JPH04200890A - 孔開け加工位置の位置合わせ方法およびレーザ孔開け加工機 - Google Patents
孔開け加工位置の位置合わせ方法およびレーザ孔開け加工機Info
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- JPH04200890A JPH04200890A JP2329524A JP32952490A JPH04200890A JP H04200890 A JPH04200890 A JP H04200890A JP 2329524 A JP2329524 A JP 2329524A JP 32952490 A JP32952490 A JP 32952490A JP H04200890 A JPH04200890 A JP H04200890A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
位置合わせ方法およびレーザ孔開は加工機に関するもの
である。
開けを行なうのは主としてその加丁鯖度が高い点に着目
してのことである。特に、コンピューターやワードブロ
セ・ンサに附帯するプリンタで用いられるインクジェッ
トヘッドのインク川出口の孔は、加「精度かそのまま、
・rンク吐出里、吐出方向などに影響するので、この加
工には細心の注意が必要である。
方式の中でも、とくにバブルジェット方式の記録ヘッド
に採用されている。そして、上記バブルジェット方式の
記録装置の代表的な構成および原理は例えば米国特許第
4723129号、同第4740796号明細書などに
開示されており、所謂、オンデマンド型、コンティニュ
アス型のいずれにも適用可能である。この方式は例えば
オンデマンド型をあげて説明すると、液体(インク)か
保持されているシートや液路に対応して電気熱変換体を
配設し、該電気熱変換体に駆動信号に応じた熱エネルギ
ーを発生させ、記録ヘッドの熱作用部に膜沸騰を起し、
結果的に上記駆動信号に一対−で対応した気泡を液体(
インク)内に形成し、この気泡の成長、収縮で吐出[1
より液体(インク)を液滴の形で吐出させるめである。
号、同第4345262号明細書に開示されているよう
なパルス信号が望ましいものである。また、上記熱作用
面の温度」二昇率については米国特許第4313124
号明細書に開示された条件が採用されるとよい。
に開示されているような吐出口、液路(直線状液流路ま
たは直角液流路)、電気熱変換体の組合わせで成るが、
このほかにも、熱作用部が屈曲する領域に配置されてい
る。例えば米国特許第4558333号、同第4459
600号明細書に開示されている構成であってもよい。
熱変換体に対して、共通するスリットを電気熱変換体の
吐出部とする構成、例えば特開昭59−123670号
公報所載の構成、あるいは熱エネルギーの出力波を吸収
する開孔を吐出部に対応した構成、例えば特開昭59−
138461号公報所載の構成であってもよい。なお、
」−述した明細書に所載の記録ヘッドは、複数記録ヘッ
ドを組合わせて所定幅に対応できる長さを確保している
が、1つの記載ヘッドで所定幅(記録装置が記録できる
最大記録媒体の幅)に対応した長さに構成してもよい。
装着されることで電気的(電気熱変換体のため)な接続
かでき、またインクの供給をうける交換可能なチップタ
イプあるいは記録ヘット自体に設けられるカートリッジ
タイプとしてもよい。
ットヘッドなどのワークに対してレーザによる孔開けを
行なう場合、レーザ光を一点に絞って、1個づつ開ける
のでは多数の孔開けを必要と−4−るワークについては
、その加工に非常に時間がかかる。特に、ワークに対す
る正確な孔開は位置の設定には非常に多くの時間を費ず
ことになり、作業能率を著しく低下するという問題点が
ある。
れたもので、多数の孔開けを要するワークに対し、短時
間に位置精度の高い孔開は加工を可能にするレーザ孔開
は加−F機における孔開は加工位置の位置合わせ方法お
よびその実施に用いるレーザ孔開は加工機を提供するこ
とを目的とし′Cいる。
工位置に複数の孔を開ける際の、孔開は加工位置の位置
合わせ方法であって、 前記レーザ光は、開けようとする複数の孔に対応して所
望の光束に変換されて前記加工面の各加工位置に照射さ
れ、 該加工面に照射される、少なくとも2つの8光束の中心
位置を位置基準値として定め、 前記ワークの加工面の、前記少なくとも2つの光束が照
射される各加工位置を測定し、測定した加工位置を、対
応する前記位置基準値と比較して加工位置と位置基準値
との位置ずれ量を求め、 求めた位置ずれ量に基づいて前記ワークを移動させるも
のであり、 前記少なくとも2つの光束の中心位置を示す位置基準値
が、該光束によって、予め開けられた孔の中心位置であ
る場合が考えられる。
レーザ光を、移動ステージ上に装着されたワークの加工
面に照射するための投影光学系とを備えて、前記ワーク
の加工面の所定加二「位1ηに複数の孔を開けるレーザ
孔開は加工機において、前記レーザ光源と投影光学系と
の間に、前記レーザ光を、開けようとする複数の孔に対
応した所望のレーザ光栄に変換するためのマスクパター
ンが形成されたマスクを配置し、 孔開は加工済ワークに開けられた加工孔の少なくとも2
個の孔中心位置を示す位置基準か格納される記憶手段と
、 未加工ワークの加]8面を、レーザ光源側から叩射する
ための透過照明系と、 前記孔開は加工済ワークの、前記少なくとも2個の加工
孔を反レーザ光源側から照明するための反射光学系と、 前記透過照明系によって前記未加工ワークの加工面を照
明した際、前記少なくとも2個の加[孔に対応する加[
位置を観測し、また、前記反射光学系によって曲屈孔開
は加工済ワークの少なくとも2個の加工孔を照明した際
、該加工孔を観測する測定光学系と、 該測定光学系が観測した前記加工イ!装置そわぞれを示
す位置測定値を求め、また、前記測定光学系が観測した
加工孔それぞれの孔中心位置を求める画像処理系と、 該画像処理系が求めた各位置測定値を、前記記憶手段に
格納されている、対応する位置基準値と比較して位置ず
れ量を算出し、算出した位置ずれ量に基づいて前記移動
ステージを駆動し、また、前記画像処理系が求めた孔中
心位置を前記位置基準値として前記記憶手段に格納する
制御系とを4Tするものである。
たインクシェツトヘッドであり、前記マスクには、前記
インクジェットヘッドのオリフィスプレートに、前記複
数の溝孔それぞれに通ずるインク吐出[]を形成するた
めのマスクパターンが形成されており、 前記画像処理系が求める位置測定値は前記溝孔の中心位
置である場合がある。
の加工面に照射される、少なくとも2つの光束の中心位
置と、該光束か照射される、前記加工面の加工位置との
位置ずれ量を算出し、算出した位置ずれ旬−に基づいて
前記ワークを移動させて、前記加工位置を、前記光束の
中心位置に合わせるものであり、前記ワークの加工面に
叩射される光束は、開けようとする複数の孔に対応した
ものであるため、同時に複数の加工位置が(jγ置合わ
せされる。
ーザ光を、開けようとする複数の孔に対応したレーザ光
束に変換し、該レーザ光束によって開けた孔開は加Jl
済ワークの少なくとも2つの加工孔の中心位置と、該加
工孔に対応する、未加工ワークの加1−位置との位置ず
れ量に基ついて曲屈朱加工ワークを移動させるので、前
記レーザ光束に対する未加工ワークの複数の加工位置の
位置合わせが同時に行なわれ、さらに、前記レーザ光束
を未加工ワークの加重「面に照射するので、同時に複数
の孔を開けることができる。
。
開は加工機の一例を示す平面図および側面図である。
いたレーザ光源10が発する紫外光のレーザ光Pを、開
けようとする孔に対応して所望の形状に4−るマスク3
0を通し、該マスク30を通過したマスク像を、前記レ
ーザ光Pに直交するように位置合わせして装着されたイ
ンクジェットヘッド等のワークWに照射して該ワークW
にインク吐出「1等の孔を開けるものである。
するレーザ光Pを前記マスク30に一様に!1り射させ
るための照射光学系20と、前記マスク30の位置調整
を行なうためのマスク位置調整機構32と、前記ワーク
Wが装着される位置決め治具40を備えた移動ステージ
120と、前記マスク30を辿って出射したマスク像を
前記ワークWに投影する投影光学系50と、前記ワーク
Wのイアを置合わせの際、該ワークWに、前記レーザ光
源10側から照明光を照射する透過照明系60と、該透
過照明系60とは逆方向から照明光を照射する反射光学
系74.84 (第11図<a>参照)を備えるととも
に、前記透過照明系60および反射光学系74.84に
よってワークWに照明光を照射することで形成される光
像を2つのインダストリアルテレビ(以t\ ITVと
称す)71゜81にそわぞ九結像させる測定光学系70
.80とが装置フレーム90」二に載置されており、さ
らに、前記ITV71,81で結像した像の画像信月を
それぞれ取込んで前記ワークWの位置合わせに関る信号
処理を行なう2つの画像処理系208.209と、レー
ザ光源10の発光およびワークWの位置合わせをコント
ロールする、表示器201を有する制御系200とを備
えている、ここで、ワークWについて、第2図(a)。
行なわれたワークWを示す斜視図、断面図および正面図
である。
るためのものであり、64個あるいは128個の、イン
ク流路となる溝孔G(第2図(a)、(b)、(c)に
おいてはG + 、’ G 2 。
配置された天部材W2に対して、オリフィスプレートと
なる板状部材W3 (加−[面W1)を一体的に形成し
たものである。該ワー)7Wに形成ずへき、吐出口とな
る孔H(第2図(a) 、 (b) 、 (c)におい
てはH+ 、H2、H3、H4の4個のみ示している3
、)は前記溝孔G (Gl 、 G2 、G’l 。
たレーザ光によって1回もしくは複数回に分けて前記板
状部材W3に開けられる。このワークWは位置決め治具
40に前記板状部材W1の加工面W1側を前記レーザ光
源1に向けて2個装着され、その後、レーザ光に対する
位置合わせが行なわれる。。
わせは、所定の2つの溝孔の中心位置を、以前にワーク
Wに開けた孔のうち、前記2つの溝孔に対応する2つの
孔の中心位置に一致させることにより行なう。この孔の
中心位置および溝孔の中心位置は前記測定光学系70,
8QのrTV71.81で観測した、孔の像および溝孔
の像の画像信号を、画像処理系208,209にて信号
処理することで求められ、求めた孔の中心位置は基準値
として記憶手段であるRAM202(第1図(b)参照
)に、制御系200を介して格納される。また、制御系
200では、前記画像処理系208,209て求めた溝
孔の中心位置を前記基準値と比較してワークWのずれ量
を算出し、算出したずれ量を移動量として移動系コント
ローラ206へ伝え、該移動系コントローラ206を介
して移動スデージ120を駆動することによってワーク
Wの孔の中心と溝孔の中心とが一致される。
出射したレーザ光束P(200Hz。
に入射し、その後、マスク30を照射する。
ように、楕円マスク21、凹シリンドリカルレンズ22
および凸シリンドリカルレンズ23の組み合わせにより
円形に変換される。これは、28mmX6+nmの長方
形で出射したレーザ光Pの光束の中央に、第3図(b)
に示すようなマスク穴211を備えた楕円マスク21を
配して前記レーザ光Pを楕円に切り出し、はしめの凹シ
リンドリカルレンズ22を光束の11]の狭いH向(6
mm側)に広げるように配置して、凸シリンドリカルレ
ンズ23により光束が28mmの円形でかつ平行光P2
となるように戻す。これは、2枚の凹、凸のシリンドリ
カルレンズ22.j3を、前記楕円マスク21からの、
それぞれの距離f、、f2の比f、:f2が、第3図(
c)に示すようにf、、: f2=6 : 28となる
ように、レーザ光Pの光軸1−に配置して、凹、凸のシ
リンドリカルレンズ22.23のパワーの比を6:28
(凹:凸)とすることで可能となる。
レンズ25を、それらの配置間隔の距離f9.f4の比
f、:、f4を28 : 20として焦点の位置が同一
どなるように配置して構成したビームコンプレッサによ
り、前記28mmの円形の平行光P2を20mn+の円
形の゛ト行光P3に変換ず盃・ 次に、6mmの直径をした7個の凸レンズ261を第3
図C,a)、、(b)のように配置したケラ−照明用の
フィールドレンズ26とフィールドレンズ27とを、第
5図に示すように、順に曲屈平行光P、の光軸トに配置
して該平行光P3を7つに分割し、分割した光束を、第
6図に示すように、マスク30に形成されている19m
m直線トにならんた開ける孔の形状をしたマスク穴31
に一定の角度で照明する。
する孔の形状の4倍、の大きさのマスク穴31をエツチ
ングにより加工したものである。
のマスクホルダに固定されており、制御系200からイ
ンターフェース205を介して伝えられる指示によって
位置調整される。
に照射された7つの光束のうちマ、スク30を出た、孔
開けに必要な形状をした光束は、投影ソロ学系50を形
成するテレセントリックな4分の1の縮小投影レンズ5
1によりワークWに結像され、必要な形状の孔を開ける
。
治具40Fに、加−I盲I′l1W1を、レーザ光源1
0側に傾斜させた状態で装着されている。
第7図(b)に示すような、2つのバキューム穴401
を2組備えているとともに、該バキューム穴401で吸
着保持したワークWを固定するための突き当て機構を備
えている。・この(r7置決め治具40は、第7図(c
)に示すように、制御系200からインターフェース2
04を介して伝えられる駆動信号によってバキュームソ
レノイド402を駆動することて不図示の吸引源による
吸引動作が行なわれて、2個のワークWを、それぞれ2
つずつのバキューム穴401で吸着保持する。さらに、
前記バキューム穴401における吸引圧力はバキューム
センサ403によって常に検出されており、その検出圧
力に基ついて、制御系200が前記ワークWの保持状態
を監視[)ている。また、位置決め治具40は、第7図
(b)および第8図に示すように、吸着保持面側の2点
とワークWの側面の3点との計5点の位置決め基準40
4を持っていて、オートハント100によフてワークW
を位置決め治具401に供給した後、バキューム吸着し
、第8図に示すように、レーザ光Pの光軸方向からの2
つの突き当て機構405,406によりレーザ光Pの光
軸方向(矢示Y方向)に突き当て、その後、孔の並び方
向からの突き当て機構407により孔の並び方向(矢示
X方向)に突き当てて、2個のワークWを固定する。
0Fで保持した2つのワークWそれぞれに対応するもの
である。この突き当て機構405.406と孔の並び方
向の突き当て機構407は、それぞれ、制御系200か
らの指示によって、ソレノイドバルブ411.412゜
413を開閉させて、エアシリンダ゛408゜409.
410を駆動することで動作する。
テージ120は、レーザ光軸方向(Y方向)、レーザ光
軸と孔の並び方向に垂直な軸方向(Z方向)、該軸方向
を回転軸とする回転方向(θ2方向)、孔の並び方向く
X方向)、レーザ光軸を回転軸とする回転方向(θ7方
向)の計5軸について移動が可能であり、制御系201
から移動系コントローラ206を通して伝えられる指示
によフて動作し、ワークWの位置決めを行なう。
ークWを固定した後、ワークWの溝位置の測定を行なう
。
らの透過照明光Q1をワークWに照射して溝の光像を、
板状部材W3を透過させ、レーザ光源10と反対側の測
定光学系70.80にて観測することで行なう。前記透
過照明系60では、透過照明光Q1をワークWに照射す
るため、第9図に示すように、該透過照明光Q1をワー
クWへ導く光ファイバ61と45″ミラー62とが設け
られている。
交するように配置され、また、45°ミラー62は、光
ファイバ61によって導かれた透過照明光Q1がレーザ
光Pと同一方向に反射されるように配置されそおり、さ
らに、この45°ミラー62は、回転方向に規制された
エアシリンダ63に取り付けられて、レーザ発光時には
、該レーザ光を遮断しない位置へ移動可能な構成となっ
ている。
204を介して伝えられる指示によって、出射光を遮断
しているシャッター65を移動させることで、該出射光
が出射され、また、45°ミラー62は、同様に制御系
200からの指示によってバキュームソレノイド64を
介してエアシリンダ63を駆動することで移動される。
すると、第10図に示すように、両端の溝(第1番目の
溝孔G1と第64番目の溝孔G n 4)の1つ内側の
溝である第2番目の溝孔G。
光Q1によって照射されて生じる前記第2番目の溝孔G
2と第63番目の溝孔G63の光像は、第9図に示すよ
うに、そわらの光路Hに配置した、2つの反射面を有す
るミラー66によって、それぞれ、反射されて干渉する
ことなく測定光学系70.80へ入射する。
、第11図(a)に示すように、ミラー66による光像
の反射光に、それぞれ、対物レンズ72..82が配置
され、さらに、該対物レンズ72.82を通過した光像
の光軸上に、該光像が結像する、500X480画素の
分解能を持った271インチのITV71.81が配置
されている。また、前記対物レンズ72.82とITV
71.81の間の、前記光像の光軸トには、それぞれ、
ハーフミラ−73,83が配置されており、該ハーフミ
ラ−73,83によフて、それらの反射光路上に設けら
れた反射光学系74.84が発生する光を、それぞれ、
前記ミラー66側へ反射させる。ITV71.81には
、ワークWの溝位置の測定の際、透過照明系60によっ
てワークWを照明することで生じる透過光像が、ミラー
66で反射された後、前記ハーフミラ−73,83を通
過して結像し、また、後述する、加工孔の位置および加
工孔の面積の測定の際、前記反射光学系74.84から
発せられる光が、それぞれハーフミラ−73,83で反
射された後さらにミラー66によって反射されて、前記
ワークWを反レーザ光源側から照射し、そ九によってワ
ークWから反射する、前記加工孔の反射光像が、ミラー
66で反射された後、それぞれハーフミラ−73,83
を通過して結像する。反射光学系74.84は、それぞ
わ、光の出射部にシャッター75.85が設けられてお
り、該シャッター75.85を、制御系200からイン
ターフェース204を通して伝えられる指示によって移
動させることで、出射光がハーフミラー73.83方向
へ発せられる。
る位置調整用の調整手段76.86十に載置されている
。この調整手段76.86は、第11図(b)に示すよ
うに、それぞれ、測定光学系70.80の光軸方向への
調整用である移動ステージ762,862と、レーザ光
軸と孔の並び方向とで形成される平m1に対して垂直な
方向への調整用である移動ステージ763,863と、
前記移動ステージ762,862の移動方向と移動ステ
ージ763,863の移動方向とで形成される平面に対
して垂直な方向への調整用である移動ステージ761,
861とを備えたものである。
示すように、それぞれ、オートフォーカスユニット77
.87を備えており、該オートフォーカスユニット77
.87は、ワークWの、溝位置測定後の位置合わせの際
の粒度を向1−させるため、溝のレーザ光軸方向の位置
情報を制御系200へ送出する。
射した、ワークWの、$2番目の溝孔G2と第63番目
の溝孔G63との2つの溝の光像は、それぞれ、対物レ
ンズ72.82とハーフミラ−73,83を通過して1
TV71.81に40倍の倍率で0.33μm/画素の
分解能で結像される。
1図において、それぞれ2つの画像処理系208,20
9に人力されて該画像処理系208,209にて前記2
つの溝位置を求める。
て、第12図に示すフローチャートに沿って説明する。
て、それぞれ、第2番目の溝孔G2.第63番目の溝孔
G63の溝位置を測定するため、一方の画像処理系20
8についてのみ説明する。
の溝孔G2の像の画像信号をRAM202へ取込む(S
501.)。RAM202に取込まれた画像情報は、横
方向が50000画素方向が48080画素込エリアに
おいて、横方向i(0≦i≦499)番目、縦方向j(
0≦j≦479)番[1の画素を(i、j)てあられし
、その画素のデータをV(i、j)であられす。
のデータであられされる(0:黒。
示す。この像は、溝孔G2を示すラインが黒色で表わさ
れる。この溝孔G2の像には、ワークWの成形時に付い
たと思われるキズも映されており、取込んだ画像信号に
ついてもキズを示すものが含まれていることになるうそ
こで、溝孔G2の画像信号に対してフィルタリング処理
を施して曲屈キズの部分を取除< (S502)。
)、(C)、(d)を参照して説明する。
てキズを取除く場合について説明する。
(i、j)の明るさV(i、j)の値が一定値(スライ
スレベル)以上のものをV(i、j)=1 (白 )と
し、スライスレベル以下のものをV (i、 j) =
O(黒)とし、これを全ての画素について行う。スライ
スレベルは2値化の処理の前に全ての画素のデータ V(i、j)の中ての最大値と最小値をさがし、この最
大値と最小値の平均の値とする。
j)の処理を行なうのに、この画素(i、j)を中心に
i−2からi+2.j−2からj+2の範囲の画素の中
で、it+記2値化処理における明るさが1となった画
素が1つであれば画素(i、j)の明るさはV(i、j
)=1とし、範囲内の画素全ての明るさが0のときのみ
V(i、j)−〇とする。
)’についも i−2から1+2、j−2からj+2の
範囲の画素を示すものであり、第14図(C)について
は画素(i+2 、 j’ −2)の明るさが1とな
っており、第14図(d)については範囲内金ての画素
の明るさが0となっている。lノたがって、この場合第
14図(C)については画素(i、、i)の明るさV(
i、j)は1となり、第14図(d)についてはV(i
、j)は0となる。
の範囲の画素それぞれについて行う5.これh外の画素
は1とする。これによりiが5画素jが5画素の範囲で
全てが黒(0)とならいキズ等を消すことができ、その
結果、第14図(b)に示すような、キズが取除かれた
画像を11Fることができる。
グをしているのて、5画素以下の画像を取除いてしまう
ことになるが、通常、@配溝孔を示すラインは10画素
分程度となるので、溝孔を示す画像が取除かれることは
ない。フィルタリング処理後の溝孔G2の画像を、第1
3図(b)に示す。
図(a)において、天部材W2と板状部材W、とで形成
される角部のラインのY座標を求める( S 50−3
)。この場合、フィルタリング処理後の溝孔G2の像
を映したITV71の全画素(500×′480画素)
について、行毎の明るさの和V、を求める。
13図(d)のグラフである。このグラフにおいて、明
るさの最低の部分は、第13図(b)に示すアゴ乗せ部
のライン十となる。
大図を、第13図(e)に示す。
nを求め、その最低値V。1oに所定の値FV□1.
を求め、その最低値V□1oに所定の値F(例えば10
)を加え、これをスライスレベルとし前記グラフと交わ
る2点の中央に相当するYIif標をアゴ乗せ部の位置
yiとする。
た結果を前記溝孔G2のY位置(Y−yfl+a)とす
る。aの値は、例えば溝孔の深さを40μmとすると、
20μm程度が良い。
部のラインの中央を示すものとなっている。このアゴ乗
せ部は、拡大すると、実際には、凹凸があるため、前記
Y座標yxに所定の値b(本実施例では、20画素分6
.6μm)を加えて、第13図<C)に示すような、ア
ゴ乗せ部に相当する安定したライン(Y = y Il
、 + b )を考える(S505)。
f)であり、2つの暗部(明るさの低い点)が現われる
。この2つの暗部は、第13図(C)において、Y=y
JZ+bのラインが溝を示すラインと交わる点A、Bの
部分に相当するもので、その暗部の拡大図を第13図(
g)に示す。
れぞれ明部から暗部に変化する点と、暗部から明部に変
化する点との2点の中央に相当するX座標X、、X2を
算出・する(S506)。そして、算出したX、、X2
の中央 X、+X2 (X =−)に相当す座標を溝孔G2のX位置とする(
S507)。
)に対応し、Y位置はレーザ光軸と孔の並び方向とに垂
直な方向(Z方向)に対応するものであり、溝孔G2.
063について、それぞれ、画像処理系208.209
によって同時に求められる。
孔G2 、 G63それぞれの溝位置の結果はケーブル
S2 (RS232)およびインターフェ一ス207を
通して制御系200に伝えられ、註制御系200にて、
伝えられた溝位置のデータとあらかしめRAM202に
記憶された基準値とのJ゛れ1iを算出する。
孔の並び方向とに垂直な方向(Z方向)と、レーザ光の
光軸を回転軸とする移動方向く07方向)の3軸につい
て算出する。
る。
位置を(X2.Z2)、第63番目の溝孔G6.(の、
X方向および2方向の位置を(Xr、l。
X2 、、 Z2 ) 、溝孔061に対応する基準値
を(Xr+i+ 26.)とすると、 Z方向のずれ量dZは、 dZ= (Z63Z2 ) / 2 (263Z2 ) /
ZX方1司のずれ量dXは dX= ((X63Xrs) +(X2 X2 ) ) /
2となる。
間距離をDとすると、前記基準値が示す2つの基準点の
間の距離は、[) + X 2 + X 6:+で表わ
される。ここで、X22>D、X63:>Dとすると、
2つの基準点間の距離はDとなる。
ワークWの移動量として制御系200から移動系コント
ローラ206に人力する。移動系コントローラ206は
、前記移動Mに基ついて前記3軸に対応する3つのトラ
イバを介して移動スデーシ120を駆動する。この位置
決めにおいて、前記3軸以外のレーザ光軸方向(Y方向
)、レーザ光軸と孔の並び方向と垂直な軸を回転軸とす
る回転方向(θ2方向)の2軸については、−定の精度
のなかに入るので調整は行なわないが、より精度を上げ
るため、航記測定光学系70゜80に取り付けられたオ
ートフォーカスユニット77.87の信号の値とRAM
202に格納されている基準値との差から、曲屈2軸に
ついての移動量を算出し、その移動量を制御系200か
ら移動系コントローラ206に人力し、該移動系コント
ローラ206か人力された移動量に基づいて、前記2輔
に対応ず2つのドライバを介して移動ステージ120を
移動させることで調整することも可能である。
0を、ケーブルS3 (R3232)およびインターフ
ェース203を介して一定時間(2秒間)発光させる。
述するような孔位置と孔径の校正を行なって2個目のワ
ークWの位置に(−iγ置決め治具40を移動させ、1
個目と同様にして孔開けを行なう。
Wの加工の位置に移動させて、制御系200によって、
バキュームソレノイド402を駆動することでワークW
の吸着状態を断つとともに、オートハンドコントローラ
(以下AHコントローラと称す)103にケーブルS4
を介して完了信号を送る。
っていて、完了信号を受信後、加丁済ワークを排出側フ
ィンガーで排出し、その後、供給側フィンガーによって
未加E[のワークを孔開は加工機の位置決め治具40に
供給する。
、排出側ともに、第15図に示すように、2つの吸引口
101,102を備えており、同時に2個の供給、排出
を行なう。
度と印字性能(特に吐出方向のバラツキ)は大きく関係
するため、該印字性能を一定値に抑える必要があり、孔
開けの位置精度を一定範囲(例えば±2μm)に入らな
ければならない。
、孔の並び方向とレーザ光軸とで形成する平面に対して
垂直な方向(矢示A方向)、孔の並び方向(矢示B方向
)および孔径のバラツキが考えられる。第16図は、孔
開は加工後のワークWを用いて作製したインクジェット
ヘッドからインクを吐出した印字ドツトを示している。
た製品(インクジェットヘッド)について、第17図(
a)、(b)および第18図(a)、(b)を参照して
説明するつ 第17図(a)、(b)は、それぞれ、前記インクジェ
ットヘッドを示す斜視図と縦断面図であり、第18図(
a)、(b)は、それぞれ、インクジェットの吐出口近
辺を示す縦断面図と横断面図である。
、ヒータボード143上に載置して形成したものである
。ヒータボード143は、第18図(a)、、(b)に
示すように、ワークWの溝孔Go (G+ 、G2のみ
図示している。)に対応してヒータ143 、 (1
43+ 、 1432のみ図示している。、、)を並
列配置したものてあり、前記ワークWは、[νf記溝孔
G。とヒータ143nをそれぞれ一致するようにして、
前記ヒータボード1431−に載置される。また、第1
7図(a)。
吐出口141n、該吐出口141nに通ずる溝孔G 1
1がインク流路、板状部材W3がオリフィスプレート1
42となり、天部材W、の内部にインクエが蓄えられる
1、0ir記ヒータ143nは、インクシェツトヘット
が印字装置に組込まれた際、第18図(b)に示すよう
に、それぞれ、配線材144oを介して、不図示の印字
駆動部に接続される。
らインクを吐出させる場合、前記印字駆動部からの駆動
信号によフてヒータ1431を駆動して、溝孔Gl内の
インクエを熱することで、第18図(b)のように、該
溝孔G1内に泡を発生させて、該泡から吐出口1411
側のインクを液滴ζして飛翔させる。他の吐出1711
41 。
抑えるために、マスク30を通った後のレーサ光の(i
’7置くマスク像)と測定光学;f−7,0。
ため、開けた孔位置を測定し、この位置を、次に孔開け
を行なうワークWの溝位置の基準位置とする校正方法を
とる。これには前記測定光学系70.80とその測定光
学系70.80に取り付けられた反射光学系74.84
およびITV71.81からの信号S1の画像処理を’
Ilなう画像処理系208,209と制御系200を用
いる。孔開は加工後、前記反射光学系74゜84の出射
光を遮断しているシャッター75゜85を開けて、該出
射光を、それぞれハーフミラー73.83で反射させて
対物レンズ72゜82を通した後、ミラー66にて反射
させてワークWに照射させる。そして、ワークWから反
射した、開けた孔の形状を示す光像を、測定光学系7(
1,80のITV7181に結像させ、該ITV7.1
.81の信号S1を画像処理系208.209にて画像
処理して開けた孔の位置を算出し、算出した値をケーブ
ルS2およびインターフェース207を介して制御系2
00へ転送する。
いて、第19図に示すフローチャートに沿って説明する
。なお、画像処理系2.08.209は、同時に同一の
方法で、それぞれ第2番目の孔H2,第63番目の孔H
,,,の孔位置を測定するため、一方の画像処理系20
8についてのみ説明する。
の孔H2の像の画像信号を取込む(S510)。第20
図に、ITV711.m映された孔H2の像を示す。こ
のITV71の全画素の明るさを、前述の溝位置の測定
の場合と同様に8ビツトのバイナリコート(0〜255
)で表わし、明るさの頻度、すなわち、同じ明るさの画
素の個数を全て画素の範囲で調べる(S511)。
は、孔H2の暗い部分とそれ以外の明るい部分とを示す
2つのピーク値が現れ、小さい値(v mi+、)の部
分が孔H2の暗い部分を示しており、このグラフからピ
ーク値が存在する明るさの最大値V1.8と最小値V
m i nを求める(S512)、、求めたV m l
l MとV m i nとから、画像信号を2値化(暗
部と明部とに区別)するためのスライスレベルを下記の
式によって求める(S513)。
G(G:0.5) 求めたスライスレベルと各画素の明るさと、を比較して
大小関係を調へて画像信号を2値化する(S514)。
され、第22図に小すような、画像信号の2値化による
孔H2の像が形成される。
よって求める(S515)6 そして、求めたX屯芯、Y重心を、それぞれ、孔H2の
孔位置X、孔位置Yとする(S517)。
つの孔H2,H63が同時に求められ、求めた孔位置に
おいて、孔位置Xは孔の並び方向に対応し、孔位置Yは
、レーサ光軸と孔の並び方向とに垂直な方向に対応する
。
は制御系200人転送される。
のイ装置として、以前にRAM202上に記憶し・てい
る、孔の並び方向と(X方向)、レーザ光軸と孔の並び
方向に東直な方向(X方向)との2つの値を書き換え、
1拵述したワークWの3軸についての位置決めの際、こ
の2つの値を基準値(X、Z)として、画像処理の溝位
置の値(X、Z)との差を移動iffとして移動させる
。
大きさのバラツキと大きさの平均値を一定にすることは
性能」−重要である。
ーザ光の入射側の径(入射径162)が大きく、出射側
の径(出射径161)が小さいテーバが形成され、レー
ザ光のパワーを上げると、このテーバが小さくなり入射
径162は一定で出射径161が大きくなって、第24
図の特性図に示すように、孔面積が大きくなる。また、
レーザ光による、孔開は部分への(1り1射パルス数を
変化させても同様である。 □ この様に孔の径とレーザパワー密度、照射パルス数と大
きな関係があるが、ここてレーザ光源として使用してい
るエキシマレーザは、パルス放電によるもので、1回1
T[の光はにバラツキがありまたレーザ内のガス濃度、
不純物濃度、印加電圧や、光学系の寿命、7ノシれ等に
も大きく影響をうけるため、パワーか安定しない。そこ
で、第25図(a)、(b)に示すように、レーザ光P
の出[」に一定の面積のマスク穴113をイJするアル
ミマスク112を持つパワーメータ111て構成するパ
ワーセンサ110を配置し、前記アルミマスク112に
レーザ光が当たるように、途中に数%の反射率を持つビ
ームスプリッタ114をおく。レーザ照射時、ど−ムス
ブリッタ114による反射光をアルミマスク112のマ
スク穴113を介してパワーメータ111て受け、該パ
ワーメータ111からの、レーザ光のパワー密度を示す
出力イハ号S5が一定値となるよう一1制御;f−20
0によってインターフェース20 ’3およびケーブル
S3を介してレーザ光源10への印加電圧を変化させる
。パワーメータ111からの出力信号S5は、A/D変
換器115を通して制御系200へ送られる。第25図
(c)に、レーザ光源10への印加電圧とレーザーパワ
ーとの関係の一例を示す。これにより、孔開けの際のレ
ーザ発光中にレーザパワーを測定すれば、レーザ光Pの
パワー密度を一定に保つことができ、孔の大きさのバラ
ツキを一定値内に抑えることが可能になる。前述のパワ
ーメータ111としては光計測定方式のものと熱測定方
式のものがある。
この面積によりレーザ光源10への印加電圧をコントロ
ールして一定の孔面積にすることも考えられる。これは
、前記測定光学系70゜80とその測定光学系70.8
0に取り付けられた反射光学系74.84及び2つの測
定光学系70.80のITV71.81からの信号を画
像処理する画像処理;fi208.209および制御系
200を用いる。孔開は加工後、反射光学系74.84
の出射光を遮断しているシャッター75.85を開ける
ことにより対物レンズ72.82側からワークWに照射
する。
光像が前記2つの測定光学系70.80に取り付けられ
たITV71.81に結像し、謹ITV71.81から
のイ言%31をそれぞれ、画像処理系208,209に
て画像処理し、これにより開けた孔面積の算出をおこな
い、この値をケーブルS2およびインターフェース20
7を介して制御系200に転送する。
て、第26図に示すフローチャートに沿って説明する。
に、同一の方法で、それぞれ、孔H2,Hr3の孔面積
を測定するため、−方の画像処理系208についてのみ
説明する。
測定の開始点を設定するため、所定の値e I + 8
2 (本実施例では、共に100画素分)を減算する
(S5’20’、5521,5522)。
に、それぞれ、所定の値f(本実施例では200画素分
)を加算し、その範囲内で、前記孔位置測定の際の2値
化像についての暗部を示す画素数をカウントする(S5
23)、、これによって、孔部分の画素数が求められた
ことになり、その画素数に1画素の面積を示ず値h(本
実施例では0.33μm X 0.33μm)を乗する
ことて、孔面積とする(S524)。
のデータは制御系200へ転送される。
計算式に基き、レーザ光源10への印加電圧を決めケー
ブルS3およびインターフェース203を介してレーザ
光源10へ転送する。これにより、次のワークWを加]
二する際のレーザ光源10への印加電圧が決定する。こ
の方法でも、孔面積を一定にすることが可能である。
0の照明光の分布は重要で、その分布にバラツキがある
と孔径がバラツキ、印字にムラを生じる。そこて、第2
7図に示すように、ツーイールドレンズ27とマスク3
0の間にビームスプリッタ191をおき、光軸に対し垂
面に、光量の数%を反射させる。そして、この反射光の
光軸トて、マスク30の位置と等価の位置に、ラインセ
ンサ192の受光面をおき、さらに、註う−rンセンサ
192とハーフミラ−191との間の前記反射光の光軸
上に減光及び可視光をカットするフィルタ193を大れ
たパワー測定器190を配置する。このパワー測定器1
90から、マスク30に当っている照明光計を示ず前記
ラインセンサ192の出力を、増幅器194およびA
/′D変換器195を介して制御系200に伝え、マス
ク30の第1番目の穴から第64番目の穴にあったてい
る光の分布を測定し、第28図に示すようなMAX値と
MfN値の差が一定値に入っているqとを確認する。も
し一定値に入っていないときは制御系200が異常の発
生を表示器201に表示して、孔開は加工機を停止Jユ
させる。
は動作について、第29図に示すフローチャートに沿っ
て説明する、。
あればオートハンド100によって排出しく 353.
0 ) 、新たに未加工の第1.第2の2つのワークW
をオートハント100によって前記位置決め治具40上
に供給する(S531)。第1、第2のワークWが位置
決め治具40Fに装着されると、バキューム穴401に
よって、それぞれバキューム吸引した後、突き当て機構
408.409,410ににフて固定する(S532)
。
ワークWの排出、供給と該ワークWの位置決め治具40
上ての突き当て固定までの操作を、第30図に示すフロ
ーチャートに沿って説明する。
側の2つのフィンガーを備えているため、加工済の2つ
のワークWの排出と未加]二の2 q つのワークWの供給を同時に行なう。
未加工ワークWについての孔開けが行なわれている間、
前記オートハンド100は、次に孔開けを行なおうとす
る未加工の第1.第2の2つのワークWを供給側フィン
ガーでハキコーーム吸着により保持して、前記位置決め
治具40の上方で待機している。
孔開けが終了して、AHコントローラ103を介して完
了イ1“:号が人力されると(S580)、前記オート
ハンド100は位置決め治具40のワークWの位置まで
下降する(3581)。このとき、位置決め治具40に
おいては、突き当て機構405,406,407による
加工済ワークWの突き当て固定を解除するとともに(3
582)、バキューム穴401を介したバキューム吸引
を解除する(S584)。その後、オートハンド100
の排出側フィンガーのバキューム吸引によって2つの加
工済ワークWをハキコー−ム吸着する(S584)。つ
づいて、オートハンド100の供給側フィンガーを位置
決め治具40のワーク供給位置へ移動させて該オートハ
ンドエ00を下降さセル(S 585 、 S 586
)。
のワークWのバキューム吸引を解除して(S587)、
該第1.第2のワークWを位置決め治具40へ渡す、1
位置決め治具40では、バキューム穴401を介して第
1.第2のワークWをそれぞれバキューム吸着しく55
88)、ざらに、突き当て機構407を駆動してレーザ
光軸方向からの第1.第2の2つのワークWの突き当て
を行ない(S589)、その後、第1.第2のワニクW
それぞれに対応する突き当て機構405゜406を駆動
して孔の並び方向からの突き当てを行なって(S590
)、位置決め治具40トに供給された第1.第2のワー
クWを固定する。
Wに対し、まず、第1のワークWについて、前述の第1
2図に示した方法で画像処理系208.209による溝
孔G2 、G63の溝位置の測定を行なう(3533)
。各溝孔G’2 、 G63の測定が終了すると、制御
系200によって、測定した2つの溝位置とそれらに対
応する孔位置を示す基準値との比較が行なわれて、溝位
置のずれ量が所定の規格内か否か判断する(S534゜
5535)。規格内に入っていなければ、前記ずれ量に
基づいて移動系コントローラ206を介して移動ステー
ジ120を駆動して溝位置が前記基準値の規格内に入る
ように移動させる (3536)。萌記ステップ5534.5535での判
断において、溝位置が規格から外れていた場合、その回
数をカウントしておき、その回数が所定の回数(本実施
例では10回とする)に達するまでは、ステップ563
3以降の操作を繰返す(S53’7)。所定回数(10
回)を越えた場合は、表示器201にて異常の発生を表
示して(3558)レーザ孔開は加工機を停止させ、リ
スタートの指示を待つ(S559)。前記ステップ55
35の判断にて溝位置が規格内であると判定された場合
、透過照明系60のシャッター65を駆動して透過照明
光Q1を遮断するとともに、エアシリンダ63を駆動1
ノて45°ミラー62をレーザ光軸上から退避させ(3
538゜5539)、さらに、反射光学系74.84の
シャッター75.85を、駆動して該反射光学系74.
84の出射光路上から除去する (S540)。その後、レーザ光源10を発光させ(S
541)、2秒後、発光を停止1−させる(S542,
5543)、このとき、第1のワークWについての孔開
けが終了したことになる。
積を測定するため、移動ステージ120をレーザ光軸方
向(Y方向)へ板状部材W3の厚さ分レーザ光源側へ移
動させる(S544)。この移動は、孔位置および孔面
積は、前述したように、反レーザ光源側の反射光学系7
4.84からの照明光によって第1のワークWを照明し
て測定するため、前記孔の像の、ITV71.81に対
する焦点か、首記溝孔位置の測定の際の、透過照 5明
系60からの透過型明光Q1によって第1のワークWが
照明されることで生じる溝孔の像の、ITV71.81
に対する焦点と、板状部材W1の厚さ分ずれるからであ
る。
完了した後、前述の第19図および第26図に示した方
法によって加工孔の中心位置および面積を測定する(S
545)。この両者の測定が終了すると、RAM202
に格納されている孔位置の基準値を、今回測定した加工
孔の中心位置を示す値に書換えるとともに、測定17た
加工孔面積の大小に応して、レーザ光源10の駆動用の
印加電圧を設定する(S546,5547)。
とになる。
動ステージ120を孔の並び方向(X方向)に移動させ
て航記第2のワークWをレーザ光軸上に配置させる(S
548)。その後、第2のワークWの溝孔位置を測定す
るため、透過照明系60のシャッター65を、駆動して
透過照明光路−トから除去するとともに、エアシリンダ
63を駆動して透過照明系60の45° ミラー62を
レーザ光軸上に移動させ(S549,5550)、さら
に、前記反射光学系74のシャッター75を駆動して該
反射光学系74の出射光を遮断させる(S551)。そ
して、移動ステージ120を、レーザ光軸方向(Y方向
)に板状部材W3の厚さ分屋レーザ光源側へ移動させた
後(S552)、同様にして溝孔G2.GG3の位置を
測定する(S553)。
と同様にRAM202に格納されている基準値と比較し
てそれらのずれ量が所定の規格内に人フているか否か判
断する(S554゜5555)。測定した溝位置が規格
に入っていなければ、同様に該溝位置が基準値の示す孔
の中心位置に一致するように移動ステージ120を移動
させる(S556)、、この操作(S553〜5556
)は、測定した溝位置が前記規格内に人らなければ所定
回数(10回)まて繰返されるが(S557)、その回
数(10回)を越えると、表示器201に異常の発生を
表示しく5558)、レーザ孔開は加工機を停+hして
リスタートの指示を待つ(S559)。
ワークWの場合の操作(3538〜5547)と同一の
操作(3560〜569)を行なって、第2のワークW
へ孔を開け、その孔の位置および面積を測定して、孔位
置を示す、RAM202内の基準値を書換えるとともに
、レーザ光源10に対する印加電圧を前記孔の面積に応
じて設定する。
とになる。
へ移動させて第1のワークWを最初の位置へ戻す(S5
70)。そして、透過照明系60のシャッター65を透
過照明光路上から除去するとともに、エアシリンダ63
を駆動して45°ミラー62をレーザ光軸上に移動させ
(S571,5572)、さらに、反射光学系74.8
4のシャッター75.85を駆動して該反射光学系74
.84の出射光を遮断させる(S573)。つづいて、
移動ステージ120をレーザ光軸方向(Y方向)に板状
部材W3の厚さ分屋レーザ光源側へ移動させた後(S5
74)、未加工のワークWがあれば、前述したステップ
5530以降の操作を繰返して孔開は加工を行なう。
第27図参照)を用いて、マスク30のマスク穴31に
対して照射されているレーザ光の分布を測定してもよい
。
形状のダミ一部材に、予め孔を開け、その孔の中心位置
を測定してその測定値を前記基準値としてRAM202
内に予め格納してもよい。
アイレンズ26にレーザ光束をあわせるだめの光学系で
あるが、これを第3工図の様に構成してもかまわない。
のレーザ光軸と孔の並び方向とでつくる平面に対し垂直
な方向に3つに分けるプリズム311.312を配置し
たものて、3つのビームはフライアイレンズ26の光軸
にあるように曲屈平面に対して垂直な方向に所定の間隔
で分けなければならない。フライアイレンズ26は、前
述のように6φのレンズを組合せているので、その先軸
の間隔は前記平面に対して垂直な方向に5.2mm離れ
ている。光束の巾はその方向に6mmなので、2mmず
つ3木に分ける。もともとビーム間は2mm離れている
ので、プリズム311,312により3.2mmビーム
を離さなければならない。
平行なものであり、マスク穴31の並び方向に回転軸を
もつ回転方向に回転させて1゛−ム間隔が5.2++o
nとなるように前記レーザ光を3木のビームに分割する
。第32図は[−述のプリズム311.312を設けた
場合にフライアイレンズ46に入射するビームを示して
いる。
の間の光軸上に、第33図に示すように、凸レンズ33
1および凹レンズ332からなる、ビーム形状を圧縮す
る圧縮光学系330を配置してもかまわない。
は、紫外光を発振てきるレーザてあり、高強度のエネル
ギーを出力でき、単色性に優れ指向性がよく、短パルス
発振がてきるだけでなく、レンズで集光する・二とによ
りエネルキー密度を大きくできる利点かある。すなわち
、エキシマレーザ発振器は希ガスとハロゲンの混合気体
を放電励起することで、短パルス(15〜35ns)の
紫外光を発振でき、Kr−F、Xc−C1,、Ar−F
レーザなどがよく用いられる。これらの発振エネルギー
は数100mj/パルス、パルスの繰返し周波数30〜
10’OOflzである。このように、高輝度の短パル
ス紫外光をポリマー樹脂の表面に照射すると、照射部分
が瞬間的にプラズマ発光と衝撃音を伴って分解、飛散す
る。所謂“Al、ATrVE PIIOTODEGOM
Pf]5ITfON (Al)D)”過程を生じ、こ、
hによッテホリマー樹脂の孔開は加工ができるのである
。これは、他のレーザ、例えば赤外線゛CあるCO□レ
ーザによる孔開けの場合と、明らかな差を生じる。例え
ば、ポリイミド(PI)フィルムにエキシマレーザ(K
rFレーレー)を用いてレーザ光を照射するとPIフィ
ルムの光吸収波長がUV領域にあるため、きれいな孔を
開けることがてきるか、UV領域にない従来のYAGレ
ーザでは孔のエツジが荒れ、CO2レーザでは孔の周囲
にクレータができるのである。
Slなと゛は大気の雰囲気においC、エキシマレーザの
レーザ光を照射されても14jJをうけないことから、
上述のマスク30の材料として適用できる。
孔開は加工機における実績を例示する。
.5μm、溝孔Gの幅4.3μm、溝孔Gの高さ45μ
mであると共に、板状部材W3の吐出口径31μmφを
形成するに当り、エキシマレーザにINDEX200K
(ルモニクス社製)を用いて、レーザ出力250m
j/パルス、繰返し周波数2001(z、発振時間2秒
で加工した時、下記の表1のような成績を得ている。な
お、この時の板状部材W3の厚さは40〜45μm、材
質はポリサルフオンである。また、比較のため、従来例
との加工精度の差を明らかにした(表1参照)。
用いて孔開けを実施した場合、オリフィスの面積のバラ
付き、形状の形態は、□従来に比べて相当向上している
。これは当然、本例のレーザ孔開は加工機によって作ら
れたインクジェットヘッドの性能をも向−1ニさせるこ
とになる。すなわち、液滴の吐出量および吐出方向が均
一となり、□文字、図形などが鮮明で、厄前れしないの
である。
記のような効果を奏する。 ′(1)本発明の
、孔開は加工位置の位置合わせ方法によれば、開けよう
とする複数の孔に対応した光束に対する加工位置の位置
合わせを、複数の加工位置について同時に行なうことが
できるので、孔開は加工についてのセッテインクにおい
て、無駄な時間が削減され、作業能率を大幅に向上させ
ることかできる。
数の加工位置についての位置合わせが行なえるとともに
、位置合わせされた、複数の加圧イ装置に対して、レー
サ光束を照射して同時に孔開りを行なうので、均一な孔
を効率的に形成することが可能となる。
なわれるので、作業者がレーザ光の危険にさらされるこ
とがなくなくり、孔開は作業の安全性か確保される。
開は加工機の一実施例を示す平面図および側面図、第2
図(a)、(b)、(c)はそれぞれ、孔開は加工後の
ワークWの一例を示す斜視図、断面図および正面図、第
3図(a)は照明光学系の光路を示す図、第3図(b)
は照明光学系の楕円マスクを示す正面図、第3図(C)
は照明光学系の凹および凸シリンドリカルレンズの位置
を示す図、第4図(a)、(b)は、それぞれ、照明光
学系のフライアイレンズを示す正面図および側面図、第
5図は照明光学系の光路を示す図、第6図はマスクを示
す斜視図、第7図(a)は位置決め治具を示す側面図、
第7図(b)は、位置決め治具のバキューム穴を示す平
面図、第7し1(c)は、位置決め治具のワーク吸着機
構を示すブロック図、第8図は位置決め治具の突き当て
機構を示す平面図、第9図は透過照明系の構成を示す図
、第10図はワークの一例を示す斜視図、第11図(a
)は測定光学系を示す平面図、第11図(b)は、調整
手段を示す側面図、第11図(C)は、測定光学系のA
F回路を示す図、第12図は画像処理系の溝位置測定の
動作を示すフローチャート、第13図(a、)、 (
b)、(c)は、インダストリアルテレビに映した溝孔
の像を示す正面図、第13図(d)、(e)、(f)。 (g)は、それぞれ、溝孔の像を映した際のインダスト
リアルテレビの画素の明るさの分布を示す特性図、第1
4図(a、)、(、b)、(C)。 (d)は、画像処理系のフィルタリング処理を示す図、
第15図は、オートハンドを示す断面図、第16図は、
インクジ、1ツトヘットからインクを吐出して形成した
印字ドツトを示す図、第17図(a)、(b)はインク
シェツトヘッドをjJ’zず斜視図および断面図、第1
8図(a)は、インクジェットヘッドの吐出「1を示す
正面図、第18図(b)はインクシェツトヘットの吐出
「1に通ずる溝孔を示す断面図、第19図は画像処理系
の孔イ1装置測定の動作を示すフローチャート、第20
図はインダストリアルテレビに映した孔の像を示す図、
第21図は孔の像を映した際のインダストリアルテレビ
の画素の明るさの頻度を示す特性図、第22図は画像信
号の2値化によって形成した、孔の2値化像を示す図、
第23図はレーザ光によって開けた孔の一例を示す断面
図、第24図は、レーザパワーと孔面積との関係を示す
特+1.LA、第25図(a)はパワーセンサをボずブ
ロック図、第25図(b)はパワーセンサを示す正面図
、第25図(c)はレーザ光源への印加電圧とレーザパ
ワーとの関係を示す特性図、第26図は画像処理系の孔
面積測定の動作を示すフローチャート、第27図はパワ
ー測定器を示すブロック図、第28図はマスクに対する
レーザ光の照明分布を示す特性図、第29図は本発明の
レーザ孔開は加工機の動作の一例を示すフローチャート
、第30図はオートハンドによるワークの供給、)−1
[出および位置決め治具による突き当て動作を示すフロ
ーチャート、第31図は照明光学系の第2実施例を示す
図、第32図は照明光学系のフライアイレンズに入射す
るレーザ光の一例を示す図、第33図は照明光学系の第
3実施例を示す図である。 10・・・レーザ光源、 20・・・照明光学系、
21・・・楕円マスク、 22・・・凹シリンドリカルレンズ、 23・・・凸シリンドリカルレンズ、 24.261・・・凸レンズ、 25・・・凹レンズ、 26・・・フライアイレンズ、 27・・・フィールドレンズ、 30・・・マスク、 31.113,211・・−マスク穴、6 日 32・・・マスク位置調整機構、 40−・・位置決め治具、 50・・・投影光学系、5
1・・・縮小投影レンズ、60・・・透過照明系、61
・・・光ファイバ、 62・・・45″ ミラー、
63.64,408,409,410−・・エアーシリ
ンダ、 65.75.85・・・シャッター、 66・・・ミラー、 70.80・・・測定光学系、 71.81・・・インダストリアルテレビ、72.82
・・・対物レンズ、 73.8’3.・・・ハーフミラ−1 74,84・・・反射光学系、 76.86・・・調整手段、 77.87・・・オートフォーカスユニット、90・・
・装置フレーム、 100・・・オートハント、 101.102・・・吸引口、 103・・・オートハンドコントローラ、110・・・
パワーセンサ、 111・・・パワーメータ、 □ 112・・・アルミマスク、 114.191−・・ビームスプリッタ、115.19
5・・・A/D変換器、 120.761.762,763,861゜862.8
63・・・移動ステージ、 141・・・吐出口、 142・・・オリフィスプレート、 143・・・ヒータボード、144・・・配線材、16
1・・・出射径、 162・・・入射径、190
・・・パワー測定器、 192・・・ラインセンサ、 193・・・フィルタ、 194・・・増幅器、2
00・・・制御系、 201・・・表示器、20
2・−RA M 。 203.204,205,207・・・インターフェー
ス、 206・・・移動系コントローラ、 208.209・・・画像処理系、 311.312・・−プリズム、 401・・・バキューム穴、 402・・・バキュームソレノイド、 403・・・バキュームセンサ、 404・・・位置決め基準、 405.466.407−・・突き当て機構、411.
412,413・・・ソレノイドバルブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、レーザ光を用いてワークの加工面の所定の加工位置
に複数の孔を開ける際の、孔開け加工位置の位置合わせ
方法であって、 前記レーザ光は、開けようとする複数の孔に対応して所
望の光束に変換されて前記加工面の各加工位置に照射さ
れ、 該加工面に照射される、少なくとも2つの光束の中心位
置を位置基準値として定め、 前記ワークの加工面の、前記少なくとも2つの光束が照
射される各加工位置を測定し、 測定した加工位置を、対応する前記位置基準値と比較し
て加工位置と位置基準値との位置ずれ量を求め、 求めた位置ずれ量に基づいて前記ワークを移動させるこ
とを特徴とする、孔開け加工位置の位置合わせ方法。 2、少なくとも2つの光束の中心位置を示す位置基準値
が、該光束によって、予め開けられた孔の中心位置であ
ることを特徴とする、孔開け加工位置の位置合わせ方法
。 3、レーザ光源と、該レーザ光源が発するレーザ光を、
移動ステージ上に装着されたワークの加工面に照射する
ための投影光学系とを備えて、前記ワークの加工面の所
定の加工位置に複数の孔を開けるレーザ孔開け加工機に
おいて、 前記レーザ光源と投影光学系との間に、前記レーザ光を
、開けようとする複数の孔に対応した所望のレーザ光束
に変換するためのマスクパターンが形成されたマスクを
配置し、 孔開け加工済ワークに開けられた加工孔の少なくとも2
個の孔中心位置を示す位置基準値が格納される記憶手段
と、 未加工ワークの加工面をレーザ光源側から照明するため
の透過照明系と、 前記孔開け加工済ワークの、前記少なくとも2個の加工
孔を反レーザ光源側から照明するための反射光学系と、 前記透過照明系によって前記未加工ワークの加工面を照
明した際、前記少なくとも2個の加工孔に対応する加工
位置を観測し、また、前記反射光学系によって前記孔開
け加工済ワークの少なくとも2個の加工孔を照明した際
、該加工孔を観測する観測光学系と、 該測定光学系が観測した前記加工位置それぞれを示す位
置測定値を求め、また、前記測定光学系が観測した加工
孔それぞれの孔中心位置を求める画像処理系と、 該画像処理系が求めた各位置測定値を、前記記憶手段に
格納されている、対応する位置基準値と比較して位置ず
れ量を算出し、算出した位置ずれ量に基づいて前記移動
ステージを駆動し、また、前記画像処理系が求めた孔中
心位置を前記位置基準値として前記記憶手段に格納する
制御系とを有することを特徴とするレーザ孔開け加工機
。 4、ワークがインク流路となる複数の溝孔が並設された
インクジェットヘッドであり、 マスクには、前記インクジェットヘッドのオリフィスプ
レートに、前記複数の溝孔それぞれに通ずるインク吐出
口を形成するためのマスクパターンが形成されており、 画像処理系が求める位置測定値は前記溝孔の中心位置で
あることを特徴とする請求項3記載のレーザ孔開け加工
機。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2329524A JP2679869B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 孔開け加工位置の位置合わせ方法およびレーザ孔開け加工機 |
| AT91119757T ATE176416T1 (de) | 1990-11-21 | 1991-11-19 | Laserbearbeitungsgerät |
| DE69130854T DE69130854T2 (de) | 1990-11-21 | 1991-11-19 | Laserbearbeitungsgerät |
| US07/794,862 US5389954A (en) | 1990-11-21 | 1991-11-19 | Laser process apparatus for forming holes in a workpiece |
| EP91119757A EP0488033B1 (en) | 1990-11-21 | 1991-11-19 | Laser process apparatus |
| CA002055899A CA2055899C (en) | 1990-11-21 | 1991-11-20 | Laser process apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2329524A JP2679869B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 孔開け加工位置の位置合わせ方法およびレーザ孔開け加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200890A true JPH04200890A (ja) | 1992-07-21 |
| JP2679869B2 JP2679869B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=18222335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2329524A Expired - Fee Related JP2679869B2 (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-30 | 孔開け加工位置の位置合わせ方法およびレーザ孔開け加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2679869B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109466184A (zh) * | 2018-06-14 | 2019-03-15 | 深圳市艾雷激光科技有限公司 | 多工位激光打标设备 |
| CN113681517A (zh) * | 2021-07-27 | 2021-11-23 | 北京瑞拓电子技术发展有限公司 | 打孔设备 |
| CN115420193A (zh) * | 2022-07-21 | 2022-12-02 | 福建省万达汽车玻璃工业有限公司 | 一种附件定位装置和方法 |
| CN121138830A (zh) * | 2025-11-14 | 2025-12-16 | 华电金沙江上游水电开发有限公司 | 一种高精度激光测量定位结构及钻孔设备 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2329524A patent/JP2679869B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109466184A (zh) * | 2018-06-14 | 2019-03-15 | 深圳市艾雷激光科技有限公司 | 多工位激光打标设备 |
| CN113681517A (zh) * | 2021-07-27 | 2021-11-23 | 北京瑞拓电子技术发展有限公司 | 打孔设备 |
| CN115420193A (zh) * | 2022-07-21 | 2022-12-02 | 福建省万达汽车玻璃工业有限公司 | 一种附件定位装置和方法 |
| CN121138830A (zh) * | 2025-11-14 | 2025-12-16 | 华电金沙江上游水电开发有限公司 | 一种高精度激光测量定位结构及钻孔设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2679869B2 (ja) | 1997-11-19 |
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