JPH04202776A - ローディング装置 - Google Patents
ローディング装置Info
- Publication number
- JPH04202776A JPH04202776A JP33669190A JP33669190A JPH04202776A JP H04202776 A JPH04202776 A JP H04202776A JP 33669190 A JP33669190 A JP 33669190A JP 33669190 A JP33669190 A JP 33669190A JP H04202776 A JPH04202776 A JP H04202776A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating shaft
- substrate
- suction head
- loading device
- head
- Prior art date
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- Granted
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- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば連続スパッタリング装置に好適なロ
ーディング装置に関する。
ーディング装置に関する。
(従来の技術)
デジタル化された音声情報や画像情報を大量に記録する
のにコンパクトディスク(以下、CDと略称する)が広
く使用されるようになってきた。
のにコンパクトディスク(以下、CDと略称する)が広
く使用されるようになってきた。
CDは、ポリカーボネート等の透明な合成樹脂性基板の
表面にスパッタリングにより光反射率の高いアルミニュ
ーム(A1)薄膜層か形成されて構成され、「1」か「
0」のデジタル情報に合わせて、その基板にビット(p
lt)と称する小さな孔を開け、その孔の有無をレーザ
光の反射波あるいは透過波の有無によりその記録情報を
読み出し得るものである。
表面にスパッタリングにより光反射率の高いアルミニュ
ーム(A1)薄膜層か形成されて構成され、「1」か「
0」のデジタル情報に合わせて、その基板にビット(p
lt)と称する小さな孔を開け、その孔の有無をレーザ
光の反射波あるいは透過波の有無によりその記録情報を
読み出し得るものである。
1枚の基板への成膜は、スパッタにより比較的短時間で
行われることから、多数の基板への連続成膜か可能であ
る。
行われることから、多数の基板への連続成膜か可能であ
る。
従来の連続スパッタリング装置は、第3図に示すように
構成されている。
構成されている。
まずヘルドコンヘア等の外部搬送装置1で順次搬送され
てくるCD等の基板2は、軸3aを中心に回転(矢印X
1方向)及び上下(矢印Yl)方向に移動可能な基板搬
送装置3の吸着パット21に吸着され、ローディング(
loading)装置4に搬送される。
てくるCD等の基板2は、軸3aを中心に回転(矢印X
1方向)及び上下(矢印Yl)方向に移動可能な基板搬
送装置3の吸着パット21に吸着され、ローディング(
loading)装置4に搬送される。
ローディング装置4は、基板搬送装置3から受けた基板
2をバキュームチャック41で吸引しつつ、成膜室5内
の内部搬送装置51にローディングするもので、第4図
に拡大して示すように構成されている。
2をバキュームチャック41で吸引しつつ、成膜室5内
の内部搬送装置51にローディングするもので、第4図
に拡大して示すように構成されている。
即ち、バキュームチャック41か設けられた吸着ヘッド
42は、回転軸43に固定され、駆動機構44のモータ
441及び歯車装置441aにより矢印X2方向に回転
自在に構成されるとともに、エアーシリンダ442によ
り、上下(矢印Y2)方向に移動自在に構成されている
。バキュームチャック41は吸着ヘッド42及び回転軸
43内の吸排空洞431.取出し口432を経て、配管
45により外部機器46に接続されている。
42は、回転軸43に固定され、駆動機構44のモータ
441及び歯車装置441aにより矢印X2方向に回転
自在に構成されるとともに、エアーシリンダ442によ
り、上下(矢印Y2)方向に移動自在に構成されている
。バキュームチャック41は吸着ヘッド42及び回転軸
43内の吸排空洞431.取出し口432を経て、配管
45により外部機器46に接続されている。
外部機器46は、バキュームチャック41が基板2を着
脱させる作動源をなし、分岐管46a、バルブ46b、
4[ic 、及び真空ポンプ等の排気ポンプ46dから
構成されている。
脱させる作動源をなし、分岐管46a、バルブ46b、
4[ic 、及び真空ポンプ等の排気ポンプ46dから
構成されている。
ローディング装置4が基板搬送装置3から基板2を受け
、成膜室5内の内部搬送装置51ヘローデイングすると
きは、まずバルブ46bを開け、基板2をバキュームチ
ャック41で吸引捕捉した後、モータ441の駆動によ
り回転軸43を180度回転させて基板2を成膜室5側
に向くよう操作される。
、成膜室5内の内部搬送装置51ヘローデイングすると
きは、まずバルブ46bを開け、基板2をバキュームチ
ャック41で吸引捕捉した後、モータ441の駆動によ
り回転軸43を180度回転させて基板2を成膜室5側
に向くよう操作される。
次に、エアーシリンダ442によって吸着ヘッド42を
成膜室5に向は降下させるとともに、第3図に示すよう
に成膜室5内で上昇させた搬送テーブル51a上に基板
2が接近したとき、バルブ46bを閉し、バルブ46C
を開けて大気を導入して、基板2を内部搬送装置51に
移動させるものである。
成膜室5に向は降下させるとともに、第3図に示すよう
に成膜室5内で上昇させた搬送テーブル51a上に基板
2が接近したとき、バルブ46bを閉し、バルブ46C
を開けて大気を導入して、基板2を内部搬送装置51に
移動させるものである。
内部搬送装置51もローディング装置4と同様に、軸5
1b中心に上下(矢印Y3)方向は勿論のこと矢印X3
方向に回転可能に構成されているから、基板2は順次ス
パッタ源52まで搬送され成膜される。
1b中心に上下(矢印Y3)方向は勿論のこと矢印X3
方向に回転可能に構成されているから、基板2は順次ス
パッタ源52まで搬送され成膜される。
スパッタ成膜後の基板2は上記と逆操作により、内部搬
送装置51からローディング装置4.基板搬送装置3を
経て他のベルトコンベアからなる外部搬送装置により搬
出される。
送装置51からローディング装置4.基板搬送装置3を
経て他のベルトコンベアからなる外部搬送装置により搬
出される。
ところで、上述のローディング動作において、回転軸4
3や吸着ヘッド42は、据付は固定された外部機器46
に対して、上下動を伴った180度の反復回転運動を行
うから、配管45は、他端か外部機器46に固定されつ
つ、回転軸43とともに上下動を伴った往復回転運動が
繰返される。
3や吸着ヘッド42は、据付は固定された外部機器46
に対して、上下動を伴った180度の反復回転運動を行
うから、配管45は、他端か外部機器46に固定されつ
つ、回転軸43とともに上下動を伴った往復回転運動が
繰返される。
その結果、配管45は、いわゆるねじれ往復動が要求さ
れ、配管45にせん断応力が加わるほか、駆動機構44
に対して機械的な負荷を与えることとなるので、配管4
5の長さを長くしてたるみを持たせ、そのたるみの部分
で負荷の軽減を図るようにしていた。
れ、配管45にせん断応力が加わるほか、駆動機構44
に対して機械的な負荷を与えることとなるので、配管4
5の長さを長くしてたるみを持たせ、そのたるみの部分
で負荷の軽減を図るようにしていた。
しかし、配管45は長さか長いから、ねじれ往復動によ
る旋回動作に要する空間は広く必要とし、そのため操作
員にとっても危険が伴うという欠点があった。
る旋回動作に要する空間は広く必要とし、そのため操作
員にとっても危険が伴うという欠点があった。
また、駆動機構44は、回転軸43を中心に繰返し上下
及び回転往復動を行うものであるが、重い吸着ヘッド4
2の反転往復の繰返し動作による慣性モーメントは、モ
ータ441及び歯車装置441aへの負荷となり、モー
タ44の過負荷や歯車の摩耗等を引起こす要因となった
。
及び回転往復動を行うものであるが、重い吸着ヘッド4
2の反転往復の繰返し動作による慣性モーメントは、モ
ータ441及び歯車装置441aへの負荷となり、モー
タ44の過負荷や歯車の摩耗等を引起こす要因となった
。
特にローディング装置の用途を考えると、反復往復動の
サイクルを短縮することか、適用機種の機能向上につな
がる重要な決め手となることが多いたけに、衝撃負荷を
いかに軽減し、故障を少なくし、信頼性を上げるかが課
題とされた。
サイクルを短縮することか、適用機種の機能向上につな
がる重要な決め手となることが多いたけに、衝撃負荷を
いかに軽減し、故障を少なくし、信頼性を上げるかが課
題とされた。
(発明か解決しようとする課題)
従来のC−ディング装置は、配管を接続させた状態でヘ
ッド′を反転往復動させた場合、配管の旋回空間が広が
り、また駆動機構への負荷が大となる欠点があった。
ッド′を反転往復動させた場合、配管の旋回空間が広が
り、また駆動機構への負荷が大となる欠点があった。
この発明は、上記従来の欠点を解消し、駆動機構への負
荷を軽減せしめ、同時により全体をよりコンパクトに構
成し得るローディング装置を提供することを目的とする
。
荷を軽減せしめ、同時により全体をよりコンパクトに構
成し得るローディング装置を提供することを目的とする
。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
この発明は、搬送されてくる基板を吸着ヘツドのバキュ
ームチャックに吸着しつつ成膜室にローディングするロ
ーディング装置において、前記吸着ヘッドを上下往復動
させ得るとともに成膜室から離隔させた状態で回転軸を
中心に吸着ヘッドを回転往復動作させる駆動機構と、前
記吸着ヘッドの回転往復動作に伴う衝撃を吸収するショ
ックアブソーバと、前記バキュームチャックに連なり前
記回転軸回りに巻回後排気ポンプに接続された配管とを
具備することを特徴とする。
ームチャックに吸着しつつ成膜室にローディングするロ
ーディング装置において、前記吸着ヘッドを上下往復動
させ得るとともに成膜室から離隔させた状態で回転軸を
中心に吸着ヘッドを回転往復動作させる駆動機構と、前
記吸着ヘッドの回転往復動作に伴う衝撃を吸収するショ
ックアブソーバと、前記バキュームチャックに連なり前
記回転軸回りに巻回後排気ポンプに接続された配管とを
具備することを特徴とする。
(作用)
この発明は、配管を回転軸周りに巻回して後、外部機器
と接続させたので、仮に反復回転機構が動作しても、巻
回された配管の径は大きく広からず、全体はコンパクト
に構成されるとともに、駆動機構への負荷は小さくなる
。
と接続させたので、仮に反復回転機構が動作しても、巻
回された配管の径は大きく広からず、全体はコンパクト
に構成されるとともに、駆動機構への負荷は小さくなる
。
また、ショックアブソーバを設けたので、慣性モーメン
トによる反転時の衝撃は吸収され、駆動機構に対する負
荷を更に小さくすることかできる。
トによる反転時の衝撃は吸収され、駆動機構に対する負
荷を更に小さくすることかできる。
(実施例)
以下、第1図及び第2図を参照し、この発明によるロー
ディング装置の実施例を説明する。なお、この実施例の
説明では従来の説明と同様に、連続スパッタリングによ
る成膜装置に適用した場合について説明し、また第3図
及び第4図に示した従来の装置と同一構成には同一符号
を付して詳細な説明は省略する。
ディング装置の実施例を説明する。なお、この実施例の
説明では従来の説明と同様に、連続スパッタリングによ
る成膜装置に適用した場合について説明し、また第3図
及び第4図に示した従来の装置と同一構成には同一符号
を付して詳細な説明は省略する。
第1図はこの発明によるローディング装置の一実施例を
示す構成図である。
示す構成図である。
即ち、ローディング装置4は、円盤状の吸着ヘッド42
の両面に夫々基板2のバキュームチャック41、41’
か複数設けられて、夫々対応する吸排空洞431.43
1’ 、配管45.45’を介して一対の外部機器48
.46’ に接続されている。
の両面に夫々基板2のバキュームチャック41、41’
か複数設けられて、夫々対応する吸排空洞431.43
1’ 、配管45.45’を介して一対の外部機器48
.46’ に接続されている。
配管45.45’ はフレキシブルな合成樹脂製の透明
なパイプからなり、一端が回転軸43の径方向に取付け
られた取出し口432.432’ に接続され、回転軸
43の外側に沿って比較的緩やかに複数回巻回されて後
、他端を夫々一対の外部機器46.4G’ に接続され
ている。
なパイプからなり、一端が回転軸43の径方向に取付け
られた取出し口432.432’ に接続され、回転軸
43の外側に沿って比較的緩やかに複数回巻回されて後
、他端を夫々一対の外部機器46.4G’ に接続され
ている。
そこで、このロープインク装置4での基板2の着脱は、
従来と同様に外部機器48.46’ におけるバルブ4
6b、 46b’ 、46c、46c’ の開閉操作に
よって行われる。このバルブ開閉操作は駆動機構44の
動作とともに、図示しない制御装置の制御を受けて、基
板搬送装置(3)及び成膜室(5)内の内部搬送装置(
51,)の動作と連携するように構成されている。
従来と同様に外部機器48.46’ におけるバルブ4
6b、 46b’ 、46c、46c’ の開閉操作に
よって行われる。このバルブ開閉操作は駆動機構44の
動作とともに、図示しない制御装置の制御を受けて、基
板搬送装置(3)及び成膜室(5)内の内部搬送装置(
51,)の動作と連携するように構成されている。
なお、この実施例では、吸着ヘッド42の両面にバキュ
ームチャック41.41’を設けたので、エアーシリン
ダ442による1つの上下動作の中で、成膜室(5)へ
のローディングと同時に、逆に成膜室(5)から基板搬
送装置(3)への基板2受は渡しを行うこともできるか
ら、ローディングの作業効率は著しく向上する。
ームチャック41.41’を設けたので、エアーシリン
ダ442による1つの上下動作の中で、成膜室(5)へ
のローディングと同時に、逆に成膜室(5)から基板搬
送装置(3)への基板2受は渡しを行うこともできるか
ら、ローディングの作業効率は著しく向上する。
また、一対の配管45.45’ は回転軸43の軸周り
にコイル状に巻回して後、外部機器46.46’ に接
続させたので、回転軸43側で回転往復動作を受けても
、その運動量は巻回された配管45.45’ 円周方向
で吸収されるから、配管45.45’ 自体へ加わるせ
ん断力は小さくなる。つまり、配管45.45’に加わ
る回転往復運動はコイル状の円周方向で受けるので、回
転軸43に巻回された配管45.45’の径における小
さな伸縮に止どまり、またこれにエアーシリンダ442
による上下反復動が加わったとしても、駆動機構44に
与える機械的負荷は小さく押えられる。また、回転軸4
3に巻回された配管45゜45′ は回転軸43の端部
に設けたストッパ機構433によって、回転軸43から
はみ出るのを防止され、かつコンパクトに収納される。
にコイル状に巻回して後、外部機器46.46’ に接
続させたので、回転軸43側で回転往復動作を受けても
、その運動量は巻回された配管45.45’ 円周方向
で吸収されるから、配管45.45’ 自体へ加わるせ
ん断力は小さくなる。つまり、配管45.45’に加わ
る回転往復運動はコイル状の円周方向で受けるので、回
転軸43に巻回された配管45.45’の径における小
さな伸縮に止どまり、またこれにエアーシリンダ442
による上下反復動が加わったとしても、駆動機構44に
与える機械的負荷は小さく押えられる。また、回転軸4
3に巻回された配管45゜45′ は回転軸43の端部
に設けたストッパ機構433によって、回転軸43から
はみ出るのを防止され、かつコンパクトに収納される。
なお、ストッパ機構433は、円板状の止め具433a
とこれを回転軸43に垂直に固定するためのねし433
bとで構成されている。
とこれを回転軸43に垂直に固定するためのねし433
bとで構成されている。
また、一対の各配管45.45’を互いに異なる色のも
ので構成し、バキュームチャック41.41’ と配管
45.45’ との組合わせを識別できるようにして、
製造組立て時あるいは保守点検時に便利なように構成し
ている。
ので構成し、バキュームチャック41.41’ と配管
45.45’ との組合わせを識別できるようにして、
製造組立て時あるいは保守点検時に便利なように構成し
ている。
また、この実施例では、ローディング装置4の反復回転
動作の駆動源を、従来のモータ441に代えて、回転軸
43に一体に取付けたピニオン(小歯車) 441aを
ラック(rack)441bと噛合わせ、このうツク4
4】bをバイブ441cによる高圧空気の交互供給によ
り摺動移動させることによって、直線往復運動を回転往
復運動に変えられることから、回転軸43は180度回
転往復運動を行うように構成されている。
動作の駆動源を、従来のモータ441に代えて、回転軸
43に一体に取付けたピニオン(小歯車) 441aを
ラック(rack)441bと噛合わせ、このうツク4
4】bをバイブ441cによる高圧空気の交互供給によ
り摺動移動させることによって、直線往復運動を回転往
復運動に変えられることから、回転軸43は180度回
転往復運動を行うように構成されている。
このピニオン441aとラック441bによる往復回転
運動でも、吸着ヘッド42による慣性モーメントの反動
を受けるので、新たに設けた一対のショックアブソーバ
47.47’によって、その反転時の衝撃を吸収し、ピ
ニオン441a及びラック441b等に与える負荷の軽
減を図っている。
運動でも、吸着ヘッド42による慣性モーメントの反動
を受けるので、新たに設けた一対のショックアブソーバ
47.47’によって、その反転時の衝撃を吸収し、ピ
ニオン441a及びラック441b等に与える負荷の軽
減を図っている。
即ち、第2図に示すように、一対のショックアブソーバ
47.47’ は回転軸43を挟んで、エアーシリンダ
442の可動部分と一体に取付けられ、中央部にゴム材
49aか充填されている。そこで回転軸43と一体に固
定されたアーム434は、吸着ヘッド42か丁度矢印Y
方向に交互に移動して180度反転する度に、アーム4
34の先端頭部434aがショックアブソーバ47.4
7’に交互に当り、反転時の衝撃を吸収するように構成
されている。
47.47’ は回転軸43を挟んで、エアーシリンダ
442の可動部分と一体に取付けられ、中央部にゴム材
49aか充填されている。そこで回転軸43と一体に固
定されたアーム434は、吸着ヘッド42か丁度矢印Y
方向に交互に移動して180度反転する度に、アーム4
34の先端頭部434aがショックアブソーバ47.4
7’に交互に当り、反転時の衝撃を吸収するように構成
されている。
もっとも、このショックアブソーバ47.47’ は、
ゴム材49aに代えて、例えば油を充填した凹部にコイ
ルスプリングを収納し、その弾力性を利用して衝撃を吸
収する構造とすることもできる。
ゴム材49aに代えて、例えば油を充填した凹部にコイ
ルスプリングを収納し、その弾力性を利用して衝撃を吸
収する構造とすることもできる。
以上のように、この発明によるローディング装置は、配
管45.45’を回転軸43周りに巻回して後、外部機
器46.46’ と接続させたので、仮に駆動機構44
か往復回転動作を行っても、巻回された配管の径は大き
く広からず、駆動機構44への負荷も小さくなる。
管45.45’を回転軸43周りに巻回して後、外部機
器46.46’ と接続させたので、仮に駆動機構44
か往復回転動作を行っても、巻回された配管の径は大き
く広からず、駆動機構44への負荷も小さくなる。
また、ショックアブソーバ47を設けたので、反転回転
時の慣性モーメントを吸収し、反転時の衝撃を和らげる
駆動機構44に対する負荷は更に小さくなり、駆動機構
の寿命を向上させることかできる。
時の慣性モーメントを吸収し、反転時の衝撃を和らげる
駆動機構44に対する負荷は更に小さくなり、駆動機構
の寿命を向上させることかできる。
[発明の効果コ
この発明によるローディング装置は、簡単な構成で、回
転往復運動がスムーズに行われ、機械的負荷の軽減と吸
収を図ることによって、信頼性を高め寿命を向上せしめ
たものであり、実用上の効果大である。
転往復運動がスムーズに行われ、機械的負荷の軽減と吸
収を図ることによって、信頼性を高め寿命を向上せしめ
たものであり、実用上の効果大である。
第1図はこの発明にょるローディング装置の一実施例を
示す構成図、第2図は第1図に示す装置のA−A線断面
図、第3図は従来のローディング装置を適用した連続ス
パッタリング装置を示す構成図、第4図は第3図のロー
ディング装置を示す構成図である。 1・・・外部搬送装置、 2・・・基板、3・・・
基板搬送装置、 4・・ローディング装置、 41バキユームチヤツク、42・・・吸着ヘッド、43
・・・回転軸、 44・・駆動機構、441a
・・・ピニオン、 441b・・ラック、442・・
・エアーシリンダ、 45.45’ ・・・配管、 46.46′・・・外部機器、 47.47’ ・・ショックアブソーバ、5・・・成
膜室。 代理人 弁理士 大 胡 典 夫 2 ・ 基箱 45.45’ :
凶己階4+、4+’: バキ、コー−ム チャーノア
46d、46d’: 4引)LI
ルフ042;へ7r47:シ鳳ツ27フ“・ノーバ43
; 回転軸 5 ・ ぺ謄!44・愚d
b模O眸 第2図
示す構成図、第2図は第1図に示す装置のA−A線断面
図、第3図は従来のローディング装置を適用した連続ス
パッタリング装置を示す構成図、第4図は第3図のロー
ディング装置を示す構成図である。 1・・・外部搬送装置、 2・・・基板、3・・・
基板搬送装置、 4・・ローディング装置、 41バキユームチヤツク、42・・・吸着ヘッド、43
・・・回転軸、 44・・駆動機構、441a
・・・ピニオン、 441b・・ラック、442・・
・エアーシリンダ、 45.45’ ・・・配管、 46.46′・・・外部機器、 47.47’ ・・ショックアブソーバ、5・・・成
膜室。 代理人 弁理士 大 胡 典 夫 2 ・ 基箱 45.45’ :
凶己階4+、4+’: バキ、コー−ム チャーノア
46d、46d’: 4引)LI
ルフ042;へ7r47:シ鳳ツ27フ“・ノーバ43
; 回転軸 5 ・ ぺ謄!44・愚d
b模O眸 第2図
Claims (1)
- 搬送されてくる基板を吸着ヘッドのバキュームチャック
に吸着しつつ成膜室にローディングするローディング装
置において、前記吸着ヘッドを上下往復動させ得るとと
もに成膜室から離隔させた状態で回転軸を中心に吸着ヘ
ッドを回転往復動作せる駆動機構と、前記吸着ヘッドの
回転往復動作に伴う衝撃を吸収するショックアブソーバ
と、前記バキュームチャックに連なり前記回転軸回りに
巻回後排気ポンプに接続された配管とを具備することを
特徴とするローディング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336691A JPH0639698B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ローディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336691A JPH0639698B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ローディング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04202776A true JPH04202776A (ja) | 1992-07-23 |
| JPH0639698B2 JPH0639698B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=18301811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2336691A Expired - Fee Related JPH0639698B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ローディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639698B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010181428A (ja) * | 2009-02-03 | 2010-08-19 | Hitachi High-Technologies Corp | 表示パネル基板搬送装置及び表示パネルモジュール組立装置 |
| JP2012213842A (ja) * | 2011-04-01 | 2012-11-08 | Hallys Corp | 薄板状物加工装置及び薄板状部材の製造方法 |
| JP2014065126A (ja) * | 2012-09-26 | 2014-04-17 | Hallys Corp | 薄板状ワーク研削装置及び薄板状部材の製造方法 |
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1990
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| JPH0639698B2 (ja) | 1994-05-25 |
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