JPH04201711A - 油圧制御装置 - Google Patents
油圧制御装置Info
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- JPH04201711A JPH04201711A JP33720890A JP33720890A JPH04201711A JP H04201711 A JPH04201711 A JP H04201711A JP 33720890 A JP33720890 A JP 33720890A JP 33720890 A JP33720890 A JP 33720890A JP H04201711 A JPH04201711 A JP H04201711A
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- oil pressure
- control valve
- pressure
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(A:業上の利用分野)
この発明は、車輌の懸、架系たるアクティブサスペンシ
ョンシステムへの利用に最適となる油圧制御装置に関す
る。
ョンシステムへの利用に最適となる油圧制御装置に関す
る。
(従来の技4#)
車輌の懸架系たるアクティブサスペンションシステムに
利用される油圧制御装置としては、従来から種々提案さ
れているか、例えば、第6図に示すような構成の油圧制
御装置にあっては、その全体重量の低減やコストの低廉
化か困難となる不都合かある。
利用される油圧制御装置としては、従来から種々提案さ
れているか、例えば、第6図に示すような構成の油圧制
御装置にあっては、その全体重量の低減やコストの低廉
化か困難となる不都合かある。
即ち、この従来例としての油圧制御l装δは、車輌の車
軸(図示せず)と車体(図示せず)とのハ■に中動型の
油圧シリンダlか懸架ばねlaの介在下に配設されてな
ると共に、該油圧シリンダlに油圧源2からの油圧を供
給路3、制御弁4及び油路りを介して供給することで上
記油圧シリンダlにおけるシリンダ圧力を上昇させ、−
F記油圧シリンダlからの油圧を油路し、制御弁4及び
排出路5を介してタンク6に排出することて該油圧シリ
ンダ1におけるシリンダ圧力を低下させるように形成さ
れてなる。因に、油圧シリンダlには減衰バルブlbと
ガスばねlcか接続されており、これ等によつて該油圧
シリンダ1がショックアブソーバとして機能するように
設定されている。
軸(図示せず)と車体(図示せず)とのハ■に中動型の
油圧シリンダlか懸架ばねlaの介在下に配設されてな
ると共に、該油圧シリンダlに油圧源2からの油圧を供
給路3、制御弁4及び油路りを介して供給することで上
記油圧シリンダlにおけるシリンダ圧力を上昇させ、−
F記油圧シリンダlからの油圧を油路し、制御弁4及び
排出路5を介してタンク6に排出することて該油圧シリ
ンダ1におけるシリンダ圧力を低下させるように形成さ
れてなる。因に、油圧シリンダlには減衰バルブlbと
ガスばねlcか接続されており、これ等によつて該油圧
シリンダ1がショックアブソーバとして機能するように
設定されている。
−力、上記油圧制御装置にあっては、供給路3にフェイ
ルセーフ弁7を有してなるが、該フェイルセーフ弁7は
、ソレノイド7aの励磁時に連通ポジション7bに切り
換わると共にソレノイド7aの解磁時にスプリング7C
の附勢力で遮断ポジション7dに切り換わるように設定
されている。
ルセーフ弁7を有してなるが、該フェイルセーフ弁7は
、ソレノイド7aの励磁時に連通ポジション7bに切り
換わると共にソレノイド7aの解磁時にスプリング7C
の附勢力で遮断ポジション7dに切り換わるように設定
されている。
そして、上記フェールセーフ時7は、油圧源2の駆動時
に連通ポジション7bに切り換わって該油圧源2からの
油圧を供給路3を介して制御弁4側に供給すると共に、
制御弁4側からの油圧を排出路5を介してタンク6に排
出することを可能にする一方で、油圧源2の駆動が停止
される際及びフェイルセーフ時には遮断ポジション7d
に切り換わって油圧源2からの油圧を制御弁4側に供給
することを阻止すると共に、制御弁4側からの油圧をl
出路5を介してのタンク6に排出することを阻止するこ
とを可能にする。
に連通ポジション7bに切り換わって該油圧源2からの
油圧を供給路3を介して制御弁4側に供給すると共に、
制御弁4側からの油圧を排出路5を介してタンク6に排
出することを可能にする一方で、油圧源2の駆動が停止
される際及びフェイルセーフ時には遮断ポジション7d
に切り換わって油圧源2からの油圧を制御弁4側に供給
することを阻止すると共に、制御弁4側からの油圧をl
出路5を介してのタンク6に排出することを阻止するこ
とを可能にする。
即ち、上記フェイルセーフ弁7は、車輌が長時間駐車を
する等で車輌に搭載の走行用エンジンを停止する際及び
電気系の故障等によるフェイルセーフの際に、そのとき
の車高を保持するように設定されている。尚、フェイル
セーフ弁7か遮断ポジション7dに切り換わるときには
、該フェイルセーフ弁7と制御弁4との間の供給路3と
、後述する排出路に配設のオペレートチエツク弁9との
間の排出路5と、が連通状態になるように設定されてい
る。
する等で車輌に搭載の走行用エンジンを停止する際及び
電気系の故障等によるフェイルセーフの際に、そのとき
の車高を保持するように設定されている。尚、フェイル
セーフ弁7か遮断ポジション7dに切り換わるときには
、該フェイルセーフ弁7と制御弁4との間の供給路3と
、後述する排出路に配設のオペレートチエツク弁9との
間の排出路5と、が連通状態になるように設定されてい
る。
上記油圧制御装置にあっては、フェイルセーフ弁7の上
流側の供給路3にフローコントロール弁8が配設されて
いて、該フローコントロール弁8が上記フェイルセーフ
弁7と協動するように設定されている。即ち、フローコ
ントロール弁8は。
流側の供給路3にフローコントロール弁8が配設されて
いて、該フローコントロール弁8が上記フェイルセーフ
弁7と協動するように設定されている。即ち、フローコ
ントロール弁8は。
ソレノイド8aの励磁時に遮断ポジション8bに切り換
わると共にソレノイド8aの解磁時にスプリング8cの
附勢力で供給ポジション8dに切り換わるように設定さ
れていて、走行用エンジンのスタート時に遮断ポジショ
ン8dに切り換わるように#11足されている。その結
果、上記走行用エンジンのスタート時には、前述したよ
うに、フェイルセーフ弁7か連通ポジション7aに切り
換わり、制御弁4側からの油圧が一時的に供給路3を逆
流する可能性があるが、このとき、上記逆流を阻止して
油圧シリンダlからの油圧の解放、即ち、車輌の車高の
一時的な急変動を予め防止するのが上記フローコントロ
ール弁8である。
わると共にソレノイド8aの解磁時にスプリング8cの
附勢力で供給ポジション8dに切り換わるように設定さ
れていて、走行用エンジンのスタート時に遮断ポジショ
ン8dに切り換わるように#11足されている。その結
果、上記走行用エンジンのスタート時には、前述したよ
うに、フェイルセーフ弁7か連通ポジション7aに切り
換わり、制御弁4側からの油圧が一時的に供給路3を逆
流する可能性があるが、このとき、上記逆流を阻止して
油圧シリンダlからの油圧の解放、即ち、車輌の車高の
一時的な急変動を予め防止するのが上記フローコントロ
ール弁8である。
ところで、排出路5に配設のオペレートチエツク弁9は
、パイロット油圧供給路9aからのパイロット油圧で作
動するように設定されてなるものて、その作動時には、
制御弁4側からの油圧が排出路5を介してタンク6に排
出されることを可能にしている。そして、上記パイロッ
ト油圧供給路9aは、その基端か供給路3、即ち、前記
フェイルセーフ弁7と制御弁4との間の供給路3に接続
されている。
、パイロット油圧供給路9aからのパイロット油圧で作
動するように設定されてなるものて、その作動時には、
制御弁4側からの油圧が排出路5を介してタンク6に排
出されることを可能にしている。そして、上記パイロッ
ト油圧供給路9aは、その基端か供給路3、即ち、前記
フェイルセーフ弁7と制御弁4との間の供給路3に接続
されている。
それ故、上記した従来例としての油圧制御装置にあって
は、制御弁4を制御することで油圧シリンダlにおける
シリンダ圧力を高低調整し得ること、及び、油圧シリン
ダ1は車輌の四輪各部に配設されてなるものだから、各
油圧シリンダlにおけるシリンダ圧力の調整で四輪各部
における車高を高低調整し得ることになり、従って、車
体姿勢を車輌の走行路面状況に応じてアクティブに制御
することが可能になる。また、駆動源2の駆動が停止さ
れる際及びフェールセーフ時には、フェイルセーフ弁7
が遮断ポジション7dに切り換えられると共に排出路5
に配在のオペレートチエツク弁9の作動で油圧シリンダ
lからの油圧のタンク6側への排出が原則的に阻止され
、車輌車高の低下が阻止されることになる。そして、上
記のフェールセーフ時等に、油圧シリンダlにおけるシ
リンダ圧力が高過ぎるような場合には、上記オペレート
チエツク弁9が作動して上記異常なシリンダ圧力を制御
弁4及び排出路5を介してタンク6に排出し、所望の車
高調整をすることになる。
は、制御弁4を制御することで油圧シリンダlにおける
シリンダ圧力を高低調整し得ること、及び、油圧シリン
ダ1は車輌の四輪各部に配設されてなるものだから、各
油圧シリンダlにおけるシリンダ圧力の調整で四輪各部
における車高を高低調整し得ることになり、従って、車
体姿勢を車輌の走行路面状況に応じてアクティブに制御
することが可能になる。また、駆動源2の駆動が停止さ
れる際及びフェールセーフ時には、フェイルセーフ弁7
が遮断ポジション7dに切り換えられると共に排出路5
に配在のオペレートチエツク弁9の作動で油圧シリンダ
lからの油圧のタンク6側への排出が原則的に阻止され
、車輌車高の低下が阻止されることになる。そして、上
記のフェールセーフ時等に、油圧シリンダlにおけるシ
リンダ圧力が高過ぎるような場合には、上記オペレート
チエツク弁9が作動して上記異常なシリンダ圧力を制御
弁4及び排出路5を介してタンク6に排出し、所望の車
高調整をすることになる。
〔発明が解決しようとする課II)
しかしなから、上記した従来例としての油圧制御装置に
あっては、フェールセーフ時等の油圧シリンダlにおけ
るシリンダ圧力の維持のためには、供給路3にフェイル
セーフ弁7か配設されると共に、排出路5にオペレート
チエツク弁9か配設されるとし、しかも、上記フェイル
セーフ弁7の作動上の不都合を回避するために供給路3
において該フェイルセーフ弁7の上流にフローコントロ
ール弁8をも配設されることか不可欠になる。
あっては、フェールセーフ時等の油圧シリンダlにおけ
るシリンダ圧力の維持のためには、供給路3にフェイル
セーフ弁7か配設されると共に、排出路5にオペレート
チエツク弁9か配設されるとし、しかも、上記フェイル
セーフ弁7の作動上の不都合を回避するために供給路3
において該フェイルセーフ弁7の上流にフローコントロ
ール弁8をも配設されることか不可欠になる。
それ故、フェイルセーフ弁7及びフローコントロール弁
8は、油圧機器である上に精V:機器であるので構造複
雑になるたけてなく、重量か大きくなり該装置の全体重
量の低減化を阻害する欠点かあると共に、製造コストか
高くなり該装置のコストの低廉化を期待てきなくなる不
都合かある。また、上記した従来例としての油圧制御装
置にあっては、車輌の走行用エンジンか停止されたりフ
ェールセーフ時には、オペレートチエツク弁9かその上
流側を中立圧に維持するように機能することになるが、
このとき、該オペレートチエツク弁9の上流側の油圧か
全て該オペレートチエツク弁9を通過することになり、
従って、該油圧の通過か短時間に実行される場合には、
流体音か発生される危惧かある。そして、該流体音の発
生は、油圧制御装置自体の品質を低ドさせることになる
。
8は、油圧機器である上に精V:機器であるので構造複
雑になるたけてなく、重量か大きくなり該装置の全体重
量の低減化を阻害する欠点かあると共に、製造コストか
高くなり該装置のコストの低廉化を期待てきなくなる不
都合かある。また、上記した従来例としての油圧制御装
置にあっては、車輌の走行用エンジンか停止されたりフ
ェールセーフ時には、オペレートチエツク弁9かその上
流側を中立圧に維持するように機能することになるが、
このとき、該オペレートチエツク弁9の上流側の油圧か
全て該オペレートチエツク弁9を通過することになり、
従って、該油圧の通過か短時間に実行される場合には、
流体音か発生される危惧かある。そして、該流体音の発
生は、油圧制御装置自体の品質を低ドさせることになる
。
この発明は、前記した事情に鑑みて創案されたものであ
って、その目的とするところは、所定の車高調整機能を
発揮するのは勿論のこと、その全体重量の低減化やコス
トの低廉化か可能になり、車輌の懸架系たるアクティブ
サスペンションシステムへの利用に最適となる油圧制御
装置を提供することである。
って、その目的とするところは、所定の車高調整機能を
発揮するのは勿論のこと、その全体重量の低減化やコス
トの低廉化か可能になり、車輌の懸架系たるアクティブ
サスペンションシステムへの利用に最適となる油圧制御
装置を提供することである。
(!!!題を解決するための手段)
ト記した目的を達成するために、この発明の構成を、油
圧源からの油圧を供給路及び制御弁を介して油圧シリン
ダに供給して該油圧シリンダにおけるシリンダ圧力を上
昇させると共に、−h配油圧シリンダからの油圧を制御
弁及び排出路を介してタンクに排出して該油圧シリンダ
におけるシリンダ圧力を低下させるように形成されてな
る油圧制御装置において、制御弁と油圧シリンダとの間
には油路か配設されてなると共に、該油路には制御弁を
介してのパイロット油圧の供給時に開放弁状態になって
制御弁側と油圧シリンダ側との連通を可能にするオペレ
ートチェック弁が配設されてなり、かつ、供給路にはメ
インアキュムレータか配設されてなると共に、排出路に
はリタンアキュムレータか配設されてなることを特徴と
するとしたものである。
圧源からの油圧を供給路及び制御弁を介して油圧シリン
ダに供給して該油圧シリンダにおけるシリンダ圧力を上
昇させると共に、−h配油圧シリンダからの油圧を制御
弁及び排出路を介してタンクに排出して該油圧シリンダ
におけるシリンダ圧力を低下させるように形成されてな
る油圧制御装置において、制御弁と油圧シリンダとの間
には油路か配設されてなると共に、該油路には制御弁を
介してのパイロット油圧の供給時に開放弁状態になって
制御弁側と油圧シリンダ側との連通を可能にするオペレ
ートチェック弁が配設されてなり、かつ、供給路にはメ
インアキュムレータか配設されてなると共に、排出路に
はリタンアキュムレータか配設されてなることを特徴と
するとしたものである。
それ故、車輌の走行中には、車輌に搭載の走行用エンジ
ンの駆動で油圧源からの油圧か制御油圧とされて制御弁
に向けて供給されると共に、このとき、制御弁を圧力セ
ンサや車輛センサ等からの各信号が入力されるコントロ
ーラからの電気信号て制御すれば、該制御弁か所定の作
動をする。このとき、制御弁からのパイロット油圧が該
制御弁と油圧シリンダとを連通する油路中に配設のオペ
レートチエツク弁に供給され、該オペレートチェック弁
が開放弁状態になる。その結果、供給路からの油圧か油
圧シリンダに供給されて該油圧シリンダにおけるシリン
ダ圧力か上昇され、車輌の車高か」−H傾向になると共
に、油圧シリンダからの油圧かタンクに排出されて該油
圧シリンダにおけるシリンダ圧力か下降され、車輌の車
高か下降傾向になる。
ンの駆動で油圧源からの油圧か制御油圧とされて制御弁
に向けて供給されると共に、このとき、制御弁を圧力セ
ンサや車輛センサ等からの各信号が入力されるコントロ
ーラからの電気信号て制御すれば、該制御弁か所定の作
動をする。このとき、制御弁からのパイロット油圧が該
制御弁と油圧シリンダとを連通する油路中に配設のオペ
レートチエツク弁に供給され、該オペレートチェック弁
が開放弁状態になる。その結果、供給路からの油圧か油
圧シリンダに供給されて該油圧シリンダにおけるシリン
ダ圧力か上昇され、車輌の車高か」−H傾向になると共
に、油圧シリンダからの油圧かタンクに排出されて該油
圧シリンダにおけるシリンダ圧力か下降され、車輌の車
高か下降傾向になる。
また、制御弁か中立状態におかれる場合には、供給路か
らの油圧の油圧シリンダへの供給か停止されると共に、
油圧シリンダからの油圧のタンクへ排出も阻止され、油
圧シリンダにおけるシリンダ圧力か維持される。このと
き、制御弁は、供給路からの油圧が該制御弁を介して排
出路に排出されるのを許容する。その結果、供給路に配
設のメインアキュムレータからの油圧はゆっくりと排出
路に排出されることになり、従って、該制御弁を介して
の油圧の排出時間を適宜制御すれば、走行用エンジンの
停止時等に流体音を発生させないことか可能になる。
らの油圧の油圧シリンダへの供給か停止されると共に、
油圧シリンダからの油圧のタンクへ排出も阻止され、油
圧シリンダにおけるシリンダ圧力か維持される。このと
き、制御弁は、供給路からの油圧が該制御弁を介して排
出路に排出されるのを許容する。その結果、供給路に配
設のメインアキュムレータからの油圧はゆっくりと排出
路に排出されることになり、従って、該制御弁を介して
の油圧の排出時間を適宜制御すれば、走行用エンジンの
停止時等に流体音を発生させないことか可能になる。
そして、油圧源の作動停止時及びフェールセーフ時には
、制御弁か不作動状態になり、該制御弁を介してのオペ
レートチエツク弁へのパイロット油圧の供給が停止され
る。その結果、オペレートチエツク弁がチエツク弁状態
になって、供給路からの油圧の油圧シリンダへの供給か
停止されると共に、油圧シリンダからの油圧のタンクへ
排出も組止されることになる。
、制御弁か不作動状態になり、該制御弁を介してのオペ
レートチエツク弁へのパイロット油圧の供給が停止され
る。その結果、オペレートチエツク弁がチエツク弁状態
になって、供給路からの油圧の油圧シリンダへの供給か
停止されると共に、油圧シリンダからの油圧のタンクへ
排出も組止されることになる。
尚、オペレートチエツク弁がチエツク弁状態にあって、
油圧シリンダにおける油圧が供給路側の油圧に比較して
極めて低い場合には、油圧源としてのメインアキュムレ
ータからの油圧が制御弁に8ける隙間を介しての漏油と
して油圧シリンダに供給される。
油圧シリンダにおける油圧が供給路側の油圧に比較して
極めて低い場合には、油圧源としてのメインアキュムレ
ータからの油圧が制御弁に8ける隙間を介しての漏油と
して油圧シリンダに供給される。
(実施例)
以下、図示した実施例に基いて、この発明の詳細な説明
する。
する。
第1図に示すように、この発明の一実施例に係るアクテ
ィブサスペンションシステムたる油圧制御装置は、前記
した第6図に示す従来例と同様に、単!jJffiの油
圧シリンダlを有してなると共に、油圧源2.供給路3
.制御弁4、排出路5、タンク6及びオペレートチエツ
ク弁9を有してなるとする。そして、油圧シリンダl、
制御弁4及びオペレートチエツク弁9を除き、油圧源2
、供給路3、排出路5.タンク6の構成については、前
記従来例と同様であるのてその詳しい説明を省略する。
ィブサスペンションシステムたる油圧制御装置は、前記
した第6図に示す従来例と同様に、単!jJffiの油
圧シリンダlを有してなると共に、油圧源2.供給路3
.制御弁4、排出路5、タンク6及びオペレートチエツ
ク弁9を有してなるとする。そして、油圧シリンダl、
制御弁4及びオペレートチエツク弁9を除き、油圧源2
、供給路3、排出路5.タンク6の構成については、前
記従来例と同様であるのてその詳しい説明を省略する。
この実施例において、油圧シリンダlは、前記第6図に
示す従来例に比較して懸架ばねlaを装備しない構成と
されているが、これによって、該油圧制御装置をフルハ
イトロニューマチラフサスペンションシステムに設定す
ることか可能になり、従って、油圧シリンダlにおける
最低出力を零に近付けてその制m範囲を広くし、所謂サ
スペンション性能を向上できるようにしている。尚、油
圧シリンダlは、この実施例にあっても、減衰バルブl
bとガスばねlcを有しており、該油圧シリンダlがそ
の伸縮作動時にショックアブソーバとして機能するよう
に設定されている。
示す従来例に比較して懸架ばねlaを装備しない構成と
されているが、これによって、該油圧制御装置をフルハ
イトロニューマチラフサスペンションシステムに設定す
ることか可能になり、従って、油圧シリンダlにおける
最低出力を零に近付けてその制m範囲を広くし、所謂サ
スペンション性能を向上できるようにしている。尚、油
圧シリンダlは、この実施例にあっても、減衰バルブl
bとガスばねlcを有しており、該油圧シリンダlがそ
の伸縮作動時にショックアブソーバとして機能するよう
に設定されている。
油圧源2は、車輌の走行用エンジンで駆動される駆動源
2aで作動されて所定の圧油な供給路3に吐出する。そ
して、供給路3には、該供給路3における脈動吸収用の
アキュムレータ3aが配設されると共に、フィルタ3b
が配設され、さらには、制御弁4側への供給油圧を補償
するメインアキュムレータ3cか配設されてなる。一方
、上記排出路5のタンク6側端にはフィルタ5aが配設
されてなると共に、該フィルタ5aのやや上流側にはオ
イルクーラ5bが配設されてなるとし、かつ、該オイル
クーラ5bの上流側には該排出路5における脈動吸収用
のリタンアキュムレータ5Cが配設されてなるとしてい
る。
2aで作動されて所定の圧油な供給路3に吐出する。そ
して、供給路3には、該供給路3における脈動吸収用の
アキュムレータ3aが配設されると共に、フィルタ3b
が配設され、さらには、制御弁4側への供給油圧を補償
するメインアキュムレータ3cか配設されてなる。一方
、上記排出路5のタンク6側端にはフィルタ5aが配設
されてなると共に、該フィルタ5aのやや上流側にはオ
イルクーラ5bが配設されてなるとし、かつ、該オイル
クーラ5bの上流側には該排出路5における脈動吸収用
のリタンアキュムレータ5Cが配設されてなるとしてい
る。
上記供給路3と排出路5との間には連通路3dが配設さ
れてなると共に、該連通路3dにリリーフ弁3eが配設
されてなる。該リリーフ弁3eは、供給路3における油
圧、即ち、油圧シリンダlにおけるシリンダ圧力を高低
制御する制御油圧を設定する。そして、上記供給路3に
は図中第2段目の制御弁4への油圧の供給を可能にする
分岐路3fと、図中第3段目のリヤ側の制御弁4への油
圧の供給を可能にするリヤ側分岐路3gと、該リヤ側分
岐路3gから分岐して図中第4vk目のリヤ側の制御弁
4への油圧の供給を可能にする分岐路3fと、が接続さ
れてなるとしている。
れてなると共に、該連通路3dにリリーフ弁3eが配設
されてなる。該リリーフ弁3eは、供給路3における油
圧、即ち、油圧シリンダlにおけるシリンダ圧力を高低
制御する制御油圧を設定する。そして、上記供給路3に
は図中第2段目の制御弁4への油圧の供給を可能にする
分岐路3fと、図中第3段目のリヤ側の制御弁4への油
圧の供給を可能にするリヤ側分岐路3gと、該リヤ側分
岐路3gから分岐して図中第4vk目のリヤ側の制御弁
4への油圧の供給を可能にする分岐路3fと、が接続さ
れてなるとしている。
一方2上記排出路5には図中第1段目の制御弁4からの
油圧の排出を可能にする分岐路5dと、図中第4段口の
リヤ側の制御弁4からの油圧の排出を可能にするリヤ側
分岐路5eと、該リヤ側分岐路5eから分岐して図中第
3段目のリヤ側の制御弁4からの油圧の排出を可能にす
る分岐路5dと、か接続されてなる。
油圧の排出を可能にする分岐路5dと、図中第4段口の
リヤ側の制御弁4からの油圧の排出を可能にするリヤ側
分岐路5eと、該リヤ側分岐路5eから分岐して図中第
3段目のリヤ側の制御弁4からの油圧の排出を可能にす
る分岐路5dと、か接続されてなる。
制御弁4は、その作動時にパイロット油圧供給路9aを
介してオペレートチエツク弁9にパイロット油圧を供給
して該オペレートチエツク弁9を開放弁状態にするとき
に、供給路3からの制御油圧を油路りを介して油圧シリ
ンダ1に供給すると共に、該油路りを介しての油圧シリ
ンダlからの油圧を排出路5を介してタンク6に排出す
ることを可能にするように形成されてなる。尚、オペレ
ートチエツク弁9へのパイロット油圧の供給が解除され
る場合には、上記油圧シリンダlからの油圧が排出路5
を介してタンク6に開放されなくなり、従って、上記油
圧シリンダlにおけるシリンダ圧力の低下が阻止される
ことになる。このとき、それまてオペレートチエツク弁
9に連通ずるパイロット油圧供給路9aに供給されてい
たパイロット油圧は、パイロ・ント油圧排出路9b及び
9cを介してタンク6に排出される。
介してオペレートチエツク弁9にパイロット油圧を供給
して該オペレートチエツク弁9を開放弁状態にするとき
に、供給路3からの制御油圧を油路りを介して油圧シリ
ンダ1に供給すると共に、該油路りを介しての油圧シリ
ンダlからの油圧を排出路5を介してタンク6に排出す
ることを可能にするように形成されてなる。尚、オペレ
ートチエツク弁9へのパイロット油圧の供給が解除され
る場合には、上記油圧シリンダlからの油圧が排出路5
を介してタンク6に開放されなくなり、従って、上記油
圧シリンダlにおけるシリンダ圧力の低下が阻止される
ことになる。このとき、それまてオペレートチエツク弁
9に連通ずるパイロット油圧供給路9aに供給されてい
たパイロット油圧は、パイロ・ント油圧排出路9b及び
9cを介してタンク6に排出される。
ところて、上記制御弁4は、この発明にあって、コント
ローラ(図示せず)からの指令信号て作動されるように
設定されており、該コントローラには制御弁4と油圧シ
リンダlとの間を連通する油路りに配設の圧力センサ(
図示せず)からの検出信号及び車輌の車体く図示せず)
に配設の車輛センサ(図示せず)からの検出計がそれぞ
れ入力されるとしている。そして、この実施例における
制御弁4は、第2図に示すように、メイン油圧切換部l
Oと、パイロット油圧切換部20と、を有するように形
成されてなる。
ローラ(図示せず)からの指令信号て作動されるように
設定されており、該コントローラには制御弁4と油圧シ
リンダlとの間を連通する油路りに配設の圧力センサ(
図示せず)からの検出信号及び車輌の車体く図示せず)
に配設の車輛センサ(図示せず)からの検出計がそれぞ
れ入力されるとしている。そして、この実施例における
制御弁4は、第2図に示すように、メイン油圧切換部l
Oと、パイロット油圧切換部20と、を有するように形
成されてなる。
メイン油圧切換部IOは、両方向からのスプリング11
.12の附勢力て輩持される遮断ポジション13と、−
・方向からのスプリング11の附勢力て維持される排出
ポジション14と、他方向からのスプリング12の附勢
力て維持される供給ポジション15と、を有してなる。
.12の附勢力て輩持される遮断ポジション13と、−
・方向からのスプリング11の附勢力て維持される排出
ポジション14と、他方向からのスプリング12の附勢
力て維持される供給ポジション15と、を有してなる。
また、上記メイン油圧切換部lOにおいて、排出ポジシ
ョン14への切り換えは油圧シリンダlからの油圧かパ
イロット油圧として該排出ボシシ〕ン14に作用するこ
とによっても実現され、供給ボシシうン15への切り換
えは上記パイロット油圧切!!!!部20からのパイロ
ット油圧か該供給ポジション151.m作川することに
よっても実現されるとしている。
ョン14への切り換えは油圧シリンダlからの油圧かパ
イロット油圧として該排出ボシシ〕ン14に作用するこ
とによっても実現され、供給ボシシうン15への切り換
えは上記パイロット油圧切!!!!部20からのパイロ
ット油圧か該供給ポジション151.m作川することに
よっても実現されるとしている。
次に、パイロット油圧切換部20は、ソレノイド21へ
の解磁時に維持される遮断ポジション22と、ソレノイ
ド21への選択された励磁時に切り換えられる供給ポジ
ション23及び排出ポジション24と、を有してなる。
の解磁時に維持される遮断ポジション22と、ソレノイ
ド21への選択された励磁時に切り換えられる供給ポジ
ション23及び排出ポジション24と、を有してなる。
そし゛C1該パイロット油圧切換部20は、供給路3か
らのパイロ・ント油圧の供給を可能にするパイロット油
路3hと。
らのパイロ・ント油圧の供給を可能にするパイロット油
路3hと。
該パイロット油圧のオペレートチエツクjF 9への供
給を可能にするパイロット油圧供給路9aと、上記パイ
ロット油圧の排出路5への排出を可能にするパイロット
油圧排出路4aと、を接続させてなる。因に、上記制御
弁4は、上記した第2図に示す実施例に代えて、第3図
に示すように、パイロット油圧切換部20がソレノイド
21を装備する電磁リリーフ弁25からなるとしても良
い。
給を可能にするパイロット油圧供給路9aと、上記パイ
ロット油圧の排出路5への排出を可能にするパイロット
油圧排出路4aと、を接続させてなる。因に、上記制御
弁4は、上記した第2図に示す実施例に代えて、第3図
に示すように、パイロット油圧切換部20がソレノイド
21を装備する電磁リリーフ弁25からなるとしても良
い。
以トのように形成されたこの発明に係る制御弁4によれ
ば、パイロット油圧切換部2oにおけるソレノイド21
か励磁されると、供給路3からのパイロット油圧か該パ
イロット油圧切換部20を介してオペレートチエツク弁
9に供給されることになる。そしてこのとき、制御弁4
のメイン油圧切換部lOてこれか供給ポジション15に
切り換えられることになり、従って、油圧源2からの油
圧が供給路3を介して油圧シリンダlに供給されること
になる。
ば、パイロット油圧切換部2oにおけるソレノイド21
か励磁されると、供給路3からのパイロット油圧か該パ
イロット油圧切換部20を介してオペレートチエツク弁
9に供給されることになる。そしてこのとき、制御弁4
のメイン油圧切換部lOてこれか供給ポジション15に
切り換えられることになり、従って、油圧源2からの油
圧が供給路3を介して油圧シリンダlに供給されること
になる。
また、パイロット油圧切換部20におけるソレノイド2
1への励磁でこれか排出ポジション24に切り換えられ
ると、パイロット油圧供給路9aにおけるパイロット油
圧か該パイロット油圧切換部20に接続されたパイロッ
ト油圧排出路4aを介して排出路5に排出されることに
なる。そしてこのとき、パイロット油圧の供給か停止さ
れることでオペレートチエツク5F−9かチエツク弁状
態になって、油圧シリンダ1からの油圧かfj制御’I
f 4を介して排出路5に排出されなくなり油圧シリン
ダlにおけるシリンダ圧力の低下か阻止される、即ち、
車輌の車高か維持されることになる。
1への励磁でこれか排出ポジション24に切り換えられ
ると、パイロット油圧供給路9aにおけるパイロット油
圧か該パイロット油圧切換部20に接続されたパイロッ
ト油圧排出路4aを介して排出路5に排出されることに
なる。そしてこのとき、パイロット油圧の供給か停止さ
れることでオペレートチエツク5F−9かチエツク弁状
態になって、油圧シリンダ1からの油圧かfj制御’I
f 4を介して排出路5に排出されなくなり油圧シリン
ダlにおけるシリンダ圧力の低下か阻止される、即ち、
車輌の車高か維持されることになる。
ところで、上記制御弁4の構造については、種々の提案
をなし得るか、この実施例ては、第4図に示すようなa
造とされている。
をなし得るか、この実施例ては、第4図に示すようなa
造とされている。
即ち、該制御弁4は、バルブボディ40のほぼ軸芯部に
両方向からの附勢ばね41,42て中ヴするように保持
されたスプール43を摺動可能に有してなる。該スプー
ル43は、二つのラント部43a、43bを有してなり
、一方のランド部43aは、その外周がバルブボディ4
0に開穿のボート40aの開口に開閉可能に対向し、他
方のランド部43bは、その外周かバルブボディ40に
開穿のボート40bの開口に開閉可能に対向するように
形成されている。尚、上記二つのラント部43a、43
bは、その摺動性が阻害されないように、その外周部で
の漏油が許容されている。上記二つのランド部43a、
43bでバルブボディ40内に区画形成される容室40
cは、上記バルブボディ40に開穿のボート40dに連
通している。該ボート40dは、バルブボディ40に開
穿のボート40eに連通され、該ボート40eはバルブ
ボディ40に開穿されて前記一方の附勢ばね41を収装
する容室40fに連通されている。尚、上記ボート40
eには絞り40gが配設されている。
両方向からの附勢ばね41,42て中ヴするように保持
されたスプール43を摺動可能に有してなる。該スプー
ル43は、二つのラント部43a、43bを有してなり
、一方のランド部43aは、その外周がバルブボディ4
0に開穿のボート40aの開口に開閉可能に対向し、他
方のランド部43bは、その外周かバルブボディ40に
開穿のボート40bの開口に開閉可能に対向するように
形成されている。尚、上記二つのラント部43a、43
bは、その摺動性が阻害されないように、その外周部で
の漏油が許容されている。上記二つのランド部43a、
43bでバルブボディ40内に区画形成される容室40
cは、上記バルブボディ40に開穿のボート40dに連
通している。該ボート40dは、バルブボディ40に開
穿のボート40eに連通され、該ボート40eはバルブ
ボディ40に開穿されて前記一方の附勢ばね41を収装
する容室40fに連通されている。尚、上記ボート40
eには絞り40gが配設されている。
一方、他方の附勢ばね42を収装するようにバルブボデ
ィ40に開穿されている容室40hは、バルブボディ4
0に開穿のボート40iに連通し、該ボート40iは、
バルブボディ40に開穿のボート40jに連通している
。尚、ボート40iには絞り40kが配在され、ボート
40jには絞り401が配在されている。上記ボート4
0jは、一方で前記パイロット油圧供給路3hを介して
供給路3に連通されていると共に、前記パイロット油圧
供給路9aを介してオペレートチエツク弁9に連通され
ている。そして、上記ボート40iは、バルブボディ4
0に開穿されると共にポペット44で区画されて該ポペ
ット44の先端側を収装する容室40mに連通している
。尚、バルブボディ40には、上記ポペット44で区画
されて該ポペット44の後端側を収装する容室40nが
形成されている。該容室40mは、バルブボディ40に
開穿のボート400を介して前記パイロット油圧排出路
4aに連通されるとしている。
ィ40に開穿されている容室40hは、バルブボディ4
0に開穿のボート40iに連通し、該ボート40iは、
バルブボディ40に開穿のボート40jに連通している
。尚、ボート40iには絞り40kが配在され、ボート
40jには絞り401が配在されている。上記ボート4
0jは、一方で前記パイロット油圧供給路3hを介して
供給路3に連通されていると共に、前記パイロット油圧
供給路9aを介してオペレートチエツク弁9に連通され
ている。そして、上記ボート40iは、バルブボディ4
0に開穿されると共にポペット44で区画されて該ポペ
ット44の先端側を収装する容室40mに連通している
。尚、バルブボディ40には、上記ポペット44で区画
されて該ポペット44の後端側を収装する容室40nが
形成されている。該容室40mは、バルブボディ40に
開穿のボート400を介して前記パイロット油圧排出路
4aに連通されるとしている。
また、上記ボート400は、バルブボディ40に開穿の
ボート40Pを介して上記容室40nに連通されている
。そしてまた、上記ポペット44の後端は、前記ソレノ
イド21のプランジャ45の先端に当接されるとしてい
る。
ボート40Pを介して上記容室40nに連通されている
。そしてまた、上記ポペット44の後端は、前記ソレノ
イド21のプランジャ45の先端に当接されるとしてい
る。
それ故、この実施例に係る制御弁4にあっては、図示す
る状態てはスプール43が所謂中立位置にあって、油圧
シリンダl側と供給路3及び排出路5側とが連通されず
、従って、油圧シリンダlはその際の油圧、即ちシリン
ダ圧力を維持することになる。もっとも、この実施例に
おいて、二つのランド1l143a、43bは、その外
周における漏油が許容されているので、油圧シリンダl
側の油圧が極めて低いような場合には、供給路3側のか
らの油圧が上記ランド部43 aの外周における漏油と
なってゆっくり油圧シリンダl偏に供給されることにな
る。また、上記スプール43が中立位置にある場合に供
給路3における高い油圧は、一方のランド@ 43 a
の外周隙間、容室40c及び他方のランド部43haの
外周隙間を介して排出路5に流出される。
る状態てはスプール43が所謂中立位置にあって、油圧
シリンダl側と供給路3及び排出路5側とが連通されず
、従って、油圧シリンダlはその際の油圧、即ちシリン
ダ圧力を維持することになる。もっとも、この実施例に
おいて、二つのランド1l143a、43bは、その外
周における漏油が許容されているので、油圧シリンダl
側の油圧が極めて低いような場合には、供給路3側のか
らの油圧が上記ランド部43 aの外周における漏油と
なってゆっくり油圧シリンダl偏に供給されることにな
る。また、上記スプール43が中立位置にある場合に供
給路3における高い油圧は、一方のランド@ 43 a
の外周隙間、容室40c及び他方のランド部43haの
外周隙間を介して排出路5に流出される。
従って、上記一方のランド部43aの外周隙間、容室4
0c及び他方のランド部43baの外周隙間を介して排
出路5に流出される流れの時間を適宜に制御することで
、所謂流体音の発生が阻止されることになる。
0c及び他方のランド部43baの外周隙間を介して排
出路5に流出される流れの時間を適宜に制御することで
、所謂流体音の発生が阻止されることになる。
図示する状態からソレノイド21への電流印加でプラン
ジャ45が突出すると、ポペット44が図中左行するよ
うに前進する。該ポペット44の前進でパイロット油圧
供給路3hとパイロット油圧排出路4aとの連通か阻止
されて上記バイロフト油圧供給路3hからのパイロット
油圧がパイロット油圧供給路9a側に供給されることに
なり、オペレートチエツク弁9へ所定のパイロット油圧
が供給されることになる。
ジャ45が突出すると、ポペット44が図中左行するよ
うに前進する。該ポペット44の前進でパイロット油圧
供給路3hとパイロット油圧排出路4aとの連通か阻止
されて上記バイロフト油圧供給路3hからのパイロット
油圧がパイロット油圧供給路9a側に供給されることに
なり、オペレートチエツク弁9へ所定のパイロット油圧
が供給されることになる。
一方、ソレノイド21への電流印加の解除時には、プラ
ンジャ45が後退傾向になって、ポペット44が図示す
るように後退状態になる。その結果、パイロット油圧供
給路3hが専らパイロット油圧排出路4aに連通され、
従って、オペレートチエツク弁9へのパイロット油圧の
供給が解除される。また、図示する閉弁状態から、スプ
ール43が図中右行するように摺動する場合には、ラン
ド部43bによるボート40bの閉塞が解除されて油圧
シリンダl側とタンク6側との連通が可能になる。
ンジャ45が後退傾向になって、ポペット44が図示す
るように後退状態になる。その結果、パイロット油圧供
給路3hが専らパイロット油圧排出路4aに連通され、
従って、オペレートチエツク弁9へのパイロット油圧の
供給が解除される。また、図示する閉弁状態から、スプ
ール43が図中右行するように摺動する場合には、ラン
ド部43bによるボート40bの閉塞が解除されて油圧
シリンダl側とタンク6側との連通が可能になる。
この発明に係る油圧制御装置において、オペレートチエ
ツク弁9については1種々の構造を提案し得るが、この
実施例にあっては、第5図に示すようなJli造とされ
ている。
ツク弁9については1種々の構造を提案し得るが、この
実施例にあっては、第5図に示すようなJli造とされ
ている。
即ち、オペレートチエツク弁9は、バルブボディ90の
軸芯部に開穿の容室90a内に収装されて附勢ばね91
で図中右行方向となる前進方向に附勢されたポペット9
2を有してなり、該ポペット92は、上記容室90aに
連通するようにバルブボディ90に開穿の容室90b内
にその先端を臨在させている。そして、上記ポペット9
2か前進状態にあるときには、上記容室90aと容室9
0bとの連通な遮断するように機能する。また、上記バ
ルブボディ90は、上記容室90bに連通するように形
成された容室90cを有してなると共に、該容室90c
内にパイロットピストン93を摺動可能に収装してなる
。そして、該パイロットピストン93は、その前進時に
、その先端側のロッド部93aか上記ポペット92の先
端に当接されると共に該ポペット92を後退させるよう
に機能し、該ポペット92か遮断している上記容室90
aと容室90bとの連通を可能にする。
軸芯部に開穿の容室90a内に収装されて附勢ばね91
で図中右行方向となる前進方向に附勢されたポペット9
2を有してなり、該ポペット92は、上記容室90aに
連通するようにバルブボディ90に開穿の容室90b内
にその先端を臨在させている。そして、上記ポペット9
2か前進状態にあるときには、上記容室90aと容室9
0bとの連通な遮断するように機能する。また、上記バ
ルブボディ90は、上記容室90bに連通するように形
成された容室90cを有してなると共に、該容室90c
内にパイロットピストン93を摺動可能に収装してなる
。そして、該パイロットピストン93は、その前進時に
、その先端側のロッド部93aか上記ポペット92の先
端に当接されると共に該ポペット92を後退させるよう
に機能し、該ポペット92か遮断している上記容室90
aと容室90bとの連通を可能にする。
そのため、上記バルブボディ90には、上記容室90a
連通するボート90d、上記容室90bに連通するボー
ト90e及び上記容室90cのパイロウドピストン93
の背面側の容室部分に連通するボート90f、上記8室
90cのパイロットピストン93前面側の容室部分に連
通するボート90gか形成されてなるとする。尚1.L
記ボート90dは油路りを介して油圧シリンダlに連通
され、上記ボート90eは油路りを介して制御弁4に連
通され、上記ボート90fはパイロット油圧供給路9a
を介して制御弁4に連通され、上記ボート90gはパイ
ロット油圧排出路9bを介してタンク6に連通されてい
る。
連通するボート90d、上記容室90bに連通するボー
ト90e及び上記容室90cのパイロウドピストン93
の背面側の容室部分に連通するボート90f、上記8室
90cのパイロットピストン93前面側の容室部分に連
通するボート90gか形成されてなるとする。尚1.L
記ボート90dは油路りを介して油圧シリンダlに連通
され、上記ボート90eは油路りを介して制御弁4に連
通され、上記ボート90fはパイロット油圧供給路9a
を介して制御弁4に連通され、上記ボート90gはパイ
ロット油圧排出路9bを介してタンク6に連通されてい
る。
それ故、この第5図に示すオペレートチエツク弁9によ
れば、制御弁4からのパイロット油圧かパイロットピス
トン93の背面に作用することて、該パイロットピスト
ン93か前進し、これに伴って、ポペット92か後退し
、容室90aと容室90bとを連通、即ち、油圧シリン
ダl側と制御弁4側とを連通ずる開放弁状態になる。そ
の結果、制御弁4を介しての油圧シリンダlへの油圧の
供給及び油圧シリンダlからの油圧の排出か可能になり
、該油圧シリンダlにおけるシリンダ圧力高低調整か可
能になる。そして、上記パイロットピストン93の背後
へのパイロット油圧か解除されると、該パイロットピス
トン93に隣接しているポペット92か前進することに
なり、従って、容室90aと容室90bとの連通か遮断
されることになる。その結果、制御弁4からの油圧はパ
イロット油圧排出路9bを介してタンク6に排出される
ことになり、油圧シリンダlにおいては、その際の油圧
、即ち、シリンダ圧力か!I持されることになる。
れば、制御弁4からのパイロット油圧かパイロットピス
トン93の背面に作用することて、該パイロットピスト
ン93か前進し、これに伴って、ポペット92か後退し
、容室90aと容室90bとを連通、即ち、油圧シリン
ダl側と制御弁4側とを連通ずる開放弁状態になる。そ
の結果、制御弁4を介しての油圧シリンダlへの油圧の
供給及び油圧シリンダlからの油圧の排出か可能になり
、該油圧シリンダlにおけるシリンダ圧力高低調整か可
能になる。そして、上記パイロットピストン93の背後
へのパイロット油圧か解除されると、該パイロットピス
トン93に隣接しているポペット92か前進することに
なり、従って、容室90aと容室90bとの連通か遮断
されることになる。その結果、制御弁4からの油圧はパ
イロット油圧排出路9bを介してタンク6に排出される
ことになり、油圧シリンダlにおいては、その際の油圧
、即ち、シリンダ圧力か!I持されることになる。
以上のように形成されたこの実施例に係る油圧制a′I
I装置たるアクティブサスペンションシステムにあって
は1図示しない圧力センサ及び車輌センサからの各信号
かコントローラに入力されると共に、該コントローラか
らの電気信号で油圧源2及び制御弁4が作動される。そ
して、油圧II2がら供給路3を介して制御弁4に供給
される制御油圧は、一方でパイロット油圧供給路9aを
介してパイロット油圧としてオペレートチエツク弁9に
供給されると共に、他方で制御弁4を介して油路りに供
給される。このとき、制御弁4は、ソレノイド21への
″FLl!、印加で突出するプランジャ45によって、
ポペット44を#i進させてパイロット油圧供給路3h
と9aとの連通を可能にし、オペレートチエツク弁9に
所定のパイロット油圧を供給する。
I装置たるアクティブサスペンションシステムにあって
は1図示しない圧力センサ及び車輌センサからの各信号
かコントローラに入力されると共に、該コントローラか
らの電気信号で油圧源2及び制御弁4が作動される。そ
して、油圧II2がら供給路3を介して制御弁4に供給
される制御油圧は、一方でパイロット油圧供給路9aを
介してパイロット油圧としてオペレートチエツク弁9に
供給されると共に、他方で制御弁4を介して油路りに供
給される。このとき、制御弁4は、ソレノイド21への
″FLl!、印加で突出するプランジャ45によって、
ポペット44を#i進させてパイロット油圧供給路3h
と9aとの連通を可能にし、オペレートチエツク弁9に
所定のパイロット油圧を供給する。
オペレートチエツク弁9にパイロウド油圧か供給される
と該オペレートチエツク弁9においてパイロットピスト
ン93か前進してポペット92を後退させることになり
、従って、該オペレートチエツク弁9は油圧シリンダl
と制御弁4とを連通する油路りを開放する開放弁状態に
なって、制御(F4からの油圧の油圧シリンダlへの供
給を可能にすると共に、油圧シリンダlからの油圧の制
御弁4側への排出を可能にする。その結果、油圧シリン
ダ]におけるシリンダ圧力の高低変更が可能になり、車
輌における車高の高低昇降調整が可能になる。このとき
、この実施例にあっては、オベレートチエツク弁9が油
圧シリンダlと制御弁4との間に配設されて、しかも、
リタンアキュムレータ5cが排出路5に配設されてなる
とするので、所謂リタン側に余計な油圧が作用すること
がなく上記油圧源2の駆動で供給路3に所定の制御油圧
を供給す場合に該制御油圧の供給が円滑に実行されるこ
とになる。
と該オペレートチエツク弁9においてパイロットピスト
ン93か前進してポペット92を後退させることになり
、従って、該オペレートチエツク弁9は油圧シリンダl
と制御弁4とを連通する油路りを開放する開放弁状態に
なって、制御(F4からの油圧の油圧シリンダlへの供
給を可能にすると共に、油圧シリンダlからの油圧の制
御弁4側への排出を可能にする。その結果、油圧シリン
ダ]におけるシリンダ圧力の高低変更が可能になり、車
輌における車高の高低昇降調整が可能になる。このとき
、この実施例にあっては、オベレートチエツク弁9が油
圧シリンダlと制御弁4との間に配設されて、しかも、
リタンアキュムレータ5cが排出路5に配設されてなる
とするので、所謂リタン側に余計な油圧が作用すること
がなく上記油圧源2の駆動で供給路3に所定の制御油圧
を供給す場合に該制御油圧の供給が円滑に実行されるこ
とになる。
次に、ソレノイド21への電流印加の解除時。
即ち、輌の走行用エンジンの停止時あるいはフェールセ
ーフ時には、制御弁4においてプランジャ145が後退
傾向になって、ポペット44が第4図に示すように後退
状態になる。その結果、パイロット油圧供給路3hが専
らパイロット油圧排出路4aに連通され、従って、オペ
レートチエツク弁9へのパイロット油圧の供給が解除さ
れる。そして、上記オペレートチエツク弁9へのパイロ
ット油圧の解除時には、油路りにおける連通が遮断され
ることになり、従って、油圧シリンダl側からの油圧の
制御弁4側への排出が阻止されることになる。その結果
、油圧シリンダlにおけるシリンダ圧力か、走行用エン
ジンの停止のときあるいはフェールセーフ時の状態に維
持され、その際の車輌車高が維持される。
ーフ時には、制御弁4においてプランジャ145が後退
傾向になって、ポペット44が第4図に示すように後退
状態になる。その結果、パイロット油圧供給路3hが専
らパイロット油圧排出路4aに連通され、従って、オペ
レートチエツク弁9へのパイロット油圧の供給が解除さ
れる。そして、上記オペレートチエツク弁9へのパイロ
ット油圧の解除時には、油路りにおける連通が遮断され
ることになり、従って、油圧シリンダl側からの油圧の
制御弁4側への排出が阻止されることになる。その結果
、油圧シリンダlにおけるシリンダ圧力か、走行用エン
ジンの停止のときあるいはフェールセーフ時の状態に維
持され、その際の車輌車高が維持される。
このとき、供給路3における油圧が油路し、即ち、油圧
シリンダlにおける油圧たるシリンダ圧力に比較して高
い場合には、上記供給路3における油圧が上記油圧シリ
ンダlに供給されることになると共に、メインアキュム
レータ3Cにおける蓄圧も制御弁4を介して排出路5に
ゆっくりと流出されることになる。その結果、上記メイ
ンアキュムレータ3cからの蓄圧の制御弁4における通
過時間を制御すれば、制御弁4の上流側の高い油圧か一
気にタンク6側に開放されなくなり、従って、走行用エ
ンジンの停止時に流体音が発生される危惧がなくなる。
シリンダlにおける油圧たるシリンダ圧力に比較して高
い場合には、上記供給路3における油圧が上記油圧シリ
ンダlに供給されることになると共に、メインアキュム
レータ3Cにおける蓄圧も制御弁4を介して排出路5に
ゆっくりと流出されることになる。その結果、上記メイ
ンアキュムレータ3cからの蓄圧の制御弁4における通
過時間を制御すれば、制御弁4の上流側の高い油圧か一
気にタンク6側に開放されなくなり、従って、走行用エ
ンジンの停止時に流体音が発生される危惧がなくなる。
尚、走行中の車輌に大きい路面振動が入力されて油圧シ
リンダlにおける油圧が大きく変動される場合には、該
油圧が絞りlbを介してのガスばねLc”t%御され、
該油圧シリンダlに所定のショックアブソーバ機能が発
揮される。また、第1図中で最上段とされて実車でフロ
ント右側とされる油圧シリンダ1及び第1図中て第2段
とされて実車でフロント左側とされる油圧シリンダ1と
の間、及び、第1図中で第3段とされて実車でリヤ右側
とされる油圧シリンダl及び第1図中て最下段とされて
実車てリヤ左側とされる油圧シリンダlとの間、にはそ
れぞれ絞り31が配設されていて、上記フェールセーフ
時等に左右の油圧シリンダlにおけるシリンダ圧力に差
がる場合にも両者間をゆっくり作動油が流れて左右の均
衡が図られることになる。
リンダlにおける油圧が大きく変動される場合には、該
油圧が絞りlbを介してのガスばねLc”t%御され、
該油圧シリンダlに所定のショックアブソーバ機能が発
揮される。また、第1図中で最上段とされて実車でフロ
ント右側とされる油圧シリンダ1及び第1図中て第2段
とされて実車でフロント左側とされる油圧シリンダ1と
の間、及び、第1図中で第3段とされて実車でリヤ右側
とされる油圧シリンダl及び第1図中て最下段とされて
実車てリヤ左側とされる油圧シリンダlとの間、にはそ
れぞれ絞り31が配設されていて、上記フェールセーフ
時等に左右の油圧シリンダlにおけるシリンダ圧力に差
がる場合にも両者間をゆっくり作動油が流れて左右の均
衡が図られることになる。
上記した実施例にあって、油圧シリンダlには懸架ばね
laが装備されないて省スペース化、1!量化に有利で
あるとしたが、これに代えて、従来例のように、懸架ば
ねlaが装備されるとしても良い。
laが装備されないて省スペース化、1!量化に有利で
あるとしたが、これに代えて、従来例のように、懸架ば
ねlaが装備されるとしても良い。
(発明の効果)
以上のように、この発明によれば、油圧シリンダにおけ
るシリンダ圧力を制御弁の作動で適宜に調整し得るので
、走行路面の状況に応じて車輌車高を適正に調整するこ
とが可能になるのは勿論のこと、油圧シリンダと制御弁
とを連通ずる油路中にオペレートチエツク弁を配設する
のみでフェールセーフ時や長時間駐車時等における車輌
車高の低下を阻止し得るので、該装置の全体重量の低減
化やコストの低廉化が可能になると共に、排出路にリタ
ンアキュムレータが配設されてなるとするので、油圧源
を作動しての供給路への制御油圧の供給が円滑に可能に
なり、かつ、走行用エンジンの停止時に供給路中のメイ
ンアキュムレータからの油圧が閉弁状態にある制御弁を
介して排出路にゆっくり流出されるので、上記油圧が制
御弁を通過する時間を適宜に制御することで流体音の発
生を防止することが可能になり、さらに、油圧シリンダ
に懸架ばねを装備しないことで、該油圧制御装置をフル
ハイドロニューマチックサスペンションシステムに設定
することが可能になり、従って、油圧シリンダ1におけ
る最低出力を零に近付けてその制御範囲を広くシ、所謂
サスペンション性能を向上できることになる等、幾多の
効果を奏する。
るシリンダ圧力を制御弁の作動で適宜に調整し得るので
、走行路面の状況に応じて車輌車高を適正に調整するこ
とが可能になるのは勿論のこと、油圧シリンダと制御弁
とを連通ずる油路中にオペレートチエツク弁を配設する
のみでフェールセーフ時や長時間駐車時等における車輌
車高の低下を阻止し得るので、該装置の全体重量の低減
化やコストの低廉化が可能になると共に、排出路にリタ
ンアキュムレータが配設されてなるとするので、油圧源
を作動しての供給路への制御油圧の供給が円滑に可能に
なり、かつ、走行用エンジンの停止時に供給路中のメイ
ンアキュムレータからの油圧が閉弁状態にある制御弁を
介して排出路にゆっくり流出されるので、上記油圧が制
御弁を通過する時間を適宜に制御することで流体音の発
生を防止することが可能になり、さらに、油圧シリンダ
に懸架ばねを装備しないことで、該油圧制御装置をフル
ハイドロニューマチックサスペンションシステムに設定
することが可能になり、従って、油圧シリンダ1におけ
る最低出力を零に近付けてその制御範囲を広くシ、所謂
サスペンション性能を向上できることになる等、幾多の
効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例に係る油圧制御装置たるア
クティブサスペンションシステムを示す回路口、第2図
及び第3図はそれぞれ制御弁の実施例を示す原理間、第
4図は制御弁の一実施例を示す断面図、第5F16はオ
ペレートチエツク弁の一実施例を丞す断面M、第6図は
従来例としての油圧制御lJt′fまたるアクデイプサ
スペンションシステムを示す回路図である。 (符号の説明) l・・・油圧シリンダ 2・・・油圧源3・−・供給
路 4・・・制御弁5−・・排出路
6・・・タンク9・・・オペレートチエツク弁 代 理 人 弁理士 天 野 泉(□
・、、、、、i 第2図 第4図 @3図 第5図
クティブサスペンションシステムを示す回路口、第2図
及び第3図はそれぞれ制御弁の実施例を示す原理間、第
4図は制御弁の一実施例を示す断面図、第5F16はオ
ペレートチエツク弁の一実施例を丞す断面M、第6図は
従来例としての油圧制御lJt′fまたるアクデイプサ
スペンションシステムを示す回路図である。 (符号の説明) l・・・油圧シリンダ 2・・・油圧源3・−・供給
路 4・・・制御弁5−・・排出路
6・・・タンク9・・・オペレートチエツク弁 代 理 人 弁理士 天 野 泉(□
・、、、、、i 第2図 第4図 @3図 第5図
Claims (1)
- 油圧源からの油圧を供給路及び制御弁を介して油圧シ
リンダに供給して該油圧シリンダにおけるシリンダ圧力
を上昇させると共に、上記油圧シリンダからの油圧を制
御弁及び排出路を介してタンクに排出して該油圧シリン
ダにおけるシリンダ圧力を低下させるように形成されて
なる油圧制御装置において、制御弁と油圧シリンダとの
間には油路が配設されてなると共に、該油路には制御弁
を介してのパイロット油圧の供給時に開放弁状態になっ
て制御弁側と油圧シリンダ側との連通を可能にするオペ
レートチェック弁が配設されてなり、かつ、供給路には
メインアキュムレータが配設されてなると共に、排出路
にはリタンアキュムレータが配設されてなることを特徴
とする油圧制御装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337208A JP3066767B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 油圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337208A JP3066767B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 油圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201711A true JPH04201711A (ja) | 1992-07-22 |
| JP3066767B2 JP3066767B2 (ja) | 2000-07-17 |
Family
ID=18306454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2337208A Expired - Fee Related JP3066767B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 油圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3066767B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0791492A1 (en) * | 1996-02-23 | 1997-08-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Suspension control apparatus and method of controlling suspension |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2337208A patent/JP3066767B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0791492A1 (en) * | 1996-02-23 | 1997-08-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Suspension control apparatus and method of controlling suspension |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3066767B2 (ja) | 2000-07-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |