JPH04201971A - エレベータの乗場出入口装置 - Google Patents
エレベータの乗場出入口装置Info
- Publication number
- JPH04201971A JPH04201971A JP32893990A JP32893990A JPH04201971A JP H04201971 A JPH04201971 A JP H04201971A JP 32893990 A JP32893990 A JP 32893990A JP 32893990 A JP32893990 A JP 32893990A JP H04201971 A JPH04201971 A JP H04201971A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- door
- window glass
- floor
- exit device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はエレベータの乗場出入口装置に関する。
従来の装置は防犯等のためにかごドア及び階床ドアに窓
ガラスを設ける場合透明網入りガラスを使用して乗場か
らかご内が見える構造としている(実開昭63−126
376号公報)。
ガラスを設ける場合透明網入りガラスを使用して乗場か
らかご内が見える構造としている(実開昭63−126
376号公報)。
上記従来技術は1乗り湯側からはかごが乗り場階に停止
中以外はかごの外面や昇降路内の機器。
中以外はかごの外面や昇降路内の機器。
鉄骨、壁等が見えてしまい見苦しい。また、かご内から
見た場合、エレベータが走行中には昇降路内乗り湯側戸
の裏面や乗り湯側壁等が見えてしまうという点について
考慮がされておらず、見苦しいという問題があった。
見た場合、エレベータが走行中には昇降路内乗り湯側戸
の裏面や乗り湯側壁等が見えてしまうという点について
考慮がされておらず、見苦しいという問題があった。
本発明の主な目的は、かごが各階床ドア付近にある時以
外は1階床ドアの窓ガラスを不透明にしてかごの外面や
昇降路内の機器、鉄骨、壁等を見えなくすることにある
。
外は1階床ドアの窓ガラスを不透明にしてかごの外面や
昇降路内の機器、鉄骨、壁等を見えなくすることにある
。
本発明の他の目的は、前記かご戸の窓ガラスをかごが各
階床ドア付近にある時以外は不透明にすることにより乗
り場戸の裏面や昇降路内乗り堤壁等を見えなくすること
にある。
階床ドア付近にある時以外は不透明にすることにより乗
り場戸の裏面や昇降路内乗り堤壁等を見えなくすること
にある。
上記目的を達成するために、本発明はエレベータ階床ド
アの窓ガラスに液晶調光式ガラスを使用した。
アの窓ガラスに液晶調光式ガラスを使用した。
また他の目的を達成するために、本発明はかと戸の窓ガ
ラスに液晶調光式ガラスを使用した。
ラスに液晶調光式ガラスを使用した。
本発明によればエレベータ乗場階床ドアの窓ガラスには
かごが前記階床を通過もしくは停止するときのみ電圧を
かける。それにより前記階床ドアの窓ガラスは透明にな
る。また、かごドアの窓ガラスにはかごが各階床のドア
付近に到達したとき、もしくは、停止中のみ電圧をかけ
る。それによりかごドアの窓ガラスは透明になる。そし
て他の場合には乗場階床ドアおよびかごドアの窓ガラス
には電圧をかけないため窓ガラスは不透明となる。
かごが前記階床を通過もしくは停止するときのみ電圧を
かける。それにより前記階床ドアの窓ガラスは透明にな
る。また、かごドアの窓ガラスにはかごが各階床のドア
付近に到達したとき、もしくは、停止中のみ電圧をかけ
る。それによりかごドアの窓ガラスは透明になる。そし
て他の場合には乗場階床ドアおよびかごドアの窓ガラス
には電圧をかけないため窓ガラスは不透明となる。
以下、本発明の一実施例を図を用いて説明する。
第1図は、本発明に基づくエレベータ乗場出入口装置の
正面図、第2図は、同かご内高入口装置の正面図、第3
図は第1図および第2図のドア窓ガラス部断面図である
。
正面図、第2図は、同かご内高入口装置の正面図、第3
図は第1図および第2図のドア窓ガラス部断面図である
。
乗り揚出入口戸1a〜lbおよびかご内高入口戸2a〜
2 ))に液晶調光式窓ガラス38〜3dを取り付ける
。そし、てこの窓ガラスにはスイッチ4および電源5を
直列に接続し、スイッチ4はエレベータ制御盤のかごが
各階床乗り揚出入口付近に到達するという信号によりオ
ンし窓ガラス38〜3dを透明にし他の場合はスイッチ
4をオフとしておくことにより窓ガラスを不透明にして
乗り場からは、かご裏面や昇降路内部をまた、かご側が
らは出入口裏面や昇降路内部を見えなくすることができ
る。
2 ))に液晶調光式窓ガラス38〜3dを取り付ける
。そし、てこの窓ガラスにはスイッチ4および電源5を
直列に接続し、スイッチ4はエレベータ制御盤のかごが
各階床乗り揚出入口付近に到達するという信号によりオ
ンし窓ガラス38〜3dを透明にし他の場合はスイッチ
4をオフとしておくことにより窓ガラスを不透明にして
乗り場からは、かご裏面や昇降路内部をまた、かご側が
らは出入口裏面や昇降路内部を見えなくすることができ
る。
本発明によれば、かごが各階床ドア付近にある時のみ各
階乗り場よりかご内を見ることができ、他の場合は、昇
降路内部が見えない。
階乗り場よりかご内を見ることができ、他の場合は、昇
降路内部が見えない。
また、かご内からはかごが各階床ドア付近にある時以外
は昇降路の内部が見えない。
は昇降路の内部が見えない。
第1図は本発明の一実施例のエレベータ乗場出入口装置
の正面図、第2図は同かご内高入口装置の正面図、第3
図は第1図および第2図の窓ガラス部断面図である。 la、1b゛・乗場出入口戸、2a、2b・・かご内高
入口戸、3 a 、 3 b 、 3 c 、 3 d
・・ガラス窓、4 ・スイッチ、31・・・網入りガ
ラス、32・・ガラス、33a、33b・・透明導電フ
ィルム、35・液晶。
の正面図、第2図は同かご内高入口装置の正面図、第3
図は第1図および第2図の窓ガラス部断面図である。 la、1b゛・乗場出入口戸、2a、2b・・かご内高
入口戸、3 a 、 3 b 、 3 c 、 3 d
・・ガラス窓、4 ・スイッチ、31・・・網入りガ
ラス、32・・ガラス、33a、33b・・透明導電フ
ィルム、35・液晶。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、かごドアもしくは階床ドアに防犯のために窓ガラス
を設けたエレベータ出入口装置において、前記窓ガラス
を透視、不透視を可能とすることを特徴とするエレベー
タ乗場出入口装置。 2、請求項1において、前記窓ガラスの透視,不透視を
可能とするために、前記窓ガラスに液晶調光式ガラスを
使用したエレベータ乗場出入口装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32893990A JPH04201971A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | エレベータの乗場出入口装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32893990A JPH04201971A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | エレベータの乗場出入口装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201971A true JPH04201971A (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=18215789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32893990A Pending JPH04201971A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | エレベータの乗場出入口装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04201971A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023117536A1 (de) * | 2021-12-22 | 2023-06-29 | Inventio Ag | Aufzugsanlage zur bedienung von stockwerken in einem gebäude mit gemischter nutzung |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP32893990A patent/JPH04201971A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023117536A1 (de) * | 2021-12-22 | 2023-06-29 | Inventio Ag | Aufzugsanlage zur bedienung von stockwerken in einem gebäude mit gemischter nutzung |
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