JPH0420158Y2 - - Google Patents
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- JPH0420158Y2 JPH0420158Y2 JP14895585U JP14895585U JPH0420158Y2 JP H0420158 Y2 JPH0420158 Y2 JP H0420158Y2 JP 14895585 U JP14895585 U JP 14895585U JP 14895585 U JP14895585 U JP 14895585U JP H0420158 Y2 JPH0420158 Y2 JP H0420158Y2
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- roller
- plane direction
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Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000037237 body shape Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Gates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、複数の扉体を戸車を介して面内方向
に摺動自在に連結した引戸式門扉に関するもので
ある。
に摺動自在に連結した引戸式門扉に関するもので
ある。
従来の技術
実開昭56−22298号公報に示すように、一方の
扉体の縦框上下に取付けた戸車のローラを、他方
の扉体の上下框に形成した案内溝に臨ませて、両
方の扉体を戸車のローラと案内溝とで相対的に面
内方向に摺動自在に連結した引戸式門扉が知られ
ている。
扉体の縦框上下に取付けた戸車のローラを、他方
の扉体の上下框に形成した案内溝に臨ませて、両
方の扉体を戸車のローラと案内溝とで相対的に面
内方向に摺動自在に連結した引戸式門扉が知られ
ている。
考案が解決しようとする問題点
戸車のローラは案内溝の下部に接し、案内溝の
上部とローラとの間には隙間が形成されてローラ
が案内溝に沿つてスムーズに走行するようにして
扉体をスムーズに摺動して開閉できるように構成
してあるので、扉体を伸長して閉じ状態とした際
に隣接する扉体は前記ローラと案内溝上部との隙
間だけ相対的に上下方向に変位できるから、扉体
同志が上下方向にガタついたり、扉体が傾むいた
りすることがある。
上部とローラとの間には隙間が形成されてローラ
が案内溝に沿つてスムーズに走行するようにして
扉体をスムーズに摺動して開閉できるように構成
してあるので、扉体を伸長して閉じ状態とした際
に隣接する扉体は前記ローラと案内溝上部との隙
間だけ相対的に上下方向に変位できるから、扉体
同志が上下方向にガタついたり、扉体が傾むいた
りすることがある。
問題点を解決するための手段及び作用
取付部とローラを支承したローラ収納部とを面
外方向に連結すると共に、その取付部には突出部
を面内方向に向けて一体形成した戸車とし、隣接
する扉体の一方の案内溝には取付部を、そのロー
ラ収納部が隣接する扉体の他方の案内溝に臨み、
かつ突出部が面内方向に向う合うように固着し
て、隣接する扉体を伸長した時にローラ収納部と
突出部とが上下に重り合うようにしたものであ
る。
外方向に連結すると共に、その取付部には突出部
を面内方向に向けて一体形成した戸車とし、隣接
する扉体の一方の案内溝には取付部を、そのロー
ラ収納部が隣接する扉体の他方の案内溝に臨み、
かつ突出部が面内方向に向う合うように固着し
て、隣接する扉体を伸長した時にローラ収納部と
突出部とが上下に重り合うようにしたものであ
る。
実施例
第3図は全体正面図であり、左右の支柱1,1
には第1扉体21が丁番3で面外方向に回動自在
に取着され、各第1扉体21には第2扉体22が面
内方向に摺動自在に連結されていると共に、各第
2扉体22には第3扉体23が面内方向に摺動自在
に連結され、各第1、第2、第3扉体21,22,
23の下部には走行輪4が取付けられて第2、第
3扉体22,23を支柱1側に摺動させると共に、
第1、第2、第3扉体21,22,23を面外方向
に回動することで開放状態となり、第2、第3扉
体22,23を伸長することで閉状態となるように
してある。
には第1扉体21が丁番3で面外方向に回動自在
に取着され、各第1扉体21には第2扉体22が面
内方向に摺動自在に連結されていると共に、各第
2扉体22には第3扉体23が面内方向に摺動自在
に連結され、各第1、第2、第3扉体21,22,
23の下部には走行輪4が取付けられて第2、第
3扉体22,23を支柱1側に摺動させると共に、
第1、第2、第3扉体21,22,23を面外方向
に回動することで開放状態となり、第2、第3扉
体22,23を伸長することで閉状態となるように
してある。
前記各第1、第2、第3扉体21,22,23は
左右の縦框10,10の上下端部間に亘つて上框
20と下框30とを連結した扉枠5内に格子6を
取付けてある。
左右の縦框10,10の上下端部間に亘つて上框
20と下框30とを連結した扉枠5内に格子6を
取付けてある。
前記縦框10は第5図に示すように、室内、外
側壁11,12を内、外連結壁13,14で連結
して面外方向に開口した内向凹部15と外向凹部
16とを形成した断面形状の長尺材となり、内・
外連結壁13,14にはビスホール17,18が
形成してあると共に、室内・外側壁11,12の
外側は略鉤形に折曲して段部11a,12aを形
成し、かつカバー19が長手方向より挿入されて
外向凹部16を閉塞している。なお、第1扉体2
1の一方の縦框10の外向凹部16には丁番取付
ブラケツト19′が取着してある。
側壁11,12を内、外連結壁13,14で連結
して面外方向に開口した内向凹部15と外向凹部
16とを形成した断面形状の長尺材となり、内・
外連結壁13,14にはビスホール17,18が
形成してあると共に、室内・外側壁11,12の
外側は略鉤形に折曲して段部11a,12aを形
成し、かつカバー19が長手方向より挿入されて
外向凹部16を閉塞している。なお、第1扉体2
1の一方の縦框10の外向凹部16には丁番取付
ブラケツト19′が取着してある。
前記上框20は第4図に示すように、取付体2
1と本体22とより成り、取付体21は室内・外
側壁21a,21bと内・外壁21c,21dと
によつて中空長尺材となつていると共に、その室
内、外側壁21a,21bには係止凹溝23が長
手方向に亘つて形成され、かつ鉤形に折曲した室
内外側折曲片24,25が一体形成されて内向凹
部26を形成している。
1と本体22とより成り、取付体21は室内・外
側壁21a,21bと内・外壁21c,21dと
によつて中空長尺材となつていると共に、その室
内、外側壁21a,21bには係止凹溝23が長
手方向に亘つて形成され、かつ鉤形に折曲した室
内外側折曲片24,25が一体形成されて内向凹
部26を形成している。
前記本体22は上下壁22a,22bと縦壁2
2cとによつて略I字状断面の長尺材となつて室
内・外側方向(面外方向)に開口した案内溝2
7,27を長手方向に亘つて形成して室内・外側
方向(面外方向)に対称となり、その上壁22a
の室内・外側方向両端にはガイド片28,28が
下向きに長手方向に亘つて一体形成されていると
共に、下壁22bの室内、外側両端には鉤形に折
曲した係合片29,29が下向に長手方向に亘つ
て一体形成してある。
2cとによつて略I字状断面の長尺材となつて室
内・外側方向(面外方向)に開口した案内溝2
7,27を長手方向に亘つて形成して室内・外側
方向(面外方向)に対称となり、その上壁22a
の室内・外側方向両端にはガイド片28,28が
下向きに長手方向に亘つて一体形成されていると
共に、下壁22bの室内、外側両端には鉤形に折
曲した係合片29,29が下向に長手方向に亘つ
て一体形成してある。
前記下框30は第4図に示すように、取付体3
1と本体32とより成り、取付体31は室内・外
側壁31a,31bと内・外壁31c,31dと
によつて中空長尺材となつていると共に、その室
内・外側壁31a,31bには係止凹溝33,3
3が長手方向に亘つて形成され、かつ鉤形に折曲
した室内外側折曲片34,35が一体形成されて
内向凹部36を形成している。
1と本体32とより成り、取付体31は室内・外
側壁31a,31bと内・外壁31c,31dと
によつて中空長尺材となつていると共に、その室
内・外側壁31a,31bには係止凹溝33,3
3が長手方向に亘つて形成され、かつ鉤形に折曲
した室内外側折曲片34,35が一体形成されて
内向凹部36を形成している。
前記本体32は上下壁32a,32bと縦壁3
2cとによつて略I字状断面の長尺材となつて室
内・外側方向(面外方向)に開口した案内溝3
7,37を長手方向に亘つて形成して室内・外側
方向(面外方向)に対称となり、その上壁32a
の室内・外側方向両端にはガイド片38,38が
下向きに長手方向に亘つて一体形成されていると
共に、上壁32aの室内・外側両端には鉤形に折
曲した係合片39,39が上向に長手方向に亘つ
て一体形成してある。
2cとによつて略I字状断面の長尺材となつて室
内・外側方向(面外方向)に開口した案内溝3
7,37を長手方向に亘つて形成して室内・外側
方向(面外方向)に対称となり、その上壁32a
の室内・外側方向両端にはガイド片38,38が
下向きに長手方向に亘つて一体形成されていると
共に、上壁32aの室内・外側両端には鉤形に折
曲した係合片39,39が上向に長手方向に亘つ
て一体形成してある。
そして、縦框10と上框20とは次のようにし
て連結される。
て連結される。
第6図に示すように、縦框10の室内・外側壁
11,12に取付体21の室内・外側折曲片2
4,25を嵌め込んで端面21′を段部11a,
12aに当接し、かつ内壁21cを縦框10の上
端面10′に載置する。この時、室内・外側折曲
片24,25の折曲部24a,25aを縦框10
の巾に合せて切除する。
11,12に取付体21の室内・外側折曲片2
4,25を嵌め込んで端面21′を段部11a,
12aに当接し、かつ内壁21cを縦框10の上
端面10′に載置する。この時、室内・外側折曲
片24,25の折曲部24a,25aを縦框10
の巾に合せて切除する。
そして、内・外壁21c,21dに形成した透
孔40よりビス41を縦框10のビスホール1
7,18に螺合して取付体21を縦框10の上端
面10′に締付け固着する。
孔40よりビス41を縦框10のビスホール1
7,18に螺合して取付体21を縦框10の上端
面10′に締付け固着する。
つぎに、第7図に示すように本体22の係合片
29を取付体21の係止凹溝23に長手方向より
スライド式に係合して本体22を取付体21に取
付ける。
29を取付体21の係止凹溝23に長手方向より
スライド式に係合して本体22を取付体21に取
付ける。
そして、第8図に示すように矩形板状の木口キ
ヤツプ43を取付体21の端面21′と本体22
の端面22′とに当接し、前記取付体21のビス
ホール21eにビス44を螺合して締付け固着す
る。
ヤツプ43を取付体21の端面21′と本体22
の端面22′とに当接し、前記取付体21のビス
ホール21eにビス44を螺合して締付け固着す
る。
これにより、上框20の案内溝27は縦框10
の外側まで連続して木口キヤツプ43で端部が閉
塞されている。
の外側まで連続して木口キヤツプ43で端部が閉
塞されている。
前記第1扉体21の案内溝27における長手方
向一端部と、第2扉体22の案内溝27における
長手方向両端部と、第3扉体23の案内溝27に
おける長手方向他端部には戸車50の取付部54
がそれぞれ固着されていると共に、各戸車50の
ローラ52は隣接する案内溝27に臨ませてあ
る。
向一端部と、第2扉体22の案内溝27における
長手方向両端部と、第3扉体23の案内溝27に
おける長手方向他端部には戸車50の取付部54
がそれぞれ固着されていると共に、各戸車50の
ローラ52は隣接する案内溝27に臨ませてあ
る。
該戸車50は第1図に示すように本体51にロ
ーラ52をピン53で回転自在に設けてあり、そ
の本体51は直方体形状の取付部54と上下スペ
ーサ55,56と上下に開口した枠状のローラ収
納部57とを備え、上スペーサ55と取付部5
4、ローラ収納部57との間には溝部58がそれ
ぞれ形成されていると共に、下スペーサ56は取
付部54、ローラ収納部57よりも下方に突出
し、本体51は樹脂製となつていると共に、取付
部54の端部には突出部59が一体形成され、こ
の突出部59の下面59aはローラ収納部57の
上面57aと同一高さ位置となり、かつローラ5
2が臨む凹部60が長手方向に亘つて形成されて
いると共に、突出部59の高さH1はローラ52
の直径と案内溝27の上下高さH2との差と等し
くなつている。
ーラ52をピン53で回転自在に設けてあり、そ
の本体51は直方体形状の取付部54と上下スペ
ーサ55,56と上下に開口した枠状のローラ収
納部57とを備え、上スペーサ55と取付部5
4、ローラ収納部57との間には溝部58がそれ
ぞれ形成されていると共に、下スペーサ56は取
付部54、ローラ収納部57よりも下方に突出
し、本体51は樹脂製となつていると共に、取付
部54の端部には突出部59が一体形成され、こ
の突出部59の下面59aはローラ収納部57の
上面57aと同一高さ位置となり、かつローラ5
2が臨む凹部60が長手方向に亘つて形成されて
いると共に、突出部59の高さH1はローラ52
の直径と案内溝27の上下高さH2との差と等し
くなつている。
そして、各戸車50の取付部54が第1・第2
扉体21,22の相対向する案内溝27内に、その
突出部59が面内方向に向い合うように嵌合され
てビス61で縦壁22cにそれぞれ固着されてい
ると共に、ローラ52は隣接する扉体、つまり第
2、第1扉体22,21の案内溝27内にそれぞれ
臨み、案内溝の底部、つまり下壁22bに接して
いると共に、各戸車50の本体51に形成された
一対の溝部58,58には第1・第2扉体21,
22の本体22に形成した相隣接するガイド片2
8,28がそれぞれ嵌合している。なお、第2・
第3扉体22,23にも戸車50が同様に取付けて
ある。
扉体21,22の相対向する案内溝27内に、その
突出部59が面内方向に向い合うように嵌合され
てビス61で縦壁22cにそれぞれ固着されてい
ると共に、ローラ52は隣接する扉体、つまり第
2、第1扉体22,21の案内溝27内にそれぞれ
臨み、案内溝の底部、つまり下壁22bに接して
いると共に、各戸車50の本体51に形成された
一対の溝部58,58には第1・第2扉体21,
22の本体22に形成した相隣接するガイド片2
8,28がそれぞれ嵌合している。なお、第2・
第3扉体22,23にも戸車50が同様に取付けて
ある。
また、下框30も上框20と同様に縦框10に
連結されていると共に、下框30の本体32の案
内溝37にも前述と同様の戸車が取付けてある。
連結されていると共に、下框30の本体32の案
内溝37にも前述と同様の戸車が取付けてある。
しかして、第2扉体22を伸長すると戸車50
相互が接近し、更に伸長すると第2図に示すよう
に、各戸車50の突出部59が他方の戸車50の
ローラ収納部57に重り係合して突出部59の下
面59aがローラ収納部57の上面57aに接
し、かつ上面59bが案内溝の上部、つまり本体
22の上壁22aに接するので、案内溝27と戸
車50のローラ52との間に隙間がなくなり、隣
接する扉体、つまり第1・第2扉体21,22は相
互に上下方向に変位しないから、扉体がガタつい
たり、傾めになつたりすることがない。なお第3
扉体23を伸長した場合も同様となる。
相互が接近し、更に伸長すると第2図に示すよう
に、各戸車50の突出部59が他方の戸車50の
ローラ収納部57に重り係合して突出部59の下
面59aがローラ収納部57の上面57aに接
し、かつ上面59bが案内溝の上部、つまり本体
22の上壁22aに接するので、案内溝27と戸
車50のローラ52との間に隙間がなくなり、隣
接する扉体、つまり第1・第2扉体21,22は相
互に上下方向に変位しないから、扉体がガタつい
たり、傾めになつたりすることがない。なお第3
扉体23を伸長した場合も同様となる。
また、戸車50の取付部54を第1、第2扉体
21,22の上下横框20,30の相対向する案内
溝27,37に収納し、ローラ52を備えたロー
ラ収納部57を第2・第1扉体22,21の案内溝
27,37に収納したので、第1・第2扉体21,
22の上下框20,30間の距離を短かくでき、
第1・第2扉体21,22の面外方向の巾(見込み
巾)を小さくできる。このことは第2・第3扉体
22,23でも同様である。
21,22の上下横框20,30の相対向する案内
溝27,37に収納し、ローラ52を備えたロー
ラ収納部57を第2・第1扉体22,21の案内溝
27,37に収納したので、第1・第2扉体21,
22の上下框20,30間の距離を短かくでき、
第1・第2扉体21,22の面外方向の巾(見込み
巾)を小さくできる。このことは第2・第3扉体
22,23でも同様である。
また、戸車50は上下横框20,30に収納し
て取付けてあるので、第2扉体22を閉じた状態
でも、開いた状態でも戸車50が外部より見えず
に外観が良好となる。
て取付けてあるので、第2扉体22を閉じた状態
でも、開いた状態でも戸車50が外部より見えず
に外観が良好となる。
また、上下横框20,30には面外方向に対称
形状の一対の案内溝27,27,37,37を長
手方向全域に形成してあるので、第1・第2扉体
21,22を同一の扉体とすることができると共
に、扉体を左右勝手違いにも使用でき、同一形状
の扉体を用いて多数の扉体を配設した引戸式門扉
を組立てることができ、しかも上下横框に戸車を
取付ける加工をする必要がない。
形状の一対の案内溝27,27,37,37を長
手方向全域に形成してあるので、第1・第2扉体
21,22を同一の扉体とすることができると共
に、扉体を左右勝手違いにも使用でき、同一形状
の扉体を用いて多数の扉体を配設した引戸式門扉
を組立てることができ、しかも上下横框に戸車を
取付ける加工をする必要がない。
また、戸車50の本体51に形成した溝部5
8,58に第1・第2扉体21,22のガイド片2
8,28が嵌まり込んでいるので、第1・第2扉
体21,22が面外方向に相対変位することがな
く、ガタツクことなくスムーズに摺動できる。
8,58に第1・第2扉体21,22のガイド片2
8,28が嵌まり込んでいるので、第1・第2扉
体21,22が面外方向に相対変位することがな
く、ガタツクことなくスムーズに摺動できる。
また、上下框20,30の案内溝27,37は
左右の縦框10,10の略外側面まで連続するか
ら、戸車50のローラ52は縦框10と干渉せず
に扉体の略全幅に亘つて走行でき、扉体を隣接す
る扉体の略全幅に亘つて走行できる。
左右の縦框10,10の略外側面まで連続するか
ら、戸車50のローラ52は縦框10と干渉せず
に扉体の略全幅に亘つて走行でき、扉体を隣接す
る扉体の略全幅に亘つて走行できる。
したがつて、引戸式伸縮門扉の開閉ストローク
を大きくして開口幅大きくできる。
を大きくして開口幅大きくできる。
また、取付体21,31を縦框10のビスホー
ル17,18に螺合するビス41によつて縦框1
0の上下端面に締付け固着し、この取付体21,
31に本体22,32を長手方向よりスライド式
に挿入して取付けたので、扉枠5の強度を十分強
くして十分なる強度を有する扉体とすることがで
きると共に、本体22,23をビス止めする必要
がなくて案内溝27,37にビス止め加工をしな
くとも良いので、案内溝27,37が長手方向に
亘つて平坦で連続した形状となつてローラ52が
スムーズに走行でき、しかも取付体21,31を
本体22,32で覆つてビス等が目視されずに見
栄えが良くなる。
ル17,18に螺合するビス41によつて縦框1
0の上下端面に締付け固着し、この取付体21,
31に本体22,32を長手方向よりスライド式
に挿入して取付けたので、扉枠5の強度を十分強
くして十分なる強度を有する扉体とすることがで
きると共に、本体22,23をビス止めする必要
がなくて案内溝27,37にビス止め加工をしな
くとも良いので、案内溝27,37が長手方向に
亘つて平坦で連続した形状となつてローラ52が
スムーズに走行でき、しかも取付体21,31を
本体22,32で覆つてビス等が目視されずに見
栄えが良くなる。
また、取付体21,31の端面と本体22,3
2の端面とに亘つて木口キヤツプ43をビス44
で締付け固定したから、案内溝27,37の長手
方向端部が木口キヤツプ43で閉塞されてローラ
52のストツパとなると共に、木口キヤツプ43
を取り外しすることでローラ52を案内溝27,
37内に挿入したり、抜き出したりできるので、
隣接する扉体を簡単に連結したり、分離できる。
2の端面とに亘つて木口キヤツプ43をビス44
で締付け固定したから、案内溝27,37の長手
方向端部が木口キヤツプ43で閉塞されてローラ
52のストツパとなると共に、木口キヤツプ43
を取り外しすることでローラ52を案内溝27,
37内に挿入したり、抜き出したりできるので、
隣接する扉体を簡単に連結したり、分離できる。
また、縦框10の段部11a,12aで取付体
21,31の取付位置を規制でき、取付体21,
31を縦框10に簡単に位置決めして連結でき
る。
21,31の取付位置を規制でき、取付体21,
31を縦框10に簡単に位置決めして連結でき
る。
考案の効果
隣接する扉体を伸長した時に一対の戸車の突出
部とローラ収納部とが重り合うので、ローラと案
内溝との隙間を突出部で塞ぐことができ、扉体を
伸長した時に扉体が上下に相対変位しないから、
扉体がガタツイたり、傾むいたりすることがな
い。
部とローラ収納部とが重り合うので、ローラと案
内溝との隙間を突出部で塞ぐことができ、扉体を
伸長した時に扉体が上下に相対変位しないから、
扉体がガタツイたり、傾むいたりすることがな
い。
また、取付部を一方の扉体の案内溝に固着し、
ローラ収納部を他方の扉体の案内溝に臨ませたか
ら、隣接する扉体の上下框間の距離を短かくして
隣接する扉体の面外方向の巾を小さくできる。
ローラ収納部を他方の扉体の案内溝に臨ませたか
ら、隣接する扉体の上下框間の距離を短かくして
隣接する扉体の面外方向の巾を小さくできる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は戸車の
取付状態を示す斜視図、第2図は重り合つた状態
の斜視図、第3図は全体正面図、第4図、第5図
は第3図の縦断面図、横断面図、第6図、第7
図、第8図は縦框と上框の連結状態を示す斜視図
である。 10は縦框、20は上框、27は案内溝、30
は下框、37は案内溝、50は戸車、52はロー
ラ、54は取付部、57はローラ収納部、59は
突出部。
取付状態を示す斜視図、第2図は重り合つた状態
の斜視図、第3図は全体正面図、第4図、第5図
は第3図の縦断面図、横断面図、第6図、第7
図、第8図は縦框と上框の連結状態を示す斜視図
である。 10は縦框、20は上框、27は案内溝、30
は下框、37は案内溝、50は戸車、52はロー
ラ、54は取付部、57はローラ収納部、59は
突出部。
Claims (1)
- 左右の縦框10,10と長手方向に亘る面外方
向に開口した案内溝27,37を有する上框20
と下框30とを連結して成る複数の扉体を戸車5
0を介して面外方向に摺動自在に連結した引戸式
門扉であつて、前記戸車50を、案内溝27,3
7に嵌合固着される取付部54とローラ52を支
承したローラ収納部57とを面外方向に連結する
と共に、その取付部54おけるローラ収納部57
の上部より上方に面内方向の突出部59を一体形
成した形状とすると共に、隣接する各扉体の一方
の案内溝27,37には一対の戸車50の取付部
54を、そのローラ収納部57が隣接する各扉体
の他方の案内溝27,37に臨み、かつ突出部5
9が面内方向に向う合うようにそれぞれ固着した
ことを特徴とする引戸式門扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14895585U JPH0420158Y2 (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14895585U JPH0420158Y2 (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6259298U JPS6259298U (ja) | 1987-04-13 |
| JPH0420158Y2 true JPH0420158Y2 (ja) | 1992-05-08 |
Family
ID=31063703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14895585U Expired JPH0420158Y2 (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420158Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5307967B2 (ja) * | 2005-07-22 | 2013-10-02 | 東電同窓電気株式会社 | 門扉装置 |
-
1985
- 1985-10-01 JP JP14895585U patent/JPH0420158Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6259298U (ja) | 1987-04-13 |
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