JPH0420186Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0420186Y2 JPH0420186Y2 JP15634485U JP15634485U JPH0420186Y2 JP H0420186 Y2 JPH0420186 Y2 JP H0420186Y2 JP 15634485 U JP15634485 U JP 15634485U JP 15634485 U JP15634485 U JP 15634485U JP H0420186 Y2 JPH0420186 Y2 JP H0420186Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pick
- drum
- eccentric shaft
- finger
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000010902 straw Substances 0.000 claims description 7
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 235000008733 Citrus aurantifolia Nutrition 0.000 description 4
- 235000011941 Tilia x europaea Nutrition 0.000 description 4
- 239000004571 lime Substances 0.000 description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000009264 composting Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
- Transplanting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は圃場に散在する藁草を拾い上げる複数
のピツクアツプフインガーを、偏心軸を介してピ
ツクアツプドラム外側に突出長さ自在に回転支持
させ、これらピツクアツプフインガーによつて拾
い上げた藁草をベール形成室でロール状のベール
に形成するようにしたロールベーラに関する。
のピツクアツプフインガーを、偏心軸を介してピ
ツクアツプドラム外側に突出長さ自在に回転支持
させ、これらピツクアツプフインガーによつて拾
い上げた藁草をベール形成室でロール状のベール
に形成するようにしたロールベーラに関する。
「従来の技術」
既に当出願人等において出願(実願昭60−
13118号)されているピツクアツプ装置にあつて
は、ピツクアツプフインガーを軸支する偏心軸は
両端においてのみ支持されたものである。
13118号)されているピツクアツプ装置にあつて
は、ピツクアツプフインガーを軸支する偏心軸は
両端においてのみ支持されたものである。
「考案が解決しようとする問題点」
この場合、ピツクアツプフインガーの作用部に
大きな衝撃力や荷重が加わつたとき、軸が偏心し
てフインガーがドラム内に落ち込んでそのまま回
ろうとするためフインガーの曲がりやドラムの破
損などが発生する不都合がある。
大きな衝撃力や荷重が加わつたとき、軸が偏心し
てフインガーがドラム内に落ち込んでそのまま回
ろうとするためフインガーの曲がりやドラムの破
損などが発生する不都合がある。
「問題点を解決するための手段」
したがつて本考案は、前記ピツクアツプドラム
内周面に摺接して偏心軸の撓みを防止する撓み規
制ローラを、前記偏心軸に軸支させるように構成
したものである。
内周面に摺接して偏心軸の撓みを防止する撓み規
制ローラを、前記偏心軸に軸支させるように構成
したものである。
「作用」
而して本考案によれば、作業中ピツクアツプフ
インガーの作用部に不測の衝撃力や荷重が加わつ
て偏心軸に伝わることがあつても、ドラム内周面
にローラが摺接して撓みの発生を未然に防止する
もので、過酷な使用条件のもとでも安全にこれら
偏心軸及びフインガーの保護が図れるものであ
る。
インガーの作用部に不測の衝撃力や荷重が加わつ
て偏心軸に伝わることがあつても、ドラム内周面
にローラが摺接して撓みの発生を未然に防止する
もので、過酷な使用条件のもとでも安全にこれら
偏心軸及びフインガーの保護が図れるものであ
る。
「実施例」
以下本考案の一実施例を図面に基づいて詳述す
る。
る。
第1図はピツクアツプドラム部の側面説明図、
第2図は全体側面図、第3図は同平面図であり、
図中1は走行クローラ2を有する機台、3は前記
機台1に搭載するベーラ部、4は前記ベーラ部前
方に昇降可能に装設してピツクアツプガイド板5
を有するピツクアツプ部、6は前記機台1後方に
装設してエンジン7を内設するエンジン部、8は
前記エンジン部6後方の機体左右中央に配設して
操作パネル9を有する運転操作部、10は前記ベ
ーラ部3後方の機体左外側に配設する作業クラツ
チレバー、11は前記ピツクアツプ部4を昇降す
るピツクアツプハンドルである昇降ハンドル、1
2は前記操作パネル9に備える走行クラツチレバ
ー、13,13は左右サイドクラツチレバー、1
4は主変速レバー、15は副変速レバーである。
第2図は全体側面図、第3図は同平面図であり、
図中1は走行クローラ2を有する機台、3は前記
機台1に搭載するベーラ部、4は前記ベーラ部前
方に昇降可能に装設してピツクアツプガイド板5
を有するピツクアツプ部、6は前記機台1後方に
装設してエンジン7を内設するエンジン部、8は
前記エンジン部6後方の機体左右中央に配設して
操作パネル9を有する運転操作部、10は前記ベ
ーラ部3後方の機体左外側に配設する作業クラツ
チレバー、11は前記ピツクアツプ部4を昇降す
るピツクアツプハンドルである昇降ハンドル、1
2は前記操作パネル9に備える走行クラツチレバ
ー、13,13は左右サイドクラツチレバー、1
4は主変速レバー、15は副変速レバーである。
第4図に示す如く、前記ベーラ部3には上下搬
送体である彎曲形状の上部及び下部パイプコンベ
ア16,17を対向状に配設させてベール形成室
18を形成するもので、前記上部パイプコンベア
16は駆動スプロケツト19とアイドラ20間に
円弧形チエンガイド21を介し左右の上部エンド
レスチエン22,22を張架させ、これらチエン
22,22間に等間隔に複数のベール形成上部パ
イプ23……を横架させている。また前記下部パ
イプコンベア17は前記ベーラ部3に設ける駆動
スプロケツト24と前記ピツクアツプ部4に設け
るアイドルスプロケツト25との間にチエンガイ
ド26a,26b,26c及びテンシヨンローラ
27及びバネ28を介し左右の下部エンドレスチ
エン29,29を張架させ、これらチエン29,
29間に等間隔に複数のベール形成下部パイプ3
0……を横架させている。
送体である彎曲形状の上部及び下部パイプコンベ
ア16,17を対向状に配設させてベール形成室
18を形成するもので、前記上部パイプコンベア
16は駆動スプロケツト19とアイドラ20間に
円弧形チエンガイド21を介し左右の上部エンド
レスチエン22,22を張架させ、これらチエン
22,22間に等間隔に複数のベール形成上部パ
イプ23……を横架させている。また前記下部パ
イプコンベア17は前記ベーラ部3に設ける駆動
スプロケツト24と前記ピツクアツプ部4に設け
るアイドルスプロケツト25との間にチエンガイ
ド26a,26b,26c及びテンシヨンローラ
27及びバネ28を介し左右の下部エンドレスチ
エン29,29を張架させ、これらチエン29,
29間に等間隔に複数のベール形成下部パイプ3
0……を横架させている。
第5図にも示す如く、前記アイドルスプロケツ
ト25のスプロケツト軸25aと同一軸芯上にピ
ツクアツプ回動支点筒軸31を備え、該支点筒軸
31に前記ピツクアツプ部4のピツクアツプケー
ス32基端を上下動自在に支持させると共に、該
ケース32前端に支軸33aを介し前記ピツクア
ツプドラム33を、また偏心軸34を介しピツク
アツプフインガー35を支持させ、下部パイプコ
ンベア17の前記スプロケツト軸25aにスプロ
ケツト36,37及びチエン38を介し前記ピツ
クアツプドラム33を連動連結させ、前記下部パ
イプコンベア17の駆動時前記ピツクアツプドラ
ム33も同時に回転させて圃場の乾草を拾い上げ
前記ベール形成室18内に送り込むように構成し
ている。そしてベール形成室18内に送り込まれ
た乾草は前記コンベア16,17の回転でもつて
ロール状のベールAに形成されると共に、結束装
置39によりベールA外周に結束が施されて、ベ
ール形成室18左側のベール取出し用ドア40よ
り機外に取出させるように構成したものである。
ト25のスプロケツト軸25aと同一軸芯上にピ
ツクアツプ回動支点筒軸31を備え、該支点筒軸
31に前記ピツクアツプ部4のピツクアツプケー
ス32基端を上下動自在に支持させると共に、該
ケース32前端に支軸33aを介し前記ピツクア
ツプドラム33を、また偏心軸34を介しピツク
アツプフインガー35を支持させ、下部パイプコ
ンベア17の前記スプロケツト軸25aにスプロ
ケツト36,37及びチエン38を介し前記ピツ
クアツプドラム33を連動連結させ、前記下部パ
イプコンベア17の駆動時前記ピツクアツプドラ
ム33も同時に回転させて圃場の乾草を拾い上げ
前記ベール形成室18内に送り込むように構成し
ている。そしてベール形成室18内に送り込まれ
た乾草は前記コンベア16,17の回転でもつて
ロール状のベールAに形成されると共に、結束装
置39によりベールA外周に結束が施されて、ベ
ール形成室18左側のベール取出し用ドア40よ
り機外に取出させるように構成したものである。
また、前記ピツクアツプドラム33からベール
形成室18迄の藁草搬送経路41の上方に二つの
藁草搬送用第1及び第2押えガイド42,43を
設けるもので、前記第1押えガイド42はピツク
アツプケース32に固定する支軸44に、固定取
付板45及び回動軸46を介し複数の押えガイド
棒42a……先端を上下揺動自在に支持させ、各
押えガイド棒42a……の中間より後端を前記搬
送経路41の上方に沿わせる如く後方に延設さ
せ、このガイド棒42a……下方を通過する乾草
にバネ47力による一定の弾性押圧力を上方より
作用させてその搬送を助長するように設けてい
る。
形成室18迄の藁草搬送経路41の上方に二つの
藁草搬送用第1及び第2押えガイド42,43を
設けるもので、前記第1押えガイド42はピツク
アツプケース32に固定する支軸44に、固定取
付板45及び回動軸46を介し複数の押えガイド
棒42a……先端を上下揺動自在に支持させ、各
押えガイド棒42a……の中間より後端を前記搬
送経路41の上方に沿わせる如く後方に延設さ
せ、このガイド棒42a……下方を通過する乾草
にバネ47力による一定の弾性押圧力を上方より
作用させてその搬送を助長するように設けてい
る。
一方、前記第2押えガイド43はベーラ部3側
壁3aに固設する固定取付板48に、回動軸49
を介し3本の押えガイド材43a……先端を上下
揺動自在に支持させ、後端を斜め下方に延出さ
せ、このガイド板43a……下方を通過する乾草
にバネ50力による一定の弾性押圧力を上方より
作用させてその搬送を助長するように設けてい
る。
壁3aに固設する固定取付板48に、回動軸49
を介し3本の押えガイド材43a……先端を上下
揺動自在に支持させ、後端を斜め下方に延出さ
せ、このガイド板43a……下方を通過する乾草
にバネ50力による一定の弾性押圧力を上方より
作用させてその搬送を助長するように設けてい
る。
ところで、前記ベーラ部3の前方中央上部に支
持フレーム51を介し石灰タンク52を装設する
もので、前記結束装置39の駆動糸に繰出ロール
53をベルト伝動系54を介して連動連結させ、
石灰供給ホース55の吐出口を前記搬送経路41
におけるピツクアツプドラム33と下部パイプコ
ンベア17との受継ぎ中央部に臨ませ、前記タン
ク52からの石灰をこの受継ぎ部の乾草に落下混
入させることにより、乾草の早期堆肥化を図るよ
うに構成している。なお56は繰出ロール53に
供給される石灰量の調節を行うシヤツタであり、
この開閉操作をベーラ部3後方に突出させるシヤ
ツタ操作ハンドル57により行うように設ける。
持フレーム51を介し石灰タンク52を装設する
もので、前記結束装置39の駆動糸に繰出ロール
53をベルト伝動系54を介して連動連結させ、
石灰供給ホース55の吐出口を前記搬送経路41
におけるピツクアツプドラム33と下部パイプコ
ンベア17との受継ぎ中央部に臨ませ、前記タン
ク52からの石灰をこの受継ぎ部の乾草に落下混
入させることにより、乾草の早期堆肥化を図るよ
うに構成している。なお56は繰出ロール53に
供給される石灰量の調節を行うシヤツタであり、
この開閉操作をベーラ部3後方に突出させるシヤ
ツタ操作ハンドル57により行うように設ける。
第6図にも示す如く、前記フインガー35は基
端フツク部35aを偏心軸34にフインガー取付
カラー58を介し支持させ、ピツクアツプドラム
33のフインガーグロメツト59のガイド孔59
aより外側にフインガー35先端を突出させ、前
記ドラム33の回転時第1図仮想線に示す如き回
転軌跡をフインガー35に描かせるように構成し
ている。
端フツク部35aを偏心軸34にフインガー取付
カラー58を介し支持させ、ピツクアツプドラム
33のフインガーグロメツト59のガイド孔59
aより外側にフインガー35先端を突出させ、前
記ドラム33の回転時第1図仮想線に示す如き回
転軌跡をフインガー35に描かせるように構成し
ている。
また、前記カラー58は3本のフインガー35
……を1組として取付けるもので、該カラー58
両側にフインガー35の左右移動を規制する大径
の位置規制カラー59c,59cを設け、これら
カラー59c,59c間に適宜スペースカラー6
0及びフインガー交換用U金具61を介設してい
る。
……を1組として取付けるもので、該カラー58
両側にフインガー35の左右移動を規制する大径
の位置規制カラー59c,59cを設け、これら
カラー59c,59c間に適宜スペースカラー6
0及びフインガー交換用U金具61を介設してい
る。
さらに、前記偏心軸34中央部の2箇所に軸撓
み防止用の撓み規制ローラ62,62を設けるも
ので、隣接する2つのフインガー取付カラー5
8,58間にそれぞれローラ押えカラー63,6
3を介し前記規制ローラ62,62を介設させ、
該ローラ62,62の外周面の一部をドラム33
の下方斜め前方の内周面に摺接或いは近接させる
ように設け、第1図実線矢印方向に示す如き作用
力Fがフインガー35に加わつてグロメツト59
の接触点を支点として偏心軸34に同図破線矢印
方向の力fが作用するとき、前記ローラ62をド
ラム33内周面に圧接させることによつてこの軸
34の撓みを防止するように構成している。な
お、64は前記ドラム33に開設するフインガー
交換用の点検口、65は前記点検口を閉鎖する盲
蓋である。
み防止用の撓み規制ローラ62,62を設けるも
ので、隣接する2つのフインガー取付カラー5
8,58間にそれぞれローラ押えカラー63,6
3を介し前記規制ローラ62,62を介設させ、
該ローラ62,62の外周面の一部をドラム33
の下方斜め前方の内周面に摺接或いは近接させる
ように設け、第1図実線矢印方向に示す如き作用
力Fがフインガー35に加わつてグロメツト59
の接触点を支点として偏心軸34に同図破線矢印
方向の力fが作用するとき、前記ローラ62をド
ラム33内周面に圧接させることによつてこの軸
34の撓みを防止するように構成している。な
お、64は前記ドラム33に開設するフインガー
交換用の点検口、65は前記点検口を閉鎖する盲
蓋である。
本実施例は上記の如く構成するものにして、ピ
ツクアツプ部4によつて拾い上げられた乾草は搬
送経路41を介しベール形成室18内に搬入さ
れ、上下部パイプコンベア16,17でもつてロ
ール状のベールAに形成される。
ツクアツプ部4によつて拾い上げられた乾草は搬
送経路41を介しベール形成室18内に搬入さ
れ、上下部パイプコンベア16,17でもつてロ
ール状のベールAに形成される。
そして今作業中前記フインガー35先端部に第
1図実線矢印方向の作用力Fが加わつて、グロメ
ツト59の接触点を支点としてテコ作用により軸
34に同図破線矢印方向の力fが作用する場合に
も前記ローラ62のドラム33内周面圧接作用で
もつてこの力fの分散が図れて軸34の撓みが有
効に低減されるもので、このため軸34が撓んで
ドラム33のフインガー35最小突出部において
フインガー35がドラム33内に埋設するなどの
事故が未然に防止されるものである。
1図実線矢印方向の作用力Fが加わつて、グロメ
ツト59の接触点を支点としてテコ作用により軸
34に同図破線矢印方向の力fが作用する場合に
も前記ローラ62のドラム33内周面圧接作用で
もつてこの力fの分散が図れて軸34の撓みが有
効に低減されるもので、このため軸34が撓んで
ドラム33のフインガー35最小突出部において
フインガー35がドラム33内に埋設するなどの
事故が未然に防止されるものである。
「考案の効果」
以上実施例からも明らかなように本考案は、藁
草を拾い上げる複数のピツクアツプフインガー3
5を、偏心軸34を介しピツクアツプドラム33
外側に突出長さ自在に回転支持する構造におい
て、前記ドラム33内周面に摺接して偏心軸34
に撓みを防止する撓み規制ローラ62を、前記偏
心軸34に軸支させるものであるから、作業中ピ
ツクアツプフインガー35の作用部に不測の衝撃
力や荷重が加わつて偏心軸34に伝わることがあ
つても、ドラム33内周面に前記ローラ62が摺
接して偏心軸34に発生する撓みを未然に防止で
きるもので、したがつて過酷な使用条件のもとで
も安全にこれら偏心軸34及びフインガー35の
保護が図れて耐久性を向上させることができる効
果を奏する。
草を拾い上げる複数のピツクアツプフインガー3
5を、偏心軸34を介しピツクアツプドラム33
外側に突出長さ自在に回転支持する構造におい
て、前記ドラム33内周面に摺接して偏心軸34
に撓みを防止する撓み規制ローラ62を、前記偏
心軸34に軸支させるものであるから、作業中ピ
ツクアツプフインガー35の作用部に不測の衝撃
力や荷重が加わつて偏心軸34に伝わることがあ
つても、ドラム33内周面に前記ローラ62が摺
接して偏心軸34に発生する撓みを未然に防止で
きるもので、したがつて過酷な使用条件のもとで
も安全にこれら偏心軸34及びフインガー35の
保護が図れて耐久性を向上させることができる効
果を奏する。
第1図はピツクアツプドラム部の側面説明図、
第2図は全体の側面図、第3図は同平面図、第4
図は部分拡大側面図、第5図はピツクアツプ部の
拡大平面図、第6図はピツクアツプドラム部の平
面説明図である。 33……ピツクアツプドラム、34……偏心
軸、35……ピツクアツプフインガー、62……
撓み規制ローラ。
第2図は全体の側面図、第3図は同平面図、第4
図は部分拡大側面図、第5図はピツクアツプ部の
拡大平面図、第6図はピツクアツプドラム部の平
面説明図である。 33……ピツクアツプドラム、34……偏心
軸、35……ピツクアツプフインガー、62……
撓み規制ローラ。
Claims (1)
- 藁草を拾い上げる複数のピツクアツプフインガ
ーを、偏心軸を介しピツクアツプドラム外側に突
出長さ自在に回転支持する構造において、前記ド
ラム内周面に摺接して偏心軸の撓みを防止する撓
み規制ローラを、前記偏心軸に軸支させたことを
特徴とするロールベーラのピツクアツプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15634485U JPH0420186Y2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15634485U JPH0420186Y2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6265052U JPS6265052U (ja) | 1987-04-22 |
| JPH0420186Y2 true JPH0420186Y2 (ja) | 1992-05-08 |
Family
ID=31077869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15634485U Expired JPH0420186Y2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420186Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP15634485U patent/JPH0420186Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6265052U (ja) | 1987-04-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4078733A (en) | Apparatus for separating and distributing rolled bales of agricultural material | |
| CA1309293C (en) | Round baler having anti-plugging means | |
| US4121513A (en) | Machine for rolling crops into round bales | |
| US4336750A (en) | Stray crop buildup expeller for rotary balers | |
| JPH0420186Y2 (ja) | ||
| IE70310B1 (en) | A bale wrapping machine | |
| US20020018702A1 (en) | Bale feeder | |
| JPH0420185Y2 (ja) | ||
| JP2528275B2 (ja) | ロ−ルベ−ラのベ−ル形成装置 | |
| US5749289A (en) | Tall sleeves for round baler drive rolls | |
| JPH0420184Y2 (ja) | ||
| JP2004222578A (ja) | ロールベーラ | |
| JP3554801B2 (ja) | ロールベーラのトワイン供給装置 | |
| JP2528273B2 (ja) | ロ−ルベ−ラのベ−ル形成装置 | |
| JPH0454768Y2 (ja) | ||
| JPH0445484Y2 (ja) | ||
| US5070780A (en) | Rock shield bridging the nip formed between the bale chamber belts and a driven roll supporting the belts | |
| JPH0510590Y2 (ja) | ||
| SU961601A1 (ru) | Рулонный пресс-подборщик | |
| JPH0531884Y2 (ja) | ||
| JPH0513154Y2 (ja) | ||
| JPH044514Y2 (ja) | ||
| RU2284684C1 (ru) | Подборщик-оборачиватель лент льна | |
| RU62768U1 (ru) | Подборщик-оборачиватель лент льна | |
| JPS5818692Y2 (ja) | ロ−ルペ−ラ |