JPH04202646A - アルミニューム製熱交換器の熱処理炉及びその熱交換器の製造方法 - Google Patents

アルミニューム製熱交換器の熱処理炉及びその熱交換器の製造方法

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JPH04202646A
JPH04202646A JP33660790A JP33660790A JPH04202646A JP H04202646 A JPH04202646 A JP H04202646A JP 33660790 A JP33660790 A JP 33660790A JP 33660790 A JP33660790 A JP 33660790A JP H04202646 A JPH04202646 A JP H04202646A
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Soichiro Miyazaki
宮崎 総一郎
Masashi Kaneko
雅志 金子
Masaru Nonaka
優 野中
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Toyo Radiator Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はアルミニューム製熱交換器のろう付及び時効硬
化を促進する熱処理炉及びそのアルミニューム製熱交換
器の製造方法に関する。
〔従来技術及びその問題点〕
アルミニューム製熱交換器は、−例として並列された多
数のチューブの両端を夫々チューブプレートの貫通孔に
挿通すると共に、各チューブ間にフィンを介装して組み
立てる。このとき互いに接合される少なくとも一方の部
品は、その外表面にろう材が被覆されたものを用いる。
そして、チューブの両端を拡開し、チューブプレートの
孔にチューブ端部を圧着させ熱交換器コアの組立体を形
成する。このようなコアを複数キャリアに収納し、トン
ネル状に各室が直列された真空炉内でろう付し、そのろ
う付後大気に取り出すものである。
〔解決しようとする課題] このような従来型熱処理装置は、ろう付室内が10−3
〜10− ’Torr程度の高真空に維持されるためア
ルミニューム製合金からなる熱交換器コアのうち特に板
圧の薄いフィン材(0,15an〜0.25鵬)中のM
gとZn成分が炉内に多く飛散してしまう。
これらの残留成分が極めて少ないため、アルミニウム合
金中のMg、Si等の析出に伴う時効硬化を期待できな
い欠点があった。
そのため、ろう付された熱交換器コアの強度が弱い欠点
があった。
〔課題を解決するための手段〕
そこで本発明は上記欠点を取り除くため次の構成をとる
本発明の熱処理炉は、アルミニューム合金からなる熱交
換器コア1の部品表面に被覆されたろう材を0.01〜
l Torr程度の低真空の下で溶融させる真空加熱炉
2を有し、該真空加熱炉2の下流に夫々気密な仕切り扉
4f、4g、4hを介して順次真空放冷室3と取出し室
5とを直列に配置する。そして、取出し室5の外側に大
気に開放された放冷空間6を介して内部が設定温度に維
持される保温用の調整室7を設ける。そして、各室を直
列に接続するコンベアライン8が設けられたことを特徴
とする。
又、本発明の方法は上記熱処理炉において、前記調整室
7が150〜250°Cに維持された状態で、前記大気
に開放された放冷空間6でコア1の温度が略200°C
以下で室温以上に冷却された時、それが放冷空間6より
前記調整室7に挿入され、該調整室7で20分〜60分
保持されるように構成したものである。
〔作  用〕
本装置は、高力アルミニューム合金(AI−Zn−Ng
)又は耐蝕アルミニューム合金(A I −Ng−Si
 )により形成された熱交換器コアがコンベアライン8
により真空加熱炉2に収納される。このとき真空加熱炉
2は低真空に維持され、アルミニューム合金中のMgの
飛散を可及的に少なくする。そして、コンベアライン8
により真空放冷室3.取出し室5を介し放冷空間6に取
り出され、そこで一定温度まで冷却すると直ちに調整室
7に収納される。そして、調整室7内でコア1は150
°C〜250°Cで20分〜60分程度保持され、時効
硬化させて調整室7から取り出される。
〔実 施 例〕
次に図面に基づいて本発明の実施例につき説明する。
第1図は本装置の平面的略図であり、第2図は真空炉に
おける各室の設定温度の一例を示し、第3図は同炉内の
各室の真空度の一例を示す。
この熱処理炉は、真空ろう付装置26と放冷空間6と保
温用の調整室7とからなる。そして、真空ろう付装置2
6は真空加熱炉2が細長く形成され、この実施例では九
つのキャリア9が収納できる長さであるが、真空加熱炉
2内には最大上つのキャリア9を一つずつ順次搬出入す
る。
なお、真空加熱炉2の中間には扉が存在しない。そして
、真空加熱炉2の上流側に仕切り扉4eを介して第2予
熱室12が設けられ、下流側に仕切り扉4fを介して真
空放冷室3が設けられている。
又、第2予熱室12の上流側には夫々仕切り扉4d、4
c、4bを介して第1予熱室11.脱脂室10.準備室
25が設けられている。さらに、真空放冷室3の下流側
には仕切り扉4gを介して取出し室5が設けられている
この実施例では脱脂室10は六つのキャリア9が収納さ
れる長さを有し、この脱脂室10及び真空加熱炉2を除
き各室部ち、準備室25.第1予熱室11.第2予熱室
12.真空放冷室3.取出し室5の搬送長さはキャリア
9が一つのみ収納できる長さにされている。
又、準備室25と取出し室5には外熱型のヒータ13が
設けられ、真空放冷室3を除いてそれ以外の各室にはそ
の内面に反射板及びヒータ13が設けられている。さら
に各室の上端には第4図に示す如く一例としてラックア
ンドピニオン型のオーバーヘンドコンヘアーが配置され
ている。
そして、第5図に示すような所定長さのハンガ本体15
がそのオーハーヘソドコンベアーにより移動する。
即ち、ハンガ本体15の上端にラック23が設けられ、
そのラック23に突設されたビン22にスプロケット1
7が歯合する。このスプロケット17は減速機付のモー
タ24により回転及び停止を繰り返し、ハンガ本体15
を断続的に下流側に移動させるものである。このハンガ
本体15には一対のフック20が垂下され、このフック
20にキャリア9の係止部が係脱自在に係合する。なお
、キャリア9には多数のコア1の上端部が吊り下げられ
ている。そして、コア1の平面が進行方向に面すると共
に、その側面が炉の側壁に対面する。
そして、ヒータ13からの輻射熱は各コア1間の隙間か
ら侵入し、コアIの平面その他を乱反射しつつコアlに
吸収される。この実施例ではキャリア9はその搬送方向
長さが幅方向長さよりも短く形成されている。
次に、ハンガ本体15には複数のローラ18が設けられ
、それが真空炉上端のレール21に案内される。そして
、各室の上部に適宜間隔で複数のスプロケット17が配
置され、それに歯合するハンガ本体15を順送りに下流
側に搬送するものである。
次に、各室には夫々図示しない真空ポンプが連結されて
いる。そして、$両室25及び脱脂室10には図示しな
い油回転ポンプ及びメカニカルブースターが連結され、
10−’Torr程度の真空度に維持できる。又、他の
室にはそれに加えて拡散ポンプが設けられる。この拡散
ポンプを設けた室は10−’〜10−6Torr程度の
より高い真空度を維持できる。又、準備室、取出室には
ドライエアーが、脱脂室、加熱室、放冷室には窒素ガス
を導くバイブラインがバルブを介し連結されている。
次に各室の設定温度は一例として第2図に示す如く保持
される。なお、この設定温度は熱交換器の大きさその他
により適宜変更される。例えば、準備室25及び取出し
室5は100°C〜200°C程度に、脱脂室10は3
00°C〜450°Cに、第1予熱室11.第2予熱室
12は350°C〜500°Cに、真空加熱炉2は45
0°C〜650’Cに設定される。
なお、真空加熱炉2のヒータは上流側から下流側に沿っ
て複数のヒータに分割され、各ヒータの設定温度は下流
側に向かって上り階段状に高くなり、その終端部におい
て少し下り階段状に順次低くなるように設定されている
次に、取出し室5の外側にはファン16及び放冷空間6
が設けられ、そこにトラバース14が配置されている。
このトラバース14は、真空ろう付装置26の下流端と
調整室7の上流端とを連結するコンベアである。
次に調整室7は、その長手方向両端に仕切り扉4i、4
jが設けられ、細長く形成されている。
この調整室7内には多数のキャリア9が収納できると共
に、そこに収納されあるいは、その調整室7から取り出
されるキャリア9のタクトタイム即ち、サイクルタイム
は、真空ろう付装置26のそれに一致する。そして、夫
々のコア1が調整室7内に収納される時間が20分〜6
0分程になるような長さに設定されている。調整室7の
内部にはヒータ13が設けられ、内部を150°C〜2
50°Cに維持している。それと共に、調整室7内にも
第4図に示すようなオーハーヘンドコンヘアが設けられ
ている。
なお、放冷空間6の下流部に第6図のように排熱回収装
置27を設け、放冷空間6でキャリア9及びコア1を冷
却する際に発生した熱を回収し、それを調整室7の熱源
の一部として再利用することもできる。
次に本熱処理炉の使用方法につき述べる。まず準備室2
5.脱脂室10.取出し室5を10−’Torr程度の
低真空に維持すると共に、脱脂室10.第1予熱室11
.第2予熱室12.真空加熱炉2.真空放冷室3を夫々
1O−3Torr〜10−’Torr程度の真空度に保
持する。さらに各室の炉内温度を一例として第2図の如
く設定する。このようなf$備の完了の後に真空加熱炉
2内にドライエアー又は窒素ガスを僅かに供給し、内部
を10−’Torr程度の低真空に維持させる。
そこで、一定の時間毎に各界48〜4hを順次開閉しつ
つ、キャリア9を準備室25から脱脂室10゜第1予熱
室11.第2予熱室12.真空加熱炉2゜真空放冷室3
.取出し室5へ順次断続的に移動させる。なお、準備室
25内にキャリア9を収納するときには、予め準備室2
5にドライエアーを供給して内部を複圧する。そしてさ
らにリークバルブを一定時間開け、大気圧と炉内の圧力
を等しくしてから仕切り扉4aを開放し、オーツλ−ヘ
ッドコンベアーによりキャリア9を準備室25内に収納
する。そして、仕切り扉4aを閉塞し、油回転真空ポン
プ、メカニカルブースターを順に作動させ、内部を10
−1〜10− ”Torr程度の圧力にする。
次いで、準備室25と脱脂室10との境界の仕切り扉4
bを開放し、キャリア9を脱脂室10に収納し、仕切り
扉4bを閉塞する。脱脂室10内ではキャリア9は低速
で下流側に搬送される。この脱脂室10には順次キャリ
アが搬入され、合計穴つ収納される。そして、脱脂室1
0内で各コア1を加熱し、コア1表面の油分を蒸発させ
る。
次いで、脱脂室10の先端部に達したキャリア9は仕切
り扉4cが開放された後に、第1予熱室11に収納され
、該仕切り扉4cが閉塞される。
次いで、一定の時間毎にキャリア9は第1予熱室11か
ら第2予熱室工2にさらに、第2予熱室12から真空加
熱炉2に移動する。真空加熱炉2内では、脱脂室IOと
同様にキャリア9が低速で下流側に搬送される。
下流側に行くに従って、真空加熱炉2は次第に温度上昇
し、熱交換器コアの部品表面に被覆されたろう材が溶融
する。
次いで、真空加熱炉2内の先端に達したキャリア9は真
空放冷室3に収納され、溶融したろう材が固化し各部品
間が一体的にろう付されると共に、急冷によりアルミニ
ューム製熱交換器を焼入れした後の時効処理が可能とな
る。
さらにキャリア9は取出し室5を通過し、トラバース1
4により外部に取り出される。そして、ファン16によ
りさらに冷却され、そのコア1の温度が250°C以下
に低下したら、調整室7内に収納される。なお、250
°C以上に長時間保持すると、極めて短時間で硬化する
が、硬化後に再軟化してしまう欠点がある。調整室7に
収納されるサイクルタイムは取出し室5から取り出され
るサイクルタイムと同一である。
又、トラバースには一つのみのキャリア9が収納され、
1タクトタイム内に取出し室から調整室に収納される。
そして、調整室7内に収納されたコアlは内部を低速で
搬送され、或いは断続的に下流側に移動し、調整室7の
下流端に達したキャリア9から外部に取り出される。調
整室7内はヒータ13により150°C〜250°C程
度に保持されるが、最も好ましい温度は200°C程で
ある。又、コアlが調整室7内に収納される時間は20
分〜60分程度であるが、好ましくは30分程である。
なお、これらの数値は合金成分の残留量や冷却速度によ
り多少変動する。そして、この調整室7内で時効硬化が
象、速に促進され、コアの強度が強くなる。
〔発明の効果〕
(1)本発明の熱処理炉は、低真空の下でろう付される
コア1が真空加熱炉2.真空放冷室3.取出し室5を通
過後放冷空間6にて急冷され、ついで調整室7により一
定温度に保温されるように構成したから、アルミニュー
ム製熱交換器の特にフィン材の時効硬化を促進し、強度
の高い熱交換器を提供し得る。
実験によれば、本発明によるフィンの硬度は従来のそれ
の2倍の硬度を得た。即ち、通常のアルミニウム製熱交
換器のフィン材は43003(AI−Mn系アルミニウ
ム合金)が用いられ、そのビッカース硬度は35程度で
ある。これに対して、重量比で1.0%Mn−0,9%
54−0.4%Mg−1,5Zn、残A】のアルミニウ
ム合金を本発明の熱処理炉で処理した場合には、ピンカ
ース硬度が約70となった。なお、この炉においてろう
付は後のフィン材の合金成分は0.3%Mg、0.4%
Znが残留し、ろう付は後のビッカース硬度が50程度
であり、それを200°Cで30分加熱して、前記のビ
ッカース硬度70を得た。
このようにして硬度が高くなると、熱交換器コアの引っ
張り強度はその硬度に比例して強くなる。それ故、本熱
処理炉を用いれば、従来のフィン材の厚みよりも、薄い
フィン材を使用することができ、熱交換器の軽量化と伝
熱性の向上とを同時に達成することができる。
(2)又本発明の製造方法によれば、放冷空間6でコア
lが所定温度以下に冷却された後番こ調整室7にそれが
挿入され、一定温度に保持されるから、調整室7の熱効
率が良くなり、結果としてアルミニューム製熱交換器の
製造コストを低下させることができる。それと共に強度
の高い熱交換器を迅速に生産することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本熱処理炉の平面的略図であり、第2図は真空
炉における各室の設定温度の一例を示し、第3図同真空
炉の各室の真空度の一例を示す。第4図は炉内コンヘア
の一例を示し、第5図はそのハンガの側面図、第6図は
本熱処理炉の調整室の他の実施例を示す。 1・・・コア      2・・・真空加熱炉3・・・
真空放冷室   4a〜4j・・・仕切り扉5・・・取
出し室    6・・・放冷空間7・・・314整室 
    8・・・コンベアライン9・・・キャリア  
  10・・・脱脂室11・・・第1予熱室   12
・・・第2予熱室13・・・ヒータ      14・
・・トラバース15・・・ハンガ本体   16・・・
ファン17・・・スプロケット  18・・・ローラ1
9・・・炉       20・・・フック21・・・
レール     22・・・ピン23・・・ラック  
   24・・・モータ25・・・準備室     2
6・・・真空ろう付装置27・・・排熱回収装置 代理人  弁理士 窪1) 卓美 第5図 第4図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アルミニューム合金からなる熱交換器コア1の部
    品表面に被覆されたろう材を低真空の下で溶融させる真
    空加熱炉2と、該真空加熱炉2の下流に夫々気密な仕切
    り扉4f,4g,4hを介して順次直列に配置された真
    空放冷室3と、取出し室5とを有し、前記取出し室5の
    外側に大気に開放された放冷空間6を介して内部が設定
    温度に維持される保温用の調整室7が設けられ、前記各
    室を直列に接続するコンベアライン8が設けられたこと
    を特徴とするアルミニューム製熱交換器の熱処理炉。
  2. (2)アルミニューム合金からなる熱交換器コア1の部
    品表面に被覆されたろう材を低真空の下で溶融させる真
    空加熱炉2と、該真空加熱炉2の下流に夫々気密に仕切
    り扉4f,4g,4hを介して順次直列に配置された真
    空放冷室3と、取出し室5とを有し、前記取出し室5の
    外側に大気に開放された放冷空間6を介して内部が設定
    温度に維持される保温用の調整室7が設けられ、前記各
    室を直列に接続するコンベアライン8が設けられ、前記
    調整室7が150〜250℃に維持された状態で、前記
    大気に開放された放冷空間6でコア1の温度が略200
    ℃以下で室温以上に冷却された時、それが放冷空間6よ
    り前記調整室7に挿入され、該調整室7で20分〜60
    分保持されるように構成したアルミニューム製熱交換器
    の製造方法。
  3. (3)請求項第1項又は第2項において、熱交換器コア
    1のフィン材がAl−Mg−Zn系合金又はAl−Mg
    −Si系合金或いはAl−Mg−Zn−Si系合金をベ
    ースとしたアルミニューム合金からなるもの。
  4. (4)請求項第2項又は第3項において、前記取出し室
    5から前記調整室7に収納される時間が1タクトタイム
    以内であるもの。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007296526A (ja) * 1994-09-14 2007-11-15 Emitec Ges Fuer Emissionstechnologie Mbh 金属構造物を製造するための方法
JP2014220283A (ja) * 2013-05-01 2014-11-20 アキム株式会社 熱処理装置
CN110894571A (zh) * 2018-09-12 2020-03-20 天津阿瑞斯工业炉有限公司 一种铝合金长型材辊底式连续固溶热处理设备及其工艺

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