JPH0420182A - 雑音除去回路 - Google Patents
雑音除去回路Info
- Publication number
- JPH0420182A JPH0420182A JP2124782A JP12478290A JPH0420182A JP H0420182 A JPH0420182 A JP H0420182A JP 2124782 A JP2124782 A JP 2124782A JP 12478290 A JP12478290 A JP 12478290A JP H0420182 A JPH0420182 A JP H0420182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- component
- video signal
- noise
- waveform
- Prior art date
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- Granted
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- Picture Signal Circuits (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複合映像信号中の雑音成分の除去を行うよう
にした雑音除去回路に関する。
にした雑音除去回路に関する。
本発明は雑音除去回路に関し、抽出された雑音成分を元
の信号から減算して雑音除去を行う際の雑音成分のレベ
ルを、元の信号の波形のエツジ部分を検出して制御する
ことによって、エツジ部分での過剰な除去を防止して、
常に良好な雑音除去を行うことができるようにするもの
である。
の信号から減算して雑音除去を行う際の雑音成分のレベ
ルを、元の信号の波形のエツジ部分を検出して制御する
ことによって、エツジ部分での過剰な除去を防止して、
常に良好な雑音除去を行うことができるようにするもの
である。
例えば光学式のビデオディスクプレーヤにおいては、再
生信号に含まれる雑音成分を抽出して再生信号の雑音除
去を行うことが実施されている。
生信号に含まれる雑音成分を抽出して再生信号の雑音除
去を行うことが実施されている。
すなわち第5図はそのための回路の一例を示す。
この図において、(1)は再生され復調された複合映像
信号の入力端子であって、この入力端子(1)からの信
号は減算回路(2)を通じて出力端子(3)に取り出さ
れる。
信号の入力端子であって、この入力端子(1)からの信
号は減算回路(2)を通じて出力端子(3)に取り出さ
れる。
これに対して入力端子(1)からの信号が、クロマ信号
のトラップ回路(4)を通じてバイパスフィルタ(5)
に供給され、信号中の高域の雑音成分が抽出される。こ
の雑音成分かリミッタアンプ(6)、アッテネータ(7
)を通じて減算回路(2)に供給され、元の複合映像信
号から減算される。
のトラップ回路(4)を通じてバイパスフィルタ(5)
に供給され、信号中の高域の雑音成分が抽出される。こ
の雑音成分かリミッタアンプ(6)、アッテネータ(7
)を通じて減算回路(2)に供給され、元の複合映像信
号から減算される。
これによって再生信号中の雑音成分の除去が行われるよ
うになっている。
うになっている。
ところがこのような再生信号中の雑音成分の除去におい
て、入力端子(1)に例えば第6図Aに示すような複合
映像信号が供給された場合には、この信号がトラップ回
路(4)に供給されてクロマ信号成分が除去された後の
信号は同図Bに示すようになる。ここでこの波形が図示
のように大幅な振幅の変化によるエツジ部分を有してい
た場合に、この信号がバイパスフィルタ(5)、リミッ
タアンプ(6)を通じて取り出された雑音成分には、同
図Cに示すようにエツジ部分に矩形の信号が形成されて
しまう。このためこのような信号を元の信号から減算す
ると除去が過剰になり、同図りに示すようにエツジ部分
の波形が削られて波形特性が劣化されてしまうことにな
る。
て、入力端子(1)に例えば第6図Aに示すような複合
映像信号が供給された場合には、この信号がトラップ回
路(4)に供給されてクロマ信号成分が除去された後の
信号は同図Bに示すようになる。ここでこの波形が図示
のように大幅な振幅の変化によるエツジ部分を有してい
た場合に、この信号がバイパスフィルタ(5)、リミッ
タアンプ(6)を通じて取り出された雑音成分には、同
図Cに示すようにエツジ部分に矩形の信号が形成されて
しまう。このためこのような信号を元の信号から減算す
ると除去が過剰になり、同図りに示すようにエツジ部分
の波形が削られて波形特性が劣化されてしまうことにな
る。
この出願はこのような点に鑑みてなされたもので、簡単
な構成でエツジ部分においても波形特性の劣化の生じる
ことのない、良好な雑音除去が行われるようにするもの
である。
な構成でエツジ部分においても波形特性の劣化の生じる
ことのない、良好な雑音除去が行われるようにするもの
である。
本発明は、複合映像信号からクロマ信号成分を除去(ト
ラップ回路(4))L、このクロマ信号成分の除去され
た映像信号の高域成分を抽出(バイパスフィルタ(5)
)L、この高域成分を元の上記複合映像信号から減算す
る(減算回路(2))ようにした雑音除去回路において
、上記クロマ信号成分の除去された映像信号からこの映
像信号の波形のエツジ部分を検出し、この検出信号に応
じて上記減算される高域成分のレベルを制御する(アッ
テネータ(7))ようにした雑音除去回路である。
ラップ回路(4))L、このクロマ信号成分の除去され
た映像信号の高域成分を抽出(バイパスフィルタ(5)
)L、この高域成分を元の上記複合映像信号から減算す
る(減算回路(2))ようにした雑音除去回路において
、上記クロマ信号成分の除去された映像信号からこの映
像信号の波形のエツジ部分を検出し、この検出信号に応
じて上記減算される高域成分のレベルを制御する(アッ
テネータ(7))ようにした雑音除去回路である。
[作用〕
これによれば、映像信号の波形のエツジ部分の検出信号
に応じて減算レベルの制御を行うようにしたので、エツ
ジ部分の雑音成分の矩形信号による過剰な除去が防止さ
れ、波形特性の劣化のない良好な雑音除去を行うことが
できる。
に応じて減算レベルの制御を行うようにしたので、エツ
ジ部分の雑音成分の矩形信号による過剰な除去が防止さ
れ、波形特性の劣化のない良好な雑音除去を行うことが
できる。
第1図において、バイパスフィルタ(5)からの信号が
両波整流回路(11)に供給され、この出力信号カアン
プ(12)、微少レベルのスライサ(13)を通じて信
号の後縁を伸ばすためのローパスフィルタ(14)に供
給され、このローパスフィルタ(14)の出力信号がア
ッテネータ(7)の利得制御端子に供給される。
両波整流回路(11)に供給され、この出力信号カアン
プ(12)、微少レベルのスライサ(13)を通じて信
号の後縁を伸ばすためのローパスフィルタ(14)に供
給され、このローパスフィルタ(14)の出力信号がア
ッテネータ(7)の利得制御端子に供給される。
他は従来の技術で述べた回路と同様にされる。
これによってこの回路において、入力端子(1)に例え
ば第2図Aに示すような複合映像信号が供給された場合
に、この信号がトラップ回路(4)、バイパスフィルタ
(5)、両波整流回路(11)、アンプ(12)を通じ
て取り出された信号は同図Bに示すようになる。さらに
この信号がスライサ(13)で微少レベルを除去され、
ローパスフィルタ(14)で後縁が伸ばされることによ
り、このローパスフィルタ(14)の出力には同図Cに
示すようなエツジ・の高さに応じて波形が略三角波状の
フィルタ出力が形成される。
ば第2図Aに示すような複合映像信号が供給された場合
に、この信号がトラップ回路(4)、バイパスフィルタ
(5)、両波整流回路(11)、アンプ(12)を通じ
て取り出された信号は同図Bに示すようになる。さらに
この信号がスライサ(13)で微少レベルを除去され、
ローパスフィルタ(14)で後縁が伸ばされることによ
り、このローパスフィルタ(14)の出力には同図Cに
示すようなエツジ・の高さに応じて波形が略三角波状の
フィルタ出力が形成される。
そしてこのフィルタ出力によりアッテネータ(7)の利
得が制御されることによって、このアッテネータ(7)
からは同図りに示すようなエツジ部分の矩形信号の除去
された信号が取り出される。
得が制御されることによって、このアッテネータ(7)
からは同図りに示すようなエツジ部分の矩形信号の除去
された信号が取り出される。
従ってこの回路において、エツジ部分では減算される雑
音成分のレベルが低下され、これによってエツジ部分で
の矩形信号による影響が減少されて、波形特性の劣化が
防止される。
音成分のレベルが低下され、これによってエツジ部分で
の矩形信号による影響が減少されて、波形特性の劣化が
防止される。
こうして上述の装置によれば、映像信号の波形のエツジ
部分の検出信号に応じて減算レベルの制御を行うように
したので、エツジ部分の雑音成分の矩形信号による過剰
な除去が防止され、波形特性の劣化のない良好な雑音除
去を行うことができるものである。
部分の検出信号に応じて減算レベルの制御を行うように
したので、エツジ部分の雑音成分の矩形信号による過剰
な除去が防止され、波形特性の劣化のない良好な雑音除
去を行うことができるものである。
ところで上述の装置において、映像信号によって形成さ
れる画像の内容が単調な場合には雑音の影響は極めて目
゛立ちやす(なる。これに対して画像の内容が複雑な場
合には、雑音の影響が比較的目立たず、逆に上述の雑音
成分の除去の影響で画像の鮮鋭度が劣化されてしまう恐
れがある。
れる画像の内容が単調な場合には雑音の影響は極めて目
゛立ちやす(なる。これに対して画像の内容が複雑な場
合には、雑音の影響が比較的目立たず、逆に上述の雑音
成分の除去の影響で画像の鮮鋭度が劣化されてしまう恐
れがある。
そこで上述の装置において、さらに画像の内容を判別し
て、画像の内容が複雑な場合には雑音除去の減算レベル
を低下させることが考えられる。
て、画像の内容が複雑な場合には雑音除去の減算レベル
を低下させることが考えられる。
すなわち第3図において、信号の後縁を伸ばすためのロ
ーパスフィルタ(14)の出力がさらに水平走査線ごと
の直流レベルを検出するためのローパスフィルタ(21
)に供給され、ここで検出された直流レベルとローパス
フィルタ(14)の出力信号とが加算回路(22)で加
算されてアッテネータ(7)の利得制御端子に供給され
る。
ーパスフィルタ(14)の出力がさらに水平走査線ごと
の直流レベルを検出するためのローパスフィルタ(21
)に供給され、ここで検出された直流レベルとローパス
フィルタ(14)の出力信号とが加算回路(22)で加
算されてアッテネータ(7)の利得制御端子に供給され
る。
従ってこの回路によれば、第4図Aに示すような複合映
像信号が供給された場合に、アンプ(12)からは同図
Bに示すような信号が取り出され、ローパスフィルタ(
14)では同図Cに示すようなフィルタ出力が形成され
る。さらにこの信号がローパスフィルタ(21)に供給
されることによって、このローパスフィルタ(21)か
らは同図りに示すように画像の内容が単調な場合には高
レベル、複雑な場合には低レベルになる信号が取り出さ
れる。なお図では説明のために変化を急峻にしたが、実
際の波形は極めて緩やかである。そしてこの信号とロー
パスフィルタ(14)からの信号とが加算されてアッテ
ネータ(7)の利得制御端子に供給されることにより、
アッテネータ(7)からは同図已に示すように画像の内
容が単調な場合には高レベル、複雑な場合には低レベル
になる雑音成分の信号が取り出される。
像信号が供給された場合に、アンプ(12)からは同図
Bに示すような信号が取り出され、ローパスフィルタ(
14)では同図Cに示すようなフィルタ出力が形成され
る。さらにこの信号がローパスフィルタ(21)に供給
されることによって、このローパスフィルタ(21)か
らは同図りに示すように画像の内容が単調な場合には高
レベル、複雑な場合には低レベルになる信号が取り出さ
れる。なお図では説明のために変化を急峻にしたが、実
際の波形は極めて緩やかである。そしてこの信号とロー
パスフィルタ(14)からの信号とが加算されてアッテ
ネータ(7)の利得制御端子に供給されることにより、
アッテネータ(7)からは同図已に示すように画像の内
容が単調な場合には高レベル、複雑な場合には低レベル
になる雑音成分の信号が取り出される。
これによって画像の内容に応じて雑音成分のレベルが制
御され、画像の鮮鋭度の劣化等の恐れのない良好な雑音
除去を行うことができる。
御され、画像の鮮鋭度の劣化等の恐れのない良好な雑音
除去を行うことができる。
なお本願は光学式のビデオディスクプレーヤに限らず、
一般の映像信号の雑音除去を行う場合に適用できる。
一般の映像信号の雑音除去を行う場合に適用できる。
この発明によれば、映像信号の波形のエツジ部分の検出
信号に応じて減算レベルの制御を行うようにしたので、
エツジ部分の雑音成分の矩形信号による過剰な除去が防
止され、波形特性の劣化のない良好な雑音除去を行うこ
とができるようになった。
信号に応じて減算レベルの制御を行うようにしたので、
エツジ部分の雑音成分の矩形信号による過剰な除去が防
止され、波形特性の劣化のない良好な雑音除去を行うこ
とができるようになった。
第1図は本発明による雑音除去回路の一例の構成図、第
2図はその説明のための波形図、第3図は他の例の構成
図、第4図はその説明のための波形図、第5図は従来の
雑音除去回路の構成図、第6図はその説明のための波形
図である。 (1)は複合映像信号の入力端子、(2)は減算回路、
(3)は出力端子、(4)はクロマ信号のトラップ回路
、(5)はバイパスフィルタ、(6)はリミッタアンプ
、(7)はアッテネータ、(11)は両波整流回路、(
12)はアンプ、(13)は微少レベルのスライサ、(
14)は信号の後縁を伸ばすためのローパスフィルタで
ある。 代 理 人 松 隈 秀 盛 実M!例の#4抛m 第 図 波形図 第2図 第 図
2図はその説明のための波形図、第3図は他の例の構成
図、第4図はその説明のための波形図、第5図は従来の
雑音除去回路の構成図、第6図はその説明のための波形
図である。 (1)は複合映像信号の入力端子、(2)は減算回路、
(3)は出力端子、(4)はクロマ信号のトラップ回路
、(5)はバイパスフィルタ、(6)はリミッタアンプ
、(7)はアッテネータ、(11)は両波整流回路、(
12)はアンプ、(13)は微少レベルのスライサ、(
14)は信号の後縁を伸ばすためのローパスフィルタで
ある。 代 理 人 松 隈 秀 盛 実M!例の#4抛m 第 図 波形図 第2図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複合映像信号からクロマ信号成分を除去し、このクロ
マ信号成分の除去された映像信号の高域成分を抽出し、 この高域成分を元の上記複合映像信号から減算するよう
にした雑音除去回路において、 上記クロマ信号成分の除去された映像信号からこの映像
信号の波形のエッジ部分を検出し、この検出信号に応じ
て上記減算される高域成分のレベルを制御するようにし
た雑音除去回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02124782A JP3074698B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 雑音除去回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02124782A JP3074698B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 雑音除去回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420182A true JPH0420182A (ja) | 1992-01-23 |
| JP3074698B2 JP3074698B2 (ja) | 2000-08-07 |
Family
ID=14893986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02124782A Expired - Fee Related JP3074698B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 雑音除去回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3074698B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6226050B1 (en) | 1997-04-04 | 2001-05-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Signal adaptive filtering method for reducing ringing noise and signal adaptive filter |
| WO2009069366A1 (en) * | 2007-11-30 | 2009-06-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Noise reducing circuit, noise reducing method, and video apparatus |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP02124782A patent/JP3074698B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6226050B1 (en) | 1997-04-04 | 2001-05-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Signal adaptive filtering method for reducing ringing noise and signal adaptive filter |
| WO2009069366A1 (en) * | 2007-11-30 | 2009-06-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Noise reducing circuit, noise reducing method, and video apparatus |
| US7738043B2 (en) | 2007-11-30 | 2010-06-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Noise reducing circuit, noise reducing method, and video apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3074698B2 (ja) | 2000-08-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |