JPH0450992A - ベルト蛇行矯正制御装置 - Google Patents
ベルト蛇行矯正制御装置Info
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- JPH0450992A JPH0450992A JP2158125A JP15812590A JPH0450992A JP H0450992 A JPH0450992 A JP H0450992A JP 2158125 A JP2158125 A JP 2158125A JP 15812590 A JP15812590 A JP 15812590A JP H0450992 A JPH0450992 A JP H0450992A
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- belt
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- transfer belt
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00135—Handling of parts of the apparatus
- G03G2215/00139—Belt
- G03G2215/00143—Meandering prevention
- G03G2215/00156—Meandering prevention by controlling drive mechanism
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、レーザビームプリンタに関わり、とくにその
転写ベルトの蛇行矯正に関する。
転写ベルトの蛇行矯正に関する。
第3図及び第4図により従来のレーザビームプリンタに
おける転写ベルトの蛇行矯正方法につき説明する。
おける転写ベルトの蛇行矯正方法につき説明する。
第3図はレーザビームプリンタの全体構成図である。用
紙1は、用紙サイズ毎に分類された複数の給紙ホッパ2
の中から所定の給紙ローラ3を間欠的に駆動して1枚ず
つ送り出されるようになっている。
紙1は、用紙サイズ毎に分類された複数の給紙ホッパ2
の中から所定の給紙ローラ3を間欠的に駆動して1枚ず
つ送り出されるようになっている。
上記送り出された用紙1は搬送ローラ4により順次搬送
され、転写ベルト5に送り込まれる。転写ベルト5と感
光ドラム6は互いに接触して等速度で回転し、転写ベル
ト5の表面は帯電コロトロン7により、また、感光ドラ
ム6の表面は帯電コロトロン8により互いに逆電位に帯
電される。
され、転写ベルト5に送り込まれる。転写ベルト5と感
光ドラム6は互いに接触して等速度で回転し、転写ベル
ト5の表面は帯電コロトロン7により、また、感光ドラ
ム6の表面は帯電コロトロン8により互いに逆電位に帯
電される。
転写ベルト5に送り込まれた用紙1は転写ベルト5に静
電吸着されて感光ドラム6との接触部に送られる。
電吸着されて感光ドラム6との接触部に送られる。
上記感光ドラム6との接触により、感光ドラム5上の現
像されたトナー像が用紙1上に転写される。
像されたトナー像が用紙1上に転写される。
上記トナー像を転写された用紙1は定着器9に送られ、
トナー像が用紙1に定着される。
トナー像が用紙1に定着される。
その後、用紙1は、裏面印刷が行なわれる場合には反転
されて再度感光ドラム6に戻され、裏面印刷を行なわな
い場合はスタッカ10に送り出されて印刷動作を終了す
る。
されて再度感光ドラム6に戻され、裏面印刷を行なわな
い場合はスタッカ10に送り出されて印刷動作を終了す
る。
第4図は転写ベルト5の詳細図である。転写ベルト5は
駆動ローラ11の回転により矢印方向に移動する。駆動
ローラ11はベルトモータ12により駆動される。また
、13は転写ベルト5に従って回転し転写ベルト5に所
要の張力を与える従動ローラである。
駆動ローラ11の回転により矢印方向に移動する。駆動
ローラ11はベルトモータ12により駆動される。また
、13は転写ベルト5に従って回転し転写ベルト5に所
要の張力を与える従動ローラである。
上記転写ベルト5駆動系では一般に、駆動ローラ11と
従動ローラ13間の不並行や、転写ベルト5の厚さの不
均一等により転写ベルト5の幅方向に作用する張力が一
定でないため、転写ベルト5が片側に偏るという問題が
あった。
従動ローラ13間の不並行や、転写ベルト5の厚さの不
均一等により転写ベルト5の幅方向に作用する張力が一
定でないため、転写ベルト5が片側に偏るという問題が
あった。
このため従来は、偏心カム14をカムモータ15により
駆動して駆動ローラ11の位置を変え、ベルトの張力分
布を制御して蛇行矯正を行うようにしていた。また、上
記カムモータ15には例えばステッピングモータのよう
に任意の角度で停止することができるものが使用されて
いた。
駆動して駆動ローラ11の位置を変え、ベルトの張力分
布を制御して蛇行矯正を行うようにしていた。また、上
記カムモータ15には例えばステッピングモータのよう
に任意の角度で停止することができるものが使用されて
いた。
また電源投入時には、偏心カム14は初期位置に設定さ
れる。
れる。
転写ベルト5は、カムモータ15を時計方向に回転させ
ると矢印六方向に移動し、また、反時計方向に回転さる
と矢印B方向に寄って行くようになっている。
ると矢印六方向に移動し、また、反時計方向に回転さる
と矢印B方向に寄って行くようになっている。
転写ベルト5が矢印六方向に寄って行き、第1のベルト
位置検出手段161が転写ベルト5の左端を検出すると
、カムモータ15は反時計方向に所定のステップ数だけ
回転され、蛇行方向を矢印B方向に変更する。次いで転
写ベルト5が矢印B方向に移動して第2のベルト位置検
出手段162によりその右端が検出されると、カムモー
タ15は時計方向に所定のステップ数だけ回転され、蛇
行方向をA方向に変更する。第1と第2のベルト位置検
出手段161と162により左側と右側の蛇行許容制限
位置がそれぞれ設定される。
位置検出手段161が転写ベルト5の左端を検出すると
、カムモータ15は反時計方向に所定のステップ数だけ
回転され、蛇行方向を矢印B方向に変更する。次いで転
写ベルト5が矢印B方向に移動して第2のベルト位置検
出手段162によりその右端が検出されると、カムモー
タ15は時計方向に所定のステップ数だけ回転され、蛇
行方向をA方向に変更する。第1と第2のベルト位置検
出手段161と162により左側と右側の蛇行許容制限
位置がそれぞれ設定される。
上記の蛇行方向の切り替えにより、ベルトの両端部が第
1及び第2のベルト位置検出手段161と162よりは
み出ないように制御されていた。
1及び第2のベルト位置検出手段161と162よりは
み出ないように制御されていた。
上記従来装置においては偏心カム14の偏心量が少ない
と、駆動ローラ11、従動ローラ13、偏心カム14等
の組立精度のバラツキ、転写ベルト5の厚みその他のバ
ラツキ等により、転写ベルト5は必ずしも所定の方向に
移動するとは限らないので、所定の蛇行方向の切り替え
を行わせるために偏心カム14の偏心量を大きめに設定
するようにしていた。
と、駆動ローラ11、従動ローラ13、偏心カム14等
の組立精度のバラツキ、転写ベルト5の厚みその他のバ
ラツキ等により、転写ベルト5は必ずしも所定の方向に
移動するとは限らないので、所定の蛇行方向の切り替え
を行わせるために偏心カム14の偏心量を大きめに設定
するようにしていた。
その結果、転写ベルト5の蛇行速度が必要以上に速くな
り、これにしたがって転写ベルト5上の用紙1の横ぶれ
が増えて印刷品質を劣化させるという問題があった。
り、これにしたがって転写ベルト5上の用紙1の横ぶれ
が増えて印刷品質を劣化させるという問題があった。
本発明の目的は、上記転写ベルト5の蛇行速度を低めて
印刷品質の劣化を防止するベルト蛇行矯正制御装置を提
供することにある。
印刷品質の劣化を防止するベルト蛇行矯正制御装置を提
供することにある。
本発明ではベルト位置検出手段の数を2ケから1ケに減
らして同時に上記目的を達成するために、電源投入時に
ベルト位置検出手段は転写ベルトの有無を検出し、転写
ベルトが検出された場合には転写ベルトがベルト位置検
出手段から遠ざかる向きの矯正情報初期値をベルト蛇行
矯正機構に設定し、転写ベルトが検出されない場合には
転写ベルトがベルト位置検出手段に近づく向きの矯正情
報初期値をベルト蛇行矯正機構に設定し、同時にベルト
位置がそれ迄左側または右側に偏っていたことを示すベ
ルト初期位置情報を設定して、次のベルト位置情報と比
較し、これより次のベルト蛇行矯正情報を算出するよう
にする。
らして同時に上記目的を達成するために、電源投入時に
ベルト位置検出手段は転写ベルトの有無を検出し、転写
ベルトが検出された場合には転写ベルトがベルト位置検
出手段から遠ざかる向きの矯正情報初期値をベルト蛇行
矯正機構に設定し、転写ベルトが検出されない場合には
転写ベルトがベルト位置検出手段に近づく向きの矯正情
報初期値をベルト蛇行矯正機構に設定し、同時にベルト
位置がそれ迄左側または右側に偏っていたことを示すベ
ルト初期位置情報を設定して、次のベルト位置情報と比
較し、これより次のベルト蛇行矯正情報を算出するよう
にする。
次いで、連続する2つの所定時間内の上記ベルト位置情
報を順次比較して上記転写ベルトの移動方向と移動速度
を算出して、次のベルト蛇行矯正情報を算出するように
する。
報を順次比較して上記転写ベルトの移動方向と移動速度
を算出して、次のベルト蛇行矯正情報を算出するように
する。
上記ベルト位置情報を比較において、第1と第2のベル
ト位置情報が変化せず上記ベルト初期位置情報と等しい
場合には蛇行矯正が正常に動作していないことになるの
で電子写真方式印刷装置の異常検索処理を実行するよう
する。
ト位置情報が変化せず上記ベルト初期位置情報と等しい
場合には蛇行矯正が正常に動作していないことになるの
で電子写真方式印刷装置の異常検索処理を実行するよう
する。
また、第1のベルト位置情報が上記ベルト初期位置情報
と異なり、第2のベルト位置情報がベルト初期位置情報
と等しくなった場合には、ベルトが端の位置に偏ったこ
とになるので、上記ベルト蛇行矯正情報を反対向きの上
記初期値に再設定しするようにする。
と異なり、第2のベルト位置情報がベルト初期位置情報
と等しくなった場合には、ベルトが端の位置に偏ったこ
とになるので、上記ベルト蛇行矯正情報を反対向きの上
記初期値に再設定しするようにする。
また、上記第1および第2のベルト位置情報が相互に異
なり、また上記ベルト初期位置情報の何れとも異なる場
合には、上記ベルト蛇行矯正機構を右向き及び左向きの
ベルト蛇行矯正情報の平均値により駆動するようにする
。
なり、また上記ベルト初期位置情報の何れとも異なる場
合には、上記ベルト蛇行矯正機構を右向き及び左向きの
ベルト蛇行矯正情報の平均値により駆動するようにする
。
電源投入時に、転写ベルトがベルト位置検出手段内にあ
るときは転写ベルトは位置検出手段から離れるように、
また、転写ベルトがベルト位置検出手段内になければ転
写ベルトは位置検出手段に近づくように初期の蛇行矯正
が行われる。
るときは転写ベルトは位置検出手段から離れるように、
また、転写ベルトがベルト位置検出手段内になければ転
写ベルトは位置検出手段に近づくように初期の蛇行矯正
が行われる。
次いで上記ベルト位置情報の変化より転写ベルトの移動
方向と移動速度を算出して、次のベルト蛇行矯正を行う
。
方向と移動速度を算出して、次のベルト蛇行矯正を行う
。
このとき上記ベルト位置情報が電源投入時に設定した初
期値から連続して変化しない場合には、電子写真方式印
刷装置の異常検索処理を実行し、ベルト位置情報が前後
で変化する場合には、上記ベルト蛇行矯正を行う。
期値から連続して変化しない場合には、電子写真方式印
刷装置の異常検索処理を実行し、ベルト位置情報が前後
で変化する場合には、上記ベルト蛇行矯正を行う。
上記ベルト蛇行矯正において、転写ベルトがベルト位置
検出手段内に入り放しになった時は、転写ベルトが位置
検出手段から離れるように、また、転写ベルトがベルト
位置検出手段から外れ放しになったときは転写ベルトは
位置検出手段に近づくように蛇行矯正を行う。
検出手段内に入り放しになった時は、転写ベルトが位置
検出手段から離れるように、また、転写ベルトがベルト
位置検出手段から外れ放しになったときは転写ベルトは
位置検出手段に近づくように蛇行矯正を行う。
また、転写ベルトがベルト位置検出手段により検出され
たり、検出されなかったりしているときは、上記検出と
非検出の時間間隔がさらに細かくなるように上記ベルト
蛇行矯正を行う。
たり、検出されなかったりしているときは、上記検出と
非検出の時間間隔がさらに細かくなるように上記ベルト
蛇行矯正を行う。
以下、本発明の実施例を第1図、第2図(a)〜(d)
により説明する。
により説明する。
第1図は本発明による転写ベルト蛇行矯正装置の一実施
例のブロック図である。
例のブロック図である。
第1図において、カムモータ15は任意に停止可能なス
テッピングモータである。また、第4図では2個のベル
ト位置検出手段161と162が用いられていたが、第
1図では例えば左側に示す1個のベルト位置検出手段1
6のみを用いる。
テッピングモータである。また、第4図では2個のベル
ト位置検出手段161と162が用いられていたが、第
1図では例えば左側に示す1個のベルト位置検出手段1
6のみを用いる。
このベルト位置検出手段16の出力は■/○ポート18
を介してプロセッサ17に読み込まれ、これによりプロ
セッサ17はドライバ19を介して前記カムモータ15
に制御信号を送出し、転写ベルト5の蛇行方向を制御す
る。
を介してプロセッサ17に読み込まれ、これによりプロ
セッサ17はドライバ19を介して前記カムモータ15
に制御信号を送出し、転写ベルト5の蛇行方向を制御す
る。
また、メモリ20はプロセッサ17に結合され、複数の
記憶領域を備えている。
記憶領域を備えている。
上記メモリ20の複数の記憶領域には、プロセッサ17
がベルト位置検出手段16の出力を監視して得られるベ
ルト位置情報領域と、転写ベルト5のA方向移動に対応
するカムモータ15の位置情報を格納するA方向矯正情
報領域と、同様なり方向矯正情報領域、及びカムモータ
15の実際の停止位置を示す偏心カム停止位置情報領域
等が含まれる。
がベルト位置検出手段16の出力を監視して得られるベ
ルト位置情報領域と、転写ベルト5のA方向移動に対応
するカムモータ15の位置情報を格納するA方向矯正情
報領域と、同様なり方向矯正情報領域、及びカムモータ
15の実際の停止位置を示す偏心カム停止位置情報領域
等が含まれる。
また上記ベルト位置情報領域には、ベルト端部がベルト
位置検出手段16内にあるか、またはベルト位置検出手
段16から離れて入るか、成い素の中間であるかに対応
する3種類のベルト位置情報が格納される。
位置検出手段16内にあるか、またはベルト位置検出手
段16から離れて入るか、成い素の中間であるかに対応
する3種類のベルト位置情報が格納される。
第2図(a)〜(d)は上記第1図の本発明装置が行う
ベルト蛇行矯正制御手順を示すフローチャートである。
ベルト蛇行矯正制御手順を示すフローチャートである。
本フローチャートにおいては、−例として、転写ベルト
5は3秒間で一周し、ベルト位置検出信号はこの3秒間
に3.00回、すなわち周期10IIIsで取り込まれ
る場合を取り扱っている。
5は3秒間で一周し、ベルト位置検出信号はこの3秒間
に3.00回、すなわち周期10IIIsで取り込まれ
る場合を取り扱っている。
第2図において、ステップS1にて電源が投入さると、
ステップS2にて、メモリ20のベルト矯正情報記憶領
域にへ方向矯正情報の初期値(例えば+100)とB方
向矯正情報の初期値(例えば−100)を設定する。
ステップS2にて、メモリ20のベルト矯正情報記憶領
域にへ方向矯正情報の初期値(例えば+100)とB方
向矯正情報の初期値(例えば−100)を設定する。
次に、ステップS3において転写ベルト5の初期位置を
チエツクし、ベルト位置検出手段16により転写ベルト
の有無が検出された場合にはステップS4に、また、検
出されない場合にはステップS6に移る。
チエツクし、ベルト位置検出手段16により転写ベルト
の有無が検出された場合にはステップS4に、また、検
出されない場合にはステップS6に移る。
ステップS4、S5とステップS6、S7ではメモリ2
0内のベルト位置情報領域と偏心カム停止位置情報領域
にそれぞれベルト位置情報と偏心カム停止位置情報の初
期値を設定する。
0内のベルト位置情報領域と偏心カム停止位置情報領域
にそれぞれベルト位置情報と偏心カム停止位置情報の初
期値を設定する。
ステップS4と86におけるベルト位置情報Qとは過去
3秒間の転写ベルト検出回数を格納するエリアである。
3秒間の転写ベルト検出回数を格納するエリアである。
また、ベルト位置情報1.2,3はそれぞれ3秒の最初
の1秒間、次の1秒間最後の1秒間、内の転写ベルト検
出回数を格納するエリアである。
の1秒間、次の1秒間最後の1秒間、内の転写ベルト検
出回数を格納するエリアである。
転写ベルト5が検出された場合は、ステップS4にて過
去3秒間転写ベルト5が検出され続けたと見做してベル
ト位置情報0に300を設定する。また、今後の1秒間
の検出回数から転写ベルトの移動結果を判定するために
、ベルト位置情報23を100とし、同1をOに設定す
る。次いで転写ベルト5をB方向に移動する必要がある
ので、ステップS5にて偏心カム停止位置情報として上
記B方向矯正情報の初期値を設定する。
去3秒間転写ベルト5が検出され続けたと見做してベル
ト位置情報0に300を設定する。また、今後の1秒間
の検出回数から転写ベルトの移動結果を判定するために
、ベルト位置情報23を100とし、同1をOに設定す
る。次いで転写ベルト5をB方向に移動する必要がある
ので、ステップS5にて偏心カム停止位置情報として上
記B方向矯正情報の初期値を設定する。
また、転写ベルト5が検出されない場合は、過去3秒間
転写ベルト5が検出されなかったと見做してステップS
6にてベルト位置情報Oを0に設定し、今後の3秒間の
検出回数の計数に備えてベルト位置情報1.2.3、の
すべてを0に設定する。次いで転写ベルト5をへ方向に
移動する必要があるので、ステップS7にて偏心カム停
止位置情報として入方向矯正情報の初期値を設定する。
転写ベルト5が検出されなかったと見做してステップS
6にてベルト位置情報Oを0に設定し、今後の3秒間の
検出回数の計数に備えてベルト位置情報1.2.3、の
すべてを0に設定する。次いで転写ベルト5をへ方向に
移動する必要があるので、ステップS7にて偏心カム停
止位置情報として入方向矯正情報の初期値を設定する。
以上で初期値の設定が終了したので、次に実際の転写ベ
ルト5の位置を検出し、偏心カム14の停止位置を矯正
するフォローに入る。
ルト5の位置を検出し、偏心カム14の停止位置を矯正
するフォローに入る。
ステップS8にてカムータ15を上記偏心カム停止位置
情報の示す位置まで駆動して停止させ、ステップS9に
てベルトモータ12を駆動して転写ベルト5を移動させ
る。
情報の示す位置まで駆動して停止させ、ステップS9に
てベルトモータ12を駆動して転写ベルト5を移動させ
る。
次にステップS10にてベルト位置検出手段16の信号
を上記10肥毎に取り込むためのタイマを起動し、第2
図(b)のステップSllにて転写ベルト5の有無を1
0m5毎に検出し、YESならばステップS12にてベ
ルト位置情報1を1だけカウントアツプする。
を上記10肥毎に取り込むためのタイマを起動し、第2
図(b)のステップSllにて転写ベルト5の有無を1
0m5毎に検出し、YESならばステップS12にてベ
ルト位置情報1を1だけカウントアツプする。
このカウントアツプを繰り返してステップS13にて1
秒後のタイミング信号を得たならば、次のステップS1
4、S15および第2図(C)のS18、S19にて転
写ベルト5がベルト位置検出手段16に入り放しであっ
たか、或いは外れ放しであったか、或いは途中で変化し
たかをチエツクする。
秒後のタイミング信号を得たならば、次のステップS1
4、S15および第2図(C)のS18、S19にて転
写ベルト5がベルト位置検出手段16に入り放しであっ
たか、或いは外れ放しであったか、或いは途中で変化し
たかをチエツクする。
上記各矯正情報初期値の設定により転写ベルト5システ
ムが正常に動作している限り、上記転写ベルト5の入り
放し、或いは外れ放しという状態は発生しない筈である
。したがってこの時には、直ちに第2図(d)のD以降
に示すプリンタの動作チエツクフローに移行する。また
、上記途中で変化した場合にはベルト蛇行修正が正常に
動作している訳であるから、次の微細修正プロセスに移
行する。
ムが正常に動作している限り、上記転写ベルト5の入り
放し、或いは外れ放しという状態は発生しない筈である
。したがってこの時には、直ちに第2図(d)のD以降
に示すプリンタの動作チエツクフローに移行する。また
、上記途中で変化した場合にはベルト蛇行修正が正常に
動作している訳であるから、次の微細修正プロセスに移
行する。
上記入り放し、或いは外れ放しという異常事態はステッ
プS14.815および第2図(c)のS18、S19
により検出される。
プS14.815および第2図(c)のS18、S19
により検出される。
すなわち、転呂ベルト5がベルト位置検出手段16内に
入り放しであれば、ステップS14のベルト位置情報2
および3はともに100に設定されており、ベルト位置
情報1がOから100に増加するので、ステップS14
の出力はYESとなり、さらに次のステップS15の出
力もYESとなる。
入り放しであれば、ステップS14のベルト位置情報2
および3はともに100に設定されており、ベルト位置
情報1がOから100に増加するので、ステップS14
の出力はYESとなり、さらに次のステップS15の出
力もYESとなる。
同様に、転呂ベルト5がベルト位置検出手段16から外
れ放しであれば、ステップS18、S19の出力はとも
にYESとなる。
れ放しであれば、ステップS18、S19の出力はとも
にYESとなる。
また、この最初のサイクルでステップS15およびS1
9の出力がNoとなることがないから、ステップS16
、S17およびステップS20、S21を通過しない。
9の出力がNoとなることがないから、ステップS16
、S17およびステップS20、S21を通過しない。
これらのステップは次のサイクル以降でベルト位置情報
Oの値が変更された時に通過するようになる。
Oの値が変更された時に通過するようになる。
さて、転写ベルト5が途中でベルト位置検出手段16か
ら外れたり、または入ったりした場合にはステップS1
8の結果がNoとなる。このときはステップS22に入
り、ベルト位置情報OがOならばその時の偏心カム停止
位置情報すなわち入方向矯正情報の初期値をへ方向矯正
情報エリアに格納し、次のステップS26にて上記A方
向矯正情報とB方向矯正情報の初期値との平均を算出す
る。例えば入方向矯正情報の初期値を+100、B方向
矯正情報の初期値を−100とすればステップS26の
出力は0となる。このようにしてAまたはB方向の矯正
情報値が修正され、第2図(d)のフローを経て第2図
(a)のステップS10に回帰する。
ら外れたり、または入ったりした場合にはステップS1
8の結果がNoとなる。このときはステップS22に入
り、ベルト位置情報OがOならばその時の偏心カム停止
位置情報すなわち入方向矯正情報の初期値をへ方向矯正
情報エリアに格納し、次のステップS26にて上記A方
向矯正情報とB方向矯正情報の初期値との平均を算出す
る。例えば入方向矯正情報の初期値を+100、B方向
矯正情報の初期値を−100とすればステップS26の
出力は0となる。このようにしてAまたはB方向の矯正
情報値が修正され、第2図(d)のフローを経て第2図
(a)のステップS10に回帰する。
ステップS22の結果がNOのときは、ステップS24
にてベルト位置情報0が300ならばその時の偏心カム
停止位置情報をB方向矯正情報エリアに格納し、同様に
ステップ826にて上記A方向矯正情報とB方向矯正情
報の初期値との平均を算出する。
にてベルト位置情報0が300ならばその時の偏心カム
停止位置情報をB方向矯正情報エリアに格納し、同様に
ステップ826にて上記A方向矯正情報とB方向矯正情
報の初期値との平均を算出する。
第2図(d)のステップS27と828は次のサイクル
のために各ベルト位置情報を更新するステップである。
のために各ベルト位置情報を更新するステップである。
すなわち、ステップS27にて最新の過去3秒間のベル
ト位置情報をベルト位置情報Oに設定し、次のステップ
S27にてベルト位置情報1と2を1秒繰り下げるため
それぞれベルト位置情報2と3に設定し、ベルト位置情
報1をOに設定する。
ト位置情報をベルト位置情報Oに設定し、次のステップ
S27にてベルト位置情報1と2を1秒繰り下げるため
それぞれベルト位置情報2と3に設定し、ベルト位置情
報1をOに設定する。
ステップ329〜S35は装置の動作をチエツクするフ
ローである。すなわち、ステップS29にて偏心カム1
4の動作をチエツクし、ステップS30にて用紙1の有
無をチエツクし、ステップS32にて矯正タイマのタイ
ムアウトを調べ、ステップS33にて転写ベルト5の位
置異常を検出し、異常に応じてステップS34にてエラ
ーを表示し、ステップS35にて装置を停止させる。
ローである。すなわち、ステップS29にて偏心カム1
4の動作をチエツクし、ステップS30にて用紙1の有
無をチエツクし、ステップS32にて矯正タイマのタイ
ムアウトを調べ、ステップS33にて転写ベルト5の位
置異常を検出し、異常に応じてステップS34にてエラ
ーを表示し、ステップS35にて装置を停止させる。
さて、ステップS26にて偏心カム停止位置情報値が修
正され、ステップS10に戻って次のサイクルに入ると
、ステップS15およびS19にてNoという結果が発
生するようになる。
正され、ステップS10に戻って次のサイクルに入ると
、ステップS15およびS19にてNoという結果が発
生するようになる。
ステップS15の結果がNoの場合は転写ベルト5が過
去3秒間連続してベルト位置検出手段に検出されておら
ずその後の1秒間ベルト位置検出手段内に入ったことを
意味するから、ステップS16にてその時の偏心カム停
止位置情報をへ方向矯正情報エリアに格納し、ステップ
S17にてB方向矯正情報初期値を偏心カム停止位置情
報として設定し直す。同様に、ステップS19の結果が
NOの場合は、ステップS20にてその時の偏心カム停
止位置情報をB方向矯正情報エリアに格納し、ステップ
S21にて入方向矯正情報初期値を偏心カム停止位置情
報として設定し直すようにする。
去3秒間連続してベルト位置検出手段に検出されておら
ずその後の1秒間ベルト位置検出手段内に入ったことを
意味するから、ステップS16にてその時の偏心カム停
止位置情報をへ方向矯正情報エリアに格納し、ステップ
S17にてB方向矯正情報初期値を偏心カム停止位置情
報として設定し直す。同様に、ステップS19の結果が
NOの場合は、ステップS20にてその時の偏心カム停
止位置情報をB方向矯正情報エリアに格納し、ステップ
S21にて入方向矯正情報初期値を偏心カム停止位置情
報として設定し直すようにする。
以上説明した第2図(a)〜(d)の動作により、偏心
カム停止位置情報がステップS26を経由する毎に更新
される結果、A方向矯正情報とB方向矯正情報の値は相
互に接近するようになり、転写ベルト5の蛇行矯正速度
は次第に遅くなっていくので、転写ベルト5を正しい位
置で細かくゆっくりと矯正しながら走行させることがで
きるようになるのである。
カム停止位置情報がステップS26を経由する毎に更新
される結果、A方向矯正情報とB方向矯正情報の値は相
互に接近するようになり、転写ベルト5の蛇行矯正速度
は次第に遅くなっていくので、転写ベルト5を正しい位
置で細かくゆっくりと矯正しながら走行させることがで
きるようになるのである。
また、前記ベルト位置情報の3秒間という時間は、ベル
ト端が転写ベルト5の1回転周期毎に略規則的な変化を
繰り返すことを考えると、少なくとも転写ベルト5の一
回転時間より長く設定することが望ましい。
ト端が転写ベルト5の1回転周期毎に略規則的な変化を
繰り返すことを考えると、少なくとも転写ベルト5の一
回転時間より長く設定することが望ましい。
転写ベルト5の上記1回転時間が相当に長い場合は、上
記ベルト位置情報0〜3等の記憶手段を複数組に増やし
、それぞれを少しずつずらしたタイミングで更新、参照
するようにする。
記ベルト位置情報0〜3等の記憶手段を複数組に増やし
、それぞれを少しずつずらしたタイミングで更新、参照
するようにする。
また、プロセッサ17はプリンタ内部の用紙lの搬送位
置を常時認識しており、用紙1が感光ドラム6と転写ベ
ルト5の接触部にある場合にはカムモータ15の駆動を
禁止して転写ベルト5の振動により印刷位置がずれるの
を防止する。
置を常時認識しており、用紙1が感光ドラム6と転写ベ
ルト5の接触部にある場合にはカムモータ15の駆動を
禁止して転写ベルト5の振動により印刷位置がずれるの
を防止する。
また、なんらかの装置異常により転写ベルト5の蛇行矯
正が正常に動作しない場合、下記の2つの保護手段が設
けて転写ベルト5の損傷を防止するようにしている。
正が正常に動作しない場合、下記の2つの保護手段が設
けて転写ベルト5の損傷を防止するようにしている。
その第1は、ベルト位置検出手段16の出力が予め設定
した時間よりも長く継続してオンもしくはオフとなって
いる場合、蛇行矯正不能と判断し装置を停止させるタイ
ムアウト検出手段であり、第2はベルト位置異常検出セ
ンサを備え、これにより転写ベルト5がA及び8両方向
の許容位置まで蛇行した場合に装置を停止させるように
する。
した時間よりも長く継続してオンもしくはオフとなって
いる場合、蛇行矯正不能と判断し装置を停止させるタイ
ムアウト検出手段であり、第2はベルト位置異常検出セ
ンサを備え、これにより転写ベルト5がA及び8両方向
の許容位置まで蛇行した場合に装置を停止させるように
する。
本発明により、転写ベルトの一端の位置検出のみにより
、転写ベルトを電源投入時の位置から適正な位置に修正
し、さらに転写ベルトの蛇行幅を低減することができる
ので電子写真方式印刷装置の印刷品質を向上することが
できる。
、転写ベルトを電源投入時の位置から適正な位置に修正
し、さらに転写ベルトの蛇行幅を低減することができる
ので電子写真方式印刷装置の印刷品質を向上することが
できる。
さらに、上記転写ベルトの蛇行矯正異常を容易に検出す
ることができる。
ることができる。
また、本発明のベルト蛇行矯正制御装置は、電子写真方
式印刷装置の転写ベルト機構のみならず各種のベルト搬
送装置全般に適用して同様の効果を得ることができる。
式印刷装置の転写ベルト機構のみならず各種のベルト搬
送装置全般に適用して同様の効果を得ることができる。
第1図は本発明による転写ベルトの駆動および蛇行矯正
装置の構成図、第2図(a)〜(d)は本発明の制御手
順を示すフローチャート、第3図はレーザビームプリン
タの構成図、第4図は転写ベルトの駆動および蛇行矯正
機構図である。 1は用紙、2は給紙ホッパ、3は給紙ローラ、4は搬送
ローラ、5は転写ベルト、6は感光ドラム、7.8は各
帯電コロトロン、9は定着器、10はスタッカ、11は
駆動ローラ、12はベルトモータ、13は従動ローラ、
14は偏心カム、15はカムモータ、16はベルト検出
手段、17はプロセッサ、18はI10ポート、19は
ドライバ、 20はメモリ。
装置の構成図、第2図(a)〜(d)は本発明の制御手
順を示すフローチャート、第3図はレーザビームプリン
タの構成図、第4図は転写ベルトの駆動および蛇行矯正
機構図である。 1は用紙、2は給紙ホッパ、3は給紙ローラ、4は搬送
ローラ、5は転写ベルト、6は感光ドラム、7.8は各
帯電コロトロン、9は定着器、10はスタッカ、11は
駆動ローラ、12はベルトモータ、13は従動ローラ、
14は偏心カム、15はカムモータ、16はベルト検出
手段、17はプロセッサ、18はI10ポート、19は
ドライバ、 20はメモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、従動ローラと駆動ローラに支持され駆動ローラによ
り移動される転写ベルトを備え、カット紙を上記転写ベ
ルトにより搬送し、上記転写ベルト端部の位置ずれをベ
ルト位置検出手段により検出し、ベルト蛇行矯正機構に
より上記従動ローラと駆動ローラ間の並行度を変えて上
記転写ベルトの移動方向を制御し、感光ドラムにより上
記カット紙上にトナー像を形成する電子写真方式印刷装
置のベルト制御位置において、 上記ベルト位置検出手段を所定の周期で駆動するタイマ
装置と、上記ベルト位置検出手段が出力するベルト位置
情報より上記ベルト蛇行矯正機構の矯正情報を算出する
プロセッサを備えたことを特徴とするベルト蛇行矯正制
御装置。 2、従動ローラと駆動ローラに支持され駆動ローラによ
り移動される転写ベルトを備え、カット紙を上記転写ベ
ルトにより搬送し、上記転写ベルト端部の位置ずれをベ
ルト位置検出手段により検出し、ベルト蛇行矯正機構に
より上記従動ローラと駆動ローラ間の並行度を変えて上
記転写ベルトの移動方向を制御し、感光ドラムにより上
記カット紙上にトナー像を形成する電子写真方式印刷装
置のベルト制御装置において、 上記ベルト位置検出手段を所定の周期で駆動するタイマ
装置と、上記ベルト位置検出手段が出力するベルト位置
情報の記憶装置と、上記ベルト蛇行矯正機構の矯正情報
の記憶装置と、上記ベルト位置情報と上記矯正情報とよ
り上記ベルト蛇行矯正機構の矯正情報の修正値を算出す
るプロセッサを備え、上記矯正情報の修正値により上記
ベルト蛇行矯正機構を駆動するようにしたことを特徴と
するベルト蛇行矯正制御装置。 3、請求項2において、上記ベルト位置情報の記憶装置
内に連続する2つの所定時間内の上記ベルト位置情報を
順次格納する少なくとも第1と第2の記憶エリアを設け
、上記プロセッサは上記第1と第2の記憶エリアのそれ
ぞれの上記ベルト位置情報を比較して上記ベルト蛇行矯
正機構の矯正情報の修正値を算出するようにしたことを
特徴とするベルト蛇行矯正制御装置。 4、請求項2および3において、上記矯正情報の右方向
および左方向値のそれぞれを記憶する記憶手段を設け、
電源投入時に、上記矯正情報記憶手段に右方向および左
方向矯正情報初期値を設定し、上記ベルト位置検出手段
が上記転写ベルトが右寄りの位置にあることを検出した
場合には上記ベルト蛇行矯正機構を上記左方向の矯正情
報初期値により駆動し、同時に上記ベルト位置情報の第
1の記憶エリア内に右寄りベルト初期位置情報を格納す
るようにし、上記転写ベルトが左寄りの位置にあること
を検出した場合には上記ベルト蛇行矯正機構を上記右方
向の矯正情報初期値により駆動し、同時に上記ベルト位
置情報の第1の記憶エリア内に左寄りベルト初期位置情
報を格納するようにしたことを特徴とするベルト蛇行矯
正制御装置。 5、請求項2ないし4において、上記プロセッサは上記
第1と第2のベルト位置情報が上記左寄りまたは右寄り
のベルト初期位置情報と等しい場合には電子写真方式印
刷装置の異常検索処理を実行するようにしたことを特徴
とするベルト蛇行矯正制御装置。 6、請求項2ないし5において、上記プロセッサは上記
第1のベルト位置情報が上記二つのベルト初期位置情報
と異なり、上記第2のベルト位置情報が上記左寄りまた
は右寄りのベルト初期位置情報と等しい場合には、上記
ベルト蛇行矯正機構を上記右方向または左方向の矯正情
報初期値により駆動するようにしたことを特徴とするベ
ルト蛇行矯正制御装置。 7、請求項2ないし6において、上記プロセッサは上記
第1および第2のベルト位置情報が上記二つのベルト初
期位置情報の何れとも異なる場合には、上記ベルト蛇行
矯正機構を右方向および左方向のベルト蛇行矯正情報の
平均値により駆動するようにしたことを特徴とするベル
ト蛇行矯正制御装置。 8、請求項1ないし7において、上記ベルト位置検出手
段は上記カット紙を検出に応じて上記タイマー装置のタ
イミング信号に同期するパルス信号を出力するものであ
ることを特徴とするベルト蛇行矯正制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2158125A JPH0450992A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | ベルト蛇行矯正制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2158125A JPH0450992A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | ベルト蛇行矯正制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0450992A true JPH0450992A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15664838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2158125A Pending JPH0450992A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | ベルト蛇行矯正制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450992A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0584637A3 (en) * | 1992-08-27 | 1994-03-16 | Komori Corporation | Method and apparatus for recognizing meandering in printed matter test system and method and apparatus for correcting image pickup position in this system |
| JP2006267704A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2009025626A (ja) * | 2007-07-20 | 2009-02-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置及びプログラム |
| US8478175B2 (en) | 2010-07-30 | 2013-07-02 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP2158125A patent/JPH0450992A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0584637A3 (en) * | 1992-08-27 | 1994-03-16 | Komori Corporation | Method and apparatus for recognizing meandering in printed matter test system and method and apparatus for correcting image pickup position in this system |
| JP2006267704A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2009025626A (ja) * | 2007-07-20 | 2009-02-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置及びプログラム |
| US8478175B2 (en) | 2010-07-30 | 2013-07-02 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
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