JPH0420164A - 報知制御装置 - Google Patents
報知制御装置Info
- Publication number
- JPH0420164A JPH0420164A JP12508190A JP12508190A JPH0420164A JP H0420164 A JPH0420164 A JP H0420164A JP 12508190 A JP12508190 A JP 12508190A JP 12508190 A JP12508190 A JP 12508190A JP H0420164 A JPH0420164 A JP H0420164A
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- voltage
- display control
- control signal
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- Pending
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、直流電圧信号からなる表示制御信号に音声信
号を重畳して送出して、報知器の表示切換制御及び報知
音制御を行う報知制御装置に関するものである。
号を重畳して送出して、報知器の表示切換制御及び報知
音制御を行う報知制御装置に関するものである。
[従来の技術1
従来のこの種の報知制御装置を備える装置としては家庭
用簡易交換装置がある。この家庭用簡易交換装置は、第
4図に示すように、外線11で電話局に接続された交換
装置本体Aと、この交換装置本体Aに通話線としての内
線It2及V信号伝送線としての制御#i1.で接続さ
れ市販の電話!!Bが着脱自在に接続される電話コンセ
ントBとで構成され、交換gcff本体Aで外#[l、
と内H1tあるいは内flit2同士の通話路を切換形
成して、電話機Bで外線通話及び内線通話を行うことが
できるようになっている。
用簡易交換装置がある。この家庭用簡易交換装置は、第
4図に示すように、外線11で電話局に接続された交換
装置本体Aと、この交換装置本体Aに通話線としての内
線It2及V信号伝送線としての制御#i1.で接続さ
れ市販の電話!!Bが着脱自在に接続される電話コンセ
ントBとで構成され、交換gcff本体Aで外#[l、
と内H1tあるいは内flit2同士の通話路を切換形
成して、電話機Bで外線通話及び内線通話を行うことが
できるようになっている。
この種の家庭用簡易交換装置では、交換装置本体Aから
2本の信号線からなる制御線13を介して表示制御信号
及び音声信号を送って、電話コンセン)Bの備えるスピ
ーカSPから内線呼出やドアホン呼出等の報知音を鳴動
させると共に、電話コンセン)Bの備える発光表示素子
L a、 L bを燕灯制御して動作表示を行わせるよ
うになっている。
2本の信号線からなる制御線13を介して表示制御信号
及び音声信号を送って、電話コンセン)Bの備えるスピ
ーカSPから内線呼出やドアホン呼出等の報知音を鳴動
させると共に、電話コンセン)Bの備える発光表示素子
L a、 L bを燕灯制御して動作表示を行わせるよ
うになっている。
ユニで、上記表示制御信号は電圧信号としてあり、上記
音声信号は上記表示制御信号に重畳して送出される1例
えば、発光表示素子La、Lbは次の表示に示すように
して制御される。
音声信号は上記表示制御信号に重畳して送出される1例
えば、発光表示素子La、Lbは次の表示に示すように
して制御される。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、この種の電話簡易交換装置において発光表示
素子Lm、Lbの個数を増加することなく電話コンセン
)Bの表示機能が増加させる場合、発光表示素子La、
Lbを点滅させることが考えられる0例えば、赤の発光
表示素子Laをオン、オフする場合には、第7図に示す
ように表示制御信号の電圧をIOV→15V及び15V
→IOVと切り換えれば良い。
素子Lm、Lbの個数を増加することなく電話コンセン
)Bの表示機能が増加させる場合、発光表示素子La、
Lbを点滅させることが考えられる0例えば、赤の発光
表示素子Laをオン、オフする場合には、第7図に示す
ように表示制御信号の電圧をIOV→15V及び15V
→IOVと切り換えれば良い。
しかしながら、このように表示制御信号の電圧を切り換
えると、電話コンセン)BのスピーカSPから「プツプ
ツ」と行ったノイズが発生する問題があった。
えると、電話コンセン)BのスピーカSPから「プツプ
ツ」と行ったノイズが発生する問題があった。
そこで、表示制御信号の立上りを鈍らせるために、コン
デンサを挿入することが考えられるが、この場合の表示
制御信号波形は第8図のようになり、それほどの改善は
得られないという問題があった。
デンサを挿入することが考えられるが、この場合の表示
制御信号波形は第8図のようになり、それほどの改善は
得られないという問題があった。
本発明は上述の点に鑑みで為されたものであり、その目
的とするところは、発光表示素子を、α滅させてもスと
一カから異音を発生しない報知制御装置を提供すること
にある。
的とするところは、発光表示素子を、α滅させてもスと
一カから異音を発生しない報知制御装置を提供すること
にある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は複数ビット入力を
有し出力電圧を多段階に設定可能なり/Aコンバータを
備え、表示制御信号の電圧変化点において電圧を多段階
で徐々に変化させるようにしである。
有し出力電圧を多段階に設定可能なり/Aコンバータを
備え、表示制御信号の電圧変化点において電圧を多段階
で徐々に変化させるようにしである。
[作用1
本発明は上述のように出力変化を多段階に設定可ntD
/Aコンバータを用いることにより、電圧変化が滑らか
にして、スピーカからノイズを発生しにくいようにした
ものである。
/Aコンバータを用いることにより、電圧変化が滑らか
にして、スピーカからノイズを発生しにくいようにした
ものである。
[実施例]
第1図乃至第3図に本発明の一実施例を示す。
なお、以下の説明は従来回路と対比させて、本実施例の
報知制御装置について説明する。従来の報知制御装置の
表示制御回路1は、第5図に示すように、交換装置本体
Aの動作制御を行う図示しないCPUからの4つの出力
の内の1つをローレベルにすることで、バイアス電圧5
vを分圧し、その出力をアンプ2で直流増幅して制御線
l、に出力するようにしてあった。従って、コンデンサ
を挿入して出力の立上りを鈍らせる程度の改善しかでき
なかった。しかし、本実施例では第1図に示すようにア
ンプ2の前段に8ビツト入力を有するD/Aコンバータ
3を設けであるので、出力変化としては1状態当たりで
64段階の変化を付けることができ、このため表示制御
信号の電圧変化点において電圧渣多段階で徐々に変化さ
せることができ、第2図に示すように電圧変化が滑らか
にしてスピーカからノイズを発生しにくいようにできる
。
報知制御装置について説明する。従来の報知制御装置の
表示制御回路1は、第5図に示すように、交換装置本体
Aの動作制御を行う図示しないCPUからの4つの出力
の内の1つをローレベルにすることで、バイアス電圧5
vを分圧し、その出力をアンプ2で直流増幅して制御線
l、に出力するようにしてあった。従って、コンデンサ
を挿入して出力の立上りを鈍らせる程度の改善しかでき
なかった。しかし、本実施例では第1図に示すようにア
ンプ2の前段に8ビツト入力を有するD/Aコンバータ
3を設けであるので、出力変化としては1状態当たりで
64段階の変化を付けることができ、このため表示制御
信号の電圧変化点において電圧渣多段階で徐々に変化さ
せることができ、第2図に示すように電圧変化が滑らか
にしてスピーカからノイズを発生しにくいようにできる
。
ここで、音声信号は交換装置本体Aの備えるメロデイ音
発生用のICからの音声信号をトランジスタQ0で構成
したスイッチ4を通して入力し、7ンブ5による増幅出
力を表示制御信号に重畳するようになっている。なお、
スイッチ4の制御はCPUで行うようにしである。
発生用のICからの音声信号をトランジスタQ0で構成
したスイッチ4を通して入力し、7ンブ5による増幅出
力を表示制御信号に重畳するようになっている。なお、
スイッチ4の制御はCPUで行うようにしである。
電話コンセン)Bの内部回路は第3図に示す構成となっ
ており、スピーカSPに直列に挿入されたコンデンサC
1により音声信号を抽出し、ツェナダイオードZD、〜
ZD3とトランジスタQQ、とを組み合わせて構成され
た電圧検知回路6の出力で夫々の発光表示素子L a、
L bの点灯制御を行う。
ており、スピーカSPに直列に挿入されたコンデンサC
1により音声信号を抽出し、ツェナダイオードZD、〜
ZD3とトランジスタQQ、とを組み合わせて構成され
た電圧検知回路6の出力で夫々の発光表示素子L a、
L bの点灯制御を行う。
[発明の効果1
本発明は上述のように、複数ビット入力を有し出力電圧
を多段階に設定可能なり/Aフンバータを備え、表示制
御信号の電圧変化点においで電圧を多段階で徐々に変化
させるようにしであるので、電圧変化が滑らかにして、
スピーカからノイズを発生しにくくできる。
を多段階に設定可能なり/Aフンバータを備え、表示制
御信号の電圧変化点においで電圧を多段階で徐々に変化
させるようにしであるので、電圧変化が滑らかにして、
スピーカからノイズを発生しにくくできる。
第1図は本発明の一実施例は報知制御装置の回路図、第
2図は同上の出力波形図、第3図は報知器としての電話
コンセントの回路図、第4図は家庭用簡易交換装置のシ
ステム構成図、第5図は従来の報知制御装置の回路図、
第6図は表示動作の説明図、第7図は同上の表示制御信
号の出力波形図、第8図はコンデンサで立上りを鈍らせ
た場合の表示制御ffi号の出力波形図である。 1は表示制御回路、3はD/Aコンバータである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 116図
2図は同上の出力波形図、第3図は報知器としての電話
コンセントの回路図、第4図は家庭用簡易交換装置のシ
ステム構成図、第5図は従来の報知制御装置の回路図、
第6図は表示動作の説明図、第7図は同上の表示制御信
号の出力波形図、第8図はコンデンサで立上りを鈍らせ
た場合の表示制御ffi号の出力波形図である。 1は表示制御回路、3はD/Aコンバータである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 116図
Claims (1)
- (1)発光素子により動作表示を行うと共に、スピーカ
から報知音を発鳴する報知器に、直流電圧信号からなる
表示制御信号に音声信号を重畳して送出し、表示制御信
号の電圧値を切り換えて表示切換制御を行うと共に、音
声信号を異ならせて種々の報知音をスピーカから発鳴さ
せる報知制御装置において、複数ビット入力を有し出力
電圧を多段階に設定可能なD/Aコンバータを備え、表
示制御信号の電圧変化点において電圧を多段階で徐々に
変化させて成ることを特徴とする報知制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12508190A JPH0420164A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 報知制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12508190A JPH0420164A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 報知制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420164A true JPH0420164A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14901364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12508190A Pending JPH0420164A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 報知制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420164A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5990455A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-24 | Fujitsu Ltd | サイレントレバ−ス制御回路 |
| JPH01168195A (ja) * | 1987-12-23 | 1989-07-03 | Matsushita Electric Works Ltd | 電話交換システムの増設用子器 |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP12508190A patent/JPH0420164A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5990455A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-24 | Fujitsu Ltd | サイレントレバ−ス制御回路 |
| JPH01168195A (ja) * | 1987-12-23 | 1989-07-03 | Matsushita Electric Works Ltd | 電話交換システムの増設用子器 |
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