JPH0420227A - 自動しゃくり天秤 - Google Patents
自動しゃくり天秤Info
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- JPH0420227A JPH0420227A JP2121538A JP12153890A JPH0420227A JP H0420227 A JPH0420227 A JP H0420227A JP 2121538 A JP2121538 A JP 2121538A JP 12153890 A JP12153890 A JP 12153890A JP H0420227 A JPH0420227 A JP H0420227A
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- force
- power
- pressure
- chamber
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Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
r 発明のIl的
首尾1.のfり用分野
釣り具のし・ζ、くり動(′1を4ろ天秤に関−づる。
tI′L来の技術
金属線で形成され1端に通糸接続部が、ト部て1、JI
Sになる、は(J水゛1′−に構成さA1ろ横腕の外端
に(jすd′接続部が、中間屈曲部に錘り取りイ・ノt
I′部がある釣り川の人利′か用いらイ1ている。その
錘りのΦカで横腕の:「’t:’+な姿勢が保た11、
釣り(1: fjf + +か水中を沈1・中にはり4
′か通糸上の距離をItえられ、道糸に絡よない1−八
ろイ′]用をち一ノ1、発明が解決しようと4ろ課題 道糸をしゃくり」−げて、水中の釣り餌に動きを与え魚
の就餌欲を誘うのが効果的とされる釣りの手段かあり、
釣り天トドが使わAするときごのト段が用いら1+ろご
とが多い。このと、き釣り人は潮流で湾曲状伸にある道
糸のL端をしゃくりIげろが、逍″糸は6曲かある程度
は除かれて力を(i、え効率か悪く、大きな1.やくり
+、げの操作が必要となる。
Sになる、は(J水゛1′−に構成さA1ろ横腕の外端
に(jすd′接続部が、中間屈曲部に錘り取りイ・ノt
I′部がある釣り川の人利′か用いらイ1ている。その
錘りのΦカで横腕の:「’t:’+な姿勢が保た11、
釣り(1: fjf + +か水中を沈1・中にはり4
′か通糸上の距離をItえられ、道糸に絡よない1−八
ろイ′]用をち一ノ1、発明が解決しようと4ろ課題 道糸をしゃくり」−げて、水中の釣り餌に動きを与え魚
の就餌欲を誘うのが効果的とされる釣りの手段かあり、
釣り天トドが使わAするときごのト段が用いら1+ろご
とが多い。このと、き釣り人は潮流で湾曲状伸にある道
糸のL端をしゃくりIげろが、逍″糸は6曲かある程度
は除かれて力を(i、え効率か悪く、大きな1.やくり
+、げの操作が必要となる。
さらに、深い水中ての釣りではこの操(’rし効果が薄
く、よ〕ここの操作を行えないl?、子釣りのような釣
り手段らある。この発明は以1.のような事情に対処し
、沈−1・さUた水中で自刃でしへ・くり動作である揺
動運動を反復して、釣り餌に動きを与えろ天秤を提(R
iることを課題とする。
く、よ〕ここの操作を行えないl?、子釣りのような釣
り手段らある。この発明は以1.のような事情に対処し
、沈−1・さUた水中で自刃でしへ・くり動作である揺
動運動を反復して、釣り餌に動きを与えろ天秤を提(R
iることを課題とする。
t−1発明の構成
課題を解決するための丁1段
シリング1は背後室3内の空気容積に動力部の背後側を
対応させ、ji(:力r+llI2 rこ外部水t1.
力が働き空気酋債が圧縮されて1)[」進4るように形
成1′る。
対応させ、ji(:力r+llI2 rこ外部水t1.
力が働き空気酋債が圧縮されて1)[」進4るように形
成1′る。
揺動天秤8は支点11が1 ;1!て支持さイするよう
に取りイ・l(Iて横腕を1胃ざυる付勢手段7を設け
、かつ後述・1ろ駆動伝達部6と係合1、て動力受容か
断続する、横腕かド降4゛る方向?ここの動力が関わる
係合手段10を力点に対して設置Jる3、第1実施例第
1 [XIては駆動伝達+’fl<6 fJノリング動
)月耶々沖結・1゛る。、係合下1段10(Jこれと断
続して噛み合一)でごυ)作用点か揺動人f・1′の力
点に連結4ろ0のを、I:、t 、、付勢丁1段7は揺
動天秤の支点11に道糸1を続jη(12を設H,本体
側の重11か揺動人+−Fの1.1喘にある取りイ・1
11点に働く乙のをrJ< ’4”、。
に取りイ・l(Iて横腕を1胃ざυる付勢手段7を設け
、かつ後述・1ろ駆動伝達部6と係合1、て動力受容か
断続する、横腕かド降4゛る方向?ここの動力が関わる
係合手段10を力点に対して設置Jる3、第1実施例第
1 [XIては駆動伝達+’fl<6 fJノリング動
)月耶々沖結・1゛る。、係合下1段10(Jこれと断
続して噛み合一)でごυ)作用点か揺動人f・1′の力
点に連結4ろ0のを、I:、t 、、付勢丁1段7は揺
動天秤の支点11に道糸1を続jη(12を設H,本体
側の重11か揺動人+−Fの1.1喘にある取りイ・1
11点に働く乙のをrJ< ’4”、。
)1jングには推力側の重力に1)II方室13を設(
t、5′のI’1IJJy室7こ外部点の連通11を設
置)る。連通11は(イ1力側にそi/)圧力が対応4
゛ろ外部の水を導入4゛ろ狭小な導入〔14と、この樺
太さイまた水かノリシダ後退時にJul jlj 、1
.れろようにした適宜な逆11.1段をもっIJI l
t l l 5を同体ムし1し別体て構成4る。
t、5′のI’1IJJy室7こ外部点の連通11を設
置)る。連通11は(イ1力側にそi/)圧力が対応4
゛ろ外部の水を導入4゛ろ狭小な導入〔14と、この樺
太さイまた水かノリシダ後退時にJul jlj 、1
.れろようにした適宜な逆11.1段をもっIJI l
t l l 5を同体ムし1し別体て構成4る。
Jた、第2〜第4天施例てはシリング動力部と連i、l
i 、lる、所要/Jを構成l゛ろ駆動部14を設けろ
。
i 、lる、所要/Jを構成l゛ろ駆動部14を設けろ
。
第21コ施例第2図と第4実施例第4図゛(二はばねを
、j−5第:3′バ施例第:(l’J−ご(Jイ1装置
」−不ルギとムろ適宜なI]′I+?1の本体を示43
、駆動部の力(J動力部に対し後退力向に働くとともに
、揺動天秤の横腕の1−’降に関わる動力となるように
、駆動伝達部6を所要部と連結して設(する。駆動伝達
部は、第2、第4実施例での動力部が係合手段10があ
る不休上の距離を変える構成では駆動部と連結するもの
を、また、第3実施例での動力部か本体と固定された4
fII成で(」駆動部がも−ノカがシリングの後退動作
を介して伝達されろように、シリングの動イ′1しない
向側と連結するものを示(1′。
、j−5第:3′バ施例第:(l’J−ご(Jイ1装置
」−不ルギとムろ適宜なI]′I+?1の本体を示43
、駆動部の力(J動力部に対し後退力向に働くとともに
、揺動天秤の横腕の1−’降に関わる動力となるように
、駆動伝達部6を所要部と連結して設(する。駆動伝達
部は、第2、第4実施例での動力部が係合手段10があ
る不休上の距離を変える構成では駆動部と連結するもの
を、また、第3実施例での動力部か本体と固定された4
fII成で(」駆動部がも−ノカがシリングの後退動作
を介して伝達されろように、シリングの動イ′1しない
向側と連結するものを示(1′。
ごの駆動伝達部との係合手段は第2実施例では付勢手段
7を設けた揺動天秤が力点風で断続1.て噛み合うもの
を、第3実施例ではイ1勢丁段である板はX′:1をカ
ッ、て揺動させ、動力受容する板ばねの揺動方向′ζ横
腕が自重ド降七るものを示す、6辿Il!1II(J背
後室3に設+する狭小な導入1]4 と、背後室の1端
の位置にあり圧力作用てυl出方向に流れが適宜に限定
さイする手段を設置Jた活用1−15とて構成し、第2
、第4実施例ではこれを別体で、第3実施例ては同体て
形成dるものを示4゜、作用 この自動しゃくり天秤は適格は道糸とはりすをそれぞれ
の接続部に接続し、11指す深度の水中で使用−4る7
、シリンダはHfコニカ2に外部の水圧力が働いて、人
気圧力で封入されている背後室3内の空気容積を斤縮し
て前進する。
7を設けた揺動天秤が力点風で断続1.て噛み合うもの
を、第3実施例ではイ1勢丁段である板はX′:1をカ
ッ、て揺動させ、動力受容する板ばねの揺動方向′ζ横
腕が自重ド降七るものを示す、6辿Il!1II(J背
後室3に設+する狭小な導入1]4 と、背後室の1端
の位置にあり圧力作用てυl出方向に流れが適宜に限定
さイする手段を設置Jた活用1−15とて構成し、第2
、第4実施例ではこれを別体で、第3実施例ては同体て
形成dるものを示4゜、作用 この自動しゃくり天秤は適格は道糸とはりすをそれぞれ
の接続部に接続し、11指す深度の水中で使用−4る7
、シリンダはHfコニカ2に外部の水圧力が働いて、人
気圧力で封入されている背後室3内の空気容積を斤縮し
て前進する。
第1実施例では、このときシリンダの負荷から背後室の
圧力が前方室I3よりも低く、また狭小な導入1’ll
lから外部の水が導入される+iif方室13でもシリ
ンダの前進で外部より低い圧力状態となる。
圧力が前方室I3よりも低く、また狭小な導入1’ll
lから外部の水が導入される+iif方室13でもシリ
ンダの前進で外部より低い圧力状態となる。
シリンダはこの前方室への微小流量の導入に沿い、沈ド
が(r:’−+l−,したのらも緩やかな速度で、背後
室の11、力が負向相当に外部J、り低い位置よて前進
する、揺動天秤は適宜な長さの横腕によって沈下時によ
りすが道糸に絡まない形状をもち、かっ横腕か適当な速
度で上昇しうる(=J勢手段7が働く。また横腕の下降
に関わる動力をシリンダから受容し、はりd”に弛みか
生しlJ゛い遅い速度て横腕が下降する。動力は駆動伝
達部6と係合する係合手段10で断続し、ごの動力が断
たれるとき横腕か1□昇(2、しゃくり動作である揺動
運動を反復してはりすの下端の釣り餌を動かず。揺動運
動は、シリンダの速度か遅いため主として沈ドした位置
で行われる。
が(r:’−+l−,したのらも緩やかな速度で、背後
室の11、力が負向相当に外部J、り低い位置よて前進
する、揺動天秤は適宜な長さの横腕によって沈下時によ
りすが道糸に絡まない形状をもち、かっ横腕か適当な速
度で上昇しうる(=J勢手段7が働く。また横腕の下降
に関わる動力をシリンダから受容し、はりd”に弛みか
生しlJ゛い遅い速度て横腕が下降する。動力は駆動伝
達部6と係合する係合手段10で断続し、ごの動力が断
たれるとき横腕か1□昇(2、しゃくり動作である揺動
運動を反復してはりすの下端の釣り餌を動かず。揺動運
動は、シリンダの速度か遅いため主として沈ドした位置
で行われる。
水中を引き1−げろときは圧縮された空気容積が外部圧
力の低下からシリンダを後退させ、前方室に導入された
水を排出[−15から押し出して体積を増やす。水」−
に達したシリンダは投入される前の状態に戻っており、
そのまま次の投入で沈トさせると−1−述した作用を繰
り返ケ。
力の低下からシリンダを後退させ、前方室に導入された
水を排出[−15から押し出して体積を増やす。水」−
に達したシリンダは投入される前の状態に戻っており、
そのまま次の投入で沈トさせると−1−述した作用を繰
り返ケ。
第2、第3実施例ではシリンダは沈1・するとき背後室
の圧力が負荷相当に外部より低い位置まてよず111進
ケる。第4実施例では第1実施例同様に速度を緩やかに
制御され、沈1ぐが停止したのりも揺動運動の反復とと
もに同様の位置まで前進する。
の圧力が負荷相当に外部より低い位置まてよず111進
ケる。第4実施例では第1実施例同様に速度を緩やかに
制御され、沈1ぐが停止したのりも揺動運動の反復とと
もに同様の位置まで前進する。
かつ、第2〜第4実施例に共通して、シリンダの前進に
よって駆動部14が所要力を蓄える。前進か終γしたの
ちは後述ケる負荷相当力を減しられた駆動部の力がシリ
ンダに対して後退方向に働き、背後室の1力は外部より
し−・定範囲内で若干低い状態に保たれ、この圧力差に
沿い狭小な導入1−14から背後室に微小流量で導入が
得られて、容積が漸次増大してシリンダが緩やかに後退
する。この行程で第1実施例と同様に形成された揺動天
秤は横腕の下降に関イっる動力を駆動部から受容する。
よって駆動部14が所要力を蓄える。前進か終γしたの
ちは後述ケる負荷相当力を減しられた駆動部の力がシリ
ンダに対して後退方向に働き、背後室の1力は外部より
し−・定範囲内で若干低い状態に保たれ、この圧力差に
沿い狭小な導入1−14から背後室に微小流量で導入が
得られて、容積が漸次増大してシリンダが緩やかに後退
する。この行程で第1実施例と同様に形成された揺動天
秤は横腕の下降に関イっる動力を駆動部から受容する。
かっこの動力の断続が、その断続でのみ増減する導入端
に6)うシリンダの速度に制御されて得られ、(Jぼ−
・定ム間隔で揺動運動を反復4−る。
に6)うシリンダの速度に制御されて得られ、(Jぼ−
・定ム間隔で揺動運動を反復4−る。
シリンダの後退は背後室内で圧縮された空気の1・方に
導入された水が充満して終J′する。水中を引き1−げ
ろときは、圧縮された空気が導入された水を1・端の排
出1]J5から押し出して体積を増やす。
導入された水が充満して終J′する。水中を引き1−げ
ろときは、圧縮された空気が導入された水を1・端の排
出1]J5から押し出して体積を増やす。
水1−に達するとシリンダは投入の萌と同じ状態で、そ
のまま次の投入で一1述した作用を繰り返す。
のまま次の投入で一1述した作用を繰り返す。
実施例
第1実施例を第1図を参照して説明する。
本体に部に本体との隔壁を設けたシリンダ1を形成し、
動力mビス!・ンと連結した動力伝達糸を隔壁の案内孔
に通し、そのド端を駆動伝達部6である爪巾と連結して
距離増幅・J−ろl″!(rlfの回転軸に、シリンダ
1前進時に後述−4る揺動天秤8がド降する方向に巻い
て連結する。
動力mビス!・ンと連結した動力伝達糸を隔壁の案内孔
に通し、そのド端を駆動伝達部6である爪巾と連結して
距離増幅・J−ろl″!(rlfの回転軸に、シリンダ
1前進時に後述−4る揺動天秤8がド降する方向に巻い
て連結する。
シリンダ1にはピスト)の背後側で背後室3が、また推
力側2と隔壁の間で前方室13が形成される。
力側2と隔壁の間で前方室13が形成される。
連通1−1は隔壁の案内孔を微量の導入を得るように絞
って導入口4を、その外周の位置でンートする逆止手段
を設けて排出1−15を構成する。
って導入口4を、その外周の位置でンートする逆止手段
を設けて排出1−15を構成する。
揺動天秤8は横腕の外端部にはり4′接続部9を形成し
、内端の側をシリンダ1の1一端に回動軸で取り(=1
(:l、この内端に近接する、本体側のm !itが横
腕側重量より若干大きく揺動天秤8に作用する位置を支
点IIとしてこれに道糸接続部12を設けて、横腕が上
昇する付勢り段7と」る。か−り支点I+に近接する外
寄り位置を力点として連結糸を接続し、駆動伝達部6と
断続して噛み合うてこのト降方向に働く作用腕と接続し
て係合手段10と4−る3、前方室I3が背後室3のF
側にある本実施例では、ノリンダI下方に若I−容積の
空気溜り17を設(Jることがてきる。その空気が沈下
に伴い前方室13をffて背後室3内に流入しうるよう
に構成4ると、水中を引き1−ぼられるとき背後室3の
1!力を、’+’+iめシリンダjを完/?:1.=後
退させ一1背後室3内7こ水か流入していれば押し出4
”。また空気容積の流出が生じたときは次の投入時に補
充する。
、内端の側をシリンダ1の1一端に回動軸で取り(=1
(:l、この内端に近接する、本体側のm !itが横
腕側重量より若干大きく揺動天秤8に作用する位置を支
点IIとしてこれに道糸接続部12を設けて、横腕が上
昇する付勢り段7と」る。か−り支点I+に近接する外
寄り位置を力点として連結糸を接続し、駆動伝達部6と
断続して噛み合うてこのト降方向に働く作用腕と接続し
て係合手段10と4−る3、前方室I3が背後室3のF
側にある本実施例では、ノリンダI下方に若I−容積の
空気溜り17を設(Jることがてきる。その空気が沈下
に伴い前方室13をffて背後室3内に流入しうるよう
に構成4ると、水中を引き1−ぼられるとき背後室3の
1!力を、’+’+iめシリンダjを完/?:1.=後
退させ一1背後室3内7こ水か流入していれば押し出4
”。また空気容積の流出が生じたときは次の投入時に補
充する。
ピストンと連結された上述した歯車の回転軸によ動力伝
達糸を巻取るぜんまいばね16を設けるが、ビストノと
駆動伝達部6を動力伝達ロソ1ζで連結ケるような構成
では、このばねI6は不要である。
達糸を巻取るぜんまいばね16を設けるが、ビストノと
駆動伝達部6を動力伝達ロソ1ζで連結ケるような構成
では、このばねI6は不要である。
動力伝達ロットを設置Jてシリンダ作動を両方向ご駆動
伝達部6に伝達するようにし、係合手段10のてこの作
用腕を風車の両回転方向で横腕をIζ降さ且る図のもの
より1g1当にt向きの角度にセれば、ゆ−、くり水中
を引き1−ぼるシリンダ後退行程で6しゃくり動作が得
られる。また、本実施例に示ず揺動天秤8は、道糸接続
部12とはりケ接続部9に道糸を通し、道糸接続部12
の下側でLへの通過を止められる止め具を設(」る遊動
式の道糸の接続を行−)てし、しゃくり動作が作用する
。
伝達部6に伝達するようにし、係合手段10のてこの作
用腕を風車の両回転方向で横腕をIζ降さ且る図のもの
より1g1当にt向きの角度にセれば、ゆ−、くり水中
を引き1−ぼるシリンダ後退行程で6しゃくり動作が得
られる。また、本実施例に示ず揺動天秤8は、道糸接続
部12とはりケ接続部9に道糸を通し、道糸接続部12
の下側でLへの通過を止められる止め具を設(」る遊動
式の道糸の接続を行−)てし、しゃくり動作が作用する
。
第2実施例を第2図を参照して説明する。
本体およびシリンダ1の推力側2、背後室3を第1実施
例と同様に形成し、シリンダlの下部の隔壁は設iJな
い3.連通1−11 (jピストンに導入lT14を、
シリンダ1下端に排出1」5を開[T11させて構成す
る。
例と同様に形成し、シリンダlの下部の隔壁は設iJな
い3.連通1−11 (jピストンに導入lT14を、
シリンダ1下端に排出1」5を開[T11させて構成す
る。
導入1」4は背後室3内外の圧力差が、シリンダl後退
時に生じる値を前進時には越えるため、このときド流側
の流路間隔が挟まり導入が強く絞られるようにゴ13円
板に設(Jる。排出[15は図の後退位置でF方の=1
イルばねに支えられるピストンに背後室3圧力が働き、
さらにビス)・ンが後退して背後室3内と通しるように
する。なお排出115はこれに代えて、ピストンに推力
方向にのみ設けたI7パツキン25か背後室3圧力の作
用てυ1.出を生じる排出1」を構成するようにしても
よい。
時に生じる値を前進時には越えるため、このときド流側
の流路間隔が挟まり導入が強く絞られるようにゴ13円
板に設(Jる。排出[15は図の後退位置でF方の=1
イルばねに支えられるピストンに背後室3圧力が働き、
さらにビス)・ンが後退して背後室3内と通しるように
する。なお排出115はこれに代えて、ピストンに推力
方向にのみ設けたI7パツキン25か背後室3圧力の作
用てυ1.出を生じる排出1」を構成するようにしても
よい。
本体内には駆動部14であるぜんまいばねを設け、その
回転軸に風車である駆動伝達部6を取り付け、回転軸に
動力伝達糸を巻いてピストンと連結する。
回転軸に風車である駆動伝達部6を取り付け、回転軸に
動力伝達糸を巻いてピストンと連結する。
揺動天秤8は本体内に設(Jた回動軸に支点!1を取り
付l)、その内端になる力点に駆動伝達部6と断続して
噛み合う爪を設(」て係合手段10とする。
付l)、その内端になる力点に駆動伝達部6と断続して
噛み合う爪を設(」て係合手段10とする。
イ」勢手段7は支点IIの回りで横腕側の」−昇に働く
ねしりコイルばねを回動軸にはめて設ijる。
ねしりコイルばねを回動軸にはめて設ijる。
シリンダ1のト方には若干容積の空気溜り27を設置j
る1、沈下に伴い背後室3内にまず導入されろこの空気
(J、引き1−げられるときに、導入された水を残ら4
゛排出して流出し、シリンダ1が転倒して空気容積が流
出4″ワば次の投入時に補充する。
る1、沈下に伴い背後室3内にまず導入されろこの空気
(J、引き1−げられるときに、導入された水を残ら4
゛排出して流出し、シリンダ1が転倒して空気容積が流
出4″ワば次の投入時に補充する。
道糸接続部12はシリンダ1上端に設け、本体の下端に
必要7こよって(J錘り取り付は部26を説ける。
必要7こよって(J錘り取り付は部26を説ける。
なお、排出[]を萌述したI7パツギン25て構成し、
動力伝達糸に代えて動力伝達ロンドを設け、この11ノ
ドの下端をシリンダ1の後退位置では本体の1・力に突
出さUると、第3実施例で説明しているように水中の上
層で使用するとさ、シリンダ1を前進さ0ておいて投入
ケることができる。
動力伝達糸に代えて動力伝達ロンドを設け、この11ノ
ドの下端をシリンダ1の後退位置では本体の1・力に突
出さUると、第3実施例で説明しているように水中の上
層で使用するとさ、シリンダ1を前進さ0ておいて投入
ケることができる。
第3実施例を第3図を参照して説明する。
深くない水中位置での使用に適するしのを示ケ。
l一端を道糸接続部12とするベローズシリンダ1の下
端に本体との隔壁を設(J、シリンダ1断面積に相当の
推力側2を本体で構成し、シリンダ]内を背後室3とし
、また本体重量で駆動部14を構成する。連通[」は隔
壁のロッド案内孔の外周で断面がり、形のソールで逆上
ケる排出「15と、該ノールに対し微量の導入が生じる
ように調節ねじの先端か接して形成される尋人1−14
とで構成する。
端に本体との隔壁を設(J、シリンダ1断面積に相当の
推力側2を本体で構成し、シリンダ]内を背後室3とし
、また本体重量で駆動部14を構成する。連通[」は隔
壁のロッド案内孔の外周で断面がり、形のソールで逆上
ケる排出「15と、該ノールに対し微量の導入が生じる
ように調節ねじの先端か接して形成される尋人1−14
とで構成する。
シリンダ1内にはその]二端に固定した、隔壁の案内孔
を通り本体下端に至る芯となる、ラックで駆動伝達部6
を設置すた〔lラドを貫通させ、「Jラドに沿い変位す
る本体が底部を後退端で支持されるようにロッド下端に
つばを設ける。揺動天秤8は第2実施例と同様に設(J
、力点風に+側から力を加える付勢手段7である板ばね
と、その屈曲部の下側に接して両方向の回転で撓めてト
昇させる、駆動(云達部6と連結した星形カムとて係合
手段10を構成する。板ばね」−昇時に揺動天秤8は横
腕が自重でF降し、板ばわ屈曲部を力J5が通過すると
その負荷減少から、側壁変形と空気体積の変化が大きい
シリンダlの作動速度が速より、板ばねの復元r降の速
度が得られて横腕がに昇する。
を通り本体下端に至る芯となる、ラックで駆動伝達部6
を設置すた〔lラドを貫通させ、「Jラドに沿い変位す
る本体が底部を後退端で支持されるようにロッド下端に
つばを設ける。揺動天秤8は第2実施例と同様に設(J
、力点風に+側から力を加える付勢手段7である板ばね
と、その屈曲部の下側に接して両方向の回転で撓めてト
昇させる、駆動(云達部6と連結した星形カムとて係合
手段10を構成する。板ばね」−昇時に揺動天秤8は横
腕が自重でF降し、板ばわ屈曲部を力J5が通過すると
その負荷減少から、側壁変形と空気体積の変化が大きい
シリンダlの作動速度が速より、板ばねの復元r降の速
度が得られて横腕がに昇する。
本ンリンダ1は水圧力が得られない浅い水中や−1−層
で使用するとき押し込んで前進させておいて投入するこ
ともできる。押し込まれて背後室3の空気の相当:+k
か流出1〜所定の内外の圧力差か生し、偉人が得られて
シリンダ1か後退し揺動天秤8か作動゛4゛る。このと
き導入された水は、次の投入でシリンダ1を押し込む操
作で排出さイ1ろ。
で使用するとき押し込んで前進させておいて投入するこ
ともできる。押し込まれて背後室3の空気の相当:+k
か流出1〜所定の内外の圧力差か生し、偉人が得られて
シリンダ1か後退し揺動天秤8か作動゛4゛る。このと
き導入された水は、次の投入でシリンダ1を押し込む操
作で排出さイ1ろ。
ljお、駆動部14の所要力はシリンダ1の内部に圧縮
コイルばねを設置Jてム得られ、また、本体の1・部:
(6に円筒形の錘りを着脱して調節できろ。
コイルばねを設置Jてム得られ、また、本体の1・部:
(6に円筒形の錘りを着脱して調節できろ。
第4実施例を第4図を参照して説明4゛る。
第2実施例と同様に駆動部14、駆動伝達部6、揺動天
秤8を形成する3、シリンダI iJ: 、1: l・
を逆にして本体F方に設+t、通糸接続部12を本体」
一端にi+Q’lろ。連通孔は第2実施例と同様にピス
トンに設it /コ、かつ側壁の側から導入する導入[
]4と、シリンダIの下端でノートする逆11−T、段
を設けた排出[−15とて構成4−る。また第1実施例
と同様に、か−)I−ドを逆にして導入口44と排出1
−145を設けた前方室43を形成ケる33 この導入
1ゴ44は背後室3の導入114より僅かに大きくする
。また排出L145はシリンダIの無効後退を抑制する
排出抵抗かあるように4ろ。シリンダ1は沈ドか停止4
シたのらし緩やかに1iij進し、前進時(」背後室3
の導入1−14の第2実施例で説明した構成から導入が
強く絞られる。前進が終了すると漏れ導入で月−力差が
減少し、導入114か通常に戻り後退を開始する。なお
この導入l−14はとくに大きな圧力差に対応しうるよ
うに構成した−1−で背後室:(の下端に設けてもよい
。
秤8を形成する3、シリンダI iJ: 、1: l・
を逆にして本体F方に設+t、通糸接続部12を本体」
一端にi+Q’lろ。連通孔は第2実施例と同様にピス
トンに設it /コ、かつ側壁の側から導入する導入[
]4と、シリンダIの下端でノートする逆11−T、段
を設けた排出[−15とて構成4−る。また第1実施例
と同様に、か−)I−ドを逆にして導入口44と排出1
−145を設けた前方室43を形成ケる33 この導入
1ゴ44は背後室3の導入114より僅かに大きくする
。また排出L145はシリンダIの無効後退を抑制する
排出抵抗かあるように4ろ。シリンダ1は沈ドか停止4
シたのらし緩やかに1iij進し、前進時(」背後室3
の導入1−14の第2実施例で説明した構成から導入が
強く絞られる。前進が終了すると漏れ導入で月−力差が
減少し、導入114か通常に戻り後退を開始する。なお
この導入l−14はとくに大きな圧力差に対応しうるよ
うに構成した−1−で背後室:(の下端に設けてもよい
。
シリンダlには上端にビス)・ンのト縁部か接する輪形
のンールを設け、背後室3の圧力が外部の圧力より大き
くなる、後退端にあろシリンダ1が水中を引き上げられ
るときに、背後室3の空気が流出しないようにする、。
のンールを設け、背後室3の圧力が外部の圧力より大き
くなる、後退端にあろシリンダ1が水中を引き上げられ
るときに、背後室3の空気が流出しないようにする、。
係合手段10は、揺動天秤8の支点11に近接4−ろ外
側の力点に対し下向きに力を加える揺動腕47と、揺動
腕47の回動軸に平方へのみ揺動しうるように設(1′
た腕48にさらに回動軸によって取り付1すた、駆動伝
達部6と爪で断続して噛み合い揺動腕47のI−側に対
し2つの作用点のうち、駆動伝達部6の回転方向に対応
する−・力が力を加えるてこ49とてなる。揺動天秤8
は速度制御されたシリンダ1の前進時と後退時に揺動運
動を反復する。
側の力点に対し下向きに力を加える揺動腕47と、揺動
腕47の回動軸に平方へのみ揺動しうるように設(1′
た腕48にさらに回動軸によって取り付1すた、駆動伝
達部6と爪で断続して噛み合い揺動腕47のI−側に対
し2つの作用点のうち、駆動伝達部6の回転方向に対応
する−・力が力を加えるてこ49とてなる。揺動天秤8
は速度制御されたシリンダ1の前進時と後退時に揺動運
動を反復する。
ハ 発明の効果
、二の自動じゃ< i’1人秤天秤下した水中位置で、
第1実施例のらの(J水圧力で得られるシリンダの前進
力で、第2、第3実施例のもの(」その前進中蓄えられ
た力で、しゃくり動作である揺動運動を反復1ろ3.水
中を引き1−げられるときは背後室で圧縮されている空
気の力で投入前の状聾に戻る。
第1実施例のらの(J水圧力で得られるシリンダの前進
力で、第2、第3実施例のもの(」その前進中蓄えられ
た力で、しゃくり動作である揺動運動を反復1ろ3.水
中を引き1−げられるときは背後室で圧縮されている空
気の力で投入前の状聾に戻る。
したか−、てこの自動しゃくり天秤を釣り仕掛けに装盾
しておけば、EI的とずろ水中で釣り餌に魚の就餌欲を
誘う動きを与える効果がある3、また釣り人が道糸を介
して行うしゃくり操作が、II効率な浮子釣りなとでも
効果かIiられろ。
しておけば、EI的とずろ水中で釣り餌に魚の就餌欲を
誘う動きを与える効果がある3、また釣り人が道糸を介
して行うしゃくり操作が、II効率な浮子釣りなとでも
効果かIiられろ。
第2実施例のものほぼはソ一定に保]こイ1ろ内外の月
、力差から導入か生してシリンダが後退し、その速度に
制御され揺動運動の反復間隔が沈ド深度に関わりなくほ
ぼ一疋に得られ、かつ、この内外の圧力差はごく小さく
水圧力に対、する構造の強度を要さ4゛、とくに深い水
中でも使用できろ。
、力差から導入か生してシリンダが後退し、その速度に
制御され揺動運動の反復間隔が沈ド深度に関わりなくほ
ぼ一疋に得られ、かつ、この内外の圧力差はごく小さく
水圧力に対、する構造の強度を要さ4゛、とくに深い水
中でも使用できろ。
第1、第2実施例で説明した3Jユうにシリンダの1・
力で空気溜りが形成されていると、沈下に伴いその空気
か背後室内に導入されるため、引き−にげらイするとき
ノリング内の水が残らず排出されろ。
力で空気溜りが形成されていると、沈下に伴いその空気
か背後室内に導入されるため、引き−にげらイするとき
ノリング内の水が残らず排出されろ。
また背後室から空気流出があれば以後の投入時に自然に
補充する。第3実施例のものは押し込んでシリンダを前
進させておいて投入ずろこともでき、水中」−層でも揺
動運動が得られる。第4実施例のものは目的の水中で、
シリンダが緩やかに011進し後退する往復行程て揺動
運動が行われ、その点で動作回数を多く得られるもので
ある。
補充する。第3実施例のものは押し込んでシリンダを前
進させておいて投入ずろこともでき、水中」−層でも揺
動運動が得られる。第4実施例のものは目的の水中で、
シリンダが緩やかに011進し後退する往復行程て揺動
運動が行われ、その点で動作回数を多く得られるもので
ある。
第1図はこの発明の第1実施例を示す断面図第2図はこ
の発明の第2実施例を示す断面図第3図はこの発明の第
3実施例を示す断面図第4図はこの発明の第4実施例を
示す断面図1シリング 2推力側 3背後室4導
入1−1 5排出[−16駆動伝達部7付勢手段
8揺動天秤 9.はりケ接続部10、係合手段 1
1支 点 12道糸接続部13前方室 14駆動
1( 特へ1出願人 池111 正夫
の発明の第2実施例を示す断面図第3図はこの発明の第
3実施例を示す断面図第4図はこの発明の第4実施例を
示す断面図1シリング 2推力側 3背後室4導
入1−1 5排出[−16駆動伝達部7付勢手段
8揺動天秤 9.はりケ接続部10、係合手段 1
1支 点 12道糸接続部13前方室 14駆動
1( 特へ1出願人 池111 正夫
Claims (2)
- (1)外部からの圧力に動力部の推力側(2)が対応し
背後にある背後室(3)の圧力に動力部の背後側が対応
する、外部圧力が増大すると背後室(3)内の空気容積
が圧縮されて前進するシリンダ(1)が、推力側(2)
の前方に形成された前方室(13)に外部の水を制限し
て導入する狭小な導入口(4)と適宜な逆止手段を設け
られた排出口(5)とが構成される連通口を有し、また
該シリンダ(1)と本体でなる形成体の適宜部に揺動し
うるように取り付けられ支点(11)を要部で支持され
る、外部に突出する横腕の外端部にはりす接続部(9)
をもち該横腕が適宜な行程を揺動形に上昇しうる付勢手
段(7)を設けられた揺動天秤(8)が、力点に対して
設けられた動力受容が断続する係合手段(10)で、上
記の動力部と連結され対応位置にある駆動伝達部(6)
と係合し、横腕の下降に働く動力を受容して該動力が断
たれるとき横腕が上昇する揺動運動を反復するものであ
り、さらに、以上の構成体の所要の部分に道糸接続部(
12)を設けられてなる、自動しゃくり天秤。 - (2)外部からの圧力に動力部の推力側(2)が対応し
背後にある背後室(3)の圧力に動力部の背後側が対応
する、外部圧力が増大すると背後室(3)内の空気容積
が圧縮されて前進するシリンダ(1)が、背後室(3)
に外部の水を制限して導入する狭小な導入口(4)と背
後室(3)の下端の位置で排出方向に流れを適宜に限定
する排出口(5)とが構成される連通口を有し、かつ該
シリンダ(1)と本体でなる形成体の適宜部に、上記の
動力部と連結されてシリンダ(1)に対し後退方向に力
が働くとともに所要力を蓄えもつ駆動部(14)が設け
られ、また該形成体の適宜部に揺動しうるように取り付
けられ支点(11)を要部で支持される、外部に突出す
る横腕の外端部にはりす接続部(9)をもち該横腕が適
宜な行程を揺動形に上昇しうる付勢手段(7)を設けら
れた揺動天秤(8)が、力点に対して設けられた動力受
容が断続する係合手段(10)で、上記の駆動部(14
)が蓄えもつ所要力が伝達されうるように要部と連結さ
れ対応位置にある駆動伝達部(6)と係合し、横腕の下
降に働く動力を受容して該動力が断たれるとき横腕が上
昇する揺動運動を反復するものであり、さらに、以上の
構成体の所要の部分に道糸接続部(12)を設けられて
なる、自動しゃくり天秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2121538A JPH0420227A (ja) | 1990-05-12 | 1990-05-12 | 自動しゃくり天秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2121538A JPH0420227A (ja) | 1990-05-12 | 1990-05-12 | 自動しゃくり天秤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420227A true JPH0420227A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14813727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2121538A Pending JPH0420227A (ja) | 1990-05-12 | 1990-05-12 | 自動しゃくり天秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420227A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0723680A (ja) * | 1993-07-10 | 1995-01-27 | Akizo Ogawa | 釣り用テンビン |
| KR100405007B1 (ko) * | 2001-12-24 | 2003-11-07 | 동부전자 주식회사 | 각도 및 간극 조절이 가능한 반도체 웨이퍼 티이비알용노즐 장치 |
| US20170295775A1 (en) * | 2016-04-19 | 2017-10-19 | Shannon Smith | System and method for operating animal decoys to simulate the movement of animals |
-
1990
- 1990-05-12 JP JP2121538A patent/JPH0420227A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0723680A (ja) * | 1993-07-10 | 1995-01-27 | Akizo Ogawa | 釣り用テンビン |
| KR100405007B1 (ko) * | 2001-12-24 | 2003-11-07 | 동부전자 주식회사 | 각도 및 간극 조절이 가능한 반도체 웨이퍼 티이비알용노즐 장치 |
| US20170295775A1 (en) * | 2016-04-19 | 2017-10-19 | Shannon Smith | System and method for operating animal decoys to simulate the movement of animals |
| US10609920B2 (en) * | 2016-04-19 | 2020-04-07 | Shannon Smith | System and method for operating animal decoys to simulate the movement of animals |
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