JPH04201857A - サクランボ収容補助具 - Google Patents

サクランボ収容補助具

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Publication number
JPH04201857A
JPH04201857A JP32652290A JP32652290A JPH04201857A JP H04201857 A JPH04201857 A JP H04201857A JP 32652290 A JP32652290 A JP 32652290A JP 32652290 A JP32652290 A JP 32652290A JP H04201857 A JPH04201857 A JP H04201857A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cherries
claw
pack
claw parts
parts
Prior art date
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Pending
Application number
JP32652290A
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English (en)
Inventor
Mitsuhiro Takahashi
光広 高橋
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Individual
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  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はサクランボ収容補助具に関する。特に、サクラ
ンボが美しく整然と並べられ、しかも早く収容できるよ
うにするために、従来のサクランボバック(以下、単に
「パック」と記載する。)の内部に配設するサクランボ
収容補助具(以下、単に「補助具」と記載する。)に関
する。
〔従来の技術〕
サクランボを収容するための従来のパックは、上方が開
放され、底面の形状が多角形(例えば、長方形)の箱又
は円形の筒状体をなし、外周壁は上方へいくにしたがっ
てやや広がっており、また底面と外周壁は円弧の部分を
介して一体に成形されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来、サクランボをパックに美しく整然と収容するには
、熟練した者でも15〜20分は必要であり、しかも、
人手によらなければならないため人件費がかかるという
問題があった。
そこで、本発明者は、熟練していない者でも従来の収容
時間の173〜115の時間で収容することができるよ
うにするために、従来のパックの内部に配設するだけで
簡単にしかも効率よくサクランボをパックに美しく整然
と収容することができるようにした補助具を提供するも
のである。
〔発明の構成〕
本発明の補助具(^)は、従来のパック(B)の内部(
底部)に配設されるもので(第3図参照)、パック(B
)の底部の形状と類似で、それより小さい多角形又”は
円形の底部1と底部1の周囲に形成されている堤3と、
その堤3の上部に堤3と一体に形成されている爪状部4
とからなり、パック(B)の厚さと同程度の厚さの透明
な合成樹脂から造られている。しかし、必ずしも透明で
なくとも良い。
底部1には、位置決めするためにパック(B)。
の底部に形成されている凸部に対応した凹部2が形成さ
れている。しかし、この凹部2は、補助具(^)がパッ
ク(B)の底部の大きさとぴったり一致して移動しない
ように配設されるときには必ずしも形成される必要はな
い。
底部1の周囲に形成されている堤3は、図に示されてい
るように、その上部5から内側及び外側に底部1乃至は
底部1と同じ位置に到る一定の大きさの円弧(サクラン
ボの実の大きさにより円弧の大きさは異なるが、サクラ
ンボの実の曲線に相当するもの)を描く壁6.7により
形成されている。
堤3の上部5には、一定間隔(はぼ、隣り合もサクラン
ボの軸と軸との間の距離)で、上方に延びた爪状部4が
複数個一体に形成されている。
爪状部4の高さは、複数段(通常は3段)に重ねて収容
されたサクランボの最上段のものがころがらない程度の
高さで良い。
また、爪状部4と爪状部4との間隔は、前記の如く一定
であるが、一部に調整のために少し間隔の広い部分又は
狭い部分があった方が良い。
更に、爪状部4は、サクランボの収容のし易さの点から
、下から上に向って幅、厚さとも少しづつ小さくなって
いることが好ましい。
そして、本発明の補助具(A)は、従来のパック(B)
と同様の厚さ、透明性を有する合成樹脂で成型されるの
が好ましく、プレス成型などにより造られる。
図のように、底部1、堤3、爪状R4等は、全て薄い透
明な合成樹脂で一体成型されるのが好ましい。
本発明の補助具(^)は、第3図に示されているように
、従来のパック(8)の内部(底部)に配設(配置)し
て使用される。
次に、本発明の補助具(^)を内部(底部)に配設(配
置)したパックにサクランボを収容する方法について説
明する。
最初に一段目のサクランボを収容する場合、−段目のサ
クランボをパックの外周壁8と補助具(^)の爪状部4
との間にサクランボの実の頂部を外周壁8に接するよう
にし、サクランボの実の軸の方を爪状部4に接するよう
にし、隣り合う2つのサクランボが爪状部4の中央部分
で接するようにして、サクランボの軸は爪状部4゜4の
間から爪状B4の内側に突出させるようにして収容する
次に、2段目、3段目、・・・と収容するが、その収容
の仕方は一段目と同様である。
外側へのサクランボの収容が終り、その後、爪状部4の
内側へサクランボを収容する際には、従来の内側へのサ
クランボの収容方法と同様である。
〔発明の効果〕
・従来のパック(B)を使用するときには、外周壁8に
沿ってサクランボを美しく整然と並べるのにサクランボ
を押えておくなどによりその移・動を防ぐことが必要で
あるために収容に時間がかかっていたが、本発明の補助
具(A)を従来のパックの内部(底部)に設置して使用
するときには、補助具(^)の堤3、爪状部4の存在に
より、サクランボを外周壁8と爪状84との間に簡単に
美しく整然と並べることができるし、その内側にも簡単
に美しく収容することができるばかりでなく、従来のパ
ック(8)のみを使用する場合に比較して、173〜1
15の短時間で収容することが可能である。
また、本発明の補助具(^)をパック(B)と同様に透
明なプラスチックで造ることにより、底面1から堤3、
爪状部4の部分を通し、内部の下から2段目、3段目の
部分のサクランボの状態も見ることができる。そのため
内部のサクランボの良し、悪しも判断できるという、従
来のパック(B)のみの場合にはない効果も奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の補助具(^)の平面図である。 第2図は、第1図のX−X切断正面図である。 第3図は、本発明の補助具(A)を、従来のパック(B
)の内部に配置した場合の切断正面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 多角形又は円形の底部(1)の周囲に、内側及び外側に
    一定の大きさの円弧を描く壁(6),(7)を有する堤
    (3)が形成され、該堤(3)の上部には一定間隔で上
    方に延びた爪状部(4)が一体に形成されていることを
    特徴とするサクランボ収容補助具。
JP32652290A 1990-11-28 1990-11-28 サクランボ収容補助具 Pending JPH04201857A (ja)

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JP32652290A JPH04201857A (ja) 1990-11-28 1990-11-28 サクランボ収容補助具

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JP32652290A JPH04201857A (ja) 1990-11-28 1990-11-28 サクランボ収容補助具

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JPH04201857A true JPH04201857A (ja) 1992-07-22

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JP32652290A Pending JPH04201857A (ja) 1990-11-28 1990-11-28 サクランボ収容補助具

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