JPH04201583A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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Publication number
JPH04201583A
JPH04201583A JP33833090A JP33833090A JPH04201583A JP H04201583 A JPH04201583 A JP H04201583A JP 33833090 A JP33833090 A JP 33833090A JP 33833090 A JP33833090 A JP 33833090A JP H04201583 A JPH04201583 A JP H04201583A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dots
parallel
cpu
pattern
trajectory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP33833090A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Nakabayashi
中林 勉
Shigesada Itou
伊藤 慈貞
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Avio Infrared Technologies Co Ltd
Original Assignee
NEC Avio Infrared Technologies Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Avio Infrared Technologies Co Ltd filed Critical NEC Avio Infrared Technologies Co Ltd
Priority to JP33833090A priority Critical patent/JPH04201583A/ja
Publication of JPH04201583A publication Critical patent/JPH04201583A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ラスタースキャン方式による軌線の描画に好
適な記録装置に関する。
〔発明の概要〕
本発明は、ラスタースキャン方式による軌線の描画に好
適な記録装置に関し、軌線上に沿って打点されるドツト
が、1つ、並列に2つ、または並列に3つとなる3つの
パターンで動作制御可能とされ、所定操作に従ってそれ
ら3つのパターンのうち所望のパターンが選択される構
成により、ドツトの色が1色であっても、軌線の太さに
より軌線が判別されるようにして、装置の部品点数が減
少されるとともに、判別可能な軌線の数が増加できるよ
うにした。
〔従来の技術〕
各種物理的現象が電気量に変換されて記録紙上に波形記
録される方式としては、8己録紙が所望の速度で走行さ
れつつ、記録紙の幅方向に沿ってドツトが打点されるラ
スタースキャン方式が知られている。
ドツトはエンドレスタイプのインクリボンがドツトイン
パクトヘッドで打点されて記録紙上に形成され、そのド
ツトが順次連続して打点されることにより、所望の軌線
が描画される。
また、波形記録される物理的現象が複数存在する場合に
は、各々の軌線の色を変えることにより、軌線が判別で
きるようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
そのため、描画される軌線の数が増加すると、各軌線毎
に異なる色のインクリボンが必要になり、それに対応し
てドツトインパクトヘッドの数も増゛加させなければな
らず、装置の部品点数が増加するという不都合があった
本発明の目的は、部品点数を増加させることなく、判別
可能な軌線の数を増加することができる言己録装置を提
供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明に係る記録装置は、 軌線上に沿って1つのドツトが順次打点される第1制郭
手段(11)と、 軌線上に沿って2つのドツトが並列に順次打点される第
2制御手段(11)と、 軌線上に沿って3つのドツトが並列に順次打点される第
3制御手段(11)と、 上言己第1制御手段(11)、第2制御手段(11)お
よび!J3制御手段(11)が、所定操代に従って各々
動作制御される制御手段(3)と、 を有することを特徴とする。
〔作用〕
本発明に係る記録装置では、1つのドツト、並列な2つ
のドツト、または並列な3つのドツトにより軌線が描画
可能とされ、幾つのドツトで描画するかは所定操作によ
って選択される。
〔実施例〕
以下、本発明に係る記録装置の好適な実施例を、図面に
基いて説明する。
第1図には、本発明が適用されたラスタースキャン方式
の配録装置(1)の主要な電気的構成が示されている。
同図において、装fl (1)はCP U (1)、プ
ログラムROM (5)、ワーキングRA M (7)
を有してあり、CP U (1)では、操作部(9)が
所定操作されるのに応答して、記録制御部(ドライバ)
 (11)を制御しく制御手段)、ドライバ(11)で
は記録部(13)の動作制御(第1制御手段、第2制御
手段、第3制御手段)が行なわれる。
操作部(9)はパネルスイッチ等で構成され、記録部(
13)の動作設定などが入力可能とされてふり、言己録
1s(13)はインクリボン、ドツトインパクトヘッド
等を主体として構成されている。
そして、記録部(13)は、軌線上に1つのドツト(D
)が順次打点される第1パターン(第2図(a))、2
つのドラ) (D)が並列に順次打点される第2パター
ン(第2図(社))、または3つのドラ)(D)が並列
に順次打点される第3パターン(第2図(C))のうち
、所望のパターンにより、軌線を描画可能とされている
次に、本発明の要部であるC P U (3)で行なわ
れる処理手順を第3図のフローチャートに従って説明す
る。
まず、CP U (3)が起動状態とされると、データ
入力部(15) (第1図参照)からデータが入力され
るのを待って(ステップ(S、)YES)、操作部(9
)に設けられた選択ボタン(図示せず)がオンとされて
いるか否かが判定される(ステップ(S2>) 。
この場合、データ人力部(15)では、各種物理現象が
電気量(データ)に変換されてCP U (3)に取り
込まれ、例えばRA M (7)に格納され、CP U
 (3)ではそのデータに対応する軌線を記録紙上に描
画させる制御がドライバ(11)に対して行なわれる。
そこで、選択ボタンにより、ドツト(D)のパターンが
選択されると(ステップ(S2)YES)、その選択が
第1パターンであればドツト(D)を1つずつ順次打点
させる(細い軌線)処理が行なわれ(ステップ(S6)
)  、第2パターンが選択されていれば(ステップ(
S、)No、ステップ(St□)YES) 、ドラ) 
(D)を2つ並列に順次打点させる(中太の軌線)処理
が行なわれる(ステップ(Si2))。
そして、第3パターンが選択されると(ステップ(S、
)NO、ステップ(S12)NO)、ドツト (D)を
3つ並列に順次打点させる(太い軌線)処理が行なわれ
る(ステップ(Sl。))。
この場合、ドラ) (D)のパターンが1スキャン分打
点されるとくステップ(Sl)YES)、ステップ(S
o)に戻って同様の処理が行なわれ、操作部(9)に設
けられたストップボタン(図示せず)がオフされるまで
ステップ(So)〜ステップ(Sl)の処理がす゛ イ
タリックに行なわれる。
以上説明したように、本実施例では、操作部(9)によ
りドツト (D>のパターンが設定されるのに応答して
、3つのパターンでのドラ)  (D>の打点が行なわ
れる。′ 従って、インクリボンの色が一色であっても、軌線が細
、中太、大の3種類の太さで描画されるので、インクリ
ボン、ドツトインパクト等の部品点数を増加させること
なく、判別可能な軌線の数を増加させることができる。
な右、本発明の他の応用例と口ては、例えばデータとし
て取り込まれる電気量のあるレベル値までは軌跡が細い
線で描画され、そのレベル値を越えると太い線で描画さ
れるようにCP U (3)での処理を設定することに
より、他の軌線が混在している場合であっても、特定の
データがレベル値以上になったことが容易に視認される
ようにすること等が挙げられる。
〔発明の効果二 以上の説明で理解されるように、本発明に係る言己録装
置では、1つのドツト、並列な2つのドツト、または並
列な3つのドツトにより軌線が描画可能とされ、幾つの
ドツトで描画するかは所定操作によって選択される。
従って、3つのパターンで描画された各々の軌線はその
太さにより他と区別することができる。
その結果、ドツトの色が一色であっても判別可能な軌線
の数が増加され、かつ部品点数が減少される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る記録装置の好適な実施例におけ
る主要な電気的構成を示すブロック図、第2図(a)、
 (b)、 (C)は、ドツトのパターンを示す説明図
、第3図は、CPUで行なわれる処理手順を示すフロー
チャート図である。 (1)は記録装置、(3)はCPU、(5)はROM、
(7)はRAM、(9)は操作部、(11)はドライバ
、(13)は記録部、(D>はドツトである。 代  理  人     松  隈  秀  盛′5 
     宥方怪例の手鼻へ 第1図 ト・ヮトのツマ針ソ 第2図 T大任をりのフロー手ヤート 9.3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 軌線上に沿って1つのドットが順次打点される第1制御
    手段と、 軌線上に沿って2つのドットが並列に順次打点される第
    2制御手段と、 軌線上に沿って3つのドットが並列に順次打点される第
    3制御手段と、 上記第1制御手段、第2制御手段および第3制御手段が
    、所定操作に従って各々動作制御される制御手段と、 を有することを特徴とする記録装置。
JP33833090A 1990-11-30 1990-11-30 記録装置 Pending JPH04201583A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33833090A JPH04201583A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33833090A JPH04201583A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04201583A true JPH04201583A (ja) 1992-07-22

Family

ID=18317134

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33833090A Pending JPH04201583A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 記録装置

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