JPH0420172A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH0420172A JPH0420172A JP2125823A JP12582390A JPH0420172A JP H0420172 A JPH0420172 A JP H0420172A JP 2125823 A JP2125823 A JP 2125823A JP 12582390 A JP12582390 A JP 12582390A JP H0420172 A JPH0420172 A JP H0420172A
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- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 20
- LSTPKMWNRWCNLS-UHFFFAOYSA-N 1-amino-2,3-dihydroindene-1,5-dicarboxylic acid Chemical compound OC(=O)C1=CC=C2C(N)(C(O)=O)CCC2=C1 LSTPKMWNRWCNLS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 11
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 9
- 238000011161 development Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/407—Control or modification of tonal gradation or of extreme levels, e.g. background level
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/23—Reproducing arrangements
- H04N1/29—Reproducing arrangements involving production of an electrostatic intermediate picture
- H04N1/295—Circuits or arrangements for the control thereof, e.g. using a programmed control device, according to a measured quantity
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Developing For Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子写真方式の画像形成装置に関し、特に画像
データを階調補正して露光出力制御するようにした画像
形成装置に関するものである。
データを階調補正して露光出力制御するようにした画像
形成装置に関するものである。
(従来の技術)
例えば、デジタルカラー複写装置においては、CCD等
のイメージリーダからの画像読取信号をアナログ−デジ
タル変換器(A/D変換器)により8ピツ)(256階
調)のデジタル画像データに変換し、その後中間調画像
の忠実度を高めるために、再現すべき読取画像データと
再現された画像濃度レベルとの非比例的な階調特性(T
特性)に基づいて設定したγ補正テーブルに基づいてこ
のデジタル画像データを階調補正し、露光出力制御を行
っている。このγ補正テーブルは画像形成装置にて形成
した画像濃度と読取画像データとの関係に基づいて予め
作成されてROM等に格納されている。
のイメージリーダからの画像読取信号をアナログ−デジ
タル変換器(A/D変換器)により8ピツ)(256階
調)のデジタル画像データに変換し、その後中間調画像
の忠実度を高めるために、再現すべき読取画像データと
再現された画像濃度レベルとの非比例的な階調特性(T
特性)に基づいて設定したγ補正テーブルに基づいてこ
のデジタル画像データを階調補正し、露光出力制御を行
っている。このγ補正テーブルは画像形成装置にて形成
した画像濃度と読取画像データとの関係に基づいて予め
作成されてROM等に格納されている。
又、カラー複写装置においては、シアン、マゼンタ、イ
エローの3色のトナーの減色混合に基づいて色再現を行
っているため、その色再現を良好に行うためには感光体
に対する3色の画像濃度(トナー付着量)が安定してい
る必要がある。
エローの3色のトナーの減色混合に基づいて色再現を行
っているため、その色再現を良好に行うためには感光体
に対する3色の画像濃度(トナー付着量)が安定してい
る必要がある。
そのため、トナー濃度検出手段にて現像剤中のトナー濃
度を検出し、その検出信号に応じてトナー補給量を制御
することによって現像剤のトナー混合比を一定にするト
ナー濃度制御(ATDC)を行うとともに、環境変化に
よる現像剤の帯電量変化や感光体の特性変化に対応する
ため、感光体上に基準パターンを形成してその濃度を検
出し、その検出信号に応して現像条件を変化させてトナ
ー付着量(画像濃度)を一定に保つ画像濃度制御(AI
DC)を行っている。現像条件を変化させる方法として
は、現像バイアスを変化させる方法が一番安定して行う
ことができる。
度を検出し、その検出信号に応じてトナー補給量を制御
することによって現像剤のトナー混合比を一定にするト
ナー濃度制御(ATDC)を行うとともに、環境変化に
よる現像剤の帯電量変化や感光体の特性変化に対応する
ため、感光体上に基準パターンを形成してその濃度を検
出し、その検出信号に応して現像条件を変化させてトナ
ー付着量(画像濃度)を一定に保つ画像濃度制御(AI
DC)を行っている。現像条件を変化させる方法として
は、現像バイアスを変化させる方法が一番安定して行う
ことができる。
さらに、このように環境等の変化によって現像条件を変
化させると、上記階調特性も変化してしまうために、1
つのγ補正テーブルでは最適な階調補正ができないため
に複数のγ補正テーブルを設けて現像条件に応じてγ補
正テーブルを選定するようにしている。
化させると、上記階調特性も変化してしまうために、1
つのγ補正テーブルでは最適な階調補正ができないため
に複数のγ補正テーブルを設けて現像条件に応じてγ補
正テーブルを選定するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記方式による画像濃度制御ではトナー混合
比が常に一定であるときには適正な濃度でかつ中間階調
を忠実に再現した画像が形成されるが、ATDCによっ
てトナー混合比を一定に保つようにしていても実際のト
ナー混合比は原稿の画像部と白地部分との面積比(B/
W比)や連続・間歇コピーモード等によって常に変動し
ている。
比が常に一定であるときには適正な濃度でかつ中間階調
を忠実に再現した画像が形成されるが、ATDCによっ
てトナー混合比を一定に保つようにしていても実際のト
ナー混合比は原稿の画像部と白地部分との面積比(B/
W比)や連続・間歇コピーモード等によって常に変動し
ている。
即ち、ATDCセンサによってトナー混合比を検出して
トナー補給手段にフィードバックしても、瞬時に補給、
攪拌、搬送することはできないためトナー混合比は変動
してしまう。
トナー補給手段にフィードバックしても、瞬時に補給、
攪拌、搬送することはできないためトナー混合比は変動
してしまう。
又、トナー混合比の制御中心値を変化させることもある
。AIDCによって画像濃度制御を行うと、高湿時はグ
リッド電圧や現像バイアスが低く設定され、その結果低
い現像電位で256階調の濃度を制御しなければならず
、表面電位や光量の変動によって濃度に大きなばらつき
を生じてしまい、逆に低湿時にはグリッド電圧や現像バ
イアスが高く設定されるが、感光体の耐圧や現像効率の
飽和等にて限界があるため、地域や季節によってトナー
混合比の制御中心値を切り換えて使用することが考えら
れる。
。AIDCによって画像濃度制御を行うと、高湿時はグ
リッド電圧や現像バイアスが低く設定され、その結果低
い現像電位で256階調の濃度を制御しなければならず
、表面電位や光量の変動によって濃度に大きなばらつき
を生じてしまい、逆に低湿時にはグリッド電圧や現像バ
イアスが高く設定されるが、感光体の耐圧や現像効率の
飽和等にて限界があるため、地域や季節によってトナー
混合比の制御中心値を切り換えて使用することが考えら
れる。
このようにトナー混合比が変動すると、画像濃度はAI
DCにて一定濃度に制御されるが、第5図に示すように
γ特性が変化するため、AIDCに対応してγテーブル
を選定しただけでは適正な画像が得られない場合があり
、安定した画像が得られないという問題がある。
DCにて一定濃度に制御されるが、第5図に示すように
γ特性が変化するため、AIDCに対応してγテーブル
を選定しただけでは適正な画像が得られない場合があり
、安定した画像が得られないという問題がある。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、トナー混合比が変動
しても適正に階調補正された画像を安定して形成できる
画像形成装置を提供することを目的とする。
しても適正に階調補正された画像を安定して形成できる
画像形成装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明の画像形成装置は、上記目的を達成するため、画
像データを階調補正テーブルにて変換して露光出力制御
を行うようにした電子写真方式の画像形成装置において
、トナー混合比を検出する手段と、各トナー混合比に対
応してそれぞれ設定された階調補正テーブルと、検出し
たトナー混合比に対応した階調補正テーブルを選定する
手段とを設けたことを特徴とする。
像データを階調補正テーブルにて変換して露光出力制御
を行うようにした電子写真方式の画像形成装置において
、トナー混合比を検出する手段と、各トナー混合比に対
応してそれぞれ設定された階調補正テーブルと、検出し
たトナー混合比に対応した階調補正テーブルを選定する
手段とを設けたことを特徴とする。
(作 用)
上記構成によると、画像形成時における実際のトナー混
合比を検出し、それに対応した階調補正テーブルを選定
して画像形成するので、トナー混合比が変動しても適正
に階調補正された画像を安定して形成することができる
。
合比を検出し、それに対応した階調補正テーブルを選定
して画像形成するので、トナー混合比が変動しても適正
に階調補正された画像を安定して形成することができる
。
(実施例)
以下、本発明をフルカラー画像を形成可能な画像形成装
置に適用した一実施例を第1図〜第6図を参照して説明
する。
置に適用した一実施例を第1図〜第6図を参照して説明
する。
第1図において、1は感光体ドラムであり、2はこの感
光体ドラム1の感光層を均一に帯電するスコロトロンチ
ャージ十から成る帯電チャージャ、3は形成画像に基づ
く露光にて静電潜像を形成する露光部、4a〜4cは静
電潜像をそれぞれのカラートナーにて現像する現像器、
5は現像されたトナー画像を転写材6に転写する転写チ
ャージャであり、感光体ドラムエの回転方向に順次配設
されている。7は感光体ドラムlへのトナー付着量、即
ち画像濃度を検出するために感光体ドラム1上に形成し
た基準パターン(以下、AIDCパターンと称する)の
トナー付着量を検出するAIDCセンサである。8a〜
8cは各現像器4a〜4c中の現像剤のトナー混合比を
検出するATDCセンサ、9a〜9Cはトナー補給手段
、10a〜10Cは現像スリーブである。
光体ドラム1の感光層を均一に帯電するスコロトロンチ
ャージ十から成る帯電チャージャ、3は形成画像に基づ
く露光にて静電潜像を形成する露光部、4a〜4cは静
電潜像をそれぞれのカラートナーにて現像する現像器、
5は現像されたトナー画像を転写材6に転写する転写チ
ャージャであり、感光体ドラムエの回転方向に順次配設
されている。7は感光体ドラムlへのトナー付着量、即
ち画像濃度を検出するために感光体ドラム1上に形成し
た基準パターン(以下、AIDCパターンと称する)の
トナー付着量を検出するAIDCセンサである。8a〜
8cは各現像器4a〜4c中の現像剤のトナー混合比を
検出するATDCセンサ、9a〜9Cはトナー補給手段
、10a〜10Cは現像スリーブである。
帯電チャージャ2のグリッド2aはグリッド電圧制御回
路11にて感光体ドラム1の表面電位に対応した所定の
電位に制御され、露光部3ではレーザー12からのレー
ザ光にて露光され、各現像器4a〜4Cの現像スリーブ
10a〜10cには現像バイアス制御回路13にて所定
の現像バイアスが印加され、トナー補給手段9a〜9C
は現像剤中のトナー混合比を一定にするようにトナー補
給制御回路14にて駆動制御されている。これらグリッ
ド電圧制御回路11、現像バイアス制御回路13及びト
ナー補給制御回路14はCPU15にて制御されている
。また、レーザー12はCOD等のイメージリーダエ6
からの画像データを階調制御回路17にて補正したデー
タに基づいてレーザドライバ18にて駆動され、階調制
御回路17はCPU15にて制御されている。
路11にて感光体ドラム1の表面電位に対応した所定の
電位に制御され、露光部3ではレーザー12からのレー
ザ光にて露光され、各現像器4a〜4Cの現像スリーブ
10a〜10cには現像バイアス制御回路13にて所定
の現像バイアスが印加され、トナー補給手段9a〜9C
は現像剤中のトナー混合比を一定にするようにトナー補
給制御回路14にて駆動制御されている。これらグリッ
ド電圧制御回路11、現像バイアス制御回路13及びト
ナー補給制御回路14はCPU15にて制御されている
。また、レーザー12はCOD等のイメージリーダエ6
からの画像データを階調制御回路17にて補正したデー
タに基づいてレーザドライバ18にて駆動され、階調制
御回路17はCPU15にて制御されている。
AIDCセンサ7及びATDCセンサ8a〜8Cによる
検出信号はA/D変換器19a、19bにてデジタル信
号に変換されてCPU15に入力され、又Tテーブルを
含む各種制御データを格納したROM20が設けられ、
CPUI 5にて必要なデータを読み出すように構成さ
れている。
検出信号はA/D変換器19a、19bにてデジタル信
号に変換されてCPU15に入力され、又Tテーブルを
含む各種制御データを格納したROM20が設けられ、
CPUI 5にて必要なデータを読み出すように構成さ
れている。
次に、以上の構成におけるCPU15による画像形成動
作の制御を第2図に基づいて説明する。
作の制御を第2図に基づいて説明する。
まず、初期設定を行う(ステップ#1)。次に、操作パ
ネル(図示せず)における各種画像形成条件のキー人力
及びプリントスイッチの入力を待ち(ステ、ンプ#2、
#3)、プリントスイッチがオンされると、次にATD
Cセンサ8a〜8Cやその他のセンサのデータを入力す
る処理を行う(ステップ#4)。
ネル(図示せず)における各種画像形成条件のキー人力
及びプリントスイッチの入力を待ち(ステ、ンプ#2、
#3)、プリントスイッチがオンされると、次にATD
Cセンサ8a〜8Cやその他のセンサのデータを入力す
る処理を行う(ステップ#4)。
次に、A■Dc測定処理を行う(ステップ#5)。この
AIDC測定は、AIDCパターン用にグリッド電圧■
。、現像バイアス■、を設定するとともに、レーザー1
2の出力をハーフトーンのAIDCパターンを形成する
ように設定し、次に感光体ドラム1を回転し、帯電チャ
ージャ2、現像モータをオンするとともに現像バイアス
V。
AIDC測定は、AIDCパターン用にグリッド電圧■
。、現像バイアス■、を設定するとともに、レーザー1
2の出力をハーフトーンのAIDCパターンを形成する
ように設定し、次に感光体ドラム1を回転し、帯電チャ
ージャ2、現像モータをオンするとともに現像バイアス
V。
を印加してレーザー12にてAIDCパターンを露光し
てこれを現像器4a〜4cにて現像し、AID、Cセン
サ7にてAIDCパターンの画像濃度を検出する。
てこれを現像器4a〜4cにて現像し、AID、Cセン
サ7にてAIDCパターンの画像濃度を検出する。
次に、AIDCセンサ7の出力データに基づいて下記の
表1に基づいて現像バイアスV8、グリッド電圧VGを
選定する(ステップ#6)。表1において、AIDCセ
ンサ7の出力データは0〜2日の濃度検出レベルに区分
され、各レベルに対応して現像バイアスv館、グリッド
電圧VGの設定値が規定されている。こうしてV、、V
。を設定することにより、適正な画像濃度の画像形成が
可能となる。
表1に基づいて現像バイアスV8、グリッド電圧VGを
選定する(ステップ#6)。表1において、AIDCセ
ンサ7の出力データは0〜2日の濃度検出レベルに区分
され、各レベルに対応して現像バイアスv館、グリッド
電圧VGの設定値が規定されている。こうしてV、、V
。を設定することにより、適正な画像濃度の画像形成が
可能となる。
(以下、余白)
表1
次に、γ補正テーブルの選定を行う(ステップ#7)。
γ補正テーブルは、第3図に示すような画像データ入力
レベルと画像濃度の非比例的なγ特性に対して中間調画
像の画像形成における忠実度を高めるために、第4図に
示すように画像デー夕入力レベルに対するレーザー12
の出力の補正特性を求めてこれをテーブル化したもので
ある。
レベルと画像濃度の非比例的なγ特性に対して中間調画
像の画像形成における忠実度を高めるために、第4図に
示すように画像デー夕入力レベルに対するレーザー12
の出力の補正特性を求めてこれをテーブル化したもので
ある。
このγ補正テーブルは、上記のようにAIDCセンサ7
の検出レベルによって制御される現像バイアスV器やグ
リッド電圧■。等の現像条件に応じて変化するので、表
1に示すようにAIDCセンサ7の検出レベルに応じて
設定されている。
の検出レベルによって制御される現像バイアスV器やグ
リッド電圧■。等の現像条件に応じて変化するので、表
1に示すようにAIDCセンサ7の検出レベルに応じて
設定されている。
さらに、T特性は現像剤のトナー濃度によっても第5図
に示すように変動する。そこで、ATDCセンサ8a〜
8Cにより検出されたトナー混合比に応じたγ補正テー
ブルを設定する必要がある。
に示すように変動する。そこで、ATDCセンサ8a〜
8Cにより検出されたトナー混合比に応じたγ補正テー
ブルを設定する必要がある。
トナー混合比の制御中心値である8%のときのT特性を
基準にしてそのT値を1とした場合の各トナー混合比に
おけるT特性のT値の係数は第6図に示すように変化す
る。従って、このγ値係数によりトナー混合比が8%の
ときのγ補正テーブルに基づいて各トナー混合比(6%
、7%、9%、10%)におけるγ補正テーブルが設定
される。
基準にしてそのT値を1とした場合の各トナー混合比に
おけるT特性のT値の係数は第6図に示すように変化す
る。従って、このγ値係数によりトナー混合比が8%の
ときのγ補正テーブルに基づいて各トナー混合比(6%
、7%、9%、10%)におけるγ補正テーブルが設定
される。
こうして、表1に示すようにAIDCセンサ7の検出レ
ベルとトナー混合比に応じたγ補正チーフルがマトリン
クス状に設定されている。このように設定されたγ補正
テーブル群が格納された90M20からAIDCセンサ
7とATDCセンサ8a〜8cの検出データに基づいて
所定のγ補正テーブルを選定する。
ベルとトナー混合比に応じたγ補正チーフルがマトリン
クス状に設定されている。このように設定されたγ補正
テーブル群が格納された90M20からAIDCセンサ
7とATDCセンサ8a〜8cの検出データに基づいて
所定のγ補正テーブルを選定する。
Tテーブルの具体例を表2に示す。
(以下、余白)
表2
次に、以上のように画像形成条件を設定した後画像形成
動作を行う(ステップ#8)゛。その際、各現像器4a
A−40のトナー混合比がATDCセンサ8a〜8cに
て検出され、CPUI 5にてトナー補給制御回路14
を介してトナー補給手段9a〜9cを駆動してトナー混
合比が所定値になるように常時制御され、かつAIDC
センサ7からの検出信号に基づいて現像バイアスVIl
、グリッド電圧■。が設定されているので、適正濃度に
安定した画像が形成される。又、AIDCセンサ7及び
ATDCセンサ8a〜8cの検出信号に基づいて選定さ
れたγ補正テーブルに基づいてレーザー12の出力制御
を行っているので、階調特性を一定に保つことができ、
中間色調の安定した画像が得られる。
動作を行う(ステップ#8)゛。その際、各現像器4a
A−40のトナー混合比がATDCセンサ8a〜8cに
て検出され、CPUI 5にてトナー補給制御回路14
を介してトナー補給手段9a〜9cを駆動してトナー混
合比が所定値になるように常時制御され、かつAIDC
センサ7からの検出信号に基づいて現像バイアスVIl
、グリッド電圧■。が設定されているので、適正濃度に
安定した画像が形成される。又、AIDCセンサ7及び
ATDCセンサ8a〜8cの検出信号に基づいて選定さ
れたγ補正テーブルに基づいてレーザー12の出力制御
を行っているので、階調特性を一定に保つことができ、
中間色調の安定した画像が得られる。
その後、画像形成動作が終了したか否かを判定しくステ
ップ#9)、終了していなければステップ#6に戻って
他のカラーの画像形成を行い、終了していればステップ
#2に戻る。
ップ#9)、終了していなければステップ#6に戻って
他のカラーの画像形成を行い、終了していればステップ
#2に戻る。
(発明の効果)
本発明の画像形成装置によれば、以上の説明から明らか
なように、画像形成時における実際のトナー混合比を検
出し、それに対応した階調補正テ−プルを選定して画像
形成できるので、トナー混合比が変動しても適正に階調
補正された画像を安定して形成することができるという
効果を発揮する。
なように、画像形成時における実際のトナー混合比を検
出し、それに対応した階調補正テ−プルを選定して画像
形成できるので、トナー混合比が変動しても適正に階調
補正された画像を安定して形成することができるという
効果を発揮する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示し、第1図は
要部の概略構成図、第2図は画像形成動作制御のフロー
チャート、第3図は入力画像データレベルと画像濃度の
関係を示すγ特性図、第4図は入力画像データレベルと
γ補正したレーザ出力との関係を示すT補正特性図、第
5図はトナー混合比をパラメータとして示したγ特性図
、第6図は所定のトナー混合比におけるγ特性のγ値を
1とした場合の各トナー混合比におけるγ特性のγ値の
係数を示した図である。 1−−−−−−−−−・−一−−−−−−−−−−−感
光体ドラム7−−−−−−−−−−−−−−−−−−・
−AIDCセンサ8 a 〜8 c−−−−−−A T
D Cセンサ11−−−−−−−−−・−−−−−一
−−−−グリッド電圧制御回路現像バイアス制御回路 トナー補給制御回路 ・CPU 階調制御回路 ・ROM。
要部の概略構成図、第2図は画像形成動作制御のフロー
チャート、第3図は入力画像データレベルと画像濃度の
関係を示すγ特性図、第4図は入力画像データレベルと
γ補正したレーザ出力との関係を示すT補正特性図、第
5図はトナー混合比をパラメータとして示したγ特性図
、第6図は所定のトナー混合比におけるγ特性のγ値を
1とした場合の各トナー混合比におけるγ特性のγ値の
係数を示した図である。 1−−−−−−−−−・−一−−−−−−−−−−−感
光体ドラム7−−−−−−−−−−−−−−−−−−・
−AIDCセンサ8 a 〜8 c−−−−−−A T
D Cセンサ11−−−−−−−−−・−−−−−一
−−−−グリッド電圧制御回路現像バイアス制御回路 トナー補給制御回路 ・CPU 階調制御回路 ・ROM。
Claims (1)
- (1)画像データを階調補正テーブルにて変換して露光
出力制御を行うようにした電子写真方式の画像形成装置
において、 トナー混合比を検出する手段と、 各トナー混合比に対応してそれぞれ設定さ れた階調補正テーブルと、 検出したトナー混合比に対応した階調補正 テーブルを選定する手段とを設けた ことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125823A JP2893861B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 画像形成装置 |
| US07/698,103 US5250959A (en) | 1990-05-15 | 1991-05-10 | Electrophotographic image forming apparatus and method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125823A JP2893861B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420172A true JPH0420172A (ja) | 1992-01-23 |
| JP2893861B2 JP2893861B2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=14919825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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