JPH0513154Y2 - - Google Patents
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- JPH0513154Y2 JPH0513154Y2 JP14942788U JP14942788U JPH0513154Y2 JP H0513154 Y2 JPH0513154 Y2 JP H0513154Y2 JP 14942788 U JP14942788 U JP 14942788U JP 14942788 U JP14942788 U JP 14942788U JP H0513154 Y2 JPH0513154 Y2 JP H0513154Y2
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- bale forming
- forming chamber
- conveying device
- bale
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Landscapes
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、刈り倒した牧草や脱穀して地上へ放
出した排藁等の収集物を走行しながら拾い集めて
ロール状のベールに圧縮梱包するロールベーラに
関する。
出した排藁等の収集物を走行しながら拾い集めて
ロール状のベールに圧縮梱包するロールベーラに
関する。
(従来技術)
ロールベーラは、収集物をロール状に圧縮する
ベール成形室の前下方に地上の収集物を拾い上げ
る掻上装置を設け、該掻上装置で拾い上げた収集
物をベール成形室内へ搬送する搬送装置を掻上装
置とベール成形室との間に設けた構成である。
ベール成形室の前下方に地上の収集物を拾い上げ
る掻上装置を設け、該掻上装置で拾い上げた収集
物をベール成形室内へ搬送する搬送装置を掻上装
置とベール成形室との間に設けた構成である。
そして、搬送装置は、例えば、実公昭62−
39643号公報や特開昭61−271923号公報等に記載
されている如く、左右に配設したエンドレスチエ
ンの間にパイプ等からなる杆状搬送具を所定間隔
で横架支持した構成で、この杆状搬送具の一部を
上方へ突出する係合突起を設けた杆状搬送具で構
成して収集物が搬送途中で停滞しないようにして
いる。
39643号公報や特開昭61−271923号公報等に記載
されている如く、左右に配設したエンドレスチエ
ンの間にパイプ等からなる杆状搬送具を所定間隔
で横架支持した構成で、この杆状搬送具の一部を
上方へ突出する係合突起を設けた杆状搬送具で構
成して収集物が搬送途中で停滞しないようにして
いる。
(考案が解決しようとする課題)
前記の係合突起を設けた杆状搬送具は、帯状鋼
板や断面形状がコの字状型鋼に凹凸を形成した型
鋼を一体的に溶接して構成しているので、製作が
面倒で強度的にも弱く、強くするために板厚を厚
くすれば重量が重くなる欠点がある。又、帯状鋼
板やコの字状型鋼は、牧草や藁等の収集物が絡み
付き易い。
板や断面形状がコの字状型鋼に凹凸を形成した型
鋼を一体的に溶接して構成しているので、製作が
面倒で強度的にも弱く、強くするために板厚を厚
くすれば重量が重くなる欠点がある。又、帯状鋼
板やコの字状型鋼は、牧草や藁等の収集物が絡み
付き易い。
(課題を解決するための手段)
そこで、本考案では次の如く構成した。
すなわち、前下方に設けた掻上装置1から後上
方に設けたベール成形室10内へ収集物を搬送す
る搬送装置2を、左右側部に配設したエンドレス
チエン3,3を杆状搬送具4,5を所定間隔で横
架支持して構成したロールベーラの搬送装置にお
いて、前記杆状搬送具5を、帯状鉄板の一端縁側
をカール状に屈曲させて筒部6にすると共に、凹
凸を形成した他端縁7側を該筒部6から起立させ
て構成した。
方に設けたベール成形室10内へ収集物を搬送す
る搬送装置2を、左右側部に配設したエンドレス
チエン3,3を杆状搬送具4,5を所定間隔で横
架支持して構成したロールベーラの搬送装置にお
いて、前記杆状搬送具5を、帯状鉄板の一端縁側
をカール状に屈曲させて筒部6にすると共に、凹
凸を形成した他端縁7側を該筒部6から起立させ
て構成した。
(考案の作用及び効果)
本考案では、前記の係合突起を設けた杆状搬送
具5を、帯状鉄板の一端縁側をカール状に屈曲さ
せて筒部6にすると共に、凹凸を形成した他端縁
7側を該筒部6から起立させて構成したので、端
縁を凹凸に切断した一枚の帯状鉄板をプレス加工
によつてカール状に屈曲させることで容易に製作
でき、比較的薄い鉄板であつても筒部6が曲げに
対して強く、搬送装置2の全体を軽くすることが
でき、筒部6には収集物が絡み付き難く、搬送装
置2が収集物を掻上装置1からベール成形室10
内へ軽快で効果的に搬送することになる。
具5を、帯状鉄板の一端縁側をカール状に屈曲さ
せて筒部6にすると共に、凹凸を形成した他端縁
7側を該筒部6から起立させて構成したので、端
縁を凹凸に切断した一枚の帯状鉄板をプレス加工
によつてカール状に屈曲させることで容易に製作
でき、比較的薄い鉄板であつても筒部6が曲げに
対して強く、搬送装置2の全体を軽くすることが
でき、筒部6には収集物が絡み付き難く、搬送装
置2が収集物を掻上装置1からベール成形室10
内へ軽快で効果的に搬送することになる。
(実施例)
次に、本考案の一実施例を図面を参照しながら
説明する。
説明する。
クローラ11からなる走行装置12を装備した
走行機台13の前方には、掻上装置1を設け、走
行機台13上に搭載した固定機枠14と可動機枠
15との内部にベール成形室10形成し、このベ
ール成形室10と掻上装置1との間に搬送装置2
を設けている。又、走行機台13上の固定機枠1
4と可動機枠15との側部には、内部に原動機を
搭載した原動枠16を設けている。
走行機台13の前方には、掻上装置1を設け、走
行機台13上に搭載した固定機枠14と可動機枠
15との内部にベール成形室10形成し、このベ
ール成形室10と掻上装置1との間に搬送装置2
を設けている。又、走行機台13上の固定機枠1
4と可動機枠15との側部には、内部に原動機を
搭載した原動枠16を設けている。
掻上装置1は、横方向に配列した複数の円弧状
ガイド環17の各配列間隙から突出させた掻上杆
18が下方から前上方へ回動して、地上に散在す
る牧草や排藁等の収集物を上方へ拾い上げるよう
にしたもので、円弧状ガイド環17の左右両外側
部に立設した側枠19上に横架した飛散防止板2
0で上部を覆い、前側を該飛散防止板20から吊
り下げたゴム板からなる前覆板21で覆つてお
り、左右側枠19,19を固定機枠14に横架し
た横軸22に枢支して、掻上杆18が地上に接近
して回転する収集作用位置と上方の格納位置との
間で全体が上下動するようにしている。尚、この
掻上装置1の上下動は、原動枠16に設けた昇降
レバー23によつて行えるようにしている。
ガイド環17の各配列間隙から突出させた掻上杆
18が下方から前上方へ回動して、地上に散在す
る牧草や排藁等の収集物を上方へ拾い上げるよう
にしたもので、円弧状ガイド環17の左右両外側
部に立設した側枠19上に横架した飛散防止板2
0で上部を覆い、前側を該飛散防止板20から吊
り下げたゴム板からなる前覆板21で覆つてお
り、左右側枠19,19を固定機枠14に横架し
た横軸22に枢支して、掻上杆18が地上に接近
して回転する収集作用位置と上方の格納位置との
間で全体が上下動するようにしている。尚、この
掻上装置1の上下動は、原動枠16に設けた昇降
レバー23によつて行えるようにしている。
搬送装置2は、前方の掻上装置1で地上から拾
い上げた収集物を後方のベール成形室10内を送
り込むもので、左右側部において前後の回転軸に
取り付けたスプロケツト24,25間に巻き掛け
た左右のエンドレスチエン3,3間に、パイプ状
の搬送具4と突起付搬送具5とを交互に接近して
横架した構成である。
い上げた収集物を後方のベール成形室10内を送
り込むもので、左右側部において前後の回転軸に
取り付けたスプロケツト24,25間に巻き掛け
た左右のエンドレスチエン3,3間に、パイプ状
の搬送具4と突起付搬送具5とを交互に接近して
横架した構成である。
搬送具4は、一定長さのパイプの両端を押し潰
してエンドレスチエン3,3に取り付けている。
してエンドレスチエン3,3に取り付けている。
突起付搬送具5は、第1図と第2図に示す如
く、所定長さの帯状鉄板の一端側をカール状に屈
曲させて筒部6を形成すると共に、凹凸を形成し
た他端縁7側を該筒部6から起立させて構成した
本体部8の両端に取付金具26を溶接し、この取
付金具26をエンドレスチエン3,3にボルト2
7で取り付けている。
く、所定長さの帯状鉄板の一端側をカール状に屈
曲させて筒部6を形成すると共に、凹凸を形成し
た他端縁7側を該筒部6から起立させて構成した
本体部8の両端に取付金具26を溶接し、この取
付金具26をエンドレスチエン3,3にボルト2
7で取り付けている。
尚、図示の実施例では、パイプ状の搬送具4と
突起付搬送具5を交互に配設しているが、全体を
突起付搬送具5にしたり、パイプ状搬送具4が2
本に対して突起付搬送具5を1本の割で配設した
りして、搬送面の傾斜程度に応じて適当な掻送り
作用が働くようにすればよい。
突起付搬送具5を交互に配設しているが、全体を
突起付搬送具5にしたり、パイプ状搬送具4が2
本に対して突起付搬送具5を1本の割で配設した
りして、搬送面の傾斜程度に応じて適当な掻送り
作用が働くようにすればよい。
この搬送装置2の上方には、固定機枠14の左
右に横架した支軸28に、横方向所定間隔で線材
からなる中間押えばね29と後部押えばね30と
をその自由端側を搬送装置2上に僅かの間隔を持
たせた状態で沿わせて設けている。
右に横架した支軸28に、横方向所定間隔で線材
からなる中間押えばね29と後部押えばね30と
をその自由端側を搬送装置2上に僅かの間隔を持
たせた状態で沿わせて設けている。
さらに、これら押えばね29,30の前側に
は、自由端を搬送装置2に沿わせた状態で前部押
えばね31を飛散防止板20の内側に取り付けて
いる。
は、自由端を搬送装置2に沿わせた状態で前部押
えばね31を飛散防止板20の内側に取り付けて
いる。
これらの押えばね29,30,31は、前部か
ら後部にかけて線径を順次太くして、掻上装置1
で拾い上げた収集物を順次強く搬送装置2へ押え
付けながらベール成形室10内へ確実に送り込む
ようにしている。
ら後部にかけて線径を順次太くして、掻上装置1
で拾い上げた収集物を順次強く搬送装置2へ押え
付けながらベール成形室10内へ確実に送り込む
ようにしている。
固定機枠14は、走行機台13上に固定し、後
部の可動機枠15を上部の枢支軸32で枢支し
て、ハンドル33を持ち上げることで可動機枠1
5が上方へ回動してベール成形室10を開放し、
ロール状に圧縮成形されてトワインTで梱包され
たベールを後方へ転がり出させるようにしてい
る。
部の可動機枠15を上部の枢支軸32で枢支し
て、ハンドル33を持ち上げることで可動機枠1
5が上方へ回動してベール成形室10を開放し、
ロール状に圧縮成形されてトワインTで梱包され
たベールを後方へ転がり出させるようにしてい
る。
固定機枠14側の内側には、取入口34、該取
入口34の上方に横架した2本のベール成形用ロ
ール35,35、左右側部に固定の半円状側壁3
6,36を設け、前記搬送装置2の後半部と後述
する束ね装置37の上端部とでベール成形室10
の前半部を構成している。
入口34の上方に横架した2本のベール成形用ロ
ール35,35、左右側部に固定の半円状側壁3
6,36を設け、前記搬送装置2の後半部と後述
する束ね装置37の上端部とでベール成形室10
の前半部を構成している。
可動機枠15の内部には、上部の枢支軸32と
下部に横架した回転軸38のそれぞれに左右側部
において取り付けたスプロケツト39,40に巻
き掛けたエンドレスチエン41,41へ一定間隔
でパイプ状の搬送具42を横架し、内腔側が左右
側部に固定の半円状側壁43,43の外周に沿つ
て弧状にに湾曲して移動するようにして束ね装置
37と、左右側部の前記半円状側壁43,43と
でベール成形室10の後半部を構成している。
下部に横架した回転軸38のそれぞれに左右側部
において取り付けたスプロケツト39,40に巻
き掛けたエンドレスチエン41,41へ一定間隔
でパイプ状の搬送具42を横架し、内腔側が左右
側部に固定の半円状側壁43,43の外周に沿つ
て弧状にに湾曲して移動するようにして束ね装置
37と、左右側部の前記半円状側壁43,43と
でベール成形室10の後半部を構成している。
固定機枠14と可動機枠15の外周はそれぞれ
覆板44,45で覆つて、収集物と一緒にベール
成形室10内へ入り込んだ粉塵が外方へ飛散しな
いようにしている。
覆板44,45で覆つて、収集物と一緒にベール
成形室10内へ入り込んだ粉塵が外方へ飛散しな
いようにしている。
固定機枠14の前部で搬送装置2の上方には、
トワイン供給装置50を設け、ベール成形室10
でロール状に圧縮されたベールにトワインTを左
右全幅にわたつて螺旋状に巻き付け梱包するよう
にしている。
トワイン供給装置50を設け、ベール成形室10
でロール状に圧縮されたベールにトワインTを左
右全幅にわたつて螺旋状に巻き付け梱包するよう
にしている。
このトワイン供給装置50は、第5図に示す如
く、横長直方体状のチエンケース51から下方へ
向けてトワインガイド46を突出させ、チエンケ
ース51の全面に設けた送出ロール52,53で
繰り出すトワインTを該トワインガイド46が引
つ掛けて左右往復移動してトワインTのベール成
形室10内への供給位置を変更するようにしたも
のである。
く、横長直方体状のチエンケース51から下方へ
向けてトワインガイド46を突出させ、チエンケ
ース51の全面に設けた送出ロール52,53で
繰り出すトワインTを該トワインガイド46が引
つ掛けて左右往復移動してトワインTのベール成
形室10内への供給位置を変更するようにしたも
のである。
チエンケース51内には、左右両端においてス
プロケツト48,49を軸支し、両スプロケツト
48,49にダブルチエン部54を設けたエンド
レスチエン3を掛け回し、該ダブルチエン部54
に略四角穴状の係合孔55を係合させたトワイン
ガイド体47を内装している。トワインガイド体
47のチエンケース51から下方へ向けて突出し
た部分にトワインガイド46を固着している。
プロケツト48,49を軸支し、両スプロケツト
48,49にダブルチエン部54を設けたエンド
レスチエン3を掛け回し、該ダブルチエン部54
に略四角穴状の係合孔55を係合させたトワイン
ガイド体47を内装している。トワインガイド体
47のチエンケース51から下方へ向けて突出し
た部分にトワインガイド46を固着している。
チエンケース51の前面左右略中央には、ブラ
ケツト56,56を突出させて固着し、送出ロー
ル52,53を軸支している。一方の送出ロール
52は、その軸57を側方へ延ばして駆動回転さ
れるようにし、他方の送出ロール53は、ばね5
8で一方の送出ロール52に圧接してトワインT
を挟み込むようにしている。
ケツト56,56を突出させて固着し、送出ロー
ル52,53を軸支している。一方の送出ロール
52は、その軸57を側方へ延ばして駆動回転さ
れるようにし、他方の送出ロール53は、ばね5
8で一方の送出ロール52に圧接してトワインT
を挟み込むようにしている。
又、チエンケース51前面の一側端側には、ス
プロケツト49を支持した回転軸81を突出さ
せ、その軸端にプーリ83を固着している。
プロケツト49を支持した回転軸81を突出さ
せ、その軸端にプーリ83を固着している。
原動枠16の前部に設けたトワインケース59
内のトワインロール60から引き出したトワイン
Tをプーリ83に巻き掛け、2個の中継ロール6
1,62を介して送出ロール52,53に挟み込
んで収集開始時に少し先端を垂れ下がらせてお
く。
内のトワインロール60から引き出したトワイン
Tをプーリ83に巻き掛け、2個の中継ロール6
1,62を介して送出ロール52,53に挟み込
んで収集開始時に少し先端を垂れ下がらせてお
く。
63,64は、プーリ83に巻き掛けたトワイ
ンTがプーリ溝から外れないようにプーリ溝に外
部から介入させた押え板である。
ンTがプーリ溝から外れないようにプーリ溝に外
部から介入させた押え板である。
チエンケース51の上側左右中央には、ブラケ
ツト65を設け、センサー66とゴムからなる弾
性舌片82とを取り付けている。このセンサー6
6は、トワインガイド体47の移動を感知してブ
ザーを鳴らすためのもので、軌跡67の如く往復
するトワインガイド体46が移動途中で接触して
も感知しないように、接触片68を支軸69で一
方向からの接触では屈曲するように支持してい
て、往復移動して復帰した場合のみに接触片68
が押し込まれてセンサー66が感知状態となつて
ブザーを鳴らすようにしている。
ツト65を設け、センサー66とゴムからなる弾
性舌片82とを取り付けている。このセンサー6
6は、トワインガイド体47の移動を感知してブ
ザーを鳴らすためのもので、軌跡67の如く往復
するトワインガイド体46が移動途中で接触して
も感知しないように、接触片68を支軸69で一
方向からの接触では屈曲するように支持してい
て、往復移動して復帰した場合のみに接触片68
が押し込まれてセンサー66が感知状態となつて
ブザーを鳴らすようにしている。
弾性舌片82はトワインガイド体47が復帰し
た場合には所定位置に止まるようにブレーキ作用
をするもので、往復移動中に接触した場合には抵
抗が少なくなるよう剛体の突出板70の片面にボ
ルト71で取り付けている。
た場合には所定位置に止まるようにブレーキ作用
をするもので、往復移動中に接触した場合には抵
抗が少なくなるよう剛体の突出板70の片面にボ
ルト71で取り付けている。
72は、トワインガイド46が左右往復移動し
て復帰した場合にトワインTを切るようトワイン
ガイド46の移動途中では逃げ復帰時に切断作用
するトワイン切刃で、73は、トワインTがトワ
インガイド46に引つ掛かるようトワインT先端
の吊り下げ位置をガイドするトワイン受である。
て復帰した場合にトワインTを切るようトワイン
ガイド46の移動途中では逃げ復帰時に切断作用
するトワイン切刃で、73は、トワインTがトワ
インガイド46に引つ掛かるようトワインT先端
の吊り下げ位置をガイドするトワイン受である。
このように構成したトワイン供給装置50を使
用するには、まず送出ロール52を駆動してトワ
インTの先端を搬出装置2上へ落下させて収集物
と共にベール成形室10内へ送り込み、トワイン
Tがベールの外周に巻き付くとベールの回転でト
ワインTが引き出されるので、送出ロール52の
駆動を停止する。
用するには、まず送出ロール52を駆動してトワ
インTの先端を搬出装置2上へ落下させて収集物
と共にベール成形室10内へ送り込み、トワイン
Tがベールの外周に巻き付くとベールの回転でト
ワインTが引き出されるので、送出ロール52の
駆動を停止する。
一方、トワインガイド46は、トワインTを巻
き掛けたプーリ83が回転させられることで横方
向へ移動を開始してトワインTを引つ掛けながら
左右往復移動した後、トワインTがトワイン切刃
73で切断されて弾性舌片82でトワインガイド
体47にブレーキをかけながら移動を停止し、ベ
ールの梱包が完了することになる。
き掛けたプーリ83が回転させられることで横方
向へ移動を開始してトワインTを引つ掛けながら
左右往復移動した後、トワインTがトワイン切刃
73で切断されて弾性舌片82でトワインガイド
体47にブレーキをかけながら移動を停止し、ベ
ールの梱包が完了することになる。
固定機枠14の後下部には、ベール成形室10
から転がり出るベールを走行装置12の後部へ案
内する案内板74を設けている。
から転がり出るベールを走行装置12の後部へ案
内する案内板74を設けている。
原動枠16の後上部には、掻上装置1、搬送装
置2、束ね装置37、ベール成形用ロール35,
35の駆動を断続する作業クラツチレバー75、
左右の走行装置12の駆動を断続して旋回方向を
変えるサイドクラツチレバー76,76、走行速
度を変更する変速レバー77、掻上装置1を作用
位置と格納位置との間で上下する昇降レバー23
等を設けて、原動枠16の後部に位置した作業者
が操縦操作を行えるようにしている。
置2、束ね装置37、ベール成形用ロール35,
35の駆動を断続する作業クラツチレバー75、
左右の走行装置12の駆動を断続して旋回方向を
変えるサイドクラツチレバー76,76、走行速
度を変更する変速レバー77、掻上装置1を作用
位置と格納位置との間で上下する昇降レバー23
等を設けて、原動枠16の後部に位置した作業者
が操縦操作を行えるようにしている。
78は座席、79は足置台である。
以上の如く構成したロールベーラで収集作業を
行うには、次の如くする。
行うには、次の如くする。
掻上装置1、搬送装置2、束ね装置37、ベー
ル成形用ロール35,35を駆動しながら走行装
置12を走行させると、地上の収集物が掻上装置
1で搬送装置2上へ拾い上げられ、さらにこの搬
送装置2で収集物がベール成形室10内へ送り込
まれ、束ね装置37とベール成形用ロール35,
35でロール状のベールに圧縮成形される。
ル成形用ロール35,35を駆動しながら走行装
置12を走行させると、地上の収集物が掻上装置
1で搬送装置2上へ拾い上げられ、さらにこの搬
送装置2で収集物がベール成形室10内へ送り込
まれ、束ね装置37とベール成形用ロール35,
35でロール状のベールに圧縮成形される。
ベール成形室10内で、所定圧にベールが圧縮
されると、走行装置12を停止して、トワイン供
給装置50を駆動してトワインTをベール成形室
10内へ送り込み、トワインTをベールの外周に
螺旋状に巻き付けて梱包する。
されると、走行装置12を停止して、トワイン供
給装置50を駆動してトワインTをベール成形室
10内へ送り込み、トワインTをベールの外周に
螺旋状に巻き付けて梱包する。
その後、開閉レバー33を持つて可動機枠15
を上方へ回動してベール成形室10を開放し、ベ
ールを機外へ転がり出させる。
を上方へ回動してベール成形室10を開放し、ベ
ールを機外へ転がり出させる。
さらに収集作業を続けるには、開閉レバー33
を押し下げて可動機枠15を下方へ回動させてベ
ール成形室10を閉じて、前記の作業を繰り返せ
ばよい。
を押し下げて可動機枠15を下方へ回動させてベ
ール成形室10を閉じて、前記の作業を繰り返せ
ばよい。
図は、本考案の一実施例を示すもので、第1図
は一部の拡大側断面図、第2図は一部の拡大正断
面図、第3図は全体の正断面図、第4図は一部を
破断した全体の平面図、第5図は一部を破断した
拡大側面図である。 1……掻上装置、2……搬送装置、3……エン
ドレスチエン、4,5……搬送具、6……筒部、
7……凹凸端縁。
は一部の拡大側断面図、第2図は一部の拡大正断
面図、第3図は全体の正断面図、第4図は一部を
破断した全体の平面図、第5図は一部を破断した
拡大側面図である。 1……掻上装置、2……搬送装置、3……エン
ドレスチエン、4,5……搬送具、6……筒部、
7……凹凸端縁。
Claims (1)
- 前下方に設けた掻上装置1から後上方に設けた
ベール成形室10内へ収集物を搬送する搬送装置
2を、左右側部に配設したエンドレスチエン3,
3に杆状搬送具4,5を所定間隔で横架支持して
構成したロールベーラの搬送装置において、前記
杆状搬送具5を、帯状鉄板の一端縁側をカール状
に屈曲させて筒部6にすると共に、凹凸を形成し
た他端縁7側を該筒部6から起立させて構成して
なるロールベーラの搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14942788U JPH0513154Y2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14942788U JPH0513154Y2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270639U JPH0270639U (ja) | 1990-05-29 |
| JPH0513154Y2 true JPH0513154Y2 (ja) | 1993-04-07 |
Family
ID=31421647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14942788U Expired - Lifetime JPH0513154Y2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0513154Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-16 JP JP14942788U patent/JPH0513154Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0270639U (ja) | 1990-05-29 |
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