JPH04201196A - 自動トリミング装置 - Google Patents
自動トリミング装置Info
- Publication number
- JPH04201196A JPH04201196A JP33011790A JP33011790A JPH04201196A JP H04201196 A JPH04201196 A JP H04201196A JP 33011790 A JP33011790 A JP 33011790A JP 33011790 A JP33011790 A JP 33011790A JP H04201196 A JPH04201196 A JP H04201196A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- trimming device
- selvage
- ear
- score
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、フィルムの自動トリミング装置に関する。
(従来の技術)
押出ラミネータによりラミネートフィルムを製造した場
合、ラミネートフィルムの幅方向の両端部の耳に第7図
に示すように厚みを生じるので、この耳部を切り取る必
要かあった。
合、ラミネートフィルムの幅方向の両端部の耳に第7図
に示すように厚みを生じるので、この耳部を切り取る必
要かあった。
従来のトリミング装置を第4〜6図に示す。これらの図
面をもとにして、従来のトリミング装置を説明する。ラ
ミネートフィルムlは2つのガイドロールにガイドされ
ており、このガイトロール間に下刃ロール2がラミネー
トフィルムlを持ち上げ張持するように配置されている
。この下刃ロール2上のラミネートフィルム1面に対向
してスコアカッタ4の刃がエアー切替えバルブの操作で
近接して接触できるように配置されている。このスコア
カッタ4は、下刃ロール2に平行に配置されたスライド
管6上をスライドできるように配置され、ラミネートフ
ィルムlの耳部上に位置合わせができるようになってい
る。さらに、下刃ロール2の下方にはスコアカッタ4に
より切り取られた耳を吸い込んで搬送する耳搬送吸い込
みダクト5か配置されている。
面をもとにして、従来のトリミング装置を説明する。ラ
ミネートフィルムlは2つのガイドロールにガイドされ
ており、このガイトロール間に下刃ロール2がラミネー
トフィルムlを持ち上げ張持するように配置されている
。この下刃ロール2上のラミネートフィルム1面に対向
してスコアカッタ4の刃がエアー切替えバルブの操作で
近接して接触できるように配置されている。このスコア
カッタ4は、下刃ロール2に平行に配置されたスライド
管6上をスライドできるように配置され、ラミネートフ
ィルムlの耳部上に位置合わせができるようになってい
る。さらに、下刃ロール2の下方にはスコアカッタ4に
より切り取られた耳を吸い込んで搬送する耳搬送吸い込
みダクト5か配置されている。
次に、二の従来のトリミング装置の動作を説明する。手
動ハンドル3によりスライド管6上を移動するスコアカ
ッタ4を、ラミネートフィルム1の幅方向の両端部の耳
の不要部分に位置合わせし、スコアカッタ4に付帯する
エアバルブ7を手動により操作してスコアカッタ4の刃
をラミネートフィルム1に押し当て、耳部と製品部を切
離す。切り離された耳部を手で適宜切りながら耳搬送吸
込みダクト5に入れ込むことにより、トリミング作業を
行なっていた。
動ハンドル3によりスライド管6上を移動するスコアカ
ッタ4を、ラミネートフィルム1の幅方向の両端部の耳
の不要部分に位置合わせし、スコアカッタ4に付帯する
エアバルブ7を手動により操作してスコアカッタ4の刃
をラミネートフィルム1に押し当て、耳部と製品部を切
離す。切り離された耳部を手で適宜切りながら耳搬送吸
込みダクト5に入れ込むことにより、トリミング作業を
行なっていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしなから、上記構成の従来の押出ラミネータにおけ
るトリミング装置での作業は、人手を必須としており、
該作業の省力化がのぞまれていた。
るトリミング装置での作業は、人手を必須としており、
該作業の省力化がのぞまれていた。
そこで、本発明は押出ラミネータにおけるトリミング装
置を自動化することにより、トリミング作業に人手を省
き、省力化を計ることを目的とする。
置を自動化することにより、トリミング作業に人手を省
き、省力化を計ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明の自動トリミング装置
においては、下刃ロールと該下刃ロールのフィルム面上
に対向して移動するように配置され、走行するウェブの
耳を切り離すスコアカッタと、その切り離されたウェブ
の耳を吸引して搬送する耳搬送吸込みダクトを有するト
リミング装置において、切り離された長尺の耳を適宜の
長さに切断する耳カッタを有し、該耳カッタ、スコアカ
ッタおよび耳搬送吸込みダクトを一つのブロックとして
電気信号により移動し、作動できるようにしたことを特
徴とする自動トリミング装置としたものである。
においては、下刃ロールと該下刃ロールのフィルム面上
に対向して移動するように配置され、走行するウェブの
耳を切り離すスコアカッタと、その切り離されたウェブ
の耳を吸引して搬送する耳搬送吸込みダクトを有するト
リミング装置において、切り離された長尺の耳を適宜の
長さに切断する耳カッタを有し、該耳カッタ、スコアカ
ッタおよび耳搬送吸込みダクトを一つのブロックとして
電気信号により移動し、作動できるようにしたことを特
徴とする自動トリミング装置としたものである。
さらに、本発明においては、その電気信号が予めプログ
ラムされた制御装置によって発せられたものであり、そ
のブロックの移動が電動モーターの駆動によって行なわ
れる、自動トリミング装置としたものである。
ラムされた制御装置によって発せられたものであり、そ
のブロックの移動が電動モーターの駆動によって行なわ
れる、自動トリミング装置としたものである。
(作用)
トリミング装置に耳カッタを設け、耳部の切断・搬送部
をひとつのブロックとし、その移動及び移動の駆動源を
電動モーターとしたので、スイッチ−つでその作業が行
なえる。また、コントロールが予めプログラムされた制
御装置によって発せられた電気信号によって行なわれる
。
をひとつのブロックとし、その移動及び移動の駆動源を
電動モーターとしたので、スイッチ−つでその作業が行
なえる。また、コントロールが予めプログラムされた制
御装置によって発せられた電気信号によって行なわれる
。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図、第3図は本発明のトリミング装置を示す図であ
る。第2図は本発明のトリミング装置の耳カッタを示す
図である。これらの図面をもとにして、本発明のトリミ
ング装置を説明する。ラミネートフィルム11等のウェ
ブは2つのがイドロール18.18にガイドされており
、このガイドロール+8.18間に下刃ロール12がラ
ミネートフィルム11等のウェブを持ち上げ張袴するよ
うに配置されている。この下刃ロール12上のラミネー
トフィルム11面に対向してスコアカッタ14が配置さ
れ、スコアカッタ】4の刃が電磁バルブの切替えにより
移動して、下刃ロール12上のラミネートフィルム11
面に接触できるように配置されている。このスコアカッ
タ14は、下刃ロール12に平行に配置されたスライド
管(図示せず)上を電動モータ13によりスライドでき
るように配置され、ラミネートフィルム11の耳部上に
位置合わせができるようになっている。さらに、下刃ロ
ール12の下方にはスコアカッタ14により切り取られ
た耳を吸い込んで搬送する耳搬送吸い込みダクト15が
配置されている。本発明においては、切り離された長尺
の耳を適宜の長さに切断する耳カッタ17を下刃ロール
12の下方に配置し、該耳カッタ12、スコアカッタ1
4および耳搬送吸込みダクト15を一つのブロックとし
て各々を固定して配置した。該ブロックは全体として下
刃ロール12に対して平行に移動し、ラミネートフィル
ムllの幅に応じて移動することができる。
る。第2図は本発明のトリミング装置の耳カッタを示す
図である。これらの図面をもとにして、本発明のトリミ
ング装置を説明する。ラミネートフィルム11等のウェ
ブは2つのがイドロール18.18にガイドされており
、このガイドロール+8.18間に下刃ロール12がラ
ミネートフィルム11等のウェブを持ち上げ張袴するよ
うに配置されている。この下刃ロール12上のラミネー
トフィルム11面に対向してスコアカッタ14が配置さ
れ、スコアカッタ】4の刃が電磁バルブの切替えにより
移動して、下刃ロール12上のラミネートフィルム11
面に接触できるように配置されている。このスコアカッ
タ14は、下刃ロール12に平行に配置されたスライド
管(図示せず)上を電動モータ13によりスライドでき
るように配置され、ラミネートフィルム11の耳部上に
位置合わせができるようになっている。さらに、下刃ロ
ール12の下方にはスコアカッタ14により切り取られ
た耳を吸い込んで搬送する耳搬送吸い込みダクト15が
配置されている。本発明においては、切り離された長尺
の耳を適宜の長さに切断する耳カッタ17を下刃ロール
12の下方に配置し、該耳カッタ12、スコアカッタ1
4および耳搬送吸込みダクト15を一つのブロックとし
て各々を固定して配置した。該ブロックは全体として下
刃ロール12に対して平行に移動し、ラミネートフィル
ムllの幅に応じて移動することができる。
次に、本発明のトリミング装置の作動を説明する。ガイ
ドロール18によって下刃ロール12に導かれたラミネ
ートフィルム11等のウェブの幅の値に応じて、予めプ
ログラムさた機械全体の作動をコントロールする制御装
置、例えば、住友プロダクツコントローラー(商品名、
住友重機械工業株式会社製)の幅設定値に基づき、耳カ
ッタ12、スコアカッタ14および耳搬送吸込みダクト
15からなる1つのブロックが電動モーターの駆動によ
り移動され、スコアカッタ14の刃かラミネートフィル
ム11の端部の不要な耳部の位置上に固定される。次い
で、このブロックの移動速度の信号、即ち停止信号によ
り、自動的にスコアカッタ14が入り製品部と耳部とを
切り離す。次いで、耳カッタ17が間歇的に作動し、切
り離された耳を適宜の長さで切断する。一定長に切断さ
れた耳は、耳搬送吸込みダクト15に自動的に挿入され
、ブロアにより所定の箇所に搬送される。
ドロール18によって下刃ロール12に導かれたラミネ
ートフィルム11等のウェブの幅の値に応じて、予めプ
ログラムさた機械全体の作動をコントロールする制御装
置、例えば、住友プロダクツコントローラー(商品名、
住友重機械工業株式会社製)の幅設定値に基づき、耳カ
ッタ12、スコアカッタ14および耳搬送吸込みダクト
15からなる1つのブロックが電動モーターの駆動によ
り移動され、スコアカッタ14の刃かラミネートフィル
ム11の端部の不要な耳部の位置上に固定される。次い
で、このブロックの移動速度の信号、即ち停止信号によ
り、自動的にスコアカッタ14が入り製品部と耳部とを
切り離す。次いで、耳カッタ17が間歇的に作動し、切
り離された耳を適宜の長さで切断する。一定長に切断さ
れた耳は、耳搬送吸込みダクト15に自動的に挿入され
、ブロアにより所定の箇所に搬送される。
なお、上記実施例においては、ラミネートフィルムにつ
いてトリミング装置を説明したか、本発明のトリミング
装置は通常のフィルムのトリミングに適用できることは
いうまでもないことである。
いてトリミング装置を説明したか、本発明のトリミング
装置は通常のフィルムのトリミングに適用できることは
いうまでもないことである。
(発明の効果)
従来のトリミング装置では、この作業は手動で行なわれ
、常時、1人または2人の人手を必要としたか、本発明
のトリミング装置では、耳カッタを新たに取付け、該耳
カッタ、スコアカッタおよび耳搬送吸込みダクトを一つ
のブロックとして電気信号により移動し、作動できるよ
うにしたので、作業者を常時はりつける必要がない。
、常時、1人または2人の人手を必要としたか、本発明
のトリミング装置では、耳カッタを新たに取付け、該耳
カッタ、スコアカッタおよび耳搬送吸込みダクトを一つ
のブロックとして電気信号により移動し、作動できるよ
うにしたので、作業者を常時はりつける必要がない。
第1図〜第3図は本発明のトリミング装置を示す図、第
4図〜第6図は従来のトリミング装置を示す図、第7図
はラミネートフィルムを示す図である。 11−ラミネートフィルム、12−下刃ロール、13・
・・電動モータ、14・・−スコアカッタ、15.。 耳搬送吸込みダクト、17−耳カッタ。 特許出願人住友重機械工業株式会社 復代理人 弁理士 光来出 良度(外2名)第4図 第6図 第7図 手続補正書(自発) 平成 2年12月 7日
4図〜第6図は従来のトリミング装置を示す図、第7図
はラミネートフィルムを示す図である。 11−ラミネートフィルム、12−下刃ロール、13・
・・電動モータ、14・・−スコアカッタ、15.。 耳搬送吸込みダクト、17−耳カッタ。 特許出願人住友重機械工業株式会社 復代理人 弁理士 光来出 良度(外2名)第4図 第6図 第7図 手続補正書(自発) 平成 2年12月 7日
Claims (2)
- (1)下刃ロールと該下刃ロールのフィルム面上に対向
して移動するように配置され、走行するウェブの耳を切
り離すスコアカッタと、その切り離されたウェブの耳を
吸引して搬送する耳搬送吸込みダクトとを有するトリミ
ング装置において、切り離された長尺の耳を適宜の長さ
に切断する耳カッタを有し、該耳カッタ、スコアカッタ
および耳搬送吸込みダクトを一つのブロックとして電気
信号により移動し、作動できるようにしたことを特徴と
する自動トリミング装置。 - (2)その電気信号が予めプログラムされた制御装置に
よって発せられたものであり、そのブロックの移動が電
動モーターの駆動によって行なわれる請求項1記載の自
動トリミング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2330117A JP2731979B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 自動トリミング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2330117A JP2731979B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 自動トリミング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201196A true JPH04201196A (ja) | 1992-07-22 |
| JP2731979B2 JP2731979B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=18228990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2330117A Expired - Lifetime JP2731979B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 自動トリミング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2731979B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5376289U (ja) * | 1976-11-29 | 1978-06-26 | ||
| JPS6069258U (ja) * | 1980-06-19 | 1985-05-16 | ベロイト コ−ポレ−ション | ウエブ截断器における切り取り片を処理する装置 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2330117A patent/JP2731979B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5376289U (ja) * | 1976-11-29 | 1978-06-26 | ||
| JPS6069258U (ja) * | 1980-06-19 | 1985-05-16 | ベロイト コ−ポレ−ション | ウエブ截断器における切り取り片を処理する装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2731979B2 (ja) | 1998-03-25 |
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