JPH0420187B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0420187B2 JPH0420187B2 JP20639482A JP20639482A JPH0420187B2 JP H0420187 B2 JPH0420187 B2 JP H0420187B2 JP 20639482 A JP20639482 A JP 20639482A JP 20639482 A JP20639482 A JP 20639482A JP H0420187 B2 JPH0420187 B2 JP H0420187B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copy paper
- laser
- flat plate
- fixing device
- laser beam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 2
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2007—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using radiant heat, e.g. infrared lamps, microwave heaters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレーザ光を使用して定着を行う電子写
真複写機等のレーザ定着装置に関する。
真複写機等のレーザ定着装置に関する。
光導電性半導体被膜上に形成した静電潜像をト
ナで現像しこれを普通紙に転写、定着するタイプ
の電子写真複写機に於いて、複写用紙上の未定着
トナ像の定着がレーザ光にて可能あることは既に
周知であるが現実には極めて大パワのレーザを必
要とする為電力消費量が莫大となるという問題が
あつた。
ナで現像しこれを普通紙に転写、定着するタイプ
の電子写真複写機に於いて、複写用紙上の未定着
トナ像の定着がレーザ光にて可能あることは既に
周知であるが現実には極めて大パワのレーザを必
要とする為電力消費量が莫大となるという問題が
あつた。
本発明は未定着トナ像の定着をレーザ光で行う
際の上述の問題に鑑みてなされたものであつて、
機械の定着部に於いてその用紙搬送路に近接して
鏡面平板を前記用紙搬送路と実質的に平行に配置
し、複写用紙上に照射したレーザ光を該複写用紙
面と前記鏡面間で繰り返えし反射するようにした
複写機等に於けるレーザ定着装置を提供すること
を目的とする。
際の上述の問題に鑑みてなされたものであつて、
機械の定着部に於いてその用紙搬送路に近接して
鏡面平板を前記用紙搬送路と実質的に平行に配置
し、複写用紙上に照射したレーザ光を該複写用紙
面と前記鏡面間で繰り返えし反射するようにした
複写機等に於けるレーザ定着装置を提供すること
を目的とする。
以下、本発明を図面に示す実施例によつて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明を適用すべき一般的なレーザ定
着装置の概念を示す構成図である。
着装置の概念を示す構成図である。
即ち、感光体ドラム1上に形成されたトナ像を
転写コロトロン2を介して複写用紙3に転写した
後レーザ光源4を発したレーザ光をモータ5によ
つて高速回転している回転多面鏡6で反射すると
共に定着すべき幅だけスキヤンニングしうるよう
にし、前記反射光を適当な光路補正レンズ7を介
して前記複写用紙3表面の照射線8上に集光する
ものである。
転写コロトロン2を介して複写用紙3に転写した
後レーザ光源4を発したレーザ光をモータ5によ
つて高速回転している回転多面鏡6で反射すると
共に定着すべき幅だけスキヤンニングしうるよう
にし、前記反射光を適当な光路補正レンズ7を介
して前記複写用紙3表面の照射線8上に集光する
ものである。
しかしながら単に上述のような構成をとつた場
合には、一般に前記複写用紙3表面の白色バツク
グラウンドとトナ付着部との面積比は既ね8:2
程度であることからレーザ光は殆んど大部分が前
記バツクグラウンドで散乱してしまいレーザ光の
エネルギ利用効率は極めて低いものとなること前
述のとうりである。
合には、一般に前記複写用紙3表面の白色バツク
グラウンドとトナ付着部との面積比は既ね8:2
程度であることからレーザ光は殆んど大部分が前
記バツクグラウンドで散乱してしまいレーザ光の
エネルギ利用効率は極めて低いものとなること前
述のとうりである。
この問題を解決する為、本発明に於いては第2
図に示すように未定着トナ像を付着した複写用紙
3の搬送路上にこれと実質的に平行に一面を鏡面
とした平板8を前記複写用紙3に近接配置し、そ
の前端縁と前記複写用紙との間隙9を通してレー
ザ光10を照射するよう構成する。
図に示すように未定着トナ像を付着した複写用紙
3の搬送路上にこれと実質的に平行に一面を鏡面
とした平板8を前記複写用紙3に近接配置し、そ
の前端縁と前記複写用紙との間隙9を通してレー
ザ光10を照射するよう構成する。
斯くすることによつて前記平板8の鏡面と前記
複写用紙3との間で反射を繰り返えしたレーザ光
は前記用紙3及びその表面に付着する未定着トナ
を前記レーザ光10の直接照射をうける前に予熱
し定着を完壁にすると共にレーザ光のエネルギ利
用効率を向上するものである。
複写用紙3との間で反射を繰り返えしたレーザ光
は前記用紙3及びその表面に付着する未定着トナ
を前記レーザ光10の直接照射をうける前に予熱
し定着を完壁にすると共にレーザ光のエネルギ利
用効率を向上するものである。
尚、本発明は上述の実施例に示したような構成
に限定する必要はなく、例えば第3図に示すよう
に前記平板8の中央部近傍にスリツト11を穿設
し、該スリツトを介してレーザ・ビーム10を入
射するようにしてもよい。このようにすることに
よつて複写用紙表面で乱反射したレーザ光を殆ん
ど全て加熱に利用することが可能となり一層効果
的であろう。
に限定する必要はなく、例えば第3図に示すよう
に前記平板8の中央部近傍にスリツト11を穿設
し、該スリツトを介してレーザ・ビーム10を入
射するようにしてもよい。このようにすることに
よつて複写用紙表面で乱反射したレーザ光を殆ん
ど全て加熱に利用することが可能となり一層効果
的であろう。
更に前記平板8直下の用紙搬送路上の用紙搬送
ベルト12裏面に表面を黒色化処理したアルミニ
ウム等の板13を配置し、該板13を複写用紙の
通過する前後に直接レーダ・ビームで加熱するよ
うにすれば複写用紙の予熱に寄与するところが大
であつてより一層の確実な定着が可能となるのみ
ならずレーザのパワを小さくすることもできる。
ベルト12裏面に表面を黒色化処理したアルミニ
ウム等の板13を配置し、該板13を複写用紙の
通過する前後に直接レーダ・ビームで加熱するよ
うにすれば複写用紙の予熱に寄与するところが大
であつてより一層の確実な定着が可能となるのみ
ならずレーザのパワを小さくすることもできる。
本発明は以上説明したように構成するので定着
に用いるレーザ・ビームのエネルギ利用効率を著
しく向上することが可能となるから定着を小出力
のレーザで完壁に行うことができ従つて消費電力
の大幅削減に著しい効果がある。
に用いるレーザ・ビームのエネルギ利用効率を著
しく向上することが可能となるから定着を小出力
のレーザで完壁に行うことができ従つて消費電力
の大幅削減に著しい効果がある。
第1図は本発明を適用すべきレーザ定着装置の
概念を示す構成図、第2図は本発明のレーザ定着
装置の一実施例を示す側面図、第3図は他の実施
例を示す側面図である。 3……複写用紙、8……鏡面平板、10……レ
ーザ光、11……スリツト。
概念を示す構成図、第2図は本発明のレーザ定着
装置の一実施例を示す側面図、第3図は他の実施
例を示す側面図である。 3……複写用紙、8……鏡面平板、10……レ
ーザ光、11……スリツト。
Claims (1)
- 1 複写用紙表面に転写した未定着トナ像をレー
ザ光にて照射加熱し定着する電子写真複写機等の
定着装置に於いて、前記複写用紙の搬送路に近接
して実質的に平行に鏡面平板を設け、該平板端縁
と前記複写用紙との間隙部或は前記平板に穿設し
たスリツトを通して前記複写用紙表面にレーザ光
を照射することによつて前記鏡面と前記複写用紙
との間でレーザ光を繰り返えし反射させレーザ光
エネルギの利用効率を向上するようにしたことを
特徴とする複写機等に於けるレーザ定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20639482A JPS5995567A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 複写機等に於けるレ−ザ定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20639482A JPS5995567A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 複写機等に於けるレ−ザ定着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5995567A JPS5995567A (ja) | 1984-06-01 |
| JPH0420187B2 true JPH0420187B2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16522619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20639482A Granted JPS5995567A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 複写機等に於けるレ−ザ定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5995567A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4709289B2 (ja) * | 2009-01-07 | 2011-06-22 | シャープ株式会社 | 定着装置、画像形成装置、定着装置の制御方法、制御プログラム及び記録媒体 |
| JP5293493B2 (ja) | 2009-08-11 | 2013-09-18 | 富士ゼロックス株式会社 | 定着装置及びこれを用いた画像形成装置 |
| JP5887778B2 (ja) * | 2011-09-14 | 2016-03-16 | 富士ゼロックス株式会社 | 定着装置及び画像形成装置 |
-
1982
- 1982-11-25 JP JP20639482A patent/JPS5995567A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5995567A (ja) | 1984-06-01 |
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