JPH042021A - 投入抵抗付パッファ形ガス遮断器 - Google Patents

投入抵抗付パッファ形ガス遮断器

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Publication number
JPH042021A
JPH042021A JP10037490A JP10037490A JPH042021A JP H042021 A JPH042021 A JP H042021A JP 10037490 A JP10037490 A JP 10037490A JP 10037490 A JP10037490 A JP 10037490A JP H042021 A JPH042021 A JP H042021A
Authority
JP
Japan
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vessel
extinguishing chamber
arc
making
resistance
Prior art date
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Pending
Application number
JP10037490A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Toda
戸田 弘明
Tetsuya Nakamoto
哲哉 中本
Seiji Azuma
誠司 東
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP10037490A priority Critical patent/JPH042021A/ja
Publication of JPH042021A publication Critical patent/JPH042021A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、550kV系統のような大容量のガス絶縁開
閉装置に使用される1点切り投入抵抗接点付バッファ形
ガス遮断器に関するものである。
(従来の技術) 送電系統の大容量化に伴い、変電所や開閉所に用いられ
る遮断器の遮断容量が増大し、且つ高い信頼性が要求さ
れている。このような観点から、最近では、電流遮断時
にバッファ室内の消弧ガスを圧縮して高速ガス流となし
、消弧室の主接点電極間に発生したアークに吹付けて消
弧するバッファ形ガス遮断器が広く採用されている。こ
のバッファ形ガス遮断器は、従来の遮断器に比較して、
消弧性能に優れ構造も簡単であるという利点を有してい
るが、更にその信頼性を高めるためには、部品点数を少
なくし構造を単純化することが重要であり、そのため遮
断器の遮断点数の減少が図られている。例えば、現在5
50kV系統では、遮断電流63kAの2点切りバッフ
ァ形ガス遮断器が実用化されているが、更にこれを1点
切り化することが要求されている。
また、550kV級のような大容量系統における線路用
のバッファ形ガス遮断器においては、投人時の投入過電
圧を抑制するために投入抵抗方式が採用されている。こ
れは、バッファ形ガス遮断器の主接点と並列に投入抵抗
を有する投入抵抗接点を設け、投入時には主接点に先立
ってこの投入抵抗接点を投入し、その投入抵抗により投
入過電圧を抑制した状態で主接点を投入するものである
また、この方式における開極時には、まず投入抵抗接点
が開極し、次いで主接点が開極するように構成されてい
る。
(発明が解決しようとする課題) ところで、このようなバッファ形ガス遮断器は、変電所
や開閉所などの電気所において、ガス絶縁開閉装置を構
成するために使用されているが、最近の用地難を反映し
て、ガス絶縁開閉装置の小型縮小化が強く要望されてお
り、それに伴ってバッファ形ガス遮断器自体の小型化も
求められている。
この場合、一般に、ガス絶縁開閉装置用のガス遮断器と
しては、そのレイアウトにもよるが、横置きよりも縦形
にした方がガス絶縁開閉装置全体として縮小化が可能と
なるので、この種のバッファ形ガス遮断器においても、
縦形配置での密閉容器の小型化、特にその小径化が研究
されている。
しかし、前記のような投入抵抗材バッファ形ガス遮断器
は、消弧室と並列に投入抵抗及び投入抵抗接点が設けら
れているので、消弧室と投入抵抗間、或いは投入抵抗と
密閉容器間の絶縁を確保するためには、どうしても密閉
容器の径が大きくなる欠点があった。特に、従来の投入
抵抗材バッファ形ガス遮断器は、密閉容器の中心に消弧
室を配置していたため、密閉容器としては、消弧室の外
側にある投入抵抗や投入抵抗接点からの絶縁距離を十分
確保したものが要求されるため、投入抵抗のないバッフ
ァ形ガス遮断器に比較すると、密閉容器の大径化が避け
られなかった。
本発明は、上記のような従来技術の問題点を解決するた
めに提案されたもので、その目的は、船釣には大きくな
りがちな投入抵抗接点付縦形バッファ形ガス遮断器にお
いて、その消弧室及び投入抵抗、投入抵抗接点を機能を
損うことなく最適に配置することにより、バッファ形ガ
ス遮断器自体、ひいてはガス絶縁開閉装置そのものを小
型化することのできる投入抵抗材バッファ形ガス遮断器
を提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記のような目的を達成するために、本発明は、縦型配
置とした密閉容器内部に消弧室を縦型に配置し、この消
弧室に接続された高電圧導体を密閉容器側面に形成され
た口出し部から隣接する機器に引出すと共に、前記密閉
容器内部に消弧室とは電気的に並列に接続された投入抵
抗及び投入抵抗接点を設けて成る投入抵抗材バッファ形
ガス遮断器において、前記密閉容器の軸心に対して、消
弧室の軸心を偏心させると共に、投入抵抗及び投入抵抗
接点の軸心を消弧室の軸心とは反対側に偏心させたこと
を特徴としている。
(作用) 上記のような構成を有する本発明においては、消弧室と
投入抵抗及び投入抵抗接点を外接する円がほぼ密閉容器
と同軸配置とさせることができ、密閉容器とその内部に
収納された各部材との絶縁距離を十分かつ最小に設定す
ることができ、密閉容器を小形化することが可能となる
(実施例) 以下、本発明による投入抵抗接点付バッファ形ガス遮断
器の実施例を第1図乃至第4図を用いて具体的に説明す
る。
第1図及び第2図は、Z型に口出し部を設けた縦型配置
の密閉容器に対して、本発明を適用した実施例である。
本実施例において、円筒状をした密閉容器1の側壁下部
には、バッファ形ガス遮断器を他の機器に接続するため
の第1の口出し部2が密閉容器1の軸方向と直角に突出
して設けられ、一方、密閉容器1の側壁上部には、第2
の口出し部3が、その軸が平面図において前記第1の口
出し部2と同軸となるように設けられている。この密閉
容器1内には、第1図の平面図に示すように、その軸心
が密閉容器1の軸心から偏心した位置となるように、消
弧室4が縦置き配置で収納されている。また、この消弧
室4と並列に投入抵抗接点5及び投入抵抗6.6が配置
されているが、これらの部材は前記消弧室4とは反対方
向に、密閉容器1の軸心から偏心して設けられている。
なお、図中7は、密閉容器1の下部に設けられた遮断器
の機構部で、前記消弧室4内の接点及び投入抵抗接点5
を駆動するものである。このような構成を有する本実施
例においては、消弧室4と投入抵抗接点5及び投入抵抗
6,6を外接する円が密閉容器1と同軸配置となり、こ
れら各部材と密閉容器1との絶縁距離を十分確保しなが
ら、密閉容器1の径を最小限のものとすることができる
次に、第3図及び第4図に示す実施例は、上下の口出し
部をコ字形に設けた縦置き配置の密閉容器1に本発明を
適用したものである。本実施例において、上下の口出し
部2,3は、密閉容器1の同じ側面に平面図でみて同軸
となるように形成されている。また、消弧室4は、密閉
容器1内において口出し部2,3側に偏心して設けられ
、この口出し部2,3とは反対側に投入抵抗接点5及び
投入抵抗6,6が密閉容器1の軸心から偏心して配置さ
れている。従って、本実施例においても、消弧室4と投
入抵抗接点5及び投入抵抗6.6を外接する円が密閉容
器1と同軸配置となり、これら各部材と密閉容器1との
絶縁距離を十分確保しながら、密閉容器1の径を最小限
のものとすることができる。
[発明の効果] 以上説明した通り、本発明においては、密閉容器の軸心
に対して、消弧室の軸心を偏心させると共に、投入抵抗
及び投入抵抗接点の軸心を消弧室の軸心とは反対側に偏
心させるという簡単な手段にもかかわらず、密閉容器の
小径化が可能となり、遮断器自体はもちろんそれを使用
したガス絶縁開閉装置の小型縮小化を達成できる投入抵
抗付バッファ形ガス遮断器を提供することが可能となる
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明による投入抵抗付バッファ形
ガス遮断器の第1実施例を示す平面図と縦断面図、第3
図及び第4図は本発明の第2実施例の平面図と縦断面図
である。 1・・・密閉容器、2・・・第1の口出し部、3・・・
第2の口出し部、4・・・消弧室、5・・・投入抵抗接
点、6・・・投入抵抗、7・・・機構部。 第1図 73第2.口出し@段 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)縦型配置とした密閉容器内部に消弧室を縦型に配
    置し、この消弧室に接続された高電圧導体を密閉容器側
    面に形成された口出し部から隣接する機器に引出すと共
    に、前記密閉容器内部に消弧室とは電気的に並列に接続
    された投入抵抗及び投入抵抗接点を設けて成る投入抵抗
    付パッファ形ガス遮断器において、 前記密閉容器の軸心に対して、消弧室の軸心を偏心させ
    ると共に、投入抵抗及び投入抵抗接点の軸心を消弧室の
    軸心とは反対側に偏心させたことを特徴とする投入抵抗
    付パッファ形ガス遮断器。
JP10037490A 1990-04-18 1990-04-18 投入抵抗付パッファ形ガス遮断器 Pending JPH042021A (ja)

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JP10037490A JPH042021A (ja) 1990-04-18 1990-04-18 投入抵抗付パッファ形ガス遮断器

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JP10037490A JPH042021A (ja) 1990-04-18 1990-04-18 投入抵抗付パッファ形ガス遮断器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH042021A true JPH042021A (ja) 1992-01-07

Family

ID=14272259

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10037490A Pending JPH042021A (ja) 1990-04-18 1990-04-18 投入抵抗付パッファ形ガス遮断器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5415074U (ja) * 1977-07-04 1979-01-31

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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