JPH0420227A - 自動しゃくり天秤 - Google Patents

自動しゃくり天秤

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JPH0420227A
JPH0420227A JP2121538A JP12153890A JPH0420227A JP H0420227 A JPH0420227 A JP H0420227A JP 2121538 A JP2121538 A JP 2121538A JP 12153890 A JP12153890 A JP 12153890A JP H0420227 A JPH0420227 A JP H0420227A
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force
power
pressure
chamber
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JP2121538A
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Masao Ikeda
正夫 池田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 r 発明のIl的 首尾1.のfり用分野 釣り具のし・ζ、くり動(′1を4ろ天秤に関−づる。
tI′L来の技術 金属線で形成され1端に通糸接続部が、ト部て1、JI
Sになる、は(J水゛1′−に構成さA1ろ横腕の外端
に(jすd′接続部が、中間屈曲部に錘り取りイ・ノt
I′部がある釣り川の人利′か用いらイ1ている。その
錘りのΦカで横腕の:「’t:’+な姿勢が保た11、
釣り(1: fjf + +か水中を沈1・中にはり4
′か通糸上の距離をItえられ、道糸に絡よない1−八
ろイ′]用をち一ノ1、発明が解決しようと4ろ課題 道糸をしゃくり」−げて、水中の釣り餌に動きを与え魚
の就餌欲を誘うのが効果的とされる釣りの手段かあり、
釣り天トドが使わAするときごのト段が用いら1+ろご
とが多い。このと、き釣り人は潮流で湾曲状伸にある道
糸のL端をしゃくりIげろが、逍″糸は6曲かある程度
は除かれて力を(i、え効率か悪く、大きな1.やくり
+、げの操作が必要となる。
さらに、深い水中ての釣りではこの操(’rし効果が薄
く、よ〕ここの操作を行えないl?、子釣りのような釣
り手段らある。この発明は以1.のような事情に対処し
、沈−1・さUた水中で自刃でしへ・くり動作である揺
動運動を反復して、釣り餌に動きを与えろ天秤を提(R
iることを課題とする。
t−1発明の構成 課題を解決するための丁1段 シリング1は背後室3内の空気容積に動力部の背後側を
対応させ、ji(:力r+llI2 rこ外部水t1.
力が働き空気酋債が圧縮されて1)[」進4るように形
成1′る。
揺動天秤8は支点11が1 ;1!て支持さイするよう
に取りイ・l(Iて横腕を1胃ざυる付勢手段7を設け
、かつ後述・1ろ駆動伝達部6と係合1、て動力受容か
断続する、横腕かド降4゛る方向?ここの動力が関わる
係合手段10を力点に対して設置Jる3、第1実施例第
1 [XIては駆動伝達+’fl<6 fJノリング動
)月耶々沖結・1゛る。、係合下1段10(Jこれと断
続して噛み合一)でごυ)作用点か揺動人f・1′の力
点に連結4ろ0のを、I:、t 、、付勢丁1段7は揺
動天秤の支点11に道糸1を続jη(12を設H,本体
側の重11か揺動人+−Fの1.1喘にある取りイ・1
11点に働く乙のをrJ< ’4”、。
)1jングには推力側の重力に1)II方室13を設(
t、5′のI’1IJJy室7こ外部点の連通11を設
置)る。連通11は(イ1力側にそi/)圧力が対応4
゛ろ外部の水を導入4゛ろ狭小な導入〔14と、この樺
太さイまた水かノリシダ後退時にJul jlj 、1
.れろようにした適宜な逆11.1段をもっIJI l
t l l 5を同体ムし1し別体て構成4る。
Jた、第2〜第4天施例てはシリング動力部と連i、l
i 、lる、所要/Jを構成l゛ろ駆動部14を設けろ
第21コ施例第2図と第4実施例第4図゛(二はばねを
、j−5第:3′バ施例第:(l’J−ご(Jイ1装置
」−不ルギとムろ適宜なI]′I+?1の本体を示43
、駆動部の力(J動力部に対し後退力向に働くとともに
、揺動天秤の横腕の1−’降に関わる動力となるように
、駆動伝達部6を所要部と連結して設(する。駆動伝達
部は、第2、第4実施例での動力部が係合手段10があ
る不休上の距離を変える構成では駆動部と連結するもの
を、また、第3実施例での動力部か本体と固定された4
fII成で(」駆動部がも−ノカがシリングの後退動作
を介して伝達されろように、シリングの動イ′1しない
向側と連結するものを示(1′。
ごの駆動伝達部との係合手段は第2実施例では付勢手段
7を設けた揺動天秤が力点風で断続1.て噛み合うもの
を、第3実施例ではイ1勢丁段である板はX′:1をカ
ッ、て揺動させ、動力受容する板ばねの揺動方向′ζ横
腕が自重ド降七るものを示す、6辿Il!1II(J背
後室3に設+する狭小な導入1]4 と、背後室の1端
の位置にあり圧力作用てυl出方向に流れが適宜に限定
さイする手段を設置Jた活用1−15とて構成し、第2
、第4実施例ではこれを別体で、第3実施例ては同体て
形成dるものを示4゜、作用 この自動しゃくり天秤は適格は道糸とはりすをそれぞれ
の接続部に接続し、11指す深度の水中で使用−4る7
、シリンダはHfコニカ2に外部の水圧力が働いて、人
気圧力で封入されている背後室3内の空気容積を斤縮し
て前進する。
第1実施例では、このときシリンダの負荷から背後室の
圧力が前方室I3よりも低く、また狭小な導入1’ll
lから外部の水が導入される+iif方室13でもシリ
ンダの前進で外部より低い圧力状態となる。
シリンダはこの前方室への微小流量の導入に沿い、沈ド
が(r:’−+l−,したのらも緩やかな速度で、背後
室の11、力が負向相当に外部J、り低い位置よて前進
する、揺動天秤は適宜な長さの横腕によって沈下時によ
りすが道糸に絡まない形状をもち、かっ横腕か適当な速
度で上昇しうる(=J勢手段7が働く。また横腕の下降
に関わる動力をシリンダから受容し、はりd”に弛みか
生しlJ゛い遅い速度て横腕が下降する。動力は駆動伝
達部6と係合する係合手段10で断続し、ごの動力が断
たれるとき横腕か1□昇(2、しゃくり動作である揺動
運動を反復してはりすの下端の釣り餌を動かず。揺動運
動は、シリンダの速度か遅いため主として沈ドした位置
で行われる。
水中を引き1−げろときは圧縮された空気容積が外部圧
力の低下からシリンダを後退させ、前方室に導入された
水を排出[−15から押し出して体積を増やす。水」−
に達したシリンダは投入される前の状態に戻っており、
そのまま次の投入で沈トさせると−1−述した作用を繰
り返ケ。
第2、第3実施例ではシリンダは沈1・するとき背後室
の圧力が負荷相当に外部より低い位置まてよず111進
ケる。第4実施例では第1実施例同様に速度を緩やかに
制御され、沈1ぐが停止したのりも揺動運動の反復とと
もに同様の位置まで前進する。
かつ、第2〜第4実施例に共通して、シリンダの前進に
よって駆動部14が所要力を蓄える。前進か終γしたの
ちは後述ケる負荷相当力を減しられた駆動部の力がシリ
ンダに対して後退方向に働き、背後室の1力は外部より
し−・定範囲内で若干低い状態に保たれ、この圧力差に
沿い狭小な導入1−14から背後室に微小流量で導入が
得られて、容積が漸次増大してシリンダが緩やかに後退
する。この行程で第1実施例と同様に形成された揺動天
秤は横腕の下降に関イっる動力を駆動部から受容する。
かっこの動力の断続が、その断続でのみ増減する導入端
に6)うシリンダの速度に制御されて得られ、(Jぼ−
・定ム間隔で揺動運動を反復4−る。
シリンダの後退は背後室内で圧縮された空気の1・方に
導入された水が充満して終J′する。水中を引き1−げ
ろときは、圧縮された空気が導入された水を1・端の排
出1]J5から押し出して体積を増やす。
水1−に達するとシリンダは投入の萌と同じ状態で、そ
のまま次の投入で一1述した作用を繰り返す。
実施例 第1実施例を第1図を参照して説明する。
本体に部に本体との隔壁を設けたシリンダ1を形成し、
動力mビス!・ンと連結した動力伝達糸を隔壁の案内孔
に通し、そのド端を駆動伝達部6である爪巾と連結して
距離増幅・J−ろl″!(rlfの回転軸に、シリンダ
1前進時に後述−4る揺動天秤8がド降する方向に巻い
て連結する。
シリンダ1にはピスト)の背後側で背後室3が、また推
力側2と隔壁の間で前方室13が形成される。
連通1−1は隔壁の案内孔を微量の導入を得るように絞
って導入口4を、その外周の位置でンートする逆止手段
を設けて排出1−15を構成する。
揺動天秤8は横腕の外端部にはり4′接続部9を形成し
、内端の側をシリンダ1の1一端に回動軸で取り(=1
(:l、この内端に近接する、本体側のm !itが横
腕側重量より若干大きく揺動天秤8に作用する位置を支
点IIとしてこれに道糸接続部12を設けて、横腕が上
昇する付勢り段7と」る。か−り支点I+に近接する外
寄り位置を力点として連結糸を接続し、駆動伝達部6と
断続して噛み合うてこのト降方向に働く作用腕と接続し
て係合手段10と4−る3、前方室I3が背後室3のF
側にある本実施例では、ノリンダI下方に若I−容積の
空気溜り17を設(Jることがてきる。その空気が沈下
に伴い前方室13をffて背後室3内に流入しうるよう
に構成4ると、水中を引き1−ぼられるとき背後室3の
1!力を、’+’+iめシリンダjを完/?:1.=後
退させ一1背後室3内7こ水か流入していれば押し出4
”。また空気容積の流出が生じたときは次の投入時に補
充する。
ピストンと連結された上述した歯車の回転軸によ動力伝
達糸を巻取るぜんまいばね16を設けるが、ビストノと
駆動伝達部6を動力伝達ロソ1ζで連結ケるような構成
では、このばねI6は不要である。
動力伝達ロットを設置Jてシリンダ作動を両方向ご駆動
伝達部6に伝達するようにし、係合手段10のてこの作
用腕を風車の両回転方向で横腕をIζ降さ且る図のもの
より1g1当にt向きの角度にセれば、ゆ−、くり水中
を引き1−ぼるシリンダ後退行程で6しゃくり動作が得
られる。また、本実施例に示ず揺動天秤8は、道糸接続
部12とはりケ接続部9に道糸を通し、道糸接続部12
の下側でLへの通過を止められる止め具を設(」る遊動
式の道糸の接続を行−)てし、しゃくり動作が作用する
第2実施例を第2図を参照して説明する。
本体およびシリンダ1の推力側2、背後室3を第1実施
例と同様に形成し、シリンダlの下部の隔壁は設iJな
い3.連通1−11 (jピストンに導入lT14を、
シリンダ1下端に排出1」5を開[T11させて構成す
る。
導入1」4は背後室3内外の圧力差が、シリンダl後退
時に生じる値を前進時には越えるため、このときド流側
の流路間隔が挟まり導入が強く絞られるようにゴ13円
板に設(Jる。排出[15は図の後退位置でF方の=1
イルばねに支えられるピストンに背後室3圧力が働き、
さらにビス)・ンが後退して背後室3内と通しるように
する。なお排出115はこれに代えて、ピストンに推力
方向にのみ設けたI7パツキン25か背後室3圧力の作
用てυ1.出を生じる排出1」を構成するようにしても
よい。
本体内には駆動部14であるぜんまいばねを設け、その
回転軸に風車である駆動伝達部6を取り付け、回転軸に
動力伝達糸を巻いてピストンと連結する。
揺動天秤8は本体内に設(Jた回動軸に支点!1を取り
付l)、その内端になる力点に駆動伝達部6と断続して
噛み合う爪を設(」て係合手段10とする。
イ」勢手段7は支点IIの回りで横腕側の」−昇に働く
ねしりコイルばねを回動軸にはめて設ijる。
シリンダ1のト方には若干容積の空気溜り27を設置j
る1、沈下に伴い背後室3内にまず導入されろこの空気
(J、引き1−げられるときに、導入された水を残ら4
゛排出して流出し、シリンダ1が転倒して空気容積が流
出4″ワば次の投入時に補充する。
道糸接続部12はシリンダ1上端に設け、本体の下端に
必要7こよって(J錘り取り付は部26を説ける。
なお、排出[]を萌述したI7パツギン25て構成し、
動力伝達糸に代えて動力伝達ロンドを設け、この11ノ
ドの下端をシリンダ1の後退位置では本体の1・力に突
出さUると、第3実施例で説明しているように水中の上
層で使用するとさ、シリンダ1を前進さ0ておいて投入
ケることができる。
第3実施例を第3図を参照して説明する。
深くない水中位置での使用に適するしのを示ケ。
l一端を道糸接続部12とするベローズシリンダ1の下
端に本体との隔壁を設(J、シリンダ1断面積に相当の
推力側2を本体で構成し、シリンダ]内を背後室3とし
、また本体重量で駆動部14を構成する。連通[」は隔
壁のロッド案内孔の外周で断面がり、形のソールで逆上
ケる排出「15と、該ノールに対し微量の導入が生じる
ように調節ねじの先端か接して形成される尋人1−14
とで構成する。
シリンダ1内にはその]二端に固定した、隔壁の案内孔
を通り本体下端に至る芯となる、ラックで駆動伝達部6
を設置すた〔lラドを貫通させ、「Jラドに沿い変位す
る本体が底部を後退端で支持されるようにロッド下端に
つばを設ける。揺動天秤8は第2実施例と同様に設(J
、力点風に+側から力を加える付勢手段7である板ばね
と、その屈曲部の下側に接して両方向の回転で撓めてト
昇させる、駆動(云達部6と連結した星形カムとて係合
手段10を構成する。板ばね」−昇時に揺動天秤8は横
腕が自重でF降し、板ばわ屈曲部を力J5が通過すると
その負荷減少から、側壁変形と空気体積の変化が大きい
シリンダlの作動速度が速より、板ばねの復元r降の速
度が得られて横腕がに昇する。
本ンリンダ1は水圧力が得られない浅い水中や−1−層
で使用するとき押し込んで前進させておいて投入するこ
ともできる。押し込まれて背後室3の空気の相当:+k
か流出1〜所定の内外の圧力差か生し、偉人が得られて
シリンダ1か後退し揺動天秤8か作動゛4゛る。このと
き導入された水は、次の投入でシリンダ1を押し込む操
作で排出さイ1ろ。
ljお、駆動部14の所要力はシリンダ1の内部に圧縮
コイルばねを設置Jてム得られ、また、本体の1・部:
(6に円筒形の錘りを着脱して調節できろ。
第4実施例を第4図を参照して説明4゛る。
第2実施例と同様に駆動部14、駆動伝達部6、揺動天
秤8を形成する3、シリンダI iJ: 、1: l・
を逆にして本体F方に設+t、通糸接続部12を本体」
一端にi+Q’lろ。連通孔は第2実施例と同様にピス
トンに設it /コ、かつ側壁の側から導入する導入[
]4と、シリンダIの下端でノートする逆11−T、段
を設けた排出[−15とて構成4−る。また第1実施例
と同様に、か−)I−ドを逆にして導入口44と排出1
−145を設けた前方室43を形成ケる33 この導入
1ゴ44は背後室3の導入114より僅かに大きくする
。また排出L145はシリンダIの無効後退を抑制する
排出抵抗かあるように4ろ。シリンダ1は沈ドか停止4
シたのらし緩やかに1iij進し、前進時(」背後室3
の導入1−14の第2実施例で説明した構成から導入が
強く絞られる。前進が終了すると漏れ導入で月−力差が
減少し、導入114か通常に戻り後退を開始する。なお
この導入l−14はとくに大きな圧力差に対応しうるよ
うに構成した−1−で背後室:(の下端に設けてもよい
シリンダlには上端にビス)・ンのト縁部か接する輪形
のンールを設け、背後室3の圧力が外部の圧力より大き
くなる、後退端にあろシリンダ1が水中を引き上げられ
るときに、背後室3の空気が流出しないようにする、。
係合手段10は、揺動天秤8の支点11に近接4−ろ外
側の力点に対し下向きに力を加える揺動腕47と、揺動
腕47の回動軸に平方へのみ揺動しうるように設(1′
た腕48にさらに回動軸によって取り付1すた、駆動伝
達部6と爪で断続して噛み合い揺動腕47のI−側に対
し2つの作用点のうち、駆動伝達部6の回転方向に対応
する−・力が力を加えるてこ49とてなる。揺動天秤8
は速度制御されたシリンダ1の前進時と後退時に揺動運
動を反復する。
ハ 発明の効果 、二の自動じゃ< i’1人秤天秤下した水中位置で、
第1実施例のらの(J水圧力で得られるシリンダの前進
力で、第2、第3実施例のもの(」その前進中蓄えられ
た力で、しゃくり動作である揺動運動を反復1ろ3.水
中を引き1−げられるときは背後室で圧縮されている空
気の力で投入前の状聾に戻る。
したか−、てこの自動しゃくり天秤を釣り仕掛けに装盾
しておけば、EI的とずろ水中で釣り餌に魚の就餌欲を
誘う動きを与える効果がある3、また釣り人が道糸を介
して行うしゃくり操作が、II効率な浮子釣りなとでも
効果かIiられろ。
第2実施例のものほぼはソ一定に保]こイ1ろ内外の月
、力差から導入か生してシリンダが後退し、その速度に
制御され揺動運動の反復間隔が沈ド深度に関わりなくほ
ぼ一疋に得られ、かつ、この内外の圧力差はごく小さく
水圧力に対、する構造の強度を要さ4゛、とくに深い水
中でも使用できろ。
第1、第2実施例で説明した3Jユうにシリンダの1・
力で空気溜りが形成されていると、沈下に伴いその空気
か背後室内に導入されるため、引き−にげらイするとき
ノリング内の水が残らず排出されろ。
また背後室から空気流出があれば以後の投入時に自然に
補充する。第3実施例のものは押し込んでシリンダを前
進させておいて投入ずろこともでき、水中」−層でも揺
動運動が得られる。第4実施例のものは目的の水中で、
シリンダが緩やかに011進し後退する往復行程て揺動
運動が行われ、その点で動作回数を多く得られるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1実施例を示す断面図第2図はこ
の発明の第2実施例を示す断面図第3図はこの発明の第
3実施例を示す断面図第4図はこの発明の第4実施例を
示す断面図1シリング  2推力側   3背後室4導
入1−1  5排出[−16駆動伝達部7付勢手段  
8揺動天秤  9.はりケ接続部10、係合手段  1
1支 点  12道糸接続部13前方室   14駆動
1( 特へ1出願人 池111  正夫

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外部からの圧力に動力部の推力側(2)が対応し
    背後にある背後室(3)の圧力に動力部の背後側が対応
    する、外部圧力が増大すると背後室(3)内の空気容積
    が圧縮されて前進するシリンダ(1)が、推力側(2)
    の前方に形成された前方室(13)に外部の水を制限し
    て導入する狭小な導入口(4)と適宜な逆止手段を設け
    られた排出口(5)とが構成される連通口を有し、また
    該シリンダ(1)と本体でなる形成体の適宜部に揺動し
    うるように取り付けられ支点(11)を要部で支持され
    る、外部に突出する横腕の外端部にはりす接続部(9)
    をもち該横腕が適宜な行程を揺動形に上昇しうる付勢手
    段(7)を設けられた揺動天秤(8)が、力点に対して
    設けられた動力受容が断続する係合手段(10)で、上
    記の動力部と連結され対応位置にある駆動伝達部(6)
    と係合し、横腕の下降に働く動力を受容して該動力が断
    たれるとき横腕が上昇する揺動運動を反復するものであ
    り、さらに、以上の構成体の所要の部分に道糸接続部(
    12)を設けられてなる、自動しゃくり天秤。
  2. (2)外部からの圧力に動力部の推力側(2)が対応し
    背後にある背後室(3)の圧力に動力部の背後側が対応
    する、外部圧力が増大すると背後室(3)内の空気容積
    が圧縮されて前進するシリンダ(1)が、背後室(3)
    に外部の水を制限して導入する狭小な導入口(4)と背
    後室(3)の下端の位置で排出方向に流れを適宜に限定
    する排出口(5)とが構成される連通口を有し、かつ該
    シリンダ(1)と本体でなる形成体の適宜部に、上記の
    動力部と連結されてシリンダ(1)に対し後退方向に力
    が働くとともに所要力を蓄えもつ駆動部(14)が設け
    られ、また該形成体の適宜部に揺動しうるように取り付
    けられ支点(11)を要部で支持される、外部に突出す
    る横腕の外端部にはりす接続部(9)をもち該横腕が適
    宜な行程を揺動形に上昇しうる付勢手段(7)を設けら
    れた揺動天秤(8)が、力点に対して設けられた動力受
    容が断続する係合手段(10)で、上記の駆動部(14
    )が蓄えもつ所要力が伝達されうるように要部と連結さ
    れ対応位置にある駆動伝達部(6)と係合し、横腕の下
    降に働く動力を受容して該動力が断たれるとき横腕が上
    昇する揺動運動を反復するものであり、さらに、以上の
    構成体の所要の部分に道糸接続部(12)を設けられて
    なる、自動しゃくり天秤。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0723680A (ja) * 1993-07-10 1995-01-27 Akizo Ogawa 釣り用テンビン
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