JPH04201184A - 木材の自動墨付け装置 - Google Patents
木材の自動墨付け装置Info
- Publication number
- JPH04201184A JPH04201184A JP33640290A JP33640290A JPH04201184A JP H04201184 A JPH04201184 A JP H04201184A JP 33640290 A JP33640290 A JP 33640290A JP 33640290 A JP33640290 A JP 33640290A JP H04201184 A JPH04201184 A JP H04201184A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wood
- marking
- timber
- product shape
- shape
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、木材の自動墨付は装置、特に、木材の加工
に先立って木材に施す墨付けが歩留り良く短時間にしか
も確実に行える、木材の自動墨付は装置に関するもので
ある。
に先立って木材に施す墨付けが歩留り良く短時間にしか
も確実に行える、木材の自動墨付は装置に関するもので
ある。
木造建築物を構成する木材は、柱と柱間に水平に固定さ
れる横架材とに大別することができる。
れる横架材とに大別することができる。
横架材は、−本一本その加工形状が異なるために、加工
形状通りに木材が加工されるように加工に先立って木材
に施す、所謂、墨付は作業に多大の時間を要していた。
形状通りに木材が加工されるように加工に先立って木材
に施す、所謂、墨付は作業に多大の時間を要していた。
しかも、この墨付は作業は、かなりの熟練を要する作業
であるので、人手不足の昨今、木材に施す墨付は作業の
自動化が強く望まれている。
であるので、人手不足の昨今、木材に施す墨付は作業の
自動化が強く望まれている。
しかしながら、歩留り良(短時間にしかも確実に墨付は
作業を行える装置は、未だ提案されていない。
作業を行える装置は、未だ提案されていない。
従って2.この発明の目的は、木材の加工に先立って木
材に施す墨付けが歩留り良く短時間にしかも確実に行え
る、木材の自動墨付は装置を提供することにある。
材に施す墨付けが歩留り良く短時間にしかも確実に行え
る、木材の自動墨付は装置を提供することにある。
この発明は、搬入された木材の幅、高さおよび長さをそ
れぞれ測定するための形状測定手段と、木材に溝掘り、
孔あけ等の加工を施すに先立って木材に墨付けを施すた
めの墨付は機と、制御器とからなり、前記制御器は、前
記形状測定手段からの形状測定データと、予め記憶され
ている各種製品木材の幅、高さおよび長さからなる、木
材の製品形状データとを比較して、木材に溝掘り、孔あ
け等の加工を施すことが可能であるか否かを判断し、加
工可能である場合には、前記予め記憶されている製品形
状データの中から、最も歩留り良(加そして、このよう
にして選択した前記製品形状に木材が加工されるように
、木材に墨付けを施すための墨付は指令を前記墨付は機
に出す機能を備えていることに特徴を有するものである
。
れぞれ測定するための形状測定手段と、木材に溝掘り、
孔あけ等の加工を施すに先立って木材に墨付けを施すた
めの墨付は機と、制御器とからなり、前記制御器は、前
記形状測定手段からの形状測定データと、予め記憶され
ている各種製品木材の幅、高さおよび長さからなる、木
材の製品形状データとを比較して、木材に溝掘り、孔あ
け等の加工を施すことが可能であるか否かを判断し、加
工可能である場合には、前記予め記憶されている製品形
状データの中から、最も歩留り良(加そして、このよう
にして選択した前記製品形状に木材が加工されるように
、木材に墨付けを施すための墨付は指令を前記墨付は機
に出す機能を備えていることに特徴を有するものである
。
次に、この発明の、木材の自動墨付は装置の一実施態様
を、図面を参照しながら説明する。
を、図面を参照しながら説明する。
第1図は、この発明の、木材の自動墨付は装置の一実施
態様を示す平面図、第2図は、第1図のA−A線断面図
、第3図は、けがきペンの可動状態を示す正面図である
。
態様を示す平面図、第2図は、第1図のA−A線断面図
、第3図は、けがきペンの可動状態を示す正面図である
。
第1図から第3図に示すように、搬入コンベアlは、任
意寸法の木材(角材)2をコンベアによって構成される
加工ライン3内に搬入する。
意寸法の木材(角材)2をコンベアによって構成される
加工ライン3内に搬入する。
形状測定手段4は、木材2の長さ寸法を測定するための
長さ測定器5と、木材2の幅寸法を測定するための幅測
定器6と、木材2の高さ寸法を測定するための高さ測定
器7とからなっている。長さ測定器5は、光電式のもの
であって入側加工ライン3Aに沿って設けられている。
長さ測定器5と、木材2の幅寸法を測定するための幅測
定器6と、木材2の高さ寸法を測定するための高さ測定
器7とからなっている。長さ測定器5は、光電式のもの
であって入側加工ライン3Aに沿って設けられている。
1測定器6は、し動する一対のクランプと、前記シリン
ダーに取り付けられたエンコーダーとからなっている。
ダーに取り付けられたエンコーダーとからなっている。
高さ測定器7は、幅測定器6と近接して設けられており
、木材2の高さ方向にシリンダーにより自在に昇降する
押えバーと、前記シリンダーに取り付けられたエンコー
ダーとからなっている。形状測定手段4からの測定デー
ターは、後述する制御器に送られる。
、木材2の高さ方向にシリンダーにより自在に昇降する
押えバーと、前記シリンダーに取り付けられたエンコー
ダーとからなっている。形状測定手段4からの測定デー
ターは、後述する制御器に送られる。
切断機8は、木材2の先端部を切り落とし、且つ、前記
制御器からの指令にしたがって木材2を所定長さに切断
する機能を有している。
制御器からの指令にしたがって木材2を所定長さに切断
する機能を有している。
墨付は機9は、木材2に溝掘り、孔あけ等の加工を施す
に先立って木材2に墨付けを行うためのものであり、前
記制御器からの指令にしたがって作動し、第2図に示す
ように、加工ライン3の両側に一対設けられている。墨
付は機9は、加工ライン3と平行に固定された基台10
と、基台10に沿って移動自在に取り付けられた垂直ア
ーム11と、垂直アーム11に昇降および水平移動自在
に取り付取り付けられたけかきペン13とからなってい
る。
に先立って木材2に墨付けを行うためのものであり、前
記制御器からの指令にしたがって作動し、第2図に示す
ように、加工ライン3の両側に一対設けられている。墨
付は機9は、加工ライン3と平行に固定された基台10
と、基台10に沿って移動自在に取り付けられた垂直ア
ーム11と、垂直アーム11に昇降および水平移動自在
に取り付取り付けられたけかきペン13とからなってい
る。
けがきペン13は、アクチエーター(図示せず)によっ
て水平アーム12に回動自在に取り付けられ、インクジ
ェットヘッド14からインクが供給されるようになって
いる。
て水平アーム12に回動自在に取り付けられ、インクジ
ェットヘッド14からインクが供給されるようになって
いる。
求芯クランプ15は、墨付は機9の入側および出側の加
工ライン3内にそれぞれ設置されており、墨付けを行う
木材2の中実軸芯が加工ライン3と合致するように、前
記制御器からの指令にしたがって木材2を固定する作用
を有している。
工ライン3内にそれぞれ設置されており、墨付けを行う
木材2の中実軸芯が加工ライン3と合致するように、前
記制御器からの指令にしたがって木材2を固定する作用
を有している。
一対の墨付は機9間の加工ライン3に位置する昇降コン
ベア16は、シリンダー17によって昇降する。即ち、
昇降コンベア16は、求芯クランプ15により固定され
た木材2に墨付けを行う場合に、墨付けに支障をきたさ
ないようにするために、前記制御器からの指令にしたが
って下降する。
ベア16は、シリンダー17によって昇降する。即ち、
昇降コンベア16は、求芯クランプ15により固定され
た木材2に墨付けを行う場合に、墨付けに支障をきたさ
ないようにするために、前記制御器からの指令にしたが
って下降する。
ストッパー18は、出側加工ライン3B内に、加工ライ
ン3に沿うて移動自在に設けられている。ストッパー1
8は、切断4i18による木材2の切断時およ看域付は
機9による木材2への墨付は時に、木材2の位置決めを
、前記制御器からの指令にしたがって行う作用を有して
いる。
ン3に沿うて移動自在に設けられている。ストッパー1
8は、切断4i18による木材2の切断時およ看域付は
機9による木材2への墨付は時に、木材2の位置決めを
、前記制御器からの指令にしたがって行う作用を有して
いる。
制御器(図示せず)は、形状測定手段4力(らの形状測
定データと、予め記憶されている各種製品木材の幅、高
さおよび長さからなる、木材の製品形状データとを比較
して、木材2に溝掘り、孔あけ等の加工を施すことが可
能であるか否かを判断し、加工可能である場合には、予
め記憶されている製品形状データの中から、最も歩留り
良く加工することができる、木材の製品形状を選択し、
そして、このようにして選択した前記製品形状に木材2
が加工されるように、木材2に墨付けを施すための墨付
は指令を墨付は根9に出す機能を備えている。
定データと、予め記憶されている各種製品木材の幅、高
さおよび長さからなる、木材の製品形状データとを比較
して、木材2に溝掘り、孔あけ等の加工を施すことが可
能であるか否かを判断し、加工可能である場合には、予
め記憶されている製品形状データの中から、最も歩留り
良く加工することができる、木材の製品形状を選択し、
そして、このようにして選択した前記製品形状に木材2
が加工されるように、木材2に墨付けを施すための墨付
は指令を墨付は根9に出す機能を備えている。
搬出コンベア19は、出側加工ライン3Bに設けられて
おり、墨付けが終了した木材2″を加工ライン3外に搬
出する作用を有している。
おり、墨付けが終了した木材2″を加工ライン3外に搬
出する作用を有している。
このように構成されている、この発明の、木材の自動墨
付は装置によれば、以下のようにして、木材に墨付けが
自動的に行われる。
付は装置によれば、以下のようにして、木材に墨付けが
自動的に行われる。
即ち、木材2が搬入コンベア1から入側加工ライン3A
内に搬入されると、長さ測定器5によって木材2の長さ
が自動的に測定され、次いで、木材2の幅が幅測定器6
によって自動的に測定され、そして、木材2の高さが高
さ測定器7によって自動的に測定される。
内に搬入されると、長さ測定器5によって木材2の長さ
が自動的に測定され、次いで、木材2の幅が幅測定器6
によって自動的に測定され、そして、木材2の高さが高
さ測定器7によって自動的に測定される。
このようにして、形状測定手段4によって得られた形状
測定データ5は、それぞれ制御器に送られる。制御器は
、これらの測定データーに基づいて、加工ライン3内に
搬入された木材2が、制御器に予め記憶されている製品
形状に加工できるものか否かを判断する。そして、加工
可能と判断した場合には、最も歩留り良く加工できる製
品形状を選択し、その加工形状に木材2を加工できるよ
うに、木材2に墨付けを施すための墨付は指令を墨付は
機9に出す。
測定データ5は、それぞれ制御器に送られる。制御器は
、これらの測定データーに基づいて、加工ライン3内に
搬入された木材2が、制御器に予め記憶されている製品
形状に加工できるものか否かを判断する。そして、加工
可能と判断した場合には、最も歩留り良く加工できる製
品形状を選択し、その加工形状に木材2を加工できるよ
うに、木材2に墨付けを施すための墨付は指令を墨付は
機9に出す。
墨付け[9は、この指令にしたがって、加工可能と判断
された木材2に墨付けを行う。即ち、木材2は、切断器
8によって、所定長さに切断された後、墨付は機9まで
搬送され、次いで、求芯クランプ15によって定位置に
固定される。そして、昇降コンベア16が下降した後、
墨付は機9によって木材2に墨付けが行われる。即ち、
第3図に示すように、木材2の左右面に墨付けを行う場
合には、墨付は機9のけがきベン13が水平に回動し、
一方、木材2の上下面に墨付けを行う場合には、墨付は
機9のけがきベン13が垂直に回動し、この状態で、垂
直アーム11および水平アーム12が可動することによ
って、木材2の各面に墨付けが行われる。
された木材2に墨付けを行う。即ち、木材2は、切断器
8によって、所定長さに切断された後、墨付は機9まで
搬送され、次いで、求芯クランプ15によって定位置に
固定される。そして、昇降コンベア16が下降した後、
墨付は機9によって木材2に墨付けが行われる。即ち、
第3図に示すように、木材2の左右面に墨付けを行う場
合には、墨付は機9のけがきベン13が水平に回動し、
一方、木材2の上下面に墨付けを行う場合には、墨付は
機9のけがきベン13が垂直に回動し、この状態で、垂
直アーム11および水平アーム12が可動することによ
って、木材2の各面に墨付けが行われる。
なお、制御器が加工不可と判断した木材2は、そのまま
加工ライン3を通過して、搬出コンベア19から加工ラ
イン3外に搬出される。
加工ライン3を通過して、搬出コンベア19から加工ラ
イン3外に搬出される。
このようにして、木材2に施す墨付けが全て自動的に行
われる。
われる。
以上説明したように、この発明によれば、木材の加工に
先立って木材に施す墨付は作業が歩留り良く短時間にし
7のも確実に行えるといった極めて有用な効果がもたら
される。
先立って木材に施す墨付は作業が歩留り良く短時間にし
7のも確実に行えるといった極めて有用な効果がもたら
される。
第1図は、この発明の、木材の自動墨付は装置の一実M
態様を示す平面図、第2図は、第1図のA−A線断面図
、第3図は、けがきベンの可動状態を示す正面図である
。図面において、1・・−搬入コンベア、 2−木材、 3−・−加工ライン、 4−形状測定手段、5−・
−長さ測定器、 6−・−幅測定器、7−”高さ測定
器、 8−切断機、9−・墨付は機、 10−
基台、 11−垂直アーム、 12−水平アーム、1計−け
がきベン、 14− インクジェットヘッド、15
−求芯クランプ、 16−昇降コンベア、17− シリ
ンダー、 18− ストッパー、19−搬出コンベア
〇
態様を示す平面図、第2図は、第1図のA−A線断面図
、第3図は、けがきベンの可動状態を示す正面図である
。図面において、1・・−搬入コンベア、 2−木材、 3−・−加工ライン、 4−形状測定手段、5−・
−長さ測定器、 6−・−幅測定器、7−”高さ測定
器、 8−切断機、9−・墨付は機、 10−
基台、 11−垂直アーム、 12−水平アーム、1計−け
がきベン、 14− インクジェットヘッド、15
−求芯クランプ、 16−昇降コンベア、17− シリ
ンダー、 18− ストッパー、19−搬出コンベア
〇
Claims (1)
- (1)搬入された木材の幅、高さおよび長さをそれぞれ
測定するための形状測定手段と、木材に溝掘り、孔あけ
等の加工を施すに先立って木材に墨付けを施すための墨
付け機と、制御器とからなり、前記制御器は、前記形状
測定手段からの形状測定データと、予め記憶されている
各種製品木材の幅、高さおよび長さからなる、木材の製
品形状データとを比較して、木材に溝掘り、孔あけ等の
加工を施すことが可能であるか否かを判断し、加工可能
である場合には、前記予め記憶されている製品形状デー
タの中から、最も歩留り良く加工することができる、木
材の製品形状を選択し、そして、このようにして選択し
た前記製品形状に木材が加工されるように、木材に墨付
けを施すための墨付け指令を前記墨付け機に出す機能を
備えていることを特徴とする、木材の自動墨付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33640290A JPH0761620B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 木材の自動墨付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33640290A JPH0761620B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 木材の自動墨付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201184A true JPH04201184A (ja) | 1992-07-22 |
| JPH0761620B2 JPH0761620B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=18298770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33640290A Expired - Lifetime JPH0761620B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 木材の自動墨付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761620B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008194907A (ja) * | 2007-02-09 | 2008-08-28 | Nakajima:Kk | 木材等の加工機および加工方法 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33640290A patent/JPH0761620B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008194907A (ja) * | 2007-02-09 | 2008-08-28 | Nakajima:Kk | 木材等の加工機および加工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0761620B2 (ja) | 1995-07-05 |
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