JPH04202000A - 平衡荷役装置 - Google Patents

平衡荷役装置

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Publication number
JPH04202000A
JPH04202000A JP33021590A JP33021590A JPH04202000A JP H04202000 A JPH04202000 A JP H04202000A JP 33021590 A JP33021590 A JP 33021590A JP 33021590 A JP33021590 A JP 33021590A JP H04202000 A JPH04202000 A JP H04202000A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
balance
load
hydraulic actuator
hydraulic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP33021590A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Tomaru
都丸 仁
Yasuo Kojima
康男 小島
Yoshiaki Kokushi
国師 義明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Komatsu Ltd filed Critical Komatsu Ltd
Priority to JP33021590A priority Critical patent/JPH04202000A/ja
Publication of JPH04202000A publication Critical patent/JPH04202000A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、油圧を駆動力とする平衡荷役装置に関するも
のである。
〔従来の技術〕
従来の平衡荷役装置には、油圧を駆動力としたものはな
かった。
〔発明が解決しようとする課題〕
そして上記油圧駆動の平衡荷役装置で負荷が急激に変化
した場合の荷の急激な上昇、下降、すなわち、荷の飛び
はね、落下を防止することができなかった。
本発明は上記のことにかんがみなされたもので、バラン
スモードにおいて、急激な荷の上昇、下降を防止でき、
安全に作業することができるようにした平衡荷役装置を
提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明に係る平衡荷役装置
は、荷を昇降する油圧アクチュエータと、この油圧アク
チュエータを駆動するための油圧源と、油圧アクチュエ
ータを手動で操作するための手動操作弁と、荷の重量と
油圧アクチエエータの発生する力を平衡させるように圧
力調整するバランス弁と、手動操作弁とバランス弁を切
換えるための切換弁とを有し、任意の重量の荷に対して
平衡状態を実現できる平衡荷役装置において、油圧アク
チュエータに流出入する油の流量を検知する流量センサ
を装着し、この流量センサの信号に連動して油圧アクチ
ュエータに流出入する油を遮断する安全弁を有している
〔作 用〕
バランスモードにおいて油圧アクチュエータが急激に作
動すると、このときの油圧アクチュエータに流出入する
流量が増加し、これを流量センサにて検出する。そして
この流量センサの信号にて安全弁が作動して油圧アクチ
ュエータへの油の流出入が遮断されて油圧アクチュエー
タは停止される。
〔実 施 例〕
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図中1は荷役装置の油圧アクチュエータであるシリンダ
であり、2はそのピストン、3はこのピストン2のロッ
ドの先端に吊り下げられる荷である。そしてこの荷役装
置はシリンダ1のロッド室(縮小室)4に圧油を供給あ
るいは排出することにより昇降動作するようになってい
る。
5は上記シリンダ1のロッド室4に接続する油圧回路装
置であり、この油圧回路5は油圧源6と、シリンダ1を
手動で操作するための手動操作弁7と、荷3の重lとシ
リンダ1の発生する力とを平衡させるように圧力調整す
るバランス弁8と、手動操作と平衡操作を切換える切換
弁9と、第1・第2の安全弁10.11及び第1、第2
のチエツク弁12.13と、絞り14とからなっている
上記手動操作弁7は油圧源6をシリンダ1のロッド室4
に連通する上昇位置7aと、これを保持する中立位置7
bと、ロッド室4をドレンする下降位置7cとを有して
いる。またこの手動操作弁7は切換弁9のパイロット圧
作用部9aに接続されており、これの上y7位置7aと
下降位置7Cて油圧源6に連通し、中立位置7bでドレ
ンするようになっている。
バランス弁8は上記手動操作弁7と並列にして上記油圧
源6に接続されており、このバランス弁8はこれの出口
回路15と油圧源6とを遮断する中立位置8aと、出口
回路15に油圧源6を連通ずる圧油供給位置8bと、出
口回路15をドレンするドレン位置8cとを有し、かつ
両側端部に設けたパイロット圧作用部8 d % 8 
eの圧力にて切換作動するようになっている。またばね
8f、8gにて中立位置8aに付勢されている。
上記バランス弁8の出口回路15に絞り14が介装して
あり、バランス弁8の供給側のパイロット圧作用部8d
が絞り14の上流側に、またドレン側のパイロット圧作
用部8dが下流側に連通されている。
切換弁9は上記バランス弁8の出口回路15の絞り14
の下流側だけを連通させる第1位置9bと、絞り14の
上、千両側を連通させる第2位置9cとを有し、かつこ
れのパイロット圧作用部9aに作用するパイロット圧に
て第2位置9cに、また常時はばね9dにて第1位置9
bとなるようになっている。
第1、第2の安全弁10.11は上記切換弁9とシリン
ダ1のロッド室4との間に直列に配列しである。この両
室全弁10.11は同一構成となっていて、それぞれ連
通位置10a。
11aと遮断位置10b、llbとを有している。
そしてそれぞれの両端には切換え用のパイロット圧作用
部10c、10d、llc、lidが設けてあり、第1
の安全弁1oの連通作用側のパイロット圧作用部10c
は絞り14の下流側に、遮断作用側のパイロット圧作用
部10dはチエツク弁12を介して絞り14の上流側に
接続しである。また第2の安全弁11の連通作用側のパ
イロット圧作用部11cは絞り14の上流側に、遮断作
用側のパイロット圧作用部11dはチエツク弁13を介
して絞り14の下流側に接続しである。また両安全弁1
0.11は常時連通位置10a、lla側にばね10e
11ieにて付勢されている。
上記構成において、手動操作弁7を上昇位置7aあるい
は下降位置7Cにすることによりシリンダ1のロッド室
4に圧油が供給され、あるいはドレンされて荷3は上昇
あるいは下降される。このとき、切換弁9のパイロット
圧作用部9aにも圧油が作用されてこれを第2位置9C
にするから、絞り14の上、下流の圧力差がなくなり、
従ってバランス弁8は中立位置8aとなる。
手動操作弁7を中立位置7bにするとバランスモードと
なる。このとき、切換弁9は第1位置9bとなっている
この状態で荷3に上向きの力が作用すると、その分だけ
ロッド室4の圧力が低下する。これによりバランス弁8
のバランスがくずれ、ドレン側のパイロット圧作用部8
eが低くなるから、このバランス弁8はばね8fにて付
勢されて圧油供給位置8bとなり、圧油が出口回路15
に供給され、この圧油は切換弁9、両安全弁10゜11
′を経てシリンダ1のロッド室4に供給され、荷3は上
記上向きの力に追随して油圧力にて上昇される。
また上記状態で荷3に下向きの力を作用すると、ロッド
室4内の圧力がその分だけ上昇する。
これによってバランス弁8はドレン位置8Cとなり、上
記ロッド室4の圧力上昇に具った油量がドレンされて荷
3は下向きの力に追随して下降する。
上記バランスモード時において、ロッド室4に流出入す
る油は出口回路15の絞り14を通過するので、この絞
り14の前後の圧力を測定することによりこのときの流
量を検出することができる。
このとき、荷3が急激に上昇すると、出口回路15に、
これの上流側から下流側へ向けて油が急激に流れる。従
って絞り14の上流側の圧力が上昇し、このときの差圧
が第1、第2の安全弁10.11のそれぞれのパイロッ
ト圧作用部に作用する。そしてこの差圧により第1の安
全弁10がばね10eの付勢力に抗して遮断位置10b
となり、ロッド室4に対する油の流れは遮断され、荷3
の急上昇は停止される。
このとき上記安全弁10はばね10eの付勢力に抗して
作動されるので、このばね10eの付勢力を出力回路1
5を流れる圧油の許容流量に相当する力に設定すれば、
出力回路15に規定流量以上流れた場合にのみ安全弁1
0は遮断位置10bに切換わる。この状態はチエツク弁
12にて保持される。
バランスモード時に急激に下降すると、上記の場合とは
逆になって、絞り14の下流側の圧力が高くなり、今度
は第2安全弁11がばね11eに抗して遮断位置11b
に切換わる。この状態はチエツク弁13にて保持される
なお上記各チエツク弁12.13はパイロットチエツク
弁が用いられており、必要に応じて例えば、上記安全弁
10.11の遮断位置を解除する場合に、それぞれのパ
イロット回路に圧力を作用して各安全弁10.11のパ
イロット圧作用部10d、11dに作用した圧力の封入
を解除する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、バランスモードにおいて、急激な荷の
上昇、下降を防止でき、安全に作業することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す油圧回路図である。 1はシリンダ、3は荷、5は油圧回路装置、6は油圧源
、7は手動操作弁、8はバランス弁、9は切換弁、10
.11は安全弁。 出願人  株式会社 小 松 製 作 所代理人  弁
理士  米 原 正 章

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 荷を昇降する油圧アクチュエータと、この油圧アクチュ
    エータを駆動するための油圧源と、油圧アクチュエータ
    を手動で操作するための手動操作弁と、荷の重量と油圧
    アクチュエータの発生する力を平衡させるように圧力調
    整するバランス弁と、手動操作弁とバランス弁を切換え
    るための切換弁とを有し、任意の重量の荷に対して平衡
    状態を実現できる平衡荷役装置において、油圧アクチュ
    エータに流出入する油の流量を検知する流量センサを装
    着し、この流量センサの信号に連動して油圧アクチュエ
    ータに流出入する油を遮断する安全弁を有していること
    を特徴とする平衡荷役装置。
JP33021590A 1990-11-30 1990-11-30 平衡荷役装置 Pending JPH04202000A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33021590A JPH04202000A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 平衡荷役装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP33021590A JPH04202000A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 平衡荷役装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04202000A true JPH04202000A (ja) 1992-07-22

Family

ID=18230136

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33021590A Pending JPH04202000A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 平衡荷役装置

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JP (1) JPH04202000A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009091108A (ja) * 2007-10-09 2009-04-30 Daifuku Co Ltd 昇降搬送装置
KR100907746B1 (ko) * 2009-04-01 2009-07-14 장문상 이중제어에 의해 안전성이 향상된 에어 발란싱 장치

Cited By (2)

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JP2009091108A (ja) * 2007-10-09 2009-04-30 Daifuku Co Ltd 昇降搬送装置
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