JPH0420142Y2 - - Google Patents
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- JPH0420142Y2 JPH0420142Y2 JP6153086U JP6153086U JPH0420142Y2 JP H0420142 Y2 JPH0420142 Y2 JP H0420142Y2 JP 6153086 U JP6153086 U JP 6153086U JP 6153086 U JP6153086 U JP 6153086U JP H0420142 Y2 JPH0420142 Y2 JP H0420142Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- ventilation
- lower stile
- stile
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 49
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 12
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
この考案は、居室内の空気を入れ換えることが
できる換気口に関し、特に下框に換気口を設けた
ものに関する。
できる換気口に関し、特に下框に換気口を設けた
ものに関する。
(従来の技術)
従来、例えばドアや障子などの建具に取り付け
られる換気口としては、第6図、第7図に示すも
のがあつた。すなわち、第6図に示す框100に
おいては、中空状框101の相対向壁に開口部1
02を設けて、この開口部102のいずれか一方
を開閉するようにして換気口を形成したものであ
る。
られる換気口としては、第6図、第7図に示すも
のがあつた。すなわち、第6図に示す框100に
おいては、中空状框101の相対向壁に開口部1
02を設けて、この開口部102のいずれか一方
を開閉するようにして換気口を形成したものであ
る。
第7図に示す框は実公昭55−30220号公報に開
示されたものである。
示されたものである。
すなわち、框200は、扇下框の外側部材20
1と内側部材202とのあいだに下端が開放した
中空室203を設け、下框内側部材202に通気
孔204を設けるとともに通気調整板205を設
けて、調整板205の通気孔206を下框内側部
材202の通気孔204と一致させるようにして
換気を行なうようにしたものである。
1と内側部材202とのあいだに下端が開放した
中空室203を設け、下框内側部材202に通気
孔204を設けるとともに通気調整板205を設
けて、調整板205の通気孔206を下框内側部
材202の通気孔204と一致させるようにして
換気を行なうようにしたものである。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記のような換気口を有する框
100,200においては、換気口の開閉状態が
分かるために、外観的に良好とはいえず、特に框
100においては換気口が開放状態の場合、反対
側が直接透視できるため、プライバシーを害する
とともに、例えば浴室用建具の場合、浴室内の水
しぶきが浴室外(脱衣室、洗面所)へ飛散しやす
いという問題点があり、この問題点に対して、水
の侵入を防止し、空気のみの通過を可能とするた
めには機構を複雑にしなければならず、コスト的
に不利であるという問題点があり新技術の開発が
望まれていた。
100,200においては、換気口の開閉状態が
分かるために、外観的に良好とはいえず、特に框
100においては換気口が開放状態の場合、反対
側が直接透視できるため、プライバシーを害する
とともに、例えば浴室用建具の場合、浴室内の水
しぶきが浴室外(脱衣室、洗面所)へ飛散しやす
いという問題点があり、この問題点に対して、水
の侵入を防止し、空気のみの通過を可能とするた
めには機構を複雑にしなければならず、コスト的
に不利であるという問題点があり新技術の開発が
望まれていた。
この考案は、上記のような従来の問題点を解決
するために考えられたもので、美観を損ねること
なく、効率よく換気を行なうことができる換気下
框を提供することを目的としている。
するために考えられたもので、美観を損ねること
なく、効率よく換気を行なうことができる換気下
框を提供することを目的としている。
[考案の構成]
(問題点を解決するための手段)
この考案による換気下框は、下枠の立上り部に
下框見付面に当接するタイト材を設け、建具の下
框内空間部に、前記下框内空間部と前記タイト材
の下面と下框と下枠とで形成される空間とを連通
する下方に開口する通気用開口部を設け、下框見
付面の前記タイト材の当接部の上方に前記下框内
空間部に開口する通気用開口部を設け、前記空間
の下方に開口する通気用開口部の開閉を行う開閉
体を設けるとともに、前記下框見付面に設けた通
気用開口部を、通気用細孔を有するプレートで被
つてなることを特徴としている。
下框見付面に当接するタイト材を設け、建具の下
框内空間部に、前記下框内空間部と前記タイト材
の下面と下框と下枠とで形成される空間とを連通
する下方に開口する通気用開口部を設け、下框見
付面の前記タイト材の当接部の上方に前記下框内
空間部に開口する通気用開口部を設け、前記空間
の下方に開口する通気用開口部の開閉を行う開閉
体を設けるとともに、前記下框見付面に設けた通
気用開口部を、通気用細孔を有するプレートで被
つてなることを特徴としている。
(実施例)
以下、この考案の一実施例による換気下框を図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
<実施例 1>
第1図ないし第4図はこの考案の一実施例を示
す図であつて、浴室のドアに使用されている場合
を示している。
す図であつて、浴室のドアに使用されている場合
を示している。
すなわち、符号Aは上枠1、下枠2およびドア
竪枠3,4によつて構成された出入口枠であつて
ドア5を開閉可能な状態で保持している。符号B
は、上枠6、下枠7および竪枠8,9によつて構
成された嵌め殺し枠であつてガラスなどのパネル
10を保持している。
竪枠3,4によつて構成された出入口枠であつて
ドア5を開閉可能な状態で保持している。符号B
は、上枠6、下枠7および竪枠8,9によつて構
成された嵌め殺し枠であつてガラスなどのパネル
10を保持している。
そして、前記出入口枠Aと嵌め殺し枠Bとは、
方立補助11および係合補助枠12により互いに
連結された状態で浴室開口部13に取り付けられ
ている。
方立補助11および係合補助枠12により互いに
連結された状態で浴室開口部13に取り付けられ
ている。
出入口枠Aを構成する上枠1は、脱衣室側へ延
出する取り付け壁1aを備え、この取り付け壁1
aの浴室側端部にタイト材取り付け溝14を設け
ている。
出する取り付け壁1aを備え、この取り付け壁1
aの浴室側端部にタイト材取り付け溝14を設け
ている。
出入口枠Aを構成する下枠2は、脱衣室側へ延
出する取り付け壁2aを備え、この取り付け壁2
aの浴室側端部にタイト材取り付け溝14を設け
ている。
出する取り付け壁2aを備え、この取り付け壁2
aの浴室側端部にタイト材取り付け溝14を設け
ている。
出入口枠Aを構成するドア竪枠4は、独立して
柱に取り付けることのできる竪枠であつて、脱衣
室側へ延出するビス孔4aを有する取り付け壁4
bを備え、枠内側の浴室内に向かつた位置にタイ
ト材取り付け溝14を設けている。
柱に取り付けることのできる竪枠であつて、脱衣
室側へ延出するビス孔4aを有する取り付け壁4
bを備え、枠内側の浴室内に向かつた位置にタイ
ト材取り付け溝14を設けている。
そして、夫々連通状態にあるタイト材取り付け
溝14の全周にわたり、タイト材Tが嵌着され
る。
溝14の全周にわたり、タイト材Tが嵌着され
る。
一方、嵌め殺し枠Bを構成する上枠6および下
枠7は、前述した出入口枠Aを構成する上枠1お
よび下枠2と同一断面形状のものであつて、竪枠
8,9は、同一断面形状を有し枠内部分に突出す
るパネル取り付け部8a,9aと、脱衣室側へ延
出するビス孔8b,9bを有する取り付け壁8
c,9cとを備えている。そして、竪枠9の浴室
側に設けられた中空部の脱衣室側端部に、この竪
枠9の固定用である突出片9dを有し、この突出
片9dは、出入口枠Aの竪枠3と連結する場合に
は薄肉状態の折り取部9eより折り取られるよう
になつている。
枠7は、前述した出入口枠Aを構成する上枠1お
よび下枠2と同一断面形状のものであつて、竪枠
8,9は、同一断面形状を有し枠内部分に突出す
るパネル取り付け部8a,9aと、脱衣室側へ延
出するビス孔8b,9bを有する取り付け壁8
c,9cとを備えている。そして、竪枠9の浴室
側に設けられた中空部の脱衣室側端部に、この竪
枠9の固定用である突出片9dを有し、この突出
片9dは、出入口枠Aの竪枠3と連結する場合に
は薄肉状態の折り取部9eより折り取られるよう
になつている。
ドア5は、上框15、下框16および左右竪框
17,18によつてパネル19を保持しており、
ドア5の脱衣室側全周をタイト材Tに当接させる
ことによつて浴室内と浴室外との気密を保持して
いる。
17,18によつてパネル19を保持しており、
ドア5の脱衣室側全周をタイト材Tに当接させる
ことによつて浴室内と浴室外との気密を保持して
いる。
そして、この下框16は底壁16aと中間壁1
6bとを有し、該底壁16aと該中間壁16bと
のあいだに下框内空間部Cを形成しているととも
に、前記下框内空間部Cと下枠2の立上り部2b
に設けたタイト材Tの下面と下框16と下枠2と
で空間Dが形成されており、脱衣室側の下框見付
け面16cには下枠2のタイト材Tに当接する気
密当接部より上方の長手方向にわたり下框内空間
部Cと脱衣室雰囲気とを連通する通気用開口部2
0を設けている。
6bとを有し、該底壁16aと該中間壁16bと
のあいだに下框内空間部Cを形成しているととも
に、前記下框内空間部Cと下枠2の立上り部2b
に設けたタイト材Tの下面と下框16と下枠2と
で空間Dが形成されており、脱衣室側の下框見付
け面16cには下枠2のタイト材Tに当接する気
密当接部より上方の長手方向にわたり下框内空間
部Cと脱衣室雰囲気とを連通する通気用開口部2
0を設けている。
また、この下框16の下端部にはそれぞれ垂下
壁16d,16eが設けられており、下框16の
下端を開放状態としている。
壁16d,16eが設けられており、下框16の
下端を開放状態としている。
そして、下框16の底壁16aには、下框16
の長手方向に等間隔にわたつて通気用開口部21
を設けており前記下框内空間部Cと浴室内とを連
通させている。
の長手方向に等間隔にわたつて通気用開口部21
を設けており前記下框内空間部Cと浴室内とを連
通させている。
符号22は、断面略L型の板状開閉体であつ
て、下框16の底壁16aと中間壁16bとのあ
いだで移動自在となつており、水平片に底壁16
aの通気用開口部21と連通する開口22aを等
間隔で備えている。
て、下框16の底壁16aと中間壁16bとのあ
いだで移動自在となつており、水平片に底壁16
aの通気用開口部21と連通する開口22aを等
間隔で備えている。
また、この開閉体22は下框16の浴室側に有
する水平方向の長孔16fに連結体23を挿通し
た状態でつまみ24と連結されており、浴室側か
らつまみ24を操作することによつて開閉体22
を作動させることができるようになつている。
する水平方向の長孔16fに連結体23を挿通し
た状態でつまみ24と連結されており、浴室側か
らつまみ24を操作することによつて開閉体22
を作動させることができるようになつている。
そして、下框16の通気用開口部20の上下に
は多数の通気用細孔25aを有するプレート25
を取り付ける嵌着溝16g,16hを有してお
り、この嵌着溝16g,16hにプレート25を
嵌着することにより、上記通気用開口部20を被
つている。
は多数の通気用細孔25aを有するプレート25
を取り付ける嵌着溝16g,16hを有してお
り、この嵌着溝16g,16hにプレート25を
嵌着することにより、上記通気用開口部20を被
つている。
したがつて、前述した実施例においては、開閉
体22の開口22aを、底壁16aの通気用開口
部21と一致させて開放させ、換気を行うように
している。
体22の開口22aを、底壁16aの通気用開口
部21と一致させて開放させ、換気を行うように
している。
また、前述した実施例においては、下框16の
下端部に有する垂下壁16d,16eにより浴室
内での水しぶきの空間部Cへの侵入を防止する効
果を高めている。
下端部に有する垂下壁16d,16eにより浴室
内での水しぶきの空間部Cへの侵入を防止する効
果を高めている。
なお、第5図のように、見付け面16cに無双
の開口部30を設け、この室内側に細孔25aを
有するプレート25を取り付けることも考えられ
る。ところが、このような構造では、開口部30
が細孔25aを通して見えることになり、美観を
損ねる。これに対して、無双部分をプレート25
から離すと、底壁16a側の開口面積が小さくな
り、同一の見付け寸法の形材では換気量が小さく
なる不都合がある。さらに、換気量を多くするた
めには、形材の見付け寸法を大きくしなければな
らず、結果的にコスト高となるという問題点が発
生する。
の開口部30を設け、この室内側に細孔25aを
有するプレート25を取り付けることも考えられ
る。ところが、このような構造では、開口部30
が細孔25aを通して見えることになり、美観を
損ねる。これに対して、無双部分をプレート25
から離すと、底壁16a側の開口面積が小さくな
り、同一の見付け寸法の形材では換気量が小さく
なる不都合がある。さらに、換気量を多くするた
めには、形材の見付け寸法を大きくしなければな
らず、結果的にコスト高となるという問題点が発
生する。
なお、この考案による実施例においては、開閉
体22を浴室側より操作する場合についてのみ説
明したが、開閉体22は浴室内外いずれから操作
をすることも考えられ、また双方から操作するこ
とも考えられうる。
体22を浴室側より操作する場合についてのみ説
明したが、開閉体22は浴室内外いずれから操作
をすることも考えられ、また双方から操作するこ
とも考えられうる。
また、この考案による換気下框は、ドアに限定
されず、開き窓、引き戸等においても同様に応用
可能である。
されず、開き窓、引き戸等においても同様に応用
可能である。
[考案の効果]
以上説明してきたように、この考案による換気
下框によれば、下枠の立上り部に下框見付面に当
接するタイト材を設け、建具の下框内空間部に、
前記下框内空間部と前記タイト材の下面と下框と
下枠とで形成される空間とを連通する下方に開口
する通気用開口部を設け、下框見付面の前記タイ
ト材の当接部の上方に前記下框内空間部に開口す
る通気用開口部を設け、前記空間の下方に開口す
る通気用開口部の開閉を行う開閉体を設けるとと
もに、前記下框見付面に設けた通気用開口部を、
通気用細孔を有するプレートで被つてなる構成と
したことから、直接開口部が露呈せず美観を損ね
ることなく効率よく換気を行なうことができると
いう優れた効果を奏するものである。
下框によれば、下枠の立上り部に下框見付面に当
接するタイト材を設け、建具の下框内空間部に、
前記下框内空間部と前記タイト材の下面と下框と
下枠とで形成される空間とを連通する下方に開口
する通気用開口部を設け、下框見付面の前記タイ
ト材の当接部の上方に前記下框内空間部に開口す
る通気用開口部を設け、前記空間の下方に開口す
る通気用開口部の開閉を行う開閉体を設けるとと
もに、前記下框見付面に設けた通気用開口部を、
通気用細孔を有するプレートで被つてなる構成と
したことから、直接開口部が露呈せず美観を損ね
ることなく効率よく換気を行なうことができると
いう優れた効果を奏するものである。
第1図はこの考案の一実施例による換気下框を
説明する垂直断面図、第2図は第1図の換気下框
を説明する正面図、第3図は第1図の換気下框を
説明する水平断面図、第4図は第1図の換気下框
を説明する破断斜視図、第5図は考案に対する比
較例に係る換気下框を説明する垂直断面図、第6
図および第7図は従来の換気口を備えた框の垂直
断面図である。 2……下枠、2b……立上り部、16……下
框、16c……下框見付面、20……通気用開口
部、21……通気用開口部、22……開閉体、2
4……プレート、25a……通気用細孔、C……
下框内空間部、D……空間。
説明する垂直断面図、第2図は第1図の換気下框
を説明する正面図、第3図は第1図の換気下框を
説明する水平断面図、第4図は第1図の換気下框
を説明する破断斜視図、第5図は考案に対する比
較例に係る換気下框を説明する垂直断面図、第6
図および第7図は従来の換気口を備えた框の垂直
断面図である。 2……下枠、2b……立上り部、16……下
框、16c……下框見付面、20……通気用開口
部、21……通気用開口部、22……開閉体、2
4……プレート、25a……通気用細孔、C……
下框内空間部、D……空間。
Claims (1)
- 下枠の立上り部に下框見付面に当接するタイト
材を設け、建具の下框内空間部に、前記下框内空
間部と前記タイト材の下面と下框と下枠とで形成
される空間とを連通する下方に開口する通気用開
口部を設け、下框見付面の前記タイト材の当接部
の上方に前記下框内空間部に開口する通気用開口
部を設け、前記空間の下方に開口する通気用開口
部の開閉を行う開閉体を設けるとともに、前記下
框見付面に設けた通気用開口部を、通気用細孔を
有するプレートで被つてなることを特徴とする換
気下框。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6153086U JPH0420142Y2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6153086U JPH0420142Y2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62173496U JPS62173496U (ja) | 1987-11-04 |
| JPH0420142Y2 true JPH0420142Y2 (ja) | 1992-05-08 |
Family
ID=30894955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6153086U Expired JPH0420142Y2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420142Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-22 JP JP6153086U patent/JPH0420142Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62173496U (ja) | 1987-11-04 |
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