JPH03129616A - 三相一括形ガス遮断器 - Google Patents
三相一括形ガス遮断器Info
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- JPH03129616A JPH03129616A JP26626289A JP26626289A JPH03129616A JP H03129616 A JPH03129616 A JP H03129616A JP 26626289 A JP26626289 A JP 26626289A JP 26626289 A JP26626289 A JP 26626289A JP H03129616 A JPH03129616 A JP H03129616A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば550kV系統のような大容量の1点
切り投入接点、投入抵抗付きの三相一括形ガス遮断器に
関するものである。
切り投入接点、投入抵抗付きの三相一括形ガス遮断器に
関するものである。
(従来の技術)
送電系統の大容量化に伴い、変電所や開閉所に用いられ
る遮断器の遮断器の遮断容量が増加しかつ高い信頼性が
要求されている。遮断器の信頼性を高めるためには、部
品点数を少なくし、構造を単純化することが重要である
。そのため、遮断器の遮断点数の減少が図られている。
る遮断器の遮断器の遮断容量が増加しかつ高い信頼性が
要求されている。遮断器の信頼性を高めるためには、部
品点数を少なくし、構造を単純化することが重要である
。そのため、遮断器の遮断点数の減少が図られている。
例えば、現在550kV系統では、遮断電流が50kA
の2点切り遮断器が実用化されているが、さらにこれを
1点切り化することが要求されている。同時に、大容量
化に伴う、遮断器あるいはそれを使用したガス絶縁開閉
装置の大型化を抑制するために、単一の密封容器内に三
相分の遮断部を組込んだ三相一括形ガス遮断器も提案さ
れ、この様な三相一括形ガス遮断器についても、各遮断
部を1点切化することが要望されている。
の2点切り遮断器が実用化されているが、さらにこれを
1点切り化することが要求されている。同時に、大容量
化に伴う、遮断器あるいはそれを使用したガス絶縁開閉
装置の大型化を抑制するために、単一の密封容器内に三
相分の遮断部を組込んだ三相一括形ガス遮断器も提案さ
れ、この様な三相一括形ガス遮断器についても、各遮断
部を1点切化することが要望されている。
ところで、この様な大容量の遮断器を1点切化とする場
合に、消弧性能を向上させるには、従来の2点切りの遮
断器に比べて、その開極速度を格段に早くする必要があ
る。そのため、固定電極とこれに対向した可動電極を備
え、開極時には可動電極のみを移動させていた従来の遮
断器に対して、対向する2電極を同時に移動させて開極
する、いわゆるダブルモーションと呼ばれる遮断器が提
案されている。このダブルモーション方式の遮断器によ
れば、各電極の移動速度は従来の遮断器と同様であるに
も拘らず、開極速度が格段に早くなり、消弧性能が向上
される利点がある。
合に、消弧性能を向上させるには、従来の2点切りの遮
断器に比べて、その開極速度を格段に早くする必要があ
る。そのため、固定電極とこれに対向した可動電極を備
え、開極時には可動電極のみを移動させていた従来の遮
断器に対して、対向する2電極を同時に移動させて開極
する、いわゆるダブルモーションと呼ばれる遮断器が提
案されている。このダブルモーション方式の遮断器によ
れば、各電極の移動速度は従来の遮断器と同様であるに
も拘らず、開極速度が格段に早くなり、消弧性能が向上
される利点がある。
このようなダブルモーション方式の遮断器の一例を第4
図及び第5図に示す。この両図において。
図及び第5図に示す。この両図において。
1は第Iの可動電極、10は第2の可動電極(従来の固
定電極に相当する)である。第1の可動電極1は、バッ
ファシリンダ2の先端部に設けられ。
定電極に相当する)である。第1の可動電極1は、バッ
ファシリンダ2の先端部に設けられ。
その外周には絶縁ノズル3、可動通電接触子4が同名円
状に配置されている。バッファーシリンダ2の中心部に
は操作ロッド5が固定され、この操作ロッド5が絶縁ロ
ッド6を介して図示しない操作機構部に接続されている
。バッファーシリンダ2の内側には、絶縁筒7に固定し
て支持されたバッファピストン8が挿入され、こバッフ
ァピストン8と前記バッファシリンダ2に囲まれた空間
がバッファ室9になっている。
状に配置されている。バッファーシリンダ2の中心部に
は操作ロッド5が固定され、この操作ロッド5が絶縁ロ
ッド6を介して図示しない操作機構部に接続されている
。バッファーシリンダ2の内側には、絶縁筒7に固定し
て支持されたバッファピストン8が挿入され、こバッフ
ァピストン8と前記バッファシリンダ2に囲まれた空間
がバッファ室9になっている。
第2可動電極10は、通電円筒11における第1可動電
極1との対向面中央に突出して設けられ、前記絶縁ノズ
ル3及び第1可動電極l内に挿入されるものである。こ
の第2可動電極10の外周には前記第1可動電極の可動
通電接触子4と接触する第2可動接触子12と第2可動
シールド13とが設けられている。これら第2の可動型
riA10を支持する通電円筒11は、その基部におい
て通電導体14にしゆう動自在に挿入されると同時に、
前記第1可#jJ電vilの外側に配設された絶縁ロッ
ド15及びリンク機構16を介して、第1可動電極1を
駆動する操作ロッド5の基部に接続されている。
極1との対向面中央に突出して設けられ、前記絶縁ノズ
ル3及び第1可動電極l内に挿入されるものである。こ
の第2可動電極10の外周には前記第1可動電極の可動
通電接触子4と接触する第2可動接触子12と第2可動
シールド13とが設けられている。これら第2の可動型
riA10を支持する通電円筒11は、その基部におい
て通電導体14にしゆう動自在に挿入されると同時に、
前記第1可#jJ電vilの外側に配設された絶縁ロッ
ド15及びリンク機構16を介して、第1可動電極1を
駆動する操作ロッド5の基部に接続されている。
このリンク機構16は、リンク16aの両端のそれぞれ
回動自在に連結された第1、第2の連結棒16b、 1
6c及びリンク16aを支持するリンク支持部16dよ
り構成されている。リンク16aは、所定のリンク比に
設定されたリンク支持部16dの支点16eを軸にして
、リンク支持部16dに対して回動自在に支持されてい
る。又第1、第2の連結棒16b、 16cはそれぞれ
の一端にて操作ロッド5と絶縁ロッド15に回動自在に
連結されている。なお、リンク支持部16dは、図示し
ない容器に絶縁固定された絶縁筒9に固定されている。
回動自在に連結された第1、第2の連結棒16b、 1
6c及びリンク16aを支持するリンク支持部16dよ
り構成されている。リンク16aは、所定のリンク比に
設定されたリンク支持部16dの支点16eを軸にして
、リンク支持部16dに対して回動自在に支持されてい
る。又第1、第2の連結棒16b、 16cはそれぞれ
の一端にて操作ロッド5と絶縁ロッド15に回動自在に
連結されている。なお、リンク支持部16dは、図示し
ない容器に絶縁固定された絶縁筒9に固定されている。
この様に構成されたダブルモーション方式の遮断器にお
いては、第4図の投入状態にて、図示しない操作機構を
駆動すると、操作ロッド5が所定の速度で操作機構側(
図中右側)に移動し、その先端に固定された第1可動電
極1が右方向に移動し、第2可動電極10との間で遮断
動作が行われる。
いては、第4図の投入状態にて、図示しない操作機構を
駆動すると、操作ロッド5が所定の速度で操作機構側(
図中右側)に移動し、その先端に固定された第1可動電
極1が右方向に移動し、第2可動電極10との間で遮断
動作が行われる。
一方この操作ロッド5の動作に伴って、これに連結され
たリンク機構16が駆動され、絶縁ロッド15を操作ロ
ッド5とは反対側(図中左側)に移動させる。その結果
この絶縁ロッド15の先端に固定された通電円筒11及
び第2可動電極10が第1可動電極1とは反対方向に移
動する。又、前記操作ロッド5の移動により、その先端
に固定されたバッファーシリンダ2が絶縁筒9に固定さ
れたバッファピストン8に対して移動し、バッファ室9
が圧縮されるので、内部の消弧ガスが絶縁ノズル3に案
内されて開離する第1、第2電極間に吹付けられ、消弧
動作がなされる。
たリンク機構16が駆動され、絶縁ロッド15を操作ロ
ッド5とは反対側(図中左側)に移動させる。その結果
この絶縁ロッド15の先端に固定された通電円筒11及
び第2可動電極10が第1可動電極1とは反対方向に移
動する。又、前記操作ロッド5の移動により、その先端
に固定されたバッファーシリンダ2が絶縁筒9に固定さ
れたバッファピストン8に対して移動し、バッファ室9
が圧縮されるので、内部の消弧ガスが絶縁ノズル3に案
内されて開離する第1、第2電極間に吹付けられ、消弧
動作がなされる。
なお、投入動作は、操作ロッド5を前記遮断動作とは反
対方向に駆動することにより、第1、第2可動t’JV
i1,10を相対的に接近させる。
対方向に駆動することにより、第1、第2可動t’JV
i1,10を相対的に接近させる。
この様に、ダブルモーション方式の遮断器においては、
操作ロッド5の移動速度は従来の遮断器と同様なもので
ありながら、第I、第2可動電極1.10の両方を駆動
するため1両電極間の相対的な開離速度が2倍程度に向
上し、大容量の遮断器においても1点切りが可能になる
。
操作ロッド5の移動速度は従来の遮断器と同様なもので
ありながら、第I、第2可動電極1.10の両方を駆動
するため1両電極間の相対的な開離速度が2倍程度に向
上し、大容量の遮断器においても1点切りが可能になる
。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、550kV級のような大容量系統における線
路用の遮断器においては、投入時の投入過電圧を抑制す
るために投入抵抗方式が採用されている。これは、遮断
器の主接点と並列に投入抵抗接点を設け、投入時には主
接点に先立ってこの投入接点が投入され、その投入抵抗
により投入過電圧が抑制された状態で主接点が投入され
るものである。この方式において開極時には、まず投入
抵抗接点が開離し次いで主接点が開極することが必要で
ある。
路用の遮断器においては、投入時の投入過電圧を抑制す
るために投入抵抗方式が採用されている。これは、遮断
器の主接点と並列に投入抵抗接点を設け、投入時には主
接点に先立ってこの投入接点が投入され、その投入抵抗
により投入過電圧が抑制された状態で主接点が投入され
るものである。この方式において開極時には、まず投入
抵抗接点が開離し次いで主接点が開極することが必要で
ある。
前記したダブルモーション方式の遮断器にこの投入抵抗
接点を採用する場合、開閉過電圧の低減、遮断器及びこ
れを採用したガス絶縁開閉装置全体の小形化が大きな問
題点となり、これを解決することが重要な課題である。
接点を採用する場合、開閉過電圧の低減、遮断器及びこ
れを採用したガス絶縁開閉装置全体の小形化が大きな問
題点となり、これを解決することが重要な課題である。
まず、第6図に、従来の550kV級2点切遮断器の1
点当りの投入接点と消弧室(主接点)との絶縁回復特性
と、550kV級1点切遮断器の投入接点と消弧室の絶
縁回復特性を示した。この図からも明らかな通り、 5
50kV級1点切遮断器においては、■ 2点切りの各
工点における場合より、主接点、投入抵抗接点の両者共
に開極速度が早い。
点当りの投入接点と消弧室(主接点)との絶縁回復特性
と、550kV級1点切遮断器の投入接点と消弧室の絶
縁回復特性を示した。この図からも明らかな通り、 5
50kV級1点切遮断器においては、■ 2点切りの各
工点における場合より、主接点、投入抵抗接点の両者共
に開極速度が早い。
■ 開極時に投入抵抗接点の絶縁回復速度が主接点の絶
縁回復速度より早い。
縁回復速度より早い。
■ 投入時に投入抵抗接点が主接点よりも先に投入され
る。
る。
という条件を満足する必要がある。
ところが、一方の電極のみを可動とした従来の遮断器に
おいては、可動電極と投入抵抗接点を同じ駆動源を使用
して同時に同速度で移動させ、両者の開極あるいは投入
のタイミングは、電極形状の相違(主接点はワイプを使
用した電極構造であるのに対し、投入抵抗接点はスプリ
ングを使用したバラ1−コンタクトを採用)によって対
応していた。
おいては、可動電極と投入抵抗接点を同じ駆動源を使用
して同時に同速度で移動させ、両者の開極あるいは投入
のタイミングは、電極形状の相違(主接点はワイプを使
用した電極構造であるのに対し、投入抵抗接点はスプリ
ングを使用したバラ1−コンタクトを採用)によって対
応していた。
しかし、550kV級1点切遮断器に採用されるダブル
モーション方式では、主接点の画電極が同時に移動する
ので、従来の遮断器のように主接点の開極速度が主接点
の約172程度となり、前記■■で述べたように投入抵
抗接点の投入あるいは開極速度を主接点より早く出来な
い問題が生じる。しかもこの種の大容tht遮断器とし
ては、その開極時に主接点の電極間に消弧ガスを吹付け
るバッファー形ガス遮断器が採用されるのに対し、投入
抵抗接点には特に消弧ガスの吹付けは行わないので、こ
の理由からも投入抵抗接点の絶縁回復速度を主接点より
も早くすることが困難である。
モーション方式では、主接点の画電極が同時に移動する
ので、従来の遮断器のように主接点の開極速度が主接点
の約172程度となり、前記■■で述べたように投入抵
抗接点の投入あるいは開極速度を主接点より早く出来な
い問題が生じる。しかもこの種の大容tht遮断器とし
ては、その開極時に主接点の電極間に消弧ガスを吹付け
るバッファー形ガス遮断器が採用されるのに対し、投入
抵抗接点には特に消弧ガスの吹付けは行わないので、こ
の理由からも投入抵抗接点の絶縁回復速度を主接点より
も早くすることが困難である。
又、従来の投入抵抗接点を有する遮断器においては、主
接点を収納した消弧室と投入抵抗接点を同一容器に収納
していたため容器全体の外径が大きくなると同時に、こ
れを使用したガス絶縁開閉装置全体も大型化する欠点も
あった。特に投入抵抗接点を有する三相一括形ガス遮断
器は投入抵抗接点も三相分必要で、それが一つの容器内
に収納されるため、その容器が非常に大きなものになり
、容器自体の製造、加工が困難であるとともに、これを
接続したガス絶縁開閉装置全体を大形化する欠点もあっ
た。
接点を収納した消弧室と投入抵抗接点を同一容器に収納
していたため容器全体の外径が大きくなると同時に、こ
れを使用したガス絶縁開閉装置全体も大型化する欠点も
あった。特に投入抵抗接点を有する三相一括形ガス遮断
器は投入抵抗接点も三相分必要で、それが一つの容器内
に収納されるため、その容器が非常に大きなものになり
、容器自体の製造、加工が困難であるとともに、これを
接続したガス絶縁開閉装置全体を大形化する欠点もあっ
た。
例えば、第7図は同一容器収納型の三相−括型ガス遮断
器を使用したガス絶縁開閉装置の平面図であるが、三相
−括母線20から分岐した三相の接続母線21を断路器
22を介して、投入抵抗接点付きの三相−捨型ガス逮断
器23に接続し、これをさらに変流器24を介して線路
側の各相ブッシング25に接続する場合、三相−捨型ガ
ス遮断器23の容器外形が大きいと、母線20とブッシ
ング25間の寸法りが大きくなり、その分ガス絶縁開閉
装置の占有スペースが増大する欠点があった。
器を使用したガス絶縁開閉装置の平面図であるが、三相
−括母線20から分岐した三相の接続母線21を断路器
22を介して、投入抵抗接点付きの三相−捨型ガス逮断
器23に接続し、これをさらに変流器24を介して線路
側の各相ブッシング25に接続する場合、三相−捨型ガ
ス遮断器23の容器外形が大きいと、母線20とブッシ
ング25間の寸法りが大きくなり、その分ガス絶縁開閉
装置の占有スペースが増大する欠点があった。
さらに、投入抵抗接点付きの三相一括形ガス遮断器は通
常の線路回線部分に使用され他の回線部分には投入抵抗
接点のないタイプの遮断器が使用されるが、従来では、
規格の同一化を図るため投入抵抗接点が不要な遮断器に
おいても、同一容器を使用していたので、前記のような
占有スペースの増大がガス絶縁開閉装置の他の部分にお
いても問題となっていた。
常の線路回線部分に使用され他の回線部分には投入抵抗
接点のないタイプの遮断器が使用されるが、従来では、
規格の同一化を図るため投入抵抗接点が不要な遮断器に
おいても、同一容器を使用していたので、前記のような
占有スペースの増大がガス絶縁開閉装置の他の部分にお
いても問題となっていた。
本発明の目的は、小型化されかつガス絶縁開閉装置全体
の縮小化に寄与し、しかも、投入過電圧の低減と開極あ
るいは投入時における投入抵抗接点の絶縁回復速度の向
上を可能とした。信頼性の高い大容量1点切り三相一括
形ガス遮断器を提供することを目的とする。
の縮小化に寄与し、しかも、投入過電圧の低減と開極あ
るいは投入時における投入抵抗接点の絶縁回復速度の向
上を可能とした。信頼性の高い大容量1点切り三相一括
形ガス遮断器を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明の三相一括形ガス遮断器は、消弧室収納容器内に
それぞれ第1と第2の可動電極とを有するダブルモーシ
ョン方式の三相分の遮断部を収納し、これと別体の投入
抵抗接点容器内に固定側電極、可動側電極および投入抵
抗体から構成されて投入抵抗接点部を収納し、この三相
分の投入抵抗接点部を前記消弧室収納容器の外側に放射
状に配置して連結し、この各相の投入抵抗接点部と前記
各相の遮断部とを導体を介してそれぞれ電気的に接続し
たことを特徴とするものである。
それぞれ第1と第2の可動電極とを有するダブルモーシ
ョン方式の三相分の遮断部を収納し、これと別体の投入
抵抗接点容器内に固定側電極、可動側電極および投入抵
抗体から構成されて投入抵抗接点部を収納し、この三相
分の投入抵抗接点部を前記消弧室収納容器の外側に放射
状に配置して連結し、この各相の投入抵抗接点部と前記
各相の遮断部とを導体を介してそれぞれ電気的に接続し
たことを特徴とするものである。
(作 用)
上記のような構成を有する本発明においては、三相分の
投入接点部を三相分の主接点とは別容器に■相ずつれ収
納したので、個々の容器の外形を縮小することが可能に
なり、このため、母線とブッシング間の距離を短縮する
ことが出来、ガス絶縁開閉装置の占有スペースの縮小化
を図ることができる。さらに、投入抵抗接点の不要な回
線には、主接点のみを収納した小径の容器の三相一括形
ガス遮断器を使用出来るので、ガス絶縁開閉装置の縮小
化により寄与できる。
投入接点部を三相分の主接点とは別容器に■相ずつれ収
納したので、個々の容器の外形を縮小することが可能に
なり、このため、母線とブッシング間の距離を短縮する
ことが出来、ガス絶縁開閉装置の占有スペースの縮小化
を図ることができる。さらに、投入抵抗接点の不要な回
線には、主接点のみを収納した小径の容器の三相一括形
ガス遮断器を使用出来るので、ガス絶縁開閉装置の縮小
化により寄与できる。
(実施例)
以下本発明の三相一括形ガス遮断器の↓実施例を第1図
〜第3図により具体的に説明する。なお、前記第4図以
下に示した従来の遮断器と同一部材については同一符号
を付し、説明は省略した。
〜第3図により具体的に説明する。なお、前記第4図以
下に示した従来の遮断器と同一部材については同一符号
を付し、説明は省略した。
又、第1図は断面図であるため、2相分の主接点とl相
分の投入抵抗接点部が記載され、残りの部分は記載して
いないが、主接点容器には3相分の接点が、投入抵抗接
点容器は3個あり、主接点容器の周囲に三相分配置され
ている。
分の投入抵抗接点部が記載され、残りの部分は記載して
いないが、主接点容器には3相分の接点が、投入抵抗接
点容器は3個あり、主接点容器の周囲に三相分配置され
ている。
本実施例において、第1可動電極1と第2可動電極10
とを有する三相分の消弧室30は、一つの消弧室収納容
器31に収納されている。各相の消弧室30の下部に位
置する各相の第1可動電極1は消弧室収納容器31の下
部側面の取出口32からガス絶縁開閉装置の他の機器に
接続された各相の導体33にそれぞれ電気的に接続され
ている。又、各相の消弧室30は消弧室収納容器31の
下部は設置した操作機構34上に各相の絶縁筒29によ
って支持されている。各相の消弧室30において、各可
動電極1,10を駆動する操作ロッド5は、絶縁ロッド
6を介して操作機構箱34内に延長され、その内部に設
けられた各相の消弧室操作シリンダ35の操作ロッド3
6にそれぞれ接続されている。一方、各相の消弧室30
の上部に位置する各相の第2の可動電極10は通電導体
14を介して、消弧室容器31の上部に設けられた取出
し037からひきだされた各相の導体38にそれぞれ接
続されている。
とを有する三相分の消弧室30は、一つの消弧室収納容
器31に収納されている。各相の消弧室30の下部に位
置する各相の第1可動電極1は消弧室収納容器31の下
部側面の取出口32からガス絶縁開閉装置の他の機器に
接続された各相の導体33にそれぞれ電気的に接続され
ている。又、各相の消弧室30は消弧室収納容器31の
下部は設置した操作機構34上に各相の絶縁筒29によ
って支持されている。各相の消弧室30において、各可
動電極1,10を駆動する操作ロッド5は、絶縁ロッド
6を介して操作機構箱34内に延長され、その内部に設
けられた各相の消弧室操作シリンダ35の操作ロッド3
6にそれぞれ接続されている。一方、各相の消弧室30
の上部に位置する各相の第2の可動電極10は通電導体
14を介して、消弧室容器31の上部に設けられた取出
し037からひきだされた各相の導体38にそれぞれ接
続されている。
前記の様な消弧室収納容器31の側方には、これに別容
器とした投入抵抗接点収納容器40が設けられている。
器とした投入抵抗接点収納容器40が設けられている。
この収納容器40は、その側面の上下に設けられた開口
部41.42の部分て、前記消弧室収納容器31の周囲
に形成された開口部39.52に接続されている。この
投入抵抗接点収納容器40内にはl相分の投入抵抗接点
部が設けられている。
部41.42の部分て、前記消弧室収納容器31の周囲
に形成された開口部39.52に接続されている。この
投入抵抗接点収納容器40内にはl相分の投入抵抗接点
部が設けられている。
即ち、各相の投入抵抗接点部は、投入抵抗体43、投入
固定電極44及びその復帰用スプリング45と、投入固
定側電極44に対向した投入接点可動側電極46とから
構成されている。このうち各相の固定側電極44は、そ
れぞれ投入抵抗43を介して、前記消弧室の第2可動側
電極10を接続した各相の導体38に接続されている。
固定電極44及びその復帰用スプリング45と、投入固
定側電極44に対向した投入接点可動側電極46とから
構成されている。このうち各相の固定側電極44は、そ
れぞれ投入抵抗43を介して、前記消弧室の第2可動側
電極10を接続した各相の導体38に接続されている。
又、各相の可動側電極46は、前記消弧室の第1可動側
電極1に接続された各相の導体33にしゆう動部47を
介して電気的に接続され、さらに、各相の可動側電極4
6基部は、それぞれ絶縁ロッド48及び操作ロッド49
によって操作機構箱34内の各相の投入抵抗接点操作シ
リンダ50に接続されている。
電極1に接続された各相の導体33にしゆう動部47を
介して電気的に接続され、さらに、各相の可動側電極4
6基部は、それぞれ絶縁ロッド48及び操作ロッド49
によって操作機構箱34内の各相の投入抵抗接点操作シ
リンダ50に接続されている。
各相の投入抵抗接点操作シリンダ50は、前記した各相
の消弧室操作シリンダ35とそれぞれの油圧配管51に
よって接続されることにより同期して駆動され、かつ各
相の操作ロッド49の駆動速度が前記消弧室操作シリン
ダ35の操作ロッド36の駆動速度の2倍になるように
設定されている。
の消弧室操作シリンダ35とそれぞれの油圧配管51に
よって接続されることにより同期して駆動され、かつ各
相の操作ロッド49の駆動速度が前記消弧室操作シリン
ダ35の操作ロッド36の駆動速度の2倍になるように
設定されている。
なお、各収納容器31.40の上部に配設され、各相の
第2可動側電極10と投入抵抗接点の固定側電極44を
接続した各相の導体38は、本実施例では消弧室収納容
器31の上部取出口37から、各収納容器31.40の
下部に配置され、各相の第1可動側電極1と投入抵抗接
点の可動側電極46を接続した各相の導体33は、投入
抵抗接点収納容器40の下部に設けられた取出し口32
から外部に引出され、ガス絶縁開閉装置を構成する他の
機器に接続されている。
第2可動側電極10と投入抵抗接点の固定側電極44を
接続した各相の導体38は、本実施例では消弧室収納容
器31の上部取出口37から、各収納容器31.40の
下部に配置され、各相の第1可動側電極1と投入抵抗接
点の可動側電極46を接続した各相の導体33は、投入
抵抗接点収納容器40の下部に設けられた取出し口32
から外部に引出され、ガス絶縁開閉装置を構成する他の
機器に接続されている。
また、これらの収納容器の各取出し口32.37には。
導体33.38の支持と他の機器とのガス区分のために
絶縁スペーサ53.54が設けられている。
絶縁スペーサ53.54が設けられている。
次に上記のような構成を有する本実施例の作用を以下に
説明する。いま第1図の開極状態において図示しない操
作機構部に三相−括の投入指令が入ると、同期して駆動
される各相の消弧室操作シリンダ35と投入抵抗接点操
作シリンダ50とが駆動され、各相の操作ロッド36.
49が投入側に駆動する。この時、各相の消弧室側の操
作ロッド36によって消弧室30の第1可動側電極1と
第2可動側電極10は、前記従来技術で述べたようにリ
ンク機構16により反対方向に駆動されるので1両者の
相対的な投入速度は操作ロッド36の駆動速度の約2倍
の高速度となる。
説明する。いま第1図の開極状態において図示しない操
作機構部に三相−括の投入指令が入ると、同期して駆動
される各相の消弧室操作シリンダ35と投入抵抗接点操
作シリンダ50とが駆動され、各相の操作ロッド36.
49が投入側に駆動する。この時、各相の消弧室側の操
作ロッド36によって消弧室30の第1可動側電極1と
第2可動側電極10は、前記従来技術で述べたようにリ
ンク機構16により反対方向に駆動されるので1両者の
相対的な投入速度は操作ロッド36の駆動速度の約2倍
の高速度となる。
一方、投入時の過電圧を抑制するためには、各相の投入
抵抗接点側は、前記のような高速度の消弧室30の投入
よりも早く投入される必要があるが。
抵抗接点側は、前記のような高速度の消弧室30の投入
よりも早く投入される必要があるが。
本実施例においては、各相の投入抵抗接点操作シリンダ
50が、その操作ロッド49を消弧室30内における第
1、第2可動側電極1,10の相対速度よりも早い速度
で駆動しているので、投入抵抗接点が消弧室の主接点よ
りも必ず先に投入されることになる。
50が、その操作ロッド49を消弧室30内における第
1、第2可動側電極1,10の相対速度よりも早い速度
で駆動しているので、投入抵抗接点が消弧室の主接点よ
りも必ず先に投入されることになる。
その結果、まず、各相の投入抵抗接点の可動側電極46
がその固定側電極44に接触し、これを復帰スプリング
45に逆らって押込むことにより、三相分の導体33.
38を投入抵抗体43を介して同時に接続し、その後各
相の投入抵抗接点の投入速度よりも遅い各相の消弧室3
0側の主接点が、前記従来技術で述べたようにして投入
され、各相の導体33゜38間が電気的に接続されるこ
とになる。
がその固定側電極44に接触し、これを復帰スプリング
45に逆らって押込むことにより、三相分の導体33.
38を投入抵抗体43を介して同時に接続し、その後各
相の投入抵抗接点の投入速度よりも遅い各相の消弧室3
0側の主接点が、前記従来技術で述べたようにして投入
され、各相の導体33゜38間が電気的に接続されるこ
とになる。
一方、三相−括の開極時には、前記投入時とは逆方向に
各操作シリンダ35.50を反動するが、この場合も投
入抵抗接点の可動側電極46は、消弧室30の第1、第
2可動側電極1,10の相対的な開離速度よりも高速で
開離するので、前記従来技術の第6図に示すような絶縁
回復特性を充分に満足することが出来る。
各操作シリンダ35.50を反動するが、この場合も投
入抵抗接点の可動側電極46は、消弧室30の第1、第
2可動側電極1,10の相対的な開離速度よりも高速で
開離するので、前記従来技術の第6図に示すような絶縁
回復特性を充分に満足することが出来る。
即ち、各相の投入抵抗接点はバットコンタクトになって
いるので、操作ロッド48が開離する方向に駆動される
と可動側電極46は固定側電極41から開離する。この
時、固定側電極44の復帰用スプリング45の復帰速度
は、可動側電極46の開離速度よりも遅いので、各相の
面電極は直ちに開離することが出来る。一方、各相の第
1、第2可動側電極1.10はワイプ構造になっている
ので、操作ロッド36の開極開始後も直ちに開離するこ
とがなく、前記のように開極した投入抵抗接点側から一
定のタイミングをおいて、開極することが出来る。
いるので、操作ロッド48が開離する方向に駆動される
と可動側電極46は固定側電極41から開離する。この
時、固定側電極44の復帰用スプリング45の復帰速度
は、可動側電極46の開離速度よりも遅いので、各相の
面電極は直ちに開離することが出来る。一方、各相の第
1、第2可動側電極1.10はワイプ構造になっている
ので、操作ロッド36の開極開始後も直ちに開離するこ
とがなく、前記のように開極した投入抵抗接点側から一
定のタイミングをおいて、開極することが出来る。
以上の様な構成及び作用を有する本実施例においては、
次のような効果が発揮される。
次のような効果が発揮される。
■ 各相の投入抵抗接点部の開極速度を三相の主接点の
相対的な開極速度よりも大きくしたので、投入抵抗接点
の絶縁回復特性が主接点のそれより確実に上回ることに
なり、機器に信頼性が向上する。
相対的な開極速度よりも大きくしたので、投入抵抗接点
の絶縁回復特性が主接点のそれより確実に上回ることに
なり、機器に信頼性が向上する。
■ 三相分の消弧室収納容器31と各相の投入接点収納
容器40を別体にして、各相の投入接点収納容器40を
消弧室収納容器31の周囲に放射状に配置したので、容
器外径の縮小が可能になり、消弧室と投入接点を接続す
る導体も簡単で短くなる。その結果第2図、第3図に示
すように、本実施例のガス遮断器をガス絶縁開閉装置に
組込んだ場合、母線とブッシング間の寸法を縮小するこ
とが可能になる。
容器40を別体にして、各相の投入接点収納容器40を
消弧室収納容器31の周囲に放射状に配置したので、容
器外径の縮小が可能になり、消弧室と投入接点を接続す
る導体も簡単で短くなる。その結果第2図、第3図に示
すように、本実施例のガス遮断器をガス絶縁開閉装置に
組込んだ場合、母線とブッシング間の寸法を縮小するこ
とが可能になる。
■ 三相分の消弧室収納容器と各相の投入接点収納容器
を別体にしたので、線路回線以外の投入抵抗を必要とし
ない箇所では、消弧室収納容器な収納された主接点を有
する遮断器のみを配置すれば良いので、容器の共通化を
図りながら、ガス絶縁開閉装置の縮小化が可能になる。
を別体にしたので、線路回線以外の投入抵抗を必要とし
ない箇所では、消弧室収納容器な収納された主接点を有
する遮断器のみを配置すれば良いので、容器の共通化を
図りながら、ガス絶縁開閉装置の縮小化が可能になる。
■ 各相の投入抵抗体が投入接点収納容器40の上部に
配置され、しかも各相の投入抵抗接点の可動側電極46
の操作ロッド49がその操作シリンダ50に直接接続さ
れているので、構造が簡単で信頼性が高い。
配置され、しかも各相の投入抵抗接点の可動側電極46
の操作ロッド49がその操作シリンダ50に直接接続さ
れているので、構造が簡単で信頼性が高い。
■ 各相の投入抵抗接点と主接点の駆動源として、それ
ぞれ油圧シリンダ50.35を使用し、かつ両者を油圧
配管51で接続したので、各操作シリンダの制御が容易
となり、各接点を異なった速度で駆動することが極めて
容易であり、しかも、正確なタイミングで開閉可能にな
る。
ぞれ油圧シリンダ50.35を使用し、かつ両者を油圧
配管51で接続したので、各操作シリンダの制御が容易
となり、各接点を異なった速度で駆動することが極めて
容易であり、しかも、正確なタイミングで開閉可能にな
る。
■ 投入抵抗接点部と主接点の操作機構系統を別々に設
けると一方の系統に不備があっても正常な方の接点のみ
が開閉してしまい、その結果遮断器が破壊される恐れが
あったが、油圧配管により同操作シリンダを連動させる
ことで、一方の接点のみが開閉されるような不都合を解
消できる。
けると一方の系統に不備があっても正常な方の接点のみ
が開閉してしまい、その結果遮断器が破壊される恐れが
あったが、油圧配管により同操作シリンダを連動させる
ことで、一方の接点のみが開閉されるような不都合を解
消できる。
なお、本発明は、前記実施例に限定されるものではなく
、主接点の開閉方法がダブルモーションの三相一括形ガ
ス遮断器全体に広く適用されるものである。又、主接点
及び投入抵抗接点の操作方式も油圧に限らず、他の流体
を使用したり、リンクを用いた機械的な手段を使用する
こともできる。
、主接点の開閉方法がダブルモーションの三相一括形ガ
ス遮断器全体に広く適用されるものである。又、主接点
及び投入抵抗接点の操作方式も油圧に限らず、他の流体
を使用したり、リンクを用いた機械的な手段を使用する
こともできる。
以上のように本発明によれば、三相分の主接点と三相分
の投入抵抗接点とを別々の容器内に収納するという構成
により、大容量の遮断が可能で、信頼性が高く、小形化
された三相一括形ガス遮断器を提供することが可能にな
る。
の投入抵抗接点とを別々の容器内に収納するという構成
により、大容量の遮断が可能で、信頼性が高く、小形化
された三相一括形ガス遮断器を提供することが可能にな
る。
第1図は本発明の三相一括形ガス遮断器の一実施例を示
す断面図、第2図および第3図は本発明の三相一括形ガ
ス遮断器を組みこんだガス絶縁開閉装置を示す平面図お
よび側面図、第4図および第5図は本発明に使用するダ
ブルモーション方式の遮断器の投入状態および遮断状態
を示す断面図、第6図は遮断器の主接点と投入抵抗接点
の絶縁回復特性を示す特性図、第7図は従来の三相−括
遮断器を使用したガス絶縁開閉装置の平面図である。 ■・・・第1可動電極 2・・・バッファシン
リンダ3・・・絶縁ノズル 4・・・可動通
電接触子5・・・操作ロッド 6・・・絶縁
ロッド8・・・バッファピストン 9・・・バッフ
ァ室10・・・第2可動電極 11・・・通電
円筒12・・・第2可動通電接触子 15・・・絶縁
ロッド16・・・リンク機構 30・・・消
弧室31・・・消弧室収納容器 33.38・・
・導体34・・・操作機構箱 35・・・消
弧室シリンダ36・・・操作ロッド 40・
・・投入抵抗収納容器43・・・投入抵抗体
44・・・投入抵抗接点容器45・・・投入抵抗可動
側電極 46・・・復帰用スプリング47・・・摺動
部 48・・・絶縁ロッド50・・・投
入抵抗接点操作シリンダ 20・・・主母線 21・・・接続母線
23・・・遮断器 24・・・断路器2
5・・・ブッシング 34・・・操作機構箱
(8733) 代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほ
か1名)第 2 閃 胃 第 輿 箒 閲 箒 図
す断面図、第2図および第3図は本発明の三相一括形ガ
ス遮断器を組みこんだガス絶縁開閉装置を示す平面図お
よび側面図、第4図および第5図は本発明に使用するダ
ブルモーション方式の遮断器の投入状態および遮断状態
を示す断面図、第6図は遮断器の主接点と投入抵抗接点
の絶縁回復特性を示す特性図、第7図は従来の三相−括
遮断器を使用したガス絶縁開閉装置の平面図である。 ■・・・第1可動電極 2・・・バッファシン
リンダ3・・・絶縁ノズル 4・・・可動通
電接触子5・・・操作ロッド 6・・・絶縁
ロッド8・・・バッファピストン 9・・・バッフ
ァ室10・・・第2可動電極 11・・・通電
円筒12・・・第2可動通電接触子 15・・・絶縁
ロッド16・・・リンク機構 30・・・消
弧室31・・・消弧室収納容器 33.38・・
・導体34・・・操作機構箱 35・・・消
弧室シリンダ36・・・操作ロッド 40・
・・投入抵抗収納容器43・・・投入抵抗体
44・・・投入抵抗接点容器45・・・投入抵抗可動
側電極 46・・・復帰用スプリング47・・・摺動
部 48・・・絶縁ロッド50・・・投
入抵抗接点操作シリンダ 20・・・主母線 21・・・接続母線
23・・・遮断器 24・・・断路器2
5・・・ブッシング 34・・・操作機構箱
(8733) 代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほ
か1名)第 2 閃 胃 第 輿 箒 閲 箒 図
Claims (1)
- 消弧室収納容器内にそれぞれ第1と第2の可動電極とを
有するダブルモーション方式の三相分の遮断部を収納し
、これと別体の投入抵抗接点容器内に固定側電極、可動
側電極および投入抵抗体から構成された投入抵抗接点部
を収納し、この三相分の投入抵抗接点部を前記消弧室収
納容器の外側に放射状に配置して連結し、この各相の投
入抵抗接点部と前記各相の遮断部とを導体を介してそれ
ぞれ電気的に接続したことを特徴とする三相一括形ガス
遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26626289A JPH03129616A (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 三相一括形ガス遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26626289A JPH03129616A (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 三相一括形ガス遮断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03129616A true JPH03129616A (ja) | 1991-06-03 |
Family
ID=17428535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26626289A Pending JPH03129616A (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 三相一括形ガス遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03129616A (ja) |
-
1989
- 1989-10-16 JP JP26626289A patent/JPH03129616A/ja active Pending
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