JPH04201280A - 帳票印刷装置 - Google Patents
帳票印刷装置Info
- Publication number
- JPH04201280A JPH04201280A JP2291422A JP29142290A JPH04201280A JP H04201280 A JPH04201280 A JP H04201280A JP 2291422 A JP2291422 A JP 2291422A JP 29142290 A JP29142290 A JP 29142290A JP H04201280 A JPH04201280 A JP H04201280A
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- JP
- Japan
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- adjustment quantity
- reference value
- start position
- adjustment amount
- printing start
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、帳票ごとに異なる印字開始位置にあわせて
印字位置を変更する帳票印刷装置に関するものである。
印字位置を変更する帳票印刷装置に関するものである。
第3図は例えは従来の印刷装置を示す図であり、図にお
いて、(17)はデータ処理を行う計算機本体、(18
)は印字を行う印刷装置、(19)はデータを人力する
ためのキーホード装置、(20)は情報を表示するため
のデイスプレィ装置を示し、上記印刷装置(18)には
、水平方向の印字開始位置を変更するための用紙挿入ガ
イド(21)と、垂直方向の印字開始位置を変更するた
めの用紙送りノブ(2?)を備えている。
いて、(17)はデータ処理を行う計算機本体、(18
)は印字を行う印刷装置、(19)はデータを人力する
ためのキーホード装置、(20)は情報を表示するため
のデイスプレィ装置を示し、上記印刷装置(18)には
、水平方向の印字開始位置を変更するための用紙挿入ガ
イド(21)と、垂直方向の印字開始位置を変更するた
めの用紙送りノブ(2?)を備えている。
次に従来の動作について説明する。帳票印刷を行う場合
、まず、用紙挿入ガイド(21)を手て左右に移動させ
ることにより水平方向の印字開始位置をあわせる。次い
て、用紙を用紙挿入カイト(21)にセットし用紙挿入
をする。その後、用紙送りノブ(22)を手で前後にま
ねずことにより垂直方向の印字開始位置をあわせる。
、まず、用紙挿入ガイド(21)を手て左右に移動させ
ることにより水平方向の印字開始位置をあわせる。次い
て、用紙を用紙挿入カイト(21)にセットし用紙挿入
をする。その後、用紙送りノブ(22)を手で前後にま
ねずことにより垂直方向の印字開始位置をあわせる。
〔発明が解決しようとする課題]
従来の帳票印刷装置は以上のように構成されているので
、帳票1枚ごとに用紙挿入位置を手でセットし、印字開
始位置を調整しなければならす、また、その作業は操作
員の手作業なので調整量か微妙にずれ、印字開始位置を
あわせる時間の浪費や調整量の精密性に欠ける等の問題
点かあった。
、帳票1枚ごとに用紙挿入位置を手でセットし、印字開
始位置を調整しなければならす、また、その作業は操作
員の手作業なので調整量か微妙にずれ、印字開始位置を
あわせる時間の浪費や調整量の精密性に欠ける等の問題
点かあった。
また、特開平2−45183号公報や特開昭63−66
630号公報には、用紙位置と出力情報との相対位置等
を表示して使用者からの調整指示情報を入力できる技術
が開示されているが、帳票毎に調整作業が必要であった
。
630号公報には、用紙位置と出力情報との相対位置等
を表示して使用者からの調整指示情報を入力できる技術
が開示されているが、帳票毎に調整作業が必要であった
。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、印字開始位置を可変に設定できると共に、
帳票毎に基準値に対する調整量を登録して操作時間の短
縮を図ることのできる帳票印刷装置を得ることを目的と
する。
れたもので、印字開始位置を可変に設定できると共に、
帳票毎に基準値に対する調整量を登録して操作時間の短
縮を図ることのできる帳票印刷装置を得ることを目的と
する。
この発明に係る帳票印刷装置は、帳票の水平方向、垂直
方向における印字開始位置を設定する帳票印刷装置にお
いて、入力基れる各帳票毎の基準値調整iか調整量ファ
イルに格納された帳票規格に応したものか否かを判断す
る適正チェック部と、適正と判断された時に状態監視部
の通知に基ついて印字開始位置を上記基準値調整量の値
たけ変更する印字開始位置修正部とを備え、求めた各帳
票毎の基準値調整量を上記調整!ファイルに格納登録し
、各帳票毎の調整量を自動設定可能にしたものである。
方向における印字開始位置を設定する帳票印刷装置にお
いて、入力基れる各帳票毎の基準値調整iか調整量ファ
イルに格納された帳票規格に応したものか否かを判断す
る適正チェック部と、適正と判断された時に状態監視部
の通知に基ついて印字開始位置を上記基準値調整量の値
たけ変更する印字開始位置修正部とを備え、求めた各帳
票毎の基準値調整量を上記調整!ファイルに格納登録し
、各帳票毎の調整量を自動設定可能にしたものである。
(作用)
この発明における印字開始位置の可変設定は、基準値の
調整量を入力することにより、自動的に帳票毎の印字開
始位置を変更し、かつ手作業での誤差及び用紙をセット
する時間の浪費を解消する。
調整量を入力することにより、自動的に帳票毎の印字開
始位置を変更し、かつ手作業での誤差及び用紙をセット
する時間の浪費を解消する。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は本実施例に係る帳票印字装置を示すもので、図にお
いて、(1)は印字開始位置をどのくらい変更するかを
表す基準値調整量であり、この調整量をキーホード等の
入力部(2)において人力する。(3)は適性チェック
部で、人力された基準値調整量が調整量として帳票規格
にあっているか等の条件が調整量ファイル(4)を使っ
てチェックされ、適切であわはその基準値調整量は、要
求部(5)へ通知される。適切でなければ、再び入力部
(2)により適正な調整量を人力する。(6)は状態監
視部て、常に要求部で5)を監視しておき、基準値調整
量(1)が要求部(5)へ通知された時に、印字開始位
置修正部(7)において、印字位置を基準値調整量(1
)の値だけ変更する。さらに、(8)は基準値表示部で
、基準値調整量(1)の値に設定完了したことを操作員
に通知する。
図は本実施例に係る帳票印字装置を示すもので、図にお
いて、(1)は印字開始位置をどのくらい変更するかを
表す基準値調整量であり、この調整量をキーホード等の
入力部(2)において人力する。(3)は適性チェック
部で、人力された基準値調整量が調整量として帳票規格
にあっているか等の条件が調整量ファイル(4)を使っ
てチェックされ、適切であわはその基準値調整量は、要
求部(5)へ通知される。適切でなければ、再び入力部
(2)により適正な調整量を人力する。(6)は状態監
視部て、常に要求部で5)を監視しておき、基準値調整
量(1)が要求部(5)へ通知された時に、印字開始位
置修正部(7)において、印字位置を基準値調整量(1
)の値だけ変更する。さらに、(8)は基準値表示部で
、基準値調整量(1)の値に設定完了したことを操作員
に通知する。
次に動作について第2図に示すフローチャートを参照し
て説明する。ステップS1で印字開始装置を決定する基
準値をどの、くらい変更するかを表す基準値調整量(1
)をキーボード装置等の人力部(1)から人力する。次
に、ステップS2で調整量ファイル(4)を参照して、
ステップSlで入力した調整1r(1)が適正か否かを
ステップS3て判断し、適正であればステップS4で要
求キュー(要求部(5))へ基準値調整量(1)を通知
する。適正でなけれは、ステップSlへ戻り正しい調整
量を人力する。
て説明する。ステップS1で印字開始装置を決定する基
準値をどの、くらい変更するかを表す基準値調整量(1
)をキーボード装置等の人力部(1)から人力する。次
に、ステップS2で調整量ファイル(4)を参照して、
ステップSlで入力した調整1r(1)が適正か否かを
ステップS3て判断し、適正であればステップS4で要
求キュー(要求部(5))へ基準値調整量(1)を通知
する。適正でなけれは、ステップSlへ戻り正しい調整
量を人力する。
次に、ステップS5て要求キューから基準値調整量(1
)を読み取り、ステップs6て印字開始位置を制御する
プリンタドライバへ基準値調整量(])を通知する。ス
テップs7でプリンタトライバは印字開始位置を決定す
る基準値を基準値調整量(1)の値たけ変更する。最後
に、ステップs8で基準値調整量(1)をデイスプレィ
装置(2o)に表示する。
)を読み取り、ステップs6て印字開始位置を制御する
プリンタドライバへ基準値調整量(])を通知する。ス
テップs7でプリンタトライバは印字開始位置を決定す
る基準値を基準値調整量(1)の値たけ変更する。最後
に、ステップs8で基準値調整量(1)をデイスプレィ
装置(2o)に表示する。
このようにして、各帳票毎の基準値調整量を求めること
により、調整量ファイル(4)に格納登録することかで
き、例えばメニュー選択方式等により以後各帳票毎の印
字開始位置を自動的に変更設定できることになる。
により、調整量ファイル(4)に格納登録することかで
き、例えばメニュー選択方式等により以後各帳票毎の印
字開始位置を自動的に変更設定できることになる。
なお、上記実施例ては、印字開始位置を制御する場合に
ついて説明したが、表示データの表示開始位置を制御す
るデイスプレィ装置や、MSRカードのデータを読み取
る開始位置を制御して、セキュリティ対策として利−用
する磁気ストライプリーダ装置であっても良く、上記実
施例と同様の効果を奏する。
ついて説明したが、表示データの表示開始位置を制御す
るデイスプレィ装置や、MSRカードのデータを読み取
る開始位置を制御して、セキュリティ対策として利−用
する磁気ストライプリーダ装置であっても良く、上記実
施例と同様の効果を奏する。
(発明の効果〕
以上のようにこの発明によれは、用紙のセットされる位
置を人為的に動かして印字開始位置を変えていたところ
を、用紙セットの位置は固定のまま、キー人力操作で印
字開始位置か変更できるようにし、得られる各帳票毎の
調整量を調整量ファイルに格納登録するよう構成したの
で、各帳票毎の印字位置あわせ作業が自動的に行い得、
また、精度の高いものが得られる効果がある。
置を人為的に動かして印字開始位置を変えていたところ
を、用紙セットの位置は固定のまま、キー人力操作で印
字開始位置か変更できるようにし、得られる各帳票毎の
調整量を調整量ファイルに格納登録するよう構成したの
で、各帳票毎の印字位置あわせ作業が自動的に行い得、
また、精度の高いものが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による帳票印刷装置を示す
ブロック図、第2図は帳票印刷装置の動作を示すフロー
チャート、第3図は従来の印刷装置の概略構成を示すブ
ロック図である。 (1)は基準値調整量、(2)はキーボード等の人力部
、(3)は適性チェック部、(4)は調整量ファイル、
(5)は要求部、(6)は状態監視部、(7)は印字開
始位置修正部、(8)は基準値表示部。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 第 1 図 第2図 @ 3 図
ブロック図、第2図は帳票印刷装置の動作を示すフロー
チャート、第3図は従来の印刷装置の概略構成を示すブ
ロック図である。 (1)は基準値調整量、(2)はキーボード等の人力部
、(3)は適性チェック部、(4)は調整量ファイル、
(5)は要求部、(6)は状態監視部、(7)は印字開
始位置修正部、(8)は基準値表示部。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 第 1 図 第2図 @ 3 図
Claims (1)
- 帳票の水平方向、垂直方向における印字開始位置を設定
する帳票印刷装置において、入力される各帳票毎の基準
値調整量が調整量ファイルに格納された帳票規格に応じ
たものか否かを判断する適正チェック部と、適正と判断
された時に状態監視部の通知に基づいて印字開始位置を
上記基準値調整量の値だけ変更する印字開始位置修正部
とを備え、求めた各帳票毎の基準値調整量を上記調整量
ファイルに格納登録し、各帳票毎の調整量を自動設定可
能にしたことを特徴とする帳票印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2291422A JPH04201280A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 帳票印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2291422A JPH04201280A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 帳票印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201280A true JPH04201280A (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=17768676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2291422A Pending JPH04201280A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 帳票印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04201280A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6860202B2 (en) | 2000-10-13 | 2005-03-01 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Printing press equipped with color chart measuring apparatus |
-
1990
- 1990-10-29 JP JP2291422A patent/JPH04201280A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6860202B2 (en) | 2000-10-13 | 2005-03-01 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Printing press equipped with color chart measuring apparatus |
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