JPH04201456A - 熱転写プリンタ装置 - Google Patents

熱転写プリンタ装置

Info

Publication number
JPH04201456A
JPH04201456A JP33521190A JP33521190A JPH04201456A JP H04201456 A JPH04201456 A JP H04201456A JP 33521190 A JP33521190 A JP 33521190A JP 33521190 A JP33521190 A JP 33521190A JP H04201456 A JPH04201456 A JP H04201456A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ink ribbon
roll
ribbon
take
pinch roller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP33521190A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomohito Yagi
八木 智仁
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP33521190A priority Critical patent/JPH04201456A/ja
Publication of JPH04201456A publication Critical patent/JPH04201456A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electronic Switches (AREA)
  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、熱転写プリンタ装置に係り、特にサーマルヘ
ッド等に熱転写用インクリボンを供給するリボン供給機
構を備えた熱転写プリンタ装置に関する。
〔従来の技術〕
第4図に従来例の熱転写プリンタ装置の断面図を示す。
この従来例では、符号21に示す本体の中央部に配設さ
れた熱転写用のサーマルヘッド18を挟み左右にそれぞ
れリボン供給ロール19とリボン巻き取りロール3とが
配設されている。そしてこの一方のリボン供給ロール1
9から引き出されたインクリボン10は、サーマルヘッ
ド18に至る。
また、このサーマルヘッドを通過したインクリボン10
は、リボン巻き取りロール3左上方に配設された矢印A
方向へ押圧力を付勢するピンチローラ1とリボンフィー
ドローラ2とにより挟持され摩擦駆動されている。
そして、このインクリボン20は巻き取り駆動B(図示
せず)からスベリクラッチ(図示せず)を介して一定ト
ルクを付勢され回転するリボン巻き取りロール3により
巻き取られるものと成っている。
また、前述したインクリボン20の流れと共に、リボン
送りローラ19上方の本体21に装着された用紙カセッ
ト10に収納されている用紙類11aは、第一給紙ロー
ラ13により用紙カセットから送出され、第二給紙ロー
ラをへてサーマルヘッド18に至る。この時、用紙類1
1bはインクリボン20゛と共にプラテンローラ15に
より押圧重合され、サーマルヘッド18により用紙上面
にプリントされる。
〔発明が解決しようとする課題] 上記従来例におけるインクリボン供給機構では、インク
リボンがリボン巻き取りロールにより一定トルクで巻き
取られている。しかしながら、リボン巻き取りロールの
巻き始めと終わりとでは、巻き取りロール径が異なって
くるため、巻き取り中のインクリボンに加えられている
フィード力が変動じていた。
第5図に従来例の巻き取りロール径りの変化とインクリ
ボンフィード力Fとの関係を示す特性図を示す。インク
リボンのフィード力Fは巻き取りロール3の外径と回転
トルクT及びリボンフィードローラ2とピンチローラ1
との摩擦駆動力μPの和で表される。
このように、巻き取り初期では巻き取りロール径が小さ
いのでフィード力は大きく、サーマルヘッド上でインク
リボンが張力が大き過ぎ、インクリボンにしわが発生す
るという欠点があった。
また、逆に、巻き取り末期ではインクリボンに加わるフ
ィード力は小さ(なるため、インクリボンと用紙とがサ
ーマルヘッド上で重合した際に、これらの間に滑りが生
じるために地汚れが発生したり、サーマルヘッド印字頭
部が汚れてしまうという問題点があった。
〔発明の目的〕
本発明は、かかる従来例の不都合を鑑み、巻き取りロー
ル径の変化に際してもインクリボンに加わる巻き取りフ
ィード力の変動の少ないインクリボン供給機構を備えた
熱転写プリンタ装置を提供することをその目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では、熱転写用のサーマルヘッドにインクリボン
を供給せしめる各々対向した供給ロールと巻き取りロー
ルとを備え、この巻き取りロール近傍にはインクリボン
を挟持駆動するピンチローラとリボンフィードローラと
を配設した熱転写プリンタ装置において、巻き取りロー
ルの外周接線方向に接して、インクリボンをピンチロー
ラ外周に円弧当接せしめる位置に該ピンチローラを配設
する、という構成を採っている。
これにより前述した目的を達成しようとするものである
[発明の実施例] 以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づい
て説明する。
第1図は、本実施例の実施例による熱転写プリンタ装置
の断面図である。ここで、前述した従来例と同一の構成
部材については同一の符号を用いることとする。符号2
1は装置本体を示す。この本体21の左上方には、プリ
ント用の用紙又はOHPシート(以下用紙類という)が
収納された用紙カセット10が装着されている。この用
紙カセット10に収納された用紙類11aは、用紙類送
出部上方に設けられた第一給紙ローラ13により逐次送
出される。更に、用紙類11は用紙類の進行方向に沿っ
て配設された同一径のロールを対向して有る第二給紙ロ
ーラへと送出される。また、この用紙類11がサーマル
ヘッド18へ至った後、分離ガイド16側面部に当接し
進行方向を曲げられ、スタッカ12に導かれ集積される
ものと成っ−ている。
一方、インクリボン20の供給部としてのリボン供給ロ
ール19及びリボン巻き取りロール3は、サーマルヘッ
ド18を中央に挟んで対向し配役されている。このリボ
ン供給ロール19は、サーマルヘッド18の左下方に設
けられており、リボン巻き取りロール3はサーマルヘッ
ド18の右上方にそれぞれ配設されている。そして、こ
れらのロール中心軸は各々位置をずらした構成となって
いる。このうち、リボン巻き取りロール3にはスベリク
ラッチ(図示せず)を介した駆動軸に係合されており、
たえず一定トルクが付勢されている。
この様に配設されたリボン供給ロール19よりインクリ
ボン20はブレーキローラ17を経て、サーマルヘッド
18とプラテンローラ15との噛み込み部分で、前述し
た用紙類11と重なり合う様になっている。この時、プ
ラテンローラ15の噛み込み部にはサーマルヘッド18
の多数の発熱体から成る印字部(図示せず)を押圧して
おり、発熱体回B(図示せず)からのパルス信号印加に
より用紙類へインクの転写が行われる。そして印字後、
インクリボン20はリボンフィードローラ2と、このフ
ィードローラに押圧力を付勢するピンチローラ1とによ
り挟持され、W!擦駆動された後、巻き取りロール3に
巻き取られる。この時、巻き取られるインクリボン20
は終始ピンチローラlの外周面に沿って円弧状に当接す
る状態となるような構成を採っている。
第2図に、本実施例のインクリボン巻き取りロール3の
外径とインクリボン20に加わるフィード力Fとの関係
を説明するための特性図を示す。
この第2図ないし第3図において、Fはインクリボン2
0に加わるフィード力、Pはピンチローラ1がインクリ
ボン20をリボンフィードローラ2に圧接している静的
な力、μはインクリボン20とリボンフィードローラ2
との間の摩擦係数、θはインクリボン20がピンチロー
ラlに巻き付けられている角度、Dは巻き取りロール3
の直径、Tはスベリクラッチにより駆動される巻き取り
ロール3のトルクを示す。
従来例ではインクリボン20のフィード力Fは前述した
ように で表されるが、本実施例においてでは、インクリボン2
0がピンチローラ1に円弧状に巻き付けられているため
、インクリボン巻き取りロール3の周方向の力はピンチ
ローラ1の圧接力を減する分力を生ずることとなる。
よって、インクリボン20に加わるフィード力Fは次式
によって表される。
即ち、インクリボン巻き取りロール30巻き径りが小さ
い時はθは大きく、巻き径りが小さいときはθが小さい
ため第2図に示すような変動の少ない一定のフィード力
が得られる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によると、インクリボンを挟持駆動
するピンチローラと、リボンフィードローラとを配設し
た熱転写プリンタ装置において、インクリボンが常にピ
ンチローラ外周に沿って巻き付けられる位置にピンチロ
ーラとリボンフィードローラとを配設したので、インク
リボンに加わるフィード力がインクリボン巻き取りロー
ル巻径にかかわらず一定となる。このためインクリボン
のしわの発生を抑え、また用紙類との間でのすべりや汚
れの発生を防止できるという構成も単純で効果の大きい
優れた熱転写プリンタ装置を提供することができる。
なお、前述した実施例では、プリンタの記録形態がライ
ン型の熱転写プリンタ装置であったが、シリアル型の熱
転写プリンタ装置に用いても艮い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は4J
A1図を説明するための説明図、第3図は第1図を説明
するための説明図、第4図は従来例を示す断面図、第5
図は第4図を説明するための説明図である。 1・・・・・・インクリボン挟持駆動部としてのピンチ
ローラ、2・・・・・・インクリボン駆動部としてのリ
ボンフィードローラ、3・・・・・・インクリボン供給
部としてのインクリボン巻き取りロール、13・・・・
・・インクリボン供給部としてのインクリボン供給ロー
ル、20・・・・・・インクリボン。 出願人  日 本 電 気 株式会社 代理人 弁理士  高 橋  勇 第1図 1・・・・・・インクリボン挟持駆動部としてのピンチ
ローラ 2・・・・・・インクリボン駆動部としてのリボンフィ
ードローラ 3・・・・・インクリボン供給部としてのインクリボン
巻き取りロール 第2@1 1o   υ  に  仰 50 D[劃− 第3図 第4図 第を図 1ρ  υ 〃 和 沖 D[寛M]

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、熱転写用のサーマルヘッドにインクリボンを供
    給せしめる各々対向したインクリボン供給ロールと、イ
    ンクリボン巻き取りロールとを備え、このインクリボン
    巻き取りロール近傍に、前記インクリボンを挟持駆動す
    るピンチローラとリボンフィードローラとを装備し、こ
    のピンチローラに対しインクリボンが略半巻回して走行
    する位置に前記ピンチローラを装備したことを特徴とす
    る熱転写プリンタ装置。
  2. (2)、前記インクリボンが前記フィードローラを略半
    巻回して走行するように構成されていることを特徴とし
    た請求項1記載の熱転写プリンタ装置。
JP33521190A 1990-11-30 1990-11-30 熱転写プリンタ装置 Pending JPH04201456A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33521190A JPH04201456A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 熱転写プリンタ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33521190A JPH04201456A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 熱転写プリンタ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04201456A true JPH04201456A (ja) 1992-07-22

Family

ID=18286010

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33521190A Pending JPH04201456A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 熱転写プリンタ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04201456A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5143461A (en) Printer
JP2000015886A (ja) カラープリンタ
JP2844835B2 (ja) サーマルプリンタ
JPH04201456A (ja) 熱転写プリンタ装置
JP2970401B2 (ja) インクジェット記録装置を備えた包装機械
JPS6163463A (ja) 画像形成装置
JP2539446B2 (ja) サ−マルプリンタ
JPH06171170A (ja) 熱転写記録装置
JPH0839908A (ja) 印字用カセット
JP2610135B2 (ja) サーマルプリンタ
JP3362495B2 (ja) 熱転写カラープリンタの用紙搬送装置
JP2599462B2 (ja) プリンタの紙送り機構
JPS6342582B2 (ja)
JPS61211075A (ja) インクリボンカセツト
JP2708954B2 (ja) 用紙送り装置
JP2533444B2 (ja) 熱転写カラ―記録装置
JP2823988B2 (ja) 熱転写プリンタのインクシート搬送装置
JPH0798599B2 (ja) 媒体送り機構
JPS61152474A (ja) プリンタのペ−パ−ガイド機構
JP3496412B2 (ja) 画像プリンタ
JPH0310881A (ja) 熱転写シリアルプリンタのインクリボンカートリッジ
JP2717137B2 (ja) 印字装置
JPH0241281A (ja) 熱転写シリアルプリンタのインクリボンカートリッジ
JPH0789203A (ja) プリンタのインクリボン張力装置
JPH08276645A (ja) 熱転写プリンタ