JPH04202675A - 化学皮膜処理装置 - Google Patents
化学皮膜処理装置Info
- Publication number
- JPH04202675A JPH04202675A JP33057590A JP33057590A JPH04202675A JP H04202675 A JPH04202675 A JP H04202675A JP 33057590 A JP33057590 A JP 33057590A JP 33057590 A JP33057590 A JP 33057590A JP H04202675 A JPH04202675 A JP H04202675A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- liquid
- nozzle
- treatment
- treating liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000126 substance Substances 0.000 title claims abstract description 32
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 80
- 239000003595 mist Substances 0.000 claims abstract description 12
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 44
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 29
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 14
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 14
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 7
- 238000000889 atomisation Methods 0.000 abstract description 3
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000007654 immersion Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 3
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 2
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 206010058467 Lung neoplasm malignant Diseases 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002378 acidificating effect Effects 0.000 description 1
- 239000004480 active ingredient Substances 0.000 description 1
- 239000006227 byproduct Substances 0.000 description 1
- 238000012993 chemical processing Methods 0.000 description 1
- 229910052804 chromium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011651 chromium Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 201000005202 lung cancer Diseases 0.000 description 1
- 208000020816 lung neoplasm Diseases 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 239000006199 nebulizer Substances 0.000 description 1
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 150000003464 sulfur compounds Chemical class 0.000 description 1
Landscapes
- Chemical Treatment Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、被処理部品である金属表面上に化学皮膜を形
成させるための処理装置に関する。
成させるための処理装置に関する。
化学被膜処理は、金属(アルミ合金、鉄鋼など)と処理
液中の有効成分とを反応させ、金属表面に化学被膜を形
成させる処理であり、またこの化学被膜の形成に工り、
金属表面の耐候性、耐腐食性などの物性を向上させるこ
とを狙った処理である。
液中の有効成分とを反応させ、金属表面に化学被膜を形
成させる処理であり、またこの化学被膜の形成に工り、
金属表面の耐候性、耐腐食性などの物性を向上させるこ
とを狙った処理である。
従来の化学皮膜処理においては、第4図に糸す↓うにス
テンレススチール製バスケット18に人21″した被処
理部品1を、人手プたはクレーンを使って処理液槽3内
の処理液2中に、一定時間(ただし処理液の成分KLり
異なる時間)浸漬させるいわゆる「浸漬法」、あるいは
第5図に示すように圧力容器に処理液2を入れて、空気
捷たは窒素等のガスで同処理液2を加圧し、スプレーガ
ンJ9で被処理部品10表面に吹き付ける「スプレー法
」とが普通に知られている。
テンレススチール製バスケット18に人21″した被処
理部品1を、人手プたはクレーンを使って処理液槽3内
の処理液2中に、一定時間(ただし処理液の成分KLり
異なる時間)浸漬させるいわゆる「浸漬法」、あるいは
第5図に示すように圧力容器に処理液2を入れて、空気
捷たは窒素等のガスで同処理液2を加圧し、スプレーガ
ンJ9で被処理部品10表面に吹き付ける「スプレー法
」とが普通に知られている。
ところで前述の従来の化学皮膜処理方法のうち、第4図
に示す浸漬法は大気開放で行われ、被処理部品1を処理
液槽3に入nる時捷たは処理液槽3から取り出す時、化
学皮膜処理液2の飛沫が飛散する。通常化学皮膜処理液
は酸性であり、かつクロムやツク化物などの特定化学物
質を含むものが多いので、作業者が肺ガンになる可能性
が大であることまた作業者の歯がおかされるなど、健康
上好ましくない。
に示す浸漬法は大気開放で行われ、被処理部品1を処理
液槽3に入nる時捷たは処理液槽3から取り出す時、化
学皮膜処理液2の飛沫が飛散する。通常化学皮膜処理液
は酸性であり、かつクロムやツク化物などの特定化学物
質を含むものが多いので、作業者が肺ガンになる可能性
が大であることまた作業者の歯がおかされるなど、健康
上好ましくない。
また第5図に示す従来のスプレー法においては、次の様
な欠点を有する。
な欠点を有する。
(1) スプレーガン19で処理液2を、被処理部品
lVC吹き付けるスプレー法は手作業であり、被処理部
品lの表面積が大きい場合には、スプレーガン19を動
かしながら、一部分ずつ処理していくので、形成される
皮膜に処理゛ムラ”がトが高くなる。
lVC吹き付けるスプレー法は手作業であり、被処理部
品lの表面積が大きい場合には、スプレーガン19を動
かしながら、一部分ずつ処理していくので、形成される
皮膜に処理゛ムラ”がトが高くなる。
(2) 従来のスプレー法は大気開放であるので、作
業者が処理液2のミストを吸う浸漬法と同様、−健康上
好ましくない。
業者が処理液2のミストを吸う浸漬法と同様、−健康上
好ましくない。
本発明は従来の浸漬法及びスプレー法における上記の欠
点を解消して、処理゛ムラ”がなく、処理コストが安価
で、かつ有害な処理液ミストから作業者を守ることので
きる化学皮膜処理装置を提供することを目的とする。
点を解消して、処理゛ムラ”がなく、処理コストが安価
で、かつ有害な処理液ミストから作業者を守ることので
きる化学皮膜処理装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため本発明の化学皮膜処理装置は、
金属表面に化学皮膜を形成するための処理液を貯留する
処理液槽を、密閉可能な噴霧槽内に配設し、この噴霧槽
内に被処理部品を載置するための保持台を設けると共に
、同槽内部下部に処理液回収槽を設け、この回収槽と処
理液槽とを処理液をポンプ等で圧送する液の移動手段で
連通させ、ま念前記処理液槽内の処理液を圧縮空気また
は高圧ガスにより霧状に噴霧するための処理液用ノズル
及び圧縮°空気または高圧ガス供給用ノズルよシなる噴
霧手段を噴g手肉に臨んで配置したことを特徴としてい
る。
金属表面に化学皮膜を形成するための処理液を貯留する
処理液槽を、密閉可能な噴霧槽内に配設し、この噴霧槽
内に被処理部品を載置するための保持台を設けると共に
、同槽内部下部に処理液回収槽を設け、この回収槽と処
理液槽とを処理液をポンプ等で圧送する液の移動手段で
連通させ、ま念前記処理液槽内の処理液を圧縮空気また
は高圧ガスにより霧状に噴霧するための処理液用ノズル
及び圧縮°空気または高圧ガス供給用ノズルよシなる噴
霧手段を噴g手肉に臨んで配置したことを特徴としてい
る。
上述の本発明の化学皮膜処理装置は、処理液槽内の処理
液が1つのノズルから噴出する圧縮空気または高圧ガス
の気流に;りもう1つの処理液槽液内に一端を没入させ
たノズルを通して吸い上げられ、霧化されて密閉状態に
した噴霧槽内に漂う。
液が1つのノズルから噴出する圧縮空気または高圧ガス
の気流に;りもう1つの処理液槽液内に一端を没入させ
たノズルを通して吸い上げられ、霧化されて密閉状態に
した噴霧槽内に漂う。
噴霧槽内を漂う霧状の処理液(霧滴)は重力によって順
次落下し、その一部は噴霧槽内における保持台上に載置
された金属製被処理部品上に落下する。
次落下し、その一部は噴霧槽内における保持台上に載置
された金属製被処理部品上に落下する。
被処理部品上に落下した霧滴は液膜となって処理部品上
を流れ落ちながら金属の部品表面と反応し、化学処理皮
膜を形成させる。
を流れ落ちながら金属の部品表面と反応し、化学処理皮
膜を形成させる。
そして所定時間処理液を噴霧した後、噴霧槽中の霧滴の
残留が無くなる1で放置し、その後噴霧槽から処理済部
品を取り出し、水洗・乾燥することにより所期の化学処
理皮膜を得ることができる。
残留が無くなる1で放置し、その後噴霧槽から処理済部
品を取り出し、水洗・乾燥することにより所期の化学処
理皮膜を得ることができる。
また処理液槽には例えば液位針を設けておき、処理液槽
の液位が下ったときはポンプを作動させ、回収槽から回
収液を処理液槽に圧送し得るように構成することにより
処理液用ノズル底部以下に処理液が下降しないようにし
ておくことにより常に噴霧用の処理液の供給が行なわれ
る。
の液位が下ったときはポンプを作動させ、回収槽から回
収液を処理液槽に圧送し得るように構成することにより
処理液用ノズル底部以下に処理液が下降しないようにし
ておくことにより常に噴霧用の処理液の供給が行なわれ
る。
以下本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
〈第1実施例〉
第1図は本発明の第1実施例に係る装置の概念図である
。
。
図において被処理部品lはバスケット18内に収納され
噴霧槽4内i′C設け禽保持台8上に載置される。
噴霧槽4内i′C設け禽保持台8上に載置される。
処理液槽3は噴霧槽4内に配設され、その槽内の化学処
理液2中に、ノズル(処理液用)5が半ば浸漬さf′し
た状態で置かれている。このノズル(処理液用)5に直
交した近接位置に圧縮空気(または高圧ガス)20が導
入されるノズル(圧縮空気または高圧ガス用)6が設置
されている。
理液2中に、ノズル(処理液用)5が半ば浸漬さf′し
た状態で置かれている。このノズル(処理液用)5に直
交した近接位置に圧縮空気(または高圧ガス)20が導
入されるノズル(圧縮空気または高圧ガス用)6が設置
されている。
ノズル(圧縮空気または高圧ガス用)6から圧縮空気(
高圧ガス)20が噴出すると、この空気(ガス)の流れ
Kより、処理液槽3内の処理液2はノズル(処理液用)
5に吸い込まれて行き、更に該ノズル(処理液用)5の
出口から霧化されて、密閉した噴4槽内に飛び散る。こ
の処理液の霧滴7は密閉した噴霧槽4の中を漂いながら
、次第に落下し、被処理部品の保持台8の上に置かれた
被処理部品1の上に落下した後、皮膜となって流れ落ち
、その間に被処理部品表面と反応して、化学処理皮膜を
形成させる。
高圧ガス)20が噴出すると、この空気(ガス)の流れ
Kより、処理液槽3内の処理液2はノズル(処理液用)
5に吸い込まれて行き、更に該ノズル(処理液用)5の
出口から霧化されて、密閉した噴4槽内に飛び散る。こ
の処理液の霧滴7は密閉した噴霧槽4の中を漂いながら
、次第に落下し、被処理部品の保持台8の上に置かれた
被処理部品1の上に落下した後、皮膜となって流れ落ち
、その間に被処理部品表面と反応して、化学処理皮膜を
形成させる。
処理液槽3には液位計21が備えられ、同槽内の処理液
2が処理液用/スル5底部以下にならないようにポンプ
15が作動し、回収槽10から液全圧送する。
2が処理液用/スル5底部以下にならないようにポンプ
15が作動し、回収槽10から液全圧送する。
車装ft[おいて、A11ied Re5earch
ProductsInc社製のアルミ合金用化学皮膜処
理液イリダイ)豐14−2に用い、次の条件で処理した
ところ良好な化学処理膜を得ることができた。
ProductsInc社製のアルミ合金用化学皮膜処
理液イリダイ)豐14−2に用い、次の条件で処理した
ところ良好な化学処理膜を得ることができた。
その詳細を次に示す。
(1)被処理部品
アルミ合金 2024−T、シート(ベアー材)(2)
処理条件 処理液濃度: イリダイト≠14−2,45/。
処理条件 処理液濃度: イリダイト≠14−2,45/。
処理温度 = 20〜22°C
処理時間 : 10分
(3)得られた化学処理皮膜の品質
外観 : 均一でムラのない皮膜
耐食性: llB22371による168時間の塩水
噴霧試験に合格 く第2実施例〉 第2図は、本発明の第2実施例に係る装置の概念図であ
る。
噴霧試験に合格 く第2実施例〉 第2図は、本発明の第2実施例に係る装置の概念図であ
る。
装置は処理液用流路と圧縮空気用流路が同心円上に1体
となっているノズル(2重管式)9を除いて第一実施例
と同じである。なお5は処理液用ノズル、6は圧縮空気
または高圧ガス用ノズルでこの両ノズルを同心円上に第
2図示のように配置して2重管式ノズル9を形成してい
る。
となっているノズル(2重管式)9を除いて第一実施例
と同じである。なお5は処理液用ノズル、6は圧縮空気
または高圧ガス用ノズルでこの両ノズルを同心円上に第
2図示のように配置して2重管式ノズル9を形成してい
る。
また、第一実施例と同様に、化学皮膜処理液としてイリ
ダイト≠14−2t−用い、同様の被処理部品処理条件
で処理を行ない形成された化学処理被膜を評価した。そ
の結果、第1実施例と同様に、均一でムラがなく、かつ
168時間の塩水噴霧試験に合格する化学処理皮膜を得
ることができた。
ダイト≠14−2t−用い、同様の被処理部品処理条件
で処理を行ない形成された化学処理被膜を評価した。そ
の結果、第1実施例と同様に、均一でムラがなく、かつ
168時間の塩水噴霧試験に合格する化学処理皮膜を得
ることができた。
〈第3実施例〉
第3図は、本発明の第3実施例に係る装置の概念図であ
る。
る。
第1図で使用した処理液用ノズル出口(処理液用)5か
ら、噴霧される処理液の霧滴径及び霧滴量はノズル(圧
縮空気−!たは高圧ガス用)6からの空気(ガス)流速
に影響されるので、第3図に示すように、化学皮膜処理
装置17内に配置した各ノズル(圧縮空気″!、たけ高
圧ガス用)6における空気(ガス)の流速をほぼ一定に
するために、各ノズル(圧縮空気または高圧ガス用)6
の空気(ガス)の圧力を一定に保持するようにした。そ
の結果第1実施例と同様の処理条件において被処理部品
lの皮膜は同一ロットにおいてはもちろんのこと、ロフ
ト間においても処理の差はなく、また均一なものが形成
さnた。
ら、噴霧される処理液の霧滴径及び霧滴量はノズル(圧
縮空気−!たは高圧ガス用)6からの空気(ガス)流速
に影響されるので、第3図に示すように、化学皮膜処理
装置17内に配置した各ノズル(圧縮空気″!、たけ高
圧ガス用)6における空気(ガス)の流速をほぼ一定に
するために、各ノズル(圧縮空気または高圧ガス用)6
の空気(ガス)の圧力を一定に保持するようにした。そ
の結果第1実施例と同様の処理条件において被処理部品
lの皮膜は同一ロットにおいてはもちろんのこと、ロフ
ト間においても処理の差はなく、また均一なものが形成
さnた。
なお11は圧縮空気(高圧ガス)容器、12はEE力計
、13はバルブ、16は各ノズルへの圧縮空気(高圧ガ
ス)配管、17は密閉式の化学皮膜処理装置を示す。
、13はバルブ、16は各ノズルへの圧縮空気(高圧ガ
ス)配管、17は密閉式の化学皮膜処理装置を示す。
以上いくつかの実施例により説明したが、本発明は霧吹
きの原理を利用したネプライザ法で、−種のFスプレー
法コの自動方式・化学皮膜処理装置ともいうべきもので
ある。
きの原理を利用したネプライザ法で、−種のFスプレー
法コの自動方式・化学皮膜処理装置ともいうべきもので
ある。
以上述べた工5に本発明の化学皮膜処理装置は、本密閉
・自動スプレー式の化学皮膜処理装置を使用することに
より次の様な効果が得ら汎る。
・自動スプレー式の化学皮膜処理装置を使用することに
より次の様な効果が得ら汎る。
(1) 密閉式の化学処理破膜処理装置であるので、
被処理部品処理中噴霧外に処理液が飛散しない。
被処理部品処理中噴霧外に処理液が飛散しない。
また被処理部品を取出す場合は、霧滴が回収槽に完全に
落下した後に(例えば処理約10分後に設定したタイマ
ーのブザ音により警報する等)、被処理部品を取りだせ
ば、作業者の安全性が確保できる。
落下した後に(例えば処理約10分後に設定したタイマ
ーのブザ音により警報する等)、被処理部品を取りだせ
ば、作業者の安全性が確保できる。
(2) バスケットに収納セットした多数の被処理部
品を本処理装置に入れ、蓋をした後、セフ)ボタンkO
NKすれば、化学皮膜処理が完了するまで、人手を必要
とせず、その間に他作業が行えるなど作業効率向上が可
能となると共に、処理コストが安価となる。
品を本処理装置に入れ、蓋をした後、セフ)ボタンkO
NKすれば、化学皮膜処理が完了するまで、人手を必要
とせず、その間に他作業が行えるなど作業効率向上が可
能となると共に、処理コストが安価となる。
(3)密閉した噴霧槽内で、ノズルから噴霧された処理
液は均一な大きさの霧滴となって落下し、被処理部品上
で液膜となり、この液膜と被処理部品表面とが反応し、
化学処理皮膜を形成するので、均一で゛ムラ”のない皮
膜が形成される。
液は均一な大きさの霧滴となって落下し、被処理部品上
で液膜となり、この液膜と被処理部品表面とが反応し、
化学処理皮膜を形成するので、均一で゛ムラ”のない皮
膜が形成される。
以上述べたように本発明によシ、化学皮膜処理作業にお
いて、安全性の向上、作業性の向上、作業の迅速化、フ
ロータイムの短縮等多大な効果が期待できる。
いて、安全性の向上、作業性の向上、作業の迅速化、フ
ロータイムの短縮等多大な効果が期待できる。
第】図は、本発明の第1実施例に係る装置の概念図、第
2図は、本発明の第2実施例に係る装置の概念図、第3
図は、本発明の第3実施例に係る装置の概念図、第4図
は、従来の浸漬法を示す概念図、第5図は、従来のスプ
レー法を示す概念図を示す。 1・・・被処理部品、 2 (化学被膜)処理液、 3・処理液槽、 4・・・噴霧槽1. 5・・・ノズル(処理液用)、 6・・・ノズル(圧縮空気または高圧ガス用)7・・・
霧滴、 8・・・被処理部品の保持台、 9・・・ノズル(2重管式) %式% 11・・圧縮空気(高圧ガス)容器、 】2・・圧力計、 13・・・パルプ、 14・・回収液、 15・ポンプ、 16・・・配管、 17・・・化学皮膜処理装置、 18・・・バスケット、 20・・・圧縮空気(高圧ガス) 21・・・液位針。 JF!2閃 20m枢征A ■ 括3目 841ffl
2図は、本発明の第2実施例に係る装置の概念図、第3
図は、本発明の第3実施例に係る装置の概念図、第4図
は、従来の浸漬法を示す概念図、第5図は、従来のスプ
レー法を示す概念図を示す。 1・・・被処理部品、 2 (化学被膜)処理液、 3・処理液槽、 4・・・噴霧槽1. 5・・・ノズル(処理液用)、 6・・・ノズル(圧縮空気または高圧ガス用)7・・・
霧滴、 8・・・被処理部品の保持台、 9・・・ノズル(2重管式) %式% 11・・圧縮空気(高圧ガス)容器、 】2・・圧力計、 13・・・パルプ、 14・・回収液、 15・ポンプ、 16・・・配管、 17・・・化学皮膜処理装置、 18・・・バスケット、 20・・・圧縮空気(高圧ガス) 21・・・液位針。 JF!2閃 20m枢征A ■ 括3目 841ffl
Claims (1)
- (1)金属表面に化学皮膜を形成するための化学皮膜処
理液を貯留する処理液槽を、密閉し得る噴霧槽内に配設
し、該噴霧槽内に被処理部品を載置するための保持台を
設けると共に、同槽内部下部に処理液回収槽を設け同回
収槽と処理液槽とを液の移動可能に構成すると共に、前
記処理液槽内の処理液を圧縮空気または高圧ガスにより
霧状に噴霧するための処理液用ノズル及び圧縮空気また
は高圧ガス供給用ノズルよりなる噴霧手段を前記噴霧槽
内に臨んで配置したことを特徴とする化学皮膜処理装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33057590A JPH04202675A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 化学皮膜処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33057590A JPH04202675A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 化学皮膜処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04202675A true JPH04202675A (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=18234189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33057590A Pending JPH04202675A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 化学皮膜処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04202675A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33057590A patent/JPH04202675A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7601053B2 (en) | Ozone-based conveyor cleaning system | |
| CN105142452A (zh) | 用于将浸渍剂涂覆到物品、尤其是鞋类表面上的设备和方法 | |
| ATE555855T1 (de) | Verfahren und vorrichtung zum vernebeln | |
| US5317841A (en) | Method for removal of surface contaminants from metal substrates | |
| JPH04202675A (ja) | 化学皮膜処理装置 | |
| CN211532581U (zh) | 一种在线水媒臭氧果蔬杀菌装置 | |
| US5527203A (en) | Method for removal of surface contaminants from metal substrates | |
| CN205495318U (zh) | 一种稀土生产用废气处理装置 | |
| CN116791092A (zh) | 油箱油管磷酸酸洗工艺 | |
| JP2009095772A (ja) | 塑性加工用潤滑液の塗布装置 | |
| CN214636615U (zh) | 一种化学实验实验台防护装置 | |
| JPS60501772A (ja) | 水性液と共に作動する濡れることができる器具 | |
| EP3921153A1 (en) | Systems and methods for delivering chlorine dioxide using a liquid curtain | |
| CN210665438U (zh) | 一种盐雾试验机 | |
| US1574544A (en) | Method of depositing silver | |
| JP7021140B2 (ja) | 塗料剥離方法と塗料剥離装置 | |
| JP2558490B2 (ja) | 現像装置 | |
| JPS6010672Y2 (ja) | ガス処理塔 | |
| JP2832462B2 (ja) | 化学表面処理装置 | |
| JPS596384A (ja) | 金属製品の酸洗浄方法 | |
| CN209073380U (zh) | 一种果蔬减压雾化器 | |
| DE50213000D1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zur Desinfektion der Rohrleitungen von Whirlpoolen | |
| JP2008212870A (ja) | 気体処理方法 | |
| JPS6226443Y2 (ja) | ||
| TWM627925U (zh) | 自動化金屬表面前處理水洗裝置 |