JPH0420147Y2 - - Google Patents

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JPH0420147Y2
JPH0420147Y2 JP1985199841U JP19984185U JPH0420147Y2 JP H0420147 Y2 JPH0420147 Y2 JP H0420147Y2 JP 1985199841 U JP1985199841 U JP 1985199841U JP 19984185 U JP19984185 U JP 19984185U JP H0420147 Y2 JPH0420147 Y2 JP H0420147Y2
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JP
Japan
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door
stile
reed switch
magnet
sleeve
Prior art date
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JP1985199841U
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JPS62110495U (ja
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  • Wing Frames And Configurations (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、袖部扉と開閉扉とを備え、通常時に
は開閉扉がスライド開閉し、非常時には開閉扉と
袖部扉とが回動して開口部全体を開放できるよう
にした全開放型ドアにおける開閉扉と袖部扉とが
回動したことを検出する装置に関するものであ
る。
従来の技術 実開昭59−8481号公報に示すように、袖部扉に
投光器を設け、この投光器と対向する受光器をド
ア枠の竪枠又は他方の袖部扉に設けて、開閉扉と
袖部扉とを回動した時には投光器と受光器とを結
ぶ光路を開閉扉が遮光するようにし、これによつ
て開閉扉と袖部扉とが回動したことを検出するよ
うにした回動検出装置が知られている。
考案が解決しようとする問題点 かかる回動検出装置であると投光器と受光器と
が外部に開口して相対向しているので、投光器と
受光器とにゴミが付着して検出誤まりが生じると
共に、回動する袖部扉に投光器や受光器が設けら
れているから、その電気配線を袖部扉が回動した
時に断線したりしないようにする必要があり、電
気配線が面倒となる。
問題点を解決するための手段及び作用 ドア枠の無目の凹条溝内にリードスイツチを長
手方向に摺動自在に設けて袖部扉の戸先框側にお
いてネジで固定し、袖部扉の上框の凹条溝内にマ
グネツトを長手方向に摺動自在に設けて戸先框側
においてネジで固定して、袖部扉がドア枠外に回
動するとリードスイツチとマグネツトが離れて
OFFすることで袖部扉の回動を検出できるよう
にしたもの。
実施例 ドア枠1は無目2と左右竪枠3,3とを備え、
その開口部4には開閉扉5と袖部扉6とが装着さ
れ、開閉扉5は上下框7,8と左右竪枠9より成
る框組体内にガラス10を装着したものであり、
袖部扉6は上下框11,12と吊元框13と戸先
框14より成る框組体内にガラス15を装着した
ものであり、その吊元框13の上下がヒンジ16
で無目2と基盤18とに面外方向に回動自在に支
承されていると共に、上框11と無目2とに亘つ
てラツチ機構18が設けられている。
無目2にはモータ20と駆動プーリ21より成
る駆動ユニツト22と従動プーリ23とが配設さ
れ、両プーリにはベルト24が巻掛けられている
と共に、そのベルト24には移動体25が連結し
てあり、この移動体25はレール26とローラ2
7とで走行ガイドされると共に、開閉扉5の一方
の竪框9にヒンジ28で回動自在に連結され、他
方の竪框9にラツチ機構29を介して連結されて
いる。
前記ラツチ機構18,29は常時保持状態とな
り、図示しない操作部材を操作することで面外方
向に回動自在な状態となるものである。
前記無目2と袖部扉6の上框11におけるヒン
ジ16より離れた位置、つまり戸先框14側には
リードスイツチ30とマグネツト31とが相対向
して設けられ、このリードスイツチ30は駆動ユ
ニツト22のコントローラ32の電源回路にリレ
ー33と直列に接続され、その常開接点33aが
コントローラ32に直列に接続してあり、リード
スイツチ30がONの時にはコントローラ32に
通電されて開閉扉5が所定の動作シーケンスで開
閉動作すると共に、リードスイツチ30がOFF
の時にはコントローラ32に通電されずに開閉扉
5が停止するようにしてある。
前記リードスイツチ30とマグネツト31とは
第4図に示すように取付けてある。
つまり、無目2は上框7と上框11とが並設で
きる幅を有し、その下横板2aの一側には凹条溝
40が長手方向に亘つて形成され、この凹条溝4
0内にリードスイツチ30が摺動自在に嵌挿して
あると共に、リードスイツチ30の両端部にネジ
孔41を形成し、このネジ孔41に螺合したネジ
42を下横板2aに当接してリードスイツチ30
を浮き上げてフランジ40aに当接して取付けて
ある。
上框11は室内・外側縦板11a,11bと横
板11cで略H字状となり、その横板11cには
凹条溝43が形成され、その凹条溝43にマグネ
ツト31を摺動自在に嵌挿してあると共に、マグ
ネツト31の両端部に形成したネジ孔44にネジ
杆45を螺合して横板11cに当接してマグネツ
ト31を浮き上げてフランジ43aに当接して取
付けてある。
この様にすればリードスイツチ30とマグネツ
ト31とを長手方向に摺動して位置を調整でき
る。
しかして、袖部扉6が固定されている状態では
開閉扉5が無目2に沿つてスライドして開口部4
の略半分を開閉できる。
この時、リードスイツチ30とマグネツト31
とが相対してONとなつているので、コントロー
ルユニツト32が通電されて開閉扉5は通常の動
作シーケンスで開閉される。
また、図示しない操作部材を操作してラツチ機
構18,29を解放し、開閉扉5を面外方向に押
すると開閉扉5と袖部扉6とが面外方向に回動し
て開口部4の全幅を開放する。
これと同時にマグネツト31がリードスイツチ
30と離れてリードスイツチ30がOFFとなる
ので、コントロールユニツト32が通電されずに
開閉扉5のスライド移動が停止し安全である。
また、リードスイツチ30とマグネツト31と
は戸先框14側に設けてあるから、袖部扉6が僅
かに回動するとリードスイツチ30とマグネツト
31とが離れて直ちに開閉扉5が停止するのでよ
り一層安全となる。
なお、以上の実施例では片引きドアについて述
べたが、両引きドアの場合にはリードスイツチ3
0とマグネツト31両側にそれぞれ設け、その一
対のリードスイツチ30を第5図に示すようにリ
レー33と直列に接続すれば良い。
考案の効果 袖部扉6がドア枠1外に回動するとリードスイ
ツチ30とマグネツト31とが離れてリードスイ
ツチ30がOFFするので、これによつて袖部扉
6が回動したことを検出でき、それによつて開閉
扉5がスライド開閉できずに安全である。
また、配線を必要とするリードスイツチ30を
無目2に設け、配線を必要としないマグネツト3
1を袖部扉6に設けたので、袖部扉6が回動する
際に配線が引張られたり、よじれたりして断線す
ることがなく、配線作業が簡単となると共に、リ
ードスイツチ30にゴミなどが付着して誤動作す
ることがない。
またリードスイツチ30、マグネツト31は無
目2、上框11における袖部扉6の戸先框14側
に相対向して設けてあるから、袖部扉6がヒンジ
16を中心としてドア枠1外に若干回動するとリ
ードスイツチ30とマグネツト31が離れて袖部
扉6が回動したことを直ちに検出できる。
また、リードスイツチ30、マグネツト31は
ネジ42,45を螺合して凹条溝40,43のフ
ランジ40a,43aに当接することで固定して
あるから、ネジ42,45を弛めることで凹条溝
40,43に沿つて長手方向に摺動して取付け位
置を容易に変更でき、袖部扉6の建付調整の寸法
誤差があつてもリードスイツチ30、マグネツト
31を所定の位置に正確に取付けできるし、ネジ
42,45を弛め、締付けすれば良いからその位
置調整が容易となる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図は正面
図、第2図は横断面図、第3図は電気回路図、第
4図はリードスイツチとマグネツトの取付部斜視
図、第5図は両引きドアの場合の電気回路図であ
る。 1はドア枠、2は無目、5は開閉扉、6は袖部
扉、11は上框、30はリードスイツチ、31は
マグネツト。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ドア枠1を構成する無目2に沿つて移動体25
    を移動自在に設け、この移動体25に開閉扉5を
    面外方向に回動自在に取付けて開閉扉5を無目2
    に沿つてスライド移動及び面外方向に回動自在と
    し、前記無目2に移動体25を移動制御するモー
    タ20を備えた駆動ユニツト22を設け、 前記ドア枠1の竪枠3寄りに、上框11と下框
    12と吊元框13と戸先框14を備えた袖部扉6
    を配設し、この袖部扉6の吊元框13と前記無目
    2とに亘つてヒンジ16を取付けて袖部扉6を面
    外方向に回動自在に支承した全開放型ドアにおい
    て、 前記無目2の下横板2aの上面に上向きに開口
    し、開口端に相対向したフランジ40aを有した
    凹条溝40を長手方向に亘つて一体的に形成し、
    前記袖部扉6の上框11の横板11cの上面に上
    向きに開口し、開口端に相対向したフランジ43
    aを有した凹条溝43を長手方向に亘つて一体的
    に形成し、 前記無目2の凹条溝40における戸先框14側
    と上框11の凹条溝43における戸先框14側に
    リードスイツチ30とマグネツト31を相対向し
    て長手方向に摺動自在に設け、前記リードスイツ
    チ30に螺合したネジ42を下横板2aに押しつ
    けてリードスイツチ30をフランジ40aに当接
    してリードスイツチ30を固定し、前記マグネツ
    ト31に螺合したネジ45を横板11cに押しつ
    けてマグネツト31をフランジ43aに当接して
    マグネツト31をリードスイツチ30と対向して
    固定し、 前記リードスイツチ30を前記開閉扉5を開閉
    制御する駆動ユニツト22のコントローラ32の
    電気回路に設けたことを特徴とする全開放型ドア
    の回動検出装置。
JP1985199841U 1985-12-28 1985-12-28 Expired JPH0420147Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985199841U JPH0420147Y2 (ja) 1985-12-28 1985-12-28

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985199841U JPH0420147Y2 (ja) 1985-12-28 1985-12-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62110495U JPS62110495U (ja) 1987-07-14
JPH0420147Y2 true JPH0420147Y2 (ja) 1992-05-08

Family

ID=31161839

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985199841U Expired JPH0420147Y2 (ja) 1985-12-28 1985-12-28

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5777465U (ja) * 1980-10-27 1982-05-13
JPS598481U (ja) * 1982-07-09 1984-01-19 扶桑電機工業株式会社 自動扉の電源制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62110495U (ja) 1987-07-14

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