JPH04201928A - 大量給紙装置 - Google Patents

大量給紙装置

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JPH04201928A
JPH04201928A JP2330796A JP33079690A JPH04201928A JP H04201928 A JPH04201928 A JP H04201928A JP 2330796 A JP2330796 A JP 2330796A JP 33079690 A JP33079690 A JP 33079690A JP H04201928 A JPH04201928 A JP H04201928A
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JP
Japan
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paper
handle
size
lever
moves
Prior art date
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Pending
Application number
JP2330796A
Other languages
English (en)
Inventor
Masafumi Takiguchi
雅史 滝口
Yoshio Sato
義男 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、複写機、ファクシミリ、レーザープリンタ等
の記録装置に大量の紙を供給する大量給紙装置に関する
ものである。
(従来の技術) 第7図は、大量給紙装置を具備した記録装置の一部を示
すもので、複写機、ファクシミリ、レーザープリンタ等
の記録装置lは、帯電チャージャーによって帯電させた
ドラム状或いはエンドレスベルト状の感光体にレーザー
光或いは原稿からの反射光を照射して静電潜像を形成し
た上、現像装置によって静電潜像にトナーを付着させて
現像する。そして、1,000〜3,000枚程度の紙
2が積載されている大量給紙装置3(以下「給紙装置3
」という。第8図参照)或いは250〜500枚程度の
紙2が収納されているカセット4から紙2を、レジスト
ローラ対5でタイミングをとって、感光体に供給すると
、感光体上のトナーが転写チャージャーによって紙2に
転写されて、定着装置で紙2に定着される。そして、紙
2は記録装置1から排紙部6に排出され、又、感光体は
クリーニング装置によって残留トナーが除去される。
ところで、給紙装置3に積載したい紙2のサイズは必ず
しも一定でないので、紙2が給紙装置3から真直に搬出
されるように位置規制するサイドフェンス7を紙2の搬
出方向(矢印A方向)に対して直角の方向に移動できる
ようにしなければならない。
そこで、従来は、第9図に示すような機構によってサイ
ドフェンス7を搬出方向(矢印A方向)に対して直角の
方向に移動させていた。
8は端部にサイドフェンス7を垂直に立てた一対の移動
板、9は搬出方向に対して直角の方向に平行に配設した
2本のガイドレールで、このガイドレール9には一対の
移動板8が搬出方向に対して直角の方向に移動自在に取
り付けられている。
lOは一対の移動板9の相対面にそれぞれ設けたラック
、11はそれぞれのラック10に噛合する1つのピニオ
ンギヤ、12は、渦巻状に偏心した1本の溝13を内側
に、円状の1本の溝14を外側にそれぞれ凹設し、且つ
、1〜5枚のサイズ検出板を適当な組み合わせで配列し
てなる複数のサイズ検出素子15を溝14の中に1列に
突設したサイズ調整ダイヤル(以下「ダイヤル」という
)で、このダイヤル12は、その一部が外ケースの正面
から突出するようにして、フレーム(図示しない)等に
、水平方向に回転自在に取り付けられている。16は、
移動板8の一方に突設したピン17に係合する長穴18
を一方の腕に穿設し、渦巻状の溝13に係合するピン1
9を他方の腕に突設したLの字状のレバーで、このレバ
ー16はフレーム(図示しない)等に水平方向に揺動自
在に取り付けられている。20は発光素子と受光素子と
を対向させてなるフォトセンサを5つ連設したサイズ検
知器である。
このように構成された従来の紙サイズ切換機構では、ダ
イヤル12を図中反時計方向に回動させると、レバー1
6が時計方向に回転して、ピン17を設けた移動板8を
図中右方向に移動させると共に、他方の移動板8を図中
左方向に移動させて、サイドフェンス7の間隔を広げ、
又、逆に、ダイヤル12を図中時計方向に回動させると
、レバー16が反時計方向に回転して、ピン17を設け
た移動板8を図中左方向に移動させると共に、他方の移
動板8を図中右方向に移動させて、サイドフェンス7の
間隔を狭める。そこで、サイドフェンス7の間隔が所定
の寸法になる位置にそれぞれ突設されているサイズ検出
素子15の数及び配列をサイズ検知器20で読み取れば
、サイドフェンス7の間にどの寸法の紙2が積載できる
かを告知することができる。
(発明が解決しようとする課題) ところが、従来の紙サイズ切換機構は、前述の如く、複
雑な構造の部品を必要とすると共に、その構成が複雑で
あるため、部品の製造原価が高くなる上、製造工程が多
くなると共に、製造に手間が掛かって、紙サイズ切換機
構の製造原価が高くなるという問題があった。
又、ダイヤル12はその一部のみが外ケースの正面から
突出しているだけなので、現在の紙サイズしか分からず
、所望の他の紙サイズに変更するにはどちらの方向に、
どれだけ回転させてよいのか一目で分からないので、操
作性が悪いという問題があった。
更に、ダイヤル12の径を小さくすると、サイドフェン
ス7の間隔を換えるのに、ダイヤル12に大きな力を加
えなければならず、又、ダイヤル12の径を大きくする
と、ダイヤル12を何回も回さなければならなくなって
、操作性が悪いという問題があった。
更に、ダイヤル12が給紙装置3の外ケースから露出し
ていると、給紙装置3の動作中にダイヤル12を操作し
て、サイドフェンス7の間隔を広げてしまうため、搬出
される紙2が位置規制されなくなって、スキュー、ジャ
ム等を発生させるという問題がある上、サイズ検知器2
0から出力される信号も変化するため、記録装置lは紙
サイズエラーと判断して、記録動作を記録動作中に停止
させてしまうという問題があった。
本発明は、このような問題に鑑みてなされたもので、製
造原価が安く、且つ、操作性が良い紙サイズ切換機構を
具備した大量給紙装置を提供することを目的とするもの
である。
(課題を解決するための手段) この目的を達成するために、本発明は、端部にそれぞれ
1つのサイドフェンスを立てた一対の移動板と、サイド
フェンスが紙の搬出方向に対して直角の方向に移動する
ように一対の移動板を移動自在に支持するガイドレール
と、両端がそれぞれ一対の移動板に連結されると共に、
これ等の2つの連結点の中心がピンで揺動自在に軸支さ
れており、一体に設けた切換レバーで揺動されると、移
動板を介してサイドフェンスを相反する方向に移動させ
る揺動レバーとで紙サイズ切換機構を構成したものであ
る。
(作用) 本発明の構成によれば、ハンドルの移動する位置を外ケ
ースに目盛ると共に、載置できる紙のサイズ名を表示す
ることにより、サイドフェンスの間隔を現在の紙サイズ
から所望の他の紙サイズに変更するのに切換レバーをど
ちらの方向に、どれだけ移動させればよいか一目で分か
るようになる。
又、揺動レバーよりも切換レバーの方が長くなるので、
サイドフェンスの間隔を換えるのに、ハンドルに小さな
力を加えるだけで、ワンタッチでできる。
(実施例) 以下、図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細に説
明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すもので、第7図
〜第9図の符号と同一符号のものは同一部分を示してお
り、又、21は基板22に突設されたピン23に揺動自
在に取り付けた揺動レバー、24は揺動レバー21の両
端部に穿設した長大、25は移動板8に突設したピンで
、このピン25は長穴24に係入される。26は、揺動
レバー21に直交するようにして、揺動レバー21の中
央に一体に設けた切換レバー、27は切換レバー26の
先端部に取り付けたハンドルで、このハンドル27は給
紙装置3の正面の外ケースに沿って移動する。28は所
定の幅の切欠穴29を設けた遮蔽板で、この遮蔽板28
は一方の移動板8に搬出方向に対して直角の方向に向け
て固着されている。30は発光素子と受光素子とを対向
させてなるフォトセンサ30a及び30bを連設したサ
イズ検知器で、遮蔽板28がフォトセンサ30a或いは
30bの発光素子と受光素子との間を移動すると、切欠
穴29によりフォトセンサ30a或いは30bからの信
号の出力が制御されて、給紙装置3に載置できる紙のサ
イズを検知する。紙サイズとフォトセンサ30a及び3
0bから出力される信号との関係は、例えば次の表の如
く設定することができる。
このように構成された本実施例では、ハンドル27と共
に切換レバー26を図中左方向に揺動させると、揺動レ
バー21が時計方向に回動して、図中右側の移動板8が
図中下方に移動すると共に、図中左側の移動板8が図中
上方に移動し、サイドフェンス7の間隔を狭める。又、
ハンドル27と共に切換レバー26を図中右方向に揺動
させると、揺動レバー21が反時計方向に回動して、図
中右側の移動板8が図中上方に移動すると共に、図中左
側の移動板8が図中下方に移動し、サイドフェンス7の
間隔を広げる。
ところで、ハンドル27は給紙装置3の正面の外ケース
に沿って移動するので、サイドフェンス7の間隔が各紙
のサイズに応じた寸法に開いたときの切換レバー26の
振れた位置、換言するとハンドル27の移動した位置を
外ケースに目盛ると共に、載置できる紙のサイズ名を表
示することにより、サイドフェンス7の間隔を現在の紙
サイズから所望の他の紙サイズに変更するには切換レバ
ー26をどちらの方向に、どれだけ移動させればよいか
一目で分かるようになる。
又、揺動レバー21の寸法よりも切換レバー26の寸法
が長いので、サイドフェンス7の間隔を換えるのに、ハ
ンドル27に小さな力を加えるだけで、ワンタッチでで
きる。
第3図及び第4図は、本発明の他の実施例の構成を示す
もので、第1図及び第2図の符号と同一符号のものは同
一部分を示しており、又、31は第7図において給紙装
置3の右側面の給紙口に開閉自在に取り付けたカバー、
32は揺動レバ一部33の一端を揺動レバ一部33の中
心線方向に伸ばして、揺動レバ一部33の一端に切換レ
バ一部34を一体に設けた1本の棒状のレバーで、この
レバー32は、揺動レバ一部33を基板22に突設され
たピン23に揺動自在に取り付けると、切換レバ一部3
4の先端部に取り付けたハンドル27は給紙装置3の右
側面の外ケースに沿って移動する。35は揺動レバ一部
33の両端部に穿設した長穴で、この長穴35には移動
板8に突設したピン25が係入される。
このように構成された本実施例では、第3図において、
ハンドル27と共にレバー32を図中左方向に移動させ
て、揺動レバ一部33を時計方向に回動させると、図中
上側の移動板8が図中右方向に移動すると共に、図中下
側の移動板8が図中左方向に移動して、サイドフェンス
7の間隔を狭める。
又、ハンドル27と共にレバー32を図中右方向に移動
させて、揺動レバ一部33を反時計方向に回動させると
、図中上側の移動板8が図中左方向に移動すると共に、
図中下側の移動板8が図中右方向に移動して、サイドフ
ェンス7の間隔を広げる。
ところで、ハンドル27は給紙装置3の右側面の外ケー
スに沿って移動するので、サイドフェンス7の間隔が各
紙のサイズに応じた寸法に開いたときのレバー32の振
れた位置、換言するとハンドル27の移動した位置を外
ケースに目盛ると共に、載置できる紙のサイズ名を表示
することにより、サイドフェンス7の間隔を現在の紙サ
イズから所望の他の紙サイズに変更するにはレバー32
をどちらの方向に、どれだけ移動させればよいが一目で
分かるようになる。
又、揺動レバ一部33の端部のピン23からの位置が切
換レバ一部34の端部のピン23からの位置よりも離れ
ているので、サイドフェンス7の間隔を換えるのに、ハ
ンドル27に小さな力を加えるだけで、ワンタッチでで
きる。
更に、カバー31を閉じると、ハンドル27が給紙装置
3の中に収納されて、ハンドル27を操作できなくなる
ので、給紙装置3の動作中に、サイドフェンス7の間隔
を広げて、スキュー、ジャム等を発生させたり、サイズ
検知器20かも出力される信号を変化させて、記録装置
1の記録動作を記録動作中に停止させたりすることはな
くなる。
第5図は、本発明の更に他の実施例の構成を示すもので
、第1図及び第2図の符号と同一符号のものは同一部分
を示しており、又、36は、ハンドル27を給紙装置3
の正面の外ケースに沿って移動自在に保持するレール、
37は、一端がハンドル27に揺動自在に取り付けられ
、他端がその他端に突設した連結ピン38を介して切換
レバー26の先端部の長穴39に連結されているリンク
、40はレール36の図中右側端部から略リンク37の
長さ分だけ内側に寄った位置、換言するとサイドフェン
ス7の間隔が許容範囲−杯に広がって、切換レバー26
が揺動できなくなる位置の側板41に穿設したリンク解
放穴、42は発光素子と受光素子とを対向させたフォト
センサからなるサイズ検知器で、このサイズ検知器42
はレール36の一端に設置されている。43はハンドル
27に取り付けた遮蔽板で、この遮蔽板43は、ハンド
ル27を端部まで摺動させると、サイズ検知器42の発
光素子と受光素子との間に挿入される。
このように構成された本実施例では、リンク37がリン
ク解放穴40以外の場所に位置しているときには、リン
ク37の動きが側板41によって規制されて、リンク3
7が斜めに傾いた状態でほぼ固定される〔第5図(a)
参照]。このため、ハンドル27を給紙装置3の正面の
外ケースに沿って図中左方向に移動させると、リンク3
7と共に切換レバー26も連動して、揺動レバー21が
時計方向に回動するので、サイドフェンス7の間隔が狭
くなる。又、ハンドル27と共に切換レバー26を図中
右方向に揺動させると、リンク37と共に切換レバー2
6も連動して、揺動レバー21が反時計方向に回動する
ので、サイドフェンス7の間隔が広がる。
そして、サイドフェンス7の間隔が許容範囲−杯に広が
って、サイドフェンス7の移動が阻止されるまでハンド
ル27を図中右方向に移動させると、切換レバー26は
それ以上揺動しなくなる。ところが、リンク37の連結
ピン38側がリンク解放穴40と対向している〔第5図
(a)参照1ので、ハンドル27を図中右方向に更に押
圧すると、リンク37の連結ピン38側がハンドル27
の中心線方向に移動しつつ、リンク37が連結ピン38
を軸に図中反時計方向に回転して、ハンドル27が図中
右方向に更に移動する〔第5図(b)参照〕。このため
、遮蔽板43がサイズ検知器42の発光素子と受光素子
との間に挿入されて、サイズ検知器42から信号が出力
されるので、搬出方向に対して直角の方向の長さ、即ち
サイドフェンス7の間隔と同一で、搬出方向の長さが異
なる紙2の寸法、例えば搬出方向に対して横長に載置し
たJIS規格A4の紙2と搬出方向に対して縦長に載置
したJIS規格A3の紙2とが区別して検知できるよう
になる。
第6図は、記録装置lと給紙装置3の電装部品との接続
関係を示すもので、記録装置lに具備したエンジンボー
ド44には、給紙装置3の有無を判別する手段S3.ト
レー45(第8図参照)を上下方向に駆動するモータM
、給紙装置3のカバー31(第3図及び第4図参照)の
開閉を検知する手段S、、トレー45が下がりきった位
置を検知する手段S、及びサイズ検知器30が接続され
ており、エンジンボード44の中央処理装置(CP U
、)は、判別手段S l 1開閉検知手段S、2位置検
知手段S、及びサイズ検知器30から出力される信号に
従って、モータMを制御する。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、ハンドルの移動
する位置を外ケースに目盛ると共に、載置できる紙のサ
イズ名を表示することにより、サイドフェンスの間隔を
現在の紙サイズから所望の他の紙サイズに変更するのに
切換レバーをどちらの方向に、どれだけ移動させればよ
いが一目で分かるようになるという効果を奏する。
又、揺動レバーよりも切換レバーの方が長くなるので、
サイドフェンスの間隔を換えるのに、ハンドルに小さな
力を加えるだけで、ワンタッチでできる。
更に、大量給紙装置のカバーを閉じると、ハンドルが大
量給紙装置の中に収納されて、ハンドルの操作ができな
くなるので、給紙装置の動作中に、サイドフェンスの間
隔を広げて、スキュー、ジャム等を発生させたり、サイ
ズ検知器から出力される信号を変化させて、記録装置の
記録動作を記録動作中に停止させたりすることがなくな
るという効果を奏する。
更に、ハンドルと切換レバーとの間にリンクを介装する
と、搬出方向に対して直角の方向の長さ、即ちサイドフ
ェンスの間隔と同一で、搬出方向の長さが異なる紙の寸
法が区別して検知できるようになるという効果を奏する
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の一実施例の構成図、第3図
及び第4図は本発明の他の実施例の構成図、第5図(a
)及び(b)は本発明の更に他の実施例の構成及び動作
を示す図、第6図は記録装置と給紙装置の電装部品との
接続関係図、第7図は大量給紙装置を具備した記録装置
の概略図、第8図は大量給紙装置の斜視図、第9図は従
来の紙サイズ切換機構の分解斜視図である。 ■・・・記録装置、 2・・・紙、 3−・・大量給紙
装置、 7・・・サイドフェンス、 8・・・移動板、
9・・・ガイドレール、21・・・揺動レバー(33・
・・揺動レバ一部)、23・・・ピン、26・・・切換
レバー(34・・・切換レバ一部)、27・・・ハンド
ル、28、43・・・遮蔽板(被検知体)、30.42
・・・サイズ検知器、31・・・カバー、36・・・レ
ール(案内部材)、37・・・リンク、39・・・長穴
、40・・・リンク解放穴、41・・・側板、45・・
・トレー。 特許出願人  株式会社 リ コ − ′i41図 第2図 第3図 J jI4図 ユ 第5図 V (b) 第6図 第8図 第9図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複写機、ファクシミリ、レーザープリンタ等の記
    録装置に大量の紙を供給する大量給紙装置において、 トレーに積載された前記紙の横ずれを規制するサイドフ
    エンスを一端部に立てた一対の移動板と、前記サイドフ
    ェンスが前記紙の搬出方向に対して直角の方向に移動す
    るように前記一対の移動板を移動自在に支持するガイド
    レールと、 両端がそれぞれ前記一対の移動板に連結され、且つ、こ
    れ等の2つの連結点の中心がピンで揺動自在に軸支され
    ており、一体に設けた切換レバーで揺動されると、前記
    移動板を介して前記サイドフエンスを相反する方向に移
    動させる揺動レバーと からなる紙サイズ切換機構を具備した大量給紙装置。
  2. (2)複写機、ファクシミリ、レーザープリンタ等の記
    録装置に大量の紙を供給する大量給紙装置において、 トレーに積載された前記紙の横ずれを規制するサイドフ
    ェンスを一端部に立てた一対の移動板と、前記サイドフ
    ェンスが前記紙の搬出方向に対して直角の方向に移動す
    るように前記一対の移動板を移動自在に支持するガイド
    レールと、 両端がそれぞれ前記一対の移動板に連結されると共に、
    これ等の2つの連結点の中心がピンで揺動自在に軸支さ
    れており、一体に設けた切換レバーで揺動されると、前
    記移動板を介して前記サイドフエンスを相反する方向に
    移動させる揺動レバーと、 ハンドルを外ケースに沿って移動させる案内部材と、 前記ハンドルに回動自在に取り付けられると共に、前記
    切換レバーに穿設した長穴に移動自在に係合されるリン
    クと、 前記リンクの回動を規制する側板と、 前記サイドフェンスの間隔が最大に開くか又は最小に閉
    じて前記切換レバーの揺動が阻止される位置の前記側板
    に穿設されており、前記切換レバーの揺動が阻止された
    状態で前記ハンドルに力を加えると、前記リンクが入り
    込んで前記ハンドルのみの移動を許すリンク解放穴と、 前記ハンドルに一体に設けた被検知体と、 前記ハンドルのみが移動したときに前記被検知体が移動
    してくる位置に設置されており、一辺の長さが前記サイ
    ドフェンスの最大間隔又は最小間隔と同じでも、他の一
    辺の長さが異なる前記紙のサイズを検知するサイズ検知
    器と からなる紙サイズ切換機構を具備した大量給紙装置。
  3. (3)前記切換レバーの操作端が、給紙口のカバーの内
    側に設置されている請求項(1)又は請求項(2)記載
    の大量給紙装置。
  4. (4)前記移動板には、サイズ検知器の近傍を移動する
    被検知体が一体に設けられており、前記サイドフエンス
    の間隔の変化に連動して積載できる紙のサイズを検知す
    る請求項(1)又は請求項(2)記載の大量給紙装置。
JP2330796A 1990-11-30 1990-11-30 大量給紙装置 Pending JPH04201928A (ja)

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