JPH04202120A - 脱色剤用組成物 - Google Patents
脱色剤用組成物Info
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- JPH04202120A JPH04202120A JP33233690A JP33233690A JPH04202120A JP H04202120 A JPH04202120 A JP H04202120A JP 33233690 A JP33233690 A JP 33233690A JP 33233690 A JP33233690 A JP 33233690A JP H04202120 A JPH04202120 A JP H04202120A
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- decolorizing
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- decolorizer
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
腕、足のむだ毛等に用いる2剤型またはそれ以上の剤型
から成る脱色剤に用いる組成物に関する。
ミン、ジェタノールアミン、1−リエタノールアミン等
のアルカノールアミン、アンモニア。
以上を配合し、場合によってはさらに、炭酸2重炭酸、
リン酸、クエン酸、硝酸、塩酸等の酸とのアンモニウム
塩、ナトリウム塩、カリウム塩を配合したものを主成分
として配合した第1剤と、酸化剤(一般には過酸化水素
)を主成分とする第2剤とから成り、使用時にかかる第
1剤と第2剤とを混合し、脱色しようとする頭髪あるい
は腕、足のむだ毛等にハケ等により塗布し、約10〜3
0分放置後、洗い流して脱色している。
、安全性u[」ち皮膚刺激の観点から、系のpHや過酸
化水素の濃度を調整しているが、十分な脱色力を得るに
は至っていない。
アルカリ、還元剤および酸化剤を含有する頭髪用、また
は腕2足のむだ上等用の脱色剤用組成物は、皮膚刺激を
高めることなく、脱色力を高める効果を有することを見
い出し、この知見に基づいて本発明を完成するに至った
。
とを必須の成分として配合することを特徴と覆−る多剤
型の脱色剤用組成物である。
還元剤とか分離された少なくとも2剤型以上であること
を意味し、アルカリ剤と還元剤を少なくとも含有する系
を第1剤とし、酸化剤を少なくとも含有する系を第2剤
とする2剤型であることが使用時の簡便性からは好まし
いが、アルカリ剤、酸化剤および還元剤をそれぞれ第1
剤、第2剤および第3剤とした3剤型であってもよく、
またそれ以上の多剤型であってもかまわない。これらの
各成分は使用直前に混合され、塗布される。
り、これか酸化剤と反応して発熱し、脱色力が強められ
るものと考えられる。
剤から一種または二種以上か任意に選択され配合される
が、これらの中で特に亜硫酸塩。
ドロサルファイド塩か好ましく、更に、発熱温度を40
’Cになるように還元剤の配合量を調整したときの脱色
効果から評価して、ピロ亜硫酸塩が特に好ましい。塩は
、ナトリウム塩、カリウム塩等である。
温度が37〜45°Cの範囲となるような配合量かよい
。通常は、脱色剤用組成物全量中の0.2重量%以上で
あり、特に1.0重量%以上である。配合量の上限は、
上記の発熱温度範囲によって規制され、通常、脱色剤全
量中の3.0重量%程度で十分である。
脱色剤に用いられているアルカリ剤から一種または二種
以上が任意に選択され配合されるが、これらの中でモノ
エタノールアミン、ジェタノールアミン、トリエタノー
ルアミン等のアルカノールアミン、アンモニアが好まし
い。脱色効果から、更に好ましくはモノエタノールアミ
ン、アンモニアである。
色剤に用いられている酸化剤から一種または二種以上が
任意に選択され配合されるが、脱色効果の面から、特に
過酸化水素が好ましい。
酸化剤の安定性から、酸化剤を含む剤型の系のI)Hが
2.0〜4.0の範囲になるよう配合することが好まし
い。
関しては、脱色剤用組成物全体としてのpHが8.0〜
11.0の範囲になるように配合することが好ましい。
が必要なため、混合した状態で、脱色剤全量中の酸化剤
と還元剤との比は、モル比で酸化剤を多く配合されなけ
ればならず、還元剤:酸化剤−1:2〜6のモル比で使
用するのがよい。通常、重量比では1:1〜1:4、好
ましくは1:1〜1:2程度である。また、酸化還元反
応に消費した後の酸化剤量が、脱色効果および皮膚刺激
の面から、組成物全体の1.0〜5.0重量%になるよ
うに配合することが好ましい。さらに好ましくは2.5
〜4.0重量%である。
酸化剤等の8度によって異なり、また目的に応じて適当
な比率で混合されるが、例えば第1剤(アルカリ剤十還
元剤)、第2剤(酸化剤)の2剤型の場合、通常は、第
1剤:第2剤−1:1〜1:5になるようにアルカリ剤
2M化剤を調整して使用される。
通常化粧品や医薬部外品、医薬品等に用いられる他の成
分、例えば、油分、湿潤剤、界面活性剤、保蘭剤、香料
、水、増粘剤2着色剤、桑剤等を必要に応じて適宜配合
することができる。
り、例えば、可溶化系、乳液、クリームなどの乳化系ま
たは軟膏1分散液などの任意の形態をとることかできる
。
14号公報記載のオルガノポリシロキサン系の特定のシ
リコーン化合物、例えばポリオキシアルキレン変性オル
ガノポリシロキサンを配合することにより、処理中また
は処理後の刺激の緩和効果か見られた。
より刺激性を高めることなく、脱色効果を顕著に促進す
るものである。
細に説明する。本発明はこれらにより限定されるもので
はない。配合量は重量%である。
ングリ]−ル 5.0流動パラフイン
5.0ワセリン
?0.0ポリオキシエチレン(25モル
付加) セチルエーテル 2.0 ステアロイルメチル タウリンナトリウム 2,0 カルボキシメチルセルロース 0.5ラウリ
ルWL酸ナトリウム 1.0ポリオキシ
アルキレン変性 Aルガノシ[]キキリリン3.0 ピロ亜硫酸ナトリウム 10.0モノエ
タノールアミン DI」10に調整精製水
残余(第1剤として1oo) (第2剤:乳化系) セトステアリルアル十−ル 6.0イソステ
アリン酸 3.0流動パラフイン
?0.0ワセリン
5.0ラウリル硫酸ナトリウム
1.0ステアlコイルメチル タウリンナトリウム 1.0 リン酸バッファー pl」3に調整スズ酸ナ
トリウム 0.2過酸化水素水(3
0%> 2.0.0精製水
残余(第2剤として100) 第1剤と第2剤を1:4(重量比〉で混合し、1]G2
色剤を製造した。
た他は実施例1と同じ処方および方法で脱色剤を製造し
た。
シエチレン(20モル付加) オレイルエーテル 1.5 カルボキシメチルセルロース 1.0エタノ
ール 5.0ポリオキシア
ルキレン変性 オルガノシロキサン 2.5 エデト酸ナトリウム 0.1亜硫酸
水素ナトリウム 10.0香料
0.1黄色4号
O11アンモニア水 p
l−110に調整精製水
残余(第1剤として100) (第2剤;可溶化系〉 過酸化水素水(30%) 20.0リン
酸バツフアー pH3に調整精製水
残余(第2剤として100) 第1剤と第2剤を1:4(重量比)で混合し、脱色剤を
製造した。
た他は実施例2と同じ処方で脱色剤を製造 しlこ 。
測定した。
)およびアルミバットを25℃恒温槽に25°Cになる
まで放置する。
攪拌する。アルミバット上に置いた毛髪ストランド(毛
髪2g)に混合試料を塗布し、25°C恒温槽に10分
間放置する。塗布試料を水で落としてから、シャンプー
処理2回およびリンス処理1回を行う。40’C恒温槽
で毛髪ストランドを乾燥させた後、測色計で毛髪ストラ
ンドを測色する。
較する。その結果を第1図および第2図に示す。同図か
られかるように、実施例1.2の脱色剤は、還元剤を配
合していない脱色剤である比較例1,2に比べていずれ
も脱色効果に優れている。
5名をパネルに腕1足に塗布し、約10分後に洗い流し
たところ、パネルは刺激感を訴えず、発赤2発疹、浮腫
もなかった。また、黒毛も十分に脱色されていた。
ン 5、O流動パラフィン
5.〇−!2− ワセリン 10.Oポリオ
キシエチレン(25モル付加) セチルエーテル 2.0 ステアロ1イルメヂル タウリンナトリウム 2.0 ラウリル硫酸ナトリウム 1.0ピロ亜硫
酸ナトリウム 10.0モノエタノール
アミン pH10に調整精製水
残余(第1剤とし−(’ 100) (第2剤:乳化系) セトステアリルアルコール 6.0イソステ
アリン酸 3.0流動パラフイン
20.0ワセリン
5h。
イルメチル タウリンナトリウム 1.0 リン酸バッファー 1)H3に調整スズ煎
りトリウム 0.2過酸化水素水
(30%) 20.0精製水
残余(第2剤として100) 第1剤と第2剤を1:4(重量比)で混合し、脱色剤を
製造した。脱色効果の優れたものであった。
リウム 10.3精製水
残余(第1剤として100) (第2剤:水溶液系) スズ酸ナトリウム 0.1メチル
パラベン 0.1リン酸バツフア
ー I) H3に調整過酸化水素水(30%
) 18.0精製水
残余(第2剤として100) 実施例5 (第1剤:水溶液系) アンモニア水 pzioに調整ヂオ硫酸ナ
トリウム 4,2精製水
残余(第1剤として100) (第2剤) 実施例4の第2剤を用いた。
ルファイドナトリウム 6.5精製水
残余(第1剤として100) (第2剤) 実施例4の第2剤を用いた。
ナトリウム 7.8精製水
残余(第1剤として100) (第2剤) 実施例4の第2剤を用いた。
硫酸ナトリウム 7.0精製水
残余(第1剤として100) (第2剤) 実施例4の第2剤を用いた。
で混合し、脱色剤を得た。
調整し、前記ストランド毛による脱色効果を測定した結
果を第3図に示した。
が優れていた。
酸カリウム 10.0モノエタノール
アミン 1110に調整精製水
残余(第1剤として100) (第2剤) 実施例4の第2剤を用いた。
シエチレン(20モル付加) オレイルエーテル 1.5 カルボキシメチルセルロース 1.0エタノ
ール 5.0ポリオキシアル
キレン変性 オルカノシロキザン 2,5 エデト酸ナトリウム o、i香料
0.1黄・色4号
0,1アンモ
ニア水 I)Hloに調整精製水
残余(第1剤として100) (第2剤:可溶化系) 過酸化水素水(30%) 20.0スズ
酸ナトリウム 0.1リン酸バツ
フアー 1)H3に調整精製水
残余(第2剤として100) (第3剤:可溶化系) ピロ亜Wt酸ナトリウム 30.0グリ
セリン 10.0精製水
残余(第3剤として1oo) 実施例10の第1剤〜第3剤を混合し、脱色剤を得た。
脱色効果についての関係説明図である。 第2図は、実施例2と比較例2におけるストランド毛の
脱色効果についての関係説明図である。 第3図は、5種類の還元剤について(実施例4゜5.6
.7.8>、発熱温度を40℃になるよう還元剤の配合
量を調節し、ストランド毛を脱色したときの脱色効果に
ついての関係説明図である。 特許出願人 株式会社 資 生 堂 25°C110分処理 毛髪2gに対して試料35C1 第3図
Claims (4)
- (1)アルカリ剤と、酸化剤と、還元剤とを必須の成分
として配合することを特徴とする多剤型の脱色剤用組成
物。 - (2)酸化剤が過酸化水素である請求項(1)記載の脱
色剤用組成物。 - (3)還元剤が亜硫酸塩、亜硫酸水素塩、ピロ亜硫酸塩
、チオ硫酸塩またはハイドロサルファイド塩である請求
項(1)記載の脱色剤用組成物。 - (4)アルカリ剤と還元剤を少なくとも含有する系を第
1剤とし、酸化剤を少なくとも含有する系を第2剤とす
る請求項(1)〜(3)のいずれかに記載の脱色剤用組
成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332336A JP3032285B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 脱色剤用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332336A JP3032285B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 脱色剤用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04202120A true JPH04202120A (ja) | 1992-07-22 |
| JP3032285B2 JP3032285B2 (ja) | 2000-04-10 |
Family
ID=18253827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2332336A Expired - Lifetime JP3032285B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 脱色剤用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3032285B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN116425723A (zh) * | 2022-01-04 | 2023-07-14 | 浙江华海药业股份有限公司 | 一种氯沙坦纯化的方法 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2332336A patent/JP3032285B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| GB2493207B (en) * | 2011-07-29 | 2015-04-01 | Perachem Ltd | Method |
| GB2564184A (en) * | 2017-03-15 | 2019-01-09 | Henkel Ag & Co Kgaa | Self heating agent for the reductive decolorization of dyed keratinous fibers |
| CN116425723A (zh) * | 2022-01-04 | 2023-07-14 | 浙江华海药业股份有限公司 | 一种氯沙坦纯化的方法 |
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|---|---|
| JP3032285B2 (ja) | 2000-04-10 |
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