JPH04200675A - ロボツトを用いた塗装方法 - Google Patents
ロボツトを用いた塗装方法Info
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- JPH04200675A JPH04200675A JP33636790A JP33636790A JPH04200675A JP H04200675 A JPH04200675 A JP H04200675A JP 33636790 A JP33636790 A JP 33636790A JP 33636790 A JP33636790 A JP 33636790A JP H04200675 A JPH04200675 A JP H04200675A
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- Japan
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- gun
- painting
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Links
- 238000010422 painting Methods 0.000 title claims abstract description 41
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims abstract description 67
- 239000002904 solvent Substances 0.000 abstract description 12
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract description 10
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract description 8
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract 2
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 10
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 6
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000000889 atomisation Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、色替えに要する時間の短縮を図ることのでき
るロボットを用いた塗装方法に関するものである。
るロボットを用いた塗装方法に関するものである。
従来の技術
塗装手段の一例として、ロボットに塗装ガンを装着し、
被塗装物の形状に合わせてロボットを運動させながら塗
装ガンから塗料を吐出するようにした塗装方法がある。
被塗装物の形状に合わせてロボットを運動させながら塗
装ガンから塗料を吐出するようにした塗装方法がある。
このようなロボットを用いた塗装方法における塗料の色
替え手段としては、従来、塗装ガンに溶剤供給源と互い
に色の異なる複数の塗料供給源とを切換弁を介して接続
しておき、塗装ガンをロボットに装着したままの状態で
、溶剤の供給により塗料流路及び塗装ガン内を洗浄して
、その後に、他の色の塗料を供給するという方法が用い
られていた。
替え手段としては、従来、塗装ガンに溶剤供給源と互い
に色の異なる複数の塗料供給源とを切換弁を介して接続
しておき、塗装ガンをロボットに装着したままの状態で
、溶剤の供給により塗料流路及び塗装ガン内を洗浄して
、その後に、他の色の塗料を供給するという方法が用い
られていた。
発明が解決しようとする課題
上述のように、従来の塗装方法では、色替えに際して塗
料の吐出が中断している間に塗料流路及び塗装ガン内の
洗浄が行われるが、この洗浄作業においては、残留した
塗料が色替え後に供給される他の塗料と混合することに
よる塗装不良の発生を回避するために、塗料が完全に洗
い流されるまで長い時間にわたって溶剤を流し続ける必
要がある。このため、色替えに要する時間が長くかかり
、色替えを頻繁に行う場合には塗装効率の著しい低下を
来すという欠点があった。
料の吐出が中断している間に塗料流路及び塗装ガン内の
洗浄が行われるが、この洗浄作業においては、残留した
塗料が色替え後に供給される他の塗料と混合することに
よる塗装不良の発生を回避するために、塗料が完全に洗
い流されるまで長い時間にわたって溶剤を流し続ける必
要がある。このため、色替えに要する時間が長くかかり
、色替えを頻繁に行う場合には塗装効率の著しい低下を
来すという欠点があった。
また、色替えを行う度に洗浄を行う必要があるために、
溶剤の消費量が多く、コストが高くつくという欠点があ
った。
溶剤の消費量が多く、コストが高くつくという欠点があ
った。
課題を解決するための手段
本発明方法は、上記課題を解決するだめの手段として、
吐出する塗料が互いに異なる複数の塗装ガンを用意し、
任意の塗装ガンを選択してロボットに装着する構成とし
た。
吐出する塗料が互いに異なる複数の塗装ガンを用意し、
任意の塗装ガンを選択してロボットに装着する構成とし
た。
発明の作用及び効果
本発明は上記構成になり、色替えを行う際には、ロボッ
トに装着されている塗装ガンからの塗料の吐出を停止し
て、その塗装ガンをロボットから取り外し、他の塗装ガ
ンをロボットに装着して、その塗装ガンからの塗料の吐
出を行う。
トに装着されている塗装ガンからの塗料の吐出を停止し
て、その塗装ガンをロボットから取り外し、他の塗装ガ
ンをロボットに装着して、その塗装ガンからの塗料の吐
出を行う。
このように、色替えに際しては、塗料の吐出を中断して
いる間に行われる作業が、塗装ガンの着脱だけである。
いる間に行われる作業が、塗装ガンの着脱だけである。
この着脱作業に要する時間は、従来の溶剤によって洗浄
を行うのに要する時間に比べて短くて済む。したがって
、色替えの作業を短い時間で行うことができる効果があ
る。
を行うのに要する時間に比べて短くて済む。したがって
、色替えの作業を短い時間で行うことができる効果があ
る。
また、各塗料に対して専用の塗装ガンが用意されるから
、塗装中において色替えの度にロボットから取り外した
塗装ガンを洗浄する必要がなく、洗浄は塗装作業が終了
したときにのみ行えばよい。
、塗装中において色替えの度にロボットから取り外した
塗装ガンを洗浄する必要がなく、洗浄は塗装作業が終了
したときにのみ行えばよい。
したがって、色替えの度に洗浄を行っていた従来に比べ
て洗浄用の溶剤の消費量が少なくて済み、コストを低く
抑えることができる効果がある。
て洗浄用の溶剤の消費量が少なくて済み、コストを低く
抑えることができる効果がある。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
ロボットlは、基台2の上面に、図示しない駆動機構に
より鉛直軸回りに回転駆動される回転盤3を設け、その
回転盤3の上面に第1アーム4の基端部を、第1アーム
4の先端部に第2アーム5の基端部を、第2アーム5の
先端部に回動体6を、夫々、図示しない駆動機構により
互いに平行な軸7.8.9を中心として相対的に揺動す
るように連結した構造になる。
より鉛直軸回りに回転駆動される回転盤3を設け、その
回転盤3の上面に第1アーム4の基端部を、第1アーム
4の先端部に第2アーム5の基端部を、第2アーム5の
先端部に回動体6を、夫々、図示しない駆動機構により
互いに平行な軸7.8.9を中心として相対的に揺動す
るように連結した構造になる。
このロボットlの回動体6には、詳しくは後述するロボ
ットアダプタ10が固着されていて、このロボットアダ
プタIOを介すことによりエアスプレィ式の塗装ガン1
2がロボットlに着脱されるようになっている。そして
、ロボットlに装着された塗装ガン12は、回転盤3の
回転及び各アーム4.5と回動体6の揺動により、三次
元方向において任意の向きと位置に移動し得るようにな
っている。
ットアダプタ10が固着されていて、このロボットアダ
プタIOを介すことによりエアスプレィ式の塗装ガン1
2がロボットlに着脱されるようになっている。そして
、ロボットlに装着された塗装ガン12は、回転盤3の
回転及び各アーム4.5と回動体6の揺動により、三次
元方向において任意の向きと位置に移動し得るようにな
っている。
塗装ガン12は、塗料噴出口16、図示しない塗料霧化
用エア噴出口及びパターン調節用エア噴出口を有するノ
ズル15を先端部に装着したものであり、内蔵した図示
しない開閉弁をパイロットエアの作用によって開閉させ
ることにより、塗料噴出口16からの塗料の吐出及びそ
の停止が行われるようになっている。
用エア噴出口及びパターン調節用エア噴出口を有するノ
ズル15を先端部に装着したものであり、内蔵した図示
しない開閉弁をパイロットエアの作用によって開閉させ
ることにより、塗料噴出口16からの塗料の吐出及びそ
の停止が行われるようになっている。
かかる塗装ガン12は複数台用意されていて、各塗装ガ
ン12は、夫々、前記ロボットアダプタ10との間で係
脱が行われる円形のツールアダプタ17に、そのロボッ
トアダプタlOと対応する着脱面17aと反対側の端面
に固着したブラケツ)19を介すことによって固定され
ている。各塗装ガン12の後端部外周面とツールアダプ
タ17の外周面との間には、塗料霧化用エア供給ホース
20a、パターン調節用エア供給ホース20b及びパイ
ロットエア供給ホース20cが配索されている。また、
各塗装ガン】2の外周面にコネクタ21を介して接続し
た塗料ホース22は、供給する塗料の色が互いに異なる
複数の図示しない塗料供給源に各別に接続されている。
ン12は、夫々、前記ロボットアダプタ10との間で係
脱が行われる円形のツールアダプタ17に、そのロボッ
トアダプタlOと対応する着脱面17aと反対側の端面
に固着したブラケツ)19を介すことによって固定され
ている。各塗装ガン12の後端部外周面とツールアダプ
タ17の外周面との間には、塗料霧化用エア供給ホース
20a、パターン調節用エア供給ホース20b及びパイ
ロットエア供給ホース20cが配索されている。また、
各塗装ガン】2の外周面にコネクタ21を介して接続し
た塗料ホース22は、供給する塗料の色が互いに異なる
複数の図示しない塗料供給源に各別に接続されている。
ツールアダプタ17に固定された各塗装ガン12は、常
には、側線に開口する複数の切欠部26を形成してなる
水平な保持棚25に、ブラケット19を切欠部26に嵌
入させるとともに、ツールアダプタ17の着脱面17a
と反対側の端面を保持棚25の上面に係止させた状態で
保持されて待機している。
には、側線に開口する複数の切欠部26を形成してなる
水平な保持棚25に、ブラケット19を切欠部26に嵌
入させるとともに、ツールアダプタ17の着脱面17a
と反対側の端面を保持棚25の上面に係止させた状態で
保持されて待機している。
次に、塗装ガン12のロボット1に対する着脱構造につ
いて説明する。
いて説明する。
ロボットアダプタIOのツールアダプタ17と対応する
着脱面lOλには、位置決めビン27.27と図示しな
い3つのエア流出ポートが形成されていて、各エア流出
ボートは、ロボット1の内部に配索した図示しないエア
供給ホースを介して図示しない加圧空気供給源に接続さ
れている。同じくロボットアダプタlOの着脱面10a
には、2枚の支持板31.31の間にエアシリンダのピ
ストンロッド32を突出させてそのピストンロッド32
に一対のトグルアーム33.33を軸支するとともに、
支持板31に固定した案内ビン34.34をトグルアー
ム33.33の長孔35.35jこ嵌装した構造になる
ロック機構30が突出して形成されている。
着脱面lOλには、位置決めビン27.27と図示しな
い3つのエア流出ポートが形成されていて、各エア流出
ボートは、ロボット1の内部に配索した図示しないエア
供給ホースを介して図示しない加圧空気供給源に接続さ
れている。同じくロボットアダプタlOの着脱面10a
には、2枚の支持板31.31の間にエアシリンダのピ
ストンロッド32を突出させてそのピストンロッド32
に一対のトグルアーム33.33を軸支するとともに、
支持板31に固定した案内ビン34.34をトグルアー
ム33.33の長孔35.35jこ嵌装した構造になる
ロック機構30が突出して形成されている。
一方、ツールアダプタ17の着脱面17aには、位置決
め孔37と、塗料霧化用エア供給ホース20λ、パター
ン調節用エア供給ホース20b及びパイロットエア供給
ホース20cに各別に連通する3つのエア流入ボート4
0 a、 40 b、 40 cとが形成されており、
さらに、ロック機構30が装入される収容室41が形成
されていて、この収容室41の内壁には一対のロックビ
ン39.39が突成されている。
め孔37と、塗料霧化用エア供給ホース20λ、パター
ン調節用エア供給ホース20b及びパイロットエア供給
ホース20cに各別に連通する3つのエア流入ボート4
0 a、 40 b、 40 cとが形成されており、
さらに、ロック機構30が装入される収容室41が形成
されていて、この収容室41の内壁には一対のロックビ
ン39.39が突成されている。
そして、上記ロボットアダプタ10とツールアダプタ1
7との連結は、位置決めビン27を位置決め孔37に嵌
入させつつ第4図に実線で示すようにロボットアダプタ
lOをツールアダプタ17に僅かな間隙を空けて接近さ
せ、ロック機構30のピストンロッド32を進出させて
トグルアーム33.33を外側へ開くように揺動させる
ことにより第4図に鎖線で示すようにトグルアーム33
.33の先端部をロックピン39.39に係止させ、こ
の後さらにピストンロッド32を進出させることにより
、ツールアダプタ17をロボットアダプタ10側に引き
寄せて第5図に実線で示すように着脱面IO&、172
1同士を密着させることによって行われるようになって
おり、このロボットアダプタlOとツールアダプタ17
との連結により、エア流出ボートとエア流入ボート40
とが整合した状態で塗装ガン12のロボット1への装着
が行われる。
7との連結は、位置決めビン27を位置決め孔37に嵌
入させつつ第4図に実線で示すようにロボットアダプタ
lOをツールアダプタ17に僅かな間隙を空けて接近さ
せ、ロック機構30のピストンロッド32を進出させて
トグルアーム33.33を外側へ開くように揺動させる
ことにより第4図に鎖線で示すようにトグルアーム33
.33の先端部をロックピン39.39に係止させ、こ
の後さらにピストンロッド32を進出させることにより
、ツールアダプタ17をロボットアダプタ10側に引き
寄せて第5図に実線で示すように着脱面IO&、172
1同士を密着させることによって行われるようになって
おり、このロボットアダプタlOとツールアダプタ17
との連結により、エア流出ボートとエア流入ボート40
とが整合した状態で塗装ガン12のロボット1への装着
が行われる。
また、ロボットアダプタlOとツールアダプタ17の分
離は、ピストンロッド32を後退させてトグルアーム3
3.33を閉じるように揺動させることにより、第5図
に鎖線で示すようにトグルアーム33.33の先端をロ
ックピン39.39から外して収容室41の奥端面に当
接させ、かがる状態からさらにピストンロッド32を後
退させてトグルアーム33.33で収容室41の奥端面
を押すことにより、第4図に実線で示すようにロボット
アダプタ10の着脱面10λとツールアダプタ17の着
脱面17aを離間させて連結を解除し、この後に位置決
めビン27を位置決め孔37から抜脱させつつロボット
アダプタ1oをツールアダプタ17から離れる方向に移
動させることによって行われるようになっており、これ
により、塗装ガン12がロボットlから取り外される。
離は、ピストンロッド32を後退させてトグルアーム3
3.33を閉じるように揺動させることにより、第5図
に鎖線で示すようにトグルアーム33.33の先端をロ
ックピン39.39から外して収容室41の奥端面に当
接させ、かがる状態からさらにピストンロッド32を後
退させてトグルアーム33.33で収容室41の奥端面
を押すことにより、第4図に実線で示すようにロボット
アダプタ10の着脱面10λとツールアダプタ17の着
脱面17aを離間させて連結を解除し、この後に位置決
めビン27を位置決め孔37から抜脱させつつロボット
アダプタ1oをツールアダプタ17から離れる方向に移
動させることによって行われるようになっており、これ
により、塗装ガン12がロボットlから取り外される。
次に、上記構成になる装置を用いて行う塗装方法につい
て説明する。
て説明する。
塗装を行う際には、保持棚25に保持されている複数の
塗装ガン12のなかから所望の色の塗料供給源に接線さ
れている塗装ガン12を選んで、その塗装ガン12をロ
ボットIに装着する。そして、このロボット■を駆動し
て塗装ガンI2を移動させつつ塗料の吐出を行うことに
より図示しない被塗装物に塗装が施される。
塗装ガン12のなかから所望の色の塗料供給源に接線さ
れている塗装ガン12を選んで、その塗装ガン12をロ
ボットIに装着する。そして、このロボット■を駆動し
て塗装ガンI2を移動させつつ塗料の吐出を行うことに
より図示しない被塗装物に塗装が施される。
色替えを行う際には、ロボットIに装着されている塗装
ガン12の塗料の吐出を停止し、ロボット1の駆動によ
りその塗装ガン12を保持棚25の所定の切欠部26に
嵌合させる。かかる状態でロボットアダプタlOからツ
ールアダプタ17を分離することにより、塗装ガン12
をロボットIから取り外す。次に、ロボットlを駆動し
てロボットアダプタ10を他の所望の色の塗料を吐出す
る塗装ガン12と対応する位置に移動させて、その塗装
ガン12のツールアダプタ17とロボットアダプタ10
とを連結させることにより、塗装ガン12をロボットI
に装着する。この後、ロボット1を駆動して塗装ガンI
2を所定の塗装位置に移動させて塗料の吐出を行えばよ
い。
ガン12の塗料の吐出を停止し、ロボット1の駆動によ
りその塗装ガン12を保持棚25の所定の切欠部26に
嵌合させる。かかる状態でロボットアダプタlOからツ
ールアダプタ17を分離することにより、塗装ガン12
をロボットIから取り外す。次に、ロボットlを駆動し
てロボットアダプタ10を他の所望の色の塗料を吐出す
る塗装ガン12と対応する位置に移動させて、その塗装
ガン12のツールアダプタ17とロボットアダプタ10
とを連結させることにより、塗装ガン12をロボットI
に装着する。この後、ロボット1を駆動して塗装ガンI
2を所定の塗装位置に移動させて塗料の吐出を行えばよ
い。
この色替え作業において、色替え前に塗料の吐出を停止
してから色替え後に塗料の吐出を開始するまでの間に行
われる工程は、塗装ガン12のロボット1からの取外し
とロボット■への装着の作業だけである。この着脱の作
業に要する時間は、従来の色替えにおいて溶剤の供給に
より洗浄を行う作業に比べて著しく短い。したがって、
色替えのために塗装が中断される時間が短くて済み、塗
装効率が高い。また、溶剤による洗浄が不要であること
から、溶剤の消費量が少なくて済み、コストの低減が図
られている。
してから色替え後に塗料の吐出を開始するまでの間に行
われる工程は、塗装ガン12のロボット1からの取外し
とロボット■への装着の作業だけである。この着脱の作
業に要する時間は、従来の色替えにおいて溶剤の供給に
より洗浄を行う作業に比べて著しく短い。したがって、
色替えのために塗装が中断される時間が短くて済み、塗
装効率が高い。また、溶剤による洗浄が不要であること
から、溶剤の消費量が少なくて済み、コストの低減が図
られている。
上記実施例における塗装ガン12のロボットlへの装着
手段においては、塗装ガン12にエアを供給するための
エア供給ホースを、加圧空気供給源からロボットアダプ
タIOまでの間で共通にしてロボットlの内部に配索す
るようにしたから、各塗装ガン12と加圧空気供給源と
の間を、夫々、ロボットlの外部に露出するエア供給ホ
ースによって直接接続する場合とは異なり、エア供給ホ
ースがロボットlと干渉する恐れがないという利点があ
るが、塗装ガンのロボットへの装着の仕方は、上記実施
例で説明したようなロボットアダプタIOとツールアダ
プタ17を用いる手段に限らず、ロボットの先端にチャ
ックを設けて、そのチャックで、エア供給ホースを各別
に備えた塗装ガンを把持するようにする等の他の手段を
用いるようにしてもよい。
手段においては、塗装ガン12にエアを供給するための
エア供給ホースを、加圧空気供給源からロボットアダプ
タIOまでの間で共通にしてロボットlの内部に配索す
るようにしたから、各塗装ガン12と加圧空気供給源と
の間を、夫々、ロボットlの外部に露出するエア供給ホ
ースによって直接接続する場合とは異なり、エア供給ホ
ースがロボットlと干渉する恐れがないという利点があ
るが、塗装ガンのロボットへの装着の仕方は、上記実施
例で説明したようなロボットアダプタIOとツールアダ
プタ17を用いる手段に限らず、ロボットの先端にチャ
ックを設けて、そのチャックで、エア供給ホースを各別
に備えた塗装ガンを把持するようにする等の他の手段を
用いるようにしてもよい。
また、他の実施例として、塗装ガンζこ、切換弁を介し
て溶剤供給源と互いに色の異なる塗料の供給を行う複数
の塗料供給源とを接続しておき、ロボットに装着した他
の塗装ガンで塗装を行って0る間に、ロボットから取り
外した塗装ガンとその塗料流路を従来の色替えと同様に
溶剤により洗浄して別の色の塗料の吐出の準備をしてお
くよう番こする方法がある。かかる実施例方法において
も、前述の実施例方法と同様に、色替えのために塗料の
吐出が中断されるのは塗装ガンの着脱を行う間でけであ
るから、中断時間は短くて済む。さらに、この塗装方法
によれば、2台の塗装ガンによって3色以上の色替え塗
装を行うことができると(1う利点がある。
て溶剤供給源と互いに色の異なる塗料の供給を行う複数
の塗料供給源とを接続しておき、ロボットに装着した他
の塗装ガンで塗装を行って0る間に、ロボットから取り
外した塗装ガンとその塗料流路を従来の色替えと同様に
溶剤により洗浄して別の色の塗料の吐出の準備をしてお
くよう番こする方法がある。かかる実施例方法において
も、前述の実施例方法と同様に、色替えのために塗料の
吐出が中断されるのは塗装ガンの着脱を行う間でけであ
るから、中断時間は短くて済む。さらに、この塗装方法
によれば、2台の塗装ガンによって3色以上の色替え塗
装を行うことができると(1う利点がある。
添付図面は本発明方法の実施に用いる装置の一例を示し
、第1図は斜視図、第2図は塗装ガンの斜視図、第3図
はロボットと塗装ガンの連結部分の一部切欠部分正面図
、第4図及び第5図はその連結動作をあられす部分正面
図である。 l:ロボット 12・塗装ガン
、第1図は斜視図、第2図は塗装ガンの斜視図、第3図
はロボットと塗装ガンの連結部分の一部切欠部分正面図
、第4図及び第5図はその連結動作をあられす部分正面
図である。 l:ロボット 12・塗装ガン
Claims (1)
- 吐出する塗料が互いに異なる複数の塗装ガンを用意し、
任意の塗装ガンを選択してロボットに装着することを特
徴とするロボットを用いた塗装方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33636790A JPH04200675A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ロボツトを用いた塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33636790A JPH04200675A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ロボツトを用いた塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200675A true JPH04200675A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18298406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33636790A Pending JPH04200675A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ロボツトを用いた塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04200675A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014008441A (ja) * | 2012-06-28 | 2014-01-20 | Honda Motor Co Ltd | 塗装ガンの位置決め装置及び塗装ガンの位置決め方法 |
| WO2018105048A1 (ja) * | 2016-12-07 | 2018-06-14 | アネスト岩田株式会社 | 自動液体塗布装置 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33636790A patent/JPH04200675A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014008441A (ja) * | 2012-06-28 | 2014-01-20 | Honda Motor Co Ltd | 塗装ガンの位置決め装置及び塗装ガンの位置決め方法 |
| WO2018105048A1 (ja) * | 2016-12-07 | 2018-06-14 | アネスト岩田株式会社 | 自動液体塗布装置 |
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