JPH04201652A - 車輪止め装置 - Google Patents
車輪止め装置Info
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- JPH04201652A JPH04201652A JP2330202A JP33020290A JPH04201652A JP H04201652 A JPH04201652 A JP H04201652A JP 2330202 A JP2330202 A JP 2330202A JP 33020290 A JP33020290 A JP 33020290A JP H04201652 A JPH04201652 A JP H04201652A
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- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- OWZREIFADZCYQD-NSHGMRRFSA-N deltamethrin Chemical compound CC1(C)[C@@H](C=C(Br)Br)[C@H]1C(=O)O[C@H](C#N)C1=CC=CC(OC=2C=CC=CC=2)=C1 OWZREIFADZCYQD-NSHGMRRFSA-N 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 206010039203 Road traffic accident Diseases 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
- B60R25/01—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens
- B60R25/04—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens operating on the propulsion system, e.g. engine or drive motor
- B60R25/06—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens operating on the propulsion system, e.g. engine or drive motor operating on the vehicle transmission
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、違法駐車車輌の取り締まり、又は駐車車輌の
盗難防止のための車輪止め装置に係り、特に車輪の回転
を拘束して車輌の移動を防止する車輪止め装置に関する
ものである。
盗難防止のための車輪止め装置に係り、特に車輪の回転
を拘束して車輌の移動を防止する車輪止め装置に関する
ものである。
近年、車輌数の増加に伴い、特に都市部における駐車場
の確保が困難と成り、違法駐車が激増して交通障害を発
生するばかりでなく、違法駐車に起因した交通事故が多
発するという問題が発生している。また、このような違
法駐車の取り締まりには、レッカー車により車輌移動す
るという方法が用いられ、時間的又は労力的な負担が多
く、特に狭い道路や混雑した道路ではし・7カー車によ
る牽引移動作業も困難に成る等の問題があった。
の確保が困難と成り、違法駐車が激増して交通障害を発
生するばかりでなく、違法駐車に起因した交通事故が多
発するという問題が発生している。また、このような違
法駐車の取り締まりには、レッカー車により車輌移動す
るという方法が用いられ、時間的又は労力的な負担が多
く、特に狭い道路や混雑した道路ではし・7カー車によ
る牽引移動作業も困難に成る等の問題があった。
そこで、このような問題を解決するための緊急の対策と
して、上記のような違法駐車をさせない、また違法駐車
に対しては「逃げ得」を許さない等の対策の必要性が叫
ばれ、その−環として地上に接地した少なくとも一つの
車輪に対する回転阻止手段と、タイヤの空気を抜いたり
車輪を車軸から取り外しすることを阻止する車輪離脱阻
止手段と、車輪に装着した状態をロックする施錠/解錠
手段を具備する可搬組立式の構造により、簡単で確実な
違法駐車の取締りをすることができる装置の必要性が叫
ばれていた。
して、上記のような違法駐車をさせない、また違法駐車
に対しては「逃げ得」を許さない等の対策の必要性が叫
ばれ、その−環として地上に接地した少なくとも一つの
車輪に対する回転阻止手段と、タイヤの空気を抜いたり
車輪を車軸から取り外しすることを阻止する車輪離脱阻
止手段と、車輪に装着した状態をロックする施錠/解錠
手段を具備する可搬組立式の構造により、簡単で確実な
違法駐車の取締りをすることができる装置の必要性が叫
ばれていた。
従来この種の車輪止め装置として、実開昭62−114
856号公報に示されるような装置が開示されているが
、これは一対の車止めブロックを、タイヤの外周面に沿
って張設するチェノと、該連結部材に連結されると共に
、車輪の外側面に当接して車輪の空気注入口及び車軸へ
の取付部を遮蔽する遮蔽板と、該遮蔽部材に固着される
と共に、上記車輪を上記ブロックにて挟持状に締付ける
締付は部材によって固定する構造に成るものであった。
856号公報に示されるような装置が開示されているが
、これは一対の車止めブロックを、タイヤの外周面に沿
って張設するチェノと、該連結部材に連結されると共に
、車輪の外側面に当接して車輪の空気注入口及び車軸へ
の取付部を遮蔽する遮蔽板と、該遮蔽部材に固着される
と共に、上記車輪を上記ブロックにて挟持状に締付ける
締付は部材によって固定する構造に成るものであった。
しかし、上記従来の車輪止め装置にあっては、車輪の上
部に対する拘束が、該車輪のタイヤ外周面に沿って張設
したチェノのみによって行われるものであるため、該チ
ェノの上部を車輪の表面側へ取り外すことが可能であり
、その状態で車体をジヤツキアンプすることにより容易
に車輪から車輪止め装置を取り外すことができ、装置の
実効性が損なわれるという問題があった。
部に対する拘束が、該車輪のタイヤ外周面に沿って張設
したチェノのみによって行われるものであるため、該チ
ェノの上部を車輪の表面側へ取り外すことが可能であり
、その状態で車体をジヤツキアンプすることにより容易
に車輪から車輪止め装置を取り外すことができ、装置の
実効性が損なわれるという問題があった。
本発明は、上記問題に鑑みて創案されたものであり、脱
着操作が簡単で、然も車輪への装着後にあっては解錠操
作をしなければ、該車輪からの取り外しをすることがで
きない構造の簡単な車輪止め装置を提供することを目的
とするものである。
着操作が簡単で、然も車輪への装着後にあっては解錠操
作をしなければ、該車輪からの取り外しをすることがで
きない構造の簡単な車輪止め装置を提供することを目的
とするものである。
上記目的を達成するために、本発明に係る車輪止め装置
は、ヘース上に車輪の回転方向に対する接地点の両側面
で該車輪と当接する一対の楔状車止めと、同じくベース
上において該車止めの近傍から立ち上がり、それぞれ車
輪の側面部を嵌合する略コ字状のアングルと、タイヤの
空気注入口及び車軸に対する車輪取付部を覆う大きさに
形成した遮蔽板と、上記両アングルを車輪の中心方向へ
張引して上記遮蔽板と一体的に固定する固定部材を具備
して成ることを要旨とするものである。
は、ヘース上に車輪の回転方向に対する接地点の両側面
で該車輪と当接する一対の楔状車止めと、同じくベース
上において該車止めの近傍から立ち上がり、それぞれ車
輪の側面部を嵌合する略コ字状のアングルと、タイヤの
空気注入口及び車軸に対する車輪取付部を覆う大きさに
形成した遮蔽板と、上記両アングルを車輪の中心方向へ
張引して上記遮蔽板と一体的に固定する固定部材を具備
して成ることを要旨とするものである。
上記アングルは、それぞれ上アングルと下アングルによ
り構成されると共に、各接続部を車輪側方への回転を規
制するフック金具及びジヨイント金具によって接続して
成り、該接続部及びベースに対する固定部において折り
畳み自在に構成することもできる。
り構成されると共に、各接続部を車輪側方への回転を規
制するフック金具及びジヨイント金具によって接続して
成り、該接続部及びベースに対する固定部において折り
畳み自在に構成することもできる。
また、上記固定部材は、1本の鎖で成り、該鎖を上記フ
ックに形設した掛け止め孔と、遮蔽板の表面に形設した
掛け止め体を経由して遮蔽板の略中央部において鎖両端
部を張引固定することにより車輪と車輪止め装置を一体
的に固定する構造にすることもできる。
ックに形設した掛け止め孔と、遮蔽板の表面に形設した
掛け止め体を経由して遮蔽板の略中央部において鎖両端
部を張引固定することにより車輪と車輪止め装置を一体
的に固定する構造にすることもできる。
而して、本発明に係る車輪止め装置によれば、一対の車
止めが−の車輪の回転方向に対してその回転を阻止して
車輪の自走を規制すると共に、アングルが車輪の両側部
を挟持するように固定する。
止めが−の車輪の回転方向に対してその回転を阻止して
車輪の自走を規制すると共に、アングルが車輪の両側部
を挟持するように固定する。
そして、上記アングルを鎖によって車輪の中心部方向へ
張引固定すると共に、遮蔽板上に一体的に固定し、車輪
止め装置の車輪からの取り外しを規制し、例え車体をジ
ヤツキアンプしても鎖に施錠した状態のままでは該車輪
止め装置を車輪から取り外すことはできない。
張引固定すると共に、遮蔽板上に一体的に固定し、車輪
止め装置の車輪からの取り外しを規制し、例え車体をジ
ヤツキアンプしても鎖に施錠した状態のままでは該車輪
止め装置を車輪から取り外すことはできない。
また、車軸に対する車輪の取付部やタイヤの空気注入口
が、上記遮蔽板で覆われる構造に成っているため、車輪
を車軸から取り外したり、タイヤの空気を抜く等の方法
で車輪を車輪止め装置ごと車軸から取り外すこともでき
ない。
が、上記遮蔽板で覆われる構造に成っているため、車輪
を車軸から取り外したり、タイヤの空気を抜く等の方法
で車輪を車輪止め装置ごと車軸から取り外すこともでき
ない。
以下、本発明に係る車輪止め装置に関する好適な実施例
を図面に従って説明する。
を図面に従って説明する。
本発明に係る車輪止め装置は、ベース1上に車輪Aの回
転方向に対する接地点の両側面で該車輪Aと当接し、そ
の前後方向への回転を止める一対の楔状の車止め2,2
と、該ベース1及び車止め2.2を車輪Aに対して一体
的に固定するアングル3,3を具備して成る。
転方向に対する接地点の両側面で該車輪Aと当接し、そ
の前後方向への回転を止める一対の楔状の車止め2,2
と、該ベース1及び車止め2.2を車輪Aに対して一体
的に固定するアングル3,3を具備して成る。
上記ベース1は、その略中心部に車輪Aの接地゛
部を逃げると共に、表面側から該ベースlを車輪Aの下
方へ挿入するための切欠4を形成して成り、該切欠4を
挟んだ車輪への両側対向位置に車止め2.2をそれぞれ
固設したものである。また、上記アングル3は:、2本
の縦枠5,5と、上端で両縦枠5,5を接続する横棒6
とによって倒立した略コ字状に形成し、縦枠下端5a、
5aを上記ベース1上にビン軸7,7を用いて回動自在
に固着し、車輪Aの側方へ横倒/起立自在に構成しであ
る。このアングル3,3は、コ字状に形成された縦枠5
.5及び横棒6の内側に車輪Aの側部を嵌合し、該横枠
6部を該車輪Aの上部に掛け止め、上記車止め2.2が
車輪A表裏方向又は両側方向へ強制的に移動させた場合
にも、車輪Aから取り外すことができないように規制す
るためのものであり、ベースIに対する縦枠下端5a、
5aの固定位置を車軸Aの側部円弧部aの下方に位置す
るように構成すると共に、上記縦枠5.5の高さを、該
縦枠5.5の上端に形成した横棒6が車輪Aのタイヤ空
気圧を減少した場合でも、その両側円弧部aを通過して
下方へ抜出させることがないような位置に掛け止められ
るように形成しである。
部を逃げると共に、表面側から該ベースlを車輪Aの下
方へ挿入するための切欠4を形成して成り、該切欠4を
挟んだ車輪への両側対向位置に車止め2.2をそれぞれ
固設したものである。また、上記アングル3は:、2本
の縦枠5,5と、上端で両縦枠5,5を接続する横棒6
とによって倒立した略コ字状に形成し、縦枠下端5a、
5aを上記ベース1上にビン軸7,7を用いて回動自在
に固着し、車輪Aの側方へ横倒/起立自在に構成しであ
る。このアングル3,3は、コ字状に形成された縦枠5
.5及び横棒6の内側に車輪Aの側部を嵌合し、該横枠
6部を該車輪Aの上部に掛け止め、上記車止め2.2が
車輪A表裏方向又は両側方向へ強制的に移動させた場合
にも、車輪Aから取り外すことができないように規制す
るためのものであり、ベースIに対する縦枠下端5a、
5aの固定位置を車軸Aの側部円弧部aの下方に位置す
るように構成すると共に、上記縦枠5.5の高さを、該
縦枠5.5の上端に形成した横棒6が車輪Aのタイヤ空
気圧を減少した場合でも、その両側円弧部aを通過して
下方へ抜出させることがないような位置に掛け止められ
るように形成しである。
また、本実施例においては、上記縦枠5.5は、略中央
部高さ位置で二分し、車輪Aの表面側に位置する縦枠5
をフック金具8で、また裏面側に位置する縦枠5をジヨ
イント金具9でそれぞれ回動自在に連結し、上記アング
ル3が上アングル3aと下アングル3bによって形成さ
れる構造に成っている。そして、上記フック金具8とジ
ヨイント金具9は、それぞれ横断面コ字状に折曲形成し
て成るものであり、上アングル3aが下アングル3bに
対して車輪Aの側方へ回転し、アングル3が車輪Aに対
して「くの字状」に折れ曲がって掛け止められることが
ないように構成しである。従って、アングル3は、上ア
ングル3aを下アングル3bに対して内側へ折り曲げる
と共に、更にベース1上に横倒し、折り畳み格納するこ
とができる。
部高さ位置で二分し、車輪Aの表面側に位置する縦枠5
をフック金具8で、また裏面側に位置する縦枠5をジヨ
イント金具9でそれぞれ回動自在に連結し、上記アング
ル3が上アングル3aと下アングル3bによって形成さ
れる構造に成っている。そして、上記フック金具8とジ
ヨイント金具9は、それぞれ横断面コ字状に折曲形成し
て成るものであり、上アングル3aが下アングル3bに
対して車輪Aの側方へ回転し、アングル3が車輪Aに対
して「くの字状」に折れ曲がって掛け止められることが
ないように構成しである。従って、アングル3は、上ア
ングル3aを下アングル3bに対して内側へ折り曲げる
と共に、更にベース1上に横倒し、折り畳み格納するこ
とができる。
10は、遮蔽板である。この遮蔽板10は、上記アング
ル3内に係止される車輪Aの表面側に介装し、該車輪A
の車軸に対する取付部やタイヤの空気波°入口を覆い、
車輪Aを取り外したり、タイヤから空気を抜く等の方法
で車輪止め装置の実効を害する行為を防止する為のもの
であり、略車輪Aのリム(図示していない)に対するタ
イヤ装着部を覆う大きさに形成し、その表面に後述する
固定部材11を構成する鎖12を挿通する為の掛け ・
止め体13を固設した構造に成っている。
ル3内に係止される車輪Aの表面側に介装し、該車輪A
の車軸に対する取付部やタイヤの空気波°入口を覆い、
車輪Aを取り外したり、タイヤから空気を抜く等の方法
で車輪止め装置の実効を害する行為を防止する為のもの
であり、略車輪Aのリム(図示していない)に対するタ
イヤ装着部を覆う大きさに形成し、その表面に後述する
固定部材11を構成する鎖12を挿通する為の掛け ・
止め体13を固設した構造に成っている。
本実施例において、固定部材11は、−本の鎖12と、
この鎖12の両端を掛け止める錠14によって構成した
ものであり、該鎖12を上記遮蔽板10の掛け止め体1
3と、上記アングル3に構成したフック金具8の掛け止
め孔15に挿通し、アングル3,3を車輪Aに圧接する
ように引き締めてその両端を遮蔽板10の表面側で張引
し、適宜部位で鎖12の両端に錠14で固定する構造に
成っている。従って、車輪Aの外径の大小に対応して該
車輪Aに対する締付度を調整し、車種に応じた装置の使
用が可能に成る。
この鎖12の両端を掛け止める錠14によって構成した
ものであり、該鎖12を上記遮蔽板10の掛け止め体1
3と、上記アングル3に構成したフック金具8の掛け止
め孔15に挿通し、アングル3,3を車輪Aに圧接する
ように引き締めてその両端を遮蔽板10の表面側で張引
し、適宜部位で鎖12の両端に錠14で固定する構造に
成っている。従って、車輪Aの外径の大小に対応して該
車輪Aに対する締付度を調整し、車種に応じた装置の使
用が可能に成る。
16は、本発明に係る車輪止め装置の形態用手掛け孔で
あり、本実施例においては車止め2.2の端面に穿設す
る構造に成っている。
あり、本実施例においては車止め2.2の端面に穿設す
る構造に成っている。
次に、本発明に係る車輪止め装置の使用方法を説明する
。
。
先ず、ベースl上に両アングル3.3を起立させ、該両
アングル3.3間に車輪Aが挟まれると共に、ベース1
上に固設した車輪止め2,2が車輪Aの回転方向両側面
に係止されるようにして、該ベース1を車輪Aの下部に
挿入すると共に、車輪Aとアングル3.3間の表面側の
隙間に遮蔽板IOを介装し、両アングル3.3を車輪A
の外周方向へ傾倒させる。しかる後、アングル3.3に
構成したフ、り金具8の掛け止め孔15と、遮蔽板10
に構成した掛け止め体13に鎖12を挿通し、該鎖12
の両端を牽引してアングル3.3を車輪Aの外周にに圧
接し、更に該鎖12の両端に錠14を掛け止めて固定す
る。従って、略倒立コ字状に形成されたアングル3.3
内に車輪Aが挿通されると共に、車輪Aと車単止め装置
が一体的に固定される。
アングル3.3間に車輪Aが挟まれると共に、ベース1
上に固設した車輪止め2,2が車輪Aの回転方向両側面
に係止されるようにして、該ベース1を車輪Aの下部に
挿入すると共に、車輪Aとアングル3.3間の表面側の
隙間に遮蔽板IOを介装し、両アングル3.3を車輪A
の外周方向へ傾倒させる。しかる後、アングル3.3に
構成したフ、り金具8の掛け止め孔15と、遮蔽板10
に構成した掛け止め体13に鎖12を挿通し、該鎖12
の両端を牽引してアングル3.3を車輪Aの外周にに圧
接し、更に該鎖12の両端に錠14を掛け止めて固定す
る。従って、略倒立コ字状に形成されたアングル3.3
内に車輪Aが挿通されると共に、車輪Aと車単止め装置
が一体的に固定される。
尚、固定部材11を構成する鎖12及び錠14等は、図
示実施例に限定されないことは勿論であり、適宜同様の
機能を有する他の部材その他の構造によって変様実施で
きることは、いうまでもない。
示実施例に限定されないことは勿論であり、適宜同様の
機能を有する他の部材その他の構造によって変様実施で
きることは、いうまでもない。
本発明に係る車輪止め装置は、以上のように構成したか
ら、簡単な構造により車輪への取り付けを確実にし、解
錠しない限り、装置を車輪から取り外すことができず、
車輪止めの実効性を向上することができる等、本発明実
施後の効果は極めて高い。
ら、簡単な構造により車輪への取り付けを確実にし、解
錠しない限り、装置を車輪から取り外すことができず、
車輪止めの実効性を向上することができる等、本発明実
施後の効果は極めて高い。
第1図は本発明に係る車輪止め装置を示す斜視図、
第2図は同じく正面図、
第3図は同じく側面図、
第4図は同じく平面図、
第5図はアングルを折り畳んだ状態を示す斜視図である
。
。
Claims (3)
- (1)ベース上に車輪の回転方向に対する接地点の両側
面で該車輪と当接する一対の楔状車止めと、同じくベー
ス上において該車止めの近傍から立ち上がり、それぞれ
車輪の側面部を嵌合する略コ字状に形成した一対のアン
グルと、タイヤの空気注入口及び車軸に対する車輪取付
部を覆う大きさに形成した遮蔽板と、上記両アングルを
車輪の中心方向へ張引して上記遮蔽板と一体的に固定す
る固定部材を具備して成ることを特徴とする 車輪止め装置。 - (2)上記アングルが、それぞれ上アングルと下アング
ルにより構成されると共に、各接続部を車輪側方への回
転を規制するフック金具及びジョイント金具によって接
続して成り、該接続部及びベースに対する固定部におい
て折り畳み自在に構成したことを特徴とする請求項1記
載の 車輪止め装置。 - (3)上記固定部材が、1本の鎖で成り、該鎖を上記フ
ックに形設した掛け止め孔と、遮蔽板の表面に形設した
掛け止め体を経由して遮蔽板の略中央部において両端部
を張引固定することを特徴とする請求項1又は2記載の 車輪止め装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33020290A JPH07108650B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 車輪止め装置 |
| KR1019910021604A KR920009620A (ko) | 1990-11-30 | 1991-11-28 | 차륜 고정 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33020290A JPH07108650B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 車輪止め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201652A true JPH04201652A (ja) | 1992-07-22 |
| JPH07108650B2 JPH07108650B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=18229982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33020290A Expired - Fee Related JPH07108650B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 車輪止め装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108650B2 (ja) |
| KR (1) | KR920009620A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5613385A (en) * | 1993-05-27 | 1997-03-25 | Atras Auto Co., Ltd. | Vehicle detention device |
| JP2009101753A (ja) * | 2007-10-22 | 2009-05-14 | Atlas Auto:Kk | 車輪拘束装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58118057U (ja) * | 1982-02-06 | 1983-08-11 | 坪池 英夫 | 車の盗難又は事故障害に依る自然発車防止用安全ストツパ− |
| JPS6069764U (ja) * | 1983-10-20 | 1985-05-17 | いすゞ自動車株式会社 | ホイ−ルストツパ− |
| JPS62114856U (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-21 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33020290A patent/JPH07108650B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-11-28 KR KR1019910021604A patent/KR920009620A/ko not_active Ceased
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5613385A (en) * | 1993-05-27 | 1997-03-25 | Atras Auto Co., Ltd. | Vehicle detention device |
| JP2009101753A (ja) * | 2007-10-22 | 2009-05-14 | Atlas Auto:Kk | 車輪拘束装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07108650B2 (ja) | 1995-11-22 |
| KR920009620A (ko) | 1992-06-25 |
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