JPH04200596A - アイロン装置 - Google Patents
アイロン装置Info
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- JPH04200596A JPH04200596A JP2338033A JP33803390A JPH04200596A JP H04200596 A JPH04200596 A JP H04200596A JP 2338033 A JP2338033 A JP 2338033A JP 33803390 A JP33803390 A JP 33803390A JP H04200596 A JPH04200596 A JP H04200596A
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- water supply
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は衣類等のしわ伸ばしを行うアイロン装置に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
従来、この種のアイロン装置は、例えば特開昭58−2
9498号公報に示されているような構成を採っており
、具体的には第6図のような構造になっていた。
9498号公報に示されているような構成を採っており
、具体的には第6図のような構造になっていた。
すなわち、スタンド1に貯水タンク2と載置部3を設け
、上記載置部3にアイロン本体4を載置することによっ
て、同アイロン本体4内に貯水タンクの水が供給される
ようになっていた。
、上記載置部3にアイロン本体4を載置することによっ
て、同アイロン本体4内に貯水タンクの水が供給される
ようになっていた。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような構造のものでは、アイロンかけ作業
の途中でスタンド1の貯水タンク2内の水がなくなった
場合、作業者は即時にこのことを感知できないため貯水
タンク2への注水が遅れ、作業性を著しく低下させるも
のであった。
の途中でスタンド1の貯水タンク2内の水がなくなった
場合、作業者は即時にこのことを感知できないため貯水
タンク2への注水が遅れ、作業性を著しく低下させるも
のであった。
すなわち、作業者は、長時間のアイロンがけによってス
タンド1の貯水タンク2内あ水がなくなり、スチームの
噴出が得られなくなった状態で、暫くの間アイロンがけ
を行って初めて水がなくなったことに気付くことが多く
、また、これを防止するためには、アイロンかけ作業を
行いながら絶えず貯水タンク2内の水量に注意を払わな
くてはならないという問題もあった。
タンド1の貯水タンク2内あ水がなくなり、スチームの
噴出が得られなくなった状態で、暫くの間アイロンがけ
を行って初めて水がなくなったことに気付くことが多く
、また、これを防止するためには、アイロンかけ作業を
行いながら絶えず貯水タンク2内の水量に注意を払わな
くてはならないという問題もあった。
そこで、本発明はスタンドの貯水タンク内の水がなくな
った場合、作業者が即時にスタンドの貯水タンクの空状
態を感知できるようにして、使い勝手を向上させたアイ
ロン装置を得ることを第1の目的としている。
った場合、作業者が即時にスタンドの貯水タンクの空状
態を感知できるようにして、使い勝手を向上させたアイ
ロン装置を得ることを第1の目的としている。
第2の目的はアイロン本体への給水を行う給水装置の耐
久性を向上させて信頼性の高いアイロン装置を実現する
ことである。
久性を向上させて信頼性の高いアイロン装置を実現する
ことである。
課題を解決するための手段
そして、上記第1の目的を達成するために本発明は、ス
タンドの貯水タンクの水をアイロン本体に送る給水装置
が所定時間以上連続駆動した場合、報知または表示を行
うものである。
タンドの貯水タンクの水をアイロン本体に送る給水装置
が所定時間以上連続駆動した場合、報知または表示を行
うものである。
また、第2の目的を達成するために本発明は、スタンド
に貯水タンク内の水をタンクに供給する給水装置か所定
時間以上連続駆動した場合、前記給水装置の駆動を停止
するものである。
に貯水タンク内の水をタンクに供給する給水装置か所定
時間以上連続駆動した場合、前記給水装置の駆動を停止
するものである。
作用
本発明のアイロン装置は、上記構成により、前記給水装
置が所定時間以上の連続駆動を行なうことにより、スタ
ンドの貯水タンク内の水がなくなったことが検知できる
ため、このとき、報知または表示を行う。したがって、
アイロンかけ中であっても作業者は貯水タンク内の水が
なくなったことを知ることができるようになり、直ちに
貯水タンクに水を補給することかでき、作業効率が低下
することがなくなるのである。
置が所定時間以上の連続駆動を行なうことにより、スタ
ンドの貯水タンク内の水がなくなったことが検知できる
ため、このとき、報知または表示を行う。したがって、
アイロンかけ中であっても作業者は貯水タンク内の水が
なくなったことを知ることができるようになり、直ちに
貯水タンクに水を補給することかでき、作業効率が低下
することがなくなるのである。
また、前記給水装置が所定時間以上の連続駆動を行なっ
た場合、すなわち、スタンドの貯水タンク内の水がなく
なると即時に前記給水装置の駆動を停止するため、長時
間連続して給水装置が駆動することがなくなる。したか
って、給水装置の耐久性が向上し信頼性を高めることが
できるのである。
た場合、すなわち、スタンドの貯水タンク内の水がなく
なると即時に前記給水装置の駆動を停止するため、長時
間連続して給水装置が駆動することがなくなる。したか
って、給水装置の耐久性が向上し信頼性を高めることが
できるのである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図〜第4図において、10はアイロン本体で、
蓋体11で覆われた気化室12を形成したベース13、
このベース13を加熱するヒータ14、前記ベース13
の温度を検知するサーミスタ等の温度検知手段15、前
記気化室12に導水路16を介して連結したタンク17
、このタンク17内の水量を検知する電極等で構成され
た水量検知手段18、前記タンク17に水を供給するた
めの導入口19、この導入口19を開閉する弁装置20
、前記温度検知手段15および前記水量検知手段18の
出力信号を処理し信号端子21に出力する複数の電子部
品により構成された信号処理手段22、前記ヒータ14
に接続された給電ビン23を有している。24はスタン
ドで、アイロン本体10の信号端子21及び給電ピン2
3と各々接続される複数の給電端子25、前記アイロン
本体10の弁装置20と接続される給水口26、水を貯
える貯水タンク27、この貯水タンク27に貯えられた
水を前記給水口26、弁装置20を介して前記タンク1
7に供給するためのポンプ等で構成された給水装置28
、前記信号処理手段22の出力信号を受けて前記ヒータ
14への通電及び前記給水装置28の駆動を制御する複
数の電子部品により構成された制御手段29、前記ベー
ス13を任意の温度に設定するための温度設定手段30
、設定された温度の状態をLED等で表示する設定温度
表示手段31、前記貯水タンク27の「空」状態をLE
D等で表示する給水表示手段32、同様に前記貯水タン
ク27の「空」状態を報知する圧電ブザー等で構成され
た給水報知手段33、前記アイロン本体10のベースを
下向きにして傾斜載置する載置部34を有している。
る。第1図〜第4図において、10はアイロン本体で、
蓋体11で覆われた気化室12を形成したベース13、
このベース13を加熱するヒータ14、前記ベース13
の温度を検知するサーミスタ等の温度検知手段15、前
記気化室12に導水路16を介して連結したタンク17
、このタンク17内の水量を検知する電極等で構成され
た水量検知手段18、前記タンク17に水を供給するた
めの導入口19、この導入口19を開閉する弁装置20
、前記温度検知手段15および前記水量検知手段18の
出力信号を処理し信号端子21に出力する複数の電子部
品により構成された信号処理手段22、前記ヒータ14
に接続された給電ビン23を有している。24はスタン
ドで、アイロン本体10の信号端子21及び給電ピン2
3と各々接続される複数の給電端子25、前記アイロン
本体10の弁装置20と接続される給水口26、水を貯
える貯水タンク27、この貯水タンク27に貯えられた
水を前記給水口26、弁装置20を介して前記タンク1
7に供給するためのポンプ等で構成された給水装置28
、前記信号処理手段22の出力信号を受けて前記ヒータ
14への通電及び前記給水装置28の駆動を制御する複
数の電子部品により構成された制御手段29、前記ベー
ス13を任意の温度に設定するための温度設定手段30
、設定された温度の状態をLED等で表示する設定温度
表示手段31、前記貯水タンク27の「空」状態をLE
D等で表示する給水表示手段32、同様に前記貯水タン
ク27の「空」状態を報知する圧電ブザー等で構成され
た給水報知手段33、前記アイロン本体10のベースを
下向きにして傾斜載置する載置部34を有している。
ここで、前記した弁装置20と給水口26について詳述
する。第2図に示したように、弁装置20は開口35を
有した水路A36、この水路A36内を遊動自在に配置
したボールA37、前記開口35を前記ボールA37に
よって閉塞するよう付勢するスプリングA38によって
構成されている。給水口26は前記水路A36との接続
時にシール結合をするためのバッキング39、小口40
を有する水路B41、この水路B41内を遊動自在に配
置したボールB42、前記小口40を前記ボールB42
によって閉塞するよう付勢するスプリング843、開閉
軸44、この開閉軸44を可動自在に保持する軸ガイド
45によって構成されている。前記開閉軸44の外径は
、前記水路B41の小口40の内径に対して細く、小口
40内を遊動可能に構成されている。この構成において
、アイロン本体10がスタンド24より取り外されてい
るときは、前述のように、水路A36の開口35はボー
ルA37によって塞がれている。
する。第2図に示したように、弁装置20は開口35を
有した水路A36、この水路A36内を遊動自在に配置
したボールA37、前記開口35を前記ボールA37に
よって閉塞するよう付勢するスプリングA38によって
構成されている。給水口26は前記水路A36との接続
時にシール結合をするためのバッキング39、小口40
を有する水路B41、この水路B41内を遊動自在に配
置したボールB42、前記小口40を前記ボールB42
によって閉塞するよう付勢するスプリング843、開閉
軸44、この開閉軸44を可動自在に保持する軸ガイド
45によって構成されている。前記開閉軸44の外径は
、前記水路B41の小口40の内径に対して細く、小口
40内を遊動可能に構成されている。この構成において
、アイロン本体10がスタンド24より取り外されてい
るときは、前述のように、水路A36の開口35はボー
ルA37によって塞がれている。
また同様に、水路B41の小口40もボールB42によ
って塞がれている。ここで、アイロン本体10をスタン
ド24の載置部34に載せると前記開閉軸44が前記ス
プリングA38、スプリングB43の抗力に打ち勝って
各々ボールA37、ホールB42を開口35、小口40
より離し、その結果、水の通路か形成されるようになる
。
って塞がれている。ここで、アイロン本体10をスタン
ド24の載置部34に載せると前記開閉軸44が前記ス
プリングA38、スプリングB43の抗力に打ち勝って
各々ボールA37、ホールB42を開口35、小口40
より離し、その結果、水の通路か形成されるようになる
。
次に、この一実施例の構成における作用を説明する。ま
ず、アイロンがけを行うには、アイロン本体10をスタ
ンド24の載置部34に載置して電源を投入し、スタン
ド24の温度設定手段30を操作して前記ベース13を
任意の温度に設定すると、前記温度検知手段15の出力
に応じて信号処理手段22が信号端子21を介して制御
手段29に信号を出力する。この信号に応じてヒータ1
4への通電が給電ピン23、給電端子25を介して行わ
れベース13は設定された温度まで上昇する。さらに、
電源投入によって前記制御手段29か動作を開始すると
同時に、前記水量検知手段18の出力に応じて信号処理
手段22が信号端子21を介して制御手段29に信号を
出力する。すなわち、アイロン本体10のタンク17内
の水が満水でなければ、この信号に応して前記信号端子
21から満水信号が得られる迄前記給水装置28を駆動
される。前述のようにアイロン本体10がスタンド24
に載置されている場合、弁装置20゜給水口26の水路
は開閉軸44、ボールA37、ボールB42等の動作に
より開状態になっているため、貯水タンク27内の水は
給水装置28、給水口26、弁装置20、導入口19を
通じてタンク17に送られる。ここで、アイロン本体1
0を載置部34から取り外してアイロンがけを行なうと
、タンク17内の水は、導水路16を通じて気化室12
に送られ、この気化室12内で気化しスチームとしてベ
ース13底面より噴出する。
ず、アイロンがけを行うには、アイロン本体10をスタ
ンド24の載置部34に載置して電源を投入し、スタン
ド24の温度設定手段30を操作して前記ベース13を
任意の温度に設定すると、前記温度検知手段15の出力
に応じて信号処理手段22が信号端子21を介して制御
手段29に信号を出力する。この信号に応じてヒータ1
4への通電が給電ピン23、給電端子25を介して行わ
れベース13は設定された温度まで上昇する。さらに、
電源投入によって前記制御手段29か動作を開始すると
同時に、前記水量検知手段18の出力に応じて信号処理
手段22が信号端子21を介して制御手段29に信号を
出力する。すなわち、アイロン本体10のタンク17内
の水が満水でなければ、この信号に応して前記信号端子
21から満水信号が得られる迄前記給水装置28を駆動
される。前述のようにアイロン本体10がスタンド24
に載置されている場合、弁装置20゜給水口26の水路
は開閉軸44、ボールA37、ボールB42等の動作に
より開状態になっているため、貯水タンク27内の水は
給水装置28、給水口26、弁装置20、導入口19を
通じてタンク17に送られる。ここで、アイロン本体1
0を載置部34から取り外してアイロンがけを行なうと
、タンク17内の水は、導水路16を通じて気化室12
に送られ、この気化室12内で気化しスチームとしてベ
ース13底面より噴出する。
次に、アイロン本体10を傾斜した載置部34に載置す
ると、信号端子21、給電ピン23が給電端子25と接
続され、さらに弁装置20、給水口26も同様に接続さ
れるため、前述のように、ヒータ14への通電とタンク
17への給水が行われるのである。
ると、信号端子21、給電ピン23が給電端子25と接
続され、さらに弁装置20、給水口26も同様に接続さ
れるため、前述のように、ヒータ14への通電とタンク
17への給水が行われるのである。
このようにスチームを噴出させた状態でアイロンがけを
続けた場合、前記貯水タンク27の水量が低下し、最終
的には水がなくなり「空」状態となる。このとき、アイ
ロン本体10をスタンド24に載置すると、前述のよう
に信号端子21から満水信号が得られる迄、給水装置2
8が駆動を継続する。この状態が予め設定された所定時
間(T1)続くと前記給水表示手段32が消灯から点灯
になり、さらに、前記給水報知手段33が報知を開始す
る。したがって、作業者は、この表示と報知により貯水
タンク27の「空」状態を知ることができ、貯水タンク
27への注水が即時に行えるのである。
続けた場合、前記貯水タンク27の水量が低下し、最終
的には水がなくなり「空」状態となる。このとき、アイ
ロン本体10をスタンド24に載置すると、前述のよう
に信号端子21から満水信号が得られる迄、給水装置2
8が駆動を継続する。この状態が予め設定された所定時
間(T1)続くと前記給水表示手段32が消灯から点灯
になり、さらに、前記給水報知手段33が報知を開始す
る。したがって、作業者は、この表示と報知により貯水
タンク27の「空」状態を知ることができ、貯水タンク
27への注水が即時に行えるのである。
前記した所定時間(T1)の設定は、アイロン本体10
のタンク17が「空」状態から「満水」状態になる迄給
水装置28が駆動する時間より若干長く設定すれば、貯
水タンク27内に水が残っている時の通常のアイロンが
け時においては、前記給水表示手段32や給水報知手段
33が表示、報知を行うことはない。具体的には、アイ
ロン本体10のタンク17が「空J状態から「満水J状
態になる迄給水装置28が駆動する時間が仮に5秒程度
かかるのであれば、所定時間の設定はそれより長い例え
ば7〜8秒程度とすればよい。
のタンク17が「空」状態から「満水」状態になる迄給
水装置28が駆動する時間より若干長く設定すれば、貯
水タンク27内に水が残っている時の通常のアイロンが
け時においては、前記給水表示手段32や給水報知手段
33が表示、報知を行うことはない。具体的には、アイ
ロン本体10のタンク17が「空J状態から「満水J状
態になる迄給水装置28が駆動する時間が仮に5秒程度
かかるのであれば、所定時間の設定はそれより長い例え
ば7〜8秒程度とすればよい。
上記実施例においては、ポンプ等の給水装置が所定時間
(T1)以上駆動したときi、給水表示手段、給水報知
手段がともに表示、報知を行う例を示したが、いづれか
一方でもよく、要は給水装置が所定時間(T1)以上駆
動したときに、作業者が視覚、聴覚等でこのことを検知
できるものであればよい。
(T1)以上駆動したときi、給水表示手段、給水報知
手段がともに表示、報知を行う例を示したが、いづれか
一方でもよく、要は給水装置が所定時間(T1)以上駆
動したときに、作業者が視覚、聴覚等でこのことを検知
できるものであればよい。
第4図はポンプ等の給水装置28が所定時間(T1)以
上駆動したときに、給水装置28の駆動を停止させるも
のであり、前述の実施例で説明したように、スタンド2
4の貯水タンク27が「空」状態になった場合に、貯水
タンク27に給水が行われる迄給水装置28が駆動を継
続するものであると、頻繁に貯水タンク27の「空」状
態が繰り返されると、給水装置28の耐久性が損われる
恐れがある。これを防止するため、給水装置28が所定
時間(T1)以上駆動したときに、給水装置28の駆動
を停止させ、信頼性を向上させるものである。
上駆動したときに、給水装置28の駆動を停止させるも
のであり、前述の実施例で説明したように、スタンド2
4の貯水タンク27が「空」状態になった場合に、貯水
タンク27に給水が行われる迄給水装置28が駆動を継
続するものであると、頻繁に貯水タンク27の「空」状
態が繰り返されると、給水装置28の耐久性が損われる
恐れがある。これを防止するため、給水装置28が所定
時間(T1)以上駆動したときに、給水装置28の駆動
を停止させ、信頼性を向上させるものである。
本実施例における所定時間(T1)の設定も前述の実施
例と同様に、アイロン本体10のタンク17が「空」状
態から「満水J状態になる迄給水装置28が駆動する時
間より若干長く設定すれば、貯水タンク17内に水が残
っている時の通常のアイロンかけ時においては前記給水
装置28が必要時に停止することはなく、安定したスチ
ームの噴出がアイロンかけ作業中に得られるとともに、
給水装置の耐久性を向上できるものである。
例と同様に、アイロン本体10のタンク17が「空」状
態から「満水J状態になる迄給水装置28が駆動する時
間より若干長く設定すれば、貯水タンク17内に水が残
っている時の通常のアイロンかけ時においては前記給水
装置28が必要時に停止することはなく、安定したスチ
ームの噴出がアイロンかけ作業中に得られるとともに、
給水装置の耐久性を向上できるものである。
発明の効果
以上のように本発明は、給水装置が所定時間以上の連続
駆動を行なうと、スタンドの貯水タンク内の水がなくな
ったことが表示あるいは報知等で検知できるため、アイ
ロンかけ途中でも直ちに貯水タンクに水を補給すること
ができ、スチームによるアイロンかけ作業が効率よく行
える。
駆動を行なうと、スタンドの貯水タンク内の水がなくな
ったことが表示あるいは報知等で検知できるため、アイ
ロンかけ途中でも直ちに貯水タンクに水を補給すること
ができ、スチームによるアイロンかけ作業が効率よく行
える。
また、スタンドの貯水タンク内の水がなくなった場合、
即時に前記給水装置の駆動を停止するため、長時間連続
して給水装置が駆動することがなくなり、給水装置の耐
久性を向上させて信頼性の高いアイロン装置を実現でき
るものである。
即時に前記給水装置の駆動を停止するため、長時間連続
して給水装置が駆動することがなくなり、給水装置の耐
久性を向上させて信頼性の高いアイロン装置を実現でき
るものである。
第1図は本発明の一実施例を示したアイロン装置の要部
断面図、第2図は同弁装置と給水口の詳細断面図、第3
図は同機能ブロック図、第4図は同タイミングチャート
図、第5図は第2の発明の実施例を示したタイミングチ
ャート図、第6図は従来のアイロン装置を示す要部断面
図である。 10・・・アイロン本体、12・・・気化室、13・・
・ベース、14・・・ヒータ、17・・・タンク、20
・・・弁装置、23・・・給電ビン、24・・・スタン
ド、25・・・給電端子、26・・・給水口、27・・
・貯水タンク、28・・・給水装置、32・・・給水表
示手段、33・・・給水報知手段、34・・・載置部。 代理人の氏名弁理士小蝦治 明ほか2名第2図 第3図 イn 第4図 T+−一一戸な定修〜了− 第5図 第6図
断面図、第2図は同弁装置と給水口の詳細断面図、第3
図は同機能ブロック図、第4図は同タイミングチャート
図、第5図は第2の発明の実施例を示したタイミングチ
ャート図、第6図は従来のアイロン装置を示す要部断面
図である。 10・・・アイロン本体、12・・・気化室、13・・
・ベース、14・・・ヒータ、17・・・タンク、20
・・・弁装置、23・・・給電ビン、24・・・スタン
ド、25・・・給電端子、26・・・給水口、27・・
・貯水タンク、28・・・給水装置、32・・・給水表
示手段、33・・・給水報知手段、34・・・載置部。 代理人の氏名弁理士小蝦治 明ほか2名第2図 第3図 イn 第4図 T+−一一戸な定修〜了− 第5図 第6図
Claims (2)
- (1)ヒータによって加熱されるベース、このベースに
形成した気化室、この気化室に連結したタンク、および
このタンクに接続した導入口を有するアイロン本体と、
このアイロン本体を載置する載置部、前記タンクに供給
する水を貯える貯水タンク、この貯水タンク内の水を前
記アイロン本体のタンクに供給する給水装置、前記アイ
ロン本体の導入口と接続される給水口、および報知手段
または表示手段を有するスタンドを備え、前記給水装置
が所定時間以上連続駆動した場合、前記報知手段または
表示手段が報知または表示を行うアイロン装置。 - (2)ヒータによって加熱されるベース、このベースに
形成した気化室、この気化室に連結したタンク、このタ
ンクに接続した導入口を有するアイロン本体と、このア
イロン本体を載置する載置部、前記タンクに供給する水
を貯える貯水タンク、この貯水タンク内の水を前記アイ
ロン本体のタンクに供給する給水装置、前記アイロン本
体の導入口と接続される給水口を有するスタンドを備え
、前記給水装置が所定時間以上連続駆動した場合、この
給水装置の駆動を停止するアイロン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338033A JP2669151B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | アイロン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338033A JP2669151B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | アイロン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200596A true JPH04200596A (ja) | 1992-07-21 |
| JP2669151B2 JP2669151B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=18314303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2338033A Expired - Lifetime JP2669151B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | アイロン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2669151B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8615908B2 (en) | 2009-02-05 | 2013-12-31 | Strix Limited | Hand-held steam appliances |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5812700A (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-24 | 松下電器産業株式会社 | アイロン載置台 |
| JPS59177100A (ja) * | 1983-03-29 | 1984-10-06 | 松下電器産業株式会社 | スチ−ムアイロン装置 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2338033A patent/JP2669151B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5812700A (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-24 | 松下電器産業株式会社 | アイロン載置台 |
| JPS59177100A (ja) * | 1983-03-29 | 1984-10-06 | 松下電器産業株式会社 | スチ−ムアイロン装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8615908B2 (en) | 2009-02-05 | 2013-12-31 | Strix Limited | Hand-held steam appliances |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2669151B2 (ja) | 1997-10-27 |
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