JPH04200841A - 鋳型用加熱装置 - Google Patents

鋳型用加熱装置

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Publication number
JPH04200841A
JPH04200841A JP33668290A JP33668290A JPH04200841A JP H04200841 A JPH04200841 A JP H04200841A JP 33668290 A JP33668290 A JP 33668290A JP 33668290 A JP33668290 A JP 33668290A JP H04200841 A JPH04200841 A JP H04200841A
Authority
JP
Japan
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insulating chamber
mold
cavity
heat insulating
die
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Pending
Application number
JP33668290A
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English (en)
Inventor
Masami Yamamoto
正美 山本
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Asahi Tec Corp
Original Assignee
Asahi Tec Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は鋳型用加熱装置に関し、鋳造の際に鋳型を加
熱するためにに使用されるものである。
〔従来の技術〕
鋳造を行うにあたって、鋳造欠陥を予防するためには、
鋳型のギャビティ内における湯回りをできるだU速くす
ることが必要である。
このため、従来にあっては、鋳型をバーナで暖め、この
湯回りを促進させていた。
〔発明の解決しようとする課題〕
しかしながら、バーナば燃焼用ガスを燃料としていたた
め、鋳型を加熱するにあたって装置の取扱が困難である
とともに鋳型の温度をコントロールしにくいという不都
合を有した。
この発明の課題はかかる不都合を解消することである。
〔問題点を解決するための手段〕
前記課題を解決するために、この発明に係る鋳型用加熱
装置においては、 鋳型におけるキャビティ近傍に保温室を設け、この保温
室に加熱風を送風するようにしたものである。
また、前記保温室をキャビティにおける薄肉形成部の近
傍に設けることもできる。
更に、前記保温室を環状に形成することもてきる。
〔発明の作用〕
この発明に係る鋳型用加熱装置は1.記のよ□うに構成
されているため、保温室に加熱風を吹き込めば、鋳型に
おけるギャビティ内かこの加熱風によって暖められる。
また、前記保温室をキャビティにおいご、薄肉形成部の
近傍に設ければ、鋳造欠陥(巣等)の発生し7やすい薄
肉鋳造品を形成するにあたー)′□C1これらの鋳造欠
陥を簡易に防<、1.と・ができる。
更に、iil記保温室を環状に形成すれυ31゛、保温
室内を加熱風が滑らかに流れる結果、保温室内を一定温
に維持しやすいものである。
〔実施例の説明〕
以下、第1図および第2図に基づいて、での発明の詳細
な説明する。
図において、1は車両用ホイールを鋳造するための鋳型
装置(ごの発明の1鋳型」に相当する)であり、1型1
1と横型12と上型13とによって構成されている。2
ばキャビティであり、ホイール状をし2ている。111
は堰であり、前記下型11の中心部に設置されている。
この堰111を介して溶湯がキャビ・】イ2内に充填さ
れる。
次に、31は環状の基礎部材であり、前記上型13の周
縁部に載置されている。また、311 は切り欠きであ
り1、二の基礎部材31の夕(側−上端部に形成されて
いる。32ば断面U字状の環状部材であり、前記基礎部
材31の切り欠き311に固着され、熱風流路(ごの発
明の[保温室−1に相当する)Pを形成している。なお
、この環状部材32の外側面部は鋳型本体1の一部を形
成し、キャビティ2におけるりJ、フランジ形成部(こ
の発明の[薄肉形成部−1に相当する)21に面し一部
いる。41ば熱風供給孔、42は熱風排出孔であり、い
ずれ4)前記基礎部+A’31および環状部+432を
貫通して前記熱風流路■)に開「1している。また、3
21は仕切壁であり、前記熱風流路l)におりる前記温
風供給孔41の開口と熱風111出孔42の開1−1と
の間に設置されている。このため、熱風供給孔41から
熱風流路P 6:供給された熱風は熱風流路P内を一方
向にd1才口−後、熱風排出孔42から排出される。
〔発明の効果〕
この発明に係る鋳型用加熱装置Cにおいでは、鋳型にお
+Jる片ヤヒディ近傍に保AL室を設し」、ごの保温室
に加熱風を送風するようにしたため5、保温室に加熱風
を吹き込めば、鋳型におけるキャビヲーイ内がこの加熱
風(、こま、って暖められる。
よって、この鋳型用加熱装置を使用すれば、加熱風の温
度を誹11iftするこ々によ−、で鋳型の加熱温度を
:1ントロ ルできるため、装置の取扱が簡易であると
ともに鋳型の温度の′:O1ントロールがじやすいもの
である。
また、前記保温室をキャビティにおいて、薄肉形成部の
近傍に設ければ、鋳造欠陥(U等)の発生し2やすい薄
肉鋳造品を形成するにあたって、これらの鋳造欠陥を簡
易に防くことかできる。
更に、前記保温室を環状に形成すれば、保温室内を力1
1熱風が滑らかG、二流れる結果、保温室内を一定l晶
に維持し−やすいものである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明に係る鋳型用加熱装置の実施例を示すも
のであり、 第1図は縦断面図、 第2図は第1図におりるII −H線断面図である。 ■ ・・・ 鋳型(鋳型本体) 2 ・・・ キャビティ 21  ・・・ リムフランジ形成部(薄肉形成部)■
) ・・・ 熱風通路(保温室)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、鋳型におけるキャビティ近傍に保温室を設け、
    この保温室に加熱風を送風することを特徴とする鋳型用
    加熱装置。
  2. (2)、前記保温室をキャビティにおける薄肉形成部の
    近傍に設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の鋳型用加熱装置。
  3. (3)、前記保温室を環状に形成したことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項又は第2項記載の鋳型用加熱装置
JP33668290A 1990-11-29 1990-11-29 鋳型用加熱装置 Pending JPH04200841A (ja)

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