JPH042022A - 近接スイッチ - Google Patents
近接スイッチInfo
- Publication number
- JPH042022A JPH042022A JP29961090A JP29961090A JPH042022A JP H042022 A JPH042022 A JP H042022A JP 29961090 A JP29961090 A JP 29961090A JP 29961090 A JP29961090 A JP 29961090A JP H042022 A JPH042022 A JP H042022A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- magnetic
- proximity switch
- grooves
- number part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は高周波発振形の近接スイッチに関する。
第9図に高周波発振形近接スイッチ(以下単に近接スイ
ッチと称する)の−船釣な構成を示す。
ッチと称する)の−船釣な構成を示す。
図において、円筒状の支持金具1の一方の側の円周には
有底円筒状のコイルケース2が嵌含されている。コイル
ケース2の底部には検出ヘッド3が装着されており、検
圧ヘッド3にはプリント基板4が接続されている。プリ
ント基板4には複数個の電子部品5とLED6とが実装
されている。
有底円筒状のコイルケース2が嵌含されている。コイル
ケース2の底部には検出ヘッド3が装着されており、検
圧ヘッド3にはプリント基板4が接続されている。プリ
ント基板4には複数個の電子部品5とLED6とが実装
されている。
また、支持金具1のコイルケース2と反対側の円周には
コードクランプ部材7が嵌含されていて。
コードクランプ部材7が嵌含されていて。
プリント基板4に接続された複数本のリード線8を収束
するケーブル9を支持している。コードクランプ部材7
のLED6に対向する位置には、LED6から発する光
を外部へ投光するための窓部1oが設けられている。そ
して支持部材1、コイルケース2及びコードクランプ部
材7によって囲まれた内部には、透明な合成梗脂11が
充填されている。さらに支持金具1の外周は取付は用金
属部材12に取り付けられている。
するケーブル9を支持している。コードクランプ部材7
のLED6に対向する位置には、LED6から発する光
を外部へ投光するための窓部1oが設けられている。そ
して支持部材1、コイルケース2及びコードクランプ部
材7によって囲まれた内部には、透明な合成梗脂11が
充填されている。さらに支持金具1の外周は取付は用金
属部材12に取り付けられている。
検圧ヘッド3は従来は第10図及び第11図に示すよう
に、フェライトなどの強磁性材料を用いてほぼ円板状に
形成されたコア13と、第9図に示すコイル14とから
なっていた。コア13の一方の面には円環状の溝部15
が同心上に形成されており、溝部15内において中心の
突呂部16の外周にコイル14が巻回されている。また
コア13の外周には中心に対して対象の位置に軸方向に
貫通した切込部17が形成されている。そしてコア13
は1種類の材料によって作られているので。
に、フェライトなどの強磁性材料を用いてほぼ円板状に
形成されたコア13と、第9図に示すコイル14とから
なっていた。コア13の一方の面には円環状の溝部15
が同心上に形成されており、溝部15内において中心の
突呂部16の外周にコイル14が巻回されている。また
コア13の外周には中心に対して対象の位置に軸方向に
貫通した切込部17が形成されている。そしてコア13
は1種類の材料によって作られているので。
コア13の透磁率はどの部分でもほぼ同一である。
上記のように構成された近接スイッチにおいて、検出ヘ
ッド3に図示しない検出体が接近すると、コイル14の
コンダクタンスが増加し、プリント基板4上に設けられ
た発振回路との発振条件がくずれて発振が停止する。こ
の発振状態が停止状態かを検知することにより検出体の
有無を検出する。
ッド3に図示しない検出体が接近すると、コイル14の
コンダクタンスが増加し、プリント基板4上に設けられ
た発振回路との発振条件がくずれて発振が停止する。こ
の発振状態が停止状態かを検知することにより検出体の
有無を検出する。
しかしながら従来の検出ヘッドに用いられていたコアは
、フェライト等の単一の磁性体材料を用いてつくられた
ものを用いていたため、第12図に示すように検出面以
外の面A、B、Cから漏洩磁束が発生する。
、フェライト等の単一の磁性体材料を用いてつくられた
ものを用いていたため、第12図に示すように検出面以
外の面A、B、Cから漏洩磁束が発生する。
この漏洩磁束が第9図に示す支持金具1や金属部材12
を貫くことにより渦電流が発生し、これがコイル14に
損失を与える。この損失により検出ヘッド3の感度が低
下し、近接スイッチの高感度化の妨げになるという問題
があった。
を貫くことにより渦電流が発生し、これがコイル14に
損失を与える。この損失により検出ヘッド3の感度が低
下し、近接スイッチの高感度化の妨げになるという問題
があった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、漏洩磁
束を吸収して高感度化を図ることのできる近接スイッチ
を提供することを目的とする。
束を吸収して高感度化を図ることのできる近接スイッチ
を提供することを目的とする。
本発明の近接スイッチは、コイルが巻回されたコアから
なり、高周波で発振する検出ヘッドを有する近接スイッ
チにおいて、コアを複数種類の磁性体材料を用いて多相
構造としたことを特徴とする。
なり、高周波で発振する検出ヘッドを有する近接スイッ
チにおいて、コアを複数種類の磁性体材料を用いて多相
構造としたことを特徴とする。
上記構成の近接スイッチにおいては、複素比透磁率の周
波数特性の異なる複数種類の磁性体材料を用いて、多相
構造のコアを形成することにより、不必要な方向への磁
束分布を少なくする層と、不必要な方向への磁束を吸収
して磁気エネルギを熱エネルギに変換する層とを設ける
ことができる。
波数特性の異なる複数種類の磁性体材料を用いて、多相
構造のコアを形成することにより、不必要な方向への磁
束分布を少なくする層と、不必要な方向への磁束を吸収
して磁気エネルギを熱エネルギに変換する層とを設ける
ことができる。
この結果、漏洩磁束を吸収することができ、近接スイッ
チの高感度化を計ることができる。
チの高感度化を計ることができる。
以下、本発明に係る近接スイッチの一実施例を図面を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図乃至第3図に本発明の一実施例による検出ヘッド
20を示す。なお、検出ヘッド20の形状及び構成、な
らびに近接スイッチの各部の構成は第11図乃至第13
図に示す従来の場合と同様であるので、従来の場合と対
応する部分には同一の符号を付してあり、その説明は適
宜省略する。
20を示す。なお、検出ヘッド20の形状及び構成、な
らびに近接スイッチの各部の構成は第11図乃至第13
図に示す従来の場合と同様であるので、従来の場合と対
応する部分には同一の符号を付してあり、その説明は適
宜省略する。
本実施例の特徴は、コア13の検出面21に対して反対
側の端面及び外周面に、コア13の本体を形成する第1
の磁性体材料と異なる材質の第2の磁性体材料により被
膜22を積層して形成した点にある。
側の端面及び外周面に、コア13の本体を形成する第1
の磁性体材料と異なる材質の第2の磁性体材料により被
膜22を積層して形成した点にある。
第1及び第2の磁性体材料は一般的にはともにフェライ
トなどが用いられている。
トなどが用いられている。
次に本実施例の作用を説明する。
一般に比透磁率μは複素数であり、下記の式%式%
ここで実数部μ′は一般に比透磁率として扱っている部
分であり、虚数部μ′は損゛失を表す。この虚数部μ′
が大きければ磁界の損失が大きく、μ″−〇であれば無
損失である。
分であり、虚数部μ′は損゛失を表す。この虚数部μ′
が大きければ磁界の損失が大きく、μ″−〇であれば無
損失である。
この複素透磁率μ′、μ′は周波数に依存しており、第
4図に示すような特性を持っている。
4図に示すような特性を持っている。
一方、近接スイッチは検出ヘッド20に設けられたコイ
ル14のインダクタンスと、発振回路に設けられた共振
コンデンサの容量とによって決定された一定の周波数で
発振している。前記第1の磁性体材料はこの発振周波数
において、比透磁率μ、の実数部μm′が大きくて虚数
部μ、′が小さい特性を有している。また前記第2の磁
性体材料はμ2#が大きい特性を有している。これらの
2種類の磁性体材料を組み合わせて第1図に示すような
検出ヘッド20を構成することにより、コア13の検出
面21以外の面からの漏洩磁束を吸収することができる
。このとき吸収された漏洩磁束の磁気エネルギは虚数部
μ2′の損失分により熱エネルギに変換される。
ル14のインダクタンスと、発振回路に設けられた共振
コンデンサの容量とによって決定された一定の周波数で
発振している。前記第1の磁性体材料はこの発振周波数
において、比透磁率μ、の実数部μm′が大きくて虚数
部μ、′が小さい特性を有している。また前記第2の磁
性体材料はμ2#が大きい特性を有している。これらの
2種類の磁性体材料を組み合わせて第1図に示すような
検出ヘッド20を構成することにより、コア13の検出
面21以外の面からの漏洩磁束を吸収することができる
。このとき吸収された漏洩磁束の磁気エネルギは虚数部
μ2′の損失分により熱エネルギに変換される。
なお、第1及び第2の磁性体材料は上記特性を満足して
いれば、特に材質は規定しない。
いれば、特に材質は規定しない。
ここで、前述したように検出ヘッド20に検出体が接近
すると、コイル14のコンダクタンスgが増加し1発振
が停止する。この発振回路の発振状態、停止状態はコイ
ル14のコンダクタンスgの値により変化する。従って
検出距離によるコンダクタンスgの変化が大きい程、周
囲の金属やノイズなどの外乱に対して安定した検出がで
きる。
すると、コイル14のコンダクタンスgが増加し1発振
が停止する。この発振回路の発振状態、停止状態はコイ
ル14のコンダクタンスgの値により変化する。従って
検出距離によるコンダクタンスgの変化が大きい程、周
囲の金属やノイズなどの外乱に対して安定した検出がで
きる。
例えば第5図に示すように、検出距離氾を破線で示す位
置に設定した場合、検出距離Qとコンダクタンスgとの
関係が、周囲に金属がない場合のように曲Maで示す特
性を有する場合には、ρの近辺で十分なgの変化が得ら
れるので、安定した検出が行える。しかし周囲に金属が
あると特性が曲線すで示すようになり、Qの近辺でほと
んどgの変化が得られない。このため検出体の接近の検
出が不可能となる。
置に設定した場合、検出距離Qとコンダクタンスgとの
関係が、周囲に金属がない場合のように曲Maで示す特
性を有する場合には、ρの近辺で十分なgの変化が得ら
れるので、安定した検出が行える。しかし周囲に金属が
あると特性が曲線すで示すようになり、Qの近辺でほと
んどgの変化が得られない。このため検出体の接近の検
出が不可能となる。
しかし本実施例の検出ヘッド20を用いると。
漏洩磁束がほとんどなくなるので周囲の金属の影響を受
けなくなる。従って周囲に金属があってもコンダクタン
スgの特性曲線がaに近くなり、高感度となり、しかも
検出距離Qを長くすることができる。
けなくなる。従って周囲に金属があってもコンダクタン
スgの特性曲線がaに近くなり、高感度となり、しかも
検出距離Qを長くすることができる。
また、第9図に示すように、支持金具1が取付用金属部
材12に取り付けられている場合などのように外側に金
属が存在した場合には、第5図に示すQ−g曲線がその
金属の影響で変化する。この変化を第5図における点線
で示している。この変化が検圧可能な距離の変化となっ
て表われる。
材12に取り付けられている場合などのように外側に金
属が存在した場合には、第5図に示すQ−g曲線がその
金属の影響で変化する。この変化を第5図における点線
で示している。この変化が検圧可能な距離の変化となっ
て表われる。
このときコイル14がら発生する交流磁界は第6図に示
すように金属部材12と交鎖し、金属部材12の表面に
うず電流を発生させる。このうず電流によってコイル1
4がら発生する交流磁界を打ち消す方向に新しい磁界が
発生する。
すように金属部材12と交鎖し、金属部材12の表面に
うず電流を発生させる。このうず電流によってコイル1
4がら発生する交流磁界を打ち消す方向に新しい磁界が
発生する。
この新しい磁界によってコイル14がら発生する磁界が
減少するため、コイル14は見かけ上の損失を受ける。
減少するため、コイル14は見かけ上の損失を受ける。
すなわちコンダクタンスgが増加する。
しかしながら本実施例では、第7図に示すように第1の
磁性体材料で形成されたコア本体13の外周に、第2の
磁性体材料で被膜22を積層して形成しであるので、コ
ア13の側面から漏れる漏洩磁束は被M22に吸収され
る。この結果金属部材12と交鎖する磁束がなくなり、
金属部材12の表面にうず電流は発生せず、コイル14
のコンダクタンスgは増加しない。
磁性体材料で形成されたコア本体13の外周に、第2の
磁性体材料で被膜22を積層して形成しであるので、コ
ア13の側面から漏れる漏洩磁束は被M22に吸収され
る。この結果金属部材12と交鎖する磁束がなくなり、
金属部材12の表面にうず電流は発生せず、コイル14
のコンダクタンスgは増加しない。
本実施例によれば、支持金具1.金属部材12またはコ
ア13に設けられたノイズ対策のための図示しないシー
ルド部材などの影響を受けないため、検出ヘッド3の感
度は低下せず、高感度化が図れる。
ア13に設けられたノイズ対策のための図示しないシー
ルド部材などの影響を受けないため、検出ヘッド3の感
度は低下せず、高感度化が図れる。
また、取付は用金具部材12の材質による影響を受ける
ことなく、常に安定した検出距#IQを得ることができ
る。
ことなく、常に安定した検出距#IQを得ることができ
る。
さらに、支持金具1の材料を磁気シールド効果の高い金
属に限定する必要がなく、取付は用金具部材12に取り
付けるときの締付は強度を向上することができる。
属に限定する必要がなく、取付は用金具部材12に取り
付けるときの締付は強度を向上することができる。
しかも、外部からの磁気ノイズも吸収するため。
ノイズ耐量を向上することもできる。
第8図に本発明の他の実施例を示す。図において、第1
図に示す実施例と対応する部分には同一の符号を付して
あり、その説明は適宜省略する。
図に示す実施例と対応する部分には同一の符号を付して
あり、その説明は適宜省略する。
本実施例では、第1の磁性体材料で形成されたコア13
の外周を第2の磁性体材料で形成された被膜22で被覆
し、さらにその表面を金属被膜または金属板3oで被覆
した。
の外周を第2の磁性体材料で形成された被膜22で被覆
し、さらにその表面を金属被膜または金属板3oで被覆
した。
本実施例によれば、被膜22で吸収しきなかった漏洩磁
束を金属被膜または金属板3oとの境界面で反射させる
ので、さらに漏洩磁束密度を減少させることができる。
束を金属被膜または金属板3oとの境界面で反射させる
ので、さらに漏洩磁束密度を減少させることができる。
上記各実施例では断面がE形のコア13を用いた場合に
ついて説明したが、コア13の形状はE形に限定される
ものではなく、例えばT形コアであってもよい。
ついて説明したが、コア13の形状はE形に限定される
ものではなく、例えばT形コアであってもよい。
また上記各実施例では2種類または3種類の磁性体材料
を積層してコアを形成した場合について説明したが、磁
性体材料の種類数及び積層数はこれらに限定されない。
を積層してコアを形成した場合について説明したが、磁
性体材料の種類数及び積層数はこれらに限定されない。
以上説明したように、本発明の近接スイッチによれば、
コアを複数種類の磁性体材料を用いて多層構造としたの
で、漏洩磁束を吸収して高感度化を図ることができる。
コアを複数種類の磁性体材料を用いて多層構造としたの
で、漏洩磁束を吸収して高感度化を図ることができる。
第1図及び第8図は本発明の近接スイッチの一実施例の
コアの構造を示す縦断面図、第2図及び第3図はそれぞ
れ前記コアを2方向から見た斜視図、第4図はコアの複
素透磁率と周波数との関係を示す8図、第5図は検出体
の距離とコアのコンダクタンスとの関係を示す線図、第
6図及び第7図は本実施例の作用を説明する縦断面図、
第9図は近接スイッチの一般的な構成を示す縦断面図、
第10図及び第11図はそれぞれ従来のコアを2方向か
ら見た斜視図、第12図は従来のコアを用いたコイルの
磁束分布の一例を説明する線図である。 13・・・コア、14・・・コイル、20・・・検出ヘ
ッド。 特許出願人 オムロン計算機株式会社 代理人 弁理士 稲 本 義 雄第4 図 第2 第8 図 第9 図 第10図 第 図 第12図
コアの構造を示す縦断面図、第2図及び第3図はそれぞ
れ前記コアを2方向から見た斜視図、第4図はコアの複
素透磁率と周波数との関係を示す8図、第5図は検出体
の距離とコアのコンダクタンスとの関係を示す線図、第
6図及び第7図は本実施例の作用を説明する縦断面図、
第9図は近接スイッチの一般的な構成を示す縦断面図、
第10図及び第11図はそれぞれ従来のコアを2方向か
ら見た斜視図、第12図は従来のコアを用いたコイルの
磁束分布の一例を説明する線図である。 13・・・コア、14・・・コイル、20・・・検出ヘ
ッド。 特許出願人 オムロン計算機株式会社 代理人 弁理士 稲 本 義 雄第4 図 第2 第8 図 第9 図 第10図 第 図 第12図
Claims (1)
- コイルが巻回されたコアからなり、高周波で発振する検
出ヘッドを有する近接スイッチにおいて、前記コアを複
数種類の磁性体材料を用いて多層構造としたことを特徴
とする近接スイッチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-91534 | 1990-04-06 | ||
| JP9153490 | 1990-04-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042022A true JPH042022A (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14029123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29961090A Pending JPH042022A (ja) | 1990-04-06 | 1990-11-05 | 近接スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042022A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002075763A1 (fr) * | 2001-03-15 | 2002-09-26 | Omron Corporation | Capteur de proximite |
| US6812707B2 (en) | 2001-11-27 | 2004-11-02 | Mitsubishi Materials Corporation | Detection element for objects and detection device using the same |
-
1990
- 1990-11-05 JP JP29961090A patent/JPH042022A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002075763A1 (fr) * | 2001-03-15 | 2002-09-26 | Omron Corporation | Capteur de proximite |
| US7394243B2 (en) | 2001-03-15 | 2008-07-01 | Omron Corporation | Proximity sensor |
| US6812707B2 (en) | 2001-11-27 | 2004-11-02 | Mitsubishi Materials Corporation | Detection element for objects and detection device using the same |
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