JPH04201167A - 長尺材の搬送加工用台車 - Google Patents
長尺材の搬送加工用台車Info
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- JPH04201167A JPH04201167A JP33659490A JP33659490A JPH04201167A JP H04201167 A JPH04201167 A JP H04201167A JP 33659490 A JP33659490 A JP 33659490A JP 33659490 A JP33659490 A JP 33659490A JP H04201167 A JPH04201167 A JP H04201167A
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Landscapes
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- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は長尺材の搬送加工用台車に係り、プレハブ式住
宅建物の鉄骨製梁材などの生産ラインに利用できる。
宅建物の鉄骨製梁材などの生産ラインに利用できる。
従来より、プレハブ式住宅建物の梁材等には鉄骨製の長
尺材に各種の孔開けや補助部材の溶接といった加工を施
したものが用いられている。
尺材に各種の孔開けや補助部材の溶接といった加工を施
したものが用いられている。
このような梁材等の生産には、長尺材の長手方向に沿っ
て加工箇所が並ぶことが多いことから、長尺材を順次長
手方向に搬送し、搬送経路に沿って孔開は機や溶接機な
どの加工装置を設置しておき、長尺材の各加工箇所を加
工装置の加工部位に順次搬送して加工することが一般的
である。
て加工箇所が並ぶことが多いことから、長尺材を順次長
手方向に搬送し、搬送経路に沿って孔開は機や溶接機な
どの加工装置を設置しておき、長尺材の各加工箇所を加
工装置の加工部位に順次搬送して加工することが一般的
である。
ここで、従来の長尺材の搬送加工においては、搬送経路
にローラーコンベア等を設置して長尺材を順次長手方向
に送っている。しかし、ローラコンベア式の搬送加工で
は、加工の際の位置決め等の作業効率が低いうえ、加工
内容の制約が多いといった問題がある。
にローラーコンベア等を設置して長尺材を順次長手方向
に送っている。しかし、ローラコンベア式の搬送加工で
は、加工の際の位置決め等の作業効率が低いうえ、加工
内容の制約が多いといった問題がある。
これに対し、本願出願人により台車式の搬送加工が試み
られている。この方法は、長尺材を台車に保持し、台車
を移動させて加工装置に対して位直状めすることで、長
尺材の加工箇所を加工装置の加工部位に対向させ、これ
により前述の問題を解決するものである。
られている。この方法は、長尺材を台車に保持し、台車
を移動させて加工装置に対して位直状めすることで、長
尺材の加工箇所を加工装置の加工部位に対向させ、これ
により前述の問題を解決するものである。
ところで、前述のような台車式の搬送加工を行おうとす
る場合、長尺材を台車の所定位置に保持する手段が必要
となる。
る場合、長尺材を台車の所定位置に保持する手段が必要
となる。
しかし、長尺材の中間位置を挟持する場合には加工の際
に支障をきたすことになるとともに、端部を係止しよう
とすると長さの異なる長尺材には適用できないことにな
るという問題があった。
に支障をきたすことになるとともに、端部を係止しよう
とすると長さの異なる長尺材には適用できないことにな
るという問題があった。
本発明の目的は、長さの異なる長尺材を確実に位置決め
保持できるとともに、加工を妨げることがない長尺材の
搬送加工用台車を提供することにある。
保持できるとともに、加工を妨げることがない長尺材の
搬送加工用台車を提供することにある。
本発明は、長尺材の搬送経路に延びるレールに沿って走
行可能な台車と、この台車の基準軸線上に配列されてそ
れぞれ前記長尺材の端部を係合保持する複数の保持機構
とを設け、前記各保持機構は一端側のものから他までの
距離か前記長尺材の規格長さに応じて設定されており、
両端を除く中間の保持機構は保持された前記長尺材に対
して進退自在な可倒式であるとしたものである。
行可能な台車と、この台車の基準軸線上に配列されてそ
れぞれ前記長尺材の端部を係合保持する複数の保持機構
とを設け、前記各保持機構は一端側のものから他までの
距離か前記長尺材の規格長さに応じて設定されており、
両端を除く中間の保持機構は保持された前記長尺材に対
して進退自在な可倒式であるとしたものである。
ここで、保持機構としては、例えば長尺材の端部近傍の
孔に挿通係合する位置決めピンと、長尺材の端部辺縁部
分を挟持するクランプとを組み合わせたものが利用でき
る。
孔に挿通係合する位置決めピンと、長尺材の端部辺縁部
分を挟持するクランプとを組み合わせたものが利用でき
る。
また、保持機構を可倒式とする手段としては、保持機構
を回動自在または進退自在に支持しておき、適宜な駆動
機構で進出位置と退避位置との間を往復させるような構
造か利用できる。
を回動自在または進退自在に支持しておき、適宜な駆動
機構で進出位置と退避位置との間を往復させるような構
造か利用できる。
このような本発明においては、長尺材の長さに応じて中
間の保持機構を適宜進退させることで、台車に長さの異
なる長尺材か係合保持されることになる。
間の保持機構を適宜進退させることで、台車に長さの異
なる長尺材か係合保持されることになる。
すなわち、長尺材の長さが両端の保持機構に対応する場
合、中間の保持機構を全て退避させるこにより、両端の
保持機構で長尺材の両端が係合保持される。また、長尺
材の長さがそれより短い場合、一端側の保持機構から長
尺材の長さ分の距離にある保持機構を進出させ、少なく
とも進出させた保持機構と基準となる保持機構との間に
ある保持機構は退避させることにより、進出させた保持
機構と基準となる保持機構とで長尺材の両端が係合保持
される。
合、中間の保持機構を全て退避させるこにより、両端の
保持機構で長尺材の両端が係合保持される。また、長尺
材の長さがそれより短い場合、一端側の保持機構から長
尺材の長さ分の距離にある保持機構を進出させ、少なく
とも進出させた保持機構と基準となる保持機構との間に
ある保持機構は退避させることにより、進出させた保持
機構と基準となる保持機構とで長尺材の両端が係合保持
される。
ここで、各保持機構は一定の基準軸線上に配置されてお
り、何れの長尺材も一端側を基準とした所期の状態で位
置決め保持されることになる。また、長尺材の両端部分
を保持することで、加工される中間部分に対する影響を
回避できることになり、これらにより前記目的が達成さ
れる。
り、何れの長尺材も一端側を基準とした所期の状態で位
置決め保持されることになる。また、長尺材の両端部分
を保持することで、加工される中間部分に対する影響を
回避できることになり、これらにより前記目的が達成さ
れる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図には、プレノ1ブ住宅建物用箱型居室ユニットの
生産工程の概要が示されている。この生産工程は、第2
図に示すような天井パネル11、床パネル12、一対の
妻パネル13.14を組み立てることにより、第3図に
示すような箱型の居室ユニット10を構成するものであ
る。
生産工程の概要が示されている。この生産工程は、第2
図に示すような天井パネル11、床パネル12、一対の
妻パネル13.14を組み立てることにより、第3図に
示すような箱型の居室ユニット10を構成するものであ
る。
天井パネル11は、長辺粱生産ライン1で一対の天井用
長辺梁21.22を製造し、天井パネル生産ライン2で
前述の長辺粱21.22を平行にして野縁15で連結し
、その下面側に天井用面材16を取付けることで生産さ
れる。
長辺梁21.22を製造し、天井パネル生産ライン2で
前述の長辺粱21.22を平行にして野縁15で連結し
、その下面側に天井用面材16を取付けることで生産さ
れる。
床パネル12は、長辺粱生産ライン1で一対の床用長辺
粱23.24を製造し、床パネル生産ライン3において
前述の長辺梁23.24を平行にして根太17で連結し
、その上面側に床用面材18を取付けることで生産され
る。
粱23.24を製造し、床パネル生産ライン3において
前述の長辺梁23.24を平行にして根太17で連結し
、その上面側に床用面材18を取付けることで生産され
る。
妻パネル13.14は、それぞれ柱生産ライン4で一対
の柱25.26を製造し、短辺粱生産ライン5で一対の
短辺粱27.28を製造し、妻パネル生産ライン6で前
述の柱25.26を平行にしてその上下端部を前述の短
辺粱27.28で溶接連結したうえ、各隅の同側に各パ
ネル比12との接合用仕口29を溶接固定することで生
産される。
の柱25.26を製造し、短辺粱生産ライン5で一対の
短辺粱27.28を製造し、妻パネル生産ライン6で前
述の柱25.26を平行にしてその上下端部を前述の短
辺粱27.28で溶接連結したうえ、各隅の同側に各パ
ネル比12との接合用仕口29を溶接固定することで生
産される。
これらの各パネル11−14は総組ライン7に送られる
。総組ライン7においては、天井ノくネル11と床パネ
ル12とを上下に平行に水平支持したうえ、その短辺側
の側方に各妻パネル13.14を配置し、各々の仕口2
9を各パネル11.12の長辺粱21〜24の端部に嵌
合溶接することで居室ユニy)10の基本構造が組み立
てられる。
。総組ライン7においては、天井ノくネル11と床パネ
ル12とを上下に平行に水平支持したうえ、その短辺側
の側方に各妻パネル13.14を配置し、各々の仕口2
9を各パネル11.12の長辺粱21〜24の端部に嵌
合溶接することで居室ユニy)10の基本構造が組み立
てられる。
組み立てられた居室ユニット10の基本構造は外壁パネ
ル取付ライン8に送られ、外側側面の所定部位に軽量気
泡−コンクリート製の外壁ノでネル19が取付けられる
とともに、続いて造作設備取付ライン9に送られ、内装
の仕上げ施工やキ・ソチンやノくスユニット等の室内設
備および窓す・ソシや軒先ユニット等の室外設備の設置
が行われ、これらにより居室ユニット10が完成するこ
とになる。
ル取付ライン8に送られ、外側側面の所定部位に軽量気
泡−コンクリート製の外壁ノでネル19が取付けられる
とともに、続いて造作設備取付ライン9に送られ、内装
の仕上げ施工やキ・ソチンやノくスユニット等の室内設
備および窓す・ソシや軒先ユニット等の室外設備の設置
が行われ、これらにより居室ユニット10が完成するこ
とになる。
ところで、長辺粱21〜24は、第4図に示すように、
長尺材であるC型鋼20に各種の孔開けや部品の溶接等
の加工を行って製造される。
長尺材であるC型鋼20に各種の孔開けや部品の溶接等
の加工を行って製造される。
C型鋼20は、ウェブ20Aの両側にフランジ20Bを
有し、生産する居室ユニット10に応じて2.5゜4.
5.6モジユールの何れかの長さに形成されている。な
お、居室ユニ・スト10として組み立てられた際にはウ
ェブ2OAが外側面に配置され、フランジ20Bの何れ
か一方が上側、他方が下側に配置される。
有し、生産する居室ユニット10に応じて2.5゜4.
5.6モジユールの何れかの長さに形成されている。な
お、居室ユニ・スト10として組み立てられた際にはウ
ェブ2OAが外側面に配置され、フランジ20Bの何れ
か一方が上側、他方が下側に配置される。
C型鋼20のウェブ20Aには、中実軸線上に位置決め
用基準孔31.32が形成され、これらのうち−端側は
丸孔とされ、他端側は長孔とされて(Xる。
用基準孔31.32が形成され、これらのうち−端側は
丸孔とされ、他端側は長孔とされて(Xる。
また、ウェブ2OAには軒先ユニ・スト等を取付けるた
めのボルト孔33が適宜形成される。
めのボルト孔33が適宜形成される。
C型鋼20のフランジ20Bには、上になる側の両端に
二側の溶接用スリット34が形成されるとともに、下に
なる側または両方の側には外壁)くネル19あるいは窓
サツシ等−を取付けるための汎用取付は孔35が複数、
所定間叢で形成される。
二側の溶接用スリット34が形成されるとともに、下に
なる側または両方の側には外壁)くネル19あるいは窓
サツシ等−を取付けるための汎用取付は孔35が複数、
所定間叢で形成される。
C型鋼20の内側には、野縁15や根太17を連結する
ためのブラケット30が複数、所定間隔で溶接固定され
る。
ためのブラケット30が複数、所定間隔で溶接固定され
る。
ブラケット30は、鋼板等を略T字型に打ち抜いて形成
されたものであり、中間部に野縁15や根太17を連結
するための突起30Aを有する。この突起30Aは一側
に偏って形成されており、ブラケット30としては突起
30Aの偏りが対象をなす二種類が用意される。一方、
両端部30Bはそれぞれ同じ側に折り曲げられ、C型鋼
20のフランジ20Bの内側面に沿って溶接固定される
。
されたものであり、中間部に野縁15や根太17を連結
するための突起30Aを有する。この突起30Aは一側
に偏って形成されており、ブラケット30としては突起
30Aの偏りが対象をなす二種類が用意される。一方、
両端部30Bはそれぞれ同じ側に折り曲げられ、C型鋼
20のフランジ20Bの内側面に沿って溶接固定される
。
なお、−本のC型鋼20に配置されるブラケット30の
数や位置等は、製造するC型鋼20ないし居室ユニット
IOの仕様に応じて個々に指定される。また、各位置に
配置されるブラケット30の種類や向き等は、製造する
C型鋼20の仕様あるいは仕様部位(つまり長辺梁21
〜24の何れになるか)に応じて個々に指定される。通
常、各ブラケット30は端部30BがC型鋼20の中心
に向くように指定され、C型鋼20が床用の場合には突
起30Aが上側に、天井用の場合は下側となるように指
定される。
数や位置等は、製造するC型鋼20ないし居室ユニット
IOの仕様に応じて個々に指定される。また、各位置に
配置されるブラケット30の種類や向き等は、製造する
C型鋼20の仕様あるいは仕様部位(つまり長辺梁21
〜24の何れになるか)に応じて個々に指定される。通
常、各ブラケット30は端部30BがC型鋼20の中心
に向くように指定され、C型鋼20が床用の場合には突
起30Aが上側に、天井用の場合は下側となるように指
定される。
このようなC型鋼20の加工を行って長辺梁21〜24
を製造するために、長辺粱生産ラインlは次のように構
成されている。
を製造するために、長辺粱生産ラインlは次のように構
成されている。
第5図において、長辺梁生産ライン1は前ライン40、
中間ライン50、後ライン60の三つのラインから構成
されている。 − 前ライン40は、外部から図中左上の入口部分に供給さ
れたC型鋼20をローラーコンベア等の搬送装置41に
より搬送し、搬送装置41に沿って配列された孔開は機
42.43.44によりC型鋼20に前述した位置決め
用基準孔31.32、ボルト孔33および二側の溶接用
スリット34を加工する。
中間ライン50、後ライン60の三つのラインから構成
されている。 − 前ライン40は、外部から図中左上の入口部分に供給さ
れたC型鋼20をローラーコンベア等の搬送装置41に
より搬送し、搬送装置41に沿って配列された孔開は機
42.43.44によりC型鋼20に前述した位置決め
用基準孔31.32、ボルト孔33および二側の溶接用
スリット34を加工する。
加工が済んだC型鋼20は前ストッカ45に送られ、順
次側方へ移送されて、所定数がスト・ツクされる。
次側方へ移送されて、所定数がスト・ツクされる。
ストックされたC型鋼20は出口側の移載装置46で吊
上げられ、当該出口側に連続する中間ライン50に送ら
れる。
上げられ、当該出口側に連続する中間ライン50に送ら
れる。
中間ライン50は、送られたC型鋼20を搬送装置51
により搬送し、搬送装置51に沿って設置された孔開は
機52で前述した汎用取付は孔35を加工するとともに
、二組のブラケット供給装置53およびブラケット溶接
装置54で前述したブラケット30を溶接する。
により搬送し、搬送装置51に沿って設置された孔開は
機52で前述した汎用取付は孔35を加工するとともに
、二組のブラケット供給装置53およびブラケット溶接
装置54で前述したブラケット30を溶接する。
加工が済んだC型鋼20は移載装置55で吊上げられて
側方へ移載され、後ストッカ56により順次側方へ移送
されて所定数がストックされる。スト・ツクされたC型
鋼20は出口側に連続する後ライン60へ送り出される
。
側方へ移載され、後ストッカ56により順次側方へ移送
されて所定数がストックされる。スト・ツクされたC型
鋼20は出口側に連続する後ライン60へ送り出される
。
後ライン60は、送り出されたC型鋼20をローラーコ
ンベア61により搬送し、このコンベア61に沿って配
置された作業員により錆び止めペイントの塗布あるいは
孔開は部分の整形等の仕上げ加工を行う。
ンベア61により搬送し、このコンベア61に沿って配
置された作業員により錆び止めペイントの塗布あるいは
孔開は部分の整形等の仕上げ加工を行う。
、ここで、中間ライン50の搬送装置51は二台の台車
70を用いてC型鋼20を搬送するものである。
70を用いてC型鋼20を搬送するものである。
第6図および第7図に示すように、台車70はC型鋼2
0の最大長さに合わせて形成されている。
0の最大長さに合わせて形成されている。
台車70の上面側には、C型鋼20を所定位置に保持す
るための位置決め保持機構81〜85が配列されている
。各保持機構81〜85はC型鋼20の基準孔31゜3
2に挿通係合しかつウェブ20Aの端部を上下に挟持固
定する。基準側の保持機構81と各保持機構82〜85
との間隔はそれぞれ2.5,4,5.6モジユールのC
型鋼20に対応して設定されている。
るための位置決め保持機構81〜85が配列されている
。各保持機構81〜85はC型鋼20の基準孔31゜3
2に挿通係合しかつウェブ20Aの端部を上下に挟持固
定する。基準側の保持機構81と各保持機構82〜85
との間隔はそれぞれ2.5,4,5.6モジユールのC
型鋼20に対応して設定されている。
ここで、両端の保持機構81.85には固定式保持装置
90が用いられている。
90が用いられている。
第8図ないし第9図には固定式の保持装置90か示され
ている。各図において、保持装置90は台車70の上面
端部に固定されたベース91を有し、その上面側には係
合ピン92が設置されている。係合ピン92は保持する
C型鋼20の中心を表す基準軸線C上に配置され、基準
側の保持機構81に用いられる場合、C型鋼20の一端
側の基準孔31に挿通係合され、C型鋼20の端縁位置
TOを台車70の所定位置に規制するように設定される
。また、他端側の保持機構85に用いられる場合(図示
の状態とは対称に設置される)、6モジユールのC型鋼
20の他端側の基準孔32に挿通係合されるように設定
される。
ている。各図において、保持装置90は台車70の上面
端部に固定されたベース91を有し、その上面側には係
合ピン92が設置されている。係合ピン92は保持する
C型鋼20の中心を表す基準軸線C上に配置され、基準
側の保持機構81に用いられる場合、C型鋼20の一端
側の基準孔31に挿通係合され、C型鋼20の端縁位置
TOを台車70の所定位置に規制するように設定される
。また、他端側の保持機構85に用いられる場合(図示
の状態とは対称に設置される)、6モジユールのC型鋼
20の他端側の基準孔32に挿通係合されるように設定
される。
−4、ベース91にはピン92に隣接してC型鋼20の
ウェブ20Aの端部を支持する支持部材93が設置され
ている。ベース91の側面上部にはクランプアーム94
が回動支持され、その先端には支持部材93との間にウ
ェブ20Aを挟持する挟持部材95が設置されている。
ウェブ20Aの端部を支持する支持部材93が設置され
ている。ベース91の側面上部にはクランプアーム94
が回動支持され、その先端には支持部材93との間にウ
ェブ20Aを挟持する挟持部材95が設置されている。
べ□−ス91の側面下部にはエアシリンダ96が支持さ
れ、その先端はクランプアーム94に接続されている。
れ、その先端はクランプアーム94に接続されている。
クランプアーム94はエアシリンダ96により回動され
、図中実線の状態でC型鋼20のウェブ2OAの端部を
クランプするとともに、図中鎖線の状態でC型鋼20を
解放するようになっている。
、図中実線の状態でC型鋼20のウェブ2OAの端部を
クランプするとともに、図中鎖線の状態でC型鋼20を
解放するようになっている。
一方、中間の保持機構82〜84には可倒式保持装置1
00が用いられている。この保持装置100は台車70
の上面に固定された共通ベース101の上に係合ピン部
分110とクランプ部分120とを組み合わせて構成さ
れている。
00が用いられている。この保持装置100は台車70
の上面に固定された共通ベース101の上に係合ピン部
分110とクランプ部分120とを組み合わせて構成さ
れている。
第1O図ないし第12図には可倒式保持装置100の係
合ピン部分110が示されている。各図において、係合
ピン部分110はベース111有し、その上面側にはピ
ンアーム112が回動支持され、その上端にはC型鋼2
0の他端側の基準孔32に挿通係合する係合ピン113
が設置されている。この係合ピン113はC型鋼20を
保持する基準軸線C上に配置され、それぞれ用いられる
保持機構82.83.84の別に応じて2.5,4.
5モジユールのC型鋼20の他端側の基準孔32に挿通
係合されるように設定される。
合ピン部分110が示されている。各図において、係合
ピン部分110はベース111有し、その上面側にはピ
ンアーム112が回動支持され、その上端にはC型鋼2
0の他端側の基準孔32に挿通係合する係合ピン113
が設置されている。この係合ピン113はC型鋼20を
保持する基準軸線C上に配置され、それぞれ用いられる
保持機構82.83.84の別に応じて2.5,4.
5モジユールのC型鋼20の他端側の基準孔32に挿通
係合されるように設定される。
また、ベース111にはエアシリンダ114が支持され
、その先端はピンアーム112に接続されている。
、その先端はピンアーム112に接続されている。
ピンアーム112はエアシリンダ114により回動され
、図中実線の進出状態で係合ピン113は基準孔32に
挿通係合可能であるか、図中鎖線の退避状態ではC型鋼
20の保持位置から外れるようになっている。
、図中実線の進出状態で係合ピン113は基準孔32に
挿通係合可能であるか、図中鎖線の退避状態ではC型鋼
20の保持位置から外れるようになっている。
なお、ベース111にはリミットスイッチ115が設置
され、エアシリンダ114から延びるドグ116との接
触によりピンアーム112の動作を検知できるようにな
っている。
され、エアシリンダ114から延びるドグ116との接
触によりピンアーム112の動作を検知できるようにな
っている。
第13図ないし第15図には可倒式保持装置100のク
ランプ部分120が示されている。各図において、クラ
ンプ部分120はベース121を有し、その上端にはC
型鋼20のウェブ2OAの端部を支持する支持部材12
2が設置されている。ベース121の中間部にはクラン
プアーム123が回動支持され、その先端には支持部材
122との間にウェブ2OAを挟持する挟持部材124
が設置されている。ベース121にはエアシリンダ12
5が支持され、その先端はクランプアーム123の他端
に接続されている。クランプアーム123はエアシリン
ダ125により回動され、図中実線の進出状態でC型−
鋼20のウェブ2OAの端部をクランプするとともに、
図中鎖線の退避状態でC型鋼20を解放しかつC型鋼2
0の保持位置から外れるようになっている。
ランプ部分120が示されている。各図において、クラ
ンプ部分120はベース121を有し、その上端にはC
型鋼20のウェブ2OAの端部を支持する支持部材12
2が設置されている。ベース121の中間部にはクラン
プアーム123が回動支持され、その先端には支持部材
122との間にウェブ2OAを挟持する挟持部材124
が設置されている。ベース121にはエアシリンダ12
5が支持され、その先端はクランプアーム123の他端
に接続されている。クランプアーム123はエアシリン
ダ125により回動され、図中実線の進出状態でC型−
鋼20のウェブ2OAの端部をクランプするとともに、
図中鎖線の退避状態でC型鋼20を解放しかつC型鋼2
0の保持位置から外れるようになっている。
なお、ベース121の近傍にはリミットスイッチ126
が設置され、クランプアーム123に設けられたドグ1
27との接触によりクランプアーム12.3の動作を検
知できるようになっている。
が設置され、クランプアーム123に設けられたドグ1
27との接触によりクランプアーム12.3の動作を検
知できるようになっている。
第6図および第7図に戻って、台車70の下面側には、
中間ライン50の全長に及ぶレール71に沿って走行す
るためのローラ機構72および自走するための駆動機構
73が設置されている。ローラ機構72は台車70に所
定間隔で配置され、各々三個のローラでレール71の両
側フランジ部を上下および両側から挟み、台車70を長
手方向へのみ移動させる。
中間ライン50の全長に及ぶレール71に沿って走行す
るためのローラ機構72および自走するための駆動機構
73が設置されている。ローラ機構72は台車70に所
定間隔で配置され、各々三個のローラでレール71の両
側フランジ部を上下および両側から挟み、台車70を長
手方向へのみ移動させる。
駆動機構73はモータ74の駆動力を減速機構75を介
してレール72に伝達し、台車70を前進または後退さ
せる。なお、駆動機構73には図示しない移動制御装置
が接続され、この制御装置はC型鋼20毎に指定される
孔開はパターンやブラケット溶接パターン等に基づいて
台車70の移動を制御し、所定位置に正確に停止させる
ようになっている。
してレール72に伝達し、台車70を前進または後退さ
せる。なお、駆動機構73には図示しない移動制御装置
が接続され、この制御装置はC型鋼20毎に指定される
孔開はパターンやブラケット溶接パターン等に基づいて
台車70の移動を制御し、所定位置に正確に停止させる
ようになっている。
第5図に戻って、中間ライン50はC型鋼20が送り込
まれる側の台車7〇−台分の部分が孔開は区間S1とさ
れ、続く台車7〇−台分の部分がブラケット取付区間S
2とされ、C型鋼20を送り出す側の台車7〇−台分の
部分が搬出区間S3とされている。
まれる側の台車7〇−台分の部分が孔開は区間S1とさ
れ、続く台車7〇−台分の部分がブラケット取付区間S
2とされ、C型鋼20を送り出す側の台車7〇−台分の
部分が搬出区間S3とされている。
そして、前述した孔開は機52は孔開は区間31の終端
部に設置され、ブラケット供給装置53およびブラケッ
ト溶接装置54の一組はブラケット取付区間S2の終端
部に、残る一組は中間部に設置されている。
″ さらに、前述した台車70の一方は区間Slから区間S
2までC型鋼20を搬送し、他方は区間S2から区間S
3までC型鋼20を搬送する。ここで、区間S2に沿っ
て当該区間S2にある台車70上のC型鋼20を吊上げ
る移載装置57が配置され、区間31からの台車70に
保持されたC型鋼20を吊上げた状態で前後の台車70
を入れ換え、区間S3に向かう台車70に載せ換えるこ
とでC型鋼20を順次搬送するように構成されている。
部に設置され、ブラケット供給装置53およびブラケッ
ト溶接装置54の一組はブラケット取付区間S2の終端
部に、残る一組は中間部に設置されている。
″ さらに、前述した台車70の一方は区間Slから区間S
2までC型鋼20を搬送し、他方は区間S2から区間S
3までC型鋼20を搬送する。ここで、区間S2に沿っ
て当該区間S2にある台車70上のC型鋼20を吊上げ
る移載装置57が配置され、区間31からの台車70に
保持されたC型鋼20を吊上げた状態で前後の台車70
を入れ換え、区間S3に向かう台車70に載せ換えるこ
とでC型鋼20を順次搬送するように構成されている。
このような本実施例においては、C型鋼20の長さに応
じて中間の保持機構82〜84を適宜進退させることで
、台車70に長さの異なるC型鋼20を係合保持する。
じて中間の保持機構82〜84を適宜進退させることで
、台車70に長さの異なるC型鋼20を係合保持する。
すなわち、C型鋼20の長さが6モジユールである場合
、中間の保持機構82〜84のピンアーム112および
クランプアーム123を全て退避させてお(。
、中間の保持機構82〜84のピンアーム112および
クランプアーム123を全て退避させてお(。
そして、台車70の上方からC型鋼20を降ろし、−端
側の基準孔31を基準側の保持機構81の係合ピン92
に挿通係合させるとともに、他端側の基準孔32を他端
の保持機構85の係合ピン92に挿通係合させ、各々の
クランプアーム94を作動させてウェブ20Aの端部を
挟持する。この際、C型鋼20の中間位置にある保持機
構82〜84は係合ピン113等が退避しており、C型
鋼20に干渉することはない。これにより、C型鋼20
は両端を係合保持されて台車70に位置決め保持される
。
側の基準孔31を基準側の保持機構81の係合ピン92
に挿通係合させるとともに、他端側の基準孔32を他端
の保持機構85の係合ピン92に挿通係合させ、各々の
クランプアーム94を作動させてウェブ20Aの端部を
挟持する。この際、C型鋼20の中間位置にある保持機
構82〜84は係合ピン113等が退避しており、C型
鋼20に干渉することはない。これにより、C型鋼20
は両端を係合保持されて台車70に位置決め保持される
。
一方、C型鋼20の長さが5モジユールである場合、保
持機構84のピンアーム112を進出させ、他の保持機
構82〜84は全て退避させておく。そして、台車70
の上方からC型鋼20を降ろし、一端側の基準孔31を
基準側の保持機構81の係合ピン92に挿通係合させる
とともに、他端側の基準孔32を進出させた保持機構8
4の係合ピン113に挿通係合させ、各々のクランプア
ーム94.123を作動させてウェブ2OAの端部を挟
持する。この際、C型鋼20の中間位置にある保持機構
82.83は係合ピン113等が退避しており、C型鋼
20に干渉することはない。
持機構84のピンアーム112を進出させ、他の保持機
構82〜84は全て退避させておく。そして、台車70
の上方からC型鋼20を降ろし、一端側の基準孔31を
基準側の保持機構81の係合ピン92に挿通係合させる
とともに、他端側の基準孔32を進出させた保持機構8
4の係合ピン113に挿通係合させ、各々のクランプア
ーム94.123を作動させてウェブ2OAの端部を挟
持する。この際、C型鋼20の中間位置にある保持機構
82.83は係合ピン113等が退避しており、C型鋼
20に干渉することはない。
これにより、C型鋼20は両端を係合保持されて台車7
0に位置決め保持される。
0に位置決め保持される。
また、C型鋼20の長さが4モジユールまたは2.5モ
ジユールの場合、それぞれ保持機構83.82を用いて
前記5モジユールの場合と同様な動作を行う。
ジユールの場合、それぞれ保持機構83.82を用いて
前記5モジユールの場合と同様な動作を行う。
ただし、2.5モジユールの場合には他の保持機構83
.84がC型鋼20の外になるため、これらを特に退避
させる必要はない。
.84がC型鋼20の外になるため、これらを特に退避
させる必要はない。
このような本実施例によれば、次に示すような効果があ
る。
る。
すなわち、台車70に保持機構81〜85を設け、特に
中間の保持機構82〜84を適宜退避させてC型鋼20
と干渉しないようにしたため、長さが異なるC型鋼20
をそれぞれ台車70の所定位置に正確に位置決め保持す
ることができる。
中間の保持機構82〜84を適宜退避させてC型鋼20
と干渉しないようにしたため、長さが異なるC型鋼20
をそれぞれ台車70の所定位置に正確に位置決め保持す
ることができる。
特に、保持されるC型鋼20は各保持機構81〜85の
係合ピン92.113により台車70における長手方向
位置を正確に維持されるとともに、各保持機構81〜8
5の係合ピン92.113は一定の基準軸線C上に配置
されており、何れのモジュールのC型鋼20であっても
その中心軸線方向および幅方向位置を常に一定にするこ
とができる。
係合ピン92.113により台車70における長手方向
位置を正確に維持されるとともに、各保持機構81〜8
5の係合ピン92.113は一定の基準軸線C上に配置
されており、何れのモジュールのC型鋼20であっても
その中心軸線方向および幅方向位置を常に一定にするこ
とができる。
このため、台車70を指定された孔開はパターンや溶接
パターンに基づいて間歇移動させることにより、台車7
0に保持されたC型鋼20の加工箇所を対応する孔開は
機52やブラケット溶接機54の加工部位に対向する位
置へと正確に送ることができ、必要な各箇所に孔開けや
ブラケッ)78接等の所定の加工を正確に行うことがで
きる。
パターンに基づいて間歇移動させることにより、台車7
0に保持されたC型鋼20の加工箇所を対応する孔開は
機52やブラケット溶接機54の加工部位に対向する位
置へと正確に送ることができ、必要な各箇所に孔開けや
ブラケッ)78接等の所定の加工を正確に行うことがで
きる。
さらに、各保持機構81〜85はC型鋼20の両端部分
を保持することで加工されるC型鋼20の中間部分に対
する影響を回避でき、特にウェブ2 OAの端縁を挟持
することで中間ライン50で加工が行われる両側のフラ
ンジ20Bを完全にフリーの状態にてき、加工する位置
の設定自由度を高めることかできる。
を保持することで加工されるC型鋼20の中間部分に対
する影響を回避でき、特にウェブ2 OAの端縁を挟持
することで中間ライン50で加工が行われる両側のフラ
ンジ20Bを完全にフリーの状態にてき、加工する位置
の設定自由度を高めることかできる。
また、各モジュールのC型鋼20はそれぞれ台車70の
進行方向前側の端縁位置が一致するように保持されるた
め、何れのモジュールのC型鋼20であっても台車70
を進行させて直ぐに加工を開始することができるととも
に、各モジュールのC型鋼20で共通する部分の加エバ
ターンを共通させることができる。
進行方向前側の端縁位置が一致するように保持されるた
め、何れのモジュールのC型鋼20であっても台車70
を進行させて直ぐに加工を開始することができるととも
に、各モジュールのC型鋼20で共通する部分の加エバ
ターンを共通させることができる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではな(、
本発明を達成しようとする範囲内の変形が本発明に含ま
れるものである。
本発明を達成しようとする範囲内の変形が本発明に含ま
れるものである。
例えば、台車70に設置する保持機構81〜85の構造
や形式等は実施にあたって適宜選択すればよく、位置決
めは基準孔31.32に挿通係合する係合ピン92、1
13に限らず、角隅部分に係合するL字型コーナ一部材
等を用いてもよい。
や形式等は実施にあたって適宜選択すればよく、位置決
めは基準孔31.32に挿通係合する係合ピン92、1
13に限らず、角隅部分に係合するL字型コーナ一部材
等を用いてもよい。
また、各保持機構81〜85ではクランプアーム94゜
123を回動させて支持部材93.122と挟持部材9
5゜124とでC型鋼20を挟持させたが、C型鋼20
を保持するための構成は他の方式であってもよ(、機械
的な挟持に限らず、真空あるいは磁力による吸着等を利
用してもよい。
123を回動させて支持部材93.122と挟持部材9
5゜124とでC型鋼20を挟持させたが、C型鋼20
を保持するための構成は他の方式であってもよ(、機械
的な挟持に限らず、真空あるいは磁力による吸着等を利
用してもよい。
さらに、中間の保持機構82〜84を可倒式とするため
に係合ピン113を回動式のピンアーム112に設けた
が、突没式あるいは進退式の部材に係合ピン113を支
持させてC型鋼20の保持位置から退避させるようにし
てもよい。
に係合ピン113を回動式のピンアーム112に設けた
が、突没式あるいは進退式の部材に係合ピン113を支
持させてC型鋼20の保持位置から退避させるようにし
てもよい。
また、各保持機構81〜85には駆動源としてエアシリ
ンダ96. 114. 125を用いたが、ソレノイド
やモータ等を用いてもよい。
ンダ96. 114. 125を用いたが、ソレノイド
やモータ等を用いてもよい。
さらに、各保持機構81〜85はC型鋼20の両端部を
保持するにあたってウェブ20A部分を挟持するとした
が、フランジ20Bの一方を挟持し、あるいは両側から
保持するようにしてもよく、C型鋼20に対する加工箇
所の配置等に応じて変更すればよい。
保持するにあたってウェブ20A部分を挟持するとした
が、フランジ20Bの一方を挟持し、あるいは両側から
保持するようにしてもよく、C型鋼20に対する加工箇
所の配置等に応じて変更すればよい。
一方、台車70およびレール71等の構造や形式等は実
施にあたって適宜設定すればよい。つまり、台車70と
レール71との間はローラ機構72に限らず、摺動式等
であってもよい。また、駆動機構73を台車70に搭載
する必要はなく、レール71に沿って各台車70に対応
した駆動チェノ等を設け、各台車70を各チェノに係合
させることで各々を独立して移動させるようにしてもよ
い。
施にあたって適宜設定すればよい。つまり、台車70と
レール71との間はローラ機構72に限らず、摺動式等
であってもよい。また、駆動機構73を台車70に搭載
する必要はなく、レール71に沿って各台車70に対応
した駆動チェノ等を設け、各台車70を各チェノに係合
させることで各々を独立して移動させるようにしてもよ
い。
さらに、前記実施例では二台の台車70の入れ換え送り
し、各台車70を各加工内容に対応させたか、台車70
を循環式としてC型鋼20に対応させるようにしてもよ
い。つまり、台車70に保持されたC型鋼20に対して
先ず孔開けを行い、次いで溶接を行い、さらに取り出し
を行い、この後側の戻り経路により台車70を次のC型
鋼20の受は入れ位置に戻すようにしてもよい。
し、各台車70を各加工内容に対応させたか、台車70
を循環式としてC型鋼20に対応させるようにしてもよ
い。つまり、台車70に保持されたC型鋼20に対して
先ず孔開けを行い、次いで溶接を行い、さらに取り出し
を行い、この後側の戻り経路により台車70を次のC型
鋼20の受は入れ位置に戻すようにしてもよい。
さらに、C型鋼20に加工する内容としては、汎用取付
は孔35の孔開けやブラケット30の溶接に限らず、例
えばエンボス状の突起部の打ち出し等であってもよく、
特にC型鋼20に長手方向に沿って配列される加工に対
して有効である。
は孔35の孔開けやブラケット30の溶接に限らず、例
えばエンボス状の突起部の打ち出し等であってもよく、
特にC型鋼20に長手方向に沿って配列される加工に対
して有効である。
また、台車70に保持する長尺材は前記実施例のような
C型鋼20に限らず、様々な寸法、形状、材質のものに
適用でき、住宅用居室ユニット10用に限らず他の構造
の住宅建物の梁や柱に利用される長尺材にも適用するこ
とができる。
C型鋼20に限らず、様々な寸法、形状、材質のものに
適用でき、住宅用居室ユニット10用に限らず他の構造
の住宅建物の梁や柱に利用される長尺材にも適用するこ
とができる。
−以上に述べたように、本発明によれば複数の保持機構
を適宜配置し、中間の保持機構を可倒式とすることで、
長さの異なる長尺材を確実に位置決め保持できるととも
に、長尺材の端部を保持することで長尺材の加工を妨げ
ないようにすることができる。
を適宜配置し、中間の保持機構を可倒式とすることで、
長さの異なる長尺材を確実に位置決め保持できるととも
に、長尺材の端部を保持することで長尺材の加工を妨げ
ないようにすることができる。
第1図は本発明の一実施例の生産工程を示すブロック図
、第2図は同実施例で生産する住宅用居室ユニットを示
す分解斜視図、第3図は前記ユニットを組み立てた状態
を示す斜視図、第4図は前記ユニットの用いられる長辺
粱を示す斜視図、第5図は前記長辺梁を生産するライン
を示す斜視図、第6図は前記長辺粱の搬送加工用の台車
を示す平面図、第7図は前記長辺粱の搬送加工用の台車
を示す側面図、第8図は固定式の保持装置を示す平面図
、第9図は固定式の保持装置を示す側面図、第10図は
可倒式の保持装置の係合ピン部分を示す平面図、第11
図は可倒式の保持装置の係合ピン部分を示す側面図、第
12図は可倒式の保持装置の係合ピン部分を示す正面図
、第13図は可倒式の保持装置のクランプ部分を示す平
面図、第14図は可倒式の保持装置のクランプ部分を示
す側面図、第15図は可倒式の保持装置のクランプ部分
を示す正面図である。 20・・・長尺材であるC型鋼、70・・・台車、81
〜85・・・保持機構、90・・・固定式の保持装置、
100・・・可倒式の保持装置。
、第2図は同実施例で生産する住宅用居室ユニットを示
す分解斜視図、第3図は前記ユニットを組み立てた状態
を示す斜視図、第4図は前記ユニットの用いられる長辺
粱を示す斜視図、第5図は前記長辺梁を生産するライン
を示す斜視図、第6図は前記長辺粱の搬送加工用の台車
を示す平面図、第7図は前記長辺粱の搬送加工用の台車
を示す側面図、第8図は固定式の保持装置を示す平面図
、第9図は固定式の保持装置を示す側面図、第10図は
可倒式の保持装置の係合ピン部分を示す平面図、第11
図は可倒式の保持装置の係合ピン部分を示す側面図、第
12図は可倒式の保持装置の係合ピン部分を示す正面図
、第13図は可倒式の保持装置のクランプ部分を示す平
面図、第14図は可倒式の保持装置のクランプ部分を示
す側面図、第15図は可倒式の保持装置のクランプ部分
を示す正面図である。 20・・・長尺材であるC型鋼、70・・・台車、81
〜85・・・保持機構、90・・・固定式の保持装置、
100・・・可倒式の保持装置。
Claims (1)
- (1)長尺材の搬送経路に延びるレールに沿って走行可
能な台車と、この台車の基準軸線上に配列されてそれぞ
れ前記長尺材の端部を係合保持する複数の保持機構とを
有し、前記各保持機構は一端側のものから他までの距離
が前記長尺材の規格長さに応じて設定されており、両端
を除く中間の保持機構は保持された前記長尺材に対して
進退自在な可倒式であることを特徴とする長尺材の搬送
加工用台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336594A JP2608344B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 長尺材の搬送加工用台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336594A JP2608344B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 長尺材の搬送加工用台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201167A true JPH04201167A (ja) | 1992-07-22 |
| JP2608344B2 JP2608344B2 (ja) | 1997-05-07 |
Family
ID=18300768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2336594A Expired - Lifetime JP2608344B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 長尺材の搬送加工用台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2608344B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8598608B2 (en) | 2010-06-25 | 2013-12-03 | Panasonic Corporation | Light emitting device |
| JP2015020218A (ja) * | 2013-07-16 | 2015-02-02 | Ykk株式会社 | 形材加工装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5478089U (ja) * | 1977-11-14 | 1979-06-02 | ||
| JPS5812278A (ja) * | 1981-04-24 | 1983-01-24 | スリオ−クリユ−ズ | 電気接続プラグの製造方法及び装置 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2336594A patent/JP2608344B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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| JPS5478089U (ja) * | 1977-11-14 | 1979-06-02 | ||
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| JP2015020218A (ja) * | 2013-07-16 | 2015-02-02 | Ykk株式会社 | 形材加工装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2608344B2 (ja) | 1997-05-07 |
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