JPH04201935A - ベルト蛇行矯正制御方法 - Google Patents
ベルト蛇行矯正制御方法Info
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- JPH04201935A JPH04201935A JP2337650A JP33765090A JPH04201935A JP H04201935 A JPH04201935 A JP H04201935A JP 2337650 A JP2337650 A JP 2337650A JP 33765090 A JP33765090 A JP 33765090A JP H04201935 A JPH04201935 A JP H04201935A
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- belt
- parallelism
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- transfer belt
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、レーザビームプリンタの転写ベルトのように
回転する無端ベルトの蛇行矯正制御に関するものである
。
回転する無端ベルトの蛇行矯正制御に関するものである
。
まず、従来のレーザビームプリンタの転写ベルト蛇行矯
正方法について第6図、及び第7図によって説明する。
正方法について第6図、及び第7図によって説明する。
第6図は転写ベルト方式による。
レーザビームプリンタの全体構成を示す図で、用紙1は
給紙ホッパ2に積載され、給紙ローラ3が間欠駆動され
ることにより、1枚ずつ前記給紙ホッパ2より送り出さ
れる。給紙ホッパ2より送り出された用紙1は搬送ロー
ラ4により順次搬送され、転写ベルト5に送り込まれる
。転写ベルト5と感光ドララム6とは互いに接触して等
速度で回転しており、またそれぞれの表面は帯電コロト
ロンT7、帯電コロトロンD8により逆電位になるよう
帯電されている。前記用紙1は転写ベルト5まで送り込
まれた時点で静電吸着により転写ベルト5に吸着され、
前記感光ドラム6との接触部に送られる。感光ドラム6
上には電子写真プロセスによりトナー像が現像されてお
り、転写ベルト5と感光ドラム6とに挾まれた用紙1上
にトナー像が転写される。用紙1上にトナー像が形成さ
れる過程については、周知の技術であるのでここでは説
明を省略する。トナー像の乗った用紙1は引き続き転写
ベルト5により搬送され、定理器9に送られトナー像の
用紙1上への定着が行なわれる。
給紙ホッパ2に積載され、給紙ローラ3が間欠駆動され
ることにより、1枚ずつ前記給紙ホッパ2より送り出さ
れる。給紙ホッパ2より送り出された用紙1は搬送ロー
ラ4により順次搬送され、転写ベルト5に送り込まれる
。転写ベルト5と感光ドララム6とは互いに接触して等
速度で回転しており、またそれぞれの表面は帯電コロト
ロンT7、帯電コロトロンD8により逆電位になるよう
帯電されている。前記用紙1は転写ベルト5まで送り込
まれた時点で静電吸着により転写ベルト5に吸着され、
前記感光ドラム6との接触部に送られる。感光ドラム6
上には電子写真プロセスによりトナー像が現像されてお
り、転写ベルト5と感光ドラム6とに挾まれた用紙1上
にトナー像が転写される。用紙1上にトナー像が形成さ
れる過程については、周知の技術であるのでここでは説
明を省略する。トナー像の乗った用紙1は引き続き転写
ベルト5により搬送され、定理器9に送られトナー像の
用紙1上への定着が行なわれる。
定着の終了した用紙1は、裏側の印刷が行なわれる場合
は再度感光ドラム6まで戻され、行なわれない場合はス
タッカ10に送り出され、印刷動作が終了する。第7図
は前記転写ベルト5の部位の詳細を示す図で、転写ベル
ト5は駆動ローラ11が回転することにより1図中矢印
Vで示す方向に速度Vの周速で回転する。ベルトモータ
12は前記駆動ローラ11を回転させるためのモータで
あり、前記感光ドラム6の周速に等しく転写ベルト5を
回転させる。また、従動ローラ13は、転写ベルト5に
従って回転しベルトに張力を与える。
は再度感光ドラム6まで戻され、行なわれない場合はス
タッカ10に送り出され、印刷動作が終了する。第7図
は前記転写ベルト5の部位の詳細を示す図で、転写ベル
ト5は駆動ローラ11が回転することにより1図中矢印
Vで示す方向に速度Vの周速で回転する。ベルトモータ
12は前記駆動ローラ11を回転させるためのモータで
あり、前記感光ドラム6の周速に等しく転写ベルト5を
回転させる。また、従動ローラ13は、転写ベルト5に
従って回転しベルトに張力を与える。
転写ベルト5は前記駆動ローラ11、従動ローラ13間
の平行度、ベルト厚さの不均一等の原因により張力が転
写ベルト5の幅方向で一定ではなく、一般にまっすぐに
送られず片側に寄ってい(性質を持つ。そのために、従
来偏心カム14を用いて前記駆動ローラ11と従動ロー
ラ13の平行度を変え、ベルトの張力分布を変えること
によりベルトの蛇行矯正を行なう方法が提案されている
。
の平行度、ベルト厚さの不均一等の原因により張力が転
写ベルト5の幅方向で一定ではなく、一般にまっすぐに
送られず片側に寄ってい(性質を持つ。そのために、従
来偏心カム14を用いて前記駆動ローラ11と従動ロー
ラ13の平行度を変え、ベルトの張力分布を変えること
によりベルトの蛇行矯正を行なう方法が提案されている
。
前記偏心カム14の駆動を行なうカムモータ15には例
えばステッピングモータのような任意の角度で停止が可
能なモータが使用される。以下にこの従来技術によるベ
ルト蛇行制御方式を説明する前記偏心カム14は図示し
ていないがその同上に被検出手段を設け、電源投入時に
初期位置が設定される。この初期位置に対し時計方向に
Xステップカムモータ15を回転させた場合ベルト7は
第7図に示す矢印入方向、逆に反時計方向にXステップ
カムモータ15を回転させた場合は第7図に示す矢印B
方向に必ずベルトが寄って行くようにカムの偏心量は設
定されている。いまベルトが第7図に示す矢印A方向に
寄って行き、蛇行許容制限位置まで達した時、そのこと
を検出する第1のベルト位置検出手段16を設け、その
検出手段でベルト端部を検出した場合、カムモータ15
を反時計方向にXステップ回転させる。
えばステッピングモータのような任意の角度で停止が可
能なモータが使用される。以下にこの従来技術によるベ
ルト蛇行制御方式を説明する前記偏心カム14は図示し
ていないがその同上に被検出手段を設け、電源投入時に
初期位置が設定される。この初期位置に対し時計方向に
Xステップカムモータ15を回転させた場合ベルト7は
第7図に示す矢印入方向、逆に反時計方向にXステップ
カムモータ15を回転させた場合は第7図に示す矢印B
方向に必ずベルトが寄って行くようにカムの偏心量は設
定されている。いまベルトが第7図に示す矢印A方向に
寄って行き、蛇行許容制限位置まで達した時、そのこと
を検出する第1のベルト位置検出手段16を設け、その
検出手段でベルト端部を検出した場合、カムモータ15
を反時計方向にXステップ回転させる。
そのために前記駆動ローラ11と従動ローラ13の平行
度がそれまでの逆方向に動き、ベルトの蛇行方向は第7
図に示す矢印B方向となる。次にベルトが第7図に示す
矢印B方向に寄って行き、蛇行許容制限位置まで達した
時、そのことを検出する第2のベルト位置検出手段16
を設け、その検出手段でベルト端部を検出した場合、カ
ムモータ15を時計方向にXステップ回転させる。そこ
で前記駆動ローラ11と従動ローラ13の平行度が再度
逆方向に動き、ベルトの蛇行方向は第7図に示す矢印A
方向になる。上記の動作を繰り返すことにより、ベルト
の端部が第1及び第2のベルト位置検出手段16の間を
往復するように制御される。しかし、この従来技術は、
前記ベルト駆動ローラ11、従動ローラ13、偏心カム
14等の組立精度のバラツキ及びベルトの機械的なバラ
ツキが有った場合でも、必ずベルトが定められた方向に
蛇行するように、偏心カム14の偏心量を大きくする必
要があり、結果としてベルトの蛇行する速度が必要以上
に速くなっていた。そのために、転写ベルト5上の用紙
1も大きく横に移動して印刷品質に悪影響を及ぼすとい
う欠点が有った〔発明の目的〕 本発明は上記に鑑みてなされたもので、その目的とする
ところは、ベルトの蛇行速度を最小にして、ベルトの蛇
行矯正を行なうものである。
度がそれまでの逆方向に動き、ベルトの蛇行方向は第7
図に示す矢印B方向となる。次にベルトが第7図に示す
矢印B方向に寄って行き、蛇行許容制限位置まで達した
時、そのことを検出する第2のベルト位置検出手段16
を設け、その検出手段でベルト端部を検出した場合、カ
ムモータ15を時計方向にXステップ回転させる。そこ
で前記駆動ローラ11と従動ローラ13の平行度が再度
逆方向に動き、ベルトの蛇行方向は第7図に示す矢印A
方向になる。上記の動作を繰り返すことにより、ベルト
の端部が第1及び第2のベルト位置検出手段16の間を
往復するように制御される。しかし、この従来技術は、
前記ベルト駆動ローラ11、従動ローラ13、偏心カム
14等の組立精度のバラツキ及びベルトの機械的なバラ
ツキが有った場合でも、必ずベルトが定められた方向に
蛇行するように、偏心カム14の偏心量を大きくする必
要があり、結果としてベルトの蛇行する速度が必要以上
に速くなっていた。そのために、転写ベルト5上の用紙
1も大きく横に移動して印刷品質に悪影響を及ぼすとい
う欠点が有った〔発明の目的〕 本発明は上記に鑑みてなされたもので、その目的とする
ところは、ベルトの蛇行速度を最小にして、ベルトの蛇
行矯正を行なうものである。
本発明は、偏心カムの偏心量がカムモータを回転させる
ことにより連続的に変化することに着目し、偏心カムの
停止位置を多数設けることにより、ベルトの蛇行速度が
最小となる偏心カムの停止位置で蛇行矯正が行なえるよ
う工夫したものである。
ことにより連続的に変化することに着目し、偏心カムの
停止位置を多数設けることにより、ベルトの蛇行速度が
最小となる偏心カムの停止位置で蛇行矯正が行なえるよ
う工夫したものである。
以下本発明を第1図〜第5図に示した実施例を用いて詳
細に説明する。第1図は本発明による転写ベルト蛇行矯
正装置の一実施例を示すブロック図である。カムモータ
15は任意のステップ角で停止が可能なステッピングモ
ータであり、プロセッサ17はI10ポート18を介し
てベルト位置検出手段16の出力を読み込むと共に、ド
ライバ19を介して前記カムモータ15の停止位置の制
御を行なう。メモリ20は複数の記憶領域を持ち、前記
プロセッサ17によりデータの設定、参照、更新が行な
われる。前記複数の記憶領域とは、ベルト位置検出手段
16の出力を一定時間見張ることにより、常時オン、常
時オフ、もしくは出力が変化しているかで3分類し、ベ
ルト端部が前記ベルト位置検出手段16に対して図中矢
印で示すA方向にあるか、B方向にあるか、もしくは前
記ベルト位置検出手段16上にあるかを示すベルト位置
情報領域、あらかじめ六方向に前記転写ベルト5が移動
することが知られた前記カムモータ15の停止位置を示
すA方向矯正情報領域、あらかじめB方向に前記転写ベ
ルト5が移動することが知られた前記カムモータ15の
停止位置を示すB方向矯正情報領域、及びカムモータ1
5が実際に停止制御される位置を示す偏心カム停止位置
情報領域を含んでいる。第2図〜第5図は本発明による
ベルト蛇行矯正制御手順の一実施例を示すフローチャー
トである。次に、第1図〜第5図により本発明によるベ
ルト蛇行矯正制御の詳細を説明する。まず、装置に電源
が投入されると前記記憶手段の初期化が行われる。第1
の設定データは、前記A方向矯正情報、第2の設定デー
タは、前記B方向矯正情報、第3の設定データは、この
時点における前記ベルト位置情報であり、ベルト位置検
出手段16が前記転写ベルト5を検出しているか否かに
より、A方向もしくはB方向のどちらかに設定される。
細に説明する。第1図は本発明による転写ベルト蛇行矯
正装置の一実施例を示すブロック図である。カムモータ
15は任意のステップ角で停止が可能なステッピングモ
ータであり、プロセッサ17はI10ポート18を介し
てベルト位置検出手段16の出力を読み込むと共に、ド
ライバ19を介して前記カムモータ15の停止位置の制
御を行なう。メモリ20は複数の記憶領域を持ち、前記
プロセッサ17によりデータの設定、参照、更新が行な
われる。前記複数の記憶領域とは、ベルト位置検出手段
16の出力を一定時間見張ることにより、常時オン、常
時オフ、もしくは出力が変化しているかで3分類し、ベ
ルト端部が前記ベルト位置検出手段16に対して図中矢
印で示すA方向にあるか、B方向にあるか、もしくは前
記ベルト位置検出手段16上にあるかを示すベルト位置
情報領域、あらかじめ六方向に前記転写ベルト5が移動
することが知られた前記カムモータ15の停止位置を示
すA方向矯正情報領域、あらかじめB方向に前記転写ベ
ルト5が移動することが知られた前記カムモータ15の
停止位置を示すB方向矯正情報領域、及びカムモータ1
5が実際に停止制御される位置を示す偏心カム停止位置
情報領域を含んでいる。第2図〜第5図は本発明による
ベルト蛇行矯正制御手順の一実施例を示すフローチャー
トである。次に、第1図〜第5図により本発明によるベ
ルト蛇行矯正制御の詳細を説明する。まず、装置に電源
が投入されると前記記憶手段の初期化が行われる。第1
の設定データは、前記A方向矯正情報、第2の設定デー
タは、前記B方向矯正情報、第3の設定データは、この
時点における前記ベルト位置情報であり、ベルト位置検
出手段16が前記転写ベルト5を検出しているか否かに
より、A方向もしくはB方向のどちらかに設定される。
また第4の設定データは、前記偏心カム停止位置情報で
あり、先に設定した前記ベルト位置情報に従い、ベルト
位置がA方向にあれば前記B方向矯正情報と等しく、B
方向にあれば前記入方向矯正情報と等しい値が設定され
る。次に前記カムモータ15を前記偏心カム停止位置情
報の示す位置まで駆動して、その位置で停止させると共
に、前記ベルトモータ12を駆動して前記転写ベルト5
の回転を開始させる。例えば前記転写ベルト5が、前記
ベルト位置検出手段16に対して六方向に寄った状態で
電源が投入された場合について説明すると、前記ベルト
位置情報はA方向に寄っていることを示す値、前記偏心
カム停止位置情報は、前記B方向矯正情報と等しい値が
設定されている。従って、前記偏心カム14は前記転写
ベルト5がB方向に移動する位置で停止するため、前記
転写ベルト5の回転に従いベルトの端部は前記ベルト位
置検出手段16に寄って行き。
あり、先に設定した前記ベルト位置情報に従い、ベルト
位置がA方向にあれば前記B方向矯正情報と等しく、B
方向にあれば前記入方向矯正情報と等しい値が設定され
る。次に前記カムモータ15を前記偏心カム停止位置情
報の示す位置まで駆動して、その位置で停止させると共
に、前記ベルトモータ12を駆動して前記転写ベルト5
の回転を開始させる。例えば前記転写ベルト5が、前記
ベルト位置検出手段16に対して六方向に寄った状態で
電源が投入された場合について説明すると、前記ベルト
位置情報はA方向に寄っていることを示す値、前記偏心
カム停止位置情報は、前記B方向矯正情報と等しい値が
設定されている。従って、前記偏心カム14は前記転写
ベルト5がB方向に移動する位置で停止するため、前記
転写ベルト5の回転に従いベルトの端部は前記ベルト位
置検出手段16に寄って行き。
前記ベルト位置情報が変化する。前記プロセッサ17は
この前記ベルト位置情報の変化を認識した時点で、前記
A方向矯正情報及び前記B方向矯正情報を参照しそれぞ
れのデータが示すカムモータ15の停止位置の中間位置
を演算して求め、得た結果を前記偏心カム停止位置情報
に設定し、さらにその示す位置までカムモータ15を駆
動して、その位置で停止させる。この時点では、前記転
写ベルト5は入方向もしくはB方向のどちらの方向に移
動するか不明であるが、どちらかの方向に移動した場合
、ベルト位置検出手段16の出力は常時オンもしくは常
時オフいずれかに変化する。常時オンに変化した場合、
転写ベルト5は入方向に移動しているため、前記入方向
矯正情報領域に前記偏心カム停止位置情報の値を新しい
情報として更新を行う、逆に常時オフに変化した場合、
転写ベルト5はB方向に移動しているため、前記B方向
矯正情報領域に前記偏心カム停止位置情報の値を新しい
情報として更新を行う。データの更新と共に再度前記ベ
ルトの移動方向を変化させ、ベルトの端部を前記ベルト
位置検出手段16に寄せるために、前記B方向矯正情報
、もしくは前記A方向矯正情報の値を前記偏心カム停止
位置情報領域に設定し、再度カムモータ15を駆動する
。以上の動作を繰り返すことにより、前記入方向矯正情
報と前記B方向矯正情報は近づいていく。すなわち前記
転写ベルト5の移動方向が変化する近辺で、蛇行矯正が
行われるようになるため、蛇行矯正時のベルト移動速度
は遅くなっていく。
この前記ベルト位置情報の変化を認識した時点で、前記
A方向矯正情報及び前記B方向矯正情報を参照しそれぞ
れのデータが示すカムモータ15の停止位置の中間位置
を演算して求め、得た結果を前記偏心カム停止位置情報
に設定し、さらにその示す位置までカムモータ15を駆
動して、その位置で停止させる。この時点では、前記転
写ベルト5は入方向もしくはB方向のどちらの方向に移
動するか不明であるが、どちらかの方向に移動した場合
、ベルト位置検出手段16の出力は常時オンもしくは常
時オフいずれかに変化する。常時オンに変化した場合、
転写ベルト5は入方向に移動しているため、前記入方向
矯正情報領域に前記偏心カム停止位置情報の値を新しい
情報として更新を行う、逆に常時オフに変化した場合、
転写ベルト5はB方向に移動しているため、前記B方向
矯正情報領域に前記偏心カム停止位置情報の値を新しい
情報として更新を行う。データの更新と共に再度前記ベ
ルトの移動方向を変化させ、ベルトの端部を前記ベルト
位置検出手段16に寄せるために、前記B方向矯正情報
、もしくは前記A方向矯正情報の値を前記偏心カム停止
位置情報領域に設定し、再度カムモータ15を駆動する
。以上の動作を繰り返すことにより、前記入方向矯正情
報と前記B方向矯正情報は近づいていく。すなわち前記
転写ベルト5の移動方向が変化する近辺で、蛇行矯正が
行われるようになるため、蛇行矯正時のベルト移動速度
は遅くなっていく。
第2図〜第5図は上記第1図の本発明装置が行うベルト
蛇行矯正制御手順を示すフローチャートである。
蛇行矯正制御手順を示すフローチャートである。
本フローチャートにおいては、−例として、転写ベルト
5は3秒間で一周し、ベルト位置検出信号はこの3秒間
に300回、すなわち周期10m5で取り込まれる場合
を取り扱っている。
5は3秒間で一周し、ベルト位置検出信号はこの3秒間
に300回、すなわち周期10m5で取り込まれる場合
を取り扱っている。
第2図において、ステップS1にて電源が投入されると
、ステップS2にて、メモリ20のベルト矯正情報記憶
領域にA方向矯正情報の初期値(例えば+1oO)とB
方向矯正情報の初期値(例えば−100)を設定する。
、ステップS2にて、メモリ20のベルト矯正情報記憶
領域にA方向矯正情報の初期値(例えば+1oO)とB
方向矯正情報の初期値(例えば−100)を設定する。
次にステップS3において転写ベルト5の初期位置をチ
エツクし、ベルト位置検出手段16により転写ベルトの
有無が検出された場合にはステップS4に、また、検出
されない場合にはステップS6に移る。
エツクし、ベルト位置検出手段16により転写ベルトの
有無が検出された場合にはステップS4に、また、検出
されない場合にはステップS6に移る。
ステップS4、S5とステップS6.S7ではメモリ2
0内のベルト位置情報領域と偏心カム停止位置情報領域
にそれぞれベルト位置情報と偏心カム停止位置情報の初
期値を設定する。
0内のベルト位置情報領域と偏心カム停止位置情報領域
にそれぞれベルト位置情報と偏心カム停止位置情報の初
期値を設定する。
ステップS4と86におけるベルト位置情報Oとは過去
3秒間の転写ベルト検出回数を格納するエリアである。
3秒間の転写ベルト検出回数を格納するエリアである。
また、ベルト位置情報1.2.3はそれぞれ3秒の最初
の1秒間、欣の1秒間、最後の1秒間内の転写ベルト検
出回数を格納するエリアである。
の1秒間、欣の1秒間、最後の1秒間内の転写ベルト検
出回数を格納するエリアである。
転写ベルト5が検出された場合は、ステップS4にて過
去3秒間転写ベルト5が検出され続けたと見做してベル
ト位置情報0に300を設定する。また、今後の1秒間
の検出回数から転写ベルトの移動結果を判定するために
、ベルト位置情報2.3を100とし、同1をOに設定
する0次いで転写ベルト5をB方向に移動する必要があ
るので、ステップS5にて偏心カム停止位置情報として
上記B方向矯正情報の初期値を設定する。
去3秒間転写ベルト5が検出され続けたと見做してベル
ト位置情報0に300を設定する。また、今後の1秒間
の検出回数から転写ベルトの移動結果を判定するために
、ベルト位置情報2.3を100とし、同1をOに設定
する0次いで転写ベルト5をB方向に移動する必要があ
るので、ステップS5にて偏心カム停止位置情報として
上記B方向矯正情報の初期値を設定する。
また、転写ベルト5が検出されない場合は、過去3秒間
転写ベルト5が検出されなかったと見做してステップS
6にてベルト位置情報0を0に設定し、今後の3秒間の
検出回数の計算に備えてベルト位置情報1,2.3、の
すべてを0に設定する。次いで転写ベルト5をA方向に
移動する必要があるので、ステップS7にて偏心カム停
止位置情報として入方向矯正情報の初期値を設定する。
転写ベルト5が検出されなかったと見做してステップS
6にてベルト位置情報0を0に設定し、今後の3秒間の
検出回数の計算に備えてベルト位置情報1,2.3、の
すべてを0に設定する。次いで転写ベルト5をA方向に
移動する必要があるので、ステップS7にて偏心カム停
止位置情報として入方向矯正情報の初期値を設定する。
以上で初期値の設定が終了したので、次に実際の転写ベ
ルト5の位置を検出し、偏心カム14の停止位置を矯正
するフローに入る。
ルト5の位置を検出し、偏心カム14の停止位置を矯正
するフローに入る。
ステップS8にてカムモータ15を上記偏心カム停止位
置情報の示す位置まで駆動して停止させ、ステップS9
にてベルトモータ12を駆動して転写ベルト5を移動さ
せる。
置情報の示す位置まで駆動して停止させ、ステップS9
にてベルトモータ12を駆動して転写ベルト5を移動さ
せる。
次にステップS10にてベルト位置検出手段16の信号
を上記10m5毎に取り込むためのタイマをチエツクし
、第3図のステップSllにて転写ベルト5の有無を1
0m5毎に検出し、YESならばステップSI2にてベ
ルト位置情報1を1だけカウントアツプする。
を上記10m5毎に取り込むためのタイマをチエツクし
、第3図のステップSllにて転写ベルト5の有無を1
0m5毎に検出し、YESならばステップSI2にてベ
ルト位置情報1を1だけカウントアツプする。
このカウントアツプを繰返してステップS13にて1秒
後のタイミング信号を得たならば、次のステップ814
.S15および第4図の518、S19にて転写ベルト
5がベルト位置検出手段16に入り放しであったか、或
いは外れ放しであったか、或いは途中で変化したかをチ
エツクする上記各矯正情報初期値の設定により転写ベル
ト5システムが正常に動作している限り、上記転写ベル
ト5の入り放し、或いは外れ放しという状態は連続しな
い筈である。この時には、ベルト位置が変化中であると
見なし第5図のプリンタの動作チエツクフローに移行す
る。また、上記途中で変化した場合にはベルト蛇行修正
が正常に動作している訳であるから、次の微細修正プロ
セスに移行する。
後のタイミング信号を得たならば、次のステップ814
.S15および第4図の518、S19にて転写ベルト
5がベルト位置検出手段16に入り放しであったか、或
いは外れ放しであったか、或いは途中で変化したかをチ
エツクする上記各矯正情報初期値の設定により転写ベル
ト5システムが正常に動作している限り、上記転写ベル
ト5の入り放し、或いは外れ放しという状態は連続しな
い筈である。この時には、ベルト位置が変化中であると
見なし第5図のプリンタの動作チエツクフローに移行す
る。また、上記途中で変化した場合にはベルト蛇行修正
が正常に動作している訳であるから、次の微細修正プロ
セスに移行する。
上記入り放し、或いは外れ放しという状態はステップS
14、S15および第4図の818、S19により検出
される。
14、S15および第4図の818、S19により検出
される。
すなわち、転写ベルト5がベルト位置検出手段16内に
入り放しであれば、ステップS14のベルト位置情報2
および3はともに100に設定されておりベルト位置情
報1がOから工Ooに増加するので、ステップ814の
出力はYESとなり、さらに次のステップS15の出力
もYESとなる。
入り放しであれば、ステップS14のベルト位置情報2
および3はともに100に設定されておりベルト位置情
報1がOから工Ooに増加するので、ステップ814の
出力はYESとなり、さらに次のステップS15の出力
もYESとなる。
同様に、転写ベルト5がベルト位置検出手段16から外
れ放しであれば、ステップ818゜S19の出力はとも
にYESとなる。
れ放しであれば、ステップ818゜S19の出力はとも
にYESとなる。
また、この最初のサイクルでステップS15および51
9の出力がNoとなることがないから。
9の出力がNoとなることがないから。
ステップS16、S17およびステップS20、S21
を通過しない、これらのステップは次のサイクル以降で
ベルト位置情報0の値が変更された時に通過するように
なる。
を通過しない、これらのステップは次のサイクル以降で
ベルト位置情報0の値が変更された時に通過するように
なる。
さて、転写ベルト5が途中でベルト位置検出手段16か
ら外れたり、または入ったりした場合にはステップ81
8の結果がNOとなる。このときはステップS22に入
り、ベルト位置情報OがOならばその時の偏心カム停止
位置情報すなわち入方向矯正情報の初期値を入方向矯正
情報エリアに格納し、次のステップS26にて上記入方
向矯正情報とB方向矯正情報の初期値との平均を算出す
る1例えば入方向矯正情報の初期値を+100、B方向
矯正情報の初期値を−100とすればステップ826の
出力は0となる。このようにしてAまたはB方向の矯正
情報値が修正され、第5図のフローを経て第2図のステ
ップS10に回帰するステップ522の結果力N Oの
ときは、ステップS24にてベルト位置情報0が300
ならばその時の偏心カム停止位置情報をB方向矯正情報
エリアに格納し、同様にステップS26にて上記入方向
矯正情報とB方向矯正情報の初期値との平均を算出する
。
ら外れたり、または入ったりした場合にはステップ81
8の結果がNOとなる。このときはステップS22に入
り、ベルト位置情報OがOならばその時の偏心カム停止
位置情報すなわち入方向矯正情報の初期値を入方向矯正
情報エリアに格納し、次のステップS26にて上記入方
向矯正情報とB方向矯正情報の初期値との平均を算出す
る1例えば入方向矯正情報の初期値を+100、B方向
矯正情報の初期値を−100とすればステップ826の
出力は0となる。このようにしてAまたはB方向の矯正
情報値が修正され、第5図のフローを経て第2図のステ
ップS10に回帰するステップ522の結果力N Oの
ときは、ステップS24にてベルト位置情報0が300
ならばその時の偏心カム停止位置情報をB方向矯正情報
エリアに格納し、同様にステップS26にて上記入方向
矯正情報とB方向矯正情報の初期値との平均を算出する
。
第5図のステップS27と828は次のサイクルのため
に各ベルト位置情報を更新するステップである。すなわ
ち、ステップS27にて最新の過去3秒間のベルト位置
情報をベルト位置情報0に設定し、次のステップ828
にてベルト位置情報1と2を1秒繰り下げるためそれぞ
れベルト位置情報2と3に設定し、ベルト位置情報1を
Oに設定する。
に各ベルト位置情報を更新するステップである。すなわ
ち、ステップS27にて最新の過去3秒間のベルト位置
情報をベルト位置情報0に設定し、次のステップ828
にてベルト位置情報1と2を1秒繰り下げるためそれぞ
れベルト位置情報2と3に設定し、ベルト位置情報1を
Oに設定する。
ステップ829〜S35は装置の動作をチエツクするフ
ローである。すなわち、ステップS29にて偏心カム1
4の動作をチエツクし、ステップS30にて用紙1の有
無をチエツクし、ステップS32にて矯正タイマのタイ
ムアウトを調べ、ステップS33にて転写ベルト5の位
置異常を検出し、異常に応じてステップ534にてエラ
ーを表示し、ステップS35にて装置を停止させる。
ローである。すなわち、ステップS29にて偏心カム1
4の動作をチエツクし、ステップS30にて用紙1の有
無をチエツクし、ステップS32にて矯正タイマのタイ
ムアウトを調べ、ステップS33にて転写ベルト5の位
置異常を検出し、異常に応じてステップ534にてエラ
ーを表示し、ステップS35にて装置を停止させる。
さて、ステップ826にて偏心カム停止位置情報値が修
正され、ステップS10に戻って次のサイクルに入ると
、ステップS15および519にてNoという結果が発
生するようになる。
正され、ステップS10に戻って次のサイクルに入ると
、ステップS15および519にてNoという結果が発
生するようになる。
ステップ515の結果がNoの場合は転写ベルト5が過
去3秒間連続してベルト位置検出手段に検出されておら
ずその後の1秒間ベルト位置検出手段内に入ったことを
意味するから、ステップS16にてその時の偏心カム停
止位置情報をへ方向矯正情報エリアに格納し、ステップ
S17にてB方向矯正情報初期値を偏心カム停止位置情
報として設定し直す、同様に、ステップS19の結果が
Noの場合は、ステップ520にてその時の偏心カム停
止位置情報をB方向矯正情報エリアに格納し、ステップ
S21にて入方向矯正情報初期値を偏心カム停止位置情
報として設定し直すようにする。
去3秒間連続してベルト位置検出手段に検出されておら
ずその後の1秒間ベルト位置検出手段内に入ったことを
意味するから、ステップS16にてその時の偏心カム停
止位置情報をへ方向矯正情報エリアに格納し、ステップ
S17にてB方向矯正情報初期値を偏心カム停止位置情
報として設定し直す、同様に、ステップS19の結果が
Noの場合は、ステップ520にてその時の偏心カム停
止位置情報をB方向矯正情報エリアに格納し、ステップ
S21にて入方向矯正情報初期値を偏心カム停止位置情
報として設定し直すようにする。
以上説明した第2図〜第5図の動作により、偏心カム停
止位置情報がステップS26を経由する毎に更新される
結果、へ方向矯正情報とB方向矯正情報の値は相互に接
近するようになり、転写ベルト5の蛇行矯正速度は次第
に遅くなっていくので、転写ベルト5を正しい位置で細
かくゆっくりと矯正しながら走行させることができるよ
うになるのである。
止位置情報がステップS26を経由する毎に更新される
結果、へ方向矯正情報とB方向矯正情報の値は相互に接
近するようになり、転写ベルト5の蛇行矯正速度は次第
に遅くなっていくので、転写ベルト5を正しい位置で細
かくゆっくりと矯正しながら走行させることができるよ
うになるのである。
先に説明した前記ベルト位置検出手段16の出力を見張
る時間の長さは、ベルト端の位置が1周周期で振動する
ことを考えると、転写ベルト5が少なくとも一周回る時
間以上に設定することが適当である。もしこの転写ベル
ト5が一周するのに要する時間が長く、蛇行矯正周期が
長くなるようであれば、前記ベルト位置検出手段16の
出方を記憶する手段を複数個持ち、それぞれを少しずつ
ずらしたタイミングで更新、及び参照を行えばよい。本
実施例では、3個の位置記憶手段を設け。
る時間の長さは、ベルト端の位置が1周周期で振動する
ことを考えると、転写ベルト5が少なくとも一周回る時
間以上に設定することが適当である。もしこの転写ベル
ト5が一周するのに要する時間が長く、蛇行矯正周期が
長くなるようであれば、前記ベルト位置検出手段16の
出方を記憶する手段を複数個持ち、それぞれを少しずつ
ずらしたタイミングで更新、及び参照を行えばよい。本
実施例では、3個の位置記憶手段を設け。
1秒毎に蛇行矯正を行なう例を示している。また、前記
プロセッサ17はプリンタの内部で前記用紙1が搬送さ
れている位置を、常時認識しており、前記感光ドラム6
と前記転写ベルト5との接触部に前記用紙1がある場合
は、前記カムモータ15の駆動を禁止して、前記転写ベ
ルト5が振動して印゛刷品質に悪影響を及ぼすことを防
止している。本実施例では、なんらかの装置異常が発生
し、前記転写ベルト5の蛇行矯正が正常に動作しなくな
った場合の、前記転写ベルト5に対するダメージを防止
するため1次の2方式による保護手段が設けられている
。まず第1は、前記ベルト位置検出手段16の出力が常
時オンもしくは常時オフのいずれかになっている時間を
カウントし、あらかじめ設定された時間が経過しても前
記ベルト位置検出手段16の出力が変化しない場合、蛇
行矯正が出来ていないと判断するタイムアウト検出によ
り装置を停止させる保護手段である。もう1つは、前記
転写ベルト5がA及びBそれぞれの方向に許容出来るぎ
りぎりの位置まで蛇行していった場合、そのことを検出
するための図示されぬベルト位置異常検出センサを備え
、このセンサでベルトを検出した時は、装置を停止させ
る第2の保護手段である。
プロセッサ17はプリンタの内部で前記用紙1が搬送さ
れている位置を、常時認識しており、前記感光ドラム6
と前記転写ベルト5との接触部に前記用紙1がある場合
は、前記カムモータ15の駆動を禁止して、前記転写ベ
ルト5が振動して印゛刷品質に悪影響を及ぼすことを防
止している。本実施例では、なんらかの装置異常が発生
し、前記転写ベルト5の蛇行矯正が正常に動作しなくな
った場合の、前記転写ベルト5に対するダメージを防止
するため1次の2方式による保護手段が設けられている
。まず第1は、前記ベルト位置検出手段16の出力が常
時オンもしくは常時オフのいずれかになっている時間を
カウントし、あらかじめ設定された時間が経過しても前
記ベルト位置検出手段16の出力が変化しない場合、蛇
行矯正が出来ていないと判断するタイムアウト検出によ
り装置を停止させる保護手段である。もう1つは、前記
転写ベルト5がA及びBそれぞれの方向に許容出来るぎ
りぎりの位置まで蛇行していった場合、そのことを検出
するための図示されぬベルト位置異常検出センサを備え
、このセンサでベルトを検出した時は、装置を停止させ
る第2の保護手段である。
本発明によれば、ベルトの蛇行速度を最小にして、転写
ベルトの蛇行矯正を行なうことができるので、印刷品質
に悪影響を与えることが防止できる。
ベルトの蛇行矯正を行なうことができるので、印刷品質
に悪影響を与えることが防止できる。
第1図は1本発明の一実施例を示すブロック図、第2!
ii!i〜第5図は、本発明の一実施例の制御手順を示
すフロートチャート、第6図は、レーザビームプリンタ
の全体構成を示す図、第7図は、従来技術による、蛇行
矯正を行なうための、−構成例を示す図である。 図においては、1は用紙、2は給紙ホッパ、3は給紙ロ
ーラ、4は搬送ローラ、5は転写ベルト、6は感光ドラ
ム、7は帯電コロトロンT98は帯電コロトロンD、9
は定着器、10はスタッカ、11は駆動ローラ、12は
ベルトモータ、13は従動ロー2,14は偏心カム、1
5はカムモータ、16はベルト検出手段、17はプロセ
ッサ、18はI10ボート、19はドライバ、20はメ
モリである。 特許出願人の名称 日立工機株式会社 グZ図 茅乙(2) ab
ii!i〜第5図は、本発明の一実施例の制御手順を示
すフロートチャート、第6図は、レーザビームプリンタ
の全体構成を示す図、第7図は、従来技術による、蛇行
矯正を行なうための、−構成例を示す図である。 図においては、1は用紙、2は給紙ホッパ、3は給紙ロ
ーラ、4は搬送ローラ、5は転写ベルト、6は感光ドラ
ム、7は帯電コロトロンT98は帯電コロトロンD、9
は定着器、10はスタッカ、11は駆動ローラ、12は
ベルトモータ、13は従動ロー2,14は偏心カム、1
5はカムモータ、16はベルト検出手段、17はプロセ
ッサ、18はI10ボート、19はドライバ、20はメ
モリである。 特許出願人の名称 日立工機株式会社 グZ図 茅乙(2) ab
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ベルトを駆動する駆動ローラ及び従動ローラ、該ベ
ルトが前記駆動ローラ上を軸方向に移動する方向を前記
駆動ローラと従動ローラの平行度を変化させて切り換え
るベルト蛇行矯正機構、前記ベルトの回転軸方向の位置
を検出するためのベルト位置検出手段、プロセッサ、記
憶手段を含む制御装置を設けたものにおいて、前記ベル
トの移動方向を求める段階と、前記記憶手段に前記移動
方向の情報とその時の前記駆動ローラと従動ローラの平
行度情報を記憶させる段階とを含み、前記平行度を前記
記憶手段に記憶した移動方向情報をもとに順次変えてい
くことにより、前記ベルトの軸方向移動速度が最小とな
る前記駆動ローラと従動ローラの平行度を求めて制御す
ることを特徴とするベルト蛇行矯正制御方法。 2、所定の軸方向に前記ベルトが移動することが知られ
た前記ローラ間の第1の平行度情報と、前記所定の軸方
向と逆方向に移動することが知られた第2の平行度情報
とを前記記憶手段に記憶し、前記二つの移動方向別平行
度情報の中間の平行度で前記駆動ローラを回転させた時
の、前記ベルトの移動方向を求め、該移動方向に対応す
る前記平行度情報を更新していくことを特徴とする請求
項1記載のベルト蛇行矯正制御方法。 3、あらかじめ定められた時間前記ベルトを駆動しても
、前記ベルトが期待された方向に移動したことが検出さ
れない場合、前記ローラ間の平行度と前記ローラ間の平
行度情報を更新していくことを特徴とする請求項2記載
のベルト蛇行矯正制御方法。 4、前記記憶手段の内容を表示する手段を設け、前記駆
動ローラと従動ローラの平行度を変化させる手段の状態
を知らしめるようにしたことを特徴とする請求項1記載
のベルト蛇行矯正制御方法。 5、前記ベルトは電子写真印刷装置の転写ベルトである
請求項1記載のベルト蛇行矯正制御方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337650A JPH04201935A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ベルト蛇行矯正制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337650A JPH04201935A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ベルト蛇行矯正制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201935A true JPH04201935A (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=18310651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2337650A Pending JPH04201935A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ベルト蛇行矯正制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04201935A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11201244A (ja) * | 1998-01-14 | 1999-07-27 | Fuji Xerox Co Ltd | ベルト装置 |
| US6141526A (en) * | 1998-10-12 | 2000-10-31 | Nec Corporation | Color printer belt meander control method and apparatus |
| JP2005219848A (ja) * | 2004-02-04 | 2005-08-18 | Konica Minolta Holdings Inc | 記録媒体搬送装置 |
| JP2010145655A (ja) * | 2008-12-17 | 2010-07-01 | Canon Inc | ベルト駆動装置及び画像形成装置 |
| JP2011090106A (ja) * | 2009-10-21 | 2011-05-06 | Canon Inc | ベルト駆動装置及び画像形成装置 |
| JP2016052942A (ja) * | 2014-09-04 | 2016-04-14 | 富士ゼロックス株式会社 | ベルト搬送装置、ベルト搬送ユニット、画像形成装置 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2337650A patent/JPH04201935A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11201244A (ja) * | 1998-01-14 | 1999-07-27 | Fuji Xerox Co Ltd | ベルト装置 |
| US6141526A (en) * | 1998-10-12 | 2000-10-31 | Nec Corporation | Color printer belt meander control method and apparatus |
| JP2005219848A (ja) * | 2004-02-04 | 2005-08-18 | Konica Minolta Holdings Inc | 記録媒体搬送装置 |
| JP2010145655A (ja) * | 2008-12-17 | 2010-07-01 | Canon Inc | ベルト駆動装置及び画像形成装置 |
| JP2011090106A (ja) * | 2009-10-21 | 2011-05-06 | Canon Inc | ベルト駆動装置及び画像形成装置 |
| JP2016052942A (ja) * | 2014-09-04 | 2016-04-14 | 富士ゼロックス株式会社 | ベルト搬送装置、ベルト搬送ユニット、画像形成装置 |
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