JPH04201551A - 繊維強化複合体の成形方法 - Google Patents
繊維強化複合体の成形方法Info
- Publication number
- JPH04201551A JPH04201551A JP2338426A JP33842690A JPH04201551A JP H04201551 A JPH04201551 A JP H04201551A JP 2338426 A JP2338426 A JP 2338426A JP 33842690 A JP33842690 A JP 33842690A JP H04201551 A JPH04201551 A JP H04201551A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curing
- molding
- layer
- stage
- fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、芯材層とこれを被包する繊維強化樹脂層とか
らなる繊維強化複合体の成形方法に関する。
らなる繊維強化複合体の成形方法に関する。
(従来の技術)
従来、所謂引抜き成形方法を用い、芯材層とこれを被包
する被覆層とからなる繊維強化複合体を連続的に製造す
る方法か知られている。例えば、特開昭52−5967
6号公報には、棒状体とガラス繊維等を金型内の成形通
路の一つの入口から連続的に送り込みながら、金型の入
口近くの成形通路内に設けた開口部より熱硬化性樹脂を
注入して金型内で加熱硬化させ、中心層とその外周囲に
配置されたガラス繊維強化樹脂からなる被覆層とを一体
化する複合体の成形技術が開示されている。
する被覆層とからなる繊維強化複合体を連続的に製造す
る方法か知られている。例えば、特開昭52−5967
6号公報には、棒状体とガラス繊維等を金型内の成形通
路の一つの入口から連続的に送り込みながら、金型の入
口近くの成形通路内に設けた開口部より熱硬化性樹脂を
注入して金型内で加熱硬化させ、中心層とその外周囲に
配置されたガラス繊維強化樹脂からなる被覆層とを一体
化する複合体の成形技術が開示されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来の引抜き成形方法を用いた繊維
強化複合体の成形方法では、硬化金型内での熱伝導の関
係で、被覆層を形成する材料は、中心層に近(なればな
る程、金型内での熱伝導が悪くなり、硬化し難い傾向に
ある。これを無理に行うと樹脂が網状構造を形成せず、
従って芯材層と被覆層との接着強度が乏しくなり、一方
では成形速度が上からないという結果を招くのである。
強化複合体の成形方法では、硬化金型内での熱伝導の関
係で、被覆層を形成する材料は、中心層に近(なればな
る程、金型内での熱伝導が悪くなり、硬化し難い傾向に
ある。これを無理に行うと樹脂が網状構造を形成せず、
従って芯材層と被覆層との接着強度が乏しくなり、一方
では成形速度が上からないという結果を招くのである。
従って、厚みの厚い被覆層即ち繊維強化樹脂層を形成す
ることは物理的に困難であり、成形される繊維強化複合
体の用途に制約が有るという問題があった。
ることは物理的に困難であり、成形される繊維強化複合
体の用途に制約が有るという問題があった。
本発明は叙上の如き従来技術の欠点を解消す′る為にな
されたものである。
されたものである。
(課題を解決する為の手段)
本発明は、芯材層とこれを被包する繊維強化樹脂層とか
らなる複合体の成形方法に於いて、成形材料の進行方向
に向けて2個以上の硬化金型を直列に配置して、硬化の
工程を第1の硬化段階と第2の硬化段階との2段階に分
けると共に、何れの硬化金型からも成形材料を送り込む
ようになし、第1の硬化段階において、成形材料の表層
部にある樹脂の硬化程度をゲル化状態に止めることを特
徴とする繊維強化複合体の成形方法をその要旨とするも
のである。
らなる複合体の成形方法に於いて、成形材料の進行方向
に向けて2個以上の硬化金型を直列に配置して、硬化の
工程を第1の硬化段階と第2の硬化段階との2段階に分
けると共に、何れの硬化金型からも成形材料を送り込む
ようになし、第1の硬化段階において、成形材料の表層
部にある樹脂の硬化程度をゲル化状態に止めることを特
徴とする繊維強化複合体の成形方法をその要旨とするも
のである。
即ち本発明成形方法の狙いは、硬化金型を2個以上配置
して芯材層に対する材料の送り込みと硬化工程とを前後
の2段階に分け、前段階では、その硬化程度が表層部を
形成する樹脂がゲル化点直前迄とし、次の段階では完全
に硬化させて、結局のところ厚みの厚い繊維強化樹脂層
を形成する点にある。
して芯材層に対する材料の送り込みと硬化工程とを前後
の2段階に分け、前段階では、その硬化程度が表層部を
形成する樹脂がゲル化点直前迄とし、次の段階では完全
に硬化させて、結局のところ厚みの厚い繊維強化樹脂層
を形成する点にある。
第1の硬化段階において、成形材料の表層部にある樹脂
の硬化程度をゲル化の状態に止める理由は、ゲル化前て
は当然のことなから引抜き成形は出来ないし、一方ゲル
化後ではFRPの中に離型剤が含まれているので、ブリ
ードし易(第2の被覆が出来ない。
の硬化程度をゲル化の状態に止める理由は、ゲル化前て
は当然のことなから引抜き成形は出来ないし、一方ゲル
化後ではFRPの中に離型剤が含まれているので、ブリ
ードし易(第2の被覆が出来ない。
本発明の繊維強化樹脂層に用いる強化繊維としては、ガ
ラス繊維、炭素繊維、有機繊維等のロービングや、チョ
ツプドストランドマット、クロスマット、ラミマット等
が挙げられ、これらのロービングやマットをそれぞれ単
独で或いは両方を重ねて用いることが出来る。
ラス繊維、炭素繊維、有機繊維等のロービングや、チョ
ツプドストランドマット、クロスマット、ラミマット等
が挙げられ、これらのロービングやマットをそれぞれ単
独で或いは両方を重ねて用いることが出来る。
本発明の繊維強化樹脂層に用いる樹脂の種類としては、
例えば、不飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂等の熱
硬化性樹脂樹脂か挙げられる。
例えば、不飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂等の熱
硬化性樹脂樹脂か挙げられる。
本発明の芯材層に用いる芯材としては、繊維強化複合体
、或いは鋼、銅、アルニニウム等の金属で成形されたも
の等が挙げられ、その形状も複合体の用途によって適宜
選択可能である。
、或いは鋼、銅、アルニニウム等の金属で成形されたも
の等が挙げられ、その形状も複合体の用途によって適宜
選択可能である。
本発明に於いて、上記材料を用いて成形するには、先ず
第1の硬化段階に配置される硬化金型は、その成形材料
か通過する筒状の空洞部(以下「成形通路」という)の
径を、成形材料のそれよりも通常0.5〜10mm大き
いものを用いる。又、硬化金型の設定温度は、硬化金型
の長さ、引抜速度等に対応して通常70〜120°Cと
する。
第1の硬化段階に配置される硬化金型は、その成形材料
か通過する筒状の空洞部(以下「成形通路」という)の
径を、成形材料のそれよりも通常0.5〜10mm大き
いものを用いる。又、硬化金型の設定温度は、硬化金型
の長さ、引抜速度等に対応して通常70〜120°Cと
する。
そしてこのように準備した硬化金型の成形通路内を芯材
を通過させつつ、該成形通路の入口手前で樹脂を含浸さ
せた強化繊維を被覆させ、全体の成形材料を0.5〜5
m/minの速度で引き抜き、含浸された樹脂がゲル
化する状態の段階迄硬化させる。
を通過させつつ、該成形通路の入口手前で樹脂を含浸さ
せた強化繊維を被覆させ、全体の成形材料を0.5〜5
m/minの速度で引き抜き、含浸された樹脂がゲル
化する状態の段階迄硬化させる。
次に、第2の硬化段階に配置される硬化金型は、予めそ
の成形通路の径は、第1の硬化段階に配置される硬化金
型から出てくる成形材料のそれよりも0.5〜10mm
大径のものが通過出来る寸法のものとする。又、硬化金
型の設定温度は、第1の硬化金型と同様に、硬化金型の
長さ、引抜速度等にもよるか、通常120〜iso’c
とする。
の成形通路の径は、第1の硬化段階に配置される硬化金
型から出てくる成形材料のそれよりも0.5〜10mm
大径のものが通過出来る寸法のものとする。又、硬化金
型の設定温度は、第1の硬化金型と同様に、硬化金型の
長さ、引抜速度等にもよるか、通常120〜iso’c
とする。
そしてこのように準備した硬化金型の成形通路内を、第
1の硬化金型から出てくる成形材料を通過させつつ、該
成形通路の入口手前で樹脂を含浸させた強化繊維を被覆
させ、この段階で全体の成形材料を、成形材料中の樹脂
を略完全に硬化させ得る速度で引き抜く。
1の硬化金型から出てくる成形材料を通過させつつ、該
成形通路の入口手前で樹脂を含浸させた強化繊維を被覆
させ、この段階で全体の成形材料を、成形材料中の樹脂
を略完全に硬化させ得る速度で引き抜く。
本発明に於いては、第1或いは第2の硬化段階に配置さ
れる硬化金型の数は必ずしも1個に限られることはなく
、適宜複数個設置してよいか、第1の硬化段階の金型と
第2の硬化段階の金型とはその設定温度、成形通路の径
等が自ずから異なることに留意する必要かある。例えば
、第1の硬化段階の硬化金型が複数個連続して配置され
、次に第2の硬化段階の硬化金型が複数個連続して配置
された装置、或いは、第1の硬化金型と第2の硬化金型
が交互に配置された装置等が挙げられる。
れる硬化金型の数は必ずしも1個に限られることはなく
、適宜複数個設置してよいか、第1の硬化段階の金型と
第2の硬化段階の金型とはその設定温度、成形通路の径
等が自ずから異なることに留意する必要かある。例えば
、第1の硬化段階の硬化金型が複数個連続して配置され
、次に第2の硬化段階の硬化金型が複数個連続して配置
された装置、或いは、第1の硬化金型と第2の硬化金型
が交互に配置された装置等が挙げられる。
(作用)
本発明繊維強化複合体の成形方法は、芯材層とこれを被
包する繊維強化樹脂層とからなる複合体を成形するに当
たって、成形材料の進行方向に向けて2個以上の硬化金
型を直列に配置して、硬化の工程を第1の硬化段階と第
2の硬化段階との2段階に分けると共に、何れの硬化金
型からも成形材料を送り込むようになし、第1の硬化段
階において、成形材料の表層部にある樹脂の硬化程度を
ゲル化状態に止めることにしたので、芯材の周囲或いは
既に硬化した繊維強化樹脂層に対して、段階的に幾層に
も繊維強化樹脂層を積層することが可能となる。
包する繊維強化樹脂層とからなる複合体を成形するに当
たって、成形材料の進行方向に向けて2個以上の硬化金
型を直列に配置して、硬化の工程を第1の硬化段階と第
2の硬化段階との2段階に分けると共に、何れの硬化金
型からも成形材料を送り込むようになし、第1の硬化段
階において、成形材料の表層部にある樹脂の硬化程度を
ゲル化状態に止めることにしたので、芯材の周囲或いは
既に硬化した繊維強化樹脂層に対して、段階的に幾層に
も繊維強化樹脂層を積層することが可能となる。
(実施例)
以下本発明方法の実施例を図面を参照しなから詳細に説
明する。
明する。
使用材料
■、樹脂=150°C硬化不飽和ポリエステル樹脂■、
繊維:ロービング(旭ファイバー社製、#4550)及
びガラスマット(旭ファイ バー社製、#450) ■、芯材;アルミ合金製、太さ10mmφのロッド成形 第1図は本発明成形方法に用いて好適な装置の概略図で
あって、1は芯材であって矢印の方向に連続的に送りこ
まれる。2は後述する金型の手前で、芯材1の外周面に
沿って該芯材の移動に合わせて送りこまれる強化繊維で
あり、上下に1対配設された巻重体3より巻戻される。
繊維:ロービング(旭ファイバー社製、#4550)及
びガラスマット(旭ファイ バー社製、#450) ■、芯材;アルミ合金製、太さ10mmφのロッド成形 第1図は本発明成形方法に用いて好適な装置の概略図で
あって、1は芯材であって矢印の方向に連続的に送りこ
まれる。2は後述する金型の手前で、芯材1の外周面に
沿って該芯材の移動に合わせて送りこまれる強化繊維で
あり、上下に1対配設された巻重体3より巻戻される。
4は第1硬化金型であって、その内部には成形通路5か
貫設されている。6は第1硬化金型4の前方に配置され
た第2の硬化金型であり、その内部には軸方向に同じく
成形通路7が貫設されている。
貫設されている。6は第1硬化金型4の前方に配置され
た第2の硬化金型であり、その内部には軸方向に同じく
成形通路7が貫設されている。
しかして、第1硬化金型4の成形通路の径は36mmと
し、成形材料としてガラスロービングを芯材の周囲に5
00本、同じ(ガラスロービングの上面にガラスマット
を3層重ねるように送りこんだ。又、第2硬化金型6の
成形通路の径は50mmとし、該成形材料としてガラス
ロービングを第1硬化金型から出てくる成形材料の周囲
に420本、同じくガラスロービングの上面にガラスマ
ットを2層重ねるように送りこんだ。しかして、第1硬
化金型4の設定温度を100°C1第2硬化金型6の設
定温度を150°Cに設定し、図示しない引き取り機の
速度を2 m/minで引抜き成形した。
し、成形材料としてガラスロービングを芯材の周囲に5
00本、同じ(ガラスロービングの上面にガラスマット
を3層重ねるように送りこんだ。又、第2硬化金型6の
成形通路の径は50mmとし、該成形材料としてガラス
ロービングを第1硬化金型から出てくる成形材料の周囲
に420本、同じくガラスロービングの上面にガラスマ
ットを2層重ねるように送りこんだ。しかして、第1硬
化金型4の設定温度を100°C1第2硬化金型6の設
定温度を150°Cに設定し、図示しない引き取り機の
速度を2 m/minで引抜き成形した。
その結果、第2図に示すような繊維強化複合体を得た。
しかして、同図に於いて8は芯材層であってその厚みは
120mmであり、該芯材層8の周囲には繊維強化樹脂
層8が形成され、その厚みは6〜7mmであった。
120mmであり、該芯材層8の周囲には繊維強化樹脂
層8が形成され、その厚みは6〜7mmであった。
(効果)
本発明繊維強化複合体の成形方法は、成形材料の進行方
向に向けて2個以上の硬化金型を直列に配置して、硬化
の工程を第1の硬化段階と第2の硬化段階との2段階に
分けると共に、何れの硬化金型からも成形材料を送り込
むようになし、第1の硬化段階において、成形材料の表
層部にある樹脂の硬化程度をゲル化状態に止めることに
したので、芯材の周囲或いは既に硬化した繊維強化樹脂
層に対して、段階的に幾層にも繊維強化樹脂層を積層す
ることが可能となった。
向に向けて2個以上の硬化金型を直列に配置して、硬化
の工程を第1の硬化段階と第2の硬化段階との2段階に
分けると共に、何れの硬化金型からも成形材料を送り込
むようになし、第1の硬化段階において、成形材料の表
層部にある樹脂の硬化程度をゲル化状態に止めることに
したので、芯材の周囲或いは既に硬化した繊維強化樹脂
層に対して、段階的に幾層にも繊維強化樹脂層を積層す
ることが可能となった。
従って、従来技術では得られなかった肉厚の厚い繊維強
化樹脂層を有する複合体が得られるようになり、具体的
には繊維強化樹脂層の厚みか12〜13mmのものも得
られ、複合体の用途範囲か拡大された。
化樹脂層を有する複合体が得られるようになり、具体的
には繊維強化樹脂層の厚みか12〜13mmのものも得
られ、複合体の用途範囲か拡大された。
第1図は本発明成形方法に用いて好適な装置の概略図、
第2図は同上の成形方法によって得られた繊維強化複合
体を示す拡大断面図である。 l・・芯材、2・・ガラスロービング、4・・第1硬化
金型、5及び7・・成形材料の通路、6・・第2硬化金
型、8・・芯材層、9・・繊維強化樹脂層。
第2図は同上の成形方法によって得られた繊維強化複合
体を示す拡大断面図である。 l・・芯材、2・・ガラスロービング、4・・第1硬化
金型、5及び7・・成形材料の通路、6・・第2硬化金
型、8・・芯材層、9・・繊維強化樹脂層。
Claims (1)
- 1、芯材層とこれを被包する繊維強化樹脂層とからなる
複合体の成形方法に於いて、成形材料の進行方向に向け
て2個以上の硬化金型を直列に配置して、硬化の工程を
第1の硬化段階と第2の硬化段階との2段階に分けると
共に、何れの硬化金型からも成形材料を送り込むように
なし、第1の硬化段階において、成形材料の表層部にあ
る樹脂の硬化程度をゲル化状態に止めることを特徴とす
る繊維強化複合体の成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338426A JPH04201551A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 繊維強化複合体の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338426A JPH04201551A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 繊維強化複合体の成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201551A true JPH04201551A (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=18318041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2338426A Pending JPH04201551A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 繊維強化複合体の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04201551A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104724350A (zh) * | 2015-02-09 | 2015-06-24 | 喜悦(宁波)塑料包装品有限公司 | 一种基于复合材料的厚壁吸塑托盘及其成型方法 |
| JP2022538400A (ja) * | 2019-06-20 | 2022-09-02 | ギャラクティック コ.,エルエルシー | 不均一な断面を持つプロファイルの引抜成形 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2338426A patent/JPH04201551A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104724350A (zh) * | 2015-02-09 | 2015-06-24 | 喜悦(宁波)塑料包装品有限公司 | 一种基于复合材料的厚壁吸塑托盘及其成型方法 |
| JP2022538400A (ja) * | 2019-06-20 | 2022-09-02 | ギャラクティック コ.,エルエルシー | 不均一な断面を持つプロファイルの引抜成形 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4271116A (en) | Composite structure | |
| US5338497A (en) | Induction heating method for forming composite articles | |
| TWI703030B (zh) | 包含發泡體核心之纖維強化外型的連續製造方法 | |
| JP7236725B2 (ja) | 繊維強化樹脂製ボルト製造方法及び繊維強化樹脂製ボルト | |
| JPH0232133B2 (ja) | ||
| US6007655A (en) | Apparatus for and method of producing thick polymeric composites | |
| KR101697273B1 (ko) | 필 플라이 적용 frp 리바 제조장치 및 제조방법 | |
| CN102744891A (zh) | 粗纱线束,制造粗纱线束的方法和制造工件的方法 | |
| CN107399090B (zh) | 一种纤维增强发泡复合材料及其制造方法 | |
| JP3901299B2 (ja) | Uボルトの製法 | |
| GB2348163A (en) | A fibre-reinforced composite | |
| JPH04201551A (ja) | 繊維強化複合体の成形方法 | |
| CN108638536A (zh) | 一种泡沫芯薄层复合材料管杆件连续生产线及生产工艺 | |
| JPS6135232A (ja) | 構造用異形補強材の製造法 | |
| JP2675862B2 (ja) | らせん状凹部付繊維強化樹脂線条体の製法 | |
| JPH02248559A (ja) | コンクリート補強部材およびその製造方法 | |
| JPS6135231A (ja) | 構造用異形補強材の製造法 | |
| JPH03161326A (ja) | 繊維強化複合材料製フランジ付パイプおよびその製造方法 | |
| JPH0324892B2 (ja) | ||
| JPH0615750A (ja) | 屈曲部を有する繊維強化樹脂製管の成形方法及び繊維強化樹脂製管 | |
| JPS58185217A (ja) | 風車翼の製造方法 | |
| JPH0773888B2 (ja) | 強化プラスチック製ばね用素材及びその製造方法 | |
| JPH029621A (ja) | 釣竿の製造法 | |
| JPH01174533A (ja) | 構造材料用補強材の製造方法 | |
| JPH01249326A (ja) | 繊維強化樹脂ばねの製造方法 |