JPH04200702A - 風呂の浄化装置 - Google Patents
風呂の浄化装置Info
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- JPH04200702A JPH04200702A JP2338705A JP33870590A JPH04200702A JP H04200702 A JPH04200702 A JP H04200702A JP 2338705 A JP2338705 A JP 2338705A JP 33870590 A JP33870590 A JP 33870590A JP H04200702 A JPH04200702 A JP H04200702A
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- Filtration Of Liquid (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、風呂の水を循環させることによって浄化する
ための装置に関するものである。
ための装置に関するものである。
[従来の技術]
風呂の浄化装置としては、一般に浴槽内の水をポンプで
汲み上げ、汲み上げられた水を濾過材が充填されたタン
ク内に通過させることによって、汚れた水を濾過し、浄
化された水を該浴槽内に排出させるいわゆる循環式のも
のがある。
汲み上げ、汲み上げられた水を濾過材が充填されたタン
ク内に通過させることによって、汚れた水を濾過し、浄
化された水を該浴槽内に排出させるいわゆる循環式のも
のがある。
このような濾過層を通過させて浄化させる方法において
は、汚れた水を濾過層に自然落下させるだけでは処理能
力に問題があるため、通常濾過タンクを密閉させてポン
プから吸引された水を濾過層に圧送させて処理能力を高
めている。
は、汚れた水を濾過層に自然落下させるだけでは処理能
力に問題があるため、通常濾過タンクを密閉させてポン
プから吸引された水を濾過層に圧送させて処理能力を高
めている。
従来の浄化装置では、浴槽内の水を吸引するためのポン
プは、その吐出側が濾過タンクに接続され、汚れた水を
濾過タンクに圧送するよう設けられている。すなわち、
ポンプの吸引側から直接吸引された浴槽内の汚れた水は
、密閉された濾過タンクに吐出側から吐出され、濾過層
を高速で通過させるようにしたものである。従って、濾
過タンク内は常時加圧状態となる。
プは、その吐出側が濾過タンクに接続され、汚れた水を
濾過タンクに圧送するよう設けられている。すなわち、
ポンプの吸引側から直接吸引された浴槽内の汚れた水は
、密閉された濾過タンクに吐出側から吐出され、濾過層
を高速で通過させるようにしたものである。従って、濾
過タンク内は常時加圧状態となる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、濾過材を使用する浄化方法においては、
定期的に濾過材を洗浄若しくは交換する必要がある。こ
のため、従来のように濾過タンクが高圧となる構造のも
のにおいては、濾過タンクの蓋の開閉が極めて複雑な構
造となって、その操作性が極めて劣るものであった。こ
のことは、ひいては濾過材の洗浄時期を遅らせる結果と
なり、浄化装置そしての機能が充分発揮できないことと
なる。
定期的に濾過材を洗浄若しくは交換する必要がある。こ
のため、従来のように濾過タンクが高圧となる構造のも
のにおいては、濾過タンクの蓋の開閉が極めて複雑な構
造となって、その操作性が極めて劣るものであった。こ
のことは、ひいては濾過材の洗浄時期を遅らせる結果と
なり、浄化装置そしての機能が充分発揮できないことと
なる。
さらに、ポンプはその吸引側から直接浴槽内の水を吸い
込むよう接続されているため、濾過材の洗浄を行なう場
合など、ポンプの吸引側の水が流れ出たときには、呼び
水を行なう必要があり、浄化装置としての操作性に多く
の問題を有するものであった。
込むよう接続されているため、濾過材の洗浄を行なう場
合など、ポンプの吸引側の水が流れ出たときには、呼び
水を行なう必要があり、浄化装置としての操作性に多く
の問題を有するものであった。
[課題を解決するための手段]
そこで本発明者は、上記諸点に鑑み鋭意研究の結果、本
発明を成し得たものであり、その特徴とするところは、
浴室に設置するものであって、浴槽内の水中に浸漬され
水を吸引する吸引部と、濾過材を充填する容器であり該
吸引部と接続されると共に密閉蓋及びリーク弁を有する
濾過タンクと、該濾過タンクの底部と吸引側が接続され
たポンプと、該ポンプの吐出側と一例が接続されたU字
管と、tiU字管の他側に接続され該吸引部から吸引さ
れた水を該浴槽内に排出する吐出部より構成されるもの
であり、該U字管の頂部は該濾過タンク内に充填すべき
水の水位より上方に位置することにある。
発明を成し得たものであり、その特徴とするところは、
浴室に設置するものであって、浴槽内の水中に浸漬され
水を吸引する吸引部と、濾過材を充填する容器であり該
吸引部と接続されると共に密閉蓋及びリーク弁を有する
濾過タンクと、該濾過タンクの底部と吸引側が接続され
たポンプと、該ポンプの吐出側と一例が接続されたU字
管と、tiU字管の他側に接続され該吸引部から吸引さ
れた水を該浴槽内に排出する吐出部より構成されるもの
であり、該U字管の頂部は該濾過タンク内に充填すべき
水の水位より上方に位置することにある。
ここで本明細書中でいう「吸引部」とは、浴槽内の水中
に浸漬して、水を吸引する部分をいう。
に浸漬して、水を吸引する部分をいう。
この吸引部は、濾過タンクに接続され、浴槽の水を直接
濾過タンク内に導通させる。また、吸引部には逆止弁を
設けて、濾過材の洗浄時などポンプの運転を停止させた
ときに、タンクから吸引部名の流路に満たされている水
が該吸引部から流出しないようにするのが好ましい。さ
らに、濾過タンクに接続される流路内にヒータを設け、
浴槽内の湯を保温若しくは加熱させるようにしてもよい
。
濾過タンク内に導通させる。また、吸引部には逆止弁を
設けて、濾過材の洗浄時などポンプの運転を停止させた
ときに、タンクから吸引部名の流路に満たされている水
が該吸引部から流出しないようにするのが好ましい。さ
らに、濾過タンクに接続される流路内にヒータを設け、
浴槽内の湯を保温若しくは加熱させるようにしてもよい
。
「濾過タンク」とは、濾過材を充填するための容器をい
う。濾過材は、特に限定するものではなく、例えば粒状
のセラミックなど焼成品が一般的である。また、濾過材
は専用の容器に入れて、タンクからの出し入れを簡単に
するのが好ましい。
う。濾過材は、特に限定するものではなく、例えば粒状
のセラミックなど焼成品が一般的である。また、濾過材
は専用の容器に入れて、タンクからの出し入れを簡単に
するのが好ましい。
M過タンクには、密閉蓋が設けられタンク内を気密状態
にする。本発明装置においては、タンク内は負圧となる
ため、密閉蓋の開閉を容易にするべく、密閉蓋又はタン
ク本体にリーク弁を設け、密閉蓋を開けるときに該リー
ク弁を開放させて均圧にするよう構成している。密閉蓋
の構造は、特に限定するものではなく、気密状態を保つ
ためのゴムパツキンなどを設けるだけでよい。すなわち
、タンク内は負圧となることから、密閉蓋とタンク本体
とを固定するための手段は、特に必要ではな(簡易な構
造のものでよい。
にする。本発明装置においては、タンク内は負圧となる
ため、密閉蓋の開閉を容易にするべく、密閉蓋又はタン
ク本体にリーク弁を設け、密閉蓋を開けるときに該リー
ク弁を開放させて均圧にするよう構成している。密閉蓋
の構造は、特に限定するものではなく、気密状態を保つ
ためのゴムパツキンなどを設けるだけでよい。すなわち
、タンク内は負圧となることから、密閉蓋とタンク本体
とを固定するための手段は、特に必要ではな(簡易な構
造のものでよい。
「ポンプ」とは、浴槽内の水中に浸漬された吸引部から
該水を吸引するための装置をいう。これは、往復ポンプ
や、うず巻ポンプなど、どのような構造のものでもよく
、特に限定しない。このポンプは、吸引側が濾過タンク
の底部に接続され、吐出側はU字管の一例に接続される
。
該水を吸引するための装置をいう。これは、往復ポンプ
や、うず巻ポンプなど、どのような構造のものでもよく
、特に限定しない。このポンプは、吸引側が濾過タンク
の底部に接続され、吐出側はU字管の一例に接続される
。
「U字管」とは、逆U字型に折曲された連通管をいう、
このU字管の折曲部である頂部は、濾過タンクに充填す
べき水の水位より上方に位置するように設ける。そして
、U字管の一例はポンプの吐出側に接続され、他側は吸
引部から吸引された水を浴槽内に排出する吐出部に接続
される。このようにしてU字管を設けることにより、濾
過材を洗浄する場合などにおいて、濾過タンクに設けら
れたり−ク弁を開にすれば、該濾過タンク内の水はU字
管のサイフオン効果により、すべて吐出部から排出され
ることとなる。また、逆に濾過タンクに給水する場合に
は、U字管により、充填すべき水位進水を満たすことが
可能となる。
このU字管の折曲部である頂部は、濾過タンクに充填す
べき水の水位より上方に位置するように設ける。そして
、U字管の一例はポンプの吐出側に接続され、他側は吸
引部から吸引された水を浴槽内に排出する吐出部に接続
される。このようにしてU字管を設けることにより、濾
過材を洗浄する場合などにおいて、濾過タンクに設けら
れたり−ク弁を開にすれば、該濾過タンク内の水はU字
管のサイフオン効果により、すべて吐出部から排出され
ることとなる。また、逆に濾過タンクに給水する場合に
は、U字管により、充填すべき水位進水を満たすことが
可能となる。
「吐出部」とは、吸引部から吸引され、濾過タンク及び
U字管を通過して、該濾過タンクで浄化された水を浴槽
内に排出する部分をいう。吐出部は、本発明装置の端部
に設けてもよく、ホースを介して設けるようにしてもよ
い。また、吐出部自体は、単なる開口部でもよいが、ノ
ズルとして排水を噴射させるようにしてもよい。この場
合、ノズルに大気開放した流体管を接続して、浄化水と
共に気泡も同時に噴射させる、いわゆるジェット噴射と
してもよい。
U字管を通過して、該濾過タンクで浄化された水を浴槽
内に排出する部分をいう。吐出部は、本発明装置の端部
に設けてもよく、ホースを介して設けるようにしてもよ
い。また、吐出部自体は、単なる開口部でもよいが、ノ
ズルとして排水を噴射させるようにしてもよい。この場
合、ノズルに大気開放した流体管を接続して、浄化水と
共に気泡も同時に噴射させる、いわゆるジェット噴射と
してもよい。
[実施例]
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は、本発明に係る浄化装置1の一例を示す概略図
である。これは、ポンプ2、濾過タンク3及びU字管4
が設けられた浄化装置本体5に、吸引部6と吐出部7が
接続され、該吸引部6と該吐出部7が浴槽内の渦中に浸
漬される。
である。これは、ポンプ2、濾過タンク3及びU字管4
が設けられた浄化装置本体5に、吸引部6と吐出部7が
接続され、該吸引部6と該吐出部7が浴槽内の渦中に浸
漬される。
湯中に浸漬されている吸引部6から吸引される湯は、浄
化装置本体5の濾過タンク3に導入され、該濾過タンク
3内に充填されている濾過材8で浄化される。湯の吸引
はポンプ2で行なわれ、該ポンプ2の吸引側を濾過タン
ク3の底部に接続している。従って、ポンプ2を稼働さ
せているときは、濾過タンク3内は、負圧となっている
。吸引され濾過材層を通過して浄化された湯は、ポンプ
2の吐出側に接続されたU字管4を通って、吐出部7か
ら浴槽内に排出される。このようにして、浴槽内の湯を
循環させて浄化が行なわれる。
化装置本体5の濾過タンク3に導入され、該濾過タンク
3内に充填されている濾過材8で浄化される。湯の吸引
はポンプ2で行なわれ、該ポンプ2の吸引側を濾過タン
ク3の底部に接続している。従って、ポンプ2を稼働さ
せているときは、濾過タンク3内は、負圧となっている
。吸引され濾過材層を通過して浄化された湯は、ポンプ
2の吐出側に接続されたU字管4を通って、吐出部7か
ら浴槽内に排出される。このようにして、浴槽内の湯を
循環させて浄化が行なわれる。
1過材8を洗浄する場合など、濾過タンク3内に満たさ
れている水の抜き取りは、濾過タンク3の密閉蓋9に設
けられているリーク弁10を開にするだけで容易に行な
うことができる。即ち、負圧となっている濾過タンク3
を、リーク弁10を開けて大気開放することによって、
U字管4のサイフオン効果により濾過タンクS内の水が
吸引されて吐出部7から全て排出されるためである。こ
のため、U字管4の頂部を濾過タンク3の水位より上方
に位置するよう設ける必要がある。また、濾過タンク3
内の水を抜き取った後は、濾過タンク3内の所定の水位
まで給水してから運転を開始する。給水は、U字管4の
頂部が給水すべき水位より上方に位置していることから
、該水位まではU字管4から排出されることなく行なう
ことができる。
れている水の抜き取りは、濾過タンク3の密閉蓋9に設
けられているリーク弁10を開にするだけで容易に行な
うことができる。即ち、負圧となっている濾過タンク3
を、リーク弁10を開けて大気開放することによって、
U字管4のサイフオン効果により濾過タンクS内の水が
吸引されて吐出部7から全て排出されるためである。こ
のため、U字管4の頂部を濾過タンク3の水位より上方
に位置するよう設ける必要がある。また、濾過タンク3
内の水を抜き取った後は、濾過タンク3内の所定の水位
まで給水してから運転を開始する。給水は、U字管4の
頂部が給水すべき水位より上方に位置していることから
、該水位まではU字管4から排出されることなく行なう
ことができる。
密閉蓋9は、濾過タンクs自体が従来のように加圧され
るものではなく、ポンプ2の吸引によって負圧となるた
め、第2図に示すように単にパツキン13を設けてタン
ク本体に載置するだけで、充分密閉性を保持することが
できる。従って、その取り外しも容易となる。
るものではなく、ポンプ2の吸引によって負圧となるた
め、第2図に示すように単にパツキン13を設けてタン
ク本体に載置するだけで、充分密閉性を保持することが
できる。従って、その取り外しも容易となる。
浄化袋W1の取付方法としては、例えば、第3図に示す
ように浴槽(B)のコーナ一部上に設置する。このよう
に設置すれば、浄化槽本体5から延出するホースを短く
することができ、しかも後述するようにヒータ11を設
けた場合に、水温の低下を軽減できる利点がある。
ように浴槽(B)のコーナ一部上に設置する。このよう
に設置すれば、浄化槽本体5から延出するホースを短く
することができ、しかも後述するようにヒータ11を設
けた場合に、水温の低下を軽減できる利点がある。
第4図は、本発明の他の実施例を示すもので、ヒータ1
1と逆止弁12を設けた浄化装置1である。ヒータ11
は、吸引部6と濾過タンク3が連通する流路に設けられ
、浴槽内の湯を循環浄化させるときに保温若しくは加熱
させるためのものである。このヒータ11は、コントロ
ールボックス14に接続され、ON・OFFの切換及び
温度調節が行なわれる。水温は水温センサ18で計測さ
れ、コントロールボックス14に表示される。水温の制
御は、コントロールボックス14で行なわれ、設定され
た温度と水温センサ18の出力とを比較し、ヒータ通電
比率を制御することにより行なわれる。
1と逆止弁12を設けた浄化装置1である。ヒータ11
は、吸引部6と濾過タンク3が連通する流路に設けられ
、浴槽内の湯を循環浄化させるときに保温若しくは加熱
させるためのものである。このヒータ11は、コントロ
ールボックス14に接続され、ON・OFFの切換及び
温度調節が行なわれる。水温は水温センサ18で計測さ
れ、コントロールボックス14に表示される。水温の制
御は、コントロールボックス14で行なわれ、設定され
た温度と水温センサ18の出力とを比較し、ヒータ通電
比率を制御することにより行なわれる。
吸引部6に設けられた逆止弁12は、ポンプ2を停止さ
せたとき、ヒータ設置槽15内部の水が逆流して吸引部
6から排出されるのを防止してりンク3内の水位を一定
にさせるものである。尚、本例ではタンク3の上部にフ
ィルタ16を設置、毛髪等のポンプ2への侵入を防止し
ている。
せたとき、ヒータ設置槽15内部の水が逆流して吸引部
6から排出されるのを防止してりンク3内の水位を一定
にさせるものである。尚、本例ではタンク3の上部にフ
ィルタ16を設置、毛髪等のポンプ2への侵入を防止し
ている。
また、吐出部7とU字管4を結ぷ流路に空気配管17を
接続することにより、吐出部7がらの排水に気泡を混入
させる、いわゆるジェット噴射させるようにしている。
接続することにより、吐出部7がらの排水に気泡を混入
させる、いわゆるジェット噴射させるようにしている。
空気配管17には、電磁弁18が設けられており、該電
磁弁18をコントロールボックス14で制御することに
よって、通常の排水とジェット噴射が切り換えられるよ
うにしている。
磁弁18をコントロールボックス14で制御することに
よって、通常の排水とジェット噴射が切り換えられるよ
うにしている。
さらに、本例では、各種の安全装置を設けている。例え
ば、水温セン+19などによる水温の制御部が故障した
場合の保護装置として、別途設けられたオーバーヒート
防止用水温センサ20で、水温が50°C以上に上昇し
たときに、ヒータ11への通電を停止させるようにして
いる。また、浴槽内の水温が浄化装置本体5に設けられ
たヒータ11に因らないで高温に達した場合、本発明装
置の流路系を保護するため、55° C以上で作動する
温度ヒユーズ21を設けて全ての制御を停止させるよう
にしている。この温度ヒユーズ21はヒータ設置槽15
とポンプ2に設けられている。
ば、水温セン+19などによる水温の制御部が故障した
場合の保護装置として、別途設けられたオーバーヒート
防止用水温センサ20で、水温が50°C以上に上昇し
たときに、ヒータ11への通電を停止させるようにして
いる。また、浴槽内の水温が浄化装置本体5に設けられ
たヒータ11に因らないで高温に達した場合、本発明装
置の流路系を保護するため、55° C以上で作動する
温度ヒユーズ21を設けて全ての制御を停止させるよう
にしている。この温度ヒユーズ21はヒータ設置槽15
とポンプ2に設けられている。
さらに、浄化装置本体5が傾斜して転倒する恐れがある
場合に作動する感震センサ22、浄化装置本体5内部の
配線部分に漏電が生した場合に作動する漏電ブレーカ−
23及びポンプ2の空運転を防止するためポンプ2の吐
出量を検知する水流センサ24が夫々設けられている。
場合に作動する感震センサ22、浄化装置本体5内部の
配線部分に漏電が生した場合に作動する漏電ブレーカ−
23及びポンプ2の空運転を防止するためポンプ2の吐
出量を検知する水流センサ24が夫々設けられている。
尚、水流センサ24は、吐出量が極めて少ない時点(通
常の2割以下)で運転を停止させ、濾過材の目づまりに
よる吐出量低下時点(通常の5割以下)で警報音を発し
て、濾過材の洗浄を通報させるようにしている。
常の2割以下)で運転を停止させ、濾過材の目づまりに
よる吐出量低下時点(通常の5割以下)で警報音を発し
て、濾過材の洗浄を通報させるようにしている。
コントロールボックス14の操作部は、浄化装置本体5
の前面に設けられるもので、その−例を第5図に示す。
の前面に設けられるもので、その−例を第5図に示す。
主電源ボタン25は、ポンプ2の運転・停止を行なうも
ので、保温ボタン26でヒータ11のON・OFFを行
なう。水温調節はUPボタン27及びDOWNボタン2
8で温度設定することによって行ない、設定温度は設定
表示ランプ29で表示される。水温センサ19で測定サ
レタ水温は、温度表示ランプ30で表示される。
ので、保温ボタン26でヒータ11のON・OFFを行
なう。水温調節はUPボタン27及びDOWNボタン2
8で温度設定することによって行ない、設定温度は設定
表示ランプ29で表示される。水温センサ19で測定サ
レタ水温は、温度表示ランプ30で表示される。
これらの表示は、発光ダイオード(LED)の点灯によ
って行なわれる。また、ジェットボタン31は排水を気
泡混入させたジェット噴流にさせるためのスイッチであ
る。
って行なわれる。また、ジェットボタン31は排水を気
泡混入させたジェット噴流にさせるためのスイッチであ
る。
以上のように本発明に係る浄化装置は、次のように種々
の極めて優れた効果を有するものである。
の極めて優れた効果を有するものである。
■ ポンプの吸引側に減退タンクを接続して、タンク内
を負圧にしているので、タンク本体とその蓋の構造を簡
易にすることができる。
を負圧にしているので、タンク本体とその蓋の構造を簡
易にすることができる。
■ タンク本体の蓋の開閉が簡単となるので、タンク内
の濾過材の洗浄や取り替えなど保守性が向上する。
の濾過材の洗浄や取り替えなど保守性が向上する。
■ 濾過タンクに設けられたリーク弁を開放するだけで
、蓋を簡単に開けることができると共にタンク内の水を
U字管によって同時に排水することができる。
、蓋を簡単に開けることができると共にタンク内の水を
U字管によって同時に排水することができる。
■ 濾過タンク内の所定水位まで給水するだけで、ポン
プに呼び水を施すことなく運転を開始することができる
。
プに呼び水を施すことなく運転を開始することができる
。
■ 吸引部に逆止弁を設けた場合、ポンプの運転・停止
にかかわらずU字管と共に濾過タンク内の水位を一定に
保つことができ、ポンプの呼び水が全く不要となる。
にかかわらずU字管と共に濾過タンク内の水位を一定に
保つことができ、ポンプの呼び水が全く不要となる。
■ ポンプの吸引側にある濾過タンクに大形のフィルタ
を設けることができるので、毛髪等による目づまりが緩
和され、長時間にわたって運転することができる。
を設けることができるので、毛髪等による目づまりが緩
和され、長時間にわたって運転することができる。
第1図は本発明装置の構造の一実施例を示す概略図、第
2図は密閉蓋の一例を示す断面図、第3図は浄化装置取
付状態の一例を示す概略断面図、第4図は本発明の他の
実施例を示す概略図、第5図はコントロールボックスの
操作部の一例を示す正面図である。
2図は密閉蓋の一例を示す断面図、第3図は浄化装置取
付状態の一例を示す概略断面図、第4図は本発明の他の
実施例を示す概略図、第5図はコントロールボックスの
操作部の一例を示す正面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、浴室に設置するものであって、浴槽内の水中に浸漬
され水を吸引する吸引部と、濾過材を充填する容器であ
り該吸引部と接続されると共に密閉蓋及びリーク弁を有
する濾過タンクと、該濾過タンクの底部と吸引側が接続
されたポンプと、該ポンプの吐出側と一側が接続された
U字管と、該U字管の他側に接続され該吸引部から吸引
された水を該浴槽内に排出する吐出部より構成されるも
のであり、該U字管の頂部は該濾過タンク内に充填すべ
き水の水位より上方に位置することを特徴とする風呂の
浄化装置。 2、吸引部には、逆止弁が設けられているものである特
許請求の範囲第1項記載の風呂の浄化装置。 3、吸引部と濾過タンクを接続する流路内にヒータが設
けられたものである特許請求の範囲第1項又は第2項記
載の風呂の浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338705A JPH04200702A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 風呂の浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338705A JPH04200702A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 風呂の浄化装置 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6028983A Division JP2532047B2 (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 風呂用の循環浄化装置 |
| JP6028986A Division JPH0819712A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 風呂用の循環浄化装置 |
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| JP6028984A Division JPH0819710A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 風呂用の循環温水浄化装置 |
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200702A true JPH04200702A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18320693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2338705A Pending JPH04200702A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 風呂の浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04200702A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105984971A (zh) * | 2015-01-29 | 2016-10-05 | 刘爱东 | 入水式纯水机 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2338705A patent/JPH04200702A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105984971A (zh) * | 2015-01-29 | 2016-10-05 | 刘爱东 | 入水式纯水机 |
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