JPH0729189Y2 - 防犯装置付きサッシ - Google Patents
防犯装置付きサッシInfo
- Publication number
- JPH0729189Y2 JPH0729189Y2 JP1987147323U JP14732387U JPH0729189Y2 JP H0729189 Y2 JPH0729189 Y2 JP H0729189Y2 JP 1987147323 U JP1987147323 U JP 1987147323U JP 14732387 U JP14732387 U JP 14732387U JP H0729189 Y2 JPH0729189 Y2 JP H0729189Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sash
- detector
- alarm
- battery
- security device
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- Expired - Lifetime
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 14
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000003292 diminished effect Effects 0.000 description 1
- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、防犯装置付きサッシに関するものである。
従来の技術 従来、建物の窓や戸口に取り付けられている防犯装置
は、建物のサッシの取り付けとは別に、他の業者がサッ
シの外部に設備していた。
は、建物のサッシの取り付けとは別に、他の業者がサッ
シの外部に設備していた。
考案が解決しようとする課題 しかしながら、このような従来の防犯装置では、防犯装
置自体が外部より見えてしまい、第三者に防犯装置の装
備およびその取付位置が簡単に分ってしまうので、第三
者が防犯装置の作動をのがれて建物に不法に侵入するこ
とが可能となり、防犯効果が薄れるという問題があっ
た。
置自体が外部より見えてしまい、第三者に防犯装置の装
備およびその取付位置が簡単に分ってしまうので、第三
者が防犯装置の作動をのがれて建物に不法に侵入するこ
とが可能となり、防犯効果が薄れるという問題があっ
た。
また従来の防犯装置では、集中管理システムが多く、管
理費が非常に高くつくうえに、一般の交流電源を使用し
ているため配線をする必要があり、またこの配線が外部
より見えるため、建物の外観を損なうという問題があっ
た。
理費が非常に高くつくうえに、一般の交流電源を使用し
ているため配線をする必要があり、またこの配線が外部
より見えるため、建物の外観を損なうという問題があっ
た。
ところで、このような問題を解決するために、従来、リ
ードスイッチを内装着したサッシ窓が提案された(例え
ば実公昭47-25986号公報参照)。この従来の装置では、
防犯ブザー回路の電源スイッチをオンにして、窓の戸を
開けた場合、戸に取り付けられた磁石の離隔によってサ
ッシ側のリードスイッチが作動し、防犯ブザー回路をオ
ンにして、防犯ブザーが鳴響するようになされていた。
ードスイッチを内装着したサッシ窓が提案された(例え
ば実公昭47-25986号公報参照)。この従来の装置では、
防犯ブザー回路の電源スイッチをオンにして、窓の戸を
開けた場合、戸に取り付けられた磁石の離隔によってサ
ッシ側のリードスイッチが作動し、防犯ブザー回路をオ
ンにして、防犯ブザーが鳴響するようになされていた。
しかし、このような従来の防犯装置は、リードスイッチ
はサッシに内装着されているものの、防犯ブザー回路は
サッシ以外の箇所に取り付けられており、また防犯ブザ
ー回路の電源として一般家庭用の交流電源を使用してい
るため、やはり配線をする必要があり、その設備が非常
に面倒であるという問題があった。
はサッシに内装着されているものの、防犯ブザー回路は
サッシ以外の箇所に取り付けられており、また防犯ブザ
ー回路の電源として一般家庭用の交流電源を使用してい
るため、やはり配線をする必要があり、その設備が非常
に面倒であるという問題があった。
また従来、ドアの外側縁にマグネットによって接続する
スイッチを設置し、かつスイッチと対向するサッシ側の
位置にマグネットを設置して、スイッチをドアのブザー
回路へ介装してなるドアにおける防犯装置が提案された
(例えば実開昭48-104152号公報参照)。
スイッチを設置し、かつスイッチと対向するサッシ側の
位置にマグネットを設置して、スイッチをドアのブザー
回路へ介装してなるドアにおける防犯装置が提案された
(例えば実開昭48-104152号公報参照)。
しかし、この従来の防犯装置においても、スイッチがド
アのブザー回路に介装されていて、電源としてやはり一
般家庭用の交流電源を使用しているため、配線をする必
要があり、その設備が面倒であるという問題があった。
アのブザー回路に介装されていて、電源としてやはり一
般家庭用の交流電源を使用しているため、配線をする必
要があり、その設備が面倒であるという問題があった。
この考案の目的は、上記の従来技術の問題を解決し、建
物にサッシを組み込むさいサッシと共に防犯装置を取り
付けることができ、従って防犯装置の取付作業が非常に
簡単であり、しかも外部からは全く見えず、すぐれた防
犯効果を発揮し得るうえに、検出器とこれにリード線を
介して接続された乾電池駆動式警報器とを使用してい
て、これらが接近して配置されるため、誤動作がなく、
また防犯装置は、警報器の乾電池を取り換える程度で、
その管理がほとんど不要であり、従来の集中管理システ
ムにおけるような高価な管理費を必要とせず、かつ警報
器の乾電池の取換え作業もきわめて簡便に行なうことが
でき、さらに検出器と乾電池駆動式警報器とは互いにリ
ード線を介して接続されているだけで、従来のような配
線を必要としないため、外部よりスッキリと見え、建物
の美化を果し得る防犯装置付きサッシを提供しようとす
るにある。
物にサッシを組み込むさいサッシと共に防犯装置を取り
付けることができ、従って防犯装置の取付作業が非常に
簡単であり、しかも外部からは全く見えず、すぐれた防
犯効果を発揮し得るうえに、検出器とこれにリード線を
介して接続された乾電池駆動式警報器とを使用してい
て、これらが接近して配置されるため、誤動作がなく、
また防犯装置は、警報器の乾電池を取り換える程度で、
その管理がほとんど不要であり、従来の集中管理システ
ムにおけるような高価な管理費を必要とせず、かつ警報
器の乾電池の取換え作業もきわめて簡便に行なうことが
でき、さらに検出器と乾電池駆動式警報器とは互いにリ
ード線を介して接続されているだけで、従来のような配
線を必要としないため、外部よりスッキリと見え、建物
の美化を果し得る防犯装置付きサッシを提供しようとす
るにある。
課題を解決するための手段 この考案は、上記の目的を達成するために、サッシの枠
部材に、戸の開状態を検出する検出器と、これにリード
線を介して接続されかつ検出器の信号によって作動する
乾電池駆動式警報器とが、略並列状にかつ建物の壁に組
み込まれたさい外部より見えないように取り付けられ、
警報器取付部に対応する枠部材の内壁部分に、乾電池取
替え用切欠き部が設けられ、この切欠き部に蓋が被せら
れている防犯装置付きサッシを要旨としている。
部材に、戸の開状態を検出する検出器と、これにリード
線を介して接続されかつ検出器の信号によって作動する
乾電池駆動式警報器とが、略並列状にかつ建物の壁に組
み込まれたさい外部より見えないように取り付けられ、
警報器取付部に対応する枠部材の内壁部分に、乾電池取
替え用切欠き部が設けられ、この切欠き部に蓋が被せら
れている防犯装置付きサッシを要旨としている。
作用 上記防犯装置付きサッシにおいては、サッシの枠部材
に、戸の開状態を検出する検出器と、これにリード線を
介して接続された乾電池駆動式警報器とが、略並列状に
取り付けられているので、建物にサッシを組み込むさい
サッシと共に防犯装置を取り付けることができ、従って
防犯装置の取付作業が非常に簡単であり、しかも建物の
壁に組み込まれたさい検出器と警報器とは外部より見え
ないので、すぐれた防犯効果を発揮し得る。また検出器
とこれにリード線を介して接続された乾電池駆動式警報
器とは相互に接近して配置されているため、誤動作がな
い。また防犯装置は、警報器の乾電池を取り換える程度
で、その管理がほとんど不要であり、従来の集中管理シ
ステムにおけるような高価な管理費を必要としない。
に、戸の開状態を検出する検出器と、これにリード線を
介して接続された乾電池駆動式警報器とが、略並列状に
取り付けられているので、建物にサッシを組み込むさい
サッシと共に防犯装置を取り付けることができ、従って
防犯装置の取付作業が非常に簡単であり、しかも建物の
壁に組み込まれたさい検出器と警報器とは外部より見え
ないので、すぐれた防犯効果を発揮し得る。また検出器
とこれにリード線を介して接続された乾電池駆動式警報
器とは相互に接近して配置されているため、誤動作がな
い。また防犯装置は、警報器の乾電池を取り換える程度
で、その管理がほとんど不要であり、従来の集中管理シ
ステムにおけるような高価な管理費を必要としない。
そのうえ、警報器取付部に対応する枠部材の内壁部分
に、乾電池取替え用切欠き部が設けられ、この切欠き部
に蓋が被せられているので、蓋を取り外すことにより、
切欠き部を通じていつでも警報器の乾電池の取換え作業
をきわめて簡便に行なうことができる。さらに検出器と
乾電池駆動式警報器とは互いにリード線を介して接続さ
れているだけで、従来のような配線を必要としない。
に、乾電池取替え用切欠き部が設けられ、この切欠き部
に蓋が被せられているので、蓋を取り外すことにより、
切欠き部を通じていつでも警報器の乾電池の取換え作業
をきわめて簡便に行なうことができる。さらに検出器と
乾電池駆動式警報器とは互いにリード線を介して接続さ
れているだけで、従来のような配線を必要としない。
なお、上記防犯装置付きサッシによれば、戸が閉まった
状態ではブザー等の警報器はオフとなっており、不法侵
入をしようとする第三者によって戸が開けられたさいに
は、近接状態の検出器とマグネット体等の被検出体との
間が開くため、警報器がオンとなって、ブザー等の警報
音が鳴り響き、これによって不法侵入者を撃退すること
ができるものである。
状態ではブザー等の警報器はオフとなっており、不法侵
入をしようとする第三者によって戸が開けられたさいに
は、近接状態の検出器とマグネット体等の被検出体との
間が開くため、警報器がオンとなって、ブザー等の警報
音が鳴り響き、これによって不法侵入者を撃退すること
ができるものである。
実施例 つぎに、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。
この考案の第1実施例を示す第1図と第3図において、
この考案による防犯装置付きサッシは、アルミニウム製
サッシ(1)の左側縦枠部材(1a)に、ガラス戸(2)
の開状態を検出する検出器(3)と、これにリード線
(4)を介して接続されかつ検出器(3)の信号によっ
て作動する乾電池駆動式警報器(5)とが、略並列状に
かつ建物の壁(11)の内部に突出するように取り付けら
れており、従ってサッシ(1)が建物の壁(11)に組み
込まれたさい、これらの検出器(3)と警報器(5)は
外部より見えないものである。
この考案による防犯装置付きサッシは、アルミニウム製
サッシ(1)の左側縦枠部材(1a)に、ガラス戸(2)
の開状態を検出する検出器(3)と、これにリード線
(4)を介して接続されかつ検出器(3)の信号によっ
て作動する乾電池駆動式警報器(5)とが、略並列状に
かつ建物の壁(11)の内部に突出するように取り付けら
れており、従ってサッシ(1)が建物の壁(11)に組み
込まれたさい、これらの検出器(3)と警報器(5)は
外部より見えないものである。
一方、ガラス戸(2)のアルミニウム製立て框(2a)
に、ガラス戸(2)の閉状態において上記検出器(3)
と対向するマグネット体等の被検出体(6)が埋込み状
態に取り付けられている。これらの検出器(3)とマグ
ネット体等の被検出体(6)とによって近接スイッチが
構成されている。検出器(3)にはカバー(7)が被せ
られ、また警報器(5)取付部に対応する縦枠部材(1
a)の内壁(12)部分に、乾電池取替え用切欠き部
(8)が設けられ、この切欠き部(8)に蓋(9)が被
せられている。
に、ガラス戸(2)の閉状態において上記検出器(3)
と対向するマグネット体等の被検出体(6)が埋込み状
態に取り付けられている。これらの検出器(3)とマグ
ネット体等の被検出体(6)とによって近接スイッチが
構成されている。検出器(3)にはカバー(7)が被せ
られ、また警報器(5)取付部に対応する縦枠部材(1
a)の内壁(12)部分に、乾電池取替え用切欠き部
(8)が設けられ、この切欠き部(8)に蓋(9)が被
せられている。
上記防犯装置付きサッシ(1)によれば、第1図に実線
で示すように、ガラス戸(2)が閉まった状態ではブザ
ー等の警報器(5)はオフとなっており、不法侵入をし
ようとする第三者によってガラス戸(2)が開けられた
さいには、近接状態の検出器(3)とマグネット体等の
被検出体(6)との間が開くため、警報器(5)がオン
となって、ブザー等の警報音が鳴り響き、これによって
不法侵入者を撃退することができるものである。
で示すように、ガラス戸(2)が閉まった状態ではブザ
ー等の警報器(5)はオフとなっており、不法侵入をし
ようとする第三者によってガラス戸(2)が開けられた
さいには、近接状態の検出器(3)とマグネット体等の
被検出体(6)との間が開くため、警報器(5)がオン
となって、ブザー等の警報音が鳴り響き、これによって
不法侵入者を撃退することができるものである。
第2図は、この考案の第2実施例を示すものである。こ
こで、上記第1実施例の場合と異なる点は、サッシ
(1)の縦枠部材(1a)に中空部(10)が設けられてい
て、この中空部(10)の内部に警報器(5)が納められ
て取り付けられている点にある。
こで、上記第1実施例の場合と異なる点は、サッシ
(1)の縦枠部材(1a)に中空部(10)が設けられてい
て、この中空部(10)の内部に警報器(5)が納められ
て取り付けられている点にある。
その他、この第2実施例において、サッシ(1)の枠部
材(1a)に、戸(2)の開状態を検出する検出器(3)
と乾電池駆動式警報器(5)とが略並列状にかつ建物の
壁(11)に組み込まれたさい外部より見えないように取
り付けられ、警報器(5)取付部に対応する枠部材(1
a)の内壁(12)部分に、乾電池取替え用切欠き部
(8)が設けられ、この切欠き部(8)に蓋(9)が被
せられている点は、上記第1実施例の場合と同様である
ので、第2図において第1図に対応するものには同一の
符号を付した。
材(1a)に、戸(2)の開状態を検出する検出器(3)
と乾電池駆動式警報器(5)とが略並列状にかつ建物の
壁(11)に組み込まれたさい外部より見えないように取
り付けられ、警報器(5)取付部に対応する枠部材(1
a)の内壁(12)部分に、乾電池取替え用切欠き部
(8)が設けられ、この切欠き部(8)に蓋(9)が被
せられている点は、上記第1実施例の場合と同様である
ので、第2図において第1図に対応するものには同一の
符号を付した。
なお、上記各実施例においては、防犯装置がサッシ
(1)の左側縦枠部材(1a)に取り付けられているが、
これはその他、右側縦枠部材、あるいは上下側枠部材に
取り付けられていても勿論よい。この場合、マグネット
体等の被検出体(6)は、検出器(3)に対応して戸
(2)の右側立て框、あるいは上下框に取り付けられ
る。また検出器は、近接スイッチ等の無接触スイッチだ
けでなく、その他リミット・スイッチ等の接触スイッチ
により構成されていてもよい。
(1)の左側縦枠部材(1a)に取り付けられているが、
これはその他、右側縦枠部材、あるいは上下側枠部材に
取り付けられていても勿論よい。この場合、マグネット
体等の被検出体(6)は、検出器(3)に対応して戸
(2)の右側立て框、あるいは上下框に取り付けられ
る。また検出器は、近接スイッチ等の無接触スイッチだ
けでなく、その他リミット・スイッチ等の接触スイッチ
により構成されていてもよい。
またこの考案は、建物の窓だけでなく、戸口にも適用可
能である。
能である。
考案の効果 この考案による防犯装置付きサッシは、上述のように、
サッシの枠部材に、戸の開状態を検出する検出器と、こ
れにリード線を介して接続されかつ検出器の信号によっ
て作動する乾電池駆動式警報器とが、略並列状にかつ建
物の壁に組み込まれたさい外部より見えないように取り
付けられ、警報器取付部に対応する枠部材の内壁部分
に、乾電池取替え用切欠き部が設けられ、この切欠き部
に蓋が被せられているもので、サッシの枠部材に、戸の
開状態を検出する検出器と、これにリード線を介して接
続された乾電池駆動式警報器とが、略並列状に取り付け
られているので、建物にサッシを組み込むさいサッシと
共に防犯装置を取り付けることができ、従って防犯装置
の取付作業が非常に簡単であり、しかも建物の壁に組み
込まれたさい検出器と警報器とは外部より見えないの
で、すぐれた防犯効果を発揮し得る。また検出器とこれ
にリード線を介して接続された乾電池駆動式警報器とは
相互に接近して配置されているため、誤動作がない。ま
た防犯装置は、警報器の乾電池を取り換える程度で、そ
の管理がほとんど不要であり、従来の集中管理システム
におけるような高価な管理費を必要としない。
サッシの枠部材に、戸の開状態を検出する検出器と、こ
れにリード線を介して接続されかつ検出器の信号によっ
て作動する乾電池駆動式警報器とが、略並列状にかつ建
物の壁に組み込まれたさい外部より見えないように取り
付けられ、警報器取付部に対応する枠部材の内壁部分
に、乾電池取替え用切欠き部が設けられ、この切欠き部
に蓋が被せられているもので、サッシの枠部材に、戸の
開状態を検出する検出器と、これにリード線を介して接
続された乾電池駆動式警報器とが、略並列状に取り付け
られているので、建物にサッシを組み込むさいサッシと
共に防犯装置を取り付けることができ、従って防犯装置
の取付作業が非常に簡単であり、しかも建物の壁に組み
込まれたさい検出器と警報器とは外部より見えないの
で、すぐれた防犯効果を発揮し得る。また検出器とこれ
にリード線を介して接続された乾電池駆動式警報器とは
相互に接近して配置されているため、誤動作がない。ま
た防犯装置は、警報器の乾電池を取り換える程度で、そ
の管理がほとんど不要であり、従来の集中管理システム
におけるような高価な管理費を必要としない。
そのうえ、警報器取付部に対応する枠部材の内壁部分
に、乾電池取替え用切欠き部が設けられ、この切欠き部
に蓋が被せられているので、蓋を取り外すことにより、
切欠き部を通じていつでも警報器の乾電池の取換え作業
をきわめて簡便に行なうことができる。さらに検出器と
乾電池駆動式警報器とは互いにリード線を介して接続さ
れているだけで、従来のような配線を必要としないた
め、外部よりスッキリと見え、建物の美化を果し得ると
いう効果を奏する。
に、乾電池取替え用切欠き部が設けられ、この切欠き部
に蓋が被せられているので、蓋を取り外すことにより、
切欠き部を通じていつでも警報器の乾電池の取換え作業
をきわめて簡便に行なうことができる。さらに検出器と
乾電池駆動式警報器とは互いにリード線を介して接続さ
れているだけで、従来のような配線を必要としないた
め、外部よりスッキリと見え、建物の美化を果し得ると
いう効果を奏する。
図面はこの考案の2つの実施例を示すもので、第1図は
第1実施例の防犯装置付きサッシの使用状態を示す要部
拡大断面図で、これは第3図I−I線に沿う部分を示し
ている。第2図は第2実施例の同じく要部拡大斜視図、
第3図は本考案品を取り付けた窓全体の部分切欠き正面
図である。 (1)……サッシ、(1a)……縦枠部材、(2)……ガ
ラス戸、(2a)……立て框、(3)……検出器、(4)
……リード線、(5)……乾電池駆動式警報器、(6)
……被検出体、(8)……乾電池取替え用切欠き部、
(9)……蓋、(11)……建物の壁、(12)……内壁。
第1実施例の防犯装置付きサッシの使用状態を示す要部
拡大断面図で、これは第3図I−I線に沿う部分を示し
ている。第2図は第2実施例の同じく要部拡大斜視図、
第3図は本考案品を取り付けた窓全体の部分切欠き正面
図である。 (1)……サッシ、(1a)……縦枠部材、(2)……ガ
ラス戸、(2a)……立て框、(3)……検出器、(4)
……リード線、(5)……乾電池駆動式警報器、(6)
……被検出体、(8)……乾電池取替え用切欠き部、
(9)……蓋、(11)……建物の壁、(12)……内壁。
フロントページの続き (72)考案者 山崎 勝美 大阪府堺市海山町6丁224番地 昭和アル ミニウム株式会社内 (56)参考文献 実開 昭48−104152(JP,U) 実公 昭47−25986(JP,Y1)
Claims (1)
- 【請求項1】サッシ(1)の枠部材(1a)に、戸(2)
の開状態を検出する検出器(3)と、これにリード線
(4)を介して接続されかつ検出器(3)の信号によっ
て作動する乾電池駆動式警報器(5)とが、略並列状に
かつ建物の壁(11)に組み込まれたさい外部より見えな
いように取り付けられ、警報器(5)取付部に対応する
枠部材(1a)の内壁(12)部分に、乾電池取替え用切欠
き部(8)が設けられ、この切欠き部(8)に蓋(9)
が被せられている防犯装置付きサッシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987147323U JPH0729189Y2 (ja) | 1987-09-25 | 1987-09-25 | 防犯装置付きサッシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987147323U JPH0729189Y2 (ja) | 1987-09-25 | 1987-09-25 | 防犯装置付きサッシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6450592U JPS6450592U (ja) | 1989-03-29 |
| JPH0729189Y2 true JPH0729189Y2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=31417611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987147323U Expired - Lifetime JPH0729189Y2 (ja) | 1987-09-25 | 1987-09-25 | 防犯装置付きサッシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729189Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4725986U (ja) * | 1971-04-19 | 1972-11-24 | ||
| JPS48104152U (ja) * | 1972-03-06 | 1973-12-05 |
-
1987
- 1987-09-25 JP JP1987147323U patent/JPH0729189Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6450592U (ja) | 1989-03-29 |
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