JPH04201518A - 焼成パネルの製造方法 - Google Patents
焼成パネルの製造方法Info
- Publication number
- JPH04201518A JPH04201518A JP33758090A JP33758090A JPH04201518A JP H04201518 A JPH04201518 A JP H04201518A JP 33758090 A JP33758090 A JP 33758090A JP 33758090 A JP33758090 A JP 33758090A JP H04201518 A JPH04201518 A JP H04201518A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
焼成または発泡焼成してなる焼成パネルの製造方法に関
する。
する。
[従来技術と発明か解決しようとする課題−一般に、焼
成体は耐火性、耐候性に優れ、特に、無機質発泡体は軽
型で耐火性に優れているので、内外装材やドアの芯材等
に多用されているか、焼成体は脆弱であるので、衝撃力
を受けると、割れや欠けを生じやすい。このため、従来
より、補強のために金網を焼成原料混合物に埋設した後
、焼成する方法か実用に供されている。
成体は耐火性、耐候性に優れ、特に、無機質発泡体は軽
型で耐火性に優れているので、内外装材やドアの芯材等
に多用されているか、焼成体は脆弱であるので、衝撃力
を受けると、割れや欠けを生じやすい。このため、従来
より、補強のために金網を焼成原料混合物に埋設した後
、焼成する方法か実用に供されている。
しかしながら、従来の金網は、エクスパンド法や編み込
み法、または、金属製線状材を編組し、かつ、線状材同
士の交点を溶接一体化する方法で形成され、線状材の交
差部分が拘束されている。
み法、または、金属製線状材を編組し、かつ、線状材同
士の交点を溶接一体化する方法で形成され、線状材の交
差部分が拘束されている。
このため、焼成時に線状材が熱膨張しても自由に伸張で
きない。すなわち、焼成原料か徐々に焼成固化するタイ
ミングと金網の膨張や金網の外周部分と中央部分との間
の温度差による膨張差が緩和されないので、焼成パネル
に歪みや彼打ちか生じたり、焼成パネルの表面から金網
の一部か突出したり、あるいは、焼成後の収縮によって
焼成パネルが変形するという不具合があった。
きない。すなわち、焼成原料か徐々に焼成固化するタイ
ミングと金網の膨張や金網の外周部分と中央部分との間
の温度差による膨張差が緩和されないので、焼成パネル
に歪みや彼打ちか生じたり、焼成パネルの表面から金網
の一部か突出したり、あるいは、焼成後の収縮によって
焼成パネルが変形するという不具合があった。
このため、焼成原料混合物の所望の位置に多数の線状材
を1本ずつ埋設することも考えられるか、製造作業が極
めて繁雑になるたけてなく、製造装置か複雑になるので
、実用的でない。また、焼成原料混合物中に金属繊維を
混練して焼成することも行なわれているか、所望の強度
が得られず、焼成体の表面に前記金属繊維が露出すると
いう問題点があった。
を1本ずつ埋設することも考えられるか、製造作業が極
めて繁雑になるたけてなく、製造装置か複雑になるので
、実用的でない。また、焼成原料混合物中に金属繊維を
混練して焼成することも行なわれているか、所望の強度
が得られず、焼成体の表面に前記金属繊維が露出すると
いう問題点があった。
特に、原料混合物を焼成発泡する製造方法では、例えば
、金属繊維の偏在によって発泡ガスの発生量が不均一に
なり、焼成パネルがより一層変形しやすいとともに、焼
成パネル内に大きな空隙が生じ、強度にバラツキが生じ
るという問題点かあった。
、金属繊維の偏在によって発泡ガスの発生量が不均一に
なり、焼成パネルがより一層変形しやすいとともに、焼
成パネル内に大きな空隙が生じ、強度にバラツキが生じ
るという問題点かあった。
本発明は前記問題点に鑑み、均質で高い強度を有し、製
造か簡単な焼成パネルの製造方法を提供することを目的
とする。
造か簡単な焼成パネルの製造方法を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
本発明にかかる焼成パネルの製造方法は、前記問題点を
解決するため、ケイ酸質原料を必須成分とする焼成原料
混合物に補強材を埋設した後、焼成する焼成パネルの製
造方法において、前記補強材として焼成温度以下の温度
で溶融または分解する固着材て結合した多数の金属製線
状材からなる網状体を用いる方法である。
解決するため、ケイ酸質原料を必須成分とする焼成原料
混合物に補強材を埋設した後、焼成する焼成パネルの製
造方法において、前記補強材として焼成温度以下の温度
で溶融または分解する固着材て結合した多数の金属製線
状材からなる網状体を用いる方法である。
さらに、ケイ酸質原料と発泡剤を必須成分とする焼成原
料混合物に補強材を埋設した後、発泡焼成する焼成パネ
ルの製造方法において、前記補強材として焼成温度以下
の温度で溶融または分解する固着材で結合した多数の金
属製線状材からなる網状体を用いる方法であってもよい
。
料混合物に補強材を埋設した後、発泡焼成する焼成パネ
ルの製造方法において、前記補強材として焼成温度以下
の温度で溶融または分解する固着材で結合した多数の金
属製線状材からなる網状体を用いる方法であってもよい
。
すなわち、前記焼成原料混合物は、ケイ酸質原料および
副成分を5重量%ないし40重量%の水で混練したもの
で、ケイ酸質原料としては、SiO3を多量に含むもの
が挙げられ、例えば、軟質カラス粉、酸性白土なとの珪
酸質粘土、ンラス、抗火石、珪砂、シャモット、蛇門岩
なとの単体またはこれらの混合物を選択できる。
副成分を5重量%ないし40重量%の水で混練したもの
で、ケイ酸質原料としては、SiO3を多量に含むもの
が挙げられ、例えば、軟質カラス粉、酸性白土なとの珪
酸質粘土、ンラス、抗火石、珪砂、シャモット、蛇門岩
なとの単体またはこれらの混合物を選択できる。
また、前記焼成原料混合物の副成分としては凝集剤、増
粘剤、繊維補強材か必要に応して適宜添加される。
粘剤、繊維補強材か必要に応して適宜添加される。
副成分の凝集剤としてはリン酸アルミニウムか挙ケられ
、増粘剤としてはポリヒニルアルコール。
、増粘剤としてはポリヒニルアルコール。
メチルセルロース、カルホキノルメチルセルロース等か
挙げられ、繊維補強材としてはワラストナイト、ガラス
ファイバー等か挙げられる。そして、これら3種の副成
分は総量で0.1ないし10重量%添加される。
挙げられ、繊維補強材としてはワラストナイト、ガラス
ファイバー等か挙げられる。そして、これら3種の副成
分は総量で0.1ないし10重量%添加される。
なお、初期保形性を得るため、前述の焼成原料混合物に
ポルトランドセメント、アルミナセメント、スラグセメ
ント等を20重量%ないし60重量%混合して水和反応
させてもよい。
ポルトランドセメント、アルミナセメント、スラグセメ
ント等を20重量%ないし60重量%混合して水和反応
させてもよい。
また、軽量化を図るため、粒径Q、1mmないし6mm
のパーライト、フヨーライト、ンラスフォーム等の軽量
骨材を増量材として5重量%ないし60重量%混合して
もよい。
のパーライト、フヨーライト、ンラスフォーム等の軽量
骨材を増量材として5重量%ないし60重量%混合して
もよい。
前記網状体は、直径0.1ないし6II1mて融点か1
000°C以上の鋼、銅、ステンレスなどからなる線状
材を同一平面上に10ないし50mmピッチで並設した
ものを上下に交差するように積み中ね、格子状あるいは
斜めに21するように配した後、各当接部分を・・ンタ
あるいは合成樹脂等の固着材で接合したものである。ま
た、網状体は、成形の線状材を所定のピッチて並設し、
各線状材の頂部を相互に突き自わせ、その当接部分を前
記固着材で接合したしのであってもよい。
000°C以上の鋼、銅、ステンレスなどからなる線状
材を同一平面上に10ないし50mmピッチで並設した
ものを上下に交差するように積み中ね、格子状あるいは
斜めに21するように配した後、各当接部分を・・ンタ
あるいは合成樹脂等の固着材で接合したものである。ま
た、網状体は、成形の線状材を所定のピッチて並設し、
各線状材の頂部を相互に突き自わせ、その当接部分を前
記固着材で接合したしのであってもよい。
、また、一方向だけの補強でよい場合は前記線状材を平
行に配し、これらに合成樹脂材を交差させることにより
、すたれ状に形成した網状体であってもよい。
行に配し、これらに合成樹脂材を交差させることにより
、すたれ状に形成した網状体であってもよい。
焼成原料混合物に前記網状体を埋設する方法としては、
焼成パネルの中層に網状体か配される場合、例えば、プ
レート上に板状焼成原料混合物を配し、その板状焼成原
料混合物の上面に網状体を配し、さらに、その上面に他
の板状焼成原料混合物を配した後、ローラ等て圧延して
厚さ調整することにより、埋設する方法がある。なお、
焼成パネルの裏面に網状体を埋設する場合、前述した2
回の板状焼成原料混合物の堆積工程のうち、その1回を
省くことができる。
焼成パネルの中層に網状体か配される場合、例えば、プ
レート上に板状焼成原料混合物を配し、その板状焼成原
料混合物の上面に網状体を配し、さらに、その上面に他
の板状焼成原料混合物を配した後、ローラ等て圧延して
厚さ調整することにより、埋設する方法がある。なお、
焼成パネルの裏面に網状体を埋設する場合、前述した2
回の板状焼成原料混合物の堆積工程のうち、その1回を
省くことができる。
焼成温度、焼成時間は、焼成原料混合物か焼成あるいは
焼成発泡できる温度2時間であるとともに、網状体の固
着剤を溶融あるいは分解して各線状材の拘束を解除でき
る温度1時間であることか必要であり、使用する焼成原
料混合物、網状体に応じて適宜選択できる。例えば、一
般に、焼成温度は600’Cないし1200°Cて適宜
選択されるので、前記固着剤は500℃以下で溶融ある
いは分解するものである。
焼成発泡できる温度2時間であるとともに、網状体の固
着剤を溶融あるいは分解して各線状材の拘束を解除でき
る温度1時間であることか必要であり、使用する焼成原
料混合物、網状体に応じて適宜選択できる。例えば、一
般に、焼成温度は600’Cないし1200°Cて適宜
選択されるので、前記固着剤は500℃以下で溶融ある
いは分解するものである。
第2請求項として発泡焼成する場合は、前記ケイ酸質原
料と発泡剤とか焼成原料混合物の必須成分となり、発泡
剤としては、例えば、ソータ灰、硝酸ソータ、炭酸カル
/ラム、酸化亜鉛、ケイ酸ソーダ、ドロマイト等か挙げ
られ、添加量は5重量%ないし30重量%か好適である
。
料と発泡剤とか焼成原料混合物の必須成分となり、発泡
剤としては、例えば、ソータ灰、硝酸ソータ、炭酸カル
/ラム、酸化亜鉛、ケイ酸ソーダ、ドロマイト等か挙げ
られ、添加量は5重量%ないし30重量%か好適である
。
なお、焼成発泡して得られる焼成パネルは、焼成後にお
ける切断作業や表面切削作業か可能であるので、焼成原
料混合物と複数枚の網状体を交互に堆積して所定のピッ
チで平行に埋設してブロック状のままで発泡焼成した後
、網状物と平行方向に切断して複数枚の板状の焼成パネ
ルを得てもよい。この方法によれば、金属線状材の反り
や彼打ちが少ないので、−回の焼成て薄い板状パネルを
多数製造できるという利点がある。
ける切断作業や表面切削作業か可能であるので、焼成原
料混合物と複数枚の網状体を交互に堆積して所定のピッ
チで平行に埋設してブロック状のままで発泡焼成した後
、網状物と平行方向に切断して複数枚の板状の焼成パネ
ルを得てもよい。この方法によれば、金属線状材の反り
や彼打ちが少ないので、−回の焼成て薄い板状パネルを
多数製造できるという利点がある。
実施例1
ケイ酸質原料として軟質カラス粉を60重量部、ポルト
ランドセメントを40重量部、シャモットを10重量部
、増粘剤としてメチルセルロースを1重量部、これらに
水10重量部を添加し、混練して焼成原料混合物を得た
。
ランドセメントを40重量部、シャモットを10重量部
、増粘剤としてメチルセルロースを1重量部、これらに
水10重量部を添加し、混練して焼成原料混合物を得た
。
一方、直径0.51のステンレス線状材を25゜4mm
のピッチで同一平面上に並設したものを上下に積み重ね
て格子状とし、各当接部分をはんだ付けして網状体を得
た。
のピッチで同一平面上に並設したものを上下に積み重ね
て格子状とし、各当接部分をはんだ付けして網状体を得
た。
そして、ネットコンベア上に配した前記焼成原料混合物
を厚さ5mmに均した後、その上面に前記網状体を配し
、さらに厚さ5mmの板状焼成原料混合物を配し、平板
プレスにて約100kg/am’て加圧して板状体とし
た後、850°Cで120分間焼成し、比重1.8の無
機質焼成体を得た。
を厚さ5mmに均した後、その上面に前記網状体を配し
、さらに厚さ5mmの板状焼成原料混合物を配し、平板
プレスにて約100kg/am’て加圧して板状体とし
た後、850°Cで120分間焼成し、比重1.8の無
機質焼成体を得た。
比較例1
網状体を埋設することを除き、他は前述の実施例1と同
様の操作を行って無機質焼成体を得た。
様の操作を行って無機質焼成体を得た。
実施例1.比較例1にかかる無機質焼成体の曲げ強度を
測定したところ、実施例1の曲げ強度は約200kg/
cm”であり、金網を混入した従来のものとほぼ同等の
強度を有し、比較例1の約15倍の強度を有することか
わかった。このことから、網状体が無機質焼成体の補強
材として有効に機能していることか判明した。
測定したところ、実施例1の曲げ強度は約200kg/
cm”であり、金網を混入した従来のものとほぼ同等の
強度を有し、比較例1の約15倍の強度を有することか
わかった。このことから、網状体が無機質焼成体の補強
材として有効に機能していることか判明した。
また、実施例1の無機質焼成体では割れや反りが見受け
られず、その表面から網状体は全く突出していなかった
。
られず、その表面から網状体は全く突出していなかった
。
実施例2
ケイ酸質原料として酸性白土を68重量部、発泡剤とし
て炭酸ナトリウムと硝酸ナトリウムを1:1で混合した
混合体を13.5重量部、増量材として直径2〜5mm
のフヨーライトを10重量部、増粘剤としてPVAを0
.5重量部、これらに水8重量部を添加し、混練して焼
成原料混合物を得た。
て炭酸ナトリウムと硝酸ナトリウムを1:1で混合した
混合体を13.5重量部、増量材として直径2〜5mm
のフヨーライトを10重量部、増粘剤としてPVAを0
.5重量部、これらに水8重量部を添加し、混練して焼
成原料混合物を得た。
一方、直径I闘のステンレス線状材を254mmのピッ
チで同−面上に並設したものを上下に積み重ねて格子状
とし、各当接部分をはんだ付けして網状体を得た。
チで同−面上に並設したものを上下に積み重ねて格子状
とし、各当接部分をはんだ付けして網状体を得た。
そして、ネットコンヘア上に配した暁成原t・[混合物
を厚さ5mmに均したi(、その上面に前記網状体を配
し、さらに、厚さ25nonの板状焼成原料混合物を配
してロールプレスで均した後、850 ’Cて120分
間焼成し、比重03の無機質発泡体を得た。
を厚さ5mmに均したi(、その上面に前記網状体を配
し、さらに、厚さ25nonの板状焼成原料混合物を配
してロールプレスで均した後、850 ’Cて120分
間焼成し、比重03の無機質発泡体を得た。
比較例2
網状体を埋設することを除き、他は前述の実施例2と同
様の操作を行って慣機雷発泡体を得た。
様の操作を行って慣機雷発泡体を得た。
実施例2.比較例2の無機質発泡体の曲げ強度を測定し
たところ、実施例2の曲げ強度は12kg/cm’であ
り、金網を混入した従来のものとほぼ同等の強度を有し
、比較例2の約2倍の強度を有することがわかった。こ
のことから、網状体が無機質発泡体の補強材として有効
に機能していることが判明した。
たところ、実施例2の曲げ強度は12kg/cm’であ
り、金網を混入した従来のものとほぼ同等の強度を有し
、比較例2の約2倍の強度を有することがわかった。こ
のことから、網状体が無機質発泡体の補強材として有効
に機能していることが判明した。
また、実施例2の無機質発泡体では割れや反りが見受け
られず、その表面から網状体は全く突出していなかった
。
られず、その表面から網状体は全く突出していなかった
。
[発明の効果う
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、焼成
温度以下の温度で溶融あるいは分解する固着剤で仮止め
した網状体を用いているので、前記網状体を埋設した焼
成原料混合物を焼成すると、前記固着剤が溶融あるいは
分解することにより、網状体を構成する線状材の拘束が
解除され、前記線状材が自由に伸縮できることになる。
温度以下の温度で溶融あるいは分解する固着剤で仮止め
した網状体を用いているので、前記網状体を埋設した焼
成原料混合物を焼成すると、前記固着剤が溶融あるいは
分解することにより、網状体を構成する線状材の拘束が
解除され、前記線状材が自由に伸縮できることになる。
このため、補強材か各当接部分で拘束されることによっ
て生じていた焼成パネルの変形、波釘や線状材の突出が
なくなる。
て生じていた焼成パネルの変形、波釘や線状材の突出が
なくなる。
さらに、焼成前における網状体は一体なものであるので
、焼成原料混合物に対する補強材の埋設作業が簡単であ
り、製造装置も複雑にならず、良好な生産性を確保でき
るという効果がある。
、焼成原料混合物に対する補強材の埋設作業が簡単であ
り、製造装置も複雑にならず、良好な生産性を確保でき
るという効果がある。
特に、焼成発泡する場合には、線状材を予め所定のピッ
チに配した網状体と焼成原料混合物とを交互に堆積して
焼成することにより、−回の焼成作業で多数の線状材を
均等に埋設したプロ、り状の焼成体を形成できるので、
線状材に平行に切断するだけで多数の焼成パネルを製造
できるという効果がある。
チに配した網状体と焼成原料混合物とを交互に堆積して
焼成することにより、−回の焼成作業で多数の線状材を
均等に埋設したプロ、り状の焼成体を形成できるので、
線状材に平行に切断するだけで多数の焼成パネルを製造
できるという効果がある。
特 許 出 願 人 大建工業株式会社代理 人弁理
士 青白 葆 外1名
士 青白 葆 外1名
Claims (2)
- (1)ケイ酸質原料を必須成分とする焼成原料混合物に
補強材を埋設した後、焼成する焼成パネルの製造方法に
おいて、 前記補強材として焼成温度以下の温度で溶融または分解
する固着材で結合した多数の金属製線状材からなる網状
体を用いることを特徴とする焼成パネルの製造方法。 - (2)ケイ酸質原料と発泡剤を必須成分とする焼成原料
混合物に補強材を埋設した後、発泡焼成する焼成パネル
の製造方法において、 前記補強材として焼成温度以下の温度で溶融または分解
する固着材で結合した多数の金属製線状材からなる網状
体を用いることを特徴とする焼成パネルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33758090A JPH04201518A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 焼成パネルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33758090A JPH04201518A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 焼成パネルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201518A true JPH04201518A (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=18309991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33758090A Pending JPH04201518A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 焼成パネルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04201518A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019216470A1 (ko) * | 2018-05-09 | 2019-11-14 | 주식회사 펄라이트코리아 | 펄라이트를 이용한 경량건축자재의 제조방법 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33758090A patent/JPH04201518A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019216470A1 (ko) * | 2018-05-09 | 2019-11-14 | 주식회사 펄라이트코리아 | 펄라이트를 이용한 경량건축자재의 제조방법 |
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