JPH04202702A - 粉末の固形化方法 - Google Patents
粉末の固形化方法Info
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- JPH04202702A JPH04202702A JP2339642A JP33964290A JPH04202702A JP H04202702 A JPH04202702 A JP H04202702A JP 2339642 A JP2339642 A JP 2339642A JP 33964290 A JP33964290 A JP 33964290A JP H04202702 A JPH04202702 A JP H04202702A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は粉末の固形化方法に係り、特に母粒子に子粒子
を混合又は被覆した粉末に使用する粉末の固形化方法に
関する。
を混合又は被覆した粉末に使用する粉末の固形化方法に
関する。
[従来技術とその問題点コ
粉末を固形化する方法として圧粉成形、射出成形、鋳込
み方法、焼結炉にて焼結する方法、高温高圧にての焼結
法(HIP、CIP)、通電法(放電含む)が知られて
いる。
み方法、焼結炉にて焼結する方法、高温高圧にての焼結
法(HIP、CIP)、通電法(放電含む)が知られて
いる。
通電(放@)焼結法の場合、(イ)バインダー(バイン
ダーとは本成分以外の結合性を良好とするための補助添
加剤をいう)を添加する方法と、(ロ)バインダーを添
加しない方法とがある。特にバインダーを添加しない通
電焼結法には、特開平1−197369号などに開示さ
れているように、10−500μmの粉末を通電焼結す
るために、この粉末にパルス電流を流して粉末間のミク
ロ放電により表面浄化を行い、続いて直流電圧を加える
ことによってジュール熱を発生させて焼結し固形化する
方法かあるが、この粉末固形化方法は、粉末の表面浄化
とその固形化のために、パルス電流と直流電流を加える
2つの工程を要し、固形化するまでに多大な時間を必要
とするという問題かあった。
ダーとは本成分以外の結合性を良好とするための補助添
加剤をいう)を添加する方法と、(ロ)バインダーを添
加しない方法とがある。特にバインダーを添加しない通
電焼結法には、特開平1−197369号などに開示さ
れているように、10−500μmの粉末を通電焼結す
るために、この粉末にパルス電流を流して粉末間のミク
ロ放電により表面浄化を行い、続いて直流電圧を加える
ことによってジュール熱を発生させて焼結し固形化する
方法かあるが、この粉末固形化方法は、粉末の表面浄化
とその固形化のために、パルス電流と直流電流を加える
2つの工程を要し、固形化するまでに多大な時間を必要
とするという問題かあった。
[発明が解決しようとする課題]
そこで本発明者等は上記粉末固形化方法を鋭意研究した
ところ、サブミクロンオーダの粉末は直流電流を用いる
ことなくパルス電流だけで固形化可能であるということ
を見出だした。しかしサブミクロンオーダの粉末はマイ
クロオーダの粉末と比較して非常に高価であり、サブミ
クロンオーダの粉末のみを用いて固形物を製造すること
は却ってコストアップさせてしまうという問題かあった
。
ところ、サブミクロンオーダの粉末は直流電流を用いる
ことなくパルス電流だけで固形化可能であるということ
を見出だした。しかしサブミクロンオーダの粉末はマイ
クロオーダの粉末と比較して非常に高価であり、サブミ
クロンオーダの粉末のみを用いて固形物を製造すること
は却ってコストアップさせてしまうという問題かあった
。
本発明は、上記問題点に鑑みなされたものであり、製造
工程を短縮化しかつ低コストで粉末を固形化する粉末の
固形化方法を提供することを目的とする。
工程を短縮化しかつ低コストで粉末を固形化する粉末の
固形化方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために10−500マイク
ロメータの母粒子にサブミクロン以下の子粒子を、母粒
子に対し子粒子の重量混合比が3%以上となるように被
覆又は混合して混合粉末又はカプセル化粉末を生成し、
そのカプセル化粉末の集合粉末又は混合粉末に所定の加
圧状態の下でパルス電流を印加するようにしたものであ
る。
ロメータの母粒子にサブミクロン以下の子粒子を、母粒
子に対し子粒子の重量混合比が3%以上となるように被
覆又は混合して混合粉末又はカプセル化粉末を生成し、
そのカプセル化粉末の集合粉末又は混合粉末に所定の加
圧状態の下でパルス電流を印加するようにしたものであ
る。
[作 用]
10−500μmの母粒子に対する子粒子の重量混合比
が3%以上となるように母粒子を子粒子で被覆すると母
粒子表面に子粒子を偏析なく分布させたカプセル化粉末
が得られる。所望の固形物を形成するためにカプセル化
粉末を必要数集めた集合粉末にパルス電流を印加する。
が3%以上となるように母粒子を子粒子で被覆すると母
粒子表面に子粒子を偏析なく分布させたカプセル化粉末
が得られる。所望の固形物を形成するためにカプセル化
粉末を必要数集めた集合粉末にパルス電流を印加する。
!粒子相互の結合はなされずに子粒子相互が結合し母粒
子が安定にかつ強固に固形化する。
子が安定にかつ強固に固形化する。
10−500!粒子に、重量混合比が3%以上となるよ
うに混合した混合物に、パルス電流を印加した場合も、
カプセル粉末の場合と同様子粒子相互の結合がなされ、
粉末の良好な固形化がなされる。
うに混合した混合物に、パルス電流を印加した場合も、
カプセル粉末の場合と同様子粒子相互の結合がなされ、
粉末の良好な固形化がなされる。
[実施例コ
以下に本発明の好適一実施例を添付図面に基づいて説明
する。
する。
使用粉末(電気伝導度を有する粉末)は次の構成からな
る。
る。
第1図には本発明に係る母粒子1と子粒子2との固形化
概念図が示されている。
概念図が示されている。
図示されているようにまず核となるマイクロメークオー
ダーの粉末(約10〜500μm)の表面に、オングス
トロームオーダー(例えば100A (0,01μm)
)の粉末を、約10〜30%混合しこれを均一に攪拌し
て混合した混合体、もしくは母粒子1となる粉末の表面
に小粒子としての超微細粉末を例えば静電被着により被
覆してカプセル化した粉末の集合粉末を作る。ここで集
合粉末とは、固形化前、固体を形成するために必要なカ
プセル化粉末を単に必要数集めておくことを意味する。
ダーの粉末(約10〜500μm)の表面に、オングス
トロームオーダー(例えば100A (0,01μm)
)の粉末を、約10〜30%混合しこれを均一に攪拌し
て混合した混合体、もしくは母粒子1となる粉末の表面
に小粒子としての超微細粉末を例えば静電被着により被
覆してカプセル化した粉末の集合粉末を作る。ここで集
合粉末とは、固形化前、固体を形成するために必要なカ
プセル化粉末を単に必要数集めておくことを意味する。
カプセル化粉末の場合は、被着によって母粒子1表面に
子粒子2が偏析なく均一に分布しているため、母粒子1
と子粒子2との混合粉末と比較して原料としての取扱い
は極めて良好となる。 続いて混合粉末またはカプセル
化粉末の集合体を、従来の通電(放電含む)焼結装置(
具体的には実開平1−197363号(放電焼結装置及
び砥粒の製造方法)に開示された焼結装置)を使用して
、所定の圧力の下で高電圧、低電流のパルス電流を印加
する(従来の第1区分に該当)。
子粒子2が偏析なく均一に分布しているため、母粒子1
と子粒子2との混合粉末と比較して原料としての取扱い
は極めて良好となる。 続いて混合粉末またはカプセル
化粉末の集合体を、従来の通電(放電含む)焼結装置(
具体的には実開平1−197363号(放電焼結装置及
び砥粒の製造方法)に開示された焼結装置)を使用して
、所定の圧力の下で高電圧、低電流のパルス電流を印加
する(従来の第1区分に該当)。
ここでパルスを流の印加とは、衝撃的な取扱い(立ち上
がり、立ち下がり)で大電流を印加することをいい、放
電電流の印加とは絶縁破壊までの電圧を極めて短時間に
制御し、絶縁破壊時の大電流(放電電流)を衝撃的(パ
ルス電流的に)印加することをいう、集合粉末または混
合粉末の固形化に際する装置の設定は、加圧力を400
mg/■2、電流を80OA、パルス周波数を2〜10
0Hzに設定するのが好ましい。
がり、立ち下がり)で大電流を印加することをいい、放
電電流の印加とは絶縁破壊までの電圧を極めて短時間に
制御し、絶縁破壊時の大電流(放電電流)を衝撃的(パ
ルス電流的に)印加することをいう、集合粉末または混
合粉末の固形化に際する装置の設定は、加圧力を400
mg/■2、電流を80OA、パルス周波数を2〜10
0Hzに設定するのが好ましい。
この結果、母粒子1相互の結合はなされずにオングスト
ロームオーダーの子粒子2相互で結合が起き、これによ
って母粒子1を安定にかつ強固に固形化できた。つまり
本発明の粉末の固形化方法では、固形化するために粉末
全てについてサブミクロンオーダーの粉末を使用せずに
、サブミクロンオーダーの粉末相互間でのみの結合を生
じさせ、固形化する粉末の大巾なコストダウンと、従来
(実開平1−197363号)における第2区分の通電
加熱処理の省略によって固形化の製造時間を大巾に短縮
し、低コストに粉末を固形化するものである。
ロームオーダーの子粒子2相互で結合が起き、これによ
って母粒子1を安定にかつ強固に固形化できた。つまり
本発明の粉末の固形化方法では、固形化するために粉末
全てについてサブミクロンオーダーの粉末を使用せずに
、サブミクロンオーダーの粉末相互間でのみの結合を生
じさせ、固形化する粉末の大巾なコストダウンと、従来
(実開平1−197363号)における第2区分の通電
加熱処理の省略によって固形化の製造時間を大巾に短縮
し、低コストに粉末を固形化するものである。
(具体的実施例)
以下具体的実施例を示す。
(実施例1)
母粒子1となる粒径200μmのFe−Nd−Bの磁性
粉末の表面に、子粒子2として200AのFe−Ni磁
性粉末を所定重量混合比となるように被覆してカプセル
化粉末を形成し、上記装置を用いてこのカプセル化粉末
の集合粉末に、所定圧力下でパルス電流を印加して固形
化を行った。
粉末の表面に、子粒子2として200AのFe−Ni磁
性粉末を所定重量混合比となるように被覆してカプセル
化粉末を形成し、上記装置を用いてこのカプセル化粉末
の集合粉末に、所定圧力下でパルス電流を印加して固形
化を行った。
固形化は、加圧力を加圧力を400kg/■2.電流を
800A−Fe−Ni磁性粉末の重量混合比を2%、3
%、10%、15%、パルス電流のパルス幅を20ns
ec、 6011sec、 80nsec、 150
11secに変えて行った。
800A−Fe−Ni磁性粉末の重量混合比を2%、3
%、10%、15%、パルス電流のパルス幅を20ns
ec、 6011sec、 80nsec、 150
11secに変えて行った。
結果は表−1に示すとおり重量混合比3%以上、パルス
電流のパルス幅6011SeCで良好なFe−Ni磁性
粉末子の良好な結合か得られ、良好なFe−Nd−Bの
固形物が得られた。
電流のパルス幅6011SeCで良好なFe−Ni磁性
粉末子の良好な結合か得られ、良好なFe−Nd−Bの
固形物が得られた。
表−1
0・・・固形化良好 ×・・・固形化不良(実施例2
) 母粒子1となる粒径200μmのSm、Co。
) 母粒子1となる粒径200μmのSm、Co。
またはS m 2 CO+を磁性粉末の表面に、子粒子
2として200人のFe−Ni磁性粉末を所定重量混合
比となるように被覆してカプセル化粉末を形成し、上記
装置を用い実施例1の固形化条件でカプセル化粉末の集
合粉末に、圧力下でパルス電流を印加して固形化を行っ
た。
2として200人のFe−Ni磁性粉末を所定重量混合
比となるように被覆してカプセル化粉末を形成し、上記
装置を用い実施例1の固形化条件でカプセル化粉末の集
合粉末に、圧力下でパルス電流を印加して固形化を行っ
た。
結果は、表−1と同様に、重量混合比3%以上、パルス
電流のパルス幅60 m5ecで良好なFe−Ni磁性
粉末子同士の結合かなされ良好な5rrz COs ’
:4たはSm2CO+tの固形物を得られた。
電流のパルス幅60 m5ecで良好なFe−Ni磁性
粉末子同士の結合かなされ良好な5rrz COs ’
:4たはSm2CO+tの固形物を得られた。
〈実施例3)
10μmのS m COs磁性粉末の表面に、粒径10
0AのF e−Co磁性粉を重量混合比10%となるよ
うに被覆してカプセル化粉末を形成し、このカプセル化
粉末の集合粉末を、実施例1と同様の固形化条件で上記
装置を用い、圧力下でパルス電流を印加して固形化を行
った。結果は実施例1と同様Fe−Co磁性粉間で良好
な結合が得られ、良好なSm+ COsの固形物を得る
ことができた。
0AのF e−Co磁性粉を重量混合比10%となるよ
うに被覆してカプセル化粉末を形成し、このカプセル化
粉末の集合粉末を、実施例1と同様の固形化条件で上記
装置を用い、圧力下でパルス電流を印加して固形化を行
った。結果は実施例1と同様Fe−Co磁性粉間で良好
な結合が得られ、良好なSm+ COsの固形物を得る
ことができた。
(実施例4)
10μmのNd、Fe、B果樹脂粉の表面に、粒径10
0AのFe−Co磁性粉末または100AのFe−Ni
粉を、重量混合比10%となるように被覆してカプセル
化粉末を形成し、これらのカプセル化粉末の集合粉末を
、上記装置を用い、実施例1の固形化条件にて圧力下で
パルス電流を印加した。結果は実施例1と同様F e
−Co磁性粉末又はFe−Ni粉末同士で結合がなされ
、Nd、Fe、B系樹脂を主とする良好な固形物が得ら
れた4 (実施例5) 母粒子1となる粒径200μmのFe−Nd−Bの磁性
粉末の表面に、子粒子2として0.1μのストロンチウ
ムフェライトを重量混合比50%となるように被覆して
カプセル化粉末を形成し、上記装置を用0てこのカプセ
ル化粉末の集合粉末に、上記装置を用い実施例1と同様
の固形化条件で圧力下でパルス電流を印加して固形化を
行った。
0AのFe−Co磁性粉末または100AのFe−Ni
粉を、重量混合比10%となるように被覆してカプセル
化粉末を形成し、これらのカプセル化粉末の集合粉末を
、上記装置を用い、実施例1の固形化条件にて圧力下で
パルス電流を印加した。結果は実施例1と同様F e
−Co磁性粉末又はFe−Ni粉末同士で結合がなされ
、Nd、Fe、B系樹脂を主とする良好な固形物が得ら
れた4 (実施例5) 母粒子1となる粒径200μmのFe−Nd−Bの磁性
粉末の表面に、子粒子2として0.1μのストロンチウ
ムフェライトを重量混合比50%となるように被覆して
カプセル化粉末を形成し、上記装置を用0てこのカプセ
ル化粉末の集合粉末に、上記装置を用い実施例1と同様
の固形化条件で圧力下でパルス電流を印加して固形化を
行った。
固形化は、加圧力を400kg/[有]2.電流を80
OA、パルス電流のパルス幅を60 m5ecトした。
OA、パルス電流のパルス幅を60 m5ecトした。
子粒子2同士が結合し良好なFe−Nd−Bの固形物を
得ることができた。
得ることができた。
(実施例6)
母粒子1となる粒径50μmのカーボンの表面に、子粒
子2として0.5μmのカーボンを重量混合比10%と
なるように被覆してカプセル化粉末を形成し、上記装置
を用いてこのカプセル化粉末の集合粉末に、所定圧力下
でパルス電流を印加して固形化を行った。固形化は、加
圧力を400kg/■2.電流を80OA、ノ(ルス電
流の)(ルス幅を8Q ll5eCとした。子粒子(カ
ーボン)同士が結合し良好なカーボンの固形物を得るこ
とができた。
子2として0.5μmのカーボンを重量混合比10%と
なるように被覆してカプセル化粉末を形成し、上記装置
を用いてこのカプセル化粉末の集合粉末に、所定圧力下
でパルス電流を印加して固形化を行った。固形化は、加
圧力を400kg/■2.電流を80OA、ノ(ルス電
流の)(ルス幅を8Q ll5eCとした。子粒子(カ
ーボン)同士が結合し良好なカーボンの固形物を得るこ
とができた。
(実施例7)
母粒子1となる10〜50μ、nの活性炭粉末の表面に
100大の子粒子2として活性炭又は炭素のウィスカー
を重量混合比10〜30%となるように被覆してカプセ
ル化粉末を形成し、その集合粉末に、実施例1同様に上
記装置を用い、実施例1の固形化条件にて圧力下でパル
ス電流を印加した。結果は実施例1と同様子粒子間で良
好な結合が得られ、活性炭を主とする固形物を得ること
かできた。
100大の子粒子2として活性炭又は炭素のウィスカー
を重量混合比10〜30%となるように被覆してカプセ
ル化粉末を形成し、その集合粉末に、実施例1同様に上
記装置を用い、実施例1の固形化条件にて圧力下でパル
ス電流を印加した。結果は実施例1と同様子粒子間で良
好な結合が得られ、活性炭を主とする固形物を得ること
かできた。
以上、実施例1〜7から明らかなように、本発明の粉末
の固形化方法は、母粒子1に子粒子2を被覆したカプセ
ル化粉末の集合粉末又は混合粉末にパルス電流を印加す
るだけで子粒子2間で結合固形化が可能となり、従来〈
実開平1−197363号)のように直流電流を印加し
て1100”Cで3分間通電焼結を必要とする工程(第
2区分)及び型の冷却に要する時間の省略が可能となっ
た。
の固形化方法は、母粒子1に子粒子2を被覆したカプセ
ル化粉末の集合粉末又は混合粉末にパルス電流を印加す
るだけで子粒子2間で結合固形化が可能となり、従来〈
実開平1−197363号)のように直流電流を印加し
て1100”Cで3分間通電焼結を必要とする工程(第
2区分)及び型の冷却に要する時間の省略が可能となっ
た。
この結果、製造工程を短縮化でき、かつ高価な小粒子を
部分的にしか用いることがないので、低コストで粉末を
固形化できるようになった。
部分的にしか用いることがないので、低コストで粉末を
固形化できるようになった。
また従来のように直と電流を印加する電源は不用でパル
ス電源装置だけあればよく、低コストで粉末を固形化で
きるようになった。
ス電源装置だけあればよく、低コストで粉末を固形化で
きるようになった。
[発明の効果]
以上説明したことから明らかなように本発明によれば次
の如き優れた効果を発揮する。
の如き優れた効果を発揮する。
(1) パルス電流を印加するだけで子粒子間で結合
固形化が可能となり、また高価な小粒子を少量しか用い
ないので、低コストで粉末を固形化できる。
固形化が可能となり、また高価な小粒子を少量しか用い
ないので、低コストで粉末を固形化できる。
第1頭は本発明の好適一実施例を示す図である。
図中、1は母粒子、2は子粒子である。
第7図
Claims (1)
- 1、10−500マイクロメータの母粒子にサブミクロ
ン以下の子粒子を、母粒子に対し子粒子の重量混合比が
3%以上となるように被覆又は混合してカプセル化粉末
又は混合粉末を生成し、そのカプセル化粉末の集合粉末
又は混合粉末に所定の加圧状態の下でパルス電流を印加
するようにしたことを特徴とする粉末の固形化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339642A JPH04202702A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 粉末の固形化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339642A JPH04202702A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 粉末の固形化方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04202702A true JPH04202702A (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=18329435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2339642A Pending JPH04202702A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 粉末の固形化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04202702A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0925526A (ja) * | 1995-07-07 | 1997-01-28 | Agency Of Ind Science & Technol | 酸化物粒子分散型金属系複合材料の製造方法 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2339642A patent/JPH04202702A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0925526A (ja) * | 1995-07-07 | 1997-01-28 | Agency Of Ind Science & Technol | 酸化物粒子分散型金属系複合材料の製造方法 |
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