JPH04201586A - ドットラインプリンタ - Google Patents
ドットラインプリンタInfo
- Publication number
- JPH04201586A JPH04201586A JP33767090A JP33767090A JPH04201586A JP H04201586 A JPH04201586 A JP H04201586A JP 33767090 A JP33767090 A JP 33767090A JP 33767090 A JP33767090 A JP 33767090A JP H04201586 A JPH04201586 A JP H04201586A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- dot density
- speed
- dot
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数個のドツト印字ハンマを保持したハンマバ
ンクを往復移動させ、その過程でドツトライン単位で印
字を行うドツトラインプリンタに関するものである。
ンクを往復移動させ、その過程でドツトライン単位で印
字を行うドツトラインプリンタに関するものである。
情報処理技術の発展に伴って,ドツトインパクト方式の
代表的な出力装置であるドツトラインプリンタは印字速
度の高速化及び高印字品質が強く要求されるようになっ
た。しかし、印字速度の高速化と高印字品質とは相反す
る性能であり、両者を満足させる゛ことは困難である。
代表的な出力装置であるドツトラインプリンタは印字速
度の高速化及び高印字品質が強く要求されるようになっ
た。しかし、印字速度の高速化と高印字品質とは相反す
る性能であり、両者を満足させる゛ことは困難である。
一方、処理業務の形態上、必ずしも両者を満足させるこ
とは必要でない。すなわち、一般業務におけるドツトプ
リンタは、標準的に設定しである通常ドツト密度で通常
の印字速度で使用すればよい。また、高速印字を行う必
要のある業務ではドット密度を粗くして(低ドツト密度
で)高速度で印字すればよい。この印字方法は、ドラフ
ト印字と呼ばれている方法である。反対に、高印字品質
を必要とする業務においては、印字速度は低下するもの
のドツト密度を高めて(高ドツト密度で)印字すればよ
い。
とは必要でない。すなわち、一般業務におけるドツトプ
リンタは、標準的に設定しである通常ドツト密度で通常
の印字速度で使用すればよい。また、高速印字を行う必
要のある業務ではドット密度を粗くして(低ドツト密度
で)高速度で印字すればよい。この印字方法は、ドラフ
ト印字と呼ばれている方法である。反対に、高印字品質
を必要とする業務においては、印字速度は低下するもの
のドツト密度を高めて(高ドツト密度で)印字すればよ
い。
以上のようにドツト密度を複数設定して、印字速度及び
印字品質を対応させる上記ドツトラインプリンタの印字
方法について説明する。
印字品質を対応させる上記ドツトラインプリンタの印字
方法について説明する。
第5図はドツトラインプリンタの印字機構部を示してお
り、通常ドツト密度が横160dpi、縦168dpi
’l’、ハンマバンク2の1移動で6ドツトラインを印
字していく方式のものである。
り、通常ドツト密度が横160dpi、縦168dpi
’l’、ハンマバンク2の1移動で6ドツトラインを印
字していく方式のものである。
ドツト印字を行う印字ハンマ1は桁方向に6列でハンマ
バンク2に実装されており、その一端は該ハンマバンク
2を往復移動させるためのシャトル機構部3に取付けで
ある。シャトルモータ4の出力軸に取付けられたカム5
と、シフトプレート6に装着された一対のカムフォロア
7により構成されているカム機構を内蔵した前記シャト
ル機構部3は、DCサーボモータである前記シャトルモ
ータ4によって回転駆動される。前記カム機構によって
シャトルモータ4が1回転すると、ハンマ ・バン
クが1往復する。
バンク2に実装されており、その一端は該ハンマバンク
2を往復移動させるためのシャトル機構部3に取付けで
ある。シャトルモータ4の出力軸に取付けられたカム5
と、シフトプレート6に装着された一対のカムフォロア
7により構成されているカム機構を内蔵した前記シャト
ル機構部3は、DCサーボモータである前記シャトルモ
ータ4によって回転駆動される。前記カム機構によって
シャトルモータ4が1回転すると、ハンマ ・バン
クが1往復する。
印字用紙8は、インクリボン9を介してハンマバンク2
の前面を図示紙面垂直方向に、図示しない紙送り手段に
よってドツトライン単位で間欠的に送られる。ハンマバ
ンク2の前面に所定のギャップで対向設置したプラテン
10は、印字ハンマ1の印字力を支持すると共に印字用
紙8の走行用ガイドの役割も果たす。インクリボン9は
、一対のリボンドライブローラ11によって、リボンカ
セット12内に折り畳んで収納され、その一端からリボ
ンガイド13によって定められた経路を走行する。カム
5を回転させるシャトルモータ4は制御回路14によっ
て制御されたモータドライバ15によって駆動される。
の前面を図示紙面垂直方向に、図示しない紙送り手段に
よってドツトライン単位で間欠的に送られる。ハンマバ
ンク2の前面に所定のギャップで対向設置したプラテン
10は、印字ハンマ1の印字力を支持すると共に印字用
紙8の走行用ガイドの役割も果たす。インクリボン9は
、一対のリボンドライブローラ11によって、リボンカ
セット12内に折り畳んで収納され、その一端からリボ
ンガイド13によって定められた経路を走行する。カム
5を回転させるシャトルモータ4は制御回路14によっ
て制御されたモータドライバ15によって駆動される。
その回転速度は、シャトルモータ4の出力軸上に設けら
れたロータリーエンコーダ16及びエンコーダセンサ1
7によって検出され、その信号は制御回路14が受は付
ける。上記構成の駆動回路によって、シャトルモータ4
は定速回転するようにフィードバック制御される。
れたロータリーエンコーダ16及びエンコーダセンサ1
7によって検出され、その信号は制御回路14が受は付
ける。上記構成の駆動回路によって、シャトルモータ4
は定速回転するようにフィードバック制御される。
通常ドツト密度、低ドツト密度及び高ドツト密度で印字
するときの方法は、次の通りである。
するときの方法は、次の通りである。
通常ドツト密度での印字は第7図に示すような方法で行
う。ハンマバンク2の3回の移動で縦方向18ドツト構
成の文字が印字される。第7図の右側は、ハンマバンク
2が印刷用紙8に描く軌跡を示している。ハンマバンク
2は1回目の移動の印字区間で1〜6ドツトラインの印
字を行い、その移動後の反転区間で6ドツトラインの紙
送りを行う。同様に、2回目の移動の印字区間で7〜1
2ドツトラインの印字を行い、その移動後の反転区間で
6ドツトラインの紙送りを行う。更に、3回目の移動の
印字区間で13〜18ドツトラインの印字を行い、1行
の印字が終了する。その後の反転区間で次行先頭位置ま
での紙送りが行われる。
う。ハンマバンク2の3回の移動で縦方向18ドツト構
成の文字が印字される。第7図の右側は、ハンマバンク
2が印刷用紙8に描く軌跡を示している。ハンマバンク
2は1回目の移動の印字区間で1〜6ドツトラインの印
字を行い、その移動後の反転区間で6ドツトラインの紙
送りを行う。同様に、2回目の移動の印字区間で7〜1
2ドツトラインの印字を行い、その移動後の反転区間で
6ドツトラインの紙送りを行う。更に、3回目の移動の
印字区間で13〜18ドツトラインの印字を行い、1行
の印字が終了する。その後の反転区間で次行先頭位置ま
での紙送りが行われる。
以上のように、1行の印字を3分割した形態で行う、前
記印字区間と反転区間の時間を夫々te11、とすると
、ハンマバンク2の1移動の時間t6はt、=t、+t
pである。1行印字に3回の移動を行うので、1行印字
の時間は3t、どなる。従って、1分光たりの印字速度
P、、は P、==60X1/3t、=20/l、となる。
記印字区間と反転区間の時間を夫々te11、とすると
、ハンマバンク2の1移動の時間t6はt、=t、+t
pである。1行印字に3回の移動を行うので、1行印字
の時間は3t、どなる。従って、1分光たりの印字速度
P、、は P、==60X1/3t、=20/l、となる。
低ドツト密度で印字する場合について、第8図を参照し
て説明する。低ドツト密度の印字方式は速度を高めるた
めに、ハンマバンク2の移動速度をに、倍速くしている
。印字ハンマ1は、通常ドツト密度印字時の連続ドツト
印字に耐えられる程度の繰返し応答性しか有していない
ので、所定ドツト密度での連続印字はできなくなる。従
って、低ドツト密度文字のドツト構成は、第8図に示し
たように、通常ドツト密度のときに連続していた横方向
のドツトが1ドツトおきとなり、印字品質は低下する。
て説明する。低ドツト密度の印字方式は速度を高めるた
めに、ハンマバンク2の移動速度をに、倍速くしている
。印字ハンマ1は、通常ドツト密度印字時の連続ドツト
印字に耐えられる程度の繰返し応答性しか有していない
ので、所定ドツト密度での連続印字はできなくなる。従
って、低ドツト密度文字のドツト構成は、第8図に示し
たように、通常ドツト密度のときに連続していた横方向
のドツトが1ドツトおきとなり、印字品質は低下する。
その他の印字方法は通常ドツト密度の場合と同様である
。印字区間の時間はt、/L、反転区間の時間はtp/
kaとなり、1移動の時間は ts t、+tF k、 k。
。印字区間の時間はt、/L、反転区間の時間はtp/
kaとなり、1移動の時間は ts t、+tF k、 k。
となる。従って、1分間あたりの印字速度Pdは、Pi
=60xk、/3t、=20ka/l。
=60xk、/3t、=20ka/l。
=Pゎ・k、 となる。
k4の値は一般的に1.15〜1.2程度である。
高ドツト密度で印字する場合について、第9図を参照し
て説明する。この方法は、ハンマバンク2の移動速度を
通常ドツト密度印字時の1/kLに遅くして印字するも
のである(第9図に示した文字はに、=2の場合のもの
である)。前記印字方法において、印字品質はかなりよ
くなるものの印字速度は低下してしまう。この時のハン
マバンク2の印字区間の時間はに2・t2、反転区間の
時間はk。−trとなり、1移動の時間はkL−t、=
kL (tい+1.)となる。従って、1分間あたりの
印字速度PLは、 P L= 60 X 1 / 3 k c・t6=20
/kL−t、=p、、/に、となる。
て説明する。この方法は、ハンマバンク2の移動速度を
通常ドツト密度印字時の1/kLに遅くして印字するも
のである(第9図に示した文字はに、=2の場合のもの
である)。前記印字方法において、印字品質はかなりよ
くなるものの印字速度は低下してしまう。この時のハン
マバンク2の印字区間の時間はに2・t2、反転区間の
時間はk。−trとなり、1移動の時間はkL−t、=
kL (tい+1.)となる。従って、1分間あたりの
印字速度PLは、 P L= 60 X 1 / 3 k c・t6=20
/kL−t、=p、、/に、となる。
上記した印字方法では、ハンマバンク2の1移動時の印
字ドツトライン数は6ドツトラインであるが、印字ハン
マ1のハンマバンク2への配列を1列または2列または
8列等の別な配列にしたものについても、前記通常ドツ
ト密度、低ドツト密度及び高ドツト密度の印字関係は同
様である。
字ドツトライン数は6ドツトラインであるが、印字ハン
マ1のハンマバンク2への配列を1列または2列または
8列等の別な配列にしたものについても、前記通常ドツ
ト密度、低ドツト密度及び高ドツト密度の印字関係は同
様である。
以上のような複数のドツト密度に設定して印字可能とし
たドツトラインプリンタには、印字速度の高速化を妨げ
るような問題点がある。
たドツトラインプリンタには、印字速度の高速化を妨げ
るような問題点がある。
第1に、低ドツト密度印字において反転区間時間がt
F / k mであるため、通常ドツト密度印字の反転
区間時間t、はtr t+=/kaだけ無駄になって
いる。
F / k mであるため、通常ドツト密度印字の反転
区間時間t、はtr t+=/kaだけ無駄になって
いる。
第2に、シャトル機構部3はシャトルモータ4の回転速
度が早くなる低ドツト密度印字時のカム機構部の最大加
速度に耐えられるような剛性を有するよう設計しなけれ
ばならないので、シャトル機構部3が大型化してしまう
5これは、第6図に示したカム5の回転角度に対するカ
ム5の角速度(シャトルモータ4の角速度)及びカム5
の加速度(ハンマバンク2の往復移動時の加速度)から
明らかである。すなわち、カム機構の加速度は回転速度
の2乗に比例するため、例えば低ドツト密度印字を高ド
ツト密度印字よりも1.2倍速くすると加速度は1.4
4倍になる。従って、シャトル機構部3は、最大加速度
時の負荷(1,44倍)に耐えられるよう設計されなけ
ればならないのである。
度が早くなる低ドツト密度印字時のカム機構部の最大加
速度に耐えられるような剛性を有するよう設計しなけれ
ばならないので、シャトル機構部3が大型化してしまう
5これは、第6図に示したカム5の回転角度に対するカ
ム5の角速度(シャトルモータ4の角速度)及びカム5
の加速度(ハンマバンク2の往復移動時の加速度)から
明らかである。すなわち、カム機構の加速度は回転速度
の2乗に比例するため、例えば低ドツト密度印字を高ド
ツト密度印字よりも1.2倍速くすると加速度は1.4
4倍になる。従って、シャトル機構部3は、最大加速度
時の負荷(1,44倍)に耐えられるよう設計されなけ
ればならないのである。
第3に、高ドツト密度印字時の反転区間の時間t F
k Lが低ドツト密度印字時の反転区間の時間ty/k
iに比べて相当長くなり、印字速度の高速化を妨げてし
まう。
k Lが低ドツト密度印字時の反転区間の時間ty/k
iに比べて相当長くなり、印字速度の高速化を妨げてし
まう。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、こ
の種のドツトラインプリンタの印字速度の向上及び主要
機構部であるシャトル機構部の小型化を実現することで
ある。
の種のドツトラインプリンタの印字速度の向上及び主要
機構部であるシャトル機構部の小型化を実現することで
ある。
本発明は、ドツト密度を変えた場合の印字時に、シャト
ルモータを印字区間及び反転区間共同−速度で回転させ
ていることが、反転区間の無駄時間の発生及びカム機構
の加速度の増加を招いていることに着目し、回転速度を
印字区間と反転区間とで夫々適切に変えるようにシャト
ルモータの制御を行うものである。
ルモータを印字区間及び反転区間共同−速度で回転させ
ていることが、反転区間の無駄時間の発生及びカム機構
の加速度の増加を招いていることに着目し、回転速度を
印字区間と反転区間とで夫々適切に変えるようにシャト
ルモータの制御を行うものである。
以下本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明のドツトラインプリンタの一実施例とな
るカム軸回転角度に対するカム軸角速度及び加速度を示
すチャート、第2図〜第4図は通常ドツト密度、低ドツ
ト密度、高ドツト密度の印字方法を示す原理図である。
るカム軸回転角度に対するカム軸角速度及び加速度を示
すチャート、第2図〜第4図は通常ドツト密度、低ドツ
ト密度、高ドツト密度の印字方法を示す原理図である。
なお、ハンマバンク2を往復移動させるシャトル機構部
3の構成等は従来技術と同様なので省略する。
3の構成等は従来技術と同様なので省略する。
本発明のドツトラインプリンタにおける通常ドツト密度
、低ドツト密度及び高ドツト密度印字は夫々次のように
行う。
、低ドツト密度及び高ドツト密度印字は夫々次のように
行う。
通常密度印字は第1図に示す如く、従来と同様にシャト
ルモータ4を等速回転させる。ただし、ハンマバンク2
を往復運動させるカム5の特性は、従来の反転区間時間
trであった値をty/kiとなるように変更しておく
。この変更はカム5のプロフィール設計値を変えること
で容易に行える。
ルモータ4を等速回転させる。ただし、ハンマバンク2
を往復運動させるカム5の特性は、従来の反転区間時間
trであった値をty/kiとなるように変更しておく
。この変更はカム5のプロフィール設計値を変えること
で容易に行える。
その結果、通常ドツト密度印字は第2図で示すようにな
り、ハンマバンク2の1移動時間t、はt、=t、+t
y/kaとなる。従って、1分間当たりの印字速度P、
、は t、+tp/ka となるので従来の印字速度 P−−20/ (tp+ty)よりも速くできる。
り、ハンマバンク2の1移動時間t、はt、=t、+t
y/kaとなる。従って、1分間当たりの印字速度P、
、は t、+tp/ka となるので従来の印字速度 P−−20/ (tp+ty)よりも速くできる。
低ドツト密度印字は従来シャトルモータ4を等速回転さ
せていたが、本実施例では第1図に示す如く反転区間部
付近で平均速度を通常ドツト密度印字時のシャトルモー
タ4の速度に近づくように変える。すなわち、カム軸回
転角度がOのときは、速度が(2−に、)ω。となるよ
うにする。一方、印字区間のシャトルモータ4の速度は
従来通りである。
せていたが、本実施例では第1図に示す如く反転区間部
付近で平均速度を通常ドツト密度印字時のシャトルモー
タ4の速度に近づくように変える。すなわち、カム軸回
転角度がOのときは、速度が(2−に、)ω。となるよ
うにする。一方、印字区間のシャトルモータ4の速度は
従来通りである。
この速度制御は、シャトルモータ4の速度を検出するエ
ンコーダセンサ17からの出力を基準にして制御回路1
4により行う。その結果、低ドツト密度印字は第3図に
示すようになり、ハンマバンク2の1移動時間t、は t、= (tp+t、)/kaとなって従来通りとなる
。
ンコーダセンサ17からの出力を基準にして制御回路1
4により行う。その結果、低ドツト密度印字は第3図に
示すようになり、ハンマバンク2の1移動時間t、は t、= (tp+t、)/kaとなって従来通りとなる
。
また、この時の最大加速度は(2−に、”)α、′とな
り、通常ドツト密度印字時よりも小さな値となる。
り、通常ドツト密度印字時よりも小さな値となる。
高ドツト密度印字においては、従来シャトルモータ4を
等速回転させていたが、本実施例では反転区間部でその
平均速度を通常ドツト密度印字時の速度に近づくように
変える。ただし、最大加速度の発生するところでの速度
は最大加速度α。を超えないようにするため、通常ドツ
ト密度印字のときの速度03以上とならないように制御
する。
等速回転させていたが、本実施例では反転区間部でその
平均速度を通常ドツト密度印字時の速度に近づくように
変える。ただし、最大加速度の発生するところでの速度
は最大加速度α。を超えないようにするため、通常ドツ
ト密度印字のときの速度03以上とならないように制御
する。
この制御は低ドツト密度印字のときと同様に行う。
その結果、高ドツト密度印字は第4図に示すようになる
。従って、ハンマバンク2の1移動時間t、は、反転区
間部の時間が (k、+i)k。
。従って、ハンマバンク2の1移動時間t、は、反転区
間部の時間が (k、+i)k。
で、印刷区間部の時間かに、・しいであるから、となり
、従来の時間t 、= (t F+ t p) k+、
より短くなる。
、従来の時間t 、= (t F+ t p) k+、
より短くなる。
以上説明した通常、低、高ドツト密度印字について、従
来例及び本発明による一実施例を比較すると、表1のよ
うになる。
来例及び本発明による一実施例を比較すると、表1のよ
うになる。
また、本実施例でのtp=10.8IIS、t、=32
.7製、kd=1.2、k、=2の値における印字速度
及び最大加速度の値を比較すると表2のようになる。
.7製、kd=1.2、k、=2の値における印字速度
及び最大加速度の値を比較すると表2のようになる。
本発明によれば、カムのプロフィール値の反転区間部の
時間を従来の低ドツト密度印字における反転区間部の時
間と同じになるように変更し、低ドツト密度及び高ドツ
ト密度印字における反転区間のシャトルモータの平均速
度を通常ドツト密度時のシャトルモータの速度に近づけ
たので、通常ドツト密度及び高ドツト密度印字時の印字
速度を速くできる。また、低ドツト密度印字時の最大加
速度を通常ドツト密度印字時並に小さくできるので、シ
ャトル機構部の小型化が図れる。
時間を従来の低ドツト密度印字における反転区間部の時
間と同じになるように変更し、低ドツト密度及び高ドツ
ト密度印字における反転区間のシャトルモータの平均速
度を通常ドツト密度時のシャトルモータの速度に近づけ
たので、通常ドツト密度及び高ドツト密度印字時の印字
速度を速くできる。また、低ドツト密度印字時の最大加
速度を通常ドツト密度印字時並に小さくできるので、シ
ャトル機構部の小型化が図れる。
第1図は本発明のドツトラインプリンタの一実施例とな
るカム軸回転角度に対するカム軸角速度及び加速度を示
すチャート第2図〜第4図は通常ドツト密度、低ドツト
密度、高ドツト密度の印字方法を示す原理図、第5図以
降は従来の印字機構部を示す図であり、第5図は印字機
構部の平面図、第6図はカム軸回転角度に対するカム軸
角速度及び加速度を示すチャート第7〜9図は通常ドツ
ト密度、低ドツト密度、高ドツト密度の印字方法を示す
原理図である。 図において、1は印字ハンマ、2はハンマバンク、3は
シャトル機構部、4はシャトルモータ、5はカム、14
は制御回路、15はモータドライバ、16はロータリエ
ンコーダ、17はエンコーダセンサである。 茅1図 芽2已 茅3日 芽4図 第5図 羊1y、7 を7凹
るカム軸回転角度に対するカム軸角速度及び加速度を示
すチャート第2図〜第4図は通常ドツト密度、低ドツト
密度、高ドツト密度の印字方法を示す原理図、第5図以
降は従来の印字機構部を示す図であり、第5図は印字機
構部の平面図、第6図はカム軸回転角度に対するカム軸
角速度及び加速度を示すチャート第7〜9図は通常ドツ
ト密度、低ドツト密度、高ドツト密度の印字方法を示す
原理図である。 図において、1は印字ハンマ、2はハンマバンク、3は
シャトル機構部、4はシャトルモータ、5はカム、14
は制御回路、15はモータドライバ、16はロータリエ
ンコーダ、17はエンコーダセンサである。 茅1図 芽2已 茅3日 芽4図 第5図 羊1y、7 を7凹
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数個のドット印字ハンマを桁方向にほぼ等間隔で実装
したハンマバンクと、モータを動力源として該ハンマバ
ンクを桁方向に往復移動させるためのシャトル機構部と
、印字用紙を送るための紙送り手段とを有し、前記往復
移動過程の反転区間での紙送りと反転時間を除いた残り
の印字区間でのドット印字を繰返し行い、前記モータの
回転速度を切り換え、ハンマバンクの印字区間における
移動速度を変えると共に、桁方向のドット密度を通常ド
ット密度以外に低ドット密度及び高ドット密度、または
低ドット密度と高ドット密度のうちのいずれか一方を設
定して印字可能としたドットラインプリンタであって、 通常ドット密度印字以外の設定可能な全てのドット密度
印字におけるハンマバンクの前記反転区間のモータ平均
速度を、通常ドット密度印字の場合のモータ速度に近づ
ける方向に制御駆動することを特徴としたドットライン
プリンタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33767090A JPH04201586A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ドットラインプリンタ |
| US07/755,371 US5291824A (en) | 1990-09-07 | 1991-09-05 | Dot line printer having ordinary low dot and high dot density printing modes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33767090A JPH04201586A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ドットラインプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201586A true JPH04201586A (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=18310853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33767090A Pending JPH04201586A (ja) | 1990-09-07 | 1990-11-30 | ドットラインプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04201586A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33767090A patent/JPH04201586A/ja active Pending
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