JPH0122477Y2 - - Google Patents

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JPH0122477Y2
JPH0122477Y2 JP3649584U JP3649584U JPH0122477Y2 JP H0122477 Y2 JPH0122477 Y2 JP H0122477Y2 JP 3649584 U JP3649584 U JP 3649584U JP 3649584 U JP3649584 U JP 3649584U JP H0122477 Y2 JPH0122477 Y2 JP H0122477Y2
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JP
Japan
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inner case
cord
case
heater
yogurt
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JP3649584U
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JPS60149987U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、乳酸菌を繁殖させてヨーグルトを得
るヨーグルト製造器に関するものである。
〔従来技術〕
一般に電気ヒータを用いてヨーグルトを製造す
る場合は、容器内の牛乳に約10%程度の市販ヨー
グルト又は、乳酸菌を添加して電気ヒータで加温
される。
加温時間は5〜10時間前後で行われ、約40℃に
容器を保つことによつて得られる。
したがつて従来のヨーグルト製造器にあつては
低温で、容器全体を間接加温することが必要であ
る。よつて、容器に直接電気ヒータを設けず、容
器を外ケースの内側に備えている。そして外ケー
スに電気ヒータを設けている。
しかしながら外ケースに電気ヒータを設けるに
は複雑な構成をともなう。そして電気ヒータが離
脱しやすい欠点を有する。
さらに、容器は間接加熱がなされるものである
が、温度分布が悪いと美味なヨーグルトを得るこ
とができないなどの欠点を有していた。
〔考案の目的〕
本考案は、上記の欠点を解消するために考案さ
れたヨーグルト製造器であり、コード状ヒータを
用いて容器を加温し美味なヨーグルトを得ること
を目的とする。
〔考案の構成〕
本考案によれば上部が開口された外ケースと、
この外ケースの内側に間隙を有して載置された内
ケースと、この内ケースの外周面にコード状ヒー
タを巻着してなり、外ケースの上部と下部間にヒ
ータ押工棒を設け、コード状ヒータの脱落を防止
したことを特徴とするヨーグルト製造器を得るこ
とができる。
〔実施例〕
図面は本考案の一実施例を示し第1図はヨーグ
ルト製造器の正面一部造面図、第2図は第1図の
側断面図、第3図は前面パネルの平面図、第4図
は内ケースの側面図、第5図は内ケースの底面図
である。
以上の図面を参照して本考案のヨーグルト製造
器を説明する。
1は上部が開口した樹脂材でなる外ケースであ
る。この外ケース1は開口された上部に内ケース
2が載置されて外ケース1の内部に内ケース2が
間隙を持つて設けられている。
また、内ケース2の内側にはヨーグルトを収納
する容器4が挿脱自在に設けられる。
外ケース1の側壁には、穴を設けて、前面パネ
ル5が嵌合される。前面パネル5は、ツマミ6と
パイロツトランプ7が設けられている。
この前面パネル5は周辺から突出した複数の突
片8が外ケース1の内側壁に入り位置する。そし
て前面パネル5から内ケース2方向に突出した突
棒9は外ケース1の受板10の穴に挿通し、スピ
ードナツト11で固定される。
ツマミ6は通電開始時間を示す目もりに合わせ
て用いられ前面パネル5面に対し回動自在として
いる。
内ケース2は外周縦方向に複数の突柱12が設
けられこの突柱12には断続的に溝13が設けら
れる。この溝13にコード状ヒータ14が巻着さ
れる。
このコード状ヒータ14は、内ケース2の外底
部15にも設けられる。内ケース3の外底部15
周辺は下方に延在して枠部16を形成している。
この枠部16に切欠け17を複数設けてコード状
ヒータ14を蛇行配置している。
この内ケース2のコード状ヒータ14は内ケー
ス2の外底部15を覆う押工板18によつて保持
される。押工板18は内ケース2の外底部15か
ら下方に突出したネジ穴付きボス20にビス21
を螺合することによつて固定される。
また、内ケース2は外ケース1の底部22から
ビス23を螺合して固定している。
さらに、容器4の上部には内蓋24が設けられ
る。この内蓋24は内蓋24とネジ止めされるも
ので内蓋24を回転して取り付け、又は取りはず
しができるように中央を凸形状部25としてい
る。
また、内ケース2の上面は開口されており上面
縁板26を有し、この上面縁板26から上方に突
輪部27を形成し、この突輪部27に外蓋28が
設けられる。
次にコード状ヒータ14の巻着について第4図
及び第5図を用いて説明をする。
コード状ヒータ14は外ケース1内に導入され
るリード線3と接続されて、内ケース2の上部突
柱12の掛止具29から、下方へ断続的に巻着さ
れる。掛止具29は、ビス30で内ケース2と固
定している。したがつて、コード状ヒータ14は
テンシヨンを持つて巻着される。
このコード状ヒータ14は離脱しないように内
ケース2上部と下部間に設けたヒータ押工棒31
で保持される。
このヒータ押工棒31は内ケース2の上面縁板
26の内側に設けた穴と内ケース3の下部に設け
た穴間に装着する。
また、内ケース2の外底部15を覆う押工板1
8は穴32を有し、この穴32部分に温度ヒユー
ズ33が設けられる。温度ヒユーズ33はリード
線3によつて一方をコード状ヒータ14と接続し
他方を電源へ導びく。
なお外蓋28は三分割されるもので外蓋28中
央部の中間筒体34と、ツマミ部35を有し、ツ
マミ部35と外蓋28とビス36で固定してい
る。
温度ヒユーズ33は、金属板38で保持され、
この金属板38は、内ケース2の外底部15にビ
ス37で固定している。
押工板18は中央部から凸状のリブ39を複数
設けて強度を保つようにしている。
〔考案の効果〕
コード状ヒータは内ケースの外周面と、外底面
に連続して配されるので、別体のヒータを外底面
に設ける必要がなく作業が容易となる。ヒータ押
工棒を弾性を有するもので構成しているので、取
り付けが容易となる。
容器は、空気を介して加温されるので均一な加
温ができる。
前面パネルはスピードナツトのみで固定でき組
立てが容易となる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すヨーグルト製造器
で第1図は正面一部断面図、第2図は側断面図、
第3図は前面パネル平面図、第4図は内ケース側
面図、第5図は内ケースと押工棒底面図である。 1……外ケース、2……内ケース、4……容
器、13……溝、14……コード状ヒータ、31
……ヒータ押工棒。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上部が開口された外ケースとこの外ケースの内
    側に間隙を有して載置された内ケースと、この内
    ケースの外周面にコード状ヒータを巻着してな
    り、外ケースの上部と下部間にヒータ押工棒を設
    け、コード状ヒータの脱落を防止したことを特徴
    とするヨーグルト製造器。
JP3649584U 1984-03-14 1984-03-14 ヨ−グルト製造器 Granted JPS60149987U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3649584U JPS60149987U (ja) 1984-03-14 1984-03-14 ヨ−グルト製造器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3649584U JPS60149987U (ja) 1984-03-14 1984-03-14 ヨ−グルト製造器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60149987U JPS60149987U (ja) 1985-10-04
JPH0122477Y2 true JPH0122477Y2 (ja) 1989-07-04

Family

ID=30541729

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3649584U Granted JPS60149987U (ja) 1984-03-14 1984-03-14 ヨ−グルト製造器

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JP (1) JPS60149987U (ja)

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Publication number Publication date
JPS60149987U (ja) 1985-10-04

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