JPH0487823A - 油圧制御回路 - Google Patents
油圧制御回路Info
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- JPH0487823A JPH0487823A JP20334590A JP20334590A JPH0487823A JP H0487823 A JPH0487823 A JP H0487823A JP 20334590 A JP20334590 A JP 20334590A JP 20334590 A JP20334590 A JP 20334590A JP H0487823 A JPH0487823 A JP H0487823A
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- hydraulic
- valve
- pressure
- hydraulic cylinder
- cylinder
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/015—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements
- B60G17/018—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements characterised by the use of a specific signal treatment or control method
- B60G17/0185—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements characterised by the use of a specific signal treatment or control method for failure detection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、車輌の懸架系たるアクティブサスペンショ
ンシステムへの利用に最適となる油圧制御回路に関する
。
ンシステムへの利用に最適となる油圧制御回路に関する
。
(従来技術とその課題)
車輌の懸架系たるアクティブサスペンションシステムに
利用される油圧M11回路としては従来から種々提案さ
れているか、これまでに提案されているものにあっては
、車輌の走行状況によっては車高か徐々に低下されるこ
とになる危惧かある。
利用される油圧M11回路としては従来から種々提案さ
れているか、これまでに提案されているものにあっては
、車輌の走行状況によっては車高か徐々に低下されるこ
とになる危惧かある。
即ち、この種のアクティブサスペンションシステムとし
ての油圧M’11回路は、−射的には。
ての油圧M’11回路は、−射的には。
車輌の車軸と車体との間に懸架ばねの介在下に配設され
る単動型の油圧シリンダにおける油室に油圧源からの油
圧をfM制御弁介して供給することで上記油圧シリンダ
にΣけるシリンダ圧力を上昇させると共に、上記油室か
らの油圧を制側弁を介してタンクに排出して油圧シリン
ダにおけるシリンダ圧力を低下させるように形成されて
なる。
る単動型の油圧シリンダにおける油室に油圧源からの油
圧をfM制御弁介して供給することで上記油圧シリンダ
にΣけるシリンダ圧力を上昇させると共に、上記油室か
らの油圧を制側弁を介してタンクに排出して油圧シリン
ダにおけるシリンダ圧力を低下させるように形成されて
なる。
そして、上記油圧制御回路は、油圧シリンダと制御弁と
を連通ずる油路に圧力センサを有してなると共に、車輌
の車体には車輌センサを有してなり、上記圧力センサ及
び車輌センサからの各信号かコントローラに入力される
と共に。
を連通ずる油路に圧力センサを有してなると共に、車輌
の車体には車輌センサを有してなり、上記圧力センサ及
び車輌センサからの各信号かコントローラに入力される
と共に。
該コントローラからの指令信号、即ち、電気信号て前記
制御弁か駆動されるとしている。
制御弁か駆動されるとしている。
因に、油圧シリンダと制御弁とを連通ずる油路には、減
衰バルブと該減衰バルブを介してのガスばねか配設され
ており、北記油圧シリンダかショックアブソーバとして
機能し得るとしている。
衰バルブと該減衰バルブを介してのガスばねか配設され
ており、北記油圧シリンダかショックアブソーバとして
機能し得るとしている。
それ故、上記した従来例としての油圧制御回路にあって
は、コントローラからの電気信号で制御弁か駆動される
際には油圧シリンダの油室における油圧、即ち、シリン
ダ圧力か高低調整されて車輌車高か車輌の走行路面状況
に応じてアクティブに、即ち、適正にj1!!されるこ
とになる。
は、コントローラからの電気信号で制御弁か駆動される
際には油圧シリンダの油室における油圧、即ち、シリン
ダ圧力か高低調整されて車輌車高か車輌の走行路面状況
に応じてアクティブに、即ち、適正にj1!!されるこ
とになる。
そして、油圧シリンダは車輌の四輪各部に配設されてな
るものだから、各油圧シリンダにおけるシリンダ圧力の
調整で四輪各部における車高か高低調整されて、その結
果、車体姿勢か車輌の走行路面状況に応じてアクティブ
に制御されることになる。
るものだから、各油圧シリンダにおけるシリンダ圧力の
調整で四輪各部における車高か高低調整されて、その結
果、車体姿勢か車輌の走行路面状況に応じてアクティブ
に制御されることになる。
また、フェールセーフ時には、その際のシリンダ圧力を
維持するために油圧シリンダからの油圧かタンク側に排
出されるのを阻止するのを原則とし、若し、上記フェー
ルセーフか車輌の旋回中に発生されたような場合には、
車輌の旋回か終了した後、左右の油圧シリンダにおける
シリンダ圧力を平均化するように機能することになる。
維持するために油圧シリンダからの油圧かタンク側に排
出されるのを阻止するのを原則とし、若し、上記フェー
ルセーフか車輌の旋回中に発生されたような場合には、
車輌の旋回か終了した後、左右の油圧シリンダにおける
シリンダ圧力を平均化するように機能することになる。
しかしながら、この種の従来の油圧制御回路を利用して
のアクティブサスペンションシステムにあっては、フェ
ールセーフが車輌の旋回中に発生されたような場合には
、車輌の旋回か終了した後に、車高か全体的に低ドされ
ることになる不都合かある。
のアクティブサスペンションシステムにあっては、フェ
ールセーフが車輌の旋回中に発生されたような場合には
、車輌の旋回か終了した後に、車高か全体的に低ドされ
ることになる不都合かある。
即ち、車輌の旋回によって高いシリンダ圧力になった油
圧シリンダにおいて、該高い油圧かリリーフ弁の作動下
に維持されたとする場合には、該油圧シリンダからの油
圧かタンクに解放されていることになり、従って、*輛
の旋回か終了した時には、車高か全体的に低下されるこ
とになる。
圧シリンダにおいて、該高い油圧かリリーフ弁の作動下
に維持されたとする場合には、該油圧シリンダからの油
圧かタンクに解放されていることになり、従って、*輛
の旋回か終了した時には、車高か全体的に低下されるこ
とになる。
一方、上記フェールセーフか車輌の直進走行時に発生さ
れた場合て、しかも、車輌かウネリ路面を走行してハウ
ンズすることになると、その際に高圧となった油圧シリ
ンダからの油圧かリリーフ弁を介してタンクに解放され
ることになるので、やはり、以降の車高か低下されるこ
といになる。
れた場合て、しかも、車輌かウネリ路面を走行してハウ
ンズすることになると、その際に高圧となった油圧シリ
ンダからの油圧かリリーフ弁を介してタンクに解放され
ることになるので、やはり、以降の車高か低下されるこ
といになる。
そして、以上のようなフェールセーフの際には、油圧源
側からの油圧か制御弁における漏れによって油圧シリン
ダに供給されることで各油圧シリンダにおけるシリンダ
圧力が上昇され。
側からの油圧か制御弁における漏れによって油圧シリン
ダに供給されることで各油圧シリンダにおけるシリンダ
圧力が上昇され。
その結果、車高か復帰されることを期待することになる
が、上記1llIJll弁における漏れ量は極めて微量
であり、従って、該制御弁における漏れ量での車高復帰
は事実上無理となる。
が、上記1llIJll弁における漏れ量は極めて微量
であり、従って、該制御弁における漏れ量での車高復帰
は事実上無理となる。
それ故、上記フェールセーフ時には、走行中の車輌の車
高が徐々に低下されることになる不都合がある。
高が徐々に低下されることになる不都合がある。
この発明は、前記した事情に鑑みて、創案されたもので
あって、その目的とするところは、フェール−t’−7
時等の際により精緻なシリンダ圧力の制御か可能になり
、アクティブサスペンションシステムに利用する場合に
、車輌の乗り心地の改善や操縦安定性の向上を図るに最
適となる油圧M御回路を提供することである。
あって、その目的とするところは、フェール−t’−7
時等の際により精緻なシリンダ圧力の制御か可能になり
、アクティブサスペンションシステムに利用する場合に
、車輌の乗り心地の改善や操縦安定性の向上を図るに最
適となる油圧M御回路を提供することである。
(5勝を解決するための手段)
上記した目的を達成するために、この発明の構成を、油
圧源からの油圧を供給路及び制御弁を介して油圧シリン
ダに供給して該油圧シリンダにおけるシリンダ圧力を上
昇させると共に。
圧源からの油圧を供給路及び制御弁を介して油圧シリン
ダに供給して該油圧シリンダにおけるシリンダ圧力を上
昇させると共に。
上記油圧シリンダからの油圧を制御弁及び排出路を介し
てタンクに排出して該油圧シリンダにおけるシリンダ圧
力を低下させるように形成されてなる油圧制御回路にお
いて、排出路にはパイロット油圧の供給時に開放弁とな
って制御弁側からの作動油のタンク側への流通を許容す
る一方て上記パイロット油圧の解除時にチェック弁とな
って制御弁側からの作動油のタンク側への流通を阻止す
るように形成されたオペレートチェック弁か配設されて
なると共に、供給路と排出路を連通ずるバイパス路には
上記オペレートチェック弁へのパイロット油圧の供給及
び解除を選択する3ボート電磁切換弁か配設されてなる
ことを特徴とするとしだものである。
てタンクに排出して該油圧シリンダにおけるシリンダ圧
力を低下させるように形成されてなる油圧制御回路にお
いて、排出路にはパイロット油圧の供給時に開放弁とな
って制御弁側からの作動油のタンク側への流通を許容す
る一方て上記パイロット油圧の解除時にチェック弁とな
って制御弁側からの作動油のタンク側への流通を阻止す
るように形成されたオペレートチェック弁か配設されて
なると共に、供給路と排出路を連通ずるバイパス路には
上記オペレートチェック弁へのパイロット油圧の供給及
び解除を選択する3ボート電磁切換弁か配設されてなる
ことを特徴とするとしだものである。
そして、制御弁は、そのソレノイドへの励磁か解除され
ているときに、供給ポジションにあって供給路を介して
の油圧源と油圧シリンダとの連通を可能にすると共に、
そのソレノイドへの励磁かされているときに、排出ポジ
ションにあって排出路を介しての油圧シリンダとタンク
との連通を可能にする。
ているときに、供給ポジションにあって供給路を介して
の油圧源と油圧シリンダとの連通を可能にすると共に、
そのソレノイドへの励磁かされているときに、排出ポジ
ションにあって排出路を介しての油圧シリンダとタンク
との連通を可能にする。
そしてまた、排出路にはサージ圧解消用のアキュムレー
タか配設される。
タか配設される。
(作 用)
それ故、油圧源からの油圧の供給で供給路か制御油圧に
なる場合には、該制御油圧か未だ通電操作されず供給ポ
ジションにある制御弁を介して油圧シリンダに供給され
ることになり、該油圧シリンダにおけるシリンダ圧力か
上昇傾向に調整される。
なる場合には、該制御油圧か未だ通電操作されず供給ポ
ジションにある制御弁を介して油圧シリンダに供給され
ることになり、該油圧シリンダにおけるシリンダ圧力か
上昇傾向に調整される。
一方、油圧源からの油圧の供給て供給路か制御油圧にあ
るときに、3ボート電磁切換弁への通電操作で上記供給
路にあける制御油圧に基〈パイロット油圧かオペレート
チェック弁に供給されると、該オペレートチェック弁か
開放弁になる。
るときに、3ボート電磁切換弁への通電操作で上記供給
路にあける制御油圧に基〈パイロット油圧かオペレート
チェック弁に供給されると、該オペレートチェック弁か
開放弁になる。
従って、上記3ボート電磁切換弁への通電操作に併せて
Mll弁を通電操作してこれを排出ポジションに切り換
えると、油圧シリンダからの油圧が排出路を介してタン
クに解放されることになり、油圧シリンダにおけるシリ
ンダ圧力か下降傾向に調整される。
Mll弁を通電操作してこれを排出ポジションに切り換
えると、油圧シリンダからの油圧が排出路を介してタン
クに解放されることになり、油圧シリンダにおけるシリ
ンダ圧力か下降傾向に調整される。
そして、車輌の走行中には、圧力センサ及び車輛センサ
からの各信号かコントローラに大刀されると共に、該コ
ントローラからの電気信号で制御弁か駆動される。
からの各信号かコントローラに大刀されると共に、該コ
ントローラからの電気信号で制御弁か駆動される。
従って、該制御弁の駆動で車輌の四輪各部における油圧
シリンダのシリンダ圧力か車輌の走行状況に応じて適正
に、即ち、アクティブに調整されることになり、車輌姿
勢が最適な状態に維持される。
シリンダのシリンダ圧力か車輌の走行状況に応じて適正
に、即ち、アクティブに調整されることになり、車輌姿
勢が最適な状態に維持される。
また、走行中の車輌におけるフェールセーフ時には、制
御弁への励磁か解消されて該制御弁か供給ボシシ3ンに
戻され、油圧シリンダからの油圧かタンクに解放される
のを阻止するたけてなく、油圧源からの油圧の油圧シリ
ンダへの供給を可能にし、油圧シリンダにおけるシリン
ダ圧力か低下することを予め阻止することか可能になる
。
御弁への励磁か解消されて該制御弁か供給ボシシ3ンに
戻され、油圧シリンダからの油圧かタンクに解放される
のを阻止するたけてなく、油圧源からの油圧の油圧シリ
ンダへの供給を可能にし、油圧シリンダにおけるシリン
ダ圧力か低下することを予め阻止することか可能になる
。
そしてまた、上記フェールセーフ時には、3ボート電磁
切換弁への励磁も解消されてオペレートチェック弁への
パイロット油圧か解消されることになり、従って、該オ
ペレートチェック弁かチェック弁になって、F記調側弁
に連通ずる排出路を介しての油圧のタンクへの解放か妨
げられ、油圧シリンダにおけるシリンダ圧力か保持され
て、その際の車高状態か維持される。
切換弁への励磁も解消されてオペレートチェック弁への
パイロット油圧か解消されることになり、従って、該オ
ペレートチェック弁かチェック弁になって、F記調側弁
に連通ずる排出路を介しての油圧のタンクへの解放か妨
げられ、油圧シリンダにおけるシリンダ圧力か保持され
て、その際の車高状態か維持される。
さらに、排出路のアキュムレータは、制御弁かそれまで
の排出ポジションから供給ポジションに急激に切り換え
られることになった場合に排出路に生じることかあるサ
ージ圧現象を予め防止する。
の排出ポジションから供給ポジションに急激に切り換え
られることになった場合に排出路に生じることかあるサ
ージ圧現象を予め防止する。
(実施例〕
以下、図示した実施例に基いて、この発明の詳細な説明
する。
する。
第1図に示すように、この発明の一実施例に係る油圧制
御回路たるアクティブサスペンションシステムは、図示
しない車輌のフロント側左右及びリヤ側左右における車
輌と車体との間に懸架ばねSの介在下に配設された単動
型の油圧シリンダCを有してなると共に、該各油圧シリ
ンダCにおけるそれぞれの油室(図示せず)に連通ずる
各油路りにそれぞれの制御弁lか接続されてなるとする
。
御回路たるアクティブサスペンションシステムは、図示
しない車輌のフロント側左右及びリヤ側左右における車
輌と車体との間に懸架ばねSの介在下に配設された単動
型の油圧シリンダCを有してなると共に、該各油圧シリ
ンダCにおけるそれぞれの油室(図示せず)に連通ずる
各油路りにそれぞれの制御弁lか接続されてなるとする
。
そして、上記各油圧シリンダCにおける油室に油圧源2
からの油圧をそれぞれの制御弁l及び油路りを介して供
給することで上記各油圧シリンダCの油室における油圧
たるシリンダ圧力を1昇させ、また、上記油室からの油
圧をそれぞれの油路り及び制御弁lを介してタンク3に
排出することで上記シリンダ圧力を低下させるとしてい
る。
からの油圧をそれぞれの制御弁l及び油路りを介して供
給することで上記各油圧シリンダCの油室における油圧
たるシリンダ圧力を1昇させ、また、上記油室からの油
圧をそれぞれの油路り及び制御弁lを介してタンク3に
排出することで上記シリンダ圧力を低下させるとしてい
る。
尚、上記各油路りには、減衰ハルツたる絞りVと該絞り
Vを介してのガスばねGとか配設されており、該絞りV
及びガスばねGの配設で、上記油圧シリンダCかその伸
縮作動時にショックアブソー八として機能することにな
る。
Vを介してのガスばねGとか配設されており、該絞りV
及びガスばねGの配設で、上記油圧シリンダCかその伸
縮作動時にショックアブソー八として機能することにな
る。
因に、図示しないが、上記各制御弁1は、コントローラ
からの指令信号で作動されるとし、上記各油路りには、
該各油路りにおける油圧たる上記シリンダ圧力を検出す
る圧力センサか配設され、上記車体には、車軸の状況を
検出する車輌センサか配設されてなるとしている。
からの指令信号で作動されるとし、上記各油路りには、
該各油路りにおける油圧たる上記シリンダ圧力を検出す
る圧力センサか配設され、上記車体には、車軸の状況を
検出する車輌センサか配設されてなるとしている。
そして、上記圧力センサ及び車輌センサからの各信号は
、上記コントローラに入力されるとしている。
、上記コントローラに入力されるとしている。
上記制御弁lは、この実施例にあって、スプリングla
の附勢力で維持される供給ポジションIbと、ソレノイ
ドIcへの励磁時に切り換えられる遮断ポジションId
及び排出ポジション1eと、を有してなり、特に、ソレ
ノイドICへの励磁か解除された際に供給ポジション1
bにおかれて、油圧源2側と油圧シリンダC側との連通
を可能にしている点に特徴がある。
の附勢力で維持される供給ポジションIbと、ソレノイ
ドIcへの励磁時に切り換えられる遮断ポジションId
及び排出ポジション1eと、を有してなり、特に、ソレ
ノイドICへの励磁か解除された際に供給ポジション1
bにおかれて、油圧源2側と油圧シリンダC側との連通
を可能にしている点に特徴がある。
ところで、上記制御弁lの構造については、種々の提案
をなし得るか、この実施例ては、第2図に示すような構
造とされている。
をなし得るか、この実施例ては、第2図に示すような構
造とされている。
即ち、該制御弁lは、バルブボディ11の輌芯部に附勢
ばね12て前進方向に附勢されたスプール13を摺動可
能に有してなると共に、該スプール13には該スプール
13を後退方向に摺動し得るソレノイド14のプランジ
ャ14aか当接されてなるとしている。
ばね12て前進方向に附勢されたスプール13を摺動可
能に有してなると共に、該スプール13には該スプール
13を後退方向に摺動し得るソレノイド14のプランジ
ャ14aか当接されてなるとしている。
そして、上記バルブボディ11には上記スプール13の
二つのラント部1:]a 、 l:lbかそれぞれ対向
すると共に、上記スプール13の摺動時に上記各ラント
部1:la 、 13bてそれぞれ開閉される二つの環
状溝11a 、 llbか形成されている。
二つのラント部1:]a 、 l:lbかそれぞれ対向
すると共に、上記スプール13の摺動時に上記各ラント
部1:la 、 13bてそれぞれ開閉される二つの環
状溝11a 、 llbか形成されている。
そしてまた、一方の環状溝11aは、油圧源2に連通ず
るとされ、他方の環状溝11bは、タンク3に連通する
とされ、さらに、上記二つのラント部1:la 、 l
lbによって一ヒ記バルブボディIt内に区画形成され
る油室lieは、油圧シリンダCに連通されるとしてい
る。
るとされ、他方の環状溝11bは、タンク3に連通する
とされ、さらに、上記二つのラント部1:la 、 l
lbによって一ヒ記バルブボディIt内に区画形成され
る油室lieは、油圧シリンダCに連通されるとしてい
る。
それ故、この実施例に係る制御弁1にあっては、図示す
る状態、即ち、ソレノイド14への電流印加によるプラ
ンジャ14aの突出力と附勢ばね12の附勢力とか釣り
合っている状態か、上記−つのラント部13a 、 1
3bかそれぞれの各環状溝11a 、 llbを遮蔽す
る閉弁状態にあることになる。
る状態、即ち、ソレノイド14への電流印加によるプラ
ンジャ14aの突出力と附勢ばね12の附勢力とか釣り
合っている状態か、上記−つのラント部13a 、 1
3bかそれぞれの各環状溝11a 、 llbを遮蔽す
る閉弁状態にあることになる。
そして、ソレノイド14への励磁か解除されて附勢ばね
12の附勢力でスプール13か図中左行することになる
と、各ラント部13a 、 13bによる各環状溝11
a 、 llb遮蔽か解除されると共に特に、油圧シリ
ンダCと油圧源2と連通か可能になる。
12の附勢力でスプール13か図中左行することになる
と、各ラント部13a 、 13bによる各環状溝11
a 、 llb遮蔽か解除されると共に特に、油圧シリ
ンダCと油圧源2と連通か可能になる。
また、図示する閉弁状態から、ソレノイド14への印加
電流か増大されると、−スプール13か図中右行するこ
とになり、このとき、油圧シリンダCとタンク3との連
通か可能になる。
電流か増大されると、−スプール13か図中右行するこ
とになり、このとき、油圧シリンダCとタンク3との連
通か可能になる。
次に、この油圧制御回路としてのアクティブサスペンシ
ョンシステムにあっては、油圧源2と図中て最上段とな
る制御弁lを連通ずる供給路4と、タンク3と図中で最
上段となる制御弁lを連通ずる排出路5と、を有してな
る。
ョンシステムにあっては、油圧源2と図中て最上段とな
る制御弁lを連通ずる供給路4と、タンク3と図中で最
上段となる制御弁lを連通ずる排出路5と、を有してな
る。
そして、1記供給路4と排出路5との間には連通路6か
配設されると共に、該連通路6にはパイロットリリーフ
弁7か配設されており、該パイロットリリーフ弁7か上
記供給路4における油圧たる制御油圧を設定するとして
いる。
配設されると共に、該連通路6にはパイロットリリーフ
弁7か配設されており、該パイロットリリーフ弁7か上
記供給路4における油圧たる制御油圧を設定するとして
いる。
ここて、この実施例における上記パイロットリリーフ弁
7の具体的な構造について、少しく説明する。
7の具体的な構造について、少しく説明する。
即ち、上記パイロットリリーフ弁7は、第3図に示すよ
うに、バルブボディ71の軸芯部に附勢ばね72で前進
方向に附勢されたポペット73を摺動可能に有してなる
と共に、該ポペット73の背後側のバルブボディ7Iの
軸芯部に開穿の容室71a内に上記附勢ばね72の後端
を支持しなから摺動自在に収装されたフリーピストン7
4を有してなる。
うに、バルブボディ71の軸芯部に附勢ばね72で前進
方向に附勢されたポペット73を摺動可能に有してなる
と共に、該ポペット73の背後側のバルブボディ7Iの
軸芯部に開穿の容室71a内に上記附勢ばね72の後端
を支持しなから摺動自在に収装されたフリーピストン7
4を有してなる。
そして、上記ポペット73は、その前進時に。
上記バルブボディ11に開穿されて前記油圧源2側に連
通ずるボート71bを閉塞すると共に、その後退時に、
上記ボート71bを開放する一方て該ボート71bを上
記バルブボディ11に開穿されて前記タンク3側に連通
するボート71cに連通可能にするように形成されてな
る。
通ずるボート71bを閉塞すると共に、その後退時に、
上記ボート71bを開放する一方て該ボート71bを上
記バルブボディ11に開穿されて前記タンク3側に連通
するボート71cに連通可能にするように形成されてな
る。
そしてまた、上記容室71a内でフリーピストン74の
背後側はバルブボディ71に開穿のボート71dを介し
て後述する3ボート電磁切換弁8に連通されるとしてい
る。
背後側はバルブボディ71に開穿のボート71dを介し
て後述する3ボート電磁切換弁8に連通されるとしてい
る。
それ故、この!if!3図に示すパイロットリリーフ弁
7によれば、3ボート電磁切換弁8からのパイロット油
圧か容室71a内に供給されることで、フリーピストン
74か図中の左方向に#進することになり、このとき、
該フリーピストン74に後端か支持されている附勢ばね
72て附勢されているポペット73も前進して、ボート
71bを閉塞することになる。
7によれば、3ボート電磁切換弁8からのパイロット油
圧か容室71a内に供給されることで、フリーピストン
74か図中の左方向に#進することになり、このとき、
該フリーピストン74に後端か支持されている附勢ばね
72て附勢されているポペット73も前進して、ボート
71bを閉塞することになる。
従って、ボート71bから流入してポペット73を押し
下げてボート7]、cに流出する作動油の油圧は、上記
フリーピストン74の背後の容室71aにパイロット油
圧か案内されていない場合に、上記ボート71bから流
入してポペット73を押し下げてボート71cに流出す
る場合の作動油の油圧に比較して高くなる。
下げてボート7]、cに流出する作動油の油圧は、上記
フリーピストン74の背後の容室71aにパイロット油
圧か案内されていない場合に、上記ボート71bから流
入してポペット73を押し下げてボート71cに流出す
る場合の作動油の油圧に比較して高くなる。
そして、このパイロットリリーフ弁7て設定される高い
方の油圧か、前記供給路4における油、即ち、制御油圧
とされるものである。
方の油圧か、前記供給路4における油、即ち、制御油圧
とされるものである。
前記供給路4と連通路6との間には上記パイロットリリ
ーフ弁7をバイパスするバイパス路6aか配設されてな
ると共に、該バイパス路6aには3ボート電磁切換弁8
か配設されてなる。
ーフ弁7をバイパスするバイパス路6aか配設されてな
ると共に、該バイパス路6aには3ボート電磁切換弁8
か配設されてなる。
該3ポート電磁切換弁8は、コントローラからの指令信
号でソレノイド8aか励磁されて供給ポジション8bに
切り換られる際に、後述するオペレートチェック弁9及
び前記パイロットリリーフ弁7に所定のパイロット油圧
を供給すると共に、上記ソレノイド8aへの励磁か解除
されてスプリング8Cの附勢力でドレンポジション8d
に切換られる際に、上記パイロット油圧を解除し得るよ
うに構成されている。
号でソレノイド8aか励磁されて供給ポジション8bに
切り換られる際に、後述するオペレートチェック弁9及
び前記パイロットリリーフ弁7に所定のパイロット油圧
を供給すると共に、上記ソレノイド8aへの励磁か解除
されてスプリング8Cの附勢力でドレンポジション8d
に切換られる際に、上記パイロット油圧を解除し得るよ
うに構成されている。
ここで、3ボート電磁切換弁8の具体的な構造について
少しく説明する。
少しく説明する。
即ち、該3ボート電磁切換弁8は、第4図に示すように
、バルブボディ81の軸芯部に附勢ばね82で前進方向
に附勢されたポペットスプール83を摺動可能に有して
なると共に、該ポペットスプール83には該ポペットス
プール83を後退方向に摺動し得るソレノイド84のプ
ランジャ84aか当接されてなるとしている。
、バルブボディ81の軸芯部に附勢ばね82で前進方向
に附勢されたポペットスプール83を摺動可能に有して
なると共に、該ポペットスプール83には該ポペットス
プール83を後退方向に摺動し得るソレノイド84のプ
ランジャ84aか当接されてなるとしている。
上記ポペットスプール83は、後端側にポペット部83
aを有するに対して先端側にスプール部8コbを有する
ように形成されてなり、ポペット部83aの背面側に上
記附勢ばね82か隣接され。
aを有するに対して先端側にスプール部8コbを有する
ように形成されてなり、ポペット部83aの背面側に上
記附勢ばね82か隣接され。
スプール部83bの先端に上記プランジャ84aか当接
されてなるとしている。
されてなるとしている。
一方、1記スプール部81bは、その外周にシール8]
cを有してその先端側に容室81aを区画形成すると共
に、その後端側に客室81bを区画形成している。
cを有してその先端側に容室81aを区画形成すると共
に、その後端側に客室81bを区画形成している。
そして、1記ポペット部83aは、その背後側に上記附
勢ばね82を収装させる容室81cを区画形成してなる
と共に、該容室81cとその先端側か臨在される上記容
室81bとの連通及び遮断を選択可能なようにしている
。
勢ばね82を収装させる容室81cを区画形成してなる
と共に、該容室81cとその先端側か臨在される上記容
室81bとの連通及び遮断を選択可能なようにしている
。
即ち、上記ポペット部8]aか附勢ばね82の附勢力で
前進されている場合には、容室81cと容室81bとの
連通が遮断されると共に、上記ボベット部83aが附勢
ばね82の附勢力に打ち勝って後退されている場合には
、容室81cと容室81bとの連通が可能にされるとし
ている。
前進されている場合には、容室81cと容室81bとの
連通が遮断されると共に、上記ボベット部83aが附勢
ばね82の附勢力に打ち勝って後退されている場合には
、容室81cと容室81bとの連通が可能にされるとし
ている。
ところで、前記ハルブホディ81には、外部に配布の油
圧源2側に連通ずると共に内部て上記容室81cに連通
するボート81dと、外部に配在のタンク3側に連通す
ると共に内部て上記客室81bに連通し得るるボート8
1eと、外部に配在のパイロットリリーフ弁7及びオペ
レートチェック弁9に連通ずると共に内部で上記客室8
1bに連通するボート81fと、上記ボート81dと上
記81aとを連通するサブボート81gと、を有してな
る。
圧源2側に連通ずると共に内部て上記容室81cに連通
するボート81dと、外部に配在のタンク3側に連通す
ると共に内部て上記客室81bに連通し得るるボート8
1eと、外部に配在のパイロットリリーフ弁7及びオペ
レートチェック弁9に連通ずると共に内部で上記客室8
1bに連通するボート81fと、上記ボート81dと上
記81aとを連通するサブボート81gと、を有してな
る。
それ故、この実施例に係る3ボート電磁切換弁8によれ
ば、ソレノイド84への励磁か解除されることでポペッ
トスプール83か図中左行するように前進することにな
り、その結果、ボート81eとボート81fとの連通が
可能になって、パイロットリリーフ弁7及びオペレート
チェック弁9に供給されていたパイロット油圧かタンク
3に解放されることになる。
ば、ソレノイド84への励磁か解除されることでポペッ
トスプール83か図中左行するように前進することにな
り、その結果、ボート81eとボート81fとの連通が
可能になって、パイロットリリーフ弁7及びオペレート
チェック弁9に供給されていたパイロット油圧かタンク
3に解放されることになる。
また、ソレノイド84か励磁されてポペットスプール8
3か図中右行するように後退することになると、ボート
81dとボート81fとの連通か可能になって、パイロ
ットリリーフ弁7及びオペレートチェック弁9への油圧
lI2側からのパイロット油圧の供給か可能になる。
3か図中右行するように後退することになると、ボート
81dとボート81fとの連通か可能になって、パイロ
ットリリーフ弁7及びオペレートチェック弁9への油圧
lI2側からのパイロット油圧の供給か可能になる。
前記供給路4には、図中で第3段となる制御弁lに連通
される分岐供給路4aか接続されると共に、上記排出路
5には、図中で第3段となる制御弁lに連通される分岐
排出路5aか接続されてなる。
される分岐供給路4aか接続されると共に、上記排出路
5には、図中で第3段となる制御弁lに連通される分岐
排出路5aか接続されてなる。
そして、上記供給路4には図中で第2段となる制御弁l
に、また、上記分岐供給路4aには図中で第4段となる
制御弁1に、それぞれ連通される供給側連通路4bが接
続されてなる。
に、また、上記分岐供給路4aには図中で第4段となる
制御弁1に、それぞれ連通される供給側連通路4bが接
続されてなる。
さらに、上記排出路5には図中て第2段となる制御弁l
に、また、上記分岐排出路5aには図中て第4段となる
制御弁lに、それぞれ連通される排出側連通路5bか接
続されてなる。
に、また、上記分岐排出路5aには図中て第4段となる
制御弁lに、それぞれ連通される排出側連通路5bか接
続されてなる。
そして、h記排出路5にオペレートチェック弁9か配設
されてなる。
されてなる。
該オペレートチェック弁9は、上記3ボート電磁切換弁
8からのパイロット油圧か供給されているときに開放弁
になり、上記パイロット油圧か解除されているときにチ
ェック弁になるように形成されている。
8からのパイロット油圧か供給されているときに開放弁
になり、上記パイロット油圧か解除されているときにチ
ェック弁になるように形成されている。
また、ト記供給路41分岐供給路4a及び供給側連通路
4bには、それぞれにおける逆流を阻止するチェック弁
4Cと、該チェック弁4Cに並列する絞り4dと、か配
設されている。
4bには、それぞれにおける逆流を阻止するチェック弁
4Cと、該チェック弁4Cに並列する絞り4dと、か配
設されている。
そして、上記供給路4及び分岐供給路4aにおいて各チ
エ・ンク弁4Cには、制御油圧を蓄圧するアキュムレー
タ4eか配設されている。
エ・ンク弁4Cには、制御油圧を蓄圧するアキュムレー
タ4eか配設されている。
さらに、上記供給路4であって、前記油圧源2と連通路
6の接続部との間には、フィルタ4fとチェック弁4g
とか直列に配設されている。
6の接続部との間には、フィルタ4fとチェック弁4g
とか直列に配設されている。
そしてさらに、前記排出路5及び分岐排出路5aには、
それぞれアキュムレータ5Cか配設されてなるか、該ア
キュムレータ5cは、前記制御弁lか排出ポジションl
eから供給ポジシ」ンlbに急激に切り換え作動される
場合に該排出路5及び分岐排出路5aに生じることかあ
るサージ圧現象を防止するように機能する。
それぞれアキュムレータ5Cか配設されてなるか、該ア
キュムレータ5cは、前記制御弁lか排出ポジションl
eから供給ポジシ」ンlbに急激に切り換え作動される
場合に該排出路5及び分岐排出路5aに生じることかあ
るサージ圧現象を防止するように機能する。
因に、この実施例において、上記アキュムレータ5Cか
排出路5及び分岐排出路5aにそれぞれ配設されるとし
ても、フェールセーフ時には制御弁lか供給ポジション
tbに切り換えられているので、各油圧シリンダCから
の油圧か上記制御弁lを介して該アキュムレータ5Cに
流入されることになり、従って、車輌の車高か低下され
るような事態にならない。
排出路5及び分岐排出路5aにそれぞれ配設されるとし
ても、フェールセーフ時には制御弁lか供給ポジション
tbに切り換えられているので、各油圧シリンダCから
の油圧か上記制御弁lを介して該アキュムレータ5Cに
流入されることになり、従って、車輌の車高か低下され
るような事態にならない。
以上のように形成されたこの実施例に係る油圧制御回路
たるアクティブサスペンションシステムにあっては1図
示しない圧力センサ及び車輌センサからの各信号かコン
トローラに入力されると共に、該コントローラからの電
気信号て各制御弁l及び3ボート電磁切換弁8がそれぞ
れ駆動され、各制御弁1の駆動時には、車輌の四輪各部
に配設された各油圧シリンダCにおけるシリンダ圧力か
車輌の走行路面状況に応じて適正に、即ち、アクティブ
に制御されることになり、従って、車輌車高かアクティ
ブに調整されることになる。
たるアクティブサスペンションシステムにあっては1図
示しない圧力センサ及び車輌センサからの各信号かコン
トローラに入力されると共に、該コントローラからの電
気信号て各制御弁l及び3ボート電磁切換弁8がそれぞ
れ駆動され、各制御弁1の駆動時には、車輌の四輪各部
に配設された各油圧シリンダCにおけるシリンダ圧力か
車輌の走行路面状況に応じて適正に、即ち、アクティブ
に制御されることになり、従って、車輌車高かアクティ
ブに調整されることになる。
そして、走行中の車輌に大きい路面振動が入力されて油
圧シリンダCの油室に大きい油圧が給排されることにな
る場合には、該油圧か絞りVを介してのガスばねGで制
御され、該油圧シリンダCに所定のショックアブソーバ
機能の発揮を期待てきることになる。
圧シリンダCの油室に大きい油圧が給排されることにな
る場合には、該油圧か絞りVを介してのガスばねGで制
御され、該油圧シリンダCに所定のショックアブソーバ
機能の発揮を期待てきることになる。
上記制御弁lの駆動時には、供給路4に油圧が立ってい
る状態てあり、従って、各制御弁lを介しての各油圧シ
リンダCへの油圧の供給は勿論のこと、3ボート電磁切
換弁8からのパイロット油圧の供給でオペレートチェッ
ク弁9か開放弁となり、各油圧シリンダCからの油圧の
タンク3への開放が可能とされる。
る状態てあり、従って、各制御弁lを介しての各油圧シ
リンダCへの油圧の供給は勿論のこと、3ボート電磁切
換弁8からのパイロット油圧の供給でオペレートチェッ
ク弁9か開放弁となり、各油圧シリンダCからの油圧の
タンク3への開放が可能とされる。
そして、走行中の車輌かフェールセーフ状態になる場合
には、油圧源2が作動状態にあって供給路4に油圧を供
給しているが、上記3ボート電磁切換弁8への励磁か解
除されるので、該3ボート電磁切換弁8からのオペレー
トチェック弁9へのパイロット油圧か解除されることに
なり、従って、オペレートチェック弁9かチエ・ンク弁
として機能して、各油圧シリンダCからの油圧の排出を
阻止し各油圧シリンダにおけるシリンダ圧力の低下か阻
止される。
には、油圧源2が作動状態にあって供給路4に油圧を供
給しているが、上記3ボート電磁切換弁8への励磁か解
除されるので、該3ボート電磁切換弁8からのオペレー
トチェック弁9へのパイロット油圧か解除されることに
なり、従って、オペレートチェック弁9かチエ・ンク弁
として機能して、各油圧シリンダCからの油圧の排出を
阻止し各油圧シリンダにおけるシリンダ圧力の低下か阻
止される。
また、該油圧制御回路の作動か休止される場合には供給
路4の油圧か解除され、従って、パイロット油圧も解除
されてオペレートチェック弁9かチェック弁として機能
し、上記と同様に各油圧シリンダCからの油圧の排出か
阻止されて各油圧シリンダにおけるシリンダ圧力の低下
が阻止されることになる。
路4の油圧か解除され、従って、パイロット油圧も解除
されてオペレートチェック弁9かチェック弁として機能
し、上記と同様に各油圧シリンダCからの油圧の排出か
阻止されて各油圧シリンダにおけるシリンダ圧力の低下
が阻止されることになる。
そしてまた、上記の該油圧制御回路の作動体止場合及び
フェールセーフの場合には、各制御弁lが供給ポジショ
ン1bにあって、従フて、上記フェールセーフ等の場合
に、フロント側左右あるいはリヤ側左右の油圧シリンダ
Cにおけるシリンダ圧力が異っていても、左右の各シリ
ンダ圧力か上記供給ポジションlbを介して平均化され
ることになり、車輌における左右方向の傾斜の解消が可
能になる。
フェールセーフの場合には、各制御弁lが供給ポジショ
ン1bにあって、従フて、上記フェールセーフ等の場合
に、フロント側左右あるいはリヤ側左右の油圧シリンダ
Cにおけるシリンダ圧力が異っていても、左右の各シリ
ンダ圧力か上記供給ポジションlbを介して平均化され
ることになり、車輌における左右方向の傾斜の解消が可
能になる。
上記左右の油圧シリンダCのシリンダ圧力の平均化は、
絞り4dを介して実行されることになり2従って、車輌
の姿勢変化変化が急激には発現されない。
絞り4dを介して実行されることになり2従って、車輌
の姿勢変化変化が急激には発現されない。
そして、特に、上記フェールセーフ等の場合にあっては
、各制御弁1か供給ポジション1bにあって、供給源2
側にある各アキュムレータ4cからの油圧か各油圧シリ
ンダCに供給されることを可能にし、従って、上記フェ
ールセーフ等の場合に、上記各油圧シリンダCにおける
シリンダ圧力か低下されなくなり、車輌における所定の
車高を常に菖持できることになる。
、各制御弁1か供給ポジション1bにあって、供給源2
側にある各アキュムレータ4cからの油圧か各油圧シリ
ンダCに供給されることを可能にし、従って、上記フェ
ールセーフ等の場合に、上記各油圧シリンダCにおける
シリンダ圧力か低下されなくなり、車輌における所定の
車高を常に菖持できることになる。
〔発明の効果)
υ上のように、この発明によれば、各油圧シリンダにお
けるシリンダ圧力を制御弁の駆動で適宜に変更′im整
し得ることから、車輌の通常の走行中に路面状況に応し
て適正な車高調整が可能になるのは勿論のこと、各油圧
シリンダにおけるシリンダ圧力をオペレートチエ・ンク
弁によって保持し得ることから、フェールセーフ時や長
時間駐車等の場合にあっても所定の車高を誰持すること
か可能になり、かフ、フェールセーフ時や長時間駐車等
の場合にあっても各油圧シリンダにおけるシリンダ圧力
を油圧S側からの油圧の供給で対処し得ることになるの
で、車高か徐々に低下されてくるような不都合か招来さ
れなくなってアクティブサスベンジタンシステムへの利
用に最適となる利点がある。
けるシリンダ圧力を制御弁の駆動で適宜に変更′im整
し得ることから、車輌の通常の走行中に路面状況に応し
て適正な車高調整が可能になるのは勿論のこと、各油圧
シリンダにおけるシリンダ圧力をオペレートチエ・ンク
弁によって保持し得ることから、フェールセーフ時や長
時間駐車等の場合にあっても所定の車高を誰持すること
か可能になり、かフ、フェールセーフ時や長時間駐車等
の場合にあっても各油圧シリンダにおけるシリンダ圧力
を油圧S側からの油圧の供給で対処し得ることになるの
で、車高か徐々に低下されてくるような不都合か招来さ
れなくなってアクティブサスベンジタンシステムへの利
用に最適となる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る油圧制御回路たるア
クティブサスペンションシステムを示す回路図、第2図
は制御弁の一実施例を示す断面図、#!3図はパイロッ
トリリーフ弁の一実施例を示す断面図、第4図は3ボー
ト電磁切換弁の一実施例を示す断面図である。 (符号の説明) l・・・制御弁 2・−油圧源 3・・・タンク 4・−・供給路5−・・排出路
6a・・・ノ入イノ(ス路8−3ボート電磁切
換弁 9・・・オペレートチェック弁 C・・・油圧シリンダ 代 理 人 弁理士 天 野泉
クティブサスペンションシステムを示す回路図、第2図
は制御弁の一実施例を示す断面図、#!3図はパイロッ
トリリーフ弁の一実施例を示す断面図、第4図は3ボー
ト電磁切換弁の一実施例を示す断面図である。 (符号の説明) l・・・制御弁 2・−油圧源 3・・・タンク 4・−・供給路5−・・排出路
6a・・・ノ入イノ(ス路8−3ボート電磁切
換弁 9・・・オペレートチェック弁 C・・・油圧シリンダ 代 理 人 弁理士 天 野泉
Claims (1)
- 油圧源からの油圧を供給路及び制御弁を介して油圧シリ
ンダに供給して該油圧シリンダにおけるシリンダ圧力を
上昇させると共に、上記油圧シリンダからの油圧を制御
弁及び排出路を介してタンクに排出して該油圧シリンダ
におけるシリンダ圧力を低下させるように形成されてな
る油圧制御回路において、排出路にはパイロット油圧の
供給時に開放弁となって制御弁側からの作動油のタンク
側への流通を許容する一方で上記パイロット油圧の解除
時にチェック弁となって制御弁側からの作動油のタンク
側への流通を阻止するように形成されたオペレートチェ
ック弁が配設されてなると共に、供給路と排出路を連通
するバイパス路には上記オペレートチェック弁へのパイ
ロット油圧の供給及び解除を選択する3ポート電磁切換
弁が配設されてなることを特徴とする油圧制御回路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20334590A JPH0487823A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 油圧制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20334590A JPH0487823A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 油圧制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487823A true JPH0487823A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16472492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20334590A Pending JPH0487823A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 油圧制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0487823A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150142823A (ko) * | 2014-06-11 | 2015-12-23 | 주식회사 만도 | 차량용 액티브 서스펜션 장치 및 이에 적용되는 펌프 |
| KR20150142819A (ko) * | 2014-06-11 | 2015-12-23 | 주식회사 만도 | 차량용 액티브 서스펜션 장치 및 이에 적용되는 펌프 |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP20334590A patent/JPH0487823A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150142823A (ko) * | 2014-06-11 | 2015-12-23 | 주식회사 만도 | 차량용 액티브 서스펜션 장치 및 이에 적용되는 펌프 |
| KR20150142819A (ko) * | 2014-06-11 | 2015-12-23 | 주식회사 만도 | 차량용 액티브 서스펜션 장치 및 이에 적용되는 펌프 |
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