JPH04200824A - 打抜多孔板の製造方法および製造装置 - Google Patents
打抜多孔板の製造方法および製造装置Info
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- JPH04200824A JPH04200824A JP33183690A JP33183690A JPH04200824A JP H04200824 A JPH04200824 A JP H04200824A JP 33183690 A JP33183690 A JP 33183690A JP 33183690 A JP33183690 A JP 33183690A JP H04200824 A JPH04200824 A JP H04200824A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は打抜多孔板、;iY、 1〜くは多数の孔をさ
まざまなパターンで形成することによって文字、画像、
その他の多様な模様が現出17ている長尺の打抜多孔板
を連続的に製造するためのノj法および装置に関するも
のである。
まざまなパターンで形成することによって文字、画像、
その他の多様な模様が現出17ている長尺の打抜多孔板
を連続的に製造するためのノj法および装置に関するも
のである。
[従来の技術〕
金属、合成樹脂なとの素材板に丸孔、長孔、角孔、亀甲
孔なとの孔を並列状、千鳥状、飛び状ぞの他のパターン
で形成して得た打抜多孔板は道路や鉄道の防音壁、8響
機器のスピーカネット、建築物の内装材など広い分野で
使用され−Cいる。
孔なとの孔を並列状、千鳥状、飛び状ぞの他のパターン
で形成して得た打抜多孔板は道路や鉄道の防音壁、8響
機器のスピーカネット、建築物の内装材など広い分野で
使用され−Cいる。
これらの打抜多孔板を製造する技術の−・つとl−で、
第8図に示ずよ・)にコ・イル巻きされている素材板M
を巻重Wから引出し、送りロールRに挾んで長手り向へ
送りをり、えてプレス機PMに送り込め、長−L方向と
直角の方向へ配列された多数の打抜ポンチPおよびこれ
と女・1向するダイスDによっで一列または複数列に並
んだ多数の孔を一挙に形成する動作を繰返させることが
知られている。この技術において、プレス機PMに精密
打抜用型を用いるとともに速度および位置がフィードバ
ックされ電r的に制御されるザーボモータDMを送りロ
ールRの駆動源に用いることにより、多数の孔を狭いピ
ッチ−ても製品公差や製品用−tj間はらつきを殆んと
佇うことなく整然と形成できるとともに、長Th向のピ
ッチを11″確に−・定とし或いは1「意に変更するこ
とができるという利点が得られる。
第8図に示ずよ・)にコ・イル巻きされている素材板M
を巻重Wから引出し、送りロールRに挾んで長手り向へ
送りをり、えてプレス機PMに送り込め、長−L方向と
直角の方向へ配列された多数の打抜ポンチPおよびこれ
と女・1向するダイスDによっで一列または複数列に並
んだ多数の孔を一挙に形成する動作を繰返させることが
知られている。この技術において、プレス機PMに精密
打抜用型を用いるとともに速度および位置がフィードバ
ックされ電r的に制御されるザーボモータDMを送りロ
ールRの駆動源に用いることにより、多数の孔を狭いピ
ッチ−ても製品公差や製品用−tj間はらつきを殆んと
佇うことなく整然と形成できるとともに、長Th向のピ
ッチを11″確に−・定とし或いは1「意に変更するこ
とができるという利点が得られる。
しかし、7ながら、素材板Mはその長手方向へのり送り
ロールRによって所定ピッチW−つ送られるので、長尺
の素+A板Mに連続的に孔を形成できるという有利な点
をも、っている反面、孔のピッチは長手方向にしか変え
ることかできないのでパターンが著l−1<限定され、
孔の配列による)桑株は申請なちのt、、 hs i’
jられない。
ロールRによって所定ピッチW−つ送られるので、長尺
の素+A板Mに連続的に孔を形成できるという有利な点
をも、っている反面、孔のピッチは長手方向にしか変え
ることかできないのでパターンが著l−1<限定され、
孔の配列による)桑株は申請なちのt、、 hs i’
jられない。
[発明が解決l、ようとする課題]
本発明は、長尺の素材板の送りピッチを制御し7なから
その長手方向と直角の方向へ配列しまた多数の打抜ポン
チで順次孔を形成するという従来の技術がもつでいる長
手力“向のピッチしか変λられないので申請な!桑株し
か111られないという課題を解決1〜ようとするもの
であって、個別的に昇降iiJ能な多数の打抜ポンチを
長尺の素1−4板の長手力“自と交叉する方向へ配列1
7、素+イ板の長手り向の動きおよび各打抜ポンチの昇
降のプログラムを11−意に設定し多様な模様を現出さ
竜することにより、さまざまな意匠効用、装飾機能をも
−)た打抜多孔板を製造する技術を提供する。ことを1
−1 (白とする。
その長手方向と直角の方向へ配列しまた多数の打抜ポン
チで順次孔を形成するという従来の技術がもつでいる長
手力“向のピッチしか変λられないので申請な!桑株し
か111られないという課題を解決1〜ようとするもの
であって、個別的に昇降iiJ能な多数の打抜ポンチを
長尺の素1−4板の長手力“自と交叉する方向へ配列1
7、素+イ板の長手り向の動きおよび各打抜ポンチの昇
降のプログラムを11−意に設定し多様な模様を現出さ
竜することにより、さまざまな意匠効用、装飾機能をも
−)た打抜多孔板を製造する技術を提供する。ことを1
−1 (白とする。
し課題を解決するだめの手段]
前記課題を解決するため本発明は次の二つの手段を講じ
た。
た。
即ち、その第一の手段によると長尺の素+(板を長手方
向へ間歇的に所定長さずつ送る動作をIJえると占もに
素材板に所定の前記動イ′1が11なわれたとき前記素
+A板の長手方向と交yする方向へ配列された多数の打
抜ポンチの内の少なくとも一個を選択的にド降させて孔
を形成する動イ′1を繰返させる。
向へ間歇的に所定長さずつ送る動作をIJえると占もに
素材板に所定の前記動イ′1が11なわれたとき前記素
+A板の長手方向と交yする方向へ配列された多数の打
抜ポンチの内の少なくとも一個を選択的にド降させて孔
を形成する動イ′1を繰返させる。
また、第二の手段によると素+A板の長手方向と交叉す
る方向へ配列され[1一つ個別に具えられた昇降機構に
より昇降可能にポンチホルダに装着された多数の打抜ポ
ンチおよびこれらの打抜ポンチに対応する多数のタイス
孔を有するプレス機と、素材板を長手方向へ間歇的に送
らせる駆動機構と、素材板に所望の送り長さを与えるた
めおよび所要の打抜ポンチに昇降を行なイつぜるために
前記駆動機構および前記各9?降機構にそれぞれ所要の
制御信号を送る電子式制御器とを具えている。
る方向へ配列され[1一つ個別に具えられた昇降機構に
より昇降可能にポンチホルダに装着された多数の打抜ポ
ンチおよびこれらの打抜ポンチに対応する多数のタイス
孔を有するプレス機と、素材板を長手方向へ間歇的に送
らせる駆動機構と、素材板に所望の送り長さを与えるた
めおよび所要の打抜ポンチに昇降を行なイつぜるために
前記駆動機構および前記各9?降機構にそれぞれ所要の
制御信号を送る電子式制御器とを具えている。
本発明において素口板は金属に限らず合成樹脂、ベーク
ライト、繊維、ゴムなどの材料てイ′1られたもの、或
いはぐれらを積層17た複合材料か適用11J能であり
、打抜かれる孔は直径0 、5n++n程度の微小なも
のから径10n+m以]−或いは長さ40mm以十70
大きいものまで(「意である。また、孔のビッヂはほぼ
0.81以り任意に設定可能であって、孔の径または長
手力゛向長さに隣り合う孔間のバ一部分の長さを加えた
値に相当する一回゛11りの送り長さをf−f意に設定
することによって・−一一部分の長さを1″目14に変
λ長手h′向の孔の配置パターンを任意に選ぶことがで
きる。また、素材板を長手右向へ移動さ什る駆動源とl
−ではり−−−−ボモータを用いその回転数、位置のい
ずれかまたは両方をフィードバック【7てtめ設定した
所定長さ41つ送るように電子的に制御する。
ライト、繊維、ゴムなどの材料てイ′1られたもの、或
いはぐれらを積層17た複合材料か適用11J能であり
、打抜かれる孔は直径0 、5n++n程度の微小なも
のから径10n+m以]−或いは長さ40mm以十70
大きいものまで(「意である。また、孔のビッヂはほぼ
0.81以り任意に設定可能であって、孔の径または長
手力゛向長さに隣り合う孔間のバ一部分の長さを加えた
値に相当する一回゛11りの送り長さをf−f意に設定
することによって・−一一部分の長さを1″目14に変
λ長手h′向の孔の配置パターンを任意に選ぶことがで
きる。また、素材板を長手右向へ移動さ什る駆動源とl
−ではり−−−−ボモータを用いその回転数、位置のい
ずれかまたは両方をフィードバック【7てtめ設定した
所定長さ41つ送るように電子的に制御する。
史に、ブ1ノス機はポンチホルダをクランク機構または
流体圧シリング−C,、I−:、−F動さ什るよく知ら
れたものを使用できるか精密打抜方式のものが好まl、
j、)。また、打抜ポンチは予め(「意に設定し、たプ
ログラムに従って同一または形状ならびに大きさの両り
まだはいずれかが異なるものをバンチホルダに装着し、
たちのを孔の配置パターンに応じて複数個df’ (i
iif l〜でおくか、またはパターン変更の都度打抜
ポンチを交換(、てポンチホルダに取伺りる。そ(,7
て、予め(「意に設定したプロクラj2に従って所要の
打抜ポンチを下降させて一定の時間間隔でポンチホルダ
を1′:動させ素(イ仮に所定の孔を形成する動作を繰
返ず。
流体圧シリング−C,、I−:、−F動さ什るよく知ら
れたものを使用できるか精密打抜方式のものが好まl、
j、)。また、打抜ポンチは予め(「意に設定し、たプ
ログラムに従って同一または形状ならびに大きさの両り
まだはいずれかが異なるものをバンチホルダに装着し、
たちのを孔の配置パターンに応じて複数個df’ (i
iif l〜でおくか、またはパターン変更の都度打抜
ポンチを交換(、てポンチホルダに取伺りる。そ(,7
て、予め(「意に設定したプロクラj2に従って所要の
打抜ポンチを下降させて一定の時間間隔でポンチホルダ
を1′:動させ素(イ仮に所定の孔を形成する動作を繰
返ず。
長手り向の孔のピッチ即ち孔のずれは〕−めず「意に設
定【7たプログラムに従って自由に固定または変更され
る。更にまた、打抜ポンチは必ずしも各々が昇降機構に
よって個別的に昇降するものでなくてもよく、孔の配置
パターンによっては複数個ずつが一括17て昇降するも
のてあ−)でもよい。
定【7たプログラムに従って自由に固定または変更され
る。更にまた、打抜ポンチは必ずしも各々が昇降機構に
よって個別的に昇降するものでなくてもよく、孔の配置
パターンによっては複数個ずつが一括17て昇降するも
のてあ−)でもよい。
[f′1 用]
コイル巻きされている長尺の素+(板を引出1−。
て長手h゛向へ間歇的に予め設定り、 I−所定長さず
−)送り、その停+1時毎に選択的に下降させた打抜ポ
ンチによって孔を形成する。この動作を繰返すことによ
って、長fJJ”向と交差するノj向へ配列される孔の
数を変化させて所要の模様を現出させる。
−)送り、その停+1時毎に選択的に下降させた打抜ポ
ンチによって孔を形成する。この動作を繰返すことによ
って、長fJJ”向と交差するノj向へ配列される孔の
数を変化させて所要の模様を現出させる。
[実 施 例]
第1図乃至第3図は本発明を実施する装置の一例を概略
的に示【またものであって、長尺の素+(板1は巻束2
から引出されてプレス機3の後方に配置した送りロール
4によって長子方向へ間歇的に送られ、プレス機3で所
要の孔を形成17た多孔板5はリール6に巻取られる。
的に示【またものであって、長尺の素+(板1は巻束2
から引出されてプレス機3の後方に配置した送りロール
4によって長子方向へ間歇的に送られ、プレス機3で所
要の孔を形成17た多孔板5はリール6に巻取られる。
プレス機3は原動機7によって回転させられるクランク
輪8に偏心して取(4けたクランク軸9に結合されてい
るクランク腕10によって十F動させられるポンチボル
タ11と、このポンチボルタ11に素材板1と交叉する
〕j向に一列に配列して取イ【1げられた多数の打抜ポ
ンチ12a 、 12b 。
輪8に偏心して取(4けたクランク軸9に結合されてい
るクランク腕10によって十F動させられるポンチボル
タ11と、このポンチボルタ11に素材板1と交叉する
〕j向に一列に配列して取イ【1げられた多数の打抜ポ
ンチ12a 、 12b 。
1.2c 、 12d 、 1..2cと、これら
の打抜ポンチ12a・・・+2cに対応するタイス孔1
:3a 、 13b 、 +3c 、 13d 、 1
3eを何するダイス13とを具えている。各打抜ポンf
′−12a ・・・+20は第2図に示すようにポンチ
ホルタ薯1のト面に具えられたパン升ングプレ−1・1
4のl−面に開[1した整孔15内にばね16によりポ
ンチホルダ11方向ヘイ・j勢されてy?降iiJ能に
装着されている。また、整孔15の−1〔] 上端はバソチングプ1か−1・14の素材板1の長T−
b″向側の−h′の側面に開口17た横穴I7に開放シ
フており、この横穴17には打抜ポンチ12a ・・・
12eのそれぞれの頂面に当接しばね16と協働(。
の打抜ポンチ12a・・・+2cに対応するタイス孔1
:3a 、 13b 、 +3c 、 13d 、 1
3eを何するダイス13とを具えている。各打抜ポンf
′−12a ・・・+20は第2図に示すようにポンチ
ホルタ薯1のト面に具えられたパン升ングプレ−1・1
4のl−面に開[1した整孔15内にばね16によりポ
ンチホルダ11方向ヘイ・j勢されてy?降iiJ能に
装着されている。また、整孔15の−1〔] 上端はバソチングプ1か−1・14の素材板1の長T−
b″向側の−h′の側面に開口17た横穴I7に開放シ
フており、この横穴17には打抜ポンチ12a ・・・
12eのそれぞれの頂面に当接しばね16と協働(。
て打抜ポンチ12a ・・・120を各別に昇降させる
斜面18をaする押F部+19が摺動自由に嵌挿され、
各押F部祠111の横穴17開ロ側の端部がポンチボル
タ11に固定した例えば空圧のシリンダ20から突出l
1.たラム21に連結され、これらのばね16、押F部
÷19、シリンダ2oは臂降機横22をtM構成、てい
る。
斜面18をaする押F部+19が摺動自由に嵌挿され、
各押F部祠111の横穴17開ロ側の端部がポンチボル
タ11に固定した例えば空圧のシリンダ20から突出l
1.たラム21に連結され、これらのばね16、押F部
÷19、シリンダ2oは臂降機横22をtM構成、てい
る。
また、第3図に示すよ・うに送りロール4は駆動源であ
るザー、ボモータ23とともに駆動機構24を構成し7
、前記り゛−ボモータ23は電r式制御器25から送ら
れる所要の制御111号によって運転され、シリンダ2
0は空圧回路に具えられた電磁式%式% 切換弁26に電r式制御器25から送られる所要の制御
伝号によって運転されろ。即ち、電子式制御器25は多
孔板5を作成り、にうとする所定の図柄を読取り装置2
7に、J、り読み取り、この)」二査伝号aをメイン:
1ントローラ28に送り、メインコントローラ28にr
め設定【7.τあるブロクラムに従って送り長さ指令信
号すならひにポンチ昇降指令信号Cとが位置コントロー
ラ29.30に送られ、この指令信号す、ci、:基い
てそれぞれ所要の速度指令信号dならびに開閉指令信号
eが駆動回路31.、32に送られる。これにより駆動
回路31、32がサーボモータ23ならびに各電磁式切
換弁26に所要の制御信号f、 gを送−1てロール
4を所定回転数たけ回転さU゛て素手4板1を所定距離
だけ送り、或いはラム21を駆動させて打抜ポンチ12
a 、 +2b 、 12c 、 12d 、 12e
の内、所定のものを下降または上昇さける。サーボモー
タ23の位置ならびに速度はフィードバック信号11゜
iにより位置コンローラ29および駆動回路31に房さ
れ、必要な補i「を加えることにより、多数の孔を製品
公差や製品相互間ばらつきを殆んと伴わないで整然と形
成することができる。
るザー、ボモータ23とともに駆動機構24を構成し7
、前記り゛−ボモータ23は電r式制御器25から送ら
れる所要の制御111号によって運転され、シリンダ2
0は空圧回路に具えられた電磁式%式% 切換弁26に電r式制御器25から送られる所要の制御
伝号によって運転されろ。即ち、電子式制御器25は多
孔板5を作成り、にうとする所定の図柄を読取り装置2
7に、J、り読み取り、この)」二査伝号aをメイン:
1ントローラ28に送り、メインコントローラ28にr
め設定【7.τあるブロクラムに従って送り長さ指令信
号すならひにポンチ昇降指令信号Cとが位置コントロー
ラ29.30に送られ、この指令信号す、ci、:基い
てそれぞれ所要の速度指令信号dならびに開閉指令信号
eが駆動回路31.、32に送られる。これにより駆動
回路31、32がサーボモータ23ならびに各電磁式切
換弁26に所要の制御信号f、 gを送−1てロール
4を所定回転数たけ回転さU゛て素手4板1を所定距離
だけ送り、或いはラム21を駆動させて打抜ポンチ12
a 、 +2b 、 12c 、 12d 、 12e
の内、所定のものを下降または上昇さける。サーボモー
タ23の位置ならびに速度はフィードバック信号11゜
iにより位置コンローラ29および駆動回路31に房さ
れ、必要な補i「を加えることにより、多数の孔を製品
公差や製品相互間ばらつきを殆んと伴わないで整然と形
成することができる。
次に、多数の孔によって模様を形成する−・例を第44
5図に従って説明する。第4図はポンチボルタI I
f: )Ii個の同形の打抜ポンチ12a、121、+
、 12c 、 12d 、 12eを素材板1
の長子右向と直角の力向へr7)いに等しいピッチで一
列に配列させたものである。
5図に従って説明する。第4図はポンチボルタI I
f: )Ii個の同形の打抜ポンチ12a、121、+
、 12c 、 12d 、 12eを素材板1
の長子右向と直角の力向へr7)いに等しいピッチで一
列に配列させたものである。
第5図において素材板1は人印Ah゛向へ送られ、第1
列aで全ての打抜ポンチ12a 、 12b 。
列aで全ての打抜ポンチ12a 、 12b 。
12c 、 +2(+ 、 12cをド降させて、h゛
個の孔32a。
個の孔32a。
32t、+ 、 32c 、 32d 、 32cを形
成し、そ1.て、素材板1をピッチI)Iたけ長手右向
へ送−って打抜ポンチ12bにより第2列すの孔341
)を形成し、順次、打抜ポンチ12cにより第3列Cの
孔3501打抜ポンチ12(1により第4列dの孔3B
d 、打抜ポンチ12a 、 12b 、 12c 、
+2(1、12eにより孔37a 、 37)) 、
37c 、 37d 、 37eを形成し、N文字模
様を現出さける。
成し、そ1.て、素材板1をピッチI)Iたけ長手右向
へ送−って打抜ポンチ12bにより第2列すの孔341
)を形成し、順次、打抜ポンチ12cにより第3列Cの
孔3501打抜ポンチ12(1により第4列dの孔3B
d 、打抜ポンチ12a 、 12b 、 12c 、
+2(1、12eにより孔37a 、 37)) 、
37c 、 37d 、 37eを形成し、N文字模
様を現出さける。
このように、打抜ポンチ12a 、 121.+ 、
12c 。
12c 。
!2d 、 12eのy7降と素材板1の長子右向の
送りのプログラムとによって、多様な模様を現出させる
ことができる。
送りのプログラムとによって、多様な模様を現出させる
ことができる。
また、本発明はif来の固定された打抜ポンチの列を白
゛するポンチボルタと協働して、或いはそれぞれ大きさ
や形状の異なる複数の列の打抜ポンチを用いて穿孔する
ことも可能である。第6図は従来の手段により穿孔した
小孔と本発明−14−、、、− の千成により穿孔し7た人孔とを組み合わせた図柄を台
する多孔板の一例を示すものであり、第7図は小孔と大
孔とを組め合わせた図柄を有する本発明により作られた
多孔板の・例を小ずものである。
゛するポンチボルタと協働して、或いはそれぞれ大きさ
や形状の異なる複数の列の打抜ポンチを用いて穿孔する
ことも可能である。第6図は従来の手段により穿孔した
小孔と本発明−14−、、、− の千成により穿孔し7た人孔とを組み合わせた図柄を台
する多孔板の一例を示すものであり、第7図は小孔と大
孔とを組め合わせた図柄を有する本発明により作られた
多孔板の・例を小ずものである。
尚、前記実施例では11個の打抜ポンチ−12a。
12b 、 12c 、 12d。12cを一列に
配置したが、打抜ポンチの数は作られる多孔板の模様に
音ね七で自由に設定するものであり、列も−・列に限ら
ず複数列配置し或いは−・直線状に限らず曲線や折線状
に配置してもよい。また、素材板1は長子ノj向と直角
の方向に限らず斜めに交叉するJJ向へ移動させてもよ
く、斜め交叉方向へ移動させればよりm?4Fな図柄を
Piする多孔板を連続して作ることができる。更に、前
記実施例では打抜ポンチの昇降機構と17でシリング機
構を用いたが他の機構であってもよく、更にまた、図柄
に応し7名打抜ポンチを選択的に降下させたが、図柄に
よっては各打抜ポンチを選択的に上昇させるものであっ
てもよい。
配置したが、打抜ポンチの数は作られる多孔板の模様に
音ね七で自由に設定するものであり、列も−・列に限ら
ず複数列配置し或いは−・直線状に限らず曲線や折線状
に配置してもよい。また、素材板1は長子ノj向と直角
の方向に限らず斜めに交叉するJJ向へ移動させてもよ
く、斜め交叉方向へ移動させればよりm?4Fな図柄を
Piする多孔板を連続して作ることができる。更に、前
記実施例では打抜ポンチの昇降機構と17でシリング機
構を用いたが他の機構であってもよく、更にまた、図柄
に応し7名打抜ポンチを選択的に降下させたが、図柄に
よっては各打抜ポンチを選択的に上昇させるものであっ
てもよい。
[発明の効果 ]
以−Lの構成を台する本発明によると、素材板を長子方
向の動きと各打抜ポンチの昇降とをプログラムに基づい
て変化させるこにより多様な模様を現出り、た長尺の多
孔板を連続的に製造することができる。
向の動きと各打抜ポンチの昇降とをプログラムに基づい
て変化させるこにより多様な模様を現出り、た長尺の多
孔板を連続的に製造することができる。
第1図は本発明を実施する装置の一例を7J\す概略図
、第2図は第1図のプレス機の要部における縦断面拡大
図、第3図は全体の甲面説明図、第4図は打抜ポンチの
配列の一例を示す図、第5図は第4図の打抜ポンチによ
−って孔を形成す= 16 = る説明図、第6図ならびに第7図は本発明によってイ′
(られた多孔板の例を示す平曲部分図、第8図は従来技
術の一例の概略図である。 1・素材板、3・プレス機、11・・・ポンチ小ルダ、
12a 、 12b 、 12e 、 12d 、
12e −−−打抜ポンチ、13a 、 13h 、
13c 、 lad 、 +3e ・・・ダイ
ス孔、22・・・昇降機構、24・・駆動機構、25・
電工式制御器、 −1、
、第2図は第1図のプレス機の要部における縦断面拡大
図、第3図は全体の甲面説明図、第4図は打抜ポンチの
配列の一例を示す図、第5図は第4図の打抜ポンチによ
−って孔を形成す= 16 = る説明図、第6図ならびに第7図は本発明によってイ′
(られた多孔板の例を示す平曲部分図、第8図は従来技
術の一例の概略図である。 1・素材板、3・プレス機、11・・・ポンチ小ルダ、
12a 、 12b 、 12e 、 12d 、
12e −−−打抜ポンチ、13a 、 13h 、
13c 、 lad 、 +3e ・・・ダイ
ス孔、22・・・昇降機構、24・・駆動機構、25・
電工式制御器、 −1、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、長尺の素材板を長手方向へ間歇的に所定長さずつ送
る動作を与えるとともに素材板に所定の前記動作が行な
われたとき前記素材板の長手方向と交叉する方向へ配列
された多数の打抜ポンチの内の少なくとも一個を選択し
て下降させ孔を形成する動作を繰返すことを特徴とする
打抜多孔板の製造方法。 2、素材板の長手方向と交叉する方向へ配列され且つ個
別に具えられた昇降機構により昇降可能にポンチホルダ
に装着された多数の打抜ポンチおよびこれらの打抜ポン
チに対応する多数のダイス孔を有するプレス機と、素材
板を長手方向へ間歇的に送らせる駆動機構と、素材板に
所望の送り長さを与えるためおよび所要の各打抜ポンチ
に昇降を行なわせるために前記駆動機構および前記各昇
降機構にそれぞれ所要の制御信号を送る電子式制御器と
を具えたことを特徴とする打抜多孔板の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33183690A JPH04200824A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 打抜多孔板の製造方法および製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33183690A JPH04200824A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 打抜多孔板の製造方法および製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200824A true JPH04200824A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18248194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33183690A Pending JPH04200824A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 打抜多孔板の製造方法および製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04200824A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT511306A1 (de) * | 2011-03-23 | 2012-10-15 | Lunova Gmbh | Lochplatte und verfahren zur herstellung einer lochplatte, insbesondere eines lochblechs mit einer optischen anzeige |
| JP2020011264A (ja) * | 2018-07-18 | 2020-01-23 | 株式会社山水 | 鋼材加工装置 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33183690A patent/JPH04200824A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT511306A1 (de) * | 2011-03-23 | 2012-10-15 | Lunova Gmbh | Lochplatte und verfahren zur herstellung einer lochplatte, insbesondere eines lochblechs mit einer optischen anzeige |
| AT511306B1 (de) * | 2011-03-23 | 2013-09-15 | Lunova Gmbh | Lochplatte und verfahren zur herstellung einer lochplatte, insbesondere eines lochblechs mit einer optischen anzeige |
| JP2020011264A (ja) * | 2018-07-18 | 2020-01-23 | 株式会社山水 | 鋼材加工装置 |
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