JPH0481780B2 - - Google Patents
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- JPH0481780B2 JPH0481780B2 JP60242372A JP24237285A JPH0481780B2 JP H0481780 B2 JPH0481780 B2 JP H0481780B2 JP 60242372 A JP60242372 A JP 60242372A JP 24237285 A JP24237285 A JP 24237285A JP H0481780 B2 JPH0481780 B2 JP H0481780B2
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Links
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- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 15
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 15
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 2
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/54—Lamp housings; Illuminating means
- G03B27/542—Lamp housings; Illuminating means for copying cameras, reflex exposure lighting
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この発明は複写機等の画像形成装置の原稿照明
装置に関し、さらに詳細にいえば、発光体からの
光を効果的に原稿に導くことにより原稿を照明す
る画像形成装置の照明装置に関する。
装置に関し、さらに詳細にいえば、発光体からの
光を効果的に原稿に導くことにより原稿を照明す
る画像形成装置の照明装置に関する。
<従来の技術>
従来から複写機においては、第4図に示すよう
に、曲面反射板71の所定位置にハロゲンランプ
等からなる発光体72を取付けるとともに、曲面
反射板71と対向させて平面反射鏡73を取付
け、上記曲面反射板71と平面反射鏡73との相
対取付位置を、原稿載置板としてのコンタクトガ
ラス74の上にセツトされた原稿75に対して、
互いに逆の入射角度で光を照射することができる
ように設定している。そして、原稿75からの反
射光は垂直下方に導かれ、スリツト76により不
要部分がカツトされて、図示しない画像処理部に
導かれる。
に、曲面反射板71の所定位置にハロゲンランプ
等からなる発光体72を取付けるとともに、曲面
反射板71と対向させて平面反射鏡73を取付
け、上記曲面反射板71と平面反射鏡73との相
対取付位置を、原稿載置板としてのコンタクトガ
ラス74の上にセツトされた原稿75に対して、
互いに逆の入射角度で光を照射することができる
ように設定している。そして、原稿75からの反
射光は垂直下方に導かれ、スリツト76により不
要部分がカツトされて、図示しない画像処理部に
導かれる。
<発明が解決しようとする問題点>
上記の構成の原稿照明装置であれば、曲面反射
板71により原稿75を照明する以外に、平面反
射鏡73によつても原稿75を照明することにな
るので、発光体72から出射される光を効率よく
原稿照明のために使用することができるという利
点を有している。
板71により原稿75を照明する以外に、平面反
射鏡73によつても原稿75を照明することにな
るので、発光体72から出射される光を効率よく
原稿照明のために使用することができるという利
点を有している。
しかし、複写機においては、複写物の先端部に
所定幅に余白を形成して複写機の感光体ドラム、
定着ローラからの剥離性能を向上させることが通
常行われており、余白を形成するための具体的な
構成として、コンタクトガラス74の下面に白色
の反射部77を形成する構成が採用されているの
であるから、平面反射鏡73から原稿75に照射
される光が強い場合は、この光が反射部77によ
り遮られている状態と、反射部77により遮られ
ていない状態とで、原稿75に対する光の照射量
が大幅に相違し、得られる複写物に、いわゆる先
端かげが発生するという問題がある。
所定幅に余白を形成して複写機の感光体ドラム、
定着ローラからの剥離性能を向上させることが通
常行われており、余白を形成するための具体的な
構成として、コンタクトガラス74の下面に白色
の反射部77を形成する構成が採用されているの
であるから、平面反射鏡73から原稿75に照射
される光が強い場合は、この光が反射部77によ
り遮られている状態と、反射部77により遮られ
ていない状態とで、原稿75に対する光の照射量
が大幅に相違し、得られる複写物に、いわゆる先
端かげが発生するという問題がある。
また、発光体72から上方に照射された光が、
曲面反射板71の上半部によつて一旦平面反射鏡
73に反射されて原稿75に照射されるので、原
稿75に照射される光の量が低下することにな
る。このため、原稿75に所望量の光を照射する
には、発光体72自体のワツト数を大きくして光
量を増加させる必要があるという問題がある。
曲面反射板71の上半部によつて一旦平面反射鏡
73に反射されて原稿75に照射されるので、原
稿75に照射される光の量が低下することにな
る。このため、原稿75に所望量の光を照射する
には、発光体72自体のワツト数を大きくして光
量を増加させる必要があるという問題がある。
この発明は上記の問題点に鑑みてなされたもの
であり、原稿を照明するための光量の低下を防止
し、しかも得られる複写物にいわゆる先端かげが
発生することを防止することができる画像形成装
置の原稿照明装置を提供することを目的としてい
る。
であり、原稿を照明するための光量の低下を防止
し、しかも得られる複写物にいわゆる先端かげが
発生することを防止することができる画像形成装
置の原稿照明装置を提供することを目的としてい
る。
<問題点を解決するための手段>
上記の目的を達成するためのこの発明の画像形
成装置の原稿照明装置は、発光体と、発光体から
の光の大部分を原稿載置板にセツトされた原稿に
導く曲面反射板と、原稿からの反射光を所定部へ
導くスリツトと、上記原稿載置板の下面に設けら
れ、原稿の先端部に対する照明を規制する反射部
とを備える画像形成装置の原稿照明装置におい
て、上記曲面反射板が、発光体の上方に設けら
れ、発光体からの光を直接原稿に導く第1領域
と、この第1領域の斜め下方に設けられ、発光体
からの光を直接原稿に導く第2領域と、上記第1
領域の先端に設けられ、発光体の上方所定域に照
射された光を、原稿載置板と略平行に反射させる
第3領域とを備えるとともに、上記曲面反射板の
第3領域と対向させて、原稿載置板と略平行に反
射された光を、上記第3領域に反射させて再び発
光体に導くミラーを立設し、上記スリツトを上記
ミラーと曲面反射板の第2領域との間に配置して
いることを特徴とするものである。
成装置の原稿照明装置は、発光体と、発光体から
の光の大部分を原稿載置板にセツトされた原稿に
導く曲面反射板と、原稿からの反射光を所定部へ
導くスリツトと、上記原稿載置板の下面に設けら
れ、原稿の先端部に対する照明を規制する反射部
とを備える画像形成装置の原稿照明装置におい
て、上記曲面反射板が、発光体の上方に設けら
れ、発光体からの光を直接原稿に導く第1領域
と、この第1領域の斜め下方に設けられ、発光体
からの光を直接原稿に導く第2領域と、上記第1
領域の先端に設けられ、発光体の上方所定域に照
射された光を、原稿載置板と略平行に反射させる
第3領域とを備えるとともに、上記曲面反射板の
第3領域と対向させて、原稿載置板と略平行に反
射された光を、上記第3領域に反射させて再び発
光体に導くミラーを立設し、上記スリツトを上記
ミラーと曲面反射板の第2領域との間に配置して
いることを特徴とするものである。
<作用>
上記の構成の画像形成装置の原稿照明装置であ
れば、発光体からの光のかなりの部分を、曲面反
射板の第1領域および第2領域により、直接且つ
集中的に原稿載置板上にセツトされた原稿に照射
することができるとともに、残余の光のうちの上
方所定域に照射された光を、曲面反射板の第3領
域によつて原稿載置板と略平行に反射させ、この
反射光を、上記第3領域と対向させて立設された
ミラーによつて当該第3領域に再び反射させて発
光体に導き、このうちのかなりの割合の光を上記
第1領域および第2領域によつて反射させて、原
稿に照射することができる。
れば、発光体からの光のかなりの部分を、曲面反
射板の第1領域および第2領域により、直接且つ
集中的に原稿載置板上にセツトされた原稿に照射
することができるとともに、残余の光のうちの上
方所定域に照射された光を、曲面反射板の第3領
域によつて原稿載置板と略平行に反射させ、この
反射光を、上記第3領域と対向させて立設された
ミラーによつて当該第3領域に再び反射させて発
光体に導き、このうちのかなりの割合の光を上記
第1領域および第2領域によつて反射させて、原
稿に照射することができる。
<実施例>
以下実施例を示す添付図面によつて詳細に説明
する。
する。
第3図は画像形成装置としての複写機の内部構
成を示す概略図である。
成を示す概略図である。
1は複写機本体であり、区画板11によつて内
部が上部室12と下部室13とに区画され、上部
室12内に原稿D走査照明用の光学系2が設けら
れ、下部室13内に、複写紙P上に複写画像を形
成する複写処理部4および複写紙搬送部8が設け
られている。
部が上部室12と下部室13とに区画され、上部
室12内に原稿D走査照明用の光学系2が設けら
れ、下部室13内に、複写紙P上に複写画像を形
成する複写処理部4および複写紙搬送部8が設け
られている。
ここで、光学系2としては、発光体としてのハ
ロゲンランプ62、曲面反射板61、およびミラ
ー63で構成される光源21、平面反射鏡22,
23,24、レンズ25、および平面反射鏡26
を有し、光源21および平面反射鏡22,23,
24を矢印Aで示す方向に移動させることによ
り、原稿載置板としてのコンタクトガラス14上
の原稿Dを走査照明可能とした構成である。そし
て、上記光源21、および平面反射鏡22は一体
的に移動し、平面反射鏡22,23,24も一体
的に移動し、前者の移動速度が後者の移動速度の
2倍となるように設定されている。
ロゲンランプ62、曲面反射板61、およびミラ
ー63で構成される光源21、平面反射鏡22,
23,24、レンズ25、および平面反射鏡26
を有し、光源21および平面反射鏡22,23,
24を矢印Aで示す方向に移動させることによ
り、原稿載置板としてのコンタクトガラス14上
の原稿Dを走査照明可能とした構成である。そし
て、上記光源21、および平面反射鏡22は一体
的に移動し、平面反射鏡22,23,24も一体
的に移動し、前者の移動速度が後者の移動速度の
2倍となるように設定されている。
また、複写紙搬送部8としては、給紙ローラ8
1、給紙路83、搬送ローラ85、レジストロー
ラ86、加熱定着ローラ88、および排出ローラ
89を有し、給紙ローラを駆動することにより、
給紙カセツト16から1枚宛複写紙Pを取り出
し、複写処理部4に導いてトナー像を転写させ、
加熱定着ローラ88によつてトナー像を加熱し、
定着させた後、受台18上に排出するようにした
構成であるが、この構成に限定されるものではな
く、例えば給紙側と排出側を同じ側とする構成
等、従来公知の他の構成の複写紙搬送部を用いる
こともできる。
1、給紙路83、搬送ローラ85、レジストロー
ラ86、加熱定着ローラ88、および排出ローラ
89を有し、給紙ローラを駆動することにより、
給紙カセツト16から1枚宛複写紙Pを取り出
し、複写処理部4に導いてトナー像を転写させ、
加熱定着ローラ88によつてトナー像を加熱し、
定着させた後、受台18上に排出するようにした
構成であるが、この構成に限定されるものではな
く、例えば給紙側と排出側を同じ側とする構成
等、従来公知の他の構成の複写紙搬送部を用いる
こともできる。
複写処理部4としては、図中Cで示す方向に回
転する感光体ドラム41の周囲に、帯電チヤージ
ヤヤ42、ブランクランプB、現像装置43、転
写チヤージヤ44、分離部材45、およびクリー
ナ46をこの順に配設してあり、帯電チヤージヤ
42によつて均一に帯電させた感光体ドラム41
の外面に原稿像を結像させて静電潜像を形成し、
静電潜像が形成されていない周縁部の静電荷をブ
ランクランプBにより除去した後、現像装置43
によつてトナー像に顕像化し、転写チヤージヤヤ
44によつてトナー像を複写紙P上に転写し、残
留トナーをクリーナ46で回収するようにした構
成であるが、この構成に限定されるものではな
く、例えばベルト状の感光体を用いたもの等、従
来公知の他の構成の複写処理部を用いることもで
きる。
転する感光体ドラム41の周囲に、帯電チヤージ
ヤヤ42、ブランクランプB、現像装置43、転
写チヤージヤ44、分離部材45、およびクリー
ナ46をこの順に配設してあり、帯電チヤージヤ
42によつて均一に帯電させた感光体ドラム41
の外面に原稿像を結像させて静電潜像を形成し、
静電潜像が形成されていない周縁部の静電荷をブ
ランクランプBにより除去した後、現像装置43
によつてトナー像に顕像化し、転写チヤージヤヤ
44によつてトナー像を複写紙P上に転写し、残
留トナーをクリーナ46で回収するようにした構
成であるが、この構成に限定されるものではな
く、例えばベルト状の感光体を用いたもの等、従
来公知の他の構成の複写処理部を用いることもで
きる。
第1図は原稿照明装置の一実施例を示す斜視
図、第2図は動作を説明する縦断面図であり、曲
面反射板61と発光体としてのハロゲンランプ6
2と、ミラー63とを有している。
図、第2図は動作を説明する縦断面図であり、曲
面反射板61と発光体としてのハロゲンランプ6
2と、ミラー63とを有している。
上記曲面反射板61は、全体的に凹面鏡状に形
成されており、その内奥部にハロゲンランプ62
を取付けている。そして、上記ハロゲンランプ6
2の上方に設けられた曲面反射板61の第1領域
R1により反射させられた光X、および上記第1
領域R1の斜め下方に設けられた第2領域R2に
より反射させられた光Yは、そのままコンタクト
ガラス14を通して原稿Dの照明領域に照射させ
られ、ハロゲンランプ62の上方所定域に照射さ
れ、曲面反射鏡61の上記第1領域R1の先端に
連設された第3領域R3により反射させられた光
Zは、同図に示すようにコンタクトガラス14と
略平行に(ただし、厳密にはやや集束状に)な
る。この光Zが照射される位置に、垂直に起立さ
せられたミラー63が取付けられており、上記集
束状の光Zをさらに集束させながら、曲面反射板
61の第3領域R3に導き、さらにハロゲンラン
プ62に集束させることができるようにしてい
る。そして、上記ハロゲンランプ62のガラス管
部は完全な鏡面状ではなく、上記ハロゲンランプ
62に集束するよう導かれた光Zは、ハロゲンラ
ンプ62のガラス管部において乱反射し、上記光
X、Yと同様の光路を通るべく反射された光が、
コンタクトガラス14を通つて原稿Dに照射され
ることになる。すなわち、入射角との関係上、原
稿Dの照明にあまり関与しない第3領域R3から
の光を、ハロゲンランプ62のガラス管部におい
て乱反射させ、再び曲面反射板61の第1領域R
1および第2領域R2を通して、原稿Dの照明を
行うようにしているので、ハロゲンランプ62か
らの光の利用効率を高めることができることにな
る。
成されており、その内奥部にハロゲンランプ62
を取付けている。そして、上記ハロゲンランプ6
2の上方に設けられた曲面反射板61の第1領域
R1により反射させられた光X、および上記第1
領域R1の斜め下方に設けられた第2領域R2に
より反射させられた光Yは、そのままコンタクト
ガラス14を通して原稿Dの照明領域に照射させ
られ、ハロゲンランプ62の上方所定域に照射さ
れ、曲面反射鏡61の上記第1領域R1の先端に
連設された第3領域R3により反射させられた光
Zは、同図に示すようにコンタクトガラス14と
略平行に(ただし、厳密にはやや集束状に)な
る。この光Zが照射される位置に、垂直に起立さ
せられたミラー63が取付けられており、上記集
束状の光Zをさらに集束させながら、曲面反射板
61の第3領域R3に導き、さらにハロゲンラン
プ62に集束させることができるようにしてい
る。そして、上記ハロゲンランプ62のガラス管
部は完全な鏡面状ではなく、上記ハロゲンランプ
62に集束するよう導かれた光Zは、ハロゲンラ
ンプ62のガラス管部において乱反射し、上記光
X、Yと同様の光路を通るべく反射された光が、
コンタクトガラス14を通つて原稿Dに照射され
ることになる。すなわち、入射角との関係上、原
稿Dの照明にあまり関与しない第3領域R3から
の光を、ハロゲンランプ62のガラス管部におい
て乱反射させ、再び曲面反射板61の第1領域R
1および第2領域R2を通して、原稿Dの照明を
行うようにしているので、ハロゲンランプ62か
らの光の利用効率を高めることができることにな
る。
尚、ハロゲンランプ62からの直接光によつて
も、コンタクトガラス14の上にセツトされた原
稿Dを照明することができる。また、図面符号中
64は、上記曲面反射板61とミラー63との間
に形成されたスリツトであり、原稿Dからの反射
光の通過範囲を規制するものである。
も、コンタクトガラス14の上にセツトされた原
稿Dを照明することができる。また、図面符号中
64は、上記曲面反射板61とミラー63との間
に形成されたスリツトであり、原稿Dからの反射
光の通過範囲を規制するものである。
具体的に原稿Dの面における光量を測定した結
果、上記実施例の場合には、ミラー63により直
接には原稿Dを照明しないにもかかわらず、曲面
反射板61のみにより光を照明した場合(ミラー
63の表面を黒色として反射光量を略0とした場
合)と比較して、約15%の光量増加が認められ
た。
果、上記実施例の場合には、ミラー63により直
接には原稿Dを照明しないにもかかわらず、曲面
反射板61のみにより光を照明した場合(ミラー
63の表面を黒色として反射光量を略0とした場
合)と比較して、約15%の光量増加が認められ
た。
また、いわゆる先端かげについても、コンタク
トガラス14の上にセツトされた原稿Dを照明す
るのは、ハロゲンランプ62からの直接光、曲面
反射板61の第1領域R1、およひ第2領域R2
により反射された光のみであるから、コンタクト
ガラス14の下面に形成された白色の反射部65
により、照明する必要がある部分に対する照明光
が遮られることは全くなく、したがつて、いわゆ
る先端かげの発生を完全に防止することができ
る。
トガラス14の上にセツトされた原稿Dを照明す
るのは、ハロゲンランプ62からの直接光、曲面
反射板61の第1領域R1、およひ第2領域R2
により反射された光のみであるから、コンタクト
ガラス14の下面に形成された白色の反射部65
により、照明する必要がある部分に対する照明光
が遮られることは全くなく、したがつて、いわゆ
る先端かげの発生を完全に防止することができ
る。
尚、この発明は上記の実施例に限定されるもの
ではなく、例えば、ミラー63を平面反射鏡とす
る代わりに、光Zをハロゲンランプ62に集束さ
せることができる曲率の曲面反射鏡を使用するこ
とが可能である他、ハロゲンランプ以外の発光体
を使用することが可能であり、その他、この発明
の要旨を変更しない範囲内において種々の設計変
更を施すことが可能である。
ではなく、例えば、ミラー63を平面反射鏡とす
る代わりに、光Zをハロゲンランプ62に集束さ
せることができる曲率の曲面反射鏡を使用するこ
とが可能である他、ハロゲンランプ以外の発光体
を使用することが可能であり、その他、この発明
の要旨を変更しない範囲内において種々の設計変
更を施すことが可能である。
<発明の効果>
以上のようにこの発明は、原稿載置板の上にセ
ツトされた原稿に対して、一方向のみから光を照
射することにより、いわゆる先端かげの発生を確
実に防止することができる。
ツトされた原稿に対して、一方向のみから光を照
射することにより、いわゆる先端かげの発生を確
実に防止することができる。
また、発光体からの光のほとんどを、曲面反射
板の第1および第2領域によつて直接原稿に照射
するとともに、原稿を照明しない光を、曲面反射
板の第3領域およびミラーにより、再び発光体に
集束させるので、原稿面における光量を増加させ
ることができるという特有の効果を奏する。
板の第1および第2領域によつて直接原稿に照射
するとともに、原稿を照明しない光を、曲面反射
板の第3領域およびミラーにより、再び発光体に
集束させるので、原稿面における光量を増加させ
ることができるという特有の効果を奏する。
第1図は原稿照明装置の一実施例を示す斜視
図、第2図は縦断面図、第3図は複写機の内部機
構を説明する概略図、第4図は従来例を示す縦断
面図。 11……原稿載置板としてのコンタクトガラ
ス、61……曲面反射板、62……発光体として
のハロゲンランプ、63……ミラー、65……反
射部、D……原稿、R1……第1領域、R2……
第2領域、R3……第3領域。
図、第2図は縦断面図、第3図は複写機の内部機
構を説明する概略図、第4図は従来例を示す縦断
面図。 11……原稿載置板としてのコンタクトガラ
ス、61……曲面反射板、62……発光体として
のハロゲンランプ、63……ミラー、65……反
射部、D……原稿、R1……第1領域、R2……
第2領域、R3……第3領域。
Claims (1)
- 1 発光体と、発光体からの光の大部分を原稿載
置板にセツトされた原稿に導く曲面反射板と、原
稿からの反射光を所定部へ導くスリツトと、上記
原稿載置板の下面に設けられ、原稿の先端部に対
する照明を規制する反射部とを備える画像形成装
置の原稿照明装置において、上記曲面反射板が、
発光体の上方に設けられ、発光体からの光を直接
原稿に導く第1領域と、この第1領域の斜め下方
に設けられ、発光体からの光を直接原稿に導く第
2領域と、上記第1領域の先端に設けられ、発光
体の上方所定域に照射された光を、原稿載置板と
略平行に反射させる第3領域とを備えるととも
に、上記曲面反射板の第3領域と対向させて、原
稿載置板と略平行に反射された光を、上記第3領
域に反射させて再び発光体に導くミラーを立設
し、上記スリツトを上記ミラーと曲面反射板の第
2領域との間に配置していることを特徴とする画
像形成装置の原稿照明装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60242372A JPS62102238A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 画像形成装置の原稿照明装置 |
| US06/921,505 US4733280A (en) | 1985-10-29 | 1986-10-22 | Original illuminating device of a copying machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60242372A JPS62102238A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 画像形成装置の原稿照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62102238A JPS62102238A (ja) | 1987-05-12 |
| JPH0481780B2 true JPH0481780B2 (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=17088191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60242372A Granted JPS62102238A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 画像形成装置の原稿照明装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4733280A (ja) |
| JP (1) | JPS62102238A (ja) |
Families Citing this family (6)
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|---|---|---|---|---|
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| JPH02103030A (ja) * | 1988-10-12 | 1990-04-16 | Toshiba Corp | 露光装置 |
| JPH03267930A (ja) * | 1990-03-19 | 1991-11-28 | Minolta Camera Co Ltd | 複写機等におけるスリット照明装置 |
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Family Cites Families (8)
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| JPS5965831A (ja) * | 1982-10-06 | 1984-04-14 | Minolta Camera Co Ltd | 原稿照明装置 |
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-
1985
- 1985-10-29 JP JP60242372A patent/JPS62102238A/ja active Granted
-
1986
- 1986-10-22 US US06/921,505 patent/US4733280A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62102238A (ja) | 1987-05-12 |
| US4733280A (en) | 1988-03-22 |
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