JPH0420195B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0420195B2 JPH0420195B2 JP56115489A JP11548981A JPH0420195B2 JP H0420195 B2 JPH0420195 B2 JP H0420195B2 JP 56115489 A JP56115489 A JP 56115489A JP 11548981 A JP11548981 A JP 11548981A JP H0420195 B2 JPH0420195 B2 JP H0420195B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piezoelectric element
- piezoelectric
- glass
- piezoelectric buzzer
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G13/00—Producing acoustic time signals
- G04G13/02—Producing acoustic time signals at preselected times, e.g. alarm clocks
- G04G13/021—Details
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B06—GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS IN GENERAL
- B06B—METHODS OR APPARATUS FOR GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS OF INFRASONIC, SONIC, OR ULTRASONIC FREQUENCY, e.g. FOR PERFORMING MECHANICAL WORK IN GENERAL
- B06B1/00—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency
- B06B1/02—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of electrical energy
- B06B1/0207—Driving circuits
- B06B1/0223—Driving circuits for generating signals continuous in time
- B06B1/0269—Driving circuits for generating signals continuous in time for generating multiple frequencies
- B06B1/0284—Driving circuits for generating signals continuous in time for generating multiple frequencies with consecutive, i.e. sequential generation, e.g. with frequency sweep
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B06—GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS IN GENERAL
- B06B—METHODS OR APPARATUS FOR GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS OF INFRASONIC, SONIC, OR ULTRASONIC FREQUENCY, e.g. FOR PERFORMING MECHANICAL WORK IN GENERAL
- B06B2201/00—Indexing scheme associated with B06B1/0207 for details covered by B06B1/0207 but not provided for in any of its subgroups
- B06B2201/70—Specific application
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、圧電ブザー付電子機器に関する。
〔従来の技術〕
従来、圧電ブザー付電子機器、例えば、腕時計
やガラスや裏ぶたに圧電素子をはりつけて、ブザ
ー音を発生させる構造が知られている。 〔発明が解決しようとする課題〕 しかし、ガラスや裏ぶたなどの時計ケースを発
音体として用いると、本来時計ケースは、一つの
時計モジユールに対し、様々な大きさや、デザイ
ンバラエテイを満足させるべく、多数の種類が用
いられるものである。従つて、発音効率の良いガ
ラスの共振点あるいは裏ブタの共振点は種々変化
してしまい音圧レベルの低いケースが生じてしま
う恐れがある。また、かかるケースを用いた発音
体は音質が、不快であるという課題があつた。 不快である理由の1つに、ケース自体の共振点
が、裏蓋にしろ、ガラスにしろ、高く、従つて、
音の周波数成分が高いという理由の他に、振動体
はその共振点においてQ値が高く、自由振動の周
波数と、駆動信号の周波数が異なり、両者の周波
数比が単純でないため不協和音となつたりあるい
は、アラーム音を方形波的に断続する回路では、
立上りと、立下りにおいて、急激な周波数の変化
から衝撃音を感じる等のためである。 第1図は従来の圧電ブザーの回路例であり、図
において、スイツチングトランジスタ3のコレク
タ側には圧電素子1と昇圧コイル2が並列に接続
されている。トランジスタ3のベース4にアラー
ム信号を入力すると、トランジスタ3のON・
OFFにより、昇圧用コイルに電流をON・OFF
し、圧電素子1に、昇圧電圧が加えられるもので
ある。 たとえば、ベース4に第2図aに示すような矩
形波の信号を入力すると、圧電素子1の両端に印
加される電圧波形は同図bのようになる。 コイルのインダクタンスLと、圧電素子の容量
Cで決る時定数による、共振特性を呈した電圧波
形が圧電素子に印加される。すなわち圧電素子を
駆動する電気信号の周波数成分は、ベース4に入
力される入力信号の周波数を2048Hzとすると、
2048Hzを見本とし、その整数倍の高調波を有する
が、高調波の成分は、LCの値によつて大きく左
右される。 一般にコイル素子は、その製法上からも変動の
大きいものであり、又、圧電素子も温度による変
化や種々形状のケースに対処するためは形状を用
いる必要があり静電容量は均一にできない。した
がつてLCの共振点を均一になるよう配慮するこ
とはコストアツプを伴うことになる。 ケースの多様性、すなわち発音体の音圧−周波
数特性の多様性に対処するには、第1図の回路形
式では、発音体自体の特性の変化と相まつて、駆
動信号の周波数成分の変動が重畳され音圧レベル
の変動は極めて大きなものとなつてしまう。 本発明は、以上のような不具合を解決する目的
で提案したものであり、そのねらいは、モジユー
ルの一部である電子回路部において好ましい電気
信号を用意し、多様性を要求さる。時計ケース、
すなわち発音体に対しても、充分音圧レベルを確
保できるよう配慮することである。 〔課題を解決するための手段〕 本発明は、上記課題を解決するために、圧電ブ
ザー付電子機器において、周波数の比がほぼ4:
5となる複数の音を発生させるための駆動信号を
生成し、そのデユーテイ比を時系列的に所定の複
数のデユーテイ比を選択して減少させるアラーム
信号を圧電ブザーへ出力するアラーム信号合成回
路を有する構成とした。 〔実施例〕 以下に、この発明の実施例を図面にもとずいて
説明する。 本発明の内容は、アラーム信号を合成する回
路、駆動回路、及びケースに定着した圧電発音体
で構成される。 第3図は圧電発音体の構造を示したものであり
aは、比較的薄型でドレスタイプの裏蓋に圧電素
子を固着した例、bは比較的厚い防水タイプの裏
蓋に圧電素子を固着した例、cは、時計ガラスに
圧電素子を固着した例である。図においてそれぞ
れ、1は圧電素子、5は時計ガラス、6は胴、7
は裏蓋、8は時計モジユールである。時計モジユ
ール8には電子回路が組まれており圧電素子1は
モジユールからの電気信号を受けて振動する。 第4図は、第3図に示す構造の発音体の音圧・
周波数特性を示す。a,b,cはそれぞれ第3図
の構造と対応する。時計の構造には種々のものが
用いられているが、大雑把に代表的な構造は第3
図の通りであり、その特性は第4図の通りとな
る。第4図から明らかなように、裏蓋、及びガラ
スの特性はその共振点が4KHz〜10KHz程度の間
に、存在し、共振点付近で音圧のピークとなり、
それより高い周波数では慣性制御領域となつて、
比較的平坦な特性を程する。共振周波数は、裏蓋
あるいはガラスの、面積、厚み、形状、材質及び
支持部の構造により、変動するものである。第3
図aのドレスタイプのウオツチでは、通常、非防
水ケースとなり、裏蓋厚みは薄く、胴6の間に介
在させるパツキンの押圧力も小さい傾向にある。
従つて第4図の如く、共振点は低く、その共振点
におけるQ値も低い傾向にある。第3図bは防水
形のケースであり、裏蓋厚みは厚いため共振点は
高く、又、円形形状が多く、胴6との間のパツキ
ン押圧力も高いため、共振点におけるQ値は高い
傾向にある。第3図cはガラス振動形であるが、
一般にガラスはその脆さから、耐衝撃性を確保す
るため裏ブタ厚みの2倍以上の厚みを用いてい
る。従つて、裏蓋体より共振点は高い。 裏蓋体、ガラス、及び圧電振動子の寸法、特性
を代表的に示すと次のようになる。
やガラスや裏ぶたに圧電素子をはりつけて、ブザ
ー音を発生させる構造が知られている。 〔発明が解決しようとする課題〕 しかし、ガラスや裏ぶたなどの時計ケースを発
音体として用いると、本来時計ケースは、一つの
時計モジユールに対し、様々な大きさや、デザイ
ンバラエテイを満足させるべく、多数の種類が用
いられるものである。従つて、発音効率の良いガ
ラスの共振点あるいは裏ブタの共振点は種々変化
してしまい音圧レベルの低いケースが生じてしま
う恐れがある。また、かかるケースを用いた発音
体は音質が、不快であるという課題があつた。 不快である理由の1つに、ケース自体の共振点
が、裏蓋にしろ、ガラスにしろ、高く、従つて、
音の周波数成分が高いという理由の他に、振動体
はその共振点においてQ値が高く、自由振動の周
波数と、駆動信号の周波数が異なり、両者の周波
数比が単純でないため不協和音となつたりあるい
は、アラーム音を方形波的に断続する回路では、
立上りと、立下りにおいて、急激な周波数の変化
から衝撃音を感じる等のためである。 第1図は従来の圧電ブザーの回路例であり、図
において、スイツチングトランジスタ3のコレク
タ側には圧電素子1と昇圧コイル2が並列に接続
されている。トランジスタ3のベース4にアラー
ム信号を入力すると、トランジスタ3のON・
OFFにより、昇圧用コイルに電流をON・OFF
し、圧電素子1に、昇圧電圧が加えられるもので
ある。 たとえば、ベース4に第2図aに示すような矩
形波の信号を入力すると、圧電素子1の両端に印
加される電圧波形は同図bのようになる。 コイルのインダクタンスLと、圧電素子の容量
Cで決る時定数による、共振特性を呈した電圧波
形が圧電素子に印加される。すなわち圧電素子を
駆動する電気信号の周波数成分は、ベース4に入
力される入力信号の周波数を2048Hzとすると、
2048Hzを見本とし、その整数倍の高調波を有する
が、高調波の成分は、LCの値によつて大きく左
右される。 一般にコイル素子は、その製法上からも変動の
大きいものであり、又、圧電素子も温度による変
化や種々形状のケースに対処するためは形状を用
いる必要があり静電容量は均一にできない。した
がつてLCの共振点を均一になるよう配慮するこ
とはコストアツプを伴うことになる。 ケースの多様性、すなわち発音体の音圧−周波
数特性の多様性に対処するには、第1図の回路形
式では、発音体自体の特性の変化と相まつて、駆
動信号の周波数成分の変動が重畳され音圧レベル
の変動は極めて大きなものとなつてしまう。 本発明は、以上のような不具合を解決する目的
で提案したものであり、そのねらいは、モジユー
ルの一部である電子回路部において好ましい電気
信号を用意し、多様性を要求さる。時計ケース、
すなわち発音体に対しても、充分音圧レベルを確
保できるよう配慮することである。 〔課題を解決するための手段〕 本発明は、上記課題を解決するために、圧電ブ
ザー付電子機器において、周波数の比がほぼ4:
5となる複数の音を発生させるための駆動信号を
生成し、そのデユーテイ比を時系列的に所定の複
数のデユーテイ比を選択して減少させるアラーム
信号を圧電ブザーへ出力するアラーム信号合成回
路を有する構成とした。 〔実施例〕 以下に、この発明の実施例を図面にもとずいて
説明する。 本発明の内容は、アラーム信号を合成する回
路、駆動回路、及びケースに定着した圧電発音体
で構成される。 第3図は圧電発音体の構造を示したものであり
aは、比較的薄型でドレスタイプの裏蓋に圧電素
子を固着した例、bは比較的厚い防水タイプの裏
蓋に圧電素子を固着した例、cは、時計ガラスに
圧電素子を固着した例である。図においてそれぞ
れ、1は圧電素子、5は時計ガラス、6は胴、7
は裏蓋、8は時計モジユールである。時計モジユ
ール8には電子回路が組まれており圧電素子1は
モジユールからの電気信号を受けて振動する。 第4図は、第3図に示す構造の発音体の音圧・
周波数特性を示す。a,b,cはそれぞれ第3図
の構造と対応する。時計の構造には種々のものが
用いられているが、大雑把に代表的な構造は第3
図の通りであり、その特性は第4図の通りとな
る。第4図から明らかなように、裏蓋、及びガラ
スの特性はその共振点が4KHz〜10KHz程度の間
に、存在し、共振点付近で音圧のピークとなり、
それより高い周波数では慣性制御領域となつて、
比較的平坦な特性を程する。共振周波数は、裏蓋
あるいはガラスの、面積、厚み、形状、材質及び
支持部の構造により、変動するものである。第3
図aのドレスタイプのウオツチでは、通常、非防
水ケースとなり、裏蓋厚みは薄く、胴6の間に介
在させるパツキンの押圧力も小さい傾向にある。
従つて第4図の如く、共振点は低く、その共振点
におけるQ値も低い傾向にある。第3図bは防水
形のケースであり、裏蓋厚みは厚いため共振点は
高く、又、円形形状が多く、胴6との間のパツキ
ン押圧力も高いため、共振点におけるQ値は高い
傾向にある。第3図cはガラス振動形であるが、
一般にガラスはその脆さから、耐衝撃性を確保す
るため裏ブタ厚みの2倍以上の厚みを用いてい
る。従つて、裏蓋体より共振点は高い。 裏蓋体、ガラス、及び圧電振動子の寸法、特性
を代表的に示すと次のようになる。
本発明は上記の構成としたので、以下に記載す
る効果を有する。 1 同一のモジユールで裏蓋の特性が多種用いら
れても音圧レベルは低下しない。 2 圧電素子の形状の大小にも音圧レベルの変化
は小さい。 3 基本周波数を2種類用いるためその高調波成
分がほぼ均等の周波数間隔とできる。 ほぼ5:4である。このとき、発生する音はハ
長調の「ド」と「ミ」に相当する音となる。 これらの音は、和音の「C」を構成する「ド・
ミ・ソ」のうちの2音であるので、快く聞きやす
いアラーム音である。 すなわち、本発明によれば、同一の電子回路か
ら、多種の共振特性を有する発音体を駆動でき
る。特に裏蓋、あるいは時計ガラスを発音体とし
て用いる腕時計用の発音システムとしては、デザ
インバラエテイを増すことができ、防水型、ドレ
イン型等の外装構造にも同一モジユールで対処で
きる。 又、駆動回路から圧電素子に伝達されるエネル
ギーが一定のため、外装構造のバラエテイに対処
すべく圧電素子の大きさにも自由度が増す。つま
り小さな圧電素子となつて駆動力が低下しても静
電容量も減少するため、11ページ式(2)の関係より
電圧は上り音圧を上げる方向に働き補償するため
である。 駆動信号の基本波を2184Hz、2731Hzの2種類に
選定しそのデユーテイ比を時間的に変化させるの
でその高調波成分を複数個均一に得ることがで
き、チヤイム音が得られるとともに音圧レベルも
補償できる。
る効果を有する。 1 同一のモジユールで裏蓋の特性が多種用いら
れても音圧レベルは低下しない。 2 圧電素子の形状の大小にも音圧レベルの変化
は小さい。 3 基本周波数を2種類用いるためその高調波成
分がほぼ均等の周波数間隔とできる。 ほぼ5:4である。このとき、発生する音はハ
長調の「ド」と「ミ」に相当する音となる。 これらの音は、和音の「C」を構成する「ド・
ミ・ソ」のうちの2音であるので、快く聞きやす
いアラーム音である。 すなわち、本発明によれば、同一の電子回路か
ら、多種の共振特性を有する発音体を駆動でき
る。特に裏蓋、あるいは時計ガラスを発音体とし
て用いる腕時計用の発音システムとしては、デザ
インバラエテイを増すことができ、防水型、ドレ
イン型等の外装構造にも同一モジユールで対処で
きる。 又、駆動回路から圧電素子に伝達されるエネル
ギーが一定のため、外装構造のバラエテイに対処
すべく圧電素子の大きさにも自由度が増す。つま
り小さな圧電素子となつて駆動力が低下しても静
電容量も減少するため、11ページ式(2)の関係より
電圧は上り音圧を上げる方向に働き補償するため
である。 駆動信号の基本波を2184Hz、2731Hzの2種類に
選定しそのデユーテイ比を時間的に変化させるの
でその高調波成分を複数個均一に得ることがで
き、チヤイム音が得られるとともに音圧レベルも
補償できる。
第1図は従来の腕時計用圧電ブザーの回路であ
り、第2図a,bはその入力信号と出力電圧波形
を示す。第3図a,b,cは本発明に用いる腕時
計用圧電ブザーの構造を示し、第4図はその特性
を示す。第5図は本発明に用いる電子回路図であ
り、第6図a,b,c,dはその動作を説明する
ための入力信号、出力電圧波形である。第7図は
本発明による入力信号の模式図である。第8図
A,Bは第7図に示す入力信号を用いた時の出力
電圧の周波数成分を示す図である。第9図A,
B,Cはその場合の出力音圧波形を示す。 1……圧電素子、2……昇圧コイル、3……ト
ランジスタ、5……時計ガラス、6……胴、7…
…裏蓋、8……時計モジユール。
り、第2図a,bはその入力信号と出力電圧波形
を示す。第3図a,b,cは本発明に用いる腕時
計用圧電ブザーの構造を示し、第4図はその特性
を示す。第5図は本発明に用いる電子回路図であ
り、第6図a,b,c,dはその動作を説明する
ための入力信号、出力電圧波形である。第7図は
本発明による入力信号の模式図である。第8図
A,Bは第7図に示す入力信号を用いた時の出力
電圧の周波数成分を示す図である。第9図A,
B,Cはその場合の出力音圧波形を示す。 1……圧電素子、2……昇圧コイル、3……ト
ランジスタ、5……時計ガラス、6……胴、7…
…裏蓋、8……時計モジユール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 圧電ブザーにより報知する圧電ブザー付電子
機器において、 周波数の比がほぼ4:5となる複数の音を発生
させるための駆動信号を生成し、しかも、 前記駆動信号のデユーテイ比を時系列的に、所
定の複数のデユーテイ比を選択して減少させるア
ラーム信号を、前記圧電ブザーへ出力するアラー
ム信号合成回路を有することを特徴とする圧電ブ
ザー付電子機器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56115489A JPS5816294A (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | 圧電ブザー付電子機器 |
| GB08221146A GB2104257B (en) | 1981-07-23 | 1982-07-21 | A timepiece having a piezo-electric buzzer |
| CH450182A CH649188GA3 (ja) | 1981-07-23 | 1982-07-22 | |
| US06/498,694 US4526477A (en) | 1981-07-23 | 1983-05-27 | Piezoelectric buzzer for wrist watches |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56115489A JPS5816294A (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | 圧電ブザー付電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5816294A JPS5816294A (ja) | 1983-01-29 |
| JPH0420195B2 true JPH0420195B2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=14663778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56115489A Granted JPS5816294A (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | 圧電ブザー付電子機器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4526477A (ja) |
| JP (1) | JPS5816294A (ja) |
| CH (1) | CH649188GA3 (ja) |
| GB (1) | GB2104257B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3328907A1 (de) * | 1983-08-10 | 1985-02-28 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Anregeschaltung fuer piezoelektrische schallgeber |
| CH686600B5 (fr) * | 1994-07-25 | 1996-11-15 | Asulab Sa | Pièce d'horlogerie comportant un transducteur électro-acoustique. |
| US7079036B2 (en) * | 2003-08-20 | 2006-07-18 | Bed-Check Corporation | Method and apparatus for alarm volume control using pulse width modulation |
| JP2006033679A (ja) * | 2004-07-21 | 2006-02-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 圧電素子駆動回路及びこれを用いたリモコン送信機 |
| EP1666166A1 (fr) * | 2004-12-01 | 2006-06-07 | Asulab S.A. | Procede de generation d'un son polyphonique |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE789336A (fr) * | 1971-09-29 | 1973-01-15 | Timex Corp | Montre-reveil electronique |
| GB1366794A (en) * | 1971-12-02 | 1974-09-11 | Seiko Instr & Electronics | Electronic timepiece |
| JPS522563A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-10 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Electronic clock with alarm |
| US4060973A (en) * | 1976-04-02 | 1977-12-06 | Dom Martino | Automatic variable-sound alarm clock |
| JPS5361370A (en) * | 1976-11-15 | 1978-06-01 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Alarm electronic watch |
| JPS53152665U (ja) * | 1977-05-07 | 1978-12-01 | ||
| JPS6026988B2 (ja) * | 1977-05-23 | 1985-06-26 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | アラ−ム付電子時計 |
| JPS5480160A (en) * | 1977-12-08 | 1979-06-26 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Alarm electronic watch |
| JPS54134074U (ja) * | 1978-03-10 | 1979-09-17 | ||
| JPS54134669A (en) * | 1978-04-11 | 1979-10-19 | Citizen Watch Co Ltd | Electronic watch |
| JPS55108495U (ja) * | 1979-01-23 | 1980-07-29 |
-
1981
- 1981-07-23 JP JP56115489A patent/JPS5816294A/ja active Granted
-
1982
- 1982-07-21 GB GB08221146A patent/GB2104257B/en not_active Expired
- 1982-07-22 CH CH450182A patent/CH649188GA3/fr unknown
-
1983
- 1983-05-27 US US06/498,694 patent/US4526477A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2104257B (en) | 1984-10-10 |
| GB2104257A (en) | 1983-03-02 |
| US4526477A (en) | 1985-07-02 |
| CH649188GA3 (ja) | 1985-05-15 |
| JPS5816294A (ja) | 1983-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4352961A (en) | Transparent flat panel piezoelectric speaker | |
| US3331970A (en) | Sonic transducer | |
| US4068461A (en) | Digital electronic alarm watch | |
| JP6308705B1 (ja) | 音声再生装置 | |
| US4139842A (en) | Audible alarm unit | |
| JPH0420195B2 (ja) | ||
| KR900003594B1 (ko) | 경보음 발생장치 | |
| US4023162A (en) | Electronic buzzer | |
| JPS6359160B2 (ja) | ||
| JP6775201B2 (ja) | 警報音の音響装置及び音響システム | |
| GB2071883A (en) | Watch having a piezo-electric buzzer | |
| US4321699A (en) | Wrist watch with alarm | |
| JPS58166900A (ja) | 圧電式音響発生装置 | |
| JPS6225039Y2 (ja) | ||
| JPS5984297A (ja) | 圧電ブザ− | |
| JPH0136315B2 (ja) | ||
| JPS5939673Y2 (ja) | 腕時計の警報装置 | |
| JPS6225744Y2 (ja) | ||
| JPH0128558Y2 (ja) | ||
| KR820001824Y1 (ko) | 압전소자의 구동회로 | |
| JP2004093244A (ja) | 腕装着型電子機器 | |
| JPS6248840B2 (ja) | ||
| JP2025158587A (ja) | 半導体装置及び電子機器 | |
| SU1082185A1 (ru) | Электромузыкальное обучающее устройство "Тоника | |
| JPS63109700A (ja) | 発音体 |