JPH042005Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH042005Y2 JPH042005Y2 JP16801284U JP16801284U JPH042005Y2 JP H042005 Y2 JPH042005 Y2 JP H042005Y2 JP 16801284 U JP16801284 U JP 16801284U JP 16801284 U JP16801284 U JP 16801284U JP H042005 Y2 JPH042005 Y2 JP H042005Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cut
- monofilament
- tip
- heater
- roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 claims description 14
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 10
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 7
- 238000002845 discoloration Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 2
- 230000001590 oxidative effect Effects 0.000 description 2
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000002074 melt spinning Methods 0.000 description 1
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- 229920002647 polyamide Polymers 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 229920000098 polyolefin Polymers 0.000 description 1
- 229920001291 polyvinyl halide Polymers 0.000 description 1
- 229920006214 polyvinylidene halide Polymers 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Brushes (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はカツトモノフイラメント、とくにブラ
シ毛先用カツトモノフイラメントの先端を丸く加
工するための装置に関するものである。さらに詳
しくはカツトモノフイラメントの先端先球加工を
連続的かつ能率的に行ない、しかも均一で変色の
ない先球形状を有する加工品を得ることのできる
カツトモノフイラメントの先端加工装置に関する
ものである。
シ毛先用カツトモノフイラメントの先端を丸く加
工するための装置に関するものである。さらに詳
しくはカツトモノフイラメントの先端先球加工を
連続的かつ能率的に行ない、しかも均一で変色の
ない先球形状を有する加工品を得ることのできる
カツトモノフイラメントの先端加工装置に関する
ものである。
(従来技術)
従来から歯ブラシやヘアブラシ用の毛先とし
て、合成樹脂製モノフイラメントを所望の長さに
切断したカツトモノフイラメントが広く用いられ
ている。しかしカツトモノフイラメントはその切
断面が鋭角化しており、そのままではブラシ用と
して用いるのに危険があるため、カツトモノフイ
ラメントの先端を丸める、いわゆる先球加工が通
常必要とされている。
て、合成樹脂製モノフイラメントを所望の長さに
切断したカツトモノフイラメントが広く用いられ
ている。しかしカツトモノフイラメントはその切
断面が鋭角化しており、そのままではブラシ用と
して用いるのに危険があるため、カツトモノフイ
ラメントの先端を丸める、いわゆる先球加工が通
常必要とされている。
上記の先球加工を行なうための装置としては、
たとえばホルダーに固定した線材をヤスリ板表面
に押圧しながら摺動通過させる装置(特開昭52−
39870号公報)および円筒状回転体の周面のスリ
ツトに線材を載せ、この回転体を回転させて線材
の端部をバーナーの炎に当てて溶融させ、丸める
装置(実公昭58−39870号公報)などが知られて
いるが、前者の装置では線材切断面の鋭角部こそ
なくなるものの、なかには線材端部自体が尖鋭状
に尖つたものが混在し易く、また後者の装置では
先球化は達成されるものの、バーナーの炎のゆれ
などにより、先球の大きさが不均一化し易いばか
りか、先球部分が酸化劣化により変質、黄変化し
易く、さらには線材の太さや先球の大きさなどの
相違に対応するバーナー炎の強さの調節などに熟
練を要するなどの欠点がある。
たとえばホルダーに固定した線材をヤスリ板表面
に押圧しながら摺動通過させる装置(特開昭52−
39870号公報)および円筒状回転体の周面のスリ
ツトに線材を載せ、この回転体を回転させて線材
の端部をバーナーの炎に当てて溶融させ、丸める
装置(実公昭58−39870号公報)などが知られて
いるが、前者の装置では線材切断面の鋭角部こそ
なくなるものの、なかには線材端部自体が尖鋭状
に尖つたものが混在し易く、また後者の装置では
先球化は達成されるものの、バーナーの炎のゆれ
などにより、先球の大きさが不均一化し易いばか
りか、先球部分が酸化劣化により変質、黄変化し
易く、さらには線材の太さや先球の大きさなどの
相違に対応するバーナー炎の強さの調節などに熟
練を要するなどの欠点がある。
(本考案が解決しようとする問題点)
そこで本考案者らは先球形状が均一で変色がな
い先球加工カツトモノフイラメントが得られ、し
かもカツトモノフイラメントの種類や先球の大き
さなどの変更に広く対応して適用可能なカツトモ
ノフイラメントの先球加工装置を得るべく検討し
た結果、上記実公昭58−39870号公報に記載され
る装置のバーナーの代りにヒーターを用い、これ
にさらに特定の不活性ガス供給手段を付設するこ
とにより、上記目的が効果的に達成できることを
見出した。
い先球加工カツトモノフイラメントが得られ、し
かもカツトモノフイラメントの種類や先球の大き
さなどの変更に広く対応して適用可能なカツトモ
ノフイラメントの先球加工装置を得るべく検討し
た結果、上記実公昭58−39870号公報に記載され
る装置のバーナーの代りにヒーターを用い、これ
にさらに特定の不活性ガス供給手段を付設するこ
とにより、上記目的が効果的に達成できることを
見出した。
(問題点を解決するための手段)
すなわち本考案は円周面に軸方向と平行かつ等
間隔の複数の溝を備えた溝付回転ロール、該ロー
ルの溝にカツトモノフイラメントを供給するため
の供給口を備えたカツトモノフイラメント収納
箱、溝付回転ロールの上部に設けられ、該溝付回
転ロールの溝から突出したカツトモノフイラメン
トの少なくとも一端を加熱し、軟化、溶融、先球
化せしめるヒーターからなる装置において、上記
収納箱の供給口およびヒーターに向けて不活性ガ
ス供給手段を設けたことを特徴とするカツトモノ
フイラメントの先端加工装置を提供するものであ
る。
間隔の複数の溝を備えた溝付回転ロール、該ロー
ルの溝にカツトモノフイラメントを供給するため
の供給口を備えたカツトモノフイラメント収納
箱、溝付回転ロールの上部に設けられ、該溝付回
転ロールの溝から突出したカツトモノフイラメン
トの少なくとも一端を加熱し、軟化、溶融、先球
化せしめるヒーターからなる装置において、上記
収納箱の供給口およびヒーターに向けて不活性ガ
ス供給手段を設けたことを特徴とするカツトモノ
フイラメントの先端加工装置を提供するものであ
る。
本考案の装置に適用して先球加工に供すること
のできるカツトモノフイラメントとは、ポリアミ
ド、ポリエステル、ポリオレフイン、ポリハロゲ
ン化ビニルおよびポリハロゲン化ビニリデンなど
の熱可塑性樹脂を通常の方法で溶融紡糸し、必要
に応じて適宜延伸、熱処理してなる直径0.3〜3.0
mmのモノフイラメントを所定の長さ、たとえば1
〜15cm程度にカツターなどで切断したものであ
る。
のできるカツトモノフイラメントとは、ポリアミ
ド、ポリエステル、ポリオレフイン、ポリハロゲ
ン化ビニルおよびポリハロゲン化ビニリデンなど
の熱可塑性樹脂を通常の方法で溶融紡糸し、必要
に応じて適宜延伸、熱処理してなる直径0.3〜3.0
mmのモノフイラメントを所定の長さ、たとえば1
〜15cm程度にカツターなどで切断したものであ
る。
以下図面にしたがつて本考案の装置につき説明
する。
する。
第1図は本考案の先端加工装置の側面図であ
り、第2図は第1図に示した装置の溝付回転ロー
ルの上部部分横断面図である。
り、第2図は第1図に示した装置の溝付回転ロー
ルの上部部分横断面図である。
第1図および第2図に示したように、本考案の
装置はカツトモノフイラメント3を1本づつ載置
する溝2を複数備え溝付回転ロール1、底部にカ
ツトモノフイラメント3の供給口4を備えた収納
箱5、溝付回転ロール1の上部に設けられ、その
溝2から突出したカツトモノフイラメント3の先
端を加熱し、軟化、溶融、先球化せしめるヒータ
ー6、先球加工したカツトモノフイラメントの受
け箱7、溝付回転ロール1の溝2に載置されたカ
ツトモノフイラメント3を位置決めするガイド8
および収納箱5の供給口4とヒーター6部分へ向
けて矢印方向に不活性ガスを供給する不活性ガス
供給手段9から構成されており、図面中の10は
これら全体を支持固定する架台である。
装置はカツトモノフイラメント3を1本づつ載置
する溝2を複数備え溝付回転ロール1、底部にカ
ツトモノフイラメント3の供給口4を備えた収納
箱5、溝付回転ロール1の上部に設けられ、その
溝2から突出したカツトモノフイラメント3の先
端を加熱し、軟化、溶融、先球化せしめるヒータ
ー6、先球加工したカツトモノフイラメントの受
け箱7、溝付回転ロール1の溝2に載置されたカ
ツトモノフイラメント3を位置決めするガイド8
および収納箱5の供給口4とヒーター6部分へ向
けて矢印方向に不活性ガスを供給する不活性ガス
供給手段9から構成されており、図面中の10は
これら全体を支持固定する架台である。
ここで溝付回転ロール1の溝2の大きさはカツ
トモノフイラメント3を1本づつ載置できる直径
を有していることが望ましい。また収納箱5の底
面は第1図のように溝付回転ロール1の中央部よ
りやや下方に向けて傾斜しており、その供給口の
直径はカツトモノフイラメント3が溝付回転ロー
ル1の溝2と平行して1本づつ自重で移動する太
さであることが望ましい、。ヒーター6はたとえ
ば電熱の加減により温度を調整できる電熱ヒータ
ーが好ましく、第2図に示したように、カツトモ
ノフイラメント3の先端加工部3′に接触せず、
しかも輻射熱によりこの先端3′を加熱、溶融、
先球化し得る距離をもつて設置される。なおヒー
ター6の長さは、樹脂の種類やカツトモノフイラ
メントの直径により任意に選択される。
トモノフイラメント3を1本づつ載置できる直径
を有していることが望ましい。また収納箱5の底
面は第1図のように溝付回転ロール1の中央部よ
りやや下方に向けて傾斜しており、その供給口の
直径はカツトモノフイラメント3が溝付回転ロー
ル1の溝2と平行して1本づつ自重で移動する太
さであることが望ましい、。ヒーター6はたとえ
ば電熱の加減により温度を調整できる電熱ヒータ
ーが好ましく、第2図に示したように、カツトモ
ノフイラメント3の先端加工部3′に接触せず、
しかも輻射熱によりこの先端3′を加熱、溶融、
先球化し得る距離をもつて設置される。なおヒー
ター6の長さは、樹脂の種類やカツトモノフイラ
メントの直径により任意に選択される。
不活性ガス供給手段9のヒーター6向け開放口
9−1は略開放とし、ヒーター6による加熱域の
温度が下がらず、しかも加熱域が不活性ガス雰囲
気となるように不活性ガス(たとえば窒素ガス)
流量がバルブ11で調節される。また不活性ガス
供給手段9の収納箱5側供給口4向け開放口9−
2はノズル状となし、そこでの不活性ガス流量は
供給口4から溝付回転ロール1の溝2へと供給さ
れるカツトモノフイラメント3が確実に1本づつ
溝2に載るような、すなわち重なつて溝2に入つ
たカツトモノフイラメント3が不活性ガスの噴射
力で溝2から落とされるような流量となるようバ
ルブ12で調節させる。ここで開放口9−2から
噴出した不活性ガスはガイド8からヒーター6の
部分に拡散、滞留して、カツトモノフイラメント
の酸化劣化や老化を防止する役目を果たすことに
なる。
9−1は略開放とし、ヒーター6による加熱域の
温度が下がらず、しかも加熱域が不活性ガス雰囲
気となるように不活性ガス(たとえば窒素ガス)
流量がバルブ11で調節される。また不活性ガス
供給手段9の収納箱5側供給口4向け開放口9−
2はノズル状となし、そこでの不活性ガス流量は
供給口4から溝付回転ロール1の溝2へと供給さ
れるカツトモノフイラメント3が確実に1本づつ
溝2に載るような、すなわち重なつて溝2に入つ
たカツトモノフイラメント3が不活性ガスの噴射
力で溝2から落とされるような流量となるようバ
ルブ12で調節させる。ここで開放口9−2から
噴出した不活性ガスはガイド8からヒーター6の
部分に拡散、滞留して、カツトモノフイラメント
の酸化劣化や老化を防止する役目を果たすことに
なる。
(考案の作用)
上記本考案の装置を用いて実際にカツトモノフ
イラメントの先端加工を行なうには、まず収納箱
5に所定の一定長さに切断したカツトモノフイラ
メント3を収納し、ヒーター6をモノフイラメン
トを構成する樹脂の融点付近の一定温度となるよ
うに加熱、温度制御する。そして溝付回転ロール
1を矢印の方向に回転させるとカツトモノフイラ
メント3は傾斜した供給口4から自動的に溝2に
入り、不活性ガスの作用で確実に1本づつ溝2に
載置され、ヒーター6へ向かう。ヒーター6によ
る加熱域でカツトモノフイラメント3は輻射熱に
より軟化、溶融して均一な大きさに先球化された
後、溝付回転ロール1の回転につれて自重により
受け箱7へと落下する。
イラメントの先端加工を行なうには、まず収納箱
5に所定の一定長さに切断したカツトモノフイラ
メント3を収納し、ヒーター6をモノフイラメン
トを構成する樹脂の融点付近の一定温度となるよ
うに加熱、温度制御する。そして溝付回転ロール
1を矢印の方向に回転させるとカツトモノフイラ
メント3は傾斜した供給口4から自動的に溝2に
入り、不活性ガスの作用で確実に1本づつ溝2に
載置され、ヒーター6へ向かう。ヒーター6によ
る加熱域でカツトモノフイラメント3は輻射熱に
より軟化、溶融して均一な大きさに先球化された
後、溝付回転ロール1の回転につれて自重により
受け箱7へと落下する。
なお上記において、ヒーター6を溝付回転ロー
ル1の上部の両側に平行して設置すれば、カツト
モノフイラメント3の両端を先球化することが可
能となる。
ル1の上部の両側に平行して設置すれば、カツト
モノフイラメント3の両端を先球化することが可
能となる。
(考案の効果)
本考案の装置によれば、カツトモノフイラメン
トの先球加工を連続的かつ能率的に行なうことが
でき、しかも形状が均一で変色のない先球加工品
を得ることができる。すなわち従来のバーナーの
炎による加熱に比較して、加熱温度が一定に制御
でき、しかも加熱域が不活性ガス雰囲気に保たれ
るため、加熱されたカツトモノフイラメントの先
端が酸化や老化して着色する恐れが全くないので
ある。
トの先球加工を連続的かつ能率的に行なうことが
でき、しかも形状が均一で変色のない先球加工品
を得ることができる。すなわち従来のバーナーの
炎による加熱に比較して、加熱温度が一定に制御
でき、しかも加熱域が不活性ガス雰囲気に保たれ
るため、加熱されたカツトモノフイラメントの先
端が酸化や老化して着色する恐れが全くないので
ある。
さらにまた本考案の装置によれば、カツトモノ
フイラメントの素材樹脂や線径の変更および先球
の大きさの変更などに対応しての加工条件変更お
よび設定を、たとえばヒーターの電圧調整および
溝付回転ロールの回転速度調整などにより容易に
行なうことができ、種々の応用が可能である。
フイラメントの素材樹脂や線径の変更および先球
の大きさの変更などに対応しての加工条件変更お
よび設定を、たとえばヒーターの電圧調整および
溝付回転ロールの回転速度調整などにより容易に
行なうことができ、種々の応用が可能である。
しかして本考案の装置により得られたカツトモ
ノフイラメント先端先球加工品はヘアブラシや歯
ブラシなどの毛先として有用であり、他にもたと
えば先端をストツパーとして応用する紐の用途な
どにも好ましく適用することができる。
ノフイラメント先端先球加工品はヘアブラシや歯
ブラシなどの毛先として有用であり、他にもたと
えば先端をストツパーとして応用する紐の用途な
どにも好ましく適用することができる。
第1図は本考案の先端加工装置の側面図であ
り、第2図は第1図に示した装置の溝付回転ロー
ルの上部部分横断面図である。 1……溝付回転ロール、2……溝、3……カツ
トモノフイラメント、4……供給口、5……収納
箱、6……ヒーター、7……受け箱、8……ガイ
ド、9……不活性ガス供給源、10……架台。
り、第2図は第1図に示した装置の溝付回転ロー
ルの上部部分横断面図である。 1……溝付回転ロール、2……溝、3……カツ
トモノフイラメント、4……供給口、5……収納
箱、6……ヒーター、7……受け箱、8……ガイ
ド、9……不活性ガス供給源、10……架台。
Claims (1)
- 円周面に軸方向と平行かつ等間隔の複数の溝を
備えた溝付回転ロール、該ロールの溝にカツトモ
ノフイラメントを供給するための供給口を備えた
カツトモノフイラメント収納箱、溝付回転ロール
の上部に設けられ、該溝付回転ロールの溝から突
出したカツトモノフイラメントの少なくとも一端
を加熱し、軟化、溶融、先球化せしめるヒーター
からなる装置において、上記収納箱の供給口およ
びヒーターに向けて不活性ガス供給手段を設けた
ことを特徴とするカツトモノフイラメントの先端
加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16801284U JPH042005Y2 (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16801284U JPH042005Y2 (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183910U JPS6183910U (ja) | 1986-06-03 |
| JPH042005Y2 true JPH042005Y2 (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=30725797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16801284U Expired JPH042005Y2 (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042005Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102123633B (zh) * | 2008-08-20 | 2014-04-02 | 狮王株式会社 | 刷子的制造方法以及毛束加工装置 |
| KR200477476Y1 (ko) * | 2013-11-01 | 2015-06-11 | 박지훈 | 브러시 모의 방울 생성장치 |
-
1984
- 1984-11-07 JP JP16801284U patent/JPH042005Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6183910U (ja) | 1986-06-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4308447A (en) | Apparatus for liquefying meltable material | |
| AU1149301A (en) | Method of making a spirally-wound tube | |
| KR200489927Y1 (ko) | 원통형 피가공물 지지장치 | |
| CN211942098U (zh) | 一种全自动热缩管套管机 | |
| JPH042005Y2 (ja) | ||
| RU2034698C1 (ru) | Способ резания древесины и инструмент для его осуществления | |
| DE2035967B2 (de) | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von nichtgewebten Teppichen | |
| JPS5830406B2 (ja) | ゴウセイジユシヨリナル センイマタハイトノセイゾウホウホウ | |
| US5896867A (en) | Coilable structures containing beaded dental floss | |
| DE2257089B2 (de) | Verfahren und Vorrichtung zum Erwärmen einer Folienbahn auf Recktemperatur | |
| AU7125391A (en) | An insitu consolidated product | |
| GB1568066A (en) | Apparatus for welding together pieces of thermoplastic material | |
| JPH0330930A (ja) | 電気抵抗溶接用スリーブの製造方法及びその装置並びに該方法によって製造されたスリーブ | |
| US3635777A (en) | Apparatus for emplacing filament-shaped materials into thermoplastic materials, methods for using said apparatus and products produced thereby | |
| US3826227A (en) | Tinning machine | |
| JPH0612989B2 (ja) | 煙草フィルターの製造法 | |
| US3769125A (en) | Method for emplacing filament-shaped materials into thermoplastic materials and products produced thereby | |
| US3791421A (en) | Apparatus for making artificial branches, brushes, and the like | |
| CN107042637A (zh) | 一种棉芯棒自动化生产设备 | |
| US4172874A (en) | Filament curling method | |
| JP2506002B2 (ja) | 棒状樹脂の先端加工装置及び方法 | |
| KR200343155Y1 (ko) | 낚시찌 가공 장치 | |
| ES2033663T3 (es) | Procedimiento de union de piezas de material plastico utilizando un agente de formacion de redes y una resistencia electrica de calentamiento. | |
| US4059382A (en) | Apparatus for processing top ends of rod-like resin articles | |
| USH2081H1 (en) | Spiral coils made from extruded hollow tubes and the fabrics made therefrom |