JPH0420139Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0420139Y2 JPH0420139Y2 JP1984040584U JP4058484U JPH0420139Y2 JP H0420139 Y2 JPH0420139 Y2 JP H0420139Y2 JP 1984040584 U JP1984040584 U JP 1984040584U JP 4058484 U JP4058484 U JP 4058484U JP H0420139 Y2 JPH0420139 Y2 JP H0420139Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pinion gear
- driven plate
- case
- fixed
- drive shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 10
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F11/00—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening
- E05F11/38—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement
- E05F11/50—Crank gear with clutches or retaining brakes, for operating window mechanisms
- E05F11/505—Crank gear with clutches or retaining brakes, for operating window mechanisms for vehicle windows
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H1/00—Toothed gearings for conveying rotary motion
- F16H1/02—Toothed gearings for conveying rotary motion without gears having orbital motion
- F16H1/04—Toothed gearings for conveying rotary motion without gears having orbital motion involving only two intermeshing members
- F16H1/06—Toothed gearings for conveying rotary motion without gears having orbital motion involving only two intermeshing members with parallel axes
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2201/00—Constructional elements; Accessories therefor
- E05Y2201/40—Motors; Magnets; Springs; Weights; Accessories therefor
- E05Y2201/47—Springs
- E05Y2201/49—Wrap springs
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/50—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for vehicles
- E05Y2900/53—Type of wing
- E05Y2900/55—Windows
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/49—Member deformed in situ
- Y10T403/4966—Deformation occurs simultaneously with assembly
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/70—Interfitted members
- Y10T403/7026—Longitudinally splined or fluted rod
- Y10T403/7035—Specific angle or shape of rib, key, groove, or shoulder
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19851—Gear and rotary bodies
- Y10T74/19856—Laterally-spaced wheels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
- Toys (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の対象〕
本考案は、駆動装置、殊に、所謂スプリングカ
ツプラ機構を有して成る駆動装置に係り、そのド
リブンプレートに固設されたピニオンギアの強度
向上に関する。
ツプラ機構を有して成る駆動装置に係り、そのド
リブンプレートに固設されたピニオンギアの強度
向上に関する。
本考案による駆動装置はウインドレギユレー
タ、殊に、自動車用ウインドレギユレータに適す
る。
タ、殊に、自動車用ウインドレギユレータに適す
る。
この種のスプリングカツプラ機構から成る駆動
装置10は、第1図に示すように、ベースプレー
ト11に固定されたケース12と、このケース1
2及びベースプレート11に枢支されたドライブ
シヤフト13と、ドライブシヤフト13に固着さ
れた切欠形状の爪部14と、ドライブシヤフト1
3に枢支されると共に爪部14と遊嵌的に係合さ
れた爪部の切欠形状に対向する突形状のドリブン
プレート15と、ドリブンプレート15に固設さ
れたピニオンギア17とを有する。
装置10は、第1図に示すように、ベースプレー
ト11に固定されたケース12と、このケース1
2及びベースプレート11に枢支されたドライブ
シヤフト13と、ドライブシヤフト13に固着さ
れた切欠形状の爪部14と、ドライブシヤフト1
3に枢支されると共に爪部14と遊嵌的に係合さ
れた爪部の切欠形状に対向する突形状のドリブン
プレート15と、ドリブンプレート15に固設さ
れたピニオンギア17とを有する。
更に、第2図に図示したように、ドリブンプレ
ート15と爪部14との間にその先端16a,1
6bが配置されると共にケース12の内周面に摩
擦力をもつて接合するトーシヨンスプリング16
とを有する。
ート15と爪部14との間にその先端16a,1
6bが配置されると共にケース12の内周面に摩
擦力をもつて接合するトーシヨンスプリング16
とを有する。
そして、ドライブシヤフト13を回転させる
と、爪部14が、トーシヨンスプリング16の先
端16a,16bの何れか一方と係合し、トーシ
ヨンスプリング16を収縮させる。トーシヨンス
プリング16のケース12内周面との接合が解消
されると共に、ドライブシヤフト13の更なる回
転により、爪部14は、トーシヨンスプリング1
6の先端16a,16bを介して、ドリブンシヤ
フト15と係合し、ドリブンプレート15も回転
させる(第2図参照)。これにより、ドリブンプ
レート15に固設されたピニオンギア17が回転
されるので、ピニオンギア17に噛合されたドリ
ブンギヤ18が回転駆動される(第1図参照)。
ドリブンギヤ18は、例えば、図示しない、ウイ
ンドレギユレータのアーム上に形成されているか
ら、窓ガラスが昇降されることとなる。
と、爪部14が、トーシヨンスプリング16の先
端16a,16bの何れか一方と係合し、トーシ
ヨンスプリング16を収縮させる。トーシヨンス
プリング16のケース12内周面との接合が解消
されると共に、ドライブシヤフト13の更なる回
転により、爪部14は、トーシヨンスプリング1
6の先端16a,16bを介して、ドリブンシヤ
フト15と係合し、ドリブンプレート15も回転
させる(第2図参照)。これにより、ドリブンプ
レート15に固設されたピニオンギア17が回転
されるので、ピニオンギア17に噛合されたドリ
ブンギヤ18が回転駆動される(第1図参照)。
ドリブンギヤ18は、例えば、図示しない、ウイ
ンドレギユレータのアーム上に形成されているか
ら、窓ガラスが昇降されることとなる。
一方、ドリブンギヤ18が回転されようとする
と、ピニオンギア17を介してドリブンプレート
15も回転されようとする。この回転により、ド
リブンプレート15はトーシヨンスプリング16
の先端16a,16bの何れか一方に係合され
る。しかし、トーシヨンスプリング16は拡開さ
れるので、更に強くケース12の内周面に接合す
る(第2図)。よつて、トーシヨンスプリング1
6がケース12と一体的となり、ドリブンプレー
ト15の回転が阻止される。即ち、ドリブンギヤ
18は自ら何ら回転し得ず、例えば、ウインドレ
ギユレータでは、窓ガラスは所定の位置に保持さ
れる。
と、ピニオンギア17を介してドリブンプレート
15も回転されようとする。この回転により、ド
リブンプレート15はトーシヨンスプリング16
の先端16a,16bの何れか一方に係合され
る。しかし、トーシヨンスプリング16は拡開さ
れるので、更に強くケース12の内周面に接合す
る(第2図)。よつて、トーシヨンスプリング1
6がケース12と一体的となり、ドリブンプレー
ト15の回転が阻止される。即ち、ドリブンギヤ
18は自ら何ら回転し得ず、例えば、ウインドレ
ギユレータでは、窓ガラスは所定の位置に保持さ
れる。
この様に、ドライブシヤフト13若しくはドリ
ブンギヤ18が回転されると、ドリブンプレート
15のA部分とピニオンギア17のB部分とに、
夫々、ドライブシヤフト13の軸まわりで互いに
反対方向に作用するねじれ荷重が作用することと
なる。
ブンギヤ18が回転されると、ドリブンプレート
15のA部分とピニオンギア17のB部分とに、
夫々、ドライブシヤフト13の軸まわりで互いに
反対方向に作用するねじれ荷重が作用することと
なる。
しかしながら、従来装置では、ドリブンプレー
ト15にピニオンギア17を第7図、第8図に図
示したようにして固定していた。即ち、ピニオン
ギア17の一端を、各歯の歯高を略半分程として
キー片部17aとする一方、ドリブンプレート1
5の取付面15bにピニオンギア17のキー片部
17aと嵌合可能なキー溝穴15aを設け、キー
溝穴15aにピニオンギア17のキー片部17a
を嵌合させた状態でキー片部17aの端部をカシ
メていた。これにより、ピニオンギア17は、カ
シメ部17bと歯17cとでドリブンプレート1
5を挟持し、ドリブンプレート15に固定され
る。しかも、キー片部17aとキー溝穴15aと
の係合により、ドリブンプレート15とピニオン
ギア17とがドライブシヤフト13まわりに一体
回転可能とされていた。
ト15にピニオンギア17を第7図、第8図に図
示したようにして固定していた。即ち、ピニオン
ギア17の一端を、各歯の歯高を略半分程として
キー片部17aとする一方、ドリブンプレート1
5の取付面15bにピニオンギア17のキー片部
17aと嵌合可能なキー溝穴15aを設け、キー
溝穴15aにピニオンギア17のキー片部17a
を嵌合させた状態でキー片部17aの端部をカシ
メていた。これにより、ピニオンギア17は、カ
シメ部17bと歯17cとでドリブンプレート1
5を挟持し、ドリブンプレート15に固定され
る。しかも、キー片部17aとキー溝穴15aと
の係合により、ドリブンプレート15とピニオン
ギア17とがドライブシヤフト13まわりに一体
回転可能とされていた。
このために、前述の如く、ドリブンプレート1
5のA部分とピニオンギア17のB部分との間に
ねじれ荷重が作用すると、ピニオンギア17の歯
先部分がドリブンプレート15に接しているだけ
で固定されていないために、第8図に2点鎖線で
図示したように、ピニオンギア17の歯に破損が
生じ易かつた。
5のA部分とピニオンギア17のB部分との間に
ねじれ荷重が作用すると、ピニオンギア17の歯
先部分がドリブンプレート15に接しているだけ
で固定されていないために、第8図に2点鎖線で
図示したように、ピニオンギア17の歯に破損が
生じ易かつた。
上記技術的課題に鑑みて、本考案は、ピニオン
ギアの歯先までもプレートと一体化されること
を、その技術的課題とする。
ギアの歯先までもプレートと一体化されること
を、その技術的課題とする。
そこで、本考案では、上記課題を解決するため
に以下の技術的手段を講じた。即ち、ピニオンギ
アの歯に設けられたキー片部と、ドリブンプレー
トに設けられ前記キー片部と合致するキー溝穴
と、前記ドリブンプレートのピニオンギア取付面
に設けられ前記ピニオンギアの歯の形状と合致す
る凹部とを有し、前記キー片部を前記キー溝穴に
嵌合させ且つ前記ピニオンギアの歯を歯先まです
べてに渡り前記凹部に嵌合させた状態で前記ピニ
オンギアを前記ドリブンプレートに一体回転する
ように固設したことにある。
に以下の技術的手段を講じた。即ち、ピニオンギ
アの歯に設けられたキー片部と、ドリブンプレー
トに設けられ前記キー片部と合致するキー溝穴
と、前記ドリブンプレートのピニオンギア取付面
に設けられ前記ピニオンギアの歯の形状と合致す
る凹部とを有し、前記キー片部を前記キー溝穴に
嵌合させ且つ前記ピニオンギアの歯を歯先まです
べてに渡り前記凹部に嵌合させた状態で前記ピニ
オンギアを前記ドリブンプレートに一体回転する
ように固設したことにある。
これにより、ピニオンギアの各歯は、その歯先
までも、ドライブシヤフトのまわり方向に関して
ドリブンプレートに係合される。従つて、ピニオ
ンギアにねじれ荷重が作用したとしても、応力集
中が避けられるので、ピニオンギアの歯が破損し
難くなる。
までも、ドライブシヤフトのまわり方向に関して
ドリブンプレートに係合される。従つて、ピニオ
ンギアにねじれ荷重が作用したとしても、応力集
中が避けられるので、ピニオンギアの歯が破損し
難くなる。
しかも、本考案の手段によれば、安価にしてピ
ニオンギアの強度を向上できる。特に、ピニオン
ギアの材質変更して強度向上した場合に比して、
きわめて安価となる。
ニオンギアの強度を向上できる。特に、ピニオン
ギアの材質変更して強度向上した場合に比して、
きわめて安価となる。
以下、図面に基いて本考案の一実施例を説明す
る。
る。
駆動装置としては、第1図に図示したものと同
様なので説明は省略する。第4図、第5図に図示
したように、ドリブンプレート15の取付面15
bに設けられたキー溝穴15aの図面には、ピニ
オンギア17の歯形形状に合致した凹部17cが
コイニング加工や押し山し加工等のプレス加工に
より設けられている。尚、凹部17cを切削加工
によつて設けることも可能である。そして、ピニ
オンギア17のキー片部17aが、ドリブンプレ
ート15のキー溝穴15aの嵌合され、しかも、
ピニオンギア17の各歯17cの端部が凹部15
cに嵌合された状態で、キー片部17aをカシメ
ている(第3図)。
様なので説明は省略する。第4図、第5図に図示
したように、ドリブンプレート15の取付面15
bに設けられたキー溝穴15aの図面には、ピニ
オンギア17の歯形形状に合致した凹部17cが
コイニング加工や押し山し加工等のプレス加工に
より設けられている。尚、凹部17cを切削加工
によつて設けることも可能である。そして、ピニ
オンギア17のキー片部17aが、ドリブンプレ
ート15のキー溝穴15aの嵌合され、しかも、
ピニオンギア17の各歯17cの端部が凹部15
cに嵌合された状態で、キー片部17aをカシメ
ている(第3図)。
ピニオンギア17は、カシメ部17bと歯17
cとでドリブンプレート15で挟持することとな
つて、ドリブンプレート17に固定される。しか
も、ピニオンギア17のキー片部17aが、ドリ
ブンプレート15のキー溝穴15aに係合されて
いるから、ピニオンギア17とドリブンプレート
15とが一体回転可能とされる。
cとでドリブンプレート15で挟持することとな
つて、ドリブンプレート17に固定される。しか
も、ピニオンギア17のキー片部17aが、ドリ
ブンプレート15のキー溝穴15aに係合されて
いるから、ピニオンギア17とドリブンプレート
15とが一体回転可能とされる。
更に、ピニオンギア17の端部では、その各歯
17cがドリブンプレート15の凹部に嵌合され
ている(第4図)。従つて、第6図に図示したよ
うに、ドライブシヤフト13まわりに関するピニ
オンギア17及びドリブンプレート15の回転方
向Fに対して、ピニオンギア17の歯17cの歯
面が間隙なく凹部15cの側面と係合される。よ
つて、ドライブシヤフト13のまわりに関して、
ピニオンギア17はその歯17cの全体がプレー
ト15と一体とされる。この結果、ピニオンギア
17に、ドライブシヤフト13まわりに関してね
じれ荷重が作用したとしても、ピニオンギア17
の歯17cでの応力集中が生じない。ピニオンギ
ア17の機械的強度が向上することとなつて、ピ
ニオンギア17に破損を生じない。
17cがドリブンプレート15の凹部に嵌合され
ている(第4図)。従つて、第6図に図示したよ
うに、ドライブシヤフト13まわりに関するピニ
オンギア17及びドリブンプレート15の回転方
向Fに対して、ピニオンギア17の歯17cの歯
面が間隙なく凹部15cの側面と係合される。よ
つて、ドライブシヤフト13のまわりに関して、
ピニオンギア17はその歯17cの全体がプレー
ト15と一体とされる。この結果、ピニオンギア
17に、ドライブシヤフト13まわりに関してね
じれ荷重が作用したとしても、ピニオンギア17
の歯17cでの応力集中が生じない。ピニオンギ
ア17の機械的強度が向上することとなつて、ピ
ニオンギア17に破損を生じない。
又、プレス加工により、ドリブンプレート15
上に凹部15cが容易に形成される。しかも、他
の構成は従来どおりであるから、きわめて安価に
てピニオンギア17の強度向上が図れる。
上に凹部15cが容易に形成される。しかも、他
の構成は従来どおりであるから、きわめて安価に
てピニオンギア17の強度向上が図れる。
第1図は、この種の駆動装置を示す断面図、第
2図は第1図の−線に沿う断面を示す断面
図、第3図は本考案によるドリブンプレートとピ
ニオンギアの固設状態を示す正面図、第4図及び
第5図は夫々第3図の−線及び−線に沿
う断面を示す断面図、第6図は第3図の背面図、
第7図は従来のドリブンプレートとピニオンギア
の固設状態を示す正面図、第8図は第7図の−
線に沿う断面を示す断面図である。 11……ベース部材、12……ケース、13…
…ドライブシヤフト、14……爪部、15……ド
リブンプレート、16……トーシヨンスプリン
グ、17……ピニオンギア、15c……凹部。
2図は第1図の−線に沿う断面を示す断面
図、第3図は本考案によるドリブンプレートとピ
ニオンギアの固設状態を示す正面図、第4図及び
第5図は夫々第3図の−線及び−線に沿
う断面を示す断面図、第6図は第3図の背面図、
第7図は従来のドリブンプレートとピニオンギア
の固設状態を示す正面図、第8図は第7図の−
線に沿う断面を示す断面図である。 11……ベース部材、12……ケース、13…
…ドライブシヤフト、14……爪部、15……ド
リブンプレート、16……トーシヨンスプリン
グ、17……ピニオンギア、15c……凹部。
Claims (1)
- ベース部材に固設されたケースと、該ケース及
び前記ベース部材に枢支されたドライブシヤフト
と、該ドライブシヤフトに固着された切欠形状の
爪部と、前記ドライブシヤフトに枢支されると共
に前記爪部に遊嵌的に係合された前記爪部の切欠
形状に対向する突形状のドリブンプレートと、該
ドリブンプレートと前記爪部との間に配置される
と共に前記ケースの内面に摩擦力をもつて係合
し、しかも、前記爪部の回転に応じて収縮して前
記ケースの内面から開放され、前記ドリブンプレ
ートの回転に応じて拡開して前記ケースの内面に
より強く接合されるトーシヨンスプリングと、前
記ドリブンプレートに固設されたピニオンギアと
から成る駆動装置において、前記ピニオンギアの
歯に設けられたキー片部と、前記ドリブンプレー
トに設けられ前記キー片部と合致するキー溝穴
と、前記ドリブンプレートのピニオンギア取付面
に設けられ前記ピニオンギアの歯の形状と合致す
る凹部とを有し、前記キー片部を前記キー溝穴に
嵌合させ且つ前記ピニオンギアの歯を歯先まです
べてに渡り前記凹部に嵌合させた状態で前記ピニ
オンギアを前記ドリブンプレートに一体回転する
ように固設した駆動装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984040584U JPS60152781U (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 駆動装置 |
| FR8504123A FR2561739B1 (fr) | 1984-03-21 | 1985-03-20 | Dispositif d'entrainement, en particulier pour l'entrainement d'un mecanisme de commande |
| DE19853510085 DE3510085A1 (de) | 1984-03-21 | 1985-03-20 | Antriebsvorrichtung |
| US06/713,849 US4646887A (en) | 1984-03-21 | 1985-03-20 | Gear drive apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984040584U JPS60152781U (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60152781U JPS60152781U (ja) | 1985-10-11 |
| JPH0420139Y2 true JPH0420139Y2 (ja) | 1992-05-08 |
Family
ID=12584542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984040584U Granted JPS60152781U (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 駆動装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4646887A (ja) |
| JP (1) | JPS60152781U (ja) |
| DE (1) | DE3510085A1 (ja) |
| FR (1) | FR2561739B1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3090588B2 (ja) * | 1995-05-12 | 2000-09-25 | 株式会社ソミック石川 | ボールジョイント |
| DE10127066B4 (de) * | 2001-05-23 | 2004-09-09 | Brose Fahrzeugteile Gmbh & Co. Kg, Coburg | Manuell betätigbares Fensterhebersystem |
| DE202019104970U1 (de) * | 2019-09-09 | 2020-12-10 | Böllhoff Verbindungstechnik GmbH | Kugelbolzen |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1788168A (en) * | 1925-10-23 | 1931-01-06 | Dura Co | Gear segment for window regulators |
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| US2923166A (en) * | 1956-03-05 | 1960-02-02 | Richard B Brindley | Pulley construction |
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