JPH0420236Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0420236Y2 JPH0420236Y2 JP5567886U JP5567886U JPH0420236Y2 JP H0420236 Y2 JPH0420236 Y2 JP H0420236Y2 JP 5567886 U JP5567886 U JP 5567886U JP 5567886 U JP5567886 U JP 5567886U JP H0420236 Y2 JPH0420236 Y2 JP H0420236Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating container
- cord
- shaped heater
- outer peripheral
- liqueur
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 43
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 11
- 235000020094 liqueur Nutrition 0.000 claims description 10
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 8
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、コード状ヒータを加温容器に取り付
けて、その加温容器を加温するリキユールメーカ
ーに関する。
けて、その加温容器を加温するリキユールメーカ
ーに関する。
従来、リキユールメーカーとしては、第3図に
示すように、加温容器本体1の内部にコード状ヒ
ータ(図示せず)を設けたものである。
示すように、加温容器本体1の内部にコード状ヒ
ータ(図示せず)を設けたものである。
加温容器本体1には、ガラス製のボトル2が収
納される、ガラス製のボトル2の上部には瓶蓋3
が被せられる。このように、加温容器本体1の内
部に収納されたボトル2の上方には、上蓋4が被
せられる。上蓋4の下端は、加温容器1の上面に
載せ受けられる。
納される、ガラス製のボトル2の上部には瓶蓋3
が被せられる。このように、加温容器本体1の内
部に収納されたボトル2の上方には、上蓋4が被
せられる。上蓋4の下端は、加温容器1の上面に
載せ受けられる。
今、ボトル2の内部には、アルコール、果実及
び砂糖が入れられて、加温容器本体1の内部に収
納される。そこで、上蓋4が加温容器本体1の上
部に被せられる。このようにして、加温容器本体
1の電源コード7を電源に接続すると、加温容器
本体1のコード状ヒータが発熱する。同時にボト
ル2が加温されることから、リキユール酒が作ら
れる。
び砂糖が入れられて、加温容器本体1の内部に収
納される。そこで、上蓋4が加温容器本体1の上
部に被せられる。このようにして、加温容器本体
1の電源コード7を電源に接続すると、加温容器
本体1のコード状ヒータが発熱する。同時にボト
ル2が加温されることから、リキユール酒が作ら
れる。
なお、一般には、リキユール酒を作るには、数
カ月を要するが、加温容器本体1の内部で加温す
ると、短時間(例えば24時間)にてリキユール酒
が得られる。
カ月を要するが、加温容器本体1の内部で加温す
ると、短時間(例えば24時間)にてリキユール酒
が得られる。
しかしながら、リキユールメーカでは、コード
状ヒータが加温容器本体1の内部に設けられてい
るが、コード状ヒータの取り付けが困難であると
いう問題がある。
状ヒータが加温容器本体1の内部に設けられてい
るが、コード状ヒータの取り付けが困難であると
いう問題がある。
即ち、コード状ヒータは、加温容器本体1の内
部で、加温容器(図示せず)の外周面に巻付けら
れているため、ゆるみを生じることがある。
部で、加温容器(図示せず)の外周面に巻付けら
れているため、ゆるみを生じることがある。
また、コード状ヒータの巻き始めの際に、コー
ド状ヒータの固定ができないため、作業者は片手
で、コード状ヒータの巻き始まりを押えながら巻
かなければならず不具合を生じていた。
ド状ヒータの固定ができないため、作業者は片手
で、コード状ヒータの巻き始まりを押えながら巻
かなければならず不具合を生じていた。
それ故に本考案の目的は、加温容器に巻き付け
られるコード状ヒータを容易に巻着できるリキユ
ールメーカーに関する。
られるコード状ヒータを容易に巻着できるリキユ
ールメーカーに関する。
本考案によれば、上部に開口を有する樹脂製の
加温容器を有し、該加温容器の外周面の縦方向に
複数のリブとを一体に含み、該リブに断続的に形
成した溝部を有し、該溝部に係合して上記加温容
器の外周面に巻着されたコード状ヒータを有し、
該コード状ヒータの巻き始めを固定する固定布を
上記加温容器の外周面に貼り付けたことを特徴と
するリキユールメーカーが得られる。
加温容器を有し、該加温容器の外周面の縦方向に
複数のリブとを一体に含み、該リブに断続的に形
成した溝部を有し、該溝部に係合して上記加温容
器の外周面に巻着されたコード状ヒータを有し、
該コード状ヒータの巻き始めを固定する固定布を
上記加温容器の外周面に貼り付けたことを特徴と
するリキユールメーカーが得られる。
第1図及び第2図は、本考案のリキユールメー
カーの一実施例を示している。
カーの一実施例を示している。
図示のリキユールメーカーは、上部に大きな開
口を有する樹脂製の加温容器本体11を有してい
る。加温容器本体11の内部には、加温容器12
が組み込まれている。加温容器12の外周面の縦
方向には、複数のリブ15が形成されている。リ
ブ15は加温容器12と一体に形成されている。
リブ15には、縦方向に断続的に溝部18が形成
されている。溝部18には、コード状ヒータ20
が巻着されている。コード状ヒータ20は、溝部
18に係合されながら、加温容器12の外周面に
巻着されている。
口を有する樹脂製の加温容器本体11を有してい
る。加温容器本体11の内部には、加温容器12
が組み込まれている。加温容器12の外周面の縦
方向には、複数のリブ15が形成されている。リ
ブ15は加温容器12と一体に形成されている。
リブ15には、縦方向に断続的に溝部18が形成
されている。溝部18には、コード状ヒータ20
が巻着されている。コード状ヒータ20は、溝部
18に係合されながら、加温容器12の外周面に
巻着されている。
コード状ヒータ20の巻き始めには、固定布3
0が貼り付けられている。固定布30は、たとえ
ば不織布の一方面に接着剤を塗布して、その接着
面が、加温容器12の外周面の一部に貼り付けら
れている。即ち、コード状ヒータ20の巻き始め
は、固定布30と加温容器12の外周面との間に
て固定されている。
0が貼り付けられている。固定布30は、たとえ
ば不織布の一方面に接着剤を塗布して、その接着
面が、加温容器12の外周面の一部に貼り付けら
れている。即ち、コード状ヒータ20の巻き始め
は、固定布30と加温容器12の外周面との間に
て固定されている。
ところで、加温容器本体11の上部には上面板
35が組み付けられている。上面板35の上に
は、上蓋36が着脱可能に載せ受けられている。
上蓋36と加温容器12との内部空間には、ガラ
ス製のボトル40が収納される。ガラス製のボト
ル40の上部には瓶蓋41が着脱可能に被せられ
ている。なお、加温容器12の外周面に巻着され
たコード状ヒータ20は、リブ15の部分で押当
板45にて押し付けられている。このため、コー
ド状ヒータ20は、リブ15の溝部18から離脱
することがない。
35が組み付けられている。上面板35の上に
は、上蓋36が着脱可能に載せ受けられている。
上蓋36と加温容器12との内部空間には、ガラ
ス製のボトル40が収納される。ガラス製のボト
ル40の上部には瓶蓋41が着脱可能に被せられ
ている。なお、加温容器12の外周面に巻着され
たコード状ヒータ20は、リブ15の部分で押当
板45にて押し付けられている。このため、コー
ド状ヒータ20は、リブ15の溝部18から離脱
することがない。
このようなリキユールメーカーでは、ボトル4
0の内部にアルコール、果実、及び砂糖が収納さ
れてリキユール酒が作られる。ボトル40は、電
源コード50に接続されている。電源コード50
は電源に接続される。電源に接続されたコード状
ヒータ20が発熱した際には、ボトル12が加温
される。
0の内部にアルコール、果実、及び砂糖が収納さ
れてリキユール酒が作られる。ボトル40は、電
源コード50に接続されている。電源コード50
は電源に接続される。電源に接続されたコード状
ヒータ20が発熱した際には、ボトル12が加温
される。
このため、ボトル40の内部では、短時間のう
ちに、リキユール酒が得られる。
ちに、リキユール酒が得られる。
また、コード状ヒータ20は巻き始めを、固定
布30固定されて、加温容器12の外周面の一部
に貼り付けられて巻着される。そして、コード状
ヒータ20は加温容器12の底面にまでのびてい
る。加温容器12の底面には、押工板51が設け
られて、この押工板51と加温容器12の底面間
にコード状ヒータ20が固定される。
布30固定されて、加温容器12の外周面の一部
に貼り付けられて巻着される。そして、コード状
ヒータ20は加温容器12の底面にまでのびてい
る。加温容器12の底面には、押工板51が設け
られて、この押工板51と加温容器12の底面間
にコード状ヒータ20が固定される。
以上説明したように本考案のリキユールメーカ
ーによれば、加温容器の外周面に巻着されるコー
ド状ヒータの巻き始まりを、固定布で固定したた
め、コード状ヒータの巻着が容易になり、作業性
が向上する。また、コード状ヒータの固定には、
貼り付けのみでよいため、作業が極めて簡単であ
る。
ーによれば、加温容器の外周面に巻着されるコー
ド状ヒータの巻き始まりを、固定布で固定したた
め、コード状ヒータの巻着が容易になり、作業性
が向上する。また、コード状ヒータの固定には、
貼り付けのみでよいため、作業が極めて簡単であ
る。
第1図は、本考案のリキユールメーカーの一実
施例を示す断面図、第2図は、第1図の加温容器
の一部を断面した側面拡大図、第3図は、従来の
リキユールメーカーの全体概念図である。 11……加温容器本体、12……加温容器、1
5……リブ、18……溝部、20……コード状ヒ
ータ、30……固定布。
施例を示す断面図、第2図は、第1図の加温容器
の一部を断面した側面拡大図、第3図は、従来の
リキユールメーカーの全体概念図である。 11……加温容器本体、12……加温容器、1
5……リブ、18……溝部、20……コード状ヒ
ータ、30……固定布。
Claims (1)
- 上部に開口を有する樹脂製の加温容器を有し該
加温容器の外周面の縦方向に複数のリブを一体に
含み、該リブに断続的に形成した溝部を有し、該
溝部に係合して上記加温容器の外周面に巻着され
たコード状ヒータを有し、該コード状ヒータの巻
き始めを固定する固定布を、上記加温容器の外周
面に貼り付けたことを特徴とするリキユールメー
カー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5567886U JPH0420236Y2 (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5567886U JPH0420236Y2 (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62167598U JPS62167598U (ja) | 1987-10-24 |
| JPH0420236Y2 true JPH0420236Y2 (ja) | 1992-05-08 |
Family
ID=30883799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5567886U Expired JPH0420236Y2 (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420236Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-14 JP JP5567886U patent/JPH0420236Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62167598U (ja) | 1987-10-24 |
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