JPH04202265A - 多彩被覆組成物 - Google Patents
多彩被覆組成物Info
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- JPH04202265A JPH04202265A JP32554990A JP32554990A JPH04202265A JP H04202265 A JPH04202265 A JP H04202265A JP 32554990 A JP32554990 A JP 32554990A JP 32554990 A JP32554990 A JP 32554990A JP H04202265 A JPH04202265 A JP H04202265A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ 発明の目的
イの(1)産業上の利用分野
この発明は、建築物に塗布すれば明るい多彩色で快適な
空間を作出させ、塗膜に接触したとき、従来の塗膜では
実現できなかった滑らかな感触を与える建築物に供する
被覆組成物である。
空間を作出させ、塗膜に接触したとき、従来の塗膜では
実現できなかった滑らかな感触を与える建築物に供する
被覆組成物である。
また、この請求項2は、建築物に塗布すれば石材風の感
覚を醸出させ、配色に よって天然の砂壁状彩色を呈し、新しい建築に適合した
快適な空間を作出させる被覆組成物である。
覚を醸出させ、配色に よって天然の砂壁状彩色を呈し、新しい建築に適合した
快適な空間を作出させる被覆組成物である。
イの(2)従来の技術
(2)のA
特公昭32−437公報記載の被覆組成物は、ラッカー
、ペイントまたはエナメルを含有する有機溶媒であるか
ら、比較的高粘度物に対し相溶性がない水溶性保護コロ
イドの水溶液中に該ラッカー、ペイント、またはエナメ
ルの各色分散粒子が視認できるような粗粒で、且つ、油
中水型乳濁状を呈した被覆組成物である。
、ペイントまたはエナメルを含有する有機溶媒であるか
ら、比較的高粘度物に対し相溶性がない水溶性保護コロ
イドの水溶液中に該ラッカー、ペイント、またはエナメ
ルの各色分散粒子が視認できるような粗粒で、且つ、油
中水型乳濁状を呈した被覆組成物である。
(2)のB
特公昭35−2384公報記載の被覆組成物は、有機溶
媒中にブチルアセチルセル ローズ変性アルキッド樹脂を溶解し、且つ、各色顔料を
分散し、相溶性の少ないニトロセルローズラッカーを分
散媒とした液中に視認できる粗粒で、1″Lつ、懸濁分
散された多彩被覆組成物である。
媒中にブチルアセチルセル ローズ変性アルキッド樹脂を溶解し、且つ、各色顔料を
分散し、相溶性の少ないニトロセルローズラッカーを分
散媒とした液中に視認できる粗粒で、1″Lつ、懸濁分
散された多彩被覆組成物である。
(2)のC
塗料メーカーのアサヒペンが出願中の被覆組成物は、1
0〜60ミクロンの粒度分布範囲の球状着色粒子が各組
合わせられ球状着色粒子が合成樹脂エマルション中に分
散したもので、容易に視認できないが、玉虫状色調を呈
し、接触感が柔らかい塗材である。
0〜60ミクロンの粒度分布範囲の球状着色粒子が各組
合わせられ球状着色粒子が合成樹脂エマルション中に分
散したもので、容易に視認できないが、玉虫状色調を呈
し、接触感が柔らかい塗材である。
(2)のD
商品名グラニーコートの被覆組成物は、合成樹脂エマル
ションに各種着色顔料を混合分散した系をフィルム状に
乾燥した厚さ50〜100ミクロンの乾燥フィルムを、
2〜10mの大きさに粉砕し、これを用途に適合した合
成樹脂エマルションに分散したものである。この色調が
ある乾燥膜状粉砕片で構成する被覆組成物は、鏝仕上げ
の左官工法に限定され、−穀量な塗材とはならない。
ションに各種着色顔料を混合分散した系をフィルム状に
乾燥した厚さ50〜100ミクロンの乾燥フィルムを、
2〜10mの大きさに粉砕し、これを用途に適合した合
成樹脂エマルションに分散したものである。この色調が
ある乾燥膜状粉砕片で構成する被覆組成物は、鏝仕上げ
の左官工法に限定され、−穀量な塗材とはならない。
(2)のE
従来から一般化された多彩塗材は、砕石、天然砂、また
は陶磁器を1〜2mmに粉砕し、この骨材を合成樹脂エ
マルションに分散したスキン、リジン等があるが、これ
は塗面の回凸に大差があり、屋内塗装材として全く不適
である。
は陶磁器を1〜2mmに粉砕し、この骨材を合成樹脂エ
マルションに分散したスキン、リジン等があるが、これ
は塗面の回凸に大差があり、屋内塗装材として全く不適
である。
イの(3)従来の技術の欠陥
上記(2)のA、、Bは、何れも有機溶媒で構成された
溶剤型多彩被覆組成物であるから悪い臭気を発生し、人
体にも有害であり、火災の危険性も多く、且つ、色調の
分布が不均一なため美麗ではない。
溶剤型多彩被覆組成物であるから悪い臭気を発生し、人
体にも有害であり、火災の危険性も多く、且つ、色調の
分布が不均一なため美麗ではない。
上記(2)のCは、巨視的には多彩被覆組成物と言える
が、玉虫状色調の被覆組成物であるから、通常の用具を
用いて塗布可能な粒径の範囲では、粒径の小さなことが
好ましい。多彩な色調が視認できる粒径を選択すること
は、粒径の大きなことが求められる。従って相反する大
きさの粒径の共存が求められ、その選択が極めて困難で
ある。
が、玉虫状色調の被覆組成物であるから、通常の用具を
用いて塗布可能な粒径の範囲では、粒径の小さなことが
好ましい。多彩な色調が視認できる粒径を選択すること
は、粒径の大きなことが求められる。従って相反する大
きさの粒径の共存が求められ、その選択が極めて困難で
ある。
上記のり、Eは、何れも種々の色調の乾燥膜状粉砕片で
構成する多彩被覆組成物であるから、左官工法による鏝
仕トげに限定され、施工方法が困難である。また、従来
の市場商品スキン、リシンは、多彩化−ヒげを目的とし
た骨材、即ち、砕石、天然の砂または、陶磁器を粉砕し
たものを合成樹脂エマルションに分散した多彩被5td
i成物である。従って専用の塗装器具で施工しなければ
ならないし、仕とり面が極端に回凸を呈し、室内の仕上
げ施工には適しない。
構成する多彩被覆組成物であるから、左官工法による鏝
仕トげに限定され、施工方法が困難である。また、従来
の市場商品スキン、リシンは、多彩化−ヒげを目的とし
た骨材、即ち、砕石、天然の砂または、陶磁器を粉砕し
たものを合成樹脂エマルションに分散した多彩被5td
i成物である。従って専用の塗装器具で施工しなければ
ならないし、仕とり面が極端に回凸を呈し、室内の仕上
げ施工には適しない。
以上に記載した通り、今日市場に出回っている多彩被覆
組成物は、仕上り塗膜面が甚だ粗雑で美しくないし、感
触が粗野である。よって、美麗で高度な仕上り塗面が希
求される。
組成物は、仕上り塗膜面が甚だ粗雑で美しくないし、感
触が粗野である。よって、美麗で高度な仕上り塗面が希
求される。
イの(4)発明が解決しようとする問題点この発明が解
決しようとする問題点は、容易に視認できる美麗な多彩
塗膜を形成し明るい多彩色を有し、光沢が完全になく、
接触感が滑らかな、従来の塗材では皆無な新しい建築物
に適合し快適な空間を醸成する多彩被覆組成物の作出に
ある。それは以下に述べる組成剤の選択と配合の手段方
法とによって解決される。
決しようとする問題点は、容易に視認できる美麗な多彩
塗膜を形成し明るい多彩色を有し、光沢が完全になく、
接触感が滑らかな、従来の塗材では皆無な新しい建築物
に適合し快適な空間を醸成する多彩被覆組成物の作出に
ある。それは以下に述べる組成剤の選択と配合の手段方
法とによって解決される。
口 発明の構成
この請求項1,2は、何れも鱗片状のゲル粒子(特公昭
38−26090公報)をベースとして配合する製造方
法に特徴がある。
38−26090公報)をベースとして配合する製造方
法に特徴がある。
即ち、鱗片状ゲル着色粒子は、アルギン酸ソーダ、アル
ブミン、カセイン、またはポリビニールアルコール等の
水溶液に顔料、レーキ、または染料等を加えて着色し、
該水溶液を粒子ガンを用いて平滑な面上に粒子状に塗布
し、これを未乾燥のうちに各コロイド水溶液に適したゲ
ル化剤水溶液中に浸漬し、同一粒子が均一に着色された
、または同一粒子内に異色を安定分散させて製造する。
ブミン、カセイン、またはポリビニールアルコール等の
水溶液に顔料、レーキ、または染料等を加えて着色し、
該水溶液を粒子ガンを用いて平滑な面上に粒子状に塗布
し、これを未乾燥のうちに各コロイド水溶液に適したゲ
ル化剤水溶液中に浸漬し、同一粒子が均一に着色された
、または同一粒子内に異色を安定分散させて製造する。
ハ 実施例
請求項1の組成例
重量部
合成樹脂アクリルエマルション 30〜5010
〜60ミクロンの塩化ビニリデンとアクリルニトリルと
のコーポリマー 20〜60ミクロンの中空発泡体 10〜50
鱗片状ゲル着色粒子 40〜30造膜
助剤、保護コロイド水溶液 5〜20上記の合成
樹脂アクリルエマルションは、用途により合成樹脂アク
リル系エマルション合成樹脂ビエマルション、または合
成樹脂酢ビエチレンエマルション等に置換でキル。
〜60ミクロンの塩化ビニリデンとアクリルニトリルと
のコーポリマー 20〜60ミクロンの中空発泡体 10〜50
鱗片状ゲル着色粒子 40〜30造膜
助剤、保護コロイド水溶液 5〜20上記の合成
樹脂アクリルエマルションは、用途により合成樹脂アク
リル系エマルション合成樹脂ビエマルション、または合
成樹脂酢ビエチレンエマルション等に置換でキル。
但し、全体の系の長期安定性を保持するためPHは、6
.0程度が望ましい。
.0程度が望ましい。
上記の塩化ビニリデンとアクリルニトリル中空発泡体と
は、アクリルビーズの20〜60ミクロン、ウレタンビ
ーズ、尿素ビーズ等の各樹脂ビーズ、または各種樹脂バ
ルウン等ノ球状物、または球体に置換できる。上記の鱗
片状ゲル着色粒子は100〜500ミクロンの大きな粒
径の鱗片状ゲル着色粒子に置換できる。
は、アクリルビーズの20〜60ミクロン、ウレタンビ
ーズ、尿素ビーズ等の各樹脂ビーズ、または各種樹脂バ
ルウン等ノ球状物、または球体に置換できる。上記の鱗
片状ゲル着色粒子は100〜500ミクロンの大きな粒
径の鱗片状ゲル着色粒子に置換できる。
即ち、鱗屈伏ゲル着色粒子は、弾性及び屈曲性に富むた
め、塗装時点においてローラーによるせん断、またはス
プレーノーズルからの吐出圧力に十分に堪えるため、連
字使用されている吹付は器具または用具を用いて塗布で
きる。
め、塗装時点においてローラーによるせん断、またはス
プレーノーズルからの吐出圧力に十分に堪えるため、連
字使用されている吹付は器具または用具を用いて塗布で
きる。
上記の造膜助剤は、塗装手段の差異によりブチルセロソ
ルブ、ベンジルアルコール、またはテキサノール等を使
用し、」1記の保護コロイドは、塗装手段の差異により
メチールセルローズ、ヒドロキシエチルセルローズ、カ
ーボキシメチルセルローズ、または各種天然ガムより選
択して配合する。
ルブ、ベンジルアルコール、またはテキサノール等を使
用し、」1記の保護コロイドは、塗装手段の差異により
メチールセルローズ、ヒドロキシエチルセルローズ、カ
ーボキシメチルセルローズ、または各種天然ガムより選
択して配合する。
請求項2の組成例
重量部
合成樹脂アクリルエマルンヨン 30〜40無機
系バルウン20〜150ミクロン 10〜30輩
片状ゲル着色粒子 20〜40造膜助
剤、保護コロイド水溶、f10〜20上記の合成樹脂ア
クリルエマルションは、用途により合成樹脂アクリル系
エマルンヨン合成樹脂酢ビエマルション、合成樹脂酢ビ
エチレンエマルション、またはコーポリマーエマルンヨ
ンに置換できる。但し全体の系の長期安定性を保持する
ためPHは、6.0程度が好ましい。上記の無機系ベル
9フ20〜150ルウン等を選択できる。また、上記の
鱗片状ゲル着色粒子は、100〜500 ミクロンのよ
うな大きなものも使用できる。上記の鱗片状ゲル着色粒
子は、弾性及び屈曲性に富むため、塗装時点においてロ
ーラーによるせん断またはスプレーノーズル(−穀量
エマルンヨンペイント瞳装仕様のノーズル径2m〜2.
5+w+)からの吐出圧力に十分に堪えるので、通常使
用されている吹付は器具または用具を用いても塗布でき
る。上記の造膜助剤は、塗装手段の差異によりブチルセ
ロソルブ、ベンジンアルコール、またはテキサノール等
に置換でき、上記の保護コロイドは、メチールセルロー
ズ、ヒドロキシエチルセルローズ、カーボキシメチルセ
ルローズ、または各種天然ガムのうちより選択して配合
する。上記請求項2において天然色砂を配合しない。理
由は、該天然色砂の入手が困難でありたとえ調達できた
としても高価な詐りでなく粒子径の鮎凸1〜2mlの天
然色砂を配合した被覆組成物は、これを吹付は塗布した
場合、塗面が極端に粗雑であるため、建築用仕上げ塗材
としては極めて不適である。然るに、この請求項2の塗
膜は、天然石の配合による塗膜では側底作出できない色
調の組合わせにより立体感がある高級仕上げ塗面を作出
する。
系バルウン20〜150ミクロン 10〜30輩
片状ゲル着色粒子 20〜40造膜助
剤、保護コロイド水溶、f10〜20上記の合成樹脂ア
クリルエマルションは、用途により合成樹脂アクリル系
エマルンヨン合成樹脂酢ビエマルション、合成樹脂酢ビ
エチレンエマルション、またはコーポリマーエマルンヨ
ンに置換できる。但し全体の系の長期安定性を保持する
ためPHは、6.0程度が好ましい。上記の無機系ベル
9フ20〜150ルウン等を選択できる。また、上記の
鱗片状ゲル着色粒子は、100〜500 ミクロンのよ
うな大きなものも使用できる。上記の鱗片状ゲル着色粒
子は、弾性及び屈曲性に富むため、塗装時点においてロ
ーラーによるせん断またはスプレーノーズル(−穀量
エマルンヨンペイント瞳装仕様のノーズル径2m〜2.
5+w+)からの吐出圧力に十分に堪えるので、通常使
用されている吹付は器具または用具を用いても塗布でき
る。上記の造膜助剤は、塗装手段の差異によりブチルセ
ロソルブ、ベンジンアルコール、またはテキサノール等
に置換でき、上記の保護コロイドは、メチールセルロー
ズ、ヒドロキシエチルセルローズ、カーボキシメチルセ
ルローズ、または各種天然ガムのうちより選択して配合
する。上記請求項2において天然色砂を配合しない。理
由は、該天然色砂の入手が困難でありたとえ調達できた
としても高価な詐りでなく粒子径の鮎凸1〜2mlの天
然色砂を配合した被覆組成物は、これを吹付は塗布した
場合、塗面が極端に粗雑であるため、建築用仕上げ塗材
としては極めて不適である。然るに、この請求項2の塗
膜は、天然石の配合による塗膜では側底作出できない色
調の組合わせにより立体感がある高級仕上げ塗面を作出
する。
更に、この請求項2は、鯖片状ゲル着色粒子を配合着色
するため組成例1の場合と同様に塗面において滑らかな
感触が得られる。
するため組成例1の場合と同様に塗面において滑らかな
感触が得られる。
なお、上記の場合、塗面をより滑らかにするために20
〜60ミクロンの無機バルウンを選択して配合する。
〜60ミクロンの無機バルウンを選択して配合する。
二 発明の作用
この発明の請求項1の被覆組成物は、配合された各色が
容易に視認でき、美麗な多彩塗膜を形成し、光沢が完全
になく、塗布の接触感を滑らかに仕上げさせる。また、
この発明の組成例2の被覆組成物は、建築物に塗布した
場合、石の風合いを生み出させ、配色によって天然の砂
壁状彩色を呈し、卓越した立体感を生じさせる。
容易に視認でき、美麗な多彩塗膜を形成し、光沢が完全
になく、塗布の接触感を滑らかに仕上げさせる。また、
この発明の組成例2の被覆組成物は、建築物に塗布した
場合、石の風合いを生み出させ、配色によって天然の砂
壁状彩色を呈し、卓越した立体感を生じさせる。
また、請求項2の被覆した塗膜が平滑であり、無光沢な
塗面を作出し、併せて防火、断熱等の作用も生じる。
塗面を作出し、併せて防火、断熱等の作用も生じる。
ホ 発明の効果
この発明の請求項1の多彩被覆組成物は、明るい多彩色
を呈するため、新しい建築物の感覚にマツチして快適な
空間を作出し、塗膜の接触感覚が滑らかであるから建築
材として卓越した効能を発揮する。この発明の請求項2
の多彩被覆組成物は、石の風合いの立体的感覚を醸出さ
せ、配色によって天然の砂壁状彩色を呈するため、新し
い建築に見合った快適な空間を作出する。従来のジラク
壁に似せた壁紙は、(1)エンボスと細粒スボンヂとを
組合わせたもの(2)ゴム、ウレタン、または、ポリエ
チレン等の各スポンヂ1〜2−粒体感が生じ、質感を伴
った美麗で素晴らしい1、 事件の表示 ゛ト成2年
特許願第325549号2、 発明の名称 多彩被覆
組成物 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 4 代理人 6、 補正の対象 願書及び明細書
を呈するため、新しい建築物の感覚にマツチして快適な
空間を作出し、塗膜の接触感覚が滑らかであるから建築
材として卓越した効能を発揮する。この発明の請求項2
の多彩被覆組成物は、石の風合いの立体的感覚を醸出さ
せ、配色によって天然の砂壁状彩色を呈するため、新し
い建築に見合った快適な空間を作出する。従来のジラク
壁に似せた壁紙は、(1)エンボスと細粒スボンヂとを
組合わせたもの(2)ゴム、ウレタン、または、ポリエ
チレン等の各スポンヂ1〜2−粒体感が生じ、質感を伴
った美麗で素晴らしい1、 事件の表示 ゛ト成2年
特許願第325549号2、 発明の名称 多彩被覆
組成物 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 4 代理人 6、 補正の対象 願書及び明細書
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アルギン酸ソーダ、アルブミン、カゼインまたはポ
リビニールアルコール等の水溶液に顔料、レーキまたは
染料等を加えて着色し、該水溶液を粒子ガンを用いて平
滑な面上に粒子状に塗布し、これを未乾燥のうちに各コ
ロイド水溶液に適したゲル化剤水溶液中に浸漬し、同一
粒子が均一に着色された、または同一粒子内に異色が安
定分散された鱗片状ゲル着色粒子、塩化ビニリデンとア
クリルニトリルとのコーポリマー中空発泡体、この中空
発泡体に替えてアクリルビーズ、ウレタンビーズ、尿素
ビーズ等の各樹脂ビーズ、または各種樹脂バルウン等の
球状物、または球体が合成樹脂エマルション中に安定に
分散された多彩被覆組成物。 2 アルギン酸ソーダ、アルブミン、カゼインまたはポ
リビニールアルコール等の水溶液に顔料、レーキ、また
は染料等を加えて着色し該水溶液を、粒子ガンを用いて
平滑な面上に粒子状に塗布し、これを未乾燥のうちに各
コロイド水溶液に適したゲル化剤水溶液中に浸漬し同一
粒子が均一に着色された、または同一粒子内に異色が安
定分散された鱗片状ゲル着色粒子、及び無機系バルウン
が合成樹脂エマルション中に安定に懸濁分散された多彩
被覆組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32554990A JP2651533B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 多彩被覆組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32554990A JP2651533B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 多彩被覆組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04202265A true JPH04202265A (ja) | 1992-07-23 |
| JP2651533B2 JP2651533B2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=18178134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32554990A Expired - Lifetime JP2651533B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 多彩被覆組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2651533B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2003252412A1 (en) * | 2003-01-31 | 2004-08-23 | Sk Kaken Co., Ltd. | Multicolor coating compositions and method of forming patterned surface |
| CN100365089C (zh) * | 2003-01-31 | 2008-01-30 | Sk化研株式会社 | 多彩花纹涂料组合物以及花纹面的形成方法 |
| CN103709856A (zh) * | 2013-12-10 | 2014-04-09 | 张家港市民扬塑胶科技有限公司 | 一种水性仿壁纸涂料及其制备方法 |
| CN104031488B (zh) * | 2014-06-19 | 2016-03-30 | 吴江华诚复合材料科技有限公司 | 一种墙面防潮涂料 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP32554990A patent/JP2651533B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2651533B2 (ja) | 1997-09-10 |
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Legal Events
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